JPH0725424Y2 - 車輌用扉の開閉装置 - Google Patents
車輌用扉の開閉装置Info
- Publication number
- JPH0725424Y2 JPH0725424Y2 JP1989122445U JP12244589U JPH0725424Y2 JP H0725424 Y2 JPH0725424 Y2 JP H0725424Y2 JP 1989122445 U JP1989122445 U JP 1989122445U JP 12244589 U JP12244589 U JP 12244589U JP H0725424 Y2 JPH0725424 Y2 JP H0725424Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- chain
- vehicle
- movable plate
- latch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の目的〕 産業上の利用分野 本考案は、全閉間際から完全ロック状態と成す全閉まで
扉を完全に移動させる様にした車輌用扉の開閉装置に関
するものである。
扉を完全に移動させる様にした車輌用扉の開閉装置に関
するものである。
従来の技術 従来、車輌用扉(片開き及びスライド扉)は揺動及びス
ライドさせて車輌開口部を閉口しているも、全閉に至る
まで完全に閉口させるため、強く(高速)扉を閉めなけ
ればならず、完全性に劣ると共に、閉口時に発生する騒
音が大きくなる欠点を有し、又開閉させる動力源とは別
に全閉間際から全閉まで別個の動力源を設けた開閉装置
にあっては、取付スペースが大きくなると共に高価にな
る欠点を有していた。
ライドさせて車輌開口部を閉口しているも、全閉に至る
まで完全に閉口させるため、強く(高速)扉を閉めなけ
ればならず、完全性に劣ると共に、閉口時に発生する騒
音が大きくなる欠点を有し、又開閉させる動力源とは別
に全閉間際から全閉まで別個の動力源を設けた開閉装置
にあっては、取付スペースが大きくなると共に高価にな
る欠点を有していた。
考案が解決しようとする課題 本考案は、扉を車輌の開口部内に緩やかな力で収容して
全閉時の安全性を向上させると共に、何ら衝撃を発生さ
せず全閉出来、而も単一動力源を使用し構造を簡易と成
して安価とする車輌用扉の開閉装置を提供せんとするも
のである。
全閉時の安全性を向上させると共に、何ら衝撃を発生さ
せず全閉出来、而も単一動力源を使用し構造を簡易と成
して安価とする車輌用扉の開閉装置を提供せんとするも
のである。
課題を解決するための手段 本考案はかかる点に鑑み、扉の内側にドアエンジンのス
プロケットと連繋するエンドレスのチェーンから成る連
動部材を移動自在に配設し、該連動部材に対応してムー
バブルプレートを移動自在に配設すると共に、該ムーバ
ブルプレートを一対の圧縮スプリングにて挟持して移動
方向の中立位置に保持し、且つムーバブルプレートに
は、先端部がチェーンに挿入される掛合ピンをスライド
自在に設け、該掛合ピンをチェーンの連結空間部に挿脱
自在と成し、又全閉間際にて車輌に固定するストライカ
ーが挿入される凹部を有するラッチを扉に配設すると共
に、該ラッチの凹部に挿入されたストライカーを扉側に
引き込む様にラッチを回転させるロックレバーを配設
し、該ロックレバーとムーバブルプレートとをインナー
ワイヤにて連結した車輌用扉の開閉装置を提供して上記
欠点を解消せんとしたものである。
プロケットと連繋するエンドレスのチェーンから成る連
動部材を移動自在に配設し、該連動部材に対応してムー
バブルプレートを移動自在に配設すると共に、該ムーバ
ブルプレートを一対の圧縮スプリングにて挟持して移動
方向の中立位置に保持し、且つムーバブルプレートに
は、先端部がチェーンに挿入される掛合ピンをスライド
自在に設け、該掛合ピンをチェーンの連結空間部に挿脱
自在と成し、又全閉間際にて車輌に固定するストライカ
ーが挿入される凹部を有するラッチを扉に配設すると共
に、該ラッチの凹部に挿入されたストライカーを扉側に
引き込む様にラッチを回転させるロックレバーを配設
し、該ロックレバーとムーバブルプレートとをインナー
ワイヤにて連結した車輌用扉の開閉装置を提供して上記
欠点を解消せんとしたものである。
作用 本考案にあっては、扉を閉口する場合、ドアエンジンの
駆動にて扉を全閉間際まで移動させ、ストライカーをラ
ッチの凹部に挿入される半ロック状態と成し、更にドア
エンジンの駆動にて連動部材を移動させることにより、
ムーバブルプレートは中立位置より圧縮スプリングの弾
発力に抗して移動し、インナーワイヤが引っ張られてラ
ッチを一方向へ回転し、ストライカーが凹部内に挿入さ
れたまま扉内方へ引き込み、又連動部材とムーバブルプ
レートはチェーンの連結空間部への掛合ピンの挿脱によ
って連結させたり、非連結させたりできる。
駆動にて扉を全閉間際まで移動させ、ストライカーをラ
ッチの凹部に挿入される半ロック状態と成し、更にドア
エンジンの駆動にて連動部材を移動させることにより、
ムーバブルプレートは中立位置より圧縮スプリングの弾
発力に抗して移動し、インナーワイヤが引っ張られてラ
ッチを一方向へ回転し、ストライカーが凹部内に挿入さ
れたまま扉内方へ引き込み、又連動部材とムーバブルプ
レートはチェーンの連結空間部への掛合ピンの挿脱によ
って連結させたり、非連結させたりできる。
実施例 以下本考案の一実施例を図面に基づいて説明すると、 1は車輌2の乗降車用の開口部を自動、手動で開口、閉
口する扉(本実施例ではスライド扉)であり、該扉1は
作動時に車輌2に沿ってスライドすると共に、車輌2の
外側に出入りする様になっている。
口する扉(本実施例ではスライド扉)であり、該扉1は
作動時に車輌2に沿ってスライドすると共に、車輌2の
外側に出入りする様になっている。
尚、3は車輌2内部のフロアー、4は車輌2内部で開口
部に沿って低位置に設けられたステップである。
部に沿って低位置に設けられたステップである。
5は連動部材であり、該連動部材5は扉1の内側下方に
取付けられた主アイドルプーリー6、6aにエンドレスの
チェーン7を回転自在に巻装して構成している。
取付けられた主アイドルプーリー6、6aにエンドレスの
チェーン7を回転自在に巻装して構成している。
8はテンションプーリーであり、該テンションプーリー
8はレバー9の先端に枢支し、該レバー9の基端を一方
向への回転のみを許容するワンウエイクラッチ10を介し
て扉1の内側に装着すると共に、テンションプーリー8
をチェーン7等の適宜位置、即ち主アイドルプーリー
6、6a間に補助的に設ける補助アイドルプーリー11と主
アイドルプーリー6間のチェーン7の外周部位に当接さ
せ、又レバー9と扉1との間にテンションスプリング12
を介装し、該テンションスプリング12の引張力にてチェ
ーン7をテンションプーリー8にて内方(下方)へ押圧
している。
8はレバー9の先端に枢支し、該レバー9の基端を一方
向への回転のみを許容するワンウエイクラッチ10を介し
て扉1の内側に装着すると共に、テンションプーリー8
をチェーン7等の適宜位置、即ち主アイドルプーリー
6、6a間に補助的に設ける補助アイドルプーリー11と主
アイドルプーリー6間のチェーン7の外周部位に当接さ
せ、又レバー9と扉1との間にテンションスプリング12
を介装し、該テンションスプリング12の引張力にてチェ
ーン7をテンションプーリー8にて内方(下方)へ押圧
している。
尚、主アイドルプーリー6、6a間の上下には夫々チェー
ンガイド13、13aを配設している。
ンガイド13、13aを配設している。
14は駆動装置であり、ステップ4上にドアエンジン15を
扉1の出入り方向に追従する様にスライド自在に装着
し、ドアエンジン15はウォームギヤユニット等の適宜伝
達機構を有するモーター16より構成し、ドアエンジン15
の前端にはスプロケット17を装着し、該スプロケット17
は扉1の内側に配置すると共にチェーン7と掛合してい
る。
扉1の出入り方向に追従する様にスライド自在に装着
し、ドアエンジン15はウォームギヤユニット等の適宜伝
達機構を有するモーター16より構成し、ドアエンジン15
の前端にはスプロケット17を装着し、該スプロケット17
は扉1の内側に配置すると共にチェーン7と掛合してい
る。
18、18a…は駆動装置14を扉1の出入りに追従させるス
ライドリンクであり、該スライドリンク18、18a…の下
端はステップ4上に枢支すると共に、スライドリンク1
8、18a…の上端はムーバブルベース19に枢支し、スライ
ドリンク18、18a…の揺動によりムーバブルベース19を
スライド自在と成している。
ライドリンクであり、該スライドリンク18、18a…の下
端はステップ4上に枢支すると共に、スライドリンク1
8、18a…の上端はムーバブルベース19に枢支し、スライ
ドリンク18、18a…の揺動によりムーバブルベース19を
スライド自在と成している。
20はバランススプリングであり、該バランススプリング
20はステップ4とムーバブルベース19との間に介装し、
ドアエンジン15のスライド時、該ドアエンジン15の重量
を打ち消して略無負荷状態にてスライド自在と成してい
る。
20はステップ4とムーバブルベース19との間に介装し、
ドアエンジン15のスライド時、該ドアエンジン15の重量
を打ち消して略無負荷状態にてスライド自在と成してい
る。
21、21aは昇降リンクであり、該昇降リンク21、21aの先
端はドアエンジン15を装着するエンジンベース22に枢支
すると共に、昇降リンク21、21aの基端はムーバブルベ
ース19に枢支し、昇降リンク21、21aの揺動によりドア
エンジン15を昇降自在と成し、スライドリンク18、18a
…の揺動時に発生する円弧を描いて若干上昇するムーバ
ブルベース19の上昇分を吸収してスプロケット17とチェ
ーン7との掛合状態を維持すべき水平移動を可能として
いる。
端はドアエンジン15を装着するエンジンベース22に枢支
すると共に、昇降リンク21、21aの基端はムーバブルベ
ース19に枢支し、昇降リンク21、21aの揺動によりドア
エンジン15を昇降自在と成し、スライドリンク18、18a
…の揺動時に発生する円弧を描いて若干上昇するムーバ
ブルベース19の上昇分を吸収してスプロケット17とチェ
ーン7との掛合状態を維持すべき水平移動を可能として
いる。
23、23aはスプリングであり、該スプリング23、23aは昇
降リンク21の先端を枢支する軸24とスライドリンク18、
18aの上端間に横架する軸25との間に介装し、スプリン
グ23、23aの引張力にてチェーン7に掛合するスプロケ
ット17を上方へ押圧している。
降リンク21の先端を枢支する軸24とスライドリンク18、
18aの上端間に横架する軸25との間に介装し、スプリン
グ23、23aの引張力にてチェーン7に掛合するスプロケ
ット17を上方へ押圧している。
26はアンロッキングデバイスであり、扉1の内側でチェ
ーン7の一端の上方にベース板27を固定し、該ベース板
27には長孔28、28aが穿設されたムーバブルプレート29
をピン30、30aを介して左右スライド自在に配設し、ム
ーバブルプレート29の左端に突設する係合片31をベース
板27の左方部位に所定間隔を以て突設する一対の保持片
32、32a間に位置させ、該保持片32、32aと係合片31との
間に一対の圧縮スプリング33、33aを介装してムーバブ
ルプレート29を左右スライド可能なる中立位置に保持し
ている。
ーン7の一端の上方にベース板27を固定し、該ベース板
27には長孔28、28aが穿設されたムーバブルプレート29
をピン30、30aを介して左右スライド自在に配設し、ム
ーバブルプレート29の左端に突設する係合片31をベース
板27の左方部位に所定間隔を以て突設する一対の保持片
32、32a間に位置させ、該保持片32、32aと係合片31との
間に一対の圧縮スプリング33、33aを介装してムーバブ
ルプレート29を左右スライド可能なる中立位置に保持し
ている。
又、ムーバブルプレート29の中間部にはプレートホルダ
ー34を設け、該プレートホルダー34内にスライドプレー
ト35を上下スライド自在に内装し、該スライドプレート
35内には掛合ピン36を上下スライド自在に内装すると共
に、掛合ピン36を下方に押圧するスプリング37を内装
し、スライドプレート35の下降時、該スライドプレート
35の掛合ピン36先端部がチェーン7に挿入されて掛合し
チェーン7を固定状態と成している。
ー34を設け、該プレートホルダー34内にスライドプレー
ト35を上下スライド自在に内装し、該スライドプレート
35内には掛合ピン36を上下スライド自在に内装すると共
に、掛合ピン36を下方に押圧するスプリング37を内装
し、スライドプレート35の下降時、該スライドプレート
35の掛合ピン36先端部がチェーン7に挿入されて掛合し
チェーン7を固定状態と成している。
又、38はトーションスプリングであり、該トーションス
プリング38はムーバブルプレート29とスライドプレート
35との間に介装し、トグル機構によりスライドプレート
35の下限時には下方へ押圧すると共に、上限時には上方
へ押圧している。
プリング38はムーバブルプレート29とスライドプレート
35との間に介装し、トグル機構によりスライドプレート
35の下限時には下方へ押圧すると共に、上限時には上方
へ押圧している。
39は車両2の開口部に固定されたストライカー40と係合
して扉1を全閉させるロックであり、該ロック39はスト
ライカー40のロッド41と係合するラッチ42と、該ラッチ
42を完全ロック状態と成す一方向へ回転させるロックレ
バー43とにより構成している。
して扉1を全閉させるロックであり、該ロック39はスト
ライカー40のロッド41と係合するラッチ42と、該ラッチ
42を完全ロック状態と成す一方向へ回転させるロックレ
バー43とにより構成している。
又、ラッチ42はロッド41が挿入される凹部44を形成する
と共に、該凹部44に挿入されたロッド41(ストライカー
40)を扉1内方へ引き込むべき端部45を形成し、又ロッ
クレバー43にて完全ロック状態と成す一方向へ押圧され
るロック爪46を形成すると共に、半ロック状態と成す他
方向へ回転させるレバー47と適宜機構(図示せず)を介
して連繋し、かかるラッチ42を垂直方向に回転自在と成
す様に扉1に適宜部材を介して装着している。
と共に、該凹部44に挿入されたロッド41(ストライカー
40)を扉1内方へ引き込むべき端部45を形成し、又ロッ
クレバー43にて完全ロック状態と成す一方向へ押圧され
るロック爪46を形成すると共に、半ロック状態と成す他
方向へ回転させるレバー47と適宜機構(図示せず)を介
して連繋し、かかるラッチ42を垂直方向に回転自在と成
す様に扉1に適宜部材を介して装着している。
又、レバー47と連結されたロッド48先端を、中間部位を
枢支された揺動アーム49の下方側の一端に枢支すると共
に、揺動アーム49の上方側の他端にロッド50の一端を枢
支し、該ロッド50の他端を扉1の内側に左右揺動自在に
装着する揺動板51に連結し、該揺動板51には内側ドアハ
ンドル52、外側ドアハンドル53が連結されており、かか
る内側ドアハンドル52、外側ドアハンドル53の操作時に
ロック39を半ロック状態と成している。
枢支された揺動アーム49の下方側の一端に枢支すると共
に、揺動アーム49の上方側の他端にロッド50の一端を枢
支し、該ロッド50の他端を扉1の内側に左右揺動自在に
装着する揺動板51に連結し、該揺動板51には内側ドアハ
ンドル52、外側ドアハンドル53が連結されており、かか
る内側ドアハンドル52、外側ドアハンドル53の操作時に
ロック39を半ロック状態と成している。
又、ロックレバー43は略L字状に基体54を形成し、その
中間部にて水平方向に揺動自在と成す様に扉1に適宜部
材を介して装着し、一端をラッチ42のロック爪46を押圧
する押圧部55と成すと共に、他端には完全ロック用のイ
ンナーワイヤ56の一端を固定し、該インナーワイヤ56の
他端をムーバブルプレート29の係合片31に固定してい
る。
中間部にて水平方向に揺動自在と成す様に扉1に適宜部
材を介して装着し、一端をラッチ42のロック爪46を押圧
する押圧部55と成すと共に、他端には完全ロック用のイ
ンナーワイヤ56の一端を固定し、該インナーワイヤ56の
他端をムーバブルプレート29の係合片31に固定してい
る。
57はロック解除用のインナーワイヤであり、該インナー
ワイヤ57の一端はムーバブルプレート29の係合片31に固
定し、インナーワイヤ57の他端は扉1の内側の適宜位置
にて中間部位を枢支したロックアウトレバー58の一端に
固定し、該ロックアウトレバー58の他端にて揺動アーム
49の一端を、ロック39が半ロック状態と成す方向に押圧
する様に当接させている。
ワイヤ57の一端はムーバブルプレート29の係合片31に固
定し、インナーワイヤ57の他端は扉1の内側の適宜位置
にて中間部位を枢支したロックアウトレバー58の一端に
固定し、該ロックアウトレバー58の他端にて揺動アーム
49の一端を、ロック39が半ロック状態と成す方向に押圧
する様に当接させている。
59はクラッチロッドであり、該クラッチロッド59の下端
部はスライドプレート35に穿設された取付孔60に挿入さ
れ、又上端は連結片61の一端に枢支し、該連結片61の他
端を電磁式のオートロック62と連結されるロッド63の中
間部位に固定し、該ロッド63の先端を扉1内側に上下揺
動自在に装着される揺動板64に連結し、該揺動板64には
自動手動切換手段であるドアロックノブ65、キー孔レバ
ー66の各ロッド67、67aを連結し、ドアロックノブ65、
キー孔レバー66の操作、又は自動手動切換手段であるオ
ートロック62の作動にて各ロッド63、67、67aの上下動
とクラッチロッド59の上下動と連動させている。
部はスライドプレート35に穿設された取付孔60に挿入さ
れ、又上端は連結片61の一端に枢支し、該連結片61の他
端を電磁式のオートロック62と連結されるロッド63の中
間部位に固定し、該ロッド63の先端を扉1内側に上下揺
動自在に装着される揺動板64に連結し、該揺動板64には
自動手動切換手段であるドアロックノブ65、キー孔レバ
ー66の各ロッド67、67aを連結し、ドアロックノブ65、
キー孔レバー66の操作、又は自動手動切換手段であるオ
ートロック62の作動にて各ロッド63、67、67aの上下動
とクラッチロッド59の上下動と連動させている。
68はオートロック62と接続されるコネクターであり、該
コネクター68は扉1の側部に装着し、扉1の全閉時に車
輌2側に装着されるコネクター(図示せず)を介して車
輌2内に設けるオートロック62操作用のスイッチ(図示
せず)により扉1全閉時、オートロック62を操作可能と
している。
コネクター68は扉1の側部に装着し、扉1の全閉時に車
輌2側に装着されるコネクター(図示せず)を介して車
輌2内に設けるオートロック62操作用のスイッチ(図示
せず)により扉1全閉時、オートロック62を操作可能と
している。
尚、図中69、69aはアウターワイヤ、70はスプリングで
ある。
ある。
次に本考案に係る車輌用扉の開閉装置の作用について説
明すると、 先ず、自動で扉1を開口する場合、ドラロックノブ65を
押し下げるか、又は扉1全閉時に限って車輌2のスイッ
チにてオートロック62を作動させて連動するクラッチロ
ッド59を下動させることにより、該クラッチロッド59に
連結されるスライドプレート35が下動し、該スライドプ
レート35に内装される掛合ピン36の先端部位がチェーン
7の連結空間部に挿入されて掛合し、チェーン7等を回
転不可能と成して連動部材5を固定状態とする。
明すると、 先ず、自動で扉1を開口する場合、ドラロックノブ65を
押し下げるか、又は扉1全閉時に限って車輌2のスイッ
チにてオートロック62を作動させて連動するクラッチロ
ッド59を下動させることにより、該クラッチロッド59に
連結されるスライドプレート35が下動し、該スライドプ
レート35に内装される掛合ピン36の先端部位がチェーン
7の連結空間部に挿入されて掛合し、チェーン7等を回
転不可能と成して連動部材5を固定状態とする。
かかる掛合状態にあっては、スライドプレート35内の掛
合ピン36を下方へ押圧するスプリング37により、例えチ
ェーン7の非掛合部位に掛合ピン36の先端が乗り上げた
状態となっても、その後のチェーン7の僅かな動きで掛
合ピン36の先端部位がチェーン7に挿入されて掛合する
のである。
合ピン36を下方へ押圧するスプリング37により、例えチ
ェーン7の非掛合部位に掛合ピン36の先端が乗り上げた
状態となっても、その後のチェーン7の僅かな動きで掛
合ピン36の先端部位がチェーン7に挿入されて掛合する
のである。
そして、ドアエンジン15を駆動させてスプロケット17を
回転させれば、チェーン7(連動部材5は移動)は回転
しようとし、アンロッキングデバイス26のムーバブルプ
レート29は掛合ピン36、スライドプレート35を介して中
立位置より長孔28、28aの略半ストローク分のみチェー
ン7を回転(連動部材5を移動)させてムーバブルプレ
ート29を圧縮スプリング33aの弾発力に抗して右横方向
へスライドさせるのである。
回転させれば、チェーン7(連動部材5は移動)は回転
しようとし、アンロッキングデバイス26のムーバブルプ
レート29は掛合ピン36、スライドプレート35を介して中
立位置より長孔28、28aの略半ストローク分のみチェー
ン7を回転(連動部材5を移動)させてムーバブルプレ
ート29を圧縮スプリング33aの弾発力に抗して右横方向
へスライドさせるのである。
そして、インナーワイヤ57が引っ張っられてロックアウ
トレバー58が揺動し、該ロックアウトレバー58の他端に
て揺動アーム48の一端を押圧することにより、ロッド48
を介してレバー47を揺動させてラッチ42を他方向へ回転
し、該ラッチ42に挿入されているストライカー40のロッ
ド41が抜脱可能な半ロック状態となる。
トレバー58が揺動し、該ロックアウトレバー58の他端に
て揺動アーム48の一端を押圧することにより、ロッド48
を介してレバー47を揺動させてラッチ42を他方向へ回転
し、該ラッチ42に挿入されているストライカー40のロッ
ド41が抜脱可能な半ロック状態となる。
しかる後、スプロケット17は扉1のスライド方向に対し
ては位置が一定であると共にチェーン7は固定状態であ
るために、チェーン7等はその状態を維持したまま扉1
と共に横にスライドし、且つ扉1は車輌2の外側に突出
し、その時にスプロケット17はチェーン7と掛合してい
るために扉1と共に突出し、従ってドアエンジン15はス
プロケット17と共に突出するのである。
ては位置が一定であると共にチェーン7は固定状態であ
るために、チェーン7等はその状態を維持したまま扉1
と共に横にスライドし、且つ扉1は車輌2の外側に突出
し、その時にスプロケット17はチェーン7と掛合してい
るために扉1と共に突出し、従ってドアエンジン15はス
プロケット17と共に突出するのである。
又、自動で扉1を閉口する場合、開口時と同様にチェー
ン7が回転不可能な状態であることにより、ドアエンジ
ン15の駆動にて扉1をスライドさせて全閉間際までスラ
イドさせ、ストライカー40のロッド41をラッチ42の凹部
44に挿入される半ロック状態と成し、更にドアエンジン
15の駆動にてチェーン7は回転(連動部材5は移動)し
ようとするが、扉1はそれ以上スライドせずに、今度は
チェーン7の回転(連動部材5の移動)によってムーバ
ブルプレート29は中立位置より長孔28、28aの略半スト
ローク分のみ圧縮スプリング33の弾発力に抗して左横方
向にスライドさせるのである。
ン7が回転不可能な状態であることにより、ドアエンジ
ン15の駆動にて扉1をスライドさせて全閉間際までスラ
イドさせ、ストライカー40のロッド41をラッチ42の凹部
44に挿入される半ロック状態と成し、更にドアエンジン
15の駆動にてチェーン7は回転(連動部材5は移動)し
ようとするが、扉1はそれ以上スライドせずに、今度は
チェーン7の回転(連動部材5の移動)によってムーバ
ブルプレート29は中立位置より長孔28、28aの略半スト
ローク分のみ圧縮スプリング33の弾発力に抗して左横方
向にスライドさせるのである。
そして、インナーワイヤ56が引っ張られてロックレバー
43が揺動し、該ロックレバー43の押圧部55にてラッチ42
のロック爪46を一方向へ押圧し、かかる方向のラッチ42
の回転にてストライカー40のロッド41が凹部44内に挿入
されたまま端部45にて扉1内方へ引き込まれることに
て、扉1は突出状態より車両2の開口部内に収容されて
閉口されるのである。
43が揺動し、該ロックレバー43の押圧部55にてラッチ42
のロック爪46を一方向へ押圧し、かかる方向のラッチ42
の回転にてストライカー40のロッド41が凹部44内に挿入
されたまま端部45にて扉1内方へ引き込まれることに
て、扉1は突出状態より車両2の開口部内に収容されて
閉口されるのである。
かかるドアエンジン15の突出時にあっては、スライドリ
ンク18、18a…の揺動によりムーバブルベース19は突出
方向へスライドすると共に、一方昇降リンク21、21aの
揺動によりドアエンジン15を装着するエンジンベース22
を昇降自在としていることにより、スライドリンク18、
18a…の揺動時に発生する円弧を描いて若干上昇するム
ーバブルベース19の上昇分を吸収し、スプロケット17と
チェーン7との掛合状態を維持すべき水平移動しながら
突出するのである。
ンク18、18a…の揺動によりムーバブルベース19は突出
方向へスライドすると共に、一方昇降リンク21、21aの
揺動によりドアエンジン15を装着するエンジンベース22
を昇降自在としていることにより、スライドリンク18、
18a…の揺動時に発生する円弧を描いて若干上昇するム
ーバブルベース19の上昇分を吸収し、スプロケット17と
チェーン7との掛合状態を維持すべき水平移動しながら
突出するのである。
又、バランススプリング20によりドアエンジン15のスラ
イド時、該ドアエンジン15の重量を打ち消して略無負荷
状態にてスライドさせると共に、スプリング23、23aに
よりチェーン7に掛合するスプロケット17を上方へ押圧
して掛合状態を確実にしている。
イド時、該ドアエンジン15の重量を打ち消して略無負荷
状態にてスライドさせると共に、スプリング23、23aに
よりチェーン7に掛合するスプロケット17を上方へ押圧
して掛合状態を確実にしている。
又、ワンウエイクラッチ10にて下方(一方向)への揺動
のみを許容するレバー9の先端に装着するテンションプ
ーリー8及びテンションスプリング12にてチェーン7の
適宜位置を下方(一方向)へ押圧して常にテンションを
掛けた状態とするのである。
のみを許容するレバー9の先端に装着するテンションプ
ーリー8及びテンションスプリング12にてチェーン7の
適宜位置を下方(一方向)へ押圧して常にテンションを
掛けた状態とするのである。
尚、自動状態であればスプロケット17とチェーン7が掛
合していると共に、ドアエンジン15はウォームギヤユニ
ット等の逆回転を規制する伝達機能を有している場合、
坂道であっても扉1はスライドしない。
合していると共に、ドアエンジン15はウォームギヤユニ
ット等の逆回転を規制する伝達機能を有している場合、
坂道であっても扉1はスライドしない。
次に、手動で扉1を開閉する場合、ドアロックノブ65の
押し上げ操作、キー孔レバー66の揺動操作、又は扉1全
閉時に限って車輌2のスイッチにてオートロック62を作
動させて連動するクラッチロッド59を上動させることに
より、アンロッキングデバイス26のスライドプレート35
が上動して掛合ピン36の先端部位をチェーン7より離脱
させて掛合状態を解除し、該チェーン7を回転可能なフ
リー状態と成すのである。
押し上げ操作、キー孔レバー66の揺動操作、又は扉1全
閉時に限って車輌2のスイッチにてオートロック62を作
動させて連動するクラッチロッド59を上動させることに
より、アンロッキングデバイス26のスライドプレート35
が上動して掛合ピン36の先端部位をチェーン7より離脱
させて掛合状態を解除し、該チェーン7を回転可能なフ
リー状態と成すのである。
しかる後、内側ドアハンドル52、外側ドアハンドル53の
操作によりスプロケット17とチェーン7が掛合していて
もチェーン7は空回りし扉1が横にスライドするのであ
る。
操作によりスプロケット17とチェーン7が掛合していて
もチェーン7は空回りし扉1が横にスライドするのであ
る。
要するに本考案は、扉1の内側にドアエンジン15のスプ
ロケット17と連繋するエンドレスのチェーン7から成る
連動部材5を移動自在に配設し、該連動部材5に対応し
てムーバブルプレート29を移動自在に配設すると共に、
該ムーバブルプレート29を一対の圧縮スプリング33、33
aにて挾持して移動方向の中立位置に保持し、且つ連動
部材5とムーバブルプレート29には、先端部がチェーン
7に挿入される掛合ピン36をスライド自在に設け、該掛
合ピン36をチェーン7の連結空間部に挿脱自在と成し、
又全閉間際にて車輌2に固定するストライカー40が挿入
される凹部44を有するラッチ42を扉1に配設すると共
に、該ラッチ42の凹部44に挿入されたストライカー40を
扉1側に引き込む様にラッチ42を回転させるロックレバ
ー43を配設し、該ロックレバー43とムーバブルプレート
29とをインナーワイヤ56にて連結したので、閉口時、ド
アエンジン15の駆動にて扉1を全閉間際まで移動させ、
ストライカー40をラッチ42の凹部44に挿入される半ロッ
ク状態と成し、更にドアエンジン15の駆動にて連動部材
5を移動し、ムーバブルプレート29を中立位置より圧縮
スプリング33、33aの弾発力に抗して移動し、インナー
ワイヤ56が引っ張られてラッチ42が回転し、ストライカ
ー40が凹部44内に挿入されたまま扉1内方へ引き込まれ
ることにより、扉1を車輌2の開口部内に緩やかなる力
で収容することが出来、従来の様に全閉まで強く(高
速)閉める必要が無く安全性が著しく向上すると共に、
全閉時に何ら衝撃を発生させず開口することが出来、而
もドアエンジン15の単一動力源を使用していることによ
り、構造を簡易と成して安価とすることが出来、又チェ
ーン7とムーバブルプレート29の連結は掛合ピン36をチ
ェーン7の連結空間部に挿入させるだけであるため、チ
ェーン7が移動した後であっても何ら支承なく挿入して
連結でき、しかもチェーン7とムーバルプレート29は、
連結を解除することによって扉1を手動で開閉させる際
の操作力に対して全く影響を及ぼさないのであり、さら
には、扉1内の操作系と、車輌2側とは、機械的に完全
に分離できるため、扉1を外す際のメンテナンス性が良
好となる等その実用的効果甚だ大なるものである。
ロケット17と連繋するエンドレスのチェーン7から成る
連動部材5を移動自在に配設し、該連動部材5に対応し
てムーバブルプレート29を移動自在に配設すると共に、
該ムーバブルプレート29を一対の圧縮スプリング33、33
aにて挾持して移動方向の中立位置に保持し、且つ連動
部材5とムーバブルプレート29には、先端部がチェーン
7に挿入される掛合ピン36をスライド自在に設け、該掛
合ピン36をチェーン7の連結空間部に挿脱自在と成し、
又全閉間際にて車輌2に固定するストライカー40が挿入
される凹部44を有するラッチ42を扉1に配設すると共
に、該ラッチ42の凹部44に挿入されたストライカー40を
扉1側に引き込む様にラッチ42を回転させるロックレバ
ー43を配設し、該ロックレバー43とムーバブルプレート
29とをインナーワイヤ56にて連結したので、閉口時、ド
アエンジン15の駆動にて扉1を全閉間際まで移動させ、
ストライカー40をラッチ42の凹部44に挿入される半ロッ
ク状態と成し、更にドアエンジン15の駆動にて連動部材
5を移動し、ムーバブルプレート29を中立位置より圧縮
スプリング33、33aの弾発力に抗して移動し、インナー
ワイヤ56が引っ張られてラッチ42が回転し、ストライカ
ー40が凹部44内に挿入されたまま扉1内方へ引き込まれ
ることにより、扉1を車輌2の開口部内に緩やかなる力
で収容することが出来、従来の様に全閉まで強く(高
速)閉める必要が無く安全性が著しく向上すると共に、
全閉時に何ら衝撃を発生させず開口することが出来、而
もドアエンジン15の単一動力源を使用していることによ
り、構造を簡易と成して安価とすることが出来、又チェ
ーン7とムーバブルプレート29の連結は掛合ピン36をチ
ェーン7の連結空間部に挿入させるだけであるため、チ
ェーン7が移動した後であっても何ら支承なく挿入して
連結でき、しかもチェーン7とムーバルプレート29は、
連結を解除することによって扉1を手動で開閉させる際
の操作力に対して全く影響を及ぼさないのであり、さら
には、扉1内の操作系と、車輌2側とは、機械的に完全
に分離できるため、扉1を外す際のメンテナンス性が良
好となる等その実用的効果甚だ大なるものである。
図は本考案の一実施例を示すものにして、 第1図は本考案に係る車輌用扉の開閉装置の一部断面側
面図、第2図は同上扉の内側の斜視図、第3図は同上ロ
ックの斜視図、第4図は同上ストライカーの斜視図、第
5図は同上ドアエンジンの斜視図、第6図は第2図のA
部分矢視図、第7図はスライドプレートの一部切欠断面
図、第8図は同上断面図、第9図は第2図のB部分矢視
図、第10図は第2図のC−C一部省略断面図である。 1扉、2車輌、5連動部材 15ドアエンジン、29ムーバブルプレート 33、33a圧縮スプリング、40ストライカー 42ラッチ、43ロックレバー 44凹部、56インナーワイヤ
面図、第2図は同上扉の内側の斜視図、第3図は同上ロ
ックの斜視図、第4図は同上ストライカーの斜視図、第
5図は同上ドアエンジンの斜視図、第6図は第2図のA
部分矢視図、第7図はスライドプレートの一部切欠断面
図、第8図は同上断面図、第9図は第2図のB部分矢視
図、第10図は第2図のC−C一部省略断面図である。 1扉、2車輌、5連動部材 15ドアエンジン、29ムーバブルプレート 33、33a圧縮スプリング、40ストライカー 42ラッチ、43ロックレバー 44凹部、56インナーワイヤ
Claims (1)
- 【請求項1】扉の内側にドアエンジンのスプロケットと
連繋するエンドレスのチェーンから成る連動部材を移動
自在に配設し、該連動部材に対応してムーバブルプレー
トを移動自在に配設すると共に、該ムーバブルプレート
を一対の圧縮スプリングにて挟持して移動方向の中立位
置に保持し、且つムーバブルプレートには、先端部がチ
ェーンに挿入される掛合ピンをスライド自在に設け、該
掛合ピンをチェーンの連結空間部に挿脱自在と成し、又
全閉間際にて車輌に固定するストライカーが挿入される
凹部を有するラッチを扉に配設すると共に、該ラッチの
凹部に挿入されたストライカーを扉側に引き込む様にラ
ッチを回転させるロックレバーを配設し、該ロックレバ
ーとムーバブルプレートとをインナーワイヤにて連結し
たことを特徴とする車輌用扉の開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989122445U JPH0725424Y2 (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 車輌用扉の開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989122445U JPH0725424Y2 (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 車輌用扉の開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0361087U JPH0361087U (ja) | 1991-06-14 |
| JPH0725424Y2 true JPH0725424Y2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=31670445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989122445U Expired - Fee Related JPH0725424Y2 (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 車輌用扉の開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725424Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005078222A1 (ja) * | 2004-02-18 | 2005-08-25 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | 車両ドア駆動装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002274337A (ja) * | 2001-03-16 | 2002-09-25 | Kowa Co Ltd | 自動洗車機の洗浄装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61109888A (ja) * | 1984-11-02 | 1986-05-28 | 株式会社大井製作所 | スライドドアの開閉装置 |
-
1989
- 1989-10-19 JP JP1989122445U patent/JPH0725424Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005078222A1 (ja) * | 2004-02-18 | 2005-08-25 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | 車両ドア駆動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0361087U (ja) | 1991-06-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |