JPH07259989A - ポットケース型トランスミションのギヤシフト機構 - Google Patents
ポットケース型トランスミションのギヤシフト機構Info
- Publication number
- JPH07259989A JPH07259989A JP5221894A JP5221894A JPH07259989A JP H07259989 A JPH07259989 A JP H07259989A JP 5221894 A JP5221894 A JP 5221894A JP 5221894 A JP5221894 A JP 5221894A JP H07259989 A JPH07259989 A JP H07259989A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- fork
- groove
- shifter
- reversing lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims abstract description 27
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 20
- 241000282376 Panthera tigris Species 0.000 claims 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ポットケース型トランスミッションにおいて
反転機構を有する合理的なギヤシフト機構を実現する。 【構成】 各々略筒状のフロント側ケース11とリヤ側
ケース12との間に互いに隣接してシフタシャフト13
とフォークシャフト18とを支持し、前記リヤ側ケース
12内にあって各シャフト13,18の中間に位置する
支点を中心として揺動する反転レバー24を介して、シ
フタシャフト13の動きをフォークシャフト18上のシ
フトフォーク21に反転して伝えるようにしたギヤシフ
ト機構であって、前記シフタシャフト13の後端部をリ
ヤ側ケース12に設けた支持ボス部16に摺動自由に貫
通させ、このシフタシャフト13の前記支持ボス部16
よりも後方に突出した部分に形成した溝部17と前記シ
フトフォーク21に形成した溝部23とを前記反転レバ
ー24の両端部にそれぞれ係合させ、かつこの反転レバ
ー24を前記リヤ側ケース12に設けた開口部25を閉
鎖するカバー27に取り付けた。
反転機構を有する合理的なギヤシフト機構を実現する。 【構成】 各々略筒状のフロント側ケース11とリヤ側
ケース12との間に互いに隣接してシフタシャフト13
とフォークシャフト18とを支持し、前記リヤ側ケース
12内にあって各シャフト13,18の中間に位置する
支点を中心として揺動する反転レバー24を介して、シ
フタシャフト13の動きをフォークシャフト18上のシ
フトフォーク21に反転して伝えるようにしたギヤシフ
ト機構であって、前記シフタシャフト13の後端部をリ
ヤ側ケース12に設けた支持ボス部16に摺動自由に貫
通させ、このシフタシャフト13の前記支持ボス部16
よりも後方に突出した部分に形成した溝部17と前記シ
フトフォーク21に形成した溝部23とを前記反転レバ
ー24の両端部にそれぞれ係合させ、かつこの反転レバ
ー24を前記リヤ側ケース12に設けた開口部25を閉
鎖するカバー27に取り付けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ポットケース型トラン
スミッションのギヤシフト機構に関するものである。
スミッションのギヤシフト機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】同一セレクト位置からシフトレバーを前
後にシフト動作させることにより第1速ギヤまたは後退
ギヤを選択するシフトパターンをもつトランスミッショ
ンでは、変速ギヤ機構の後端側に位置する第1速ギヤお
よび後退ギヤのレイアウト上の要請から、シフトレバー
の動きをシフタシャフト及び反転機構を介して第1速ギ
ヤ及び後退ギヤ用(以下「1st/Rev用」と略記する。)
のシフトフォークに反転して伝達するようになってい
る。
後にシフト動作させることにより第1速ギヤまたは後退
ギヤを選択するシフトパターンをもつトランスミッショ
ンでは、変速ギヤ機構の後端側に位置する第1速ギヤお
よび後退ギヤのレイアウト上の要請から、シフトレバー
の動きをシフタシャフト及び反転機構を介して第1速ギ
ヤ及び後退ギヤ用(以下「1st/Rev用」と略記する。)
のシフトフォークに反転して伝達するようになってい
る。
【0003】図3はこのような反転機構を有するトラン
スミッションの従来構造例を示したもので、1はトラン
スミッションのケーシング、2は1st/Rev用シフタシャ
フト、3は反転レバー、4は図外の1st/Rev用シフトフ
ォークを支持したフォークシャフトである。
スミッションの従来構造例を示したもので、1はトラン
スミッションのケーシング、2は1st/Rev用シフタシャ
フト、3は反転レバー、4は図外の1st/Rev用シフトフ
ォークを支持したフォークシャフトである。
【0004】シフタシャフト2の後端部とこれに隣接す
るフォークシャフト4とには、それぞれ反転レバー3の
両端部と係合するシフタ5,6が取り付けられており、
反転レバー3はこれらシフタ5,6に係合した状態で各
シャフト2,4の中間に位置するように設けられた回転
軸7を中心として揺動し、シフタシャフト2の動きを反
転してフォークシャフト4に伝達する。
るフォークシャフト4とには、それぞれ反転レバー3の
両端部と係合するシフタ5,6が取り付けられており、
反転レバー3はこれらシフタ5,6に係合した状態で各
シャフト2,4の中間に位置するように設けられた回転
軸7を中心として揺動し、シフタシャフト2の動きを反
転してフォークシャフト4に伝達する。
【0005】トランスミッションケーシング1は上下に
分割された構造となっており、その本体をなす下半部に
変速ギヤ機構を組み込んだうえで、上述したシフタシャ
フト2、反転レバー3、フォークシャフト4等のギヤシ
フト機構を取り付けた上蓋を組み付けるようになってい
る。
分割された構造となっており、その本体をなす下半部に
変速ギヤ機構を組み込んだうえで、上述したシフタシャ
フト2、反転レバー3、フォークシャフト4等のギヤシ
フト機構を取り付けた上蓋を組み付けるようになってい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、トランスミ
ッションケーシングの構造として、前後方向に分割され
る略筒状のケースの間に変速ギヤ機構及びギヤシフト機
構を保持するようにしたポットケース型のものが知られ
ているが、このようなケーシング構造においては、各種
シャフト類及びシフタ等からなるギヤシフト機構を変速
ギヤ機構に組み付けた状態で前後ケースに収納すること
になるので、上述したようなレイアウトの反転機構を設
けることは困難であり、ギヤシフト機構のシフトパター
ンや構造等の面で制約が生じる。
ッションケーシングの構造として、前後方向に分割され
る略筒状のケースの間に変速ギヤ機構及びギヤシフト機
構を保持するようにしたポットケース型のものが知られ
ているが、このようなケーシング構造においては、各種
シャフト類及びシフタ等からなるギヤシフト機構を変速
ギヤ機構に組み付けた状態で前後ケースに収納すること
になるので、上述したようなレイアウトの反転機構を設
けることは困難であり、ギヤシフト機構のシフトパター
ンや構造等の面で制約が生じる。
【0007】本発明はこのような問題点に着目してなさ
れたもので、ポットケース型トランスミッションにおい
て反転機構を有するギヤシフト機構を実現することを目
的としている。
れたもので、ポットケース型トランスミッションにおい
て反転機構を有するギヤシフト機構を実現することを目
的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明では、各々略筒状のフロント側ケースとリヤ側
ケースとの間に互いに隣接してシフタシャフトとフォー
クシャフトとを支持し、前記リヤ側ケース内にあって各
シャフトの中間に位置する支点を中心として揺動する反
転レバーを介して、シフタシャフトの動きをフォークシ
ャフト上のシフトフォークに反転して伝えるようにした
ギヤシフト機構であって、前記シフタシャフトの後端部
をリヤ側ケースに設けた支持ボス部に摺動自由に貫通さ
せ、このシフタシャフトの前記支持ボス部よりも後方に
突出した部分に形成した溝部と前記シフトフォークに形
成した溝部とを前記反転レバーの両端部にそれぞれ係合
させ、かつこの反転レバーを前記リヤ側ケースに設けた
開口部を閉鎖するカバーに取り付けた。
に本発明では、各々略筒状のフロント側ケースとリヤ側
ケースとの間に互いに隣接してシフタシャフトとフォー
クシャフトとを支持し、前記リヤ側ケース内にあって各
シャフトの中間に位置する支点を中心として揺動する反
転レバーを介して、シフタシャフトの動きをフォークシ
ャフト上のシフトフォークに反転して伝えるようにした
ギヤシフト機構であって、前記シフタシャフトの後端部
をリヤ側ケースに設けた支持ボス部に摺動自由に貫通さ
せ、このシフタシャフトの前記支持ボス部よりも後方に
突出した部分に形成した溝部と前記シフトフォークに形
成した溝部とを前記反転レバーの両端部にそれぞれ係合
させ、かつこの反転レバーを前記リヤ側ケースに設けた
開口部を閉鎖するカバーに取り付けた。
【0009】
【作用】反転レバーを取り付けたカバーをリヤ側ケース
の開口部に組み付けるにあたり、この反転レバーの両端
部を、それぞれ1st/Rev用シフタシャフトの後端部と1s
t/Rev用シフトフォークとに直接形成した溝部に係合さ
せることにより、ポットケース型トランスミッションの
内部に反転機構が構成される。
の開口部に組み付けるにあたり、この反転レバーの両端
部を、それぞれ1st/Rev用シフタシャフトの後端部と1s
t/Rev用シフトフォークとに直接形成した溝部に係合さ
せることにより、ポットケース型トランスミッションの
内部に反転機構が構成される。
【0010】シフタシャフトにおいて反転レバーと係合
する溝部は、該シャフトをリヤ側ケースにて支持する支
持ボス部よりも後方に突出したシャフト後端部に形成さ
れているので、シフト操作時の曲げ力や熱処理に原因す
るシフタシャフトの変形があってもこれが溝部と反転レ
バーとの係合状態に影響を及ぼすことがなく、したがっ
て反転機構として円滑かつ確実な作動性が確保される。
する溝部は、該シャフトをリヤ側ケースにて支持する支
持ボス部よりも後方に突出したシャフト後端部に形成さ
れているので、シフト操作時の曲げ力や熱処理に原因す
るシフタシャフトの変形があってもこれが溝部と反転レ
バーとの係合状態に影響を及ぼすことがなく、したがっ
て反転機構として円滑かつ確実な作動性が確保される。
【0011】1st/Rev用のシフタシャフト及びシフトフ
ォークは、それぞれ反転レバーと係合する溝部が直接形
成されているので、係合用のシフタ等の部品を設ける必
要がなくなる。
ォークは、それぞれ反転レバーと係合する溝部が直接形
成されているので、係合用のシフタ等の部品を設ける必
要がなくなる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面に基づい
て説明する。
て説明する。
【0013】図1または図2において、11と12はそ
れぞれ分割線Lで示した部分にて前後に分割された構成
を有するポットケース型トランスミッションのフロント
側ケースとリヤ側ケースを示している。
れぞれ分割線Lで示した部分にて前後に分割された構成
を有するポットケース型トランスミッションのフロント
側ケースとリヤ側ケースを示している。
【0014】13は図示しないシフトレバーに連接され
るシフタ14を備えた1st/Rev用シフタシャフトで、そ
の前端部はフロント側ケース11に形成されたボス部1
5に、後端部はリヤ側ケース12に形成された支持ボス
部16に、それぞれ摺動自由に支持されている。
るシフタ14を備えた1st/Rev用シフタシャフトで、そ
の前端部はフロント側ケース11に形成されたボス部1
5に、後端部はリヤ側ケース12に形成された支持ボス
部16に、それぞれ摺動自由に支持されている。
【0015】シフタシャフト13の後端部はリヤ側ケー
ス12の支持ボス部16を貫通して所定長さだけ後方に
突出しており、この突出部には反転レバー24の一方の
揺動端部24Aと係合する溝部17が形成されている。
ス12の支持ボス部16を貫通して所定長さだけ後方に
突出しており、この突出部には反転レバー24の一方の
揺動端部24Aと係合する溝部17が形成されている。
【0016】一方、シフタシャフト13に隣接して、1s
t/Rev用のフォークシャフト18が、その前後の端部を
それぞれフロント側ケース11のボス部19とリヤ側ケ
ース12のボス部20とに挟持される態様で摺動自由に
支持されている。
t/Rev用のフォークシャフト18が、その前後の端部を
それぞれフロント側ケース11のボス部19とリヤ側ケ
ース12のボス部20とに挟持される態様で摺動自由に
支持されている。
【0017】このフォークシャフト18には、変速ギヤ
機構の第1速ギヤ及び後退ギヤ用のスリーブ29(図2
参照)を移動させるための1st/Rev用シフトフォーク2
1が取り付けられており、このシフトフォーク21のボ
ス部22に、反転レバー24の他方の揺動端部24Bと
係合する溝部23が形成されている。
機構の第1速ギヤ及び後退ギヤ用のスリーブ29(図2
参照)を移動させるための1st/Rev用シフトフォーク2
1が取り付けられており、このシフトフォーク21のボ
ス部22に、反転レバー24の他方の揺動端部24Bと
係合する溝部23が形成されている。
【0018】リヤ側ケース12には、図2に示したよう
に、上記シフタシャフト13の溝17及びシフトフォー
ク21の溝23とに臨む位置に開口部25が形成される
と共に、ボルト26を介してこの開口部25を閉鎖する
ように取り付けられるカバー27が設けられている。反
転レバー24は、このカバー27の裏面側にその取付ボ
ルト28を支点として回転自由に取り付けられている。
に、上記シフタシャフト13の溝17及びシフトフォー
ク21の溝23とに臨む位置に開口部25が形成される
と共に、ボルト26を介してこの開口部25を閉鎖する
ように取り付けられるカバー27が設けられている。反
転レバー24は、このカバー27の裏面側にその取付ボ
ルト28を支点として回転自由に取り付けられている。
【0019】上記構成に基づき、反転レバー24は、カ
バー27をリヤ側ケース12に取り付けた状態で、図1
に示したようにシフタシャフト13とフォークシャフト
18の中間位置を回転中心として、その両端部24Aと
24Bをシフタシャフト13の溝部17とシフトフォー
ク21の溝部23とに揺動自由に係合して、シフタシャ
フト13の作動を方向を反転してシフトフォーク21に
伝達する反転機構を構成する。
バー27をリヤ側ケース12に取り付けた状態で、図1
に示したようにシフタシャフト13とフォークシャフト
18の中間位置を回転中心として、その両端部24Aと
24Bをシフタシャフト13の溝部17とシフトフォー
ク21の溝部23とに揺動自由に係合して、シフタシャ
フト13の作動を方向を反転してシフトフォーク21に
伝達する反転機構を構成する。
【0020】また、シフタシャフト13が反転レバー2
4と係合する溝部17は、該シャフト13をリヤ側ケー
ス12にて支持する支持ボス部16よりも後方に片持状
に突出したシャフト後端部に形成されているので、シフ
ト操作時の曲げ力や熱処理に原因するシフタシャフト1
3の変形があってもこれが溝部17と反転レバー端部2
4Aとの係合状態に影響を及ぼすことがなく、したがっ
て常に良好な作動性が得られる。
4と係合する溝部17は、該シャフト13をリヤ側ケー
ス12にて支持する支持ボス部16よりも後方に片持状
に突出したシャフト後端部に形成されているので、シフ
ト操作時の曲げ力や熱処理に原因するシフタシャフト1
3の変形があってもこれが溝部17と反転レバー端部2
4Aとの係合状態に影響を及ぼすことがなく、したがっ
て常に良好な作動性が得られる。
【0021】一方、反転レバー24と係合する溝部1
7,23が1st/Rev用のシフタシャフト13及びシフト
フォーク21上にそれぞれ直接形成されているので、係
合用のシフタ等の部品を別途用意する必要がなく、それ
だけ構造の簡潔化及びコストの低減が可能である。
7,23が1st/Rev用のシフタシャフト13及びシフト
フォーク21上にそれぞれ直接形成されているので、係
合用のシフタ等の部品を別途用意する必要がなく、それ
だけ構造の簡潔化及びコストの低減が可能である。
【0022】なお、この実施例は1st/Rev用のギヤシフ
ト機構への適用例を示したものであるが、本発明は必要
に応じて他の変速段のギヤシフト機構にも適用可能であ
ることは言うまでもない。
ト機構への適用例を示したものであるが、本発明は必要
に応じて他の変速段のギヤシフト機構にも適用可能であ
ることは言うまでもない。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ポットケ
ース型トランスミッションのリヤ側ケースに開口部を設
け、この開口部を閉鎖するカバーにシフト方向を反転す
るための反転レバーを取り付けると共に、この反転レバ
ーの両端部と係合する溝部を支持ボス部よりも後方に突
出したシフタシャフトの後端部とシフトフォークとに直
接形成するものとしたので、反転機構をポットケース型
トランスミッションに適用することができ、その作動性
やコストの改善を図ることもできるという効果が得られ
る。
ース型トランスミッションのリヤ側ケースに開口部を設
け、この開口部を閉鎖するカバーにシフト方向を反転す
るための反転レバーを取り付けると共に、この反転レバ
ーの両端部と係合する溝部を支持ボス部よりも後方に突
出したシフタシャフトの後端部とシフトフォークとに直
接形成するものとしたので、反転機構をポットケース型
トランスミッションに適用することができ、その作動性
やコストの改善を図ることもできるという効果が得られ
る。
【図1】本発明の一実施例の平面断面図。
【図2】図1のA−A線断面図。
【図3】従来例の平面図。
11 フロント側ケース 12 リヤ側ケース 13 シフタシャフト 16 支持ボス部 17 溝部 18 フォークシャフト 21 シフトフォーク 23 溝部 24 反転レバー 25 開口部 27 カバー
Claims (1)
- 【請求項1】 各々略筒状のフロント側ケースとリヤ側
ケースとの間に互いに隣接してシフタシャフトとフォー
クシャフトとを支持し、前記リヤ側ケース内にあって各
シャフトの中間に位置する支点を中心として揺動する反
転レバーを介して、シフタシャフトの動きをフォークシ
ャフト上のシフトフォークに反転して伝えるようにした
ギヤシフト機構であって、前記シフタシャフトの後端部
をリヤ側ケースに設けた支持ボス部に摺動自由に貫通さ
せ、このシフタシャフトの前記支持ボス部よりも後方に
突出した部分に形成した溝部と前記シフトフォークに形
成した溝部とを前記反転レバーの両端部にそれぞれ係合
させ、かつこの反転レバーを前記リヤ側ケースに設けた
開口部を閉鎖するカバーに取り付けたことを特徴とする
ポットケース型トランスミッションのギヤシフト機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5221894A JPH07259989A (ja) | 1994-03-23 | 1994-03-23 | ポットケース型トランスミションのギヤシフト機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5221894A JPH07259989A (ja) | 1994-03-23 | 1994-03-23 | ポットケース型トランスミションのギヤシフト機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07259989A true JPH07259989A (ja) | 1995-10-13 |
Family
ID=12908620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5221894A Pending JPH07259989A (ja) | 1994-03-23 | 1994-03-23 | ポットケース型トランスミションのギヤシフト機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07259989A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003098077A1 (en) * | 2002-05-15 | 2003-11-27 | Aichi Machine Industry Co., Ltd. | Shift rod connecting structure, and shift rod corotation preventing construction |
-
1994
- 1994-03-23 JP JP5221894A patent/JPH07259989A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003098077A1 (en) * | 2002-05-15 | 2003-11-27 | Aichi Machine Industry Co., Ltd. | Shift rod connecting structure, and shift rod corotation preventing construction |
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