JPH07262181A - 文字表示装置及び文字表示方法 - Google Patents
文字表示装置及び文字表示方法Info
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- JPH07262181A JPH07262181A JP6053975A JP5397594A JPH07262181A JP H07262181 A JPH07262181 A JP H07262181A JP 6053975 A JP6053975 A JP 6053975A JP 5397594 A JP5397594 A JP 5397594A JP H07262181 A JPH07262181 A JP H07262181A
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- JP
- Japan
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- character
- size
- data
- display
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 一画面中に表示する文字量を増やし、一度に
読み取れる情報量を多くすることができる操作性に優れ
た文字表示装置を提供すること。 【構成】 表示する文字について半角サイズのフォント
を有するかどうかを判断する文字サイズ識別手段25
と、文字列のサイズを指定する文字サイズ指定手段2
6、指定されたサイズでの表示を表示装置28に要求す
る指定サイズ表示手段27とを有し、半角サイズの文字
フォントを有するかどうかを判断する文字サイズ識別手
段25を設けることにより、全角サイズで表示する文字
のうち、半角サイズの文字フォントを有する文字につい
ては半角サイズで表示する。
読み取れる情報量を多くすることができる操作性に優れ
た文字表示装置を提供すること。 【構成】 表示する文字について半角サイズのフォント
を有するかどうかを判断する文字サイズ識別手段25
と、文字列のサイズを指定する文字サイズ指定手段2
6、指定されたサイズでの表示を表示装置28に要求す
る指定サイズ表示手段27とを有し、半角サイズの文字
フォントを有するかどうかを判断する文字サイズ識別手
段25を設けることにより、全角サイズで表示する文字
のうち、半角サイズの文字フォントを有する文字につい
ては半角サイズで表示する。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文字表示装置に関する
ものである。
ものである。
【0002】
【従来の技術】近年、紙媒体である辞書の代わりとし
て、電子ブックのようなコンパクトディスクメモリ(以
下CD−ROMという)を記録媒体として用いる文字表
示装置や多種の記録媒体を用いる文字表示装置が使用さ
れている。
て、電子ブックのようなコンパクトディスクメモリ(以
下CD−ROMという)を記録媒体として用いる文字表
示装置や多種の記録媒体を用いる文字表示装置が使用さ
れている。
【0003】以下に従来の文字表示装置について、CD
−ROMからデータを読み出して表示するまでの流れに
ついて説明する。図13は従来の文字表示装置のブロッ
ク図であり、図14は従来の文字サイズの指定に関する
データの並びを示した説明図である。図13で、131
はCD−ROM、132はCD−ROM131からデー
タを読み込むCD−ROM読み出し装置、133はCD
−ROM読み出し装置132で読み込んだデータを貯え
る読み出し用メモリ、134は行の先頭文字を決定する
行先頭文字決定手段、135は文字列のサイズを指定す
る文字サイズ指定手段、136は指定されたサイズでの
表示を液晶表示装置137に要求する指定サイズ表示手
段、137は文字列などを表示する液晶表示装置であ
る。図14で、データ中の文字サイズは全角サイズが基
本となっており、全角サイズ以外に半角サイズ、1/4
上角、1/4下角等が指定できるようになっている。そ
の指定に関するデータの並びは、図14のように各サイ
ズ指定開始と同指定終了との識別子で文字列(本例では
「ABC」)を囲む構造となっている。
−ROMからデータを読み出して表示するまでの流れに
ついて説明する。図13は従来の文字表示装置のブロッ
ク図であり、図14は従来の文字サイズの指定に関する
データの並びを示した説明図である。図13で、131
はCD−ROM、132はCD−ROM131からデー
タを読み込むCD−ROM読み出し装置、133はCD
−ROM読み出し装置132で読み込んだデータを貯え
る読み出し用メモリ、134は行の先頭文字を決定する
行先頭文字決定手段、135は文字列のサイズを指定す
る文字サイズ指定手段、136は指定されたサイズでの
表示を液晶表示装置137に要求する指定サイズ表示手
段、137は文字列などを表示する液晶表示装置であ
る。図14で、データ中の文字サイズは全角サイズが基
本となっており、全角サイズ以外に半角サイズ、1/4
上角、1/4下角等が指定できるようになっている。そ
の指定に関するデータの並びは、図14のように各サイ
ズ指定開始と同指定終了との識別子で文字列(本例では
「ABC」)を囲む構造となっている。
【0004】以上の様に構成された従来の文字表示装置
およびデータ構造において、以下CD−ROM131か
らデータを読み出して表示するまでの動作を図13を用
いて説明する。まず、CD−ROM読み出し装置132
により、CD−ROM131から読み出し用メモリ13
3に固定長のデータが読み込まれる。この生データのデ
ータ構造は、図14のようになっている。したがって、
文字サイズは本来CD−ROM131に記録されている
サイズではなく、CD−ROM131のデータをユーザ
ーが指定するサイズで表示することになる。表示するに
は、生データから1データ(1文字あるいは1指定識別
子のデータ)を取得する。取得する順番は読み出し用メ
モリ133のアドレスの低い方から高い方になってお
り、読み出した固定長のデータを全て取得し処理してし
まってから、引き続き読み出し用メモリ133にCD−
ROM131から次のデータを読み出すことになる。表
示する前に、行先頭文字決定手段134により、1行の
先頭文字がどの文字から始まるかを決定する。つまり、
各行先頭がどの文字から始まるか、そのメモリ中のアド
レスを決定する。なおこの際、行先頭文字の文字サイズ
も決定し、フラグとして保持しておく。表示は1行単位
で行い、決定したアドレスからデータを取得して、液晶
表示装置137に表示する。
およびデータ構造において、以下CD−ROM131か
らデータを読み出して表示するまでの動作を図13を用
いて説明する。まず、CD−ROM読み出し装置132
により、CD−ROM131から読み出し用メモリ13
3に固定長のデータが読み込まれる。この生データのデ
ータ構造は、図14のようになっている。したがって、
文字サイズは本来CD−ROM131に記録されている
サイズではなく、CD−ROM131のデータをユーザ
ーが指定するサイズで表示することになる。表示するに
は、生データから1データ(1文字あるいは1指定識別
子のデータ)を取得する。取得する順番は読み出し用メ
モリ133のアドレスの低い方から高い方になってお
り、読み出した固定長のデータを全て取得し処理してし
まってから、引き続き読み出し用メモリ133にCD−
ROM131から次のデータを読み出すことになる。表
示する前に、行先頭文字決定手段134により、1行の
先頭文字がどの文字から始まるかを決定する。つまり、
各行先頭がどの文字から始まるか、そのメモリ中のアド
レスを決定する。なおこの際、行先頭文字の文字サイズ
も決定し、フラグとして保持しておく。表示は1行単位
で行い、決定したアドレスからデータを取得して、液晶
表示装置137に表示する。
【0005】次にこの1行の行先頭文字を決定する処理
の流れについて、図15を用いて説明する。図15は従
来の文字表示装置において読み出したデータ中、次行の
先頭がどこから始まるかを決定する処理のフローチャー
トである。まずS151で、1データを取得する。次に
S152で取得したデータが文字データであるか、各指
定サイズに関するデータであるかを調べる。もし文字デ
ータであればS156へ、指定サイズに関するデータで
あればS153へ進む。S153で指定サイズ開始のデ
ータであるか、指定サイズ終了のデータであるかを調べ
る。指定サイズ開始であればS154へ、指定サイズ終
了であればS155へ進む。S154で、各文字サイズ
指定のフラグを立てる。例えば、半角指定開始であれば
ビット0、1/4下角指定開始であればビット1、1/
4上角指定開始であればビット2等のようにそれぞれ独
立したフラグを立てる。このフラグが立っている間は、
指定された文字サイズでのカラムのカウントを意味す
る。S155で、各文字サイズ指定のフラグを解除す
る。この時点で文字サイズは基本となっている全角サイ
ズとなる。S156で、取得したデータのカラム数をカ
ウントアップする。つまり、文字サイズ指定フラグのい
ずれかのフラグが立っていれば(半角、1/4上、1/
4下のいずれかであれば)、1カウントアップし、立っ
ていなければ(全角であれば)、2カウントアップす
る。S157で、カウントしたカラム数が液晶表示装置
137の最大カラム数になったかどうかを調べる。もし
最大カラム数になっていなければ、まだ文字を表示する
ことが可能であるのでS151へ、最大カラム数になっ
ていれば、終了する。この時点で、次行の先頭文字のア
ドレスが決定され、さらに文字サイズ指定フラグの内容
が先頭文字サイズとなる。表示ではこの内容を参照す
る。
の流れについて、図15を用いて説明する。図15は従
来の文字表示装置において読み出したデータ中、次行の
先頭がどこから始まるかを決定する処理のフローチャー
トである。まずS151で、1データを取得する。次に
S152で取得したデータが文字データであるか、各指
定サイズに関するデータであるかを調べる。もし文字デ
ータであればS156へ、指定サイズに関するデータで
あればS153へ進む。S153で指定サイズ開始のデ
ータであるか、指定サイズ終了のデータであるかを調べ
る。指定サイズ開始であればS154へ、指定サイズ終
了であればS155へ進む。S154で、各文字サイズ
指定のフラグを立てる。例えば、半角指定開始であれば
ビット0、1/4下角指定開始であればビット1、1/
4上角指定開始であればビット2等のようにそれぞれ独
立したフラグを立てる。このフラグが立っている間は、
指定された文字サイズでのカラムのカウントを意味す
る。S155で、各文字サイズ指定のフラグを解除す
る。この時点で文字サイズは基本となっている全角サイ
ズとなる。S156で、取得したデータのカラム数をカ
ウントアップする。つまり、文字サイズ指定フラグのい
ずれかのフラグが立っていれば(半角、1/4上、1/
4下のいずれかであれば)、1カウントアップし、立っ
ていなければ(全角であれば)、2カウントアップす
る。S157で、カウントしたカラム数が液晶表示装置
137の最大カラム数になったかどうかを調べる。もし
最大カラム数になっていなければ、まだ文字を表示する
ことが可能であるのでS151へ、最大カラム数になっ
ていれば、終了する。この時点で、次行の先頭文字のア
ドレスが決定され、さらに文字サイズ指定フラグの内容
が先頭文字サイズとなる。表示ではこの内容を参照す
る。
【0006】次に取得した1データ(1文字あるいは1
指定識別子)について、表示あるいは指定識別子処理を
行う。その中で表示に関しては文字サイズ指定手段13
5および指定サイズ表示手段136により行う。取得し
た1データの処理の流れについて、図16を用いて説明
する。図16は従来の文字表示装置において読み出した
データを処理するまでのフローチャートである。まずS
161で、1データを取得する。S162で取得したデ
ータが文字データであるか、各指定サイズに関するデー
タであるかを調べる。もし文字データであればS166
へ、指定サイズに関するデータであればS163へ進
む。S163で指定サイズ開始のデータであるか、指定
サイズ終了のデータであるかを調べる。指定サイズ開始
であればS164へ、指定サイズ終了であればS165
へ進む。S164で、各文字サイズ指定のフラグを立て
る。例えば、半角指定開始であればビット0、1/4下
角指定開始であればビット1、1/4上角指定開始であ
ればビット2等のようにそれぞれ独立したフラグを立て
る。このフラグが立っている間は、指定された文字サイ
ズでの表示を意味する。S165で、各文字サイズ指定
のフラグを解除する。この時点で文字サイズは基本とな
っている全角サイズとなる。S166で、取得したデー
タの文字サイズをフラグから判断して指定する。S16
7で、指定された文字サイズによる1文字表示を液晶表
示装置に要求する。ここで、文字サイズ指定の開始コー
ドが存在しない文字列は基本である全角サイズでの表示
となる。
指定識別子)について、表示あるいは指定識別子処理を
行う。その中で表示に関しては文字サイズ指定手段13
5および指定サイズ表示手段136により行う。取得し
た1データの処理の流れについて、図16を用いて説明
する。図16は従来の文字表示装置において読み出した
データを処理するまでのフローチャートである。まずS
161で、1データを取得する。S162で取得したデ
ータが文字データであるか、各指定サイズに関するデー
タであるかを調べる。もし文字データであればS166
へ、指定サイズに関するデータであればS163へ進
む。S163で指定サイズ開始のデータであるか、指定
サイズ終了のデータであるかを調べる。指定サイズ開始
であればS164へ、指定サイズ終了であればS165
へ進む。S164で、各文字サイズ指定のフラグを立て
る。例えば、半角指定開始であればビット0、1/4下
角指定開始であればビット1、1/4上角指定開始であ
ればビット2等のようにそれぞれ独立したフラグを立て
る。このフラグが立っている間は、指定された文字サイ
ズでの表示を意味する。S165で、各文字サイズ指定
のフラグを解除する。この時点で文字サイズは基本とな
っている全角サイズとなる。S166で、取得したデー
タの文字サイズをフラグから判断して指定する。S16
7で、指定された文字サイズによる1文字表示を液晶表
示装置に要求する。ここで、文字サイズ指定の開始コー
ドが存在しない文字列は基本である全角サイズでの表示
となる。
【0007】図17は、従来の文字表示装置における表
示例図である。この表示例から判るように液晶表示装置
137の大きさにより表示できる文字量というのは限定
されている。つまりCD−ROM131のデータ量から
見ると、液晶表示装置137に表示できるデータ量は非
常に少なく、CD−ROM131のデータのうちのごく
一部のデータしか液晶表示装置137に表示できない。
示例図である。この表示例から判るように液晶表示装置
137の大きさにより表示できる文字量というのは限定
されている。つまりCD−ROM131のデータ量から
見ると、液晶表示装置137に表示できるデータ量は非
常に少なく、CD−ROM131のデータのうちのごく
一部のデータしか液晶表示装置137に表示できない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の構
成では、表示画面以上の文字データが存在した場合、何
らかの方法で画面スクロールを行い、画面に表示されて
いない後続のデータを表示する必要があった。図18
(a)は従来の文字表示装置におけるスクロール前の表
示例図、図18(b)は従来の文字表示装置におけるス
クロール後の表示例図である。例えば、図18(a)に
示すように、”あか”という言葉を表示して見る場合、
1画面では表示できない部分があるため次頁スクロール
を行い、図18(b)に示すように表示されていなかっ
た後続部分を表示して見る必要があった。殊に従来の文
字表示装置では、文字データの全部が全角文字表示され
るため、画面に表示できる文字数が少なく、ユーザーは
頻繁にスクロールを繰り返す必要があり、表示が見辛い
という問題点があった。
成では、表示画面以上の文字データが存在した場合、何
らかの方法で画面スクロールを行い、画面に表示されて
いない後続のデータを表示する必要があった。図18
(a)は従来の文字表示装置におけるスクロール前の表
示例図、図18(b)は従来の文字表示装置におけるス
クロール後の表示例図である。例えば、図18(a)に
示すように、”あか”という言葉を表示して見る場合、
1画面では表示できない部分があるため次頁スクロール
を行い、図18(b)に示すように表示されていなかっ
た後続部分を表示して見る必要があった。殊に従来の文
字表示装置では、文字データの全部が全角文字表示され
るため、画面に表示できる文字数が少なく、ユーザーは
頻繁にスクロールを繰り返す必要があり、表示が見辛い
という問題点があった。
【0009】そこで本発明は、一画面中に表示する文字
量を増やし、一度に読み取れる情報量を多くして操作性
に優れた文字表示装置を提供することを目的とする。
量を増やし、一度に読み取れる情報量を多くして操作性
に優れた文字表示装置を提供することを目的とする。
【0010】また、無条件に半角フォントを有するかど
うかだけで全角サイズの文字を半角サイズで表示する
と、別の問題点を生ずる。例えば、罫線および罫線で囲
まれた表中の文字を半角サイズで表示すると、その文字
以降の罫線もずれてしまうため、壊れた表となってしま
う。図19は従来の文字表示装置の問題点の説明図であ
り、罫線がずれる様子を示す。
うかだけで全角サイズの文字を半角サイズで表示する
と、別の問題点を生ずる。例えば、罫線および罫線で囲
まれた表中の文字を半角サイズで表示すると、その文字
以降の罫線もずれてしまうため、壊れた表となってしま
う。図19は従来の文字表示装置の問題点の説明図であ
り、罫線がずれる様子を示す。
【0011】従って、本発明はさらに罫線が存在する場
合にも、一度に読み取れる情報量を多くし、かつ表を壊
さないように表示する操作性に優れた文字表示装置を提
供することを目的としている。
合にも、一度に読み取れる情報量を多くし、かつ表を壊
さないように表示する操作性に優れた文字表示装置を提
供することを目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の構成は、
読み出されたデータが半角サイズの文字フォントを有す
るかどうかを判断する文字サイズ識別手段を備えたもの
である。
読み出されたデータが半角サイズの文字フォントを有す
るかどうかを判断する文字サイズ識別手段を備えたもの
である。
【0013】また本発明はさらに、読み出されたデータ
に罫線コードが存在するかどうかを調べる罫線チェック
手段を備える構成を提案するものである。
に罫線コードが存在するかどうかを調べる罫線チェック
手段を備える構成を提案するものである。
【0014】
【作用】本発明は、上記構成により、一画面に表示でき
る文字量を増やすものである。さらに、罫線で囲まれた
ような表を壊さないようにするものである。
る文字量を増やすものである。さらに、罫線で囲まれた
ような表を壊さないようにするものである。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら説明する。図1は、本発明の第1の実施例におけ
る文字表示装置の構成図、図3、図4は本発明の第1の
実施例における文字表示装置のフローチャートである。
図1において、1は文字入力手段としてのキーボード、
2は入力文字列や文章などを表示する表示手段としての
液晶表示装置、3は液晶表示装置2の制御を行う液晶制
御装置であり、液晶表示装置2及び液晶制御装置3は表
示手段に対応する。4は中央処理装置、5はランダムア
クセスメモリ、6は図3、図4のフローチャートに沿う
制御プログラムを記憶しているリードオンリーメモリ、
7は大容量データベースとしての記録媒体であり、デー
タを記憶した記憶手段に対応するCD−ROM、8はC
D−ROM7を駆動するCDドライブ、9はCDドライ
ブ9を制御するCD制御装置である。
ながら説明する。図1は、本発明の第1の実施例におけ
る文字表示装置の構成図、図3、図4は本発明の第1の
実施例における文字表示装置のフローチャートである。
図1において、1は文字入力手段としてのキーボード、
2は入力文字列や文章などを表示する表示手段としての
液晶表示装置、3は液晶表示装置2の制御を行う液晶制
御装置であり、液晶表示装置2及び液晶制御装置3は表
示手段に対応する。4は中央処理装置、5はランダムア
クセスメモリ、6は図3、図4のフローチャートに沿う
制御プログラムを記憶しているリードオンリーメモリ、
7は大容量データベースとしての記録媒体であり、デー
タを記憶した記憶手段に対応するCD−ROM、8はC
D−ROM7を駆動するCDドライブ、9はCDドライ
ブ9を制御するCD制御装置である。
【0016】図2は本発明の第1の実施例における文字
表示装置の機能ブロック図である。図2中、22はCD
ドライブ8及びCD制御装置9からなるCD−ROM読
み出し装置であり、データ読み出し手段に対応する。2
3はCD−ROM読み出し装置21で読み込んだデータ
を貯える読み出し用メモリ、24は行の先頭文字がどれ
になるかを決定する行先頭文字決定手段、25は表示す
る文字についてその文字の文字コードから半角サイズの
フォントを有するかどうかを判断する文字サイズ識別手
段、26は文字列のサイズを指定する文字サイズ指定手
段、27は指定されたサイズでの表示を表示手段28に
要求する指定サイズ表示手段である。
表示装置の機能ブロック図である。図2中、22はCD
ドライブ8及びCD制御装置9からなるCD−ROM読
み出し装置であり、データ読み出し手段に対応する。2
3はCD−ROM読み出し装置21で読み込んだデータ
を貯える読み出し用メモリ、24は行の先頭文字がどれ
になるかを決定する行先頭文字決定手段、25は表示す
る文字についてその文字の文字コードから半角サイズの
フォントを有するかどうかを判断する文字サイズ識別手
段、26は文字列のサイズを指定する文字サイズ指定手
段、27は指定されたサイズでの表示を表示手段28に
要求する指定サイズ表示手段である。
【0017】次に第1の実施例の動作について説明す
る。図3では読み出したデータの処理を示している。な
お図3で、点線で囲んでいる部分が図2の行先頭文字決
定手段24に相当する部分である。データを処理する前
に行先頭文字決定手段24では文字の基本サイズを半角
とし、行の先頭文字のアドレスを決定している。1デー
タ処理の前にまず、行先頭文字決定手段24で決定した
先頭文字のアドレスと文字サイズを取得する。ここで、
文字サイズは半角サイズ指定となっている。つまり、文
字サイズ指定の開始コードが存在しない文字列は、半角
サイズでの表示が基本となる。
る。図3では読み出したデータの処理を示している。な
お図3で、点線で囲んでいる部分が図2の行先頭文字決
定手段24に相当する部分である。データを処理する前
に行先頭文字決定手段24では文字の基本サイズを半角
とし、行の先頭文字のアドレスを決定している。1デー
タ処理の前にまず、行先頭文字決定手段24で決定した
先頭文字のアドレスと文字サイズを取得する。ここで、
文字サイズは半角サイズ指定となっている。つまり、文
字サイズ指定の開始コードが存在しない文字列は、半角
サイズでの表示が基本となる。
【0018】さてS31で、データを取得する。S32
で取得したデータが文字データであるか、各指定サイズ
に関するデータであるかを調べる。もし文字データであ
ればS36へ、指定サイズに関するデータであればS3
3へ進む。S33で指定サイズ開始のデータであるか、
指定サイズ終了のデータであるかを調べる。指定サイズ
開始であればS34へ、指定サイズ終了であればS35
へ進む。S34で、各文字サイズ指定のフラグを立て
る。ここで、半角サイズ開始の場合は、基本が半角であ
り、既に半角指定のフラグを立てている為、何も処理は
行わない。ただし、外字表示の時のサイズ指定のため
に、本来指定されていたサイズが必要となるので、元々
の指定は半角であるというフラグを立てる。S35で、
各文字サイズ指定のフラグを解除する。ここでも、半角
サイズ終了の場合は処理は何も行わない。ただし、外字
表示の時のサイズ指定のために立てていた、元々の指定
は半角であるというフラグを解除する。S36で、S3
1で取得したデータから半角サイズのフォントを有して
いるかどうかを調べる。所有していれば、S38へ、所
有していなければS37へ進む。S37で、表示する文
字サイズを全角サイズ指定に変更する為、今まで基本と
していた半角フラグを解除し、全角サイズでの表示を指
定する。S38で、現在設定されている文字サイズのフ
ラグから判断して文字サイズを指定する。S39で指定
された文字サイズによる表示を表示手段28に要求す
る。
で取得したデータが文字データであるか、各指定サイズ
に関するデータであるかを調べる。もし文字データであ
ればS36へ、指定サイズに関するデータであればS3
3へ進む。S33で指定サイズ開始のデータであるか、
指定サイズ終了のデータであるかを調べる。指定サイズ
開始であればS34へ、指定サイズ終了であればS35
へ進む。S34で、各文字サイズ指定のフラグを立て
る。ここで、半角サイズ開始の場合は、基本が半角であ
り、既に半角指定のフラグを立てている為、何も処理は
行わない。ただし、外字表示の時のサイズ指定のため
に、本来指定されていたサイズが必要となるので、元々
の指定は半角であるというフラグを立てる。S35で、
各文字サイズ指定のフラグを解除する。ここでも、半角
サイズ終了の場合は処理は何も行わない。ただし、外字
表示の時のサイズ指定のために立てていた、元々の指定
は半角であるというフラグを解除する。S36で、S3
1で取得したデータから半角サイズのフォントを有して
いるかどうかを調べる。所有していれば、S38へ、所
有していなければS37へ進む。S37で、表示する文
字サイズを全角サイズ指定に変更する為、今まで基本と
していた半角フラグを解除し、全角サイズでの表示を指
定する。S38で、現在設定されている文字サイズのフ
ラグから判断して文字サイズを指定する。S39で指定
された文字サイズによる表示を表示手段28に要求す
る。
【0019】次に図3のS36について、詳細に説明す
る。図4では、半角サイズのフォントを所有しているか
いないかの判断を行うステップを詳細に示している。半
角サイズのフォントを所有しているかどうかは、既知で
あり、それは文字コード(JISコード)から知ること
ができる。まず、S41でJIS区コードから3つに分
類する。16≦区コード≦84の時はS42へ進む。こ
こに属するのは漢字コードである。区コード≧85の時
はS43へ進む。ここに属するコードはユーザーが作成
した外字コードである。区コード≦15の時はS44へ
進む。ここに属するのは、非漢字コードである。本実施
例では、非漢字に属するコードについて、半角サイズの
フォントを所有している。S42では、半角フォント未
所有の識別を立てる。S43に進む時のコードは外字の
時である。外字はユーザーが作成するもので、半角サイ
ズあるいは全角サイズであるかはユーザーが指定したサ
イズに依る必要がある。S43では、元々指定されてい
たサイズが半角であるか全角サイズであるかを調べる。
全角サイズであればS42へ、半角サイズであればS4
4へ進む。S44では、半角サイズ所有の識別を立て
る。以上の処理により、半角サイズのフォントを所有し
ているかどうかを識別している。図5は本発明の第1の
実施例における文字表示装置の表示例図である。図5
中、ひらがな等半角サイズの対応するフォントを有する
文字は半角表示されており、図17の表示例に対し表示
されている内容が増えている点に注目されたい。
る。図4では、半角サイズのフォントを所有しているか
いないかの判断を行うステップを詳細に示している。半
角サイズのフォントを所有しているかどうかは、既知で
あり、それは文字コード(JISコード)から知ること
ができる。まず、S41でJIS区コードから3つに分
類する。16≦区コード≦84の時はS42へ進む。こ
こに属するのは漢字コードである。区コード≧85の時
はS43へ進む。ここに属するコードはユーザーが作成
した外字コードである。区コード≦15の時はS44へ
進む。ここに属するのは、非漢字コードである。本実施
例では、非漢字に属するコードについて、半角サイズの
フォントを所有している。S42では、半角フォント未
所有の識別を立てる。S43に進む時のコードは外字の
時である。外字はユーザーが作成するもので、半角サイ
ズあるいは全角サイズであるかはユーザーが指定したサ
イズに依る必要がある。S43では、元々指定されてい
たサイズが半角であるか全角サイズであるかを調べる。
全角サイズであればS42へ、半角サイズであればS4
4へ進む。S44では、半角サイズ所有の識別を立て
る。以上の処理により、半角サイズのフォントを所有し
ているかどうかを識別している。図5は本発明の第1の
実施例における文字表示装置の表示例図である。図5
中、ひらがな等半角サイズの対応するフォントを有する
文字は半角表示されており、図17の表示例に対し表示
されている内容が増えている点に注目されたい。
【0020】図6は本発明の第2の実施例における文字
表示装置の機能ブロック図、図7〜図11は本発明の第
2の実施例における文字表示装置のフローチャートであ
る。図6中、第1の実施例に係る図2に対し、罫線チェ
ック手段30が追加されている点が相違する。この罫線
チェック手段30は表示データの中に罫線コードが存在
するかどうかを調べるものである。
表示装置の機能ブロック図、図7〜図11は本発明の第
2の実施例における文字表示装置のフローチャートであ
る。図6中、第1の実施例に係る図2に対し、罫線チェ
ック手段30が追加されている点が相違する。この罫線
チェック手段30は表示データの中に罫線コードが存在
するかどうかを調べるものである。
【0021】次に第2の実施例の動作について説明す
る。図7では読み出したデータで、次行の先頭がどこか
ら始まるかを決定する処理を示している。まずS70
で、データを取得する。S71で取得したデータが文字
データであるか、各指定サイズに関するデータであるか
を調べる。もし文字データであればS75へ、指定サイ
ズに関するデータであればS72へ進む。S72で指定
サイズ開始のデータであるか、指定サイズ終了のデータ
であるかを調べる。指定サイズ開始であればS73へ、
指定サイズ終了であればS74へ進む。S73で、各文
字サイズ指定のフラグを立てる。例えば、半角指定開始
であればビット0、1/4下角指定開始であればビット
1、1/4上角指定開始であればビット2等のようにそ
れぞれ独立したフラグを立てる。このフラグが立ってい
る間は、指定された文字サイズでのカラムのカウントを
意味する。S74で、各文字サイズ指定のフラグを解除
する。この時点で文字サイズは基本となっている全角サ
イズとなる。S75で、罫線コードによる再処理中であ
るかを調べる。再処理中であればS78へ、再処理中で
なければS76へ進む。S76で、取得したデータが罫
線コードであるかどうかを調べる。罫線コードでなけれ
ばS78へ、罫線コードであればS77へ進む。S77
では3つの処理を行う。第1に行先頭文字へのポインタ
を取得する。これは今までカラムをカウントし、次の行
の先頭文字がどれになるか調べていた処理を再度初めか
ら行う為に行う。第2に半角に設定していた文字サイズ
指定フラグを解除し、本来の文字サイズ設定に戻す。第
3に罫線コードによる再処理中であるという識別を立て
る。これにより、S76の罫線コードであるかどうかを
調べる処理をスキップする。以上3つの処理により、現
在半角サイズを基本とした処理中の行を本来の文字サイ
ズを基本とした処理を行い、次行の先頭文字を決定す
る。すなわち、この行については本来の生データ通りの
文字サイズによるカウントを行う為、罫線で作成された
表は壊れなくなる。S78で、取得したデータのカラム
数をカウントアップする。つまり、文字サイズ指定フラ
グのいずれかのフラグが立っていれば(半角、1/4
上、1/4下のいずれかであれば)、1カウントアップ
し、立っていなければ(全角であれば)、2カウントア
ップする。S79で、カウントしたカラム数が液晶の最
大カラム数になったかどうかを調べる。もし最大カラム
数になっていなければ、まだ文字を表示することが可能
であるのでS70へ、最大カラム数になっていれば、終
了する。この時点で、次行の先頭文字のアドレスが決定
され、さらに文字サイズ指定フラグの内容が先頭文字サ
イズとなる。表示ではこの内容を参照するので、罫線コ
ードが存在しない行では、半角サイズが基本となり、罫
線コードが存在する行では全角サイズが基本となる。
る。図7では読み出したデータで、次行の先頭がどこか
ら始まるかを決定する処理を示している。まずS70
で、データを取得する。S71で取得したデータが文字
データであるか、各指定サイズに関するデータであるか
を調べる。もし文字データであればS75へ、指定サイ
ズに関するデータであればS72へ進む。S72で指定
サイズ開始のデータであるか、指定サイズ終了のデータ
であるかを調べる。指定サイズ開始であればS73へ、
指定サイズ終了であればS74へ進む。S73で、各文
字サイズ指定のフラグを立てる。例えば、半角指定開始
であればビット0、1/4下角指定開始であればビット
1、1/4上角指定開始であればビット2等のようにそ
れぞれ独立したフラグを立てる。このフラグが立ってい
る間は、指定された文字サイズでのカラムのカウントを
意味する。S74で、各文字サイズ指定のフラグを解除
する。この時点で文字サイズは基本となっている全角サ
イズとなる。S75で、罫線コードによる再処理中であ
るかを調べる。再処理中であればS78へ、再処理中で
なければS76へ進む。S76で、取得したデータが罫
線コードであるかどうかを調べる。罫線コードでなけれ
ばS78へ、罫線コードであればS77へ進む。S77
では3つの処理を行う。第1に行先頭文字へのポインタ
を取得する。これは今までカラムをカウントし、次の行
の先頭文字がどれになるか調べていた処理を再度初めか
ら行う為に行う。第2に半角に設定していた文字サイズ
指定フラグを解除し、本来の文字サイズ設定に戻す。第
3に罫線コードによる再処理中であるという識別を立て
る。これにより、S76の罫線コードであるかどうかを
調べる処理をスキップする。以上3つの処理により、現
在半角サイズを基本とした処理中の行を本来の文字サイ
ズを基本とした処理を行い、次行の先頭文字を決定す
る。すなわち、この行については本来の生データ通りの
文字サイズによるカウントを行う為、罫線で作成された
表は壊れなくなる。S78で、取得したデータのカラム
数をカウントアップする。つまり、文字サイズ指定フラ
グのいずれかのフラグが立っていれば(半角、1/4
上、1/4下のいずれかであれば)、1カウントアップ
し、立っていなければ(全角であれば)、2カウントア
ップする。S79で、カウントしたカラム数が液晶の最
大カラム数になったかどうかを調べる。もし最大カラム
数になっていなければ、まだ文字を表示することが可能
であるのでS70へ、最大カラム数になっていれば、終
了する。この時点で、次行の先頭文字のアドレスが決定
され、さらに文字サイズ指定フラグの内容が先頭文字サ
イズとなる。表示ではこの内容を参照するので、罫線コ
ードが存在しない行では、半角サイズが基本となり、罫
線コードが存在する行では全角サイズが基本となる。
【0022】また、図8ではS73中の半角の文字サイ
ズ開始コードの処理を、図9ではS74中の半角の文字
サイズ終了コードの処理を示している。罫線コードの有
無により、全角サイズを基本とした処理と半角サイズを
基本とした処理のどちらかの処理を行う。
ズ開始コードの処理を、図9ではS74中の半角の文字
サイズ終了コードの処理を示している。罫線コードの有
無により、全角サイズを基本とした処理と半角サイズを
基本とした処理のどちらかの処理を行う。
【0023】まず、図8のS81で罫線による再処理中
であるかを調べる。再処理中であればS82へ、再処理
中でなければS83へ進む。S82で半角指定のフラグ
を立てる。S83で、元々の指定は半角であるというフ
ラグを立てる。この場合、半角指定のフラグは既に立っ
ているので、そのフラグを立てる必要はない。
であるかを調べる。再処理中であればS82へ、再処理
中でなければS83へ進む。S82で半角指定のフラグ
を立てる。S83で、元々の指定は半角であるというフ
ラグを立てる。この場合、半角指定のフラグは既に立っ
ているので、そのフラグを立てる必要はない。
【0024】図9のS91で罫線による再処理中である
かを調べる。再処理中であればS92へ、再処理中でな
ければS93へ進む。S92で半角指定のフラグを解除
する。S93で、元々の指定は半角であるというフラグ
を解除する。この場合、半角指定のフラグは元々立って
いないので、そのフラグを解除する必要はない。
かを調べる。再処理中であればS92へ、再処理中でな
ければS93へ進む。S92で半角指定のフラグを解除
する。S93で、元々の指定は半角であるというフラグ
を解除する。この場合、半角指定のフラグは元々立って
いないので、そのフラグを解除する必要はない。
【0025】次に表示処理における1データの処理につ
いて説明する。基本的に図3で示した処理と同じである
が、S34の半角サイズ開始コードの処理とS35の半
角サイズ終了コードの処理が異なる。
いて説明する。基本的に図3で示した処理と同じである
が、S34の半角サイズ開始コードの処理とS35の半
角サイズ終了コードの処理が異なる。
【0026】1データ処理の前にまず、行先頭文字決定
手段64で決定した行先頭文字のアドレスとサイズ指定
フラグを取得する。今回の場合、つまり罫線が存在する
行の場合は、全角サイズでの表示が基本となる。
手段64で決定した行先頭文字のアドレスとサイズ指定
フラグを取得する。今回の場合、つまり罫線が存在する
行の場合は、全角サイズでの表示が基本となる。
【0027】図10ではS34中の半角の文字サイズ開
始コードの処理を、図11ではS35中の半角の文字サ
イズ終了コードの処理を示している。罫線コードの有無
により、全角サイズを基本とした処理と半角サイズを基
本とした処理のどちらかの処理を行う。
始コードの処理を、図11ではS35中の半角の文字サ
イズ終了コードの処理を示している。罫線コードの有無
により、全角サイズを基本とした処理と半角サイズを基
本とした処理のどちらかの処理を行う。
【0028】まず、図10のS101で罫線による再処
理中であるかを調べる。再処理中であればS102へ、
再処理中でなければS103へ進む。S102で半角指
定のフラグを立てる。S103で、元々の指定は半角で
あるというフラグを立てる。この場合、半角指定のフラ
グは既に立っているので、そのフラグを立てる必要はな
い。
理中であるかを調べる。再処理中であればS102へ、
再処理中でなければS103へ進む。S102で半角指
定のフラグを立てる。S103で、元々の指定は半角で
あるというフラグを立てる。この場合、半角指定のフラ
グは既に立っているので、そのフラグを立てる必要はな
い。
【0029】図11のS111で罫線による再処理中で
あるかを調べる。再処理中であればS112へ、再処理
中でなければS113へ進む。S112で半角指定のフ
ラグを解除する。S113で、元々の指定は半角である
というフラグを解除する。この場合、半角指定のフラグ
は元々立っていないので、そのフラグを解除する必要は
ない。図12は本発明の第2の実施例における文字表示
装置の表示例図であり、従来の表示例図である図19に
対し、罫線の位置ずれを生じていない点に注目された
い。
あるかを調べる。再処理中であればS112へ、再処理
中でなければS113へ進む。S112で半角指定のフ
ラグを解除する。S113で、元々の指定は半角である
というフラグを解除する。この場合、半角指定のフラグ
は元々立っていないので、そのフラグを解除する必要は
ない。図12は本発明の第2の実施例における文字表示
装置の表示例図であり、従来の表示例図である図19に
対し、罫線の位置ずれを生じていない点に注目された
い。
【0030】
【発明の効果】本発明は半角サイズのフォントを有する
かどうかを判断する文字サイズ識別手段を備えることに
より、一画面に表示できる文字量を増やすことができ、
一度に読み取れる情報量を多くすることで操作性に優れ
た文字表示装置を実現できる効果を有するものである。
かどうかを判断する文字サイズ識別手段を備えることに
より、一画面に表示できる文字量を増やすことができ、
一度に読み取れる情報量を多くすることで操作性に優れ
た文字表示装置を実現できる効果を有するものである。
【0031】さらに、罫線チェック手段を備えることに
より、壊れた表等を表示することがないようにすること
のできる効果を有するものである。
より、壊れた表等を表示することがないようにすること
のできる効果を有するものである。
【図1】本発明の第1の実施例における文字表示装置の
構成図
構成図
【図2】本発明の第1の実施例における文字表示装置の
機能ブロック図
機能ブロック図
【図3】本発明の第1の実施例における文字表示装置の
フローチャート
フローチャート
【図4】本発明の第1の実施例における文字表示装置の
フローチャート
フローチャート
【図5】本発明の第1の実施例における文字表示装置の
表示例図
表示例図
【図6】本発明の第2の実施例における文字表示装置の
機能ブロック図
機能ブロック図
【図7】本発明の第2の実施例における文字表示装置の
フローチャート
フローチャート
【図8】本発明の第2の実施例における文字表示装置の
フローチャート
フローチャート
【図9】本発明の第2の実施例における文字表示装置の
フローチャート
フローチャート
【図10】本発明の第2の実施例における文字表示装置
のフローチャート
のフローチャート
【図11】本発明の第2の実施例における文字表示装置
のフローチャート
のフローチャート
【図12】本発明の第2の実施例における文字表示装置
の表示例図
の表示例図
【図13】従来の文字表示装置のブロック図
【図14】従来の文字サイズの指定に関するデータの並
びを示した説明図
びを示した説明図
【図15】従来の文字表示装置において読み出したデー
タ中、次行の先頭がどこから始まるかを決定する処理の
フローチャート
タ中、次行の先頭がどこから始まるかを決定する処理の
フローチャート
【図16】従来の文字表示装置において読み出したデー
タを処理するまでのフローチャート
タを処理するまでのフローチャート
【図17】従来の文字表示装置における表示例図
【図18】(a)従来の文字表示装置におけるスクロー
ル前の表示例図 (b)従来の文字表示装置におけるスクロール後の表示
例図
ル前の表示例図 (b)従来の文字表示装置におけるスクロール後の表示
例図
【図19】従来の文字表示装置の問題点の説明図
7 CD−ROM 22 CD−ROM読み出し装置 24 行先頭文字決定手段 25 文字サイズ識別手段 26 文字サイズ指定手段 27 指定サイズ表示手段 28 表示手段 30 罫線チェック手段
Claims (5)
- 【請求項1】データを記憶した記憶手段に記憶されてい
るデータを読み出すデータ読み出し手段と、前記読み出
されたデータの内表示データを表示する表示手段とを備
え、前記表示手段に表示するデータの各行の先頭の文字
がどの文字から始まるかを決定する先頭文字決定手段
と、読み出したデータの文字コードから該文字が半角サ
イズのフォントを有するかを判断する文字サイズ識別手
段と、前記文字サイズ識別手段の識別結果に応じ、該文
字が半角サイズのフォントを有している場合文字サイズ
を半角サイズに指定し、半角サイズのフォントを有して
いない場合全角サイズとする文字サイズ指定手段と、前
記指定された文字サイズでの文字表示を前記表示手段に
要求する指定サイズ表示手段を備えたことを特徴とする
文字表示装置。 - 【請求項2】データを記憶した記憶手段からデータを読
み出し、表示するデータの各行の先頭の文字がどの文字
から始まるかを決定し、読み出したデータの文字コード
から該文字が半角サイズのフォントを有するかを判断
し、前記判断結果に応じ、該文字が半角サイズのフォン
トを有している場合文字サイズを半角サイズに指定し、
半角サイズのフォントを有していない場合全角サイズと
する文字サイズ指定を行い、前記指定された文字サイズ
で文字表示を行うことを特徴とする文字表示方法。 - 【請求項3】データを記憶した記憶手段と、前記記憶手
段に記憶されているデータを読み出すデータ読み出し手
段と、前記読み出されたデータの内表示データを表示す
る表示手段とを備え、前記表示手段に表示するデータの
各行の先頭の文字がどの文字から始まるかを決定する先
頭文字決定手段と、読み出したデータの文字コードから
該文字が半角サイズのフォントを有するかを判断する文
字サイズ識別手段と、前記文字サイズ識別手段の識別結
果に応じ、該文字が半角サイズのフォントを有している
場合文字サイズを半角サイズに指定し、半角サイズのフ
ォントを有していない場合全角サイズとする文字サイズ
指定手段と、前記読み出されたデータに罫線が存在する
かどうかを調べる罫線チェック手段とを有し、前記罫線
チェック手段の結果により、罫線がある場合には前記文
字サイズ指定手段の結果にかかわらず、本来の文字サイ
ズにて表示するよう前記表示手段に要求する指定サイズ
表示手段を備えたことを特徴とする文字表示装置。 - 【請求項4】入力手段と、データを記憶する記憶手段
と、前記入力手段から入力された入力データに基づき前
記記憶手段のデータを検索するデータ読み出し手段とを
備えることを特徴とする請求項1または3記載の文字表
示装置。 - 【請求項5】前記記憶手段が、CD−ROMであること
を特徴とする請求項1または3または4記載の文字表示
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6053975A JPH07262181A (ja) | 1994-03-24 | 1994-03-24 | 文字表示装置及び文字表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6053975A JPH07262181A (ja) | 1994-03-24 | 1994-03-24 | 文字表示装置及び文字表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07262181A true JPH07262181A (ja) | 1995-10-13 |
Family
ID=12957653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6053975A Pending JPH07262181A (ja) | 1994-03-24 | 1994-03-24 | 文字表示装置及び文字表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07262181A (ja) |
-
1994
- 1994-03-24 JP JP6053975A patent/JPH07262181A/ja active Pending
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