JPH07284431A - 陳列棚装置 - Google Patents
陳列棚装置Info
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- JPH07284431A JPH07284431A JP10191094A JP10191094A JPH07284431A JP H07284431 A JPH07284431 A JP H07284431A JP 10191094 A JP10191094 A JP 10191094A JP 10191094 A JP10191094 A JP 10191094A JP H07284431 A JPH07284431 A JP H07284431A
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- vertical member
- rear end
- locking pin
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 縦メンバを2本対向させてブラケット上に棚
板等を載架できる陳列棚装置を提供する。 【構成】 腕部材1の後端側に、縦メンバVの側端側を
左,右の外側面から挾持する2枚の挾持片2,3を形成
して、それら挾持片2の一方に縦メンバVの後端側に設
けたピン係止孔V1に挿入係止する係止ピン5を設け、係
止ピン5を係止孔V1に係止すれば、腕部材1の後端面が
縦部材Vの側端面V2に当接して腕部材1がその後端面の
角度に見合った取付角度に保持されるようにし、他方の
挾持片3は、係止ピン5を軸にして上方に回転させた状
態においては縦メンバVに重ならない外形に形成したブ
ラケットを、中央部に係止ピン5を挿入係止する係止孔
V1を適宜間隔を置いて上下方向に2列形成した支柱等の
縦メンバVの係止孔V1に係止ピン5を挿入係止させると
共に、挾持片2,3により縦メンバVの側端側を挾持さ
せ装着して構成した。
板等を載架できる陳列棚装置を提供する。 【構成】 腕部材1の後端側に、縦メンバVの側端側を
左,右の外側面から挾持する2枚の挾持片2,3を形成
して、それら挾持片2の一方に縦メンバVの後端側に設
けたピン係止孔V1に挿入係止する係止ピン5を設け、係
止ピン5を係止孔V1に係止すれば、腕部材1の後端面が
縦部材Vの側端面V2に当接して腕部材1がその後端面の
角度に見合った取付角度に保持されるようにし、他方の
挾持片3は、係止ピン5を軸にして上方に回転させた状
態においては縦メンバVに重ならない外形に形成したブ
ラケットを、中央部に係止ピン5を挿入係止する係止孔
V1を適宜間隔を置いて上下方向に2列形成した支柱等の
縦メンバVの係止孔V1に係止ピン5を挿入係止させると
共に、挾持片2,3により縦メンバVの側端側を挾持さ
せ装着して構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ピン係止孔を設けるだ
けで形成される支柱等の縦メンバの前後両側に棚板やハ
ンガ−等を支持するためのブラケットを容易に着脱でき
る陳列棚装置に関するものである。
けで形成される支柱等の縦メンバの前後両側に棚板やハ
ンガ−等を支持するためのブラケットを容易に着脱でき
る陳列棚装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】本発明の発明者は、店舗の壁面や棚装置
の壁面を背にして設けられる支柱等の縦メンバの側面に
上下方向に適宜間隔を置いて列設したピン係止孔に、ブ
ラケットの後端側に突設した係止ピンを係止させると共
に、該ブラケットを適宜手段により安定させ、ブラケッ
ト上に棚板等を載架してその上に物品を陳列するように
した陳列棚装置を先に提案した。
の壁面を背にして設けられる支柱等の縦メンバの側面に
上下方向に適宜間隔を置いて列設したピン係止孔に、ブ
ラケットの後端側に突設した係止ピンを係止させると共
に、該ブラケットを適宜手段により安定させ、ブラケッ
ト上に棚板等を載架してその上に物品を陳列するように
した陳列棚装置を先に提案した。
【0003】提案した装置は、支柱等の縦メンバの前面
にスロットを形成する型式のものと異なり、縦メンバの
側面にドリル等によってピン係止孔を設けるだけで形成
できるので、縦ンバの製造手間,コスト面で、前記スロ
ットタイプの従来品より有利なものであるが、提案した
ものは前記支柱等の縦メンバの一面側にしか陳列棚を形
成出来ない。
にスロットを形成する型式のものと異なり、縦メンバの
側面にドリル等によってピン係止孔を設けるだけで形成
できるので、縦ンバの製造手間,コスト面で、前記スロ
ットタイプの従来品より有利なものであるが、提案した
ものは前記支柱等の縦メンバの一面側にしか陳列棚を形
成出来ない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述の提案
した装置の問題点に鑑み、板柱等の縦メンバに簡易に装
着できるように形成したブラケットを該縦メンバの前後
両面側に装着し、そのような縦メンバを少なくとも左右
方向において2本対向させて立設して、前記ブラケット
上に棚板等を載架して縦メンバの前後両面に陳列棚を形
成できるようにした陳列棚装置を提供することを、その
課題とするものである。
した装置の問題点に鑑み、板柱等の縦メンバに簡易に装
着できるように形成したブラケットを該縦メンバの前後
両面側に装着し、そのような縦メンバを少なくとも左右
方向において2本対向させて立設して、前記ブラケット
上に棚板等を載架して縦メンバの前後両面に陳列棚を形
成できるようにした陳列棚装置を提供することを、その
課題とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
することを目的としてなされたもので、その構成は、板
柱等の縦メンバの厚みと同一又はそれよりやや厚く後端
面を垂直又は適宜の角度を付して形成した腕部材の後端
側に、前記縦メンバの側端側を左,右の外側面から挾持
する2枚の挾持片を形成して、それら挾持片の一方に前
記縦メンバの後端側に設けたピン係止孔に挿入係止する
係止ピンを設け、該係止ピンを前記係止孔に係止すれ
ば、腕部材の後端面が前記縦部材の側端面に当接して該
腕部材がその後端面の角度に見合った取付角度に保持さ
れるようにし、他方の挾持片は、前記係止ピンを軸にし
て上方に回転させた状態においては前記縦メンバに重な
らない外形に形成したブラケットを、中央部に前記係止
ピンを挿入係止する係止孔を適宜間隔を置いて上下方向
に2列形成した支柱等の縦メンバの係止孔に係止ピンを
挿入係止させると共に、挾持片により縦メンバの側端側
を挾持させて装着したことを特徴とするものである。
することを目的としてなされたもので、その構成は、板
柱等の縦メンバの厚みと同一又はそれよりやや厚く後端
面を垂直又は適宜の角度を付して形成した腕部材の後端
側に、前記縦メンバの側端側を左,右の外側面から挾持
する2枚の挾持片を形成して、それら挾持片の一方に前
記縦メンバの後端側に設けたピン係止孔に挿入係止する
係止ピンを設け、該係止ピンを前記係止孔に係止すれ
ば、腕部材の後端面が前記縦部材の側端面に当接して該
腕部材がその後端面の角度に見合った取付角度に保持さ
れるようにし、他方の挾持片は、前記係止ピンを軸にし
て上方に回転させた状態においては前記縦メンバに重な
らない外形に形成したブラケットを、中央部に前記係止
ピンを挿入係止する係止孔を適宜間隔を置いて上下方向
に2列形成した支柱等の縦メンバの係止孔に係止ピンを
挿入係止させると共に、挾持片により縦メンバの側端側
を挾持させて装着したことを特徴とするものである。
【0006】即ち、本発明陳列棚装置は、極めて簡単な
操作で縦メンバに装着出来るブラケットを、中央部に前
記ブラケットに設けた係止ピンを挿入係止する係止孔を
適宜間隔を置いて上下方向に前後2列形成した板柱等の
縦メンバの係止孔に係止ピンを挿入係止させると共に、
縦メンバの側端側を挾持させて装着したもので、ブラケ
ットとしては、上記のほか、次の構成のものも適用でき
る。
操作で縦メンバに装着出来るブラケットを、中央部に前
記ブラケットに設けた係止ピンを挿入係止する係止孔を
適宜間隔を置いて上下方向に前後2列形成した板柱等の
縦メンバの係止孔に係止ピンを挿入係止させると共に、
縦メンバの側端側を挾持させて装着したもので、ブラケ
ットとしては、上記のほか、次の構成のものも適用でき
る。
【0007】その一つは、適宜形状の腕部材の後端側片
面に、板柱等の縦メンバに設けられた係止孔に挿入係止
する係止ピンを突設すると共に、前記縦メンバの厚みと
同一又はそれよりやや厚く前記係止ピンを係止孔に挿入
した際に縦メンバの側端面に当接する係止部材を設け、
該係止部材に前記係止ピンを軸にして上方に回転させた
状態においては前記縦メンバに重ならない外形に形成し
た挾持板を取付けて構成したブラケットであり、いま一
つは、適宜形状のブラケット本体の後端側片面に、支柱
等の縦メンバに設けられた係止孔に挿入係止する係止ピ
ンと、該ピンの下方で前記縦メンバの前面に当接する係
止用突起とを突設すると共に、前記縦メンバの厚みと同
一又は略同一厚みで前記係止ピンを係止孔に挿入した際
に縦メンバの前面側に位置する係止板を設け、且つブラ
ケット本体と係止板に挾持板取付軸を設けて、該挾持板
取付軸に、ブラケット本体と共に前記縦メンバの側面を
挾持する適宜形状の挾持板を、非挾持時にその後部側端
面が縦メンバの前面に接するか又は前記前面から少し離
隔されるように偏心させて適宜角度回転自在に取付けて
構成したブラケットであり、更に他の一つは、棒状又は
管状をなす腕部材の後端面に、片面に縦メンバのピン係
止孔に挿入係止する係止ピンを突設した一方の挟持片を
設ける一方、前記腕部材の後端面を前記縦メンバの厚み
と同一又はそれよりやや厚い範囲で、前記係止ピンを係
止孔に挿入した際に縦メンバの前端面に当接する係止部
を設け、該係止部に隣接して前記係止ピンを軸にして腕
部材を上方に回転させた状態においては前記縦メンバに
重ならない外形に当該腕部材の後端を切断加工して他方
の挾持板として機能する挟持部に形成して構成したブラ
ケットである。
面に、板柱等の縦メンバに設けられた係止孔に挿入係止
する係止ピンを突設すると共に、前記縦メンバの厚みと
同一又はそれよりやや厚く前記係止ピンを係止孔に挿入
した際に縦メンバの側端面に当接する係止部材を設け、
該係止部材に前記係止ピンを軸にして上方に回転させた
状態においては前記縦メンバに重ならない外形に形成し
た挾持板を取付けて構成したブラケットであり、いま一
つは、適宜形状のブラケット本体の後端側片面に、支柱
等の縦メンバに設けられた係止孔に挿入係止する係止ピ
ンと、該ピンの下方で前記縦メンバの前面に当接する係
止用突起とを突設すると共に、前記縦メンバの厚みと同
一又は略同一厚みで前記係止ピンを係止孔に挿入した際
に縦メンバの前面側に位置する係止板を設け、且つブラ
ケット本体と係止板に挾持板取付軸を設けて、該挾持板
取付軸に、ブラケット本体と共に前記縦メンバの側面を
挾持する適宜形状の挾持板を、非挾持時にその後部側端
面が縦メンバの前面に接するか又は前記前面から少し離
隔されるように偏心させて適宜角度回転自在に取付けて
構成したブラケットであり、更に他の一つは、棒状又は
管状をなす腕部材の後端面に、片面に縦メンバのピン係
止孔に挿入係止する係止ピンを突設した一方の挟持片を
設ける一方、前記腕部材の後端面を前記縦メンバの厚み
と同一又はそれよりやや厚い範囲で、前記係止ピンを係
止孔に挿入した際に縦メンバの前端面に当接する係止部
を設け、該係止部に隣接して前記係止ピンを軸にして腕
部材を上方に回転させた状態においては前記縦メンバに
重ならない外形に当該腕部材の後端を切断加工して他方
の挾持板として機能する挟持部に形成して構成したブラ
ケットである。
【0008】
【作用】本発明陳列棚装置は、中央部に前記ブラケット
に設けた係止ピンを挿入係止する係止孔を適宜間隔を置
いて上下方向に2列形成した板柱等の縦メンバの係止孔
に係止ピンを挿入係止させると共に、縦メンバの側端側
を挾持させて装着するようにしたから、一方の列の係止
孔にブラケットを装着し、他方の列の係止孔にはブラケ
ットを前記とは逆向きにして装着することにより、縦メ
ンバの前後両面側に陳列棚を形成した陳列棚装置を簡易
に得ることが出来る。
に設けた係止ピンを挿入係止する係止孔を適宜間隔を置
いて上下方向に2列形成した板柱等の縦メンバの係止孔
に係止ピンを挿入係止させると共に、縦メンバの側端側
を挾持させて装着するようにしたから、一方の列の係止
孔にブラケットを装着し、他方の列の係止孔にはブラケ
ットを前記とは逆向きにして装着することにより、縦メ
ンバの前後両面側に陳列棚を形成した陳列棚装置を簡易
に得ることが出来る。
【0009】また、板柱等による縦メンバはその側面に
2列のピン係止孔を設けるだけで形成できるから、前
面、又は、前後両面にスロットを形成する必要がある従
来タイプのものに比べ、簡易かつ低コストに縦メンバを
形成することができる。また、ブラケットは、上記のよ
うな構成であるから、極めて簡単な操作で縦メンバに装
着することが出来るので、陳列棚の組立ても極めて容易
に行なうことが出来る。
2列のピン係止孔を設けるだけで形成できるから、前
面、又は、前後両面にスロットを形成する必要がある従
来タイプのものに比べ、簡易かつ低コストに縦メンバを
形成することができる。また、ブラケットは、上記のよ
うな構成であるから、極めて簡単な操作で縦メンバに装
着することが出来るので、陳列棚の組立ても極めて容易
に行なうことが出来る。
【0010】
【実施例】次に本発明陳列棚装置の実施例を図により説
明する。図1は本発明の一例の側面図、図2は本発明に
使用するブラケットの一例の斜視図、図3は図1のブラ
ケットを支柱等の縦メンバに装着した状態の側面図、図
4は本発明に使用するブラケットの別例の斜視図、図5
は図4のブラケットを縦メンバに装着した状態の側面
図、図6は本発明に使用するブラケットの他の別例の斜
視図、図7は図6のブラケットを縦メンバに装着した状
態の側面図、図8は本発明に使用する更に他の例のブラ
ケットの斜視図、図9は図8のブラケットを縦メンバに
装着した状態の側面図、図10は図9の右半の平断面図で
ある。
明する。図1は本発明の一例の側面図、図2は本発明に
使用するブラケットの一例の斜視図、図3は図1のブラ
ケットを支柱等の縦メンバに装着した状態の側面図、図
4は本発明に使用するブラケットの別例の斜視図、図5
は図4のブラケットを縦メンバに装着した状態の側面
図、図6は本発明に使用するブラケットの他の別例の斜
視図、図7は図6のブラケットを縦メンバに装着した状
態の側面図、図8は本発明に使用する更に他の例のブラ
ケットの斜視図、図9は図8のブラケットを縦メンバに
装着した状態の側面図、図10は図9の右半の平断面図で
ある。
【0011】図2,3において、1はその厚みが板柱状
の縦メンバVの厚みと同一又はそれより少し厚く、後端
面11を垂直又は適宜の角度を持たせて形成した腕部材、
2,3は前記腕部材1の後端側に突出させて縦メンバV
の側端側をその左右外面から挾持できるように配置した
挾持片で、取付ビス4により腕部材1に定着してある。
尚、腕部材1と挾持片2又は3とは一部材により予め一
体に形成してもよい。
の縦メンバVの厚みと同一又はそれより少し厚く、後端
面11を垂直又は適宜の角度を持たせて形成した腕部材、
2,3は前記腕部材1の後端側に突出させて縦メンバV
の側端側をその左右外面から挾持できるように配置した
挾持片で、取付ビス4により腕部材1に定着してある。
尚、腕部材1と挾持片2又は3とは一部材により予め一
体に形成してもよい。
【0012】上記挾持片2,3のうち、図2の手前側に
位置する挾持片3の後側を、大略30〜60度程度の傾斜面
31を有する外形に形成してあるが、他の外形のものでも
よい。要は一方の挾持片2と共に縦メンバVの側端側を
挾持できる形状であればよい。
位置する挾持片3の後側を、大略30〜60度程度の傾斜面
31を有する外形に形成してあるが、他の外形のものでも
よい。要は一方の挾持片2と共に縦メンバVの側端側を
挾持できる形状であればよい。
【0013】5は挾持片2の後端側に立設した係止ピン
で、縦メンバVに設けられた係止孔V1に挿入係止するも
ので、この係止ピン5を前記係止孔V1に挿入係止すれ
ば、腕部材1の後端面11が、図3に示した縦メンバVの
前面側の端面V2に当接すると共に、挾持片2,3により
縦メンバVの側端側を挾持するようになっている。従っ
て、腕部材1の後端面11の角度形成により腕部材1の取
付角度が決定される。なお、腕部材1の後端面11の上部
には、前記傾斜面31と同様の傾斜面12に形成されてい
る。
で、縦メンバVに設けられた係止孔V1に挿入係止するも
ので、この係止ピン5を前記係止孔V1に挿入係止すれ
ば、腕部材1の後端面11が、図3に示した縦メンバVの
前面側の端面V2に当接すると共に、挾持片2,3により
縦メンバVの側端側を挾持するようになっている。従っ
て、腕部材1の後端面11の角度形成により腕部材1の取
付角度が決定される。なお、腕部材1の後端面11の上部
には、前記傾斜面31と同様の傾斜面12に形成されてい
る。
【0014】本発明において使用される一例のブラケッ
トBは以上1〜5により構成され、上記のように、係止
ピン5を縦メンバの図3の右側に位置した係止孔V1に挿
入係止させ、腕部材1の主後端面11を縦メンバVの前面
側の側端面V2に当接させれば、挾持片2,3が縦メンバ
Vの前面側の側端部を挾持するから、この状態では下か
らの力を受けないかぎり安定しているので、その上に棚
を載置したり、物品を懸吊しても、それらを強固に支持
することが出来る。
トBは以上1〜5により構成され、上記のように、係止
ピン5を縦メンバの図3の右側に位置した係止孔V1に挿
入係止させ、腕部材1の主後端面11を縦メンバVの前面
側の側端面V2に当接させれば、挾持片2,3が縦メンバ
Vの前面側の側端部を挾持するから、この状態では下か
らの力を受けないかぎり安定しているので、その上に棚
を載置したり、物品を懸吊しても、それらを強固に支持
することが出来る。
【0015】而して、本発明陳列棚装置は、図1に示す
ように、板柱状の縦メンバVの側面中央部の上下方向に
適宜間隔を置いて係止孔V1を2列形成し、一方の列の係
止孔V1に上記ブラケットBをその挾持片3を手前側にし
て装着し、他方の列の係止孔V1にはブラケットBを上記
とは逆向きにして装着することにより、縦メンバVの前
後両側面V2,V3に陳列棚を設けたものである。図1にお
いて、Pは棚板、BPは縦メンバVを立設保持するベ−
ス部材である。
ように、板柱状の縦メンバVの側面中央部の上下方向に
適宜間隔を置いて係止孔V1を2列形成し、一方の列の係
止孔V1に上記ブラケットBをその挾持片3を手前側にし
て装着し、他方の列の係止孔V1にはブラケットBを上記
とは逆向きにして装着することにより、縦メンバVの前
後両側面V2,V3に陳列棚を設けたものである。図1にお
いて、Pは棚板、BPは縦メンバVを立設保持するベ−
ス部材である。
【0016】このようにすることにより、従来は一つの
縦メンバVの片側にしか陳列棚を形成することが出来な
かったのに対し、その2倍容量の陳列棚を形成できるの
で、売場等での省スペ−スに資するところ大なるものが
ある。
縦メンバVの片側にしか陳列棚を形成することが出来な
かったのに対し、その2倍容量の陳列棚を形成できるの
で、売場等での省スペ−スに資するところ大なるものが
ある。
【0017】本発明において使用するブラケットは上記
のものに限られず、以下に説明するものを用いてもよ
い。即ち、図4,図5に示すものは、腕部材1の後端側
をそのまま延長して挟持片2′に形成すると共に該延長
部の片面に縦メンバVのピン係止孔V1に挿入係止する係
止ピン5を突設すると共に、前記縦メンバVの厚みと同
一又はそれよりやや厚く、前記係止ピン5を係止孔V1に
挿入した際に縦メンバVの側端面に当接する係止部材6
を設け、該係止部材6に前記係止ピン5を軸にして上方
に回転させた状態においては前記縦メンバVに重ならな
い外形に形成した挾持板7を取付けて構成したブラケッ
トB1である。なお、4は係止部材6と挟持板7の止着用
の取付ビスである。
のものに限られず、以下に説明するものを用いてもよ
い。即ち、図4,図5に示すものは、腕部材1の後端側
をそのまま延長して挟持片2′に形成すると共に該延長
部の片面に縦メンバVのピン係止孔V1に挿入係止する係
止ピン5を突設すると共に、前記縦メンバVの厚みと同
一又はそれよりやや厚く、前記係止ピン5を係止孔V1に
挿入した際に縦メンバVの側端面に当接する係止部材6
を設け、該係止部材6に前記係止ピン5を軸にして上方
に回転させた状態においては前記縦メンバVに重ならな
い外形に形成した挾持板7を取付けて構成したブラケッ
トB1である。なお、4は係止部材6と挟持板7の止着用
の取付ビスである。
【0018】上記ブラケットB1は、図5に示すように、
腕部材1を係止ピン5を軸にして上方に回転させ挾持板
7を縦メンバVの前面からずらした状態で係止ピン5を
係止孔V1に挿入係止し、この状態から腕部材1を下方へ
回転させて、係止部材6の後端面61を縦メンバVの前面
V2に当接させれば、挾持板7は腕部材1の後端側の挟持
片2′と共働して縦メンバVの左右側面を挾持するか
ら、この状態では、ブラケットBと同様に下からの力を
受けないかぎり安定しているので、その上に棚を載置し
たり、物品を懸吊しても、それらを強固に支持できる。
尚、このブラケットB1は各部材を一体に成形してもよ
く、また、腕部材1の取付角度は係止部材6の後端面61
の取付角度により決定される。
腕部材1を係止ピン5を軸にして上方に回転させ挾持板
7を縦メンバVの前面からずらした状態で係止ピン5を
係止孔V1に挿入係止し、この状態から腕部材1を下方へ
回転させて、係止部材6の後端面61を縦メンバVの前面
V2に当接させれば、挾持板7は腕部材1の後端側の挟持
片2′と共働して縦メンバVの左右側面を挾持するか
ら、この状態では、ブラケットBと同様に下からの力を
受けないかぎり安定しているので、その上に棚を載置し
たり、物品を懸吊しても、それらを強固に支持できる。
尚、このブラケットB1は各部材を一体に成形してもよ
く、また、腕部材1の取付角度は係止部材6の後端面61
の取付角度により決定される。
【0019】上記のブラケットB1は、上記ブラケットB
と同様にして、係止孔V1を2列設けた縦メンバVに、そ
の前,後両面側から装着することにより、先の実施例の
ものと同様に、縦メンバVの前後両側に陳列棚を具えた
陳列棚装置を得られる。
と同様にして、係止孔V1を2列設けた縦メンバVに、そ
の前,後両面側から装着することにより、先の実施例の
ものと同様に、縦メンバVの前後両側に陳列棚を具えた
陳列棚装置を得られる。
【0020】また、図6,図7に示すものは、腕部材1
の延長した後端側を挟持片2′としその片面に縦メンバ
Vのピン係止孔V1に挿入係止する係止ピン5を突設する
と共に、前記縦メンバVの厚みと同一又はそれよりより
やや厚く前記係止ピン5を係止孔V1に挿入係止した際に
縦メンバVの前面側の端面に当接する係止部材8を設
け、前記腕部材1と係止部材8に挾持板取付軸9を設け
て、該取付軸9に腕部材1と共に縦メンバVの前面側を
挾持する適宜形状の挾持板10を、非挾持時にその端部が
縦メンバVの前面と同位又は前記前面から少し離隔され
るように偏心させて適宜角度回転自在に取付け、かつ、
前記腕部材1の下部に係止用突起11を設けて構成したブ
ラケットB2である。
の延長した後端側を挟持片2′としその片面に縦メンバ
Vのピン係止孔V1に挿入係止する係止ピン5を突設する
と共に、前記縦メンバVの厚みと同一又はそれよりより
やや厚く前記係止ピン5を係止孔V1に挿入係止した際に
縦メンバVの前面側の端面に当接する係止部材8を設
け、前記腕部材1と係止部材8に挾持板取付軸9を設け
て、該取付軸9に腕部材1と共に縦メンバVの前面側を
挾持する適宜形状の挾持板10を、非挾持時にその端部が
縦メンバVの前面と同位又は前記前面から少し離隔され
るように偏心させて適宜角度回転自在に取付け、かつ、
前記腕部材1の下部に係止用突起11を設けて構成したブ
ラケットB2である。
【0021】上記ブラケットB2は、挾持板10を図6の右
側に回転させておき、この状態で係止ピン5を縦メンバ
Vのピン係止孔V2に挿入係止し、係止用部材11を縦メン
バVの前端面V2に当接させて、挾持板10を左方に回転さ
せれば、挾持板10は腕部材1後端の挟持片2′と共に縦
メンバVの前端側の側面を挾持するから、その上に棚を
載置したり、物品を懸吊しても、それらを強固に支持で
きる。尚、12は挟持板10の回転リミッタである。また、
腕部材1の取付角度は係止用突起11と係止部材8の取付
位置により決定される。即ち、係止用突起11と係止部材
8を、図7に示したものよりピン5寄りの下方に設けれ
ば、腕部材1は上向きになり、同じく前記突起をピン5
から離し、前記部材8を上方に設ければ、腕部材1は下
向きになる。ここで、腕部材1と係止部材8と取付軸9
はこれら又はそのいずれかを一体に成形してもよい。
側に回転させておき、この状態で係止ピン5を縦メンバ
Vのピン係止孔V2に挿入係止し、係止用部材11を縦メン
バVの前端面V2に当接させて、挾持板10を左方に回転さ
せれば、挾持板10は腕部材1後端の挟持片2′と共に縦
メンバVの前端側の側面を挾持するから、その上に棚を
載置したり、物品を懸吊しても、それらを強固に支持で
きる。尚、12は挟持板10の回転リミッタである。また、
腕部材1の取付角度は係止用突起11と係止部材8の取付
位置により決定される。即ち、係止用突起11と係止部材
8を、図7に示したものよりピン5寄りの下方に設けれ
ば、腕部材1は上向きになり、同じく前記突起をピン5
から離し、前記部材8を上方に設ければ、腕部材1は下
向きになる。ここで、腕部材1と係止部材8と取付軸9
はこれら又はそのいずれかを一体に成形してもよい。
【0022】上記のブラケットB2は、上記ブラケット
B,B1と同様にして、係止孔V1を前後で2列設けた縦メ
ンバVに、その前後面から装着することにより、縦メン
バVの前後両側に陳列棚を具えた陳列棚装置を得られ
る。
B,B1と同様にして、係止孔V1を前後で2列設けた縦メ
ンバVに、その前後面から装着することにより、縦メン
バVの前後両側に陳列棚を具えた陳列棚装置を得られ
る。
【0023】本発明において使用するブラケットは上記
のもののほか、更に図8〜図10により説明するものを用
いてもよい。図8〜図10に示すものは、棒状又は管状を
なす腕部材1の後端面に、片面に縦メンバVのピン係止
孔V1に挿入係止する係止ピン5を突設した一方の挟持片
13を設ける一方、前記腕部材1の後端面を、前記縦メン
バVの厚みと同一又はそれよりやや厚い範囲で、前記係
止ピン5を係止孔V1に挿入した際に縦メンバVの前端面
に当接する係止部6′に形成し、該係止部6′に隣接して
前記係止ピン5を軸にして腕部材1を上方に回転させた
状態においては前記縦メンバVに重ならない外形に当該
腕部材1の後端を切断加工して他方の挾持板として機能
する挟持部7′に形成して構成したブラケットB3であ
る。
のもののほか、更に図8〜図10により説明するものを用
いてもよい。図8〜図10に示すものは、棒状又は管状を
なす腕部材1の後端面に、片面に縦メンバVのピン係止
孔V1に挿入係止する係止ピン5を突設した一方の挟持片
13を設ける一方、前記腕部材1の後端面を、前記縦メン
バVの厚みと同一又はそれよりやや厚い範囲で、前記係
止ピン5を係止孔V1に挿入した際に縦メンバVの前端面
に当接する係止部6′に形成し、該係止部6′に隣接して
前記係止ピン5を軸にして腕部材1を上方に回転させた
状態においては前記縦メンバVに重ならない外形に当該
腕部材1の後端を切断加工して他方の挾持板として機能
する挟持部7′に形成して構成したブラケットB3であ
る。
【0024】上記ブラケットB3は、図9に示すように、
腕部材1を係止ピン5を軸にして上方に回転させ挾持部
7′を縦メンバVの前面V2からずらした状態で係止ピン
5を係止孔V1に挿入係止し、この状態から腕部材1を下
方へ回転させて、係止部6′となる腕部材1の後端面を
縦メンバVの前面V2に当接させれば、他方の挾持板とし
て作用する挟持部7′は腕部材1の後端側に設けた一方
の挟持板13と共働して縦メンバVの左右側面を挾持す
る。この状態では、前記の各ブラケットと同様に下から
の力を受けないかぎり安定しているので、その上に棚を
載置したり、物品を懸吊しても、それらを強固に支持で
きる。尚、このブラケットB3において一方の挟持板13は
腕部材1と一体に成形してもよく、また、腕部材1の取
付角度は係止部6′となる腕部材1の後端面の角度によ
り任意に設定できる。
腕部材1を係止ピン5を軸にして上方に回転させ挾持部
7′を縦メンバVの前面V2からずらした状態で係止ピン
5を係止孔V1に挿入係止し、この状態から腕部材1を下
方へ回転させて、係止部6′となる腕部材1の後端面を
縦メンバVの前面V2に当接させれば、他方の挾持板とし
て作用する挟持部7′は腕部材1の後端側に設けた一方
の挟持板13と共働して縦メンバVの左右側面を挾持す
る。この状態では、前記の各ブラケットと同様に下から
の力を受けないかぎり安定しているので、その上に棚を
載置したり、物品を懸吊しても、それらを強固に支持で
きる。尚、このブラケットB3において一方の挟持板13は
腕部材1と一体に成形してもよく、また、腕部材1の取
付角度は係止部6′となる腕部材1の後端面の角度によ
り任意に設定できる。
【0025】上記のブラケットB3は、上記ブラケットB
〜B2と同様にして、係止孔V1を2列設けた縦メンバV
に、その前,後両面側から装着することにより、先の実
施例のものと同様に、縦メンバVの前後両側に陳列棚を
具えた陳列棚装置に形成できる。
〜B2と同様にして、係止孔V1を2列設けた縦メンバV
に、その前,後両面側から装着することにより、先の実
施例のものと同様に、縦メンバVの前後両側に陳列棚を
具えた陳列棚装置に形成できる。
【0026】
【発明の効果】本発明は上述のとおりであって、中央部
に前記係止ピンを挿入係止する係止孔を適宜間隔を置い
て上下方向に2列形成した支柱等の縦メンバの係止孔
に、ブラケットを、その係止ピンを挿入係止させると共
に、挾持片又は挾持板により縦メンバの側端側を挾持さ
せて装着できるようにしたから、縦メンバへのブラケッ
トの装着が簡単である。また、各ブラケットを装着する
角柱或は板柱は、その側面に係止ピンの係止孔を穿設す
るだけで縦メンバに形成できるから、従来のスロットを
前面又は前後両面に形成するスロットタイプの支柱等に
比べ、板材であっても縦メンバに形成でき、しかも孔あ
けの加工手間も至って簡易であるので、コスト面,加工
手間の面で有利である。従って、本発明によれば縦メン
バの両側に陳列棚を具えた陳列棚装置を簡易かつ低コス
トに得られ、また、商品売場等の省スペ−スに極めて有
効である。
に前記係止ピンを挿入係止する係止孔を適宜間隔を置い
て上下方向に2列形成した支柱等の縦メンバの係止孔
に、ブラケットを、その係止ピンを挿入係止させると共
に、挾持片又は挾持板により縦メンバの側端側を挾持さ
せて装着できるようにしたから、縦メンバへのブラケッ
トの装着が簡単である。また、各ブラケットを装着する
角柱或は板柱は、その側面に係止ピンの係止孔を穿設す
るだけで縦メンバに形成できるから、従来のスロットを
前面又は前後両面に形成するスロットタイプの支柱等に
比べ、板材であっても縦メンバに形成でき、しかも孔あ
けの加工手間も至って簡易であるので、コスト面,加工
手間の面で有利である。従って、本発明によれば縦メン
バの両側に陳列棚を具えた陳列棚装置を簡易かつ低コス
トに得られ、また、商品売場等の省スペ−スに極めて有
効である。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明陳列棚装置の一例の側面図。
【図2】本発明に使用するブラケットの一例の斜視図。
【図3】図1のブラケットを支柱等の縦メンバに装着し
た状態の側面図。
た状態の側面図。
【図4】本発明に使用するブラケットの別例の斜視図。
【図5】図4のブラケットを縦メンバに装着した状態の
側面図。
側面図。
【図6】本発明に使用するブラケットの他の別例の斜視
図。
図。
【図7】図6のブラケットを縦メンバに装着した状態の
側面図。
側面図。
【図8】本発明に使用する更に他の例のブラケットの斜
視図。
視図。
【図9】図8のブラケットを縦メンバに装着した状態の
側面図。
側面図。
【図10】図9の右半の平断面図。
1 腕部材 2,3 挾持片 5 係止ピン 6,8 係止部材 7,10 挾持板 V 縦メンバ V1 ピン係止孔 V2 縦メンバの側端面
Claims (3)
- 【請求項1】 板柱等の縦メンバの厚みと同一又はそれ
よりやや厚く後端面を垂直又は適宜の角度を付して形成
した腕部材の後端側に、前記縦メンバの側端側を左,右
の外側面から挾持する2枚の挾持片を形成して、それら
挾持片の一方に前記縦メンバの後端側に設けたピン係止
孔に挿入係止する係止ピンを設け、該係止ピンを前記係
止孔に係止すれば、腕部材の後端面が前記縦部材の側端
面に当接して該腕部材がその後端面の角度に見合った取
付角度に保持されるようにし、他方の挾持片は、前記係
止ピンを軸にして上方に回転させた状態においては前記
縦メンバに重ならない外形に形成したブラケットを、中
央部に前記係止ピンを挿入係止する係止孔を適宜間隔を
置いて上下方向に2列形成した支柱等の縦メンバの係止
孔に係止ピンを挿入係止させると共に、挾持片により縦
メンバの側端側を挾持させて装着したことを特徴とする
陳列棚装置。 - 【請求項2】 適宜形状の腕部材の後端側片面に、板柱
等の縦メンバに設けられた係止孔に挿入係止する係止ピ
ンを突設すると共に、前記縦メンバの厚みと同一又はそ
れよりやや厚く前記係止ピンを係止孔に挿入した際に縦
メンバの側端面に当接する係止部材を設け、該係止部材
に前記係止ピンを軸にして上方に回転させた状態におい
ては前記縦メンバに重ならない外形に形成した挾持板を
取付けて構成したブラケットを、中央部に前記係止ピン
を挿入係止する係止孔を適宜間隔を置いて上下方向に2
列形成した支柱等の縦メンバの係止孔に係止ピンを挿入
係止させると共に、腕部材の後端側と挾持板により縦メ
ンバの側端側を挾持させて装着したことを特徴とする陳
列棚装置。 - 【請求項3】 適宜形状のブラケット本体の後端側片面
に、支柱等の縦メンバに設けられた係止孔に挿入係止す
る係止ピンと、該ピンの下方で前記縦メンバの前面に当
接する係止用突起とを突設すると共に、前記縦メンバの
厚みと同一又は略同一厚みで前記係止ピンを係止孔に挿
入した際に縦メンバの前面側に位置する係止板を設け、
且つブラケット本体と係止板に挾持板取付軸を設けて、
該挾持板取付軸に、ブラケット本体と共に前記縦メンバ
の側面を挾持する適宜形状の挾持板を、非挾持時にその
後部側端面が縦メンバの前面に接するか又は前記前面か
ら少し離隔されるように偏心させて適宜角度回転自在に
取付けて構成したブラケットを、中央部に前記係止ピン
を挿入係止する係止孔を適宜間隔を置いて上下方向に2
列形成した支柱等の縦メンバの係止孔に係止ピンを挿入
係止させると共に、挾持板により縦メンバの側端側を挾
持させて装着したことを特徴とする陳列棚装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10191094A JPH07284431A (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | 陳列棚装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10191094A JPH07284431A (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | 陳列棚装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07284431A true JPH07284431A (ja) | 1995-10-31 |
Family
ID=14313074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10191094A Pending JPH07284431A (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | 陳列棚装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07284431A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010213901A (ja) * | 2009-03-17 | 2010-09-30 | Sanuki:Kk | 棚板支持装置 |
-
1994
- 1994-04-15 JP JP10191094A patent/JPH07284431A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010213901A (ja) * | 2009-03-17 | 2010-09-30 | Sanuki:Kk | 棚板支持装置 |
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