JPH0725190B2 - 転写用積層材及びその製造方法 - Google Patents

転写用積層材及びその製造方法

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JPH0725190B2
JPH0725190B2 JP63099202A JP9920288A JPH0725190B2 JP H0725190 B2 JPH0725190 B2 JP H0725190B2 JP 63099202 A JP63099202 A JP 63099202A JP 9920288 A JP9920288 A JP 9920288A JP H0725190 B2 JPH0725190 B2 JP H0725190B2
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【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は新規な転写用積層材及びその製造方法に関し、
更に詳しくは、適度な保持力と離型性とを備え、且つ立
体模様を付与することのできる、ホットスタンピングに
代表される転写用の積層材及びその製造方法に関するも
のである。
〔従来技術と問題点〕
従来、製品の美観、装飾性を付与するために、所謂ホッ
トスタンピング法が広く用いられている。この方法は転
写による印刷技術であるが、一般の印刷の如くウエット
方式とは異なりドライ方式であるため、インクの汚れや
有機溶剤等の使用に伴う健康上の問題や爆発等の危険が
なく、また乾燥工程を必要としない等の利点を有してい
る。
ホットスタンピング(ホイル)の基本的な構成は、第3
図に示す通り、基材(フィルム又は紙)層(1)、下塗
層(2)、シリコン離型剤層(3)、着色層(4)、ア
ルミ蒸着層(5)、及び接着剤層(6)から成ってい
る。しかし乍ら、上記従来法にあっては離型剤層がシリ
コン塗布層からなるため、厚みが薄く、従って立体模様
を付与することができず、立体模様や遠近模様を有する
装飾性を付与することが不可能である。更にはシリコン
塗布は作業が煩雑であるばかりでなく、溶剤を使用せざ
るを得ないので、折角ホットスタンピング法が基本的に
ドライ印刷方式であるにも拘わらず、該方式の利点をあ
たら損なう結果となっている。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明はかかる実情に鑑み、上記問題点を解消した転写
用積層材及びその製造方法を提供するものである。
即ち、本発明の第1は、基材の表面に、表面に立体模様
を設けた、離型性樹脂層の立体模様面と反対側の面を積
層してなる転写用積層材を、 本発明の第2は、基材の表面に、離型性樹脂を溶融押出
し、該離型性樹脂の、基材との反対面に接する冷却ロー
ルの表面状態をマット、セミマット、ヘアライン、ミラ
ー等に変えることにより、該離型性樹脂表面にそれぞれ
のパターンを形成せしめることを特徴とする転写用積層
材の製造方法を、 本発明の第3は、基材と、立体模様を有するシートとの
間に離型性樹脂を押出し、前記シートの立体模様を前記
離型性樹脂の表面に転写せしめた後冷却し、次いで該立
体模様を有するシートを該離型性樹脂の表面から剥離分
離することを特徴とする転写用積層材の製造方法を、 本発明の第4は、基材と、所定の立体模様を印刷した印
刷シートとの間に離型性樹脂を押出し前記印刷シートの
立体模様を前記離型性樹脂の表面に転写せしめた後冷却
し、次いで該印刷シートを該離型性樹脂の表面から剥離
分離することを特徴とする転写用積層材の製造方法を、
それぞれ内容とするものである。
本発明に用いられる基材としては、被転写材料に転写す
る際の温度に耐える程度の耐熱性を有するものであれば
特に制限されず、例えば紙、クロス、ポリエチレンテレ
フタレート(PET)、ポリブチレンテレフタレート(PB
T)等のポリエステル、ポリアミド、ポリカーボネー
ト、ポリアセタール、ポリイミド、ポリスルフォン、ポ
リエーテルスルフォン、ポリエーテルエーテルケトン、
ポリ4−メチルペンテン−1(TPX)、ポリプロピレン
等の合成樹脂シート(フィルム)、金属箔、金属箔と合
成樹脂シート(フィルム)とのラミネート、紙と合成樹
脂シート(フィルム)とのラミネート、クロスと合成樹
脂シート(フィルム)とのラミネート等を挙げることが
できる。就中、二軸延伸ポリエチレンテレフタレートフ
ィルムが好適である。
本発明に用いられる離型性樹脂としては、適度な離型性
と保持力とを備え、立体模様を転写する際、型付けが良
好に行われるのに充分な熱可塑性を有し、且つ着色性及
び/又は蒸着性の良好なものであれば良く、例えばポリ
4−メチルペンテン−1(TPX)、ポリプロピレン、エ
チレン−プロピレン共重合体、エチレン・ビニルアルコ
ール系共重合体等の離型性を有する熱可塑性樹脂、及び
これらに離型性を付与するための添加剤を加えた混合物
が好適に用いられる。特に、ポリプロピレン、ポリ4−
メチルペンテン−1及びこれらの混合物は適度の離型性
と保持力を有する点で好適である。該離型性樹脂層の厚
みは特に制限はないが、概ね10〜30μm程度で良い。基
材上への離型性樹脂層の形成はホットメルト法等によっ
ても可能であるが、生産性及び作業能率面から押出法が
特に好適である。
本発明の特徴の1つは、上記離型性樹脂層に立体模様を
付与せしめたので、これにより被転写材料に立体模様や
遠近模様を付与し、立体的な重厚な意匠、装飾を実現す
るばかりでなく、更に着色層や蒸着層を設ければ、両者
が相作用して、立体的で且つ光沢度や方向性に富んだユ
ニークな意匠、装飾を実現することにある。
本発明における立体模様は、図柄、キャラクター、文
字、記号、ヘアラインやマット調、セミマット調を付与
するための凹凸等特に制限はない。また離型性樹脂層に
立体模様を施す方法も従来公知の方法で良い。例えば本
発明積層材の該離型性樹脂面を適度に予熱して、加圧ロ
ール間を通過させる、加圧プレスで押圧する等の方法で
も良いが、押出法で行うことにより基材と該離型性樹脂
層との積層と同時に該離型性樹脂層に立体模様を付与す
ることができ、極めて有利である。
押出法による好ましい方法の1つは、一方より基材を、
他方より立体模様を有するシートを送り込み、両者の間
に離型性樹脂を押出す所謂サンドイッチラミネート法が
最も好適である。勿論、まず基材上に離型性樹脂を押出
して溶融樹脂層を形成せしめ、次いで該シートを積層し
て該溶融樹脂層に立体模様を転写せしめる方法も好適に
採用し得る。いずれの場合も、冷却後該シートを剥離分
離することにより、離型性樹脂面に該シートの立体模様
が転写された転写用積層材を得ることができる。上記立
体模様を有するシートは、例えば型付ロールにより容易
に得ることができる。このようなエンボスシートとして
は、型付ロールによるエンボシングの際の温度に耐え、
且つエンボスされた立体模様を離型性樹脂層に転写する
際の温度に耐える程度の耐熱性を有する合成樹脂であれ
ば特に制限はなく、例えばPET、PBT等のポリエステル、
ポリ塩化ビニル、ポリアミド、ポリカーボネート、ポリ
アセタール、ポリプロピレンのシート(又はフィルム)
及びこれらとバッカー材(例えば紙との積層)との貼り
合わせた複合物等が挙げられる。
上記立体模様シートを用いる方法は、型付ロールの代わ
りに立体模様を有するシートを準備すれば良いから、重
量の大きい、多数の型付ロールを在庫する必要がなく、
設備費は大巾に低減化される。
押出法による好ましい他の方法としては、合成樹脂シー
トに所定の立体模様を印刷した印刷シートを使用する方
法である。即ち、一方より基材を他方より所定の立体模
様を印刷した印刷シートを送り込み、両者の間に離型性
樹脂を押出し、該印刷シートの立体模様を該離型樹脂層
に転写せしめた後、冷却後引き剥がすことにより、立体
模様が転写された転写用積層材を得ることができる。印
刷シートとしては上記立体模様を有するシートと同じ合
成樹脂が使用でき、また印刷層としては、インク、顔料
等の他、金属粉、セラミック粉、金属酸化物等印刷に使
用することができる粉状体、粒状体の量及び色を適宜組
み合わせ、即ち、これらの粒子径、形状、分散度等を変
化させ、公知の印刷法によりいろいろな段階の光沢度、
色調(tone)に組合せることによりなされ、立体模様は
模様の他、図柄、キャラクター、文字、記号、マット調
を付与するための表面の凹凸等特に制限はない。
この印刷シートを用いる方法は、上記エンボシングによ
る立体模様シートを用いる場合に比べてミクロ且つデリ
ケートな立体感や遠近感が得られ、格段に多様性に富
む。
立体模様を有するシートとしては、上記エンボスシート
や印刷シートの他に、紙(特に和紙)、不織布、織布、
つき板(天然木目薄板)、植毛シート及びこれらとバッ
カー材とを貼り合わせた複合シート等を用いることがで
きる。
更にまた、押出法による場合は、冷却ロールの表面状態
をマット、セミマット、ヘアライン、ミラー等に変える
ことにより、該離型性樹脂の表面にそれぞれの立体模様
を転写、形成せしめ、転写立体模様の態様及び保持力、
離型性を自在に調節又は変えることができる。
上記の如く、立体模様を付与した離型性樹脂層に着色層
及び/又は蒸着層を設ける場合は、公知の方法を用いれ
ば良い。また被転写材料に転写する際に用いられる接着
剤も公知の接着剤を用いれば良い。
〔作用・効果〕
本発明の転写用積層材は、適度な保持力と離型性とを備
え、立体感、遠近感に富んだ意匠、装飾を実現すること
ができる。また製造方法を溶剤を使用する必要がなく、
従ってホットスタンピング法の如きドライ印刷の利点を
最大限に発揮させることができる。
〔実施例〕
以下、実施例を挙げて本発明を更に詳しく説明するが、
本発明はこれらに限定されるものではない。
実施例1 基材として酢酸ビニル系アンカーコート(セイカダイン
570、2液型、1.5g/m2、大日精化工業製)を施した2軸
延伸ポリエステルフィルム(50μm)を用い、実施例1
と同様に、コロナ放電処理を施した上、ポリプロピレン
樹脂(LA−221)をTダイ押出ラミネート機より押出し
た。一方、所定の立体模様をポリエステルフィルム(50
μm)に印刷し、この印刷面が上記樹脂と接するように
配置させたポリエステル印刷シートを樹脂を中央に挟む
ようにして、プレスロールにより圧着させ、実施例1と
同様の条件でポリサンドラミネート加工を行い、冷却ロ
ールにより冷却後、該ラミネート物(印刷シート/樹脂
/基材)を巻取機により、一体として巻き取った。
巻き取られたラミネート物の樹脂面から印刷シートを剥
がすと、印刷立体模様が正確にポリプロピレン樹脂表面
に写されたパターン付き工程紙が得られた。
この立体模様付き工程紙のポリプロピレン面に実施例1
と同様にしてホットスタンピングホイルに常用されるイ
ンクを用いた着色層、アルミニウム蒸着層を設け、ホッ
トスタンピングホイルに常用の感熱性接着剤を塗布し、
立体模様付き転写可能なホットスタンピングホイル(第
1図)を得た。
得られたホットスタンピングホイルの接着剤層側を厚さ
1mmの硬質塩化ビニル樹脂シートと重ね合わせ、フィル
ム基材側から170℃×1sec×10kg/cm2(ゲージ圧)のプ
レス圧を印加することにより、着色層及び蒸着層が精巧
に、且つ立体模様をもって転写された金属調の硬質塩化
ビニル樹脂シートが得られた。
実施例2 基材として、二軸延伸ポリエステルフィルム(東洋紡エ
ステルE5100、50μm)にイソシアネート系アンカーコ
ート(アドコート335A、0.5g/m2、東洋モートン製)を
施したものを用い、アンカーコート面にコロナ放電処理
(30W・min/m2)をし、Tダイ押出ラミネート機(径115
mm、L/D25)より、ポリプロピレン(LA−221、三井石油
化学製)に変性シリコン化合物(特願昭61−147734号に
記載されているポリメチルハイドロジェンシロキサンと
オレフィン系マクロマーからなる櫛型グラフトコポリマ
ー)を3重量%加えた樹脂混合物を、Tダイ出口樹脂温
度280℃で押出した。一方、坪量70g/m2の雲龍紙の凹凸
模様面が上記樹脂混合物と接するように配置させ、押出
樹脂混合物が中央に狭まれるようにしてプレスロールに
より圧着させ、押出樹脂混合物厚さ18μmになるように
ポリサンドラミネート加工を行った。冷却ロールにより
冷却後、該ラミネート物〔雲龍紙/ポリプロピレンと変
性シリコン化合物樹脂混合物/アンカーコート/基材
(二軸延伸ポリエステルフィルム)〕を巻取機により一
体として巻き取った。
巻き取られた該ラミネート物の樹脂混合物面から雲龍紙
が剥がすと、雲龍紙の凹凸模様が正確に樹脂混合物表面
に写された積層材〔和紙パターン付樹脂混合物/アンカ
ーコート/基材(二軸延伸ポリエステルフィルム)〕が
得られた。
得られた積層材と樹脂混合物面に、実施例1と同様にし
て、ホットスタンピングホイルに常用されるインクを用
いた転写用着色層、アルミニウム蒸着層を順次設け、更
にホットスタンピングホイルに通常用いられる感熱性接
着剤を塗布して、適度の保持力と離型性を備えた、和紙
模様付き転写が可能なホットスタンピングホイムを得
た。
得られたホットスタンピングホイルの接着剤層側を厚さ
2mmのハイインパクトポリスチレンプレートと重ね合わ
せ、基材側から190℃×1sec×5kg/cm2(ゲージ圧)のプ
レスを加えることにより、着色層及び蒸着層が精巧に、
且つ和紙模様を持って転写された金属調のハイインパク
トポリスチレンプレートが得られた。
【図面の簡単な説明】
第1図は、それぞれ本発明積層材を用いたホットスタン
ピングホイルの概要図、第2図は従来のホットスタンピ
ングホイルの概要図である。 11……基材、12……離型性樹脂 13……着色層、14……蒸着層 15……接着剤層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭56−144994(JP,A) 特開 昭61−57399(JP,A) 特開 昭61−69487(JP,A) 特開 昭61−122000(JP,A) 特開 昭54−117006(JP,A) 実開 昭60−48495(JP,U) 特公 昭59−49919(JP,B2)

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】基材の表面に、立体模様を設けた、離型性
    を有し且つ該基材より耐熱性の低い熱可塑性樹脂(以
    下、離型性樹脂と記す)層の前記立体模様面と反対側の
    面を積層してなる転写用積層材。
  2. 【請求項2】基材がポリエチレンテレフタレートフィル
    ムである請求項1記載の積層材。
  3. 【請求項3】離型性樹脂層がポリプロピレン及び/又は
    ポリ4−メチルペンテン−1からなる請求項又は2記載
    の積層材。
  4. 【請求項4】離型性樹脂層の表面に着色層及び/又は蒸
    着層を設けた請求項1、2、又は3記載の積層材。
  5. 【請求項5】基材の表面に、離型性樹脂を溶融押出し、
    該離型性樹脂の、基材との反対面に接する冷却ロールの
    表面状態をマット、セミマット、ヘアライン、ミラー等
    に変えることにより、該離型性樹脂表面にそれぞれのパ
    ターンを形成せしめることを特徴とする転写用積層材の
    製造方法。
  6. 【請求項6】積層された離型性樹脂の表面に着色層及び
    /又は蒸着層を設ける請求項5記載の製造方法。
  7. 【請求項7】基材と、立体模様を有するシートとの間に
    離型性樹脂を押出し、前記シートの立体模様を前記離型
    性樹脂の表面に転写せしめた後冷却し、次いで該立体模
    様を有するシートを該離型性樹脂の表面から剥離分離す
    ることを特徴とする転写用積層材の製造方法。
  8. 【請求項8】立体模様を有するシートが、エンボスシー
    ト、紙、不織布、織布、つき板(天然木目薄板)又は植
    毛シートから選ばれる請求項7記載の製造方法。
  9. 【請求項9】立体模様が転写された離型性樹脂層の表面
    に、着色層及び/又は蒸着層を設ける請求項7記載の製
    造方法。
  10. 【請求項10】基材と、所定の立体模様を印刷した印刷
    シートとの間に離型性樹脂を押出し、前記印刷シートの
    立体模様を前記離型性樹脂の表面に転写せしめた後冷却
    し、次いで該印刷シートを該離型性樹脂の表面から剥離
    分離することを特徴とする転写用積層材の製造方法。
  11. 【請求項11】立体模様が転写された離型性樹脂層の表
    面に、着色層及び/又は蒸着層を設ける請求項10記載の
    製造方法。
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