JPH0724824U - 円筒体の移送装置 - Google Patents
円筒体の移送装置Info
- Publication number
- JPH0724824U JPH0724824U JP6060193U JP6060193U JPH0724824U JP H0724824 U JPH0724824 U JP H0724824U JP 6060193 U JP6060193 U JP 6060193U JP 6060193 U JP6060193 U JP 6060193U JP H0724824 U JPH0724824 U JP H0724824U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper
- cylindrical body
- free end
- seesaw
- machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 26
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 7
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 8
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 8
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 7
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000009960 carding Methods 0.000 description 4
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 4
- 238000009940 knitting Methods 0.000 description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Chutes (AREA)
- Special Conveying (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 製造手段から連続的に送り出される円筒体の
製品をシューターである搬送手段上に自動的に複数個、
個別に且つ独立して貯留する。 【構成】 高位置の送り出し位置(5)と低位置の受入
れ位置(6)との間に傾斜する搬送路(7)を設け、該
搬送路(7)上に、円筒体(3)の移動を阻止するため
のストッパー(10)を有するストッパー機構(9)を
複数個並列に設け、各ストッパー機構(9)を、支軸に
支えられたシーソー体と、送り出し位置(5)側のシー
ソー体端部に設けた前記ストッパー(10)と、受入れ
位置(6)側のシーソー体端部に設けた自由端により構
成し、且つ自由端側に円筒体(3)が乗った際、ストッ
パー(10)が作動位置へ変位し、自由端側から円筒体
(3)が除かれた際、ストッパー(10)が搬送軌跡下
に埋没するようにシーソー体を構成する。
製品をシューターである搬送手段上に自動的に複数個、
個別に且つ独立して貯留する。 【構成】 高位置の送り出し位置(5)と低位置の受入
れ位置(6)との間に傾斜する搬送路(7)を設け、該
搬送路(7)上に、円筒体(3)の移動を阻止するため
のストッパー(10)を有するストッパー機構(9)を
複数個並列に設け、各ストッパー機構(9)を、支軸に
支えられたシーソー体と、送り出し位置(5)側のシー
ソー体端部に設けた前記ストッパー(10)と、受入れ
位置(6)側のシーソー体端部に設けた自由端により構
成し、且つ自由端側に円筒体(3)が乗った際、ストッ
パー(10)が作動位置へ変位し、自由端側から円筒体
(3)が除かれた際、ストッパー(10)が搬送軌跡下
に埋没するようにシーソー体を構成する。
Description
【0001】
本考案は混打綿機から連続的に排出されるラップ体のような円筒体を一定方向 へ移送する装置に関するものであり、更に詳しくは、移送途中の搬送路上におい て複数個の円筒体を夫々個々に、独立して貯留することのできる移送装置に関す る。
【0002】
混打綿工程によって製造された綿塊は、従来、混打綿機の最終過程で円筒状の ラップ体に巻き上げられ、この形で次工程の梳綿機に供給されているが、近時、 搬送の省力化を目的として混打綿機と梳綿機とを空気輸送用のダクトで接続し、 ラップ体を構成する繊維塊を分散したままこのダクトで直接輸送する所謂ノンラ ップ方式が開発され、各方面で実際に採用されている。
【0003】 ところが前記ノンラップ方式は、1台の混打綿機と数十台の梳綿機とを同一の ダクトで結ぶものであるから、小品種大ロット生産には適しているが多品種小ロ ット生産には不向きである。従って後者の場合は、依然として混打綿機で円筒状 のラップ体を製造し、これを梳綿機へ供給する所謂ラップ方式が採用されている 。
【0004】
ところが前記ラップ方式においては、操業時、混打綿機からくり返し間欠的に 繰り出されるラップ体を、その都度混打綿機の表側において処理しなければなら ず、監視態勢及びその後処理が極めて煩雑である欠点がある。
【0005】 即ち前記状態を図4により更に具体的に説明すると、図4は混打綿機の最末尾 を示す斜視図であって、図上(1)は自動ラップ計量機、(2)は受台を示す。 自動ラップ計量機(1)の裏側、図示の態様において自動ラップ計量機(1)の 左側に延在する混打綿機(図示しない)によって巻き上げられたラップ体、即ち 対象の円筒体(3)は混打綿機のフリューデッドローラー(図示しない)から、 自動的に、自動ラップ計量機(1)の計量板(4)上へ移送され、次いで自動計 量された後、更に自動的に受台(2)上へ移送される。
【0006】 かかるラップ方式の従来機構においては、混打綿機の最末尾で、ラップからな る円筒体(3)は通常4〜5分の間隔でラップ揚げされており、その都度該当円 筒体(3)を処理しないと操業上支障を生じ、極端にラップ揚げ作業が遅れると 機台(混打綿機)を停止しなければならない。この様なことから作業員は現場を 離れることができず、生産効率向上の上で大きな問題点であった。
【0007】 本考案は、このような事情に鑑みなされたものであって、ラップ揚げされた対 象の円筒体を必要に応じて複数個搬送路上で自動的に貯留することの出来る装置 を提供し、もって生産性の向上に寄与しようとするものである。
【0008】
上記目的を達成するために本考案は次の構成を備えている。即ち混打綿機揚り のラップ体のような円筒体を高位置の送り出し位置より低位置の受入れ位置側へ 送り出す移送装置であって、送り出し位置と受入れ位置間に傾斜する搬送路を設 け、該搬送路上に、円筒体の移動を阻止するためのストッパーを有するストッパ ー機構を複数個並列に設け、各ストッパー機構を、支軸に支えられたシーソー体 と、送り出し位置側のシーソー体端部に設けた前記ストッパーと、受入れ位置側 のシーソー体端部に設けた自由端により構成し、且つ自由端側に円筒体が乗った 際、ストッパーが作動位置に変位し、自由端側から円筒体が除かれた際、ストッ パーが搬送軌跡下に埋没するようにシーソー体を構成したことを特徴とするもの である。
【0009】
本考案の構成によれば、送り出し位置から送り出された円筒体は、傾斜搬送路 に設けた複数のストッパー機構を経由して受入れ位置に達する。 その際、単一のストッパー機構自体においては、シーソー体の自由端側に円筒 体が乗った際、その反対側に位置するストッパーが作動位置に変位し、上流側の 他のストッパー機構の自由端側に乗っている円筒体の移動を阻止する。 その結果、本考案においては、傾斜搬送路に設けたストッパー機構の数だけ、 円筒体を夫々個々に、且つ独立して貯留することができる。
【0010】 又、傾斜搬送路に設置された全ストッパー機構のシーソー体自由端側に、円筒 体の積載が全くない場合は、そのシーソー体に取り付けた全ストッパーは搬送軌 跡下に埋没し、円筒体は高位置の送り出し位置より低位置の受入れ位置側へ直線 的に移動する。
【0011】 しかして複数個並んだストッパー機構は、下流側のストッパー機構が上流側の ストッパー機構上にある円筒体の移動の可否を定めるので、連続作業の下では最 下流の円筒体のみを監視し、且つ処理すれば、全円筒体の移動、及び移動停止を 自動的に実施することが出来る。
【0012】
以下図1〜図3に示す実施例により本考案を更に具体的に説明する。 図1は実施例の装置の全体を示す斜視図、図2はストッパー機構の一挙動を示 す側面図、図3はストッパー機構の他の挙動を示す側面図である。 尚、以下の実施例においては円筒体として混打綿機揚りのラップ体を対象とし ているが、本考案はこれに限定されるものではなく、最終的な荷姿が円筒体であ れば適用し得る。
【0013】 図1において、(1)は延在する混打綿機の最終尾に設置された自動ラップ計 量機、(2)は処理対象のラップ体、即ち本考案で言う円筒体(3)を一時貯留 する受台である。 しかして実施例の装置は、高位置にある自動ラップ計量機の計量板(4)上、 即ち送り出し位置(5)から低位置にある受台(2)上の受入れ位置(6)へ対 象の円筒体(3)を移送するものであって、送り出し位置(5)と受入れ位置( 6)との間には傾斜する搬送路(7)が設置されている。
【0014】 前記搬送路(7)の横巾の中央帯(8)は切り抜かれており、その位置に複数 個(図では3個)のストッパー機構(9)(9)(9)が併設している。尚各ス トッパー機構(9)には夫々ストッパー(10)が設置されている。
【0015】 前記ストッパー機構(9)の具体的な構成を図2及び図3により説明すると、 ストッパー機構(9)はシーソー体(11)の平板をその構成要素の中核とする もので、これが機台に取り付けられた支軸(12)に支承されており、支軸(1 2)を中心としてその前後が上下に揺動出来るようになっている。
【0016】 前記シーソー体(11)の送り出し側の端部には、搬送路(7)上を下側に向 って移動する円筒体(3)の移動を止める前記ストッパー(10)が固着してお り、その一方の端部は自由端(13)となっている。 シーソー体(11)に円筒体(3)が乗らない図2図示の状態においては、ス トッパー(10)の上限が搬送軌跡(14)下に埋没するようにシーソー体(1 1)の重量が設定されており、上流のストッパー機構(9)の自由端(13)よ り円筒体(3)を受入れると図3に示す通り、ストッパー(10)が作動位置へ 変位し、後続の円筒体(3)の流入を阻止する構成となっている。
【0017】 尚図2及び図3において、(15)(16)はシーソー体(11)の移動範囲 を制限するストッパーゲージ、(17)はバランス調整用のウエイトである。
【0018】 実施例の装置の構成は上述のようなもので、先に説明した通り、搬送路(7) 上に円筒体(3)が全く存在しない時は、全ストッパー機構(9)のストッパー (10)は図2に示す通り、搬送軌跡(14)下に埋没しており、円筒体(3) はシーソー体(11)の自由端(13)をけり下げながら受台(2)の受入れ位 置(6)に到達する。
【0019】 一方最下流の自由端(13)上に円筒体(3)が乗った時は自体のストッパー (10)が作動位置へ変位し、その上流側からの円筒体(3)の流下を阻止する 。結果として搬送路(7)上に設けたストッパー機構(9)の設置台数より1個 多い数の円筒体(3)を夫々独立して個別に貯留することができる。
【0020】
以上説明した通り、この考案の移送装置によれば、混打綿機揚りのラップ体の ように連続的に繰り出される円筒体を個別に且つ適格に搬送路上において貯留す ることが出来、簡単な構成でありながら作業効率の大巾な向上と省力化が可能と なる。 具体的には、先に説明したことに関連して、現場を離れることのできる時間が 従来の4〜5分から20分以上に大巾に延長することができる。
【図1】本考案実施例装置の全体を示す斜視図である。
【図2】本考案実施例装置の要部であるストッパー機構
の一挙動を示す側面図である。
の一挙動を示す側面図である。
【図3】本考案実施装置の要部であるストッパー機構の
他の挙動を示す側面図である。
他の挙動を示す側面図である。
【図4】従来装置の全体を示す斜視図である。
1 自動ラップ計量機 2 受台 3 円筒体 4 計量板 5 送り出し位置 6 受入れ位置 7 搬送路 9 ストッパー機構 10 ストッパー 11 シーソー体 12 支軸 13 自由端
Claims (1)
- 【請求項1】 円筒体(3)を定方向へ移送する装置で
あって、高位置の送り出し位置(5)と低位置の受入れ
位置(6)との間に傾斜する搬送路(7)を設け、該搬
送路(7)上に、円筒体の移動を阻止するためのストッ
パー(10)を有するストッパー機構(9)を複数個並
列に設け、各ストッパー機構(9)を、支軸(12)に
支えられたシーソー体(11)と、送り出し位置(5)
側のシーソー体端部に設けた前記ストッパー(10)
と、受入れ位置(6)側のシーソー体端部に設けた自由
端(13)により構成し、且つ自由端(13)側に円筒
体(3)が乗った際、ストッパー(10)が作動位置へ
変位し、自由端(13)側から円筒体(3)が除かれた
際、ストッパー(10)が搬送軌跡(14)下に埋没す
るようにシーソー体(11)を構成したことを特徴とす
る円筒体の移送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6060193U JPH0724824U (ja) | 1993-10-15 | 1993-10-15 | 円筒体の移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6060193U JPH0724824U (ja) | 1993-10-15 | 1993-10-15 | 円筒体の移送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0724824U true JPH0724824U (ja) | 1995-05-12 |
Family
ID=13146936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6060193U Pending JPH0724824U (ja) | 1993-10-15 | 1993-10-15 | 円筒体の移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724824U (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011098811A (ja) * | 2009-11-05 | 2011-05-19 | Honda Motor Co Ltd | コンベア装置及び搬送装置 |
| JP2015129033A (ja) * | 2014-01-07 | 2015-07-16 | カヤバ工業株式会社 | 搬送装置 |
| CN109649961A (zh) * | 2018-12-19 | 2019-04-19 | 浙江省东阳市东磁诚基电子有限公司 | 部品输送结构及部品输送装置 |
| FR3084069A1 (fr) * | 2018-07-18 | 2020-01-24 | Psa Automobiles Sa | Etagere et dispositif de distribution pour la gestion d’un stock selon une regle peps |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5147180B1 (ja) * | 1971-05-31 | 1976-12-13 | ||
| JPH058853A (ja) * | 1991-07-09 | 1993-01-19 | Tsuyoshi Murakami | 物品順送り装置 |
-
1993
- 1993-10-15 JP JP6060193U patent/JPH0724824U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5147180B1 (ja) * | 1971-05-31 | 1976-12-13 | ||
| JPH058853A (ja) * | 1991-07-09 | 1993-01-19 | Tsuyoshi Murakami | 物品順送り装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011098811A (ja) * | 2009-11-05 | 2011-05-19 | Honda Motor Co Ltd | コンベア装置及び搬送装置 |
| JP2015129033A (ja) * | 2014-01-07 | 2015-07-16 | カヤバ工業株式会社 | 搬送装置 |
| FR3084069A1 (fr) * | 2018-07-18 | 2020-01-24 | Psa Automobiles Sa | Etagere et dispositif de distribution pour la gestion d’un stock selon une regle peps |
| CN109649961A (zh) * | 2018-12-19 | 2019-04-19 | 浙江省东阳市东磁诚基电子有限公司 | 部品输送结构及部品输送装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0144652B1 (en) | Incremental modular creel system | |
| JP2609296B2 (ja) | 包装機械の搬送装置へ物品を移送する装置 | |
| US6237741B1 (en) | Process for controlling the operation of machines for processing articles, for example for packaging food products, and the machine thereof | |
| JPH11503708A (ja) | 前進速度を制限することによって半製品を蓄積するための貯蔵ユニット | |
| JPS61111282A (ja) | ワ−パ−クリ−ルへのパツケ−ジ供給装置 | |
| JPS6371140A (ja) | 移転装置 | |
| JPS62175388A (ja) | クリ−ルヘのパツケ−ジ供給装置 | |
| JP7507757B2 (ja) | 棒材を取り扱うための装置および方法 | |
| JPH0724824U (ja) | 円筒体の移送装置 | |
| CN210213970U (zh) | 供料装置及分拣设备 | |
| JPH04371455A (ja) | 合繊糸の処理システム | |
| GB1567587A (en) | Workpiece transfer mechanisms | |
| JP2001169768A (ja) | 棒状物品を移送するための方法およびこれらの棒状物品を収容する容器を移送するための装置 | |
| US5086616A (en) | Transport system for production of textile filament | |
| JPH0725420B2 (ja) | ガスシリンダをカロツセルに供給するための装置を有するガスシリンダ用充填ステ−シヨン | |
| JP2534052B2 (ja) | ワ−ク搬送装置 | |
| JPH0231484Y2 (ja) | ||
| JPH09132828A (ja) | 紡機におけるボビン搬送方法及び搬送装置 | |
| US5193333A (en) | Integrated system for drawing and spinning operations | |
| JPS6155004A (ja) | 仕分け設備 | |
| JPH03102077A (ja) | 延伸仮撚機からのパッケージ搬送装置 | |
| JPH0130458Y2 (ja) | ||
| JPH0316811Y2 (ja) | ||
| JPS60167726A (ja) | 自動組立システム | |
| CA2197006C (en) | Yarn package transport system |