JPH07286448A - 駐車装置用車止め - Google Patents
駐車装置用車止めInfo
- Publication number
- JPH07286448A JPH07286448A JP8003894A JP8003894A JPH07286448A JP H07286448 A JPH07286448 A JP H07286448A JP 8003894 A JP8003894 A JP 8003894A JP 8003894 A JP8003894 A JP 8003894A JP H07286448 A JPH07286448 A JP H07286448A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- parking device
- parking
- pallet
- car stop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車両の大きさや、車両の重心位置によって設
置する位置を適宜変えることのできる駐車装置用車止め
を提供する。 【構成】 長方形のプレート6と、該プレート6の中央
部に突設する直方体のタイヤ当接部7とで駐車装置用車
止め5を形成し、タイヤ当接部7に対向する面より突出
するプレート6にピン挿通孔8,8を穿設する。立体駐
車装置1の、パレット2に、駐車装置用車止め5,5の
装着用のピン4,4を平行に複数個突設し、所定位置の
ピン4,4に、駐車装置用車止め5,5のピン挿通孔
8,8を挿通する。
置する位置を適宜変えることのできる駐車装置用車止め
を提供する。 【構成】 長方形のプレート6と、該プレート6の中央
部に突設する直方体のタイヤ当接部7とで駐車装置用車
止め5を形成し、タイヤ当接部7に対向する面より突出
するプレート6にピン挿通孔8,8を穿設する。立体駐
車装置1の、パレット2に、駐車装置用車止め5,5の
装着用のピン4,4を平行に複数個突設し、所定位置の
ピン4,4に、駐車装置用車止め5,5のピン挿通孔
8,8を挿通する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、立体駐車装置等の駐車
用スペースに突設され、車両の駐車位置を規制する車止
めに関する。
用スペースに突設され、車両の駐車位置を規制する車止
めに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、駐車スペースの有効利用を図るた
めに、図4に示されるような各種の立体駐車装置が提案
されている。この立体駐車装置の駐車用スペースとなる
パレット20の後方には、オーバーランの防止や、車両
に荷物を積載する際に、積載位置で車両を確実に停止さ
せたり車両のずれ止めを図るために、車両のタイヤに当
接させて駐車位置を規制する車止め21が固設されてい
る。
めに、図4に示されるような各種の立体駐車装置が提案
されている。この立体駐車装置の駐車用スペースとなる
パレット20の後方には、オーバーランの防止や、車両
に荷物を積載する際に、積載位置で車両を確実に停止さ
せたり車両のずれ止めを図るために、車両のタイヤに当
接させて駐車位置を規制する車止め21が固設されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし上述のように、
車止め21を固設したものでは、車両の大きさによって
は車止め21が邪魔になって、車両をパレット20に入
れ難くなったり、パレット20に車両が入らなくなる場
合があった。
車止め21を固設したものでは、車両の大きさによって
は車止め21が邪魔になって、車両をパレット20に入
れ難くなったり、パレット20に車両が入らなくなる場
合があった。
【0004】また、パレット20をワイヤロープで持上
げる立体駐車装置では、車止め21が固定式であると、
図4に示されるように車の大きさにより車を載置したパ
レット20の重心位置が異なるので、ワイヤロープで持
上げる際にパレット20が傾く虞があった。
げる立体駐車装置では、車止め21が固定式であると、
図4に示されるように車の大きさにより車を載置したパ
レット20の重心位置が異なるので、ワイヤロープで持
上げる際にパレット20が傾く虞があった。
【0005】そこで本発明は、車両の大きさや、車両の
重心位置によって設置する位置を適宜変えることのでき
る駐車装置用車止めを提供することを目的としている。
重心位置によって設置する位置を適宜変えることのでき
る駐車装置用車止めを提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め本発明は、駐車用スペースに突設し、車輪に当接して
車両の駐車位置を規制する駐車装置用車止めにおいて、
該車止めを、前記駐車用スペースに移動可能に取付ける
ことを特徴としている。
め本発明は、駐車用スペースに突設し、車輪に当接して
車両の駐車位置を規制する駐車装置用車止めにおいて、
該車止めを、前記駐車用スペースに移動可能に取付ける
ことを特徴としている。
【0007】
【作用】これにより、車両の大きさに応じて、適宜車止
めの位置を移動させれば、車両を駐車スペースに駐車し
やくなる。また、立体駐車装置では、車両の大きさや、
重心位置によって車止めの位置を移動させて、車両を載
置したときのパレットの安定性を向上させることができ
る。
めの位置を移動させれば、車両を駐車スペースに駐車し
やくなる。また、立体駐車装置では、車両の大きさや、
重心位置によって車止めの位置を移動させて、車両を載
置したときのパレットの安定性を向上させることができ
る。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0009】図1乃至図3は、本発明を立体駐車装置に
用いた一実施例を示すもので、立体駐車装置1は、駐車
用スペースとなるパレット2をワイヤロープで吊下げて
昇降させるもので、パレット2の上面には固定式の駐車
装置用車止め3,3が突設されている。
用いた一実施例を示すもので、立体駐車装置1は、駐車
用スペースとなるパレット2をワイヤロープで吊下げて
昇降させるもので、パレット2の上面には固定式の駐車
装置用車止め3,3が突設されている。
【0010】前記固定式の車止め3,3は周知のもの
で、パレット2の後方に突設され、車両のタイヤに当接
する位置に平行に配設される。また、該車止め3,3よ
りパレット2の前方側には、移動式の駐車装置用車止め
を装着するピン4,4が平行に複数個突設され、該ピン
4,4に移動式の駐車装置用車止め5,5が選択的に装
着される。
で、パレット2の後方に突設され、車両のタイヤに当接
する位置に平行に配設される。また、該車止め3,3よ
りパレット2の前方側には、移動式の駐車装置用車止め
を装着するピン4,4が平行に複数個突設され、該ピン
4,4に移動式の駐車装置用車止め5,5が選択的に装
着される。
【0011】移動式の駐車装置用車止め5は、長方形の
プレート6と、該プレート6の中央部に突設する直方体
のタイヤ当接部7とを有したもので、前記タイヤ当接部
7の対向する面より突出するプレート6にはピン挿通孔
8,8が穿設されている。この駐車装置用車止め5は、
ピン挿通孔8,8に前記ピン4,4を挿通させることに
よって位置決めされ、2つの車止め5,5をプレート6
上に平行に取付けて使用される。
プレート6と、該プレート6の中央部に突設する直方体
のタイヤ当接部7とを有したもので、前記タイヤ当接部
7の対向する面より突出するプレート6にはピン挿通孔
8,8が穿設されている。この駐車装置用車止め5は、
ピン挿通孔8,8に前記ピン4,4を挿通させることに
よって位置決めされ、2つの車止め5,5をプレート6
上に平行に取付けて使用される。
【0012】上述のように形成されたパレット2は、例
えば、図2に示されるように、大型バス等の車両を駐車
する際には、前記移動式の車止め5,5を取外して、固
定式の車止め3,3を用いて駐車する。小型乗用車等の
車両を駐車する際には、パレット2の中央部付近に突設
したピン4,4に移動式の車止め5,5を装着し、小型
乗用車等のタイヤを、前記移動式の車止め5,5のタイ
ヤ当接部7,7に当接させて、車両をパレット2の中央
付近に位置決めする。これによって、パレット2をワイ
ヤロープで吊上げる際に、小型の車両を載置した場合で
も、バランスよくパレット2を吊上げることができる。
さらに、車両の大きさや重心の位置に応じて移動式の車
止め5,5の位置を適宜移動させたり取外すことによっ
て、常にバランスよくパレット2を吊上げることができ
る。
えば、図2に示されるように、大型バス等の車両を駐車
する際には、前記移動式の車止め5,5を取外して、固
定式の車止め3,3を用いて駐車する。小型乗用車等の
車両を駐車する際には、パレット2の中央部付近に突設
したピン4,4に移動式の車止め5,5を装着し、小型
乗用車等のタイヤを、前記移動式の車止め5,5のタイ
ヤ当接部7,7に当接させて、車両をパレット2の中央
付近に位置決めする。これによって、パレット2をワイ
ヤロープで吊上げる際に、小型の車両を載置した場合で
も、バランスよくパレット2を吊上げることができる。
さらに、車両の大きさや重心の位置に応じて移動式の車
止め5,5の位置を適宜移動させたり取外すことによっ
て、常にバランスよくパレット2を吊上げることができ
る。
【0013】尚、本発明の駐車装置用車止めは、上述の
実施例のように、車止めに設けたピン挿通孔を、パレッ
トに突設したピンに装着させるものに限らず、パレット
の長手方向に車止めをスライド可能に取付けるもの等で
もよく、設置位置を移動でき、所望の位置で固定できる
ものであれば、どのような手段で取付けられるものでも
よい。
実施例のように、車止めに設けたピン挿通孔を、パレッ
トに突設したピンに装着させるものに限らず、パレット
の長手方向に車止めをスライド可能に取付けるもの等で
もよく、設置位置を移動でき、所望の位置で固定できる
ものであれば、どのような手段で取付けられるものでも
よい。
【0014】
【発明の効果】本発明の駐車装置用車止めは、車止めを
駐車用スペースに移動可能に取付けるので、車両の大き
さや、車両の重心位置によって車止めを設置する位置を
変えることができ、大型の車両を駐車用スペースに駐車
しやすくなる。また、立体駐車場のプレートに載置する
車両の大きさや重心の位置に拘らず、プレートをワイヤ
ロープで吊上げる際の安定性を常に保持することができ
る。
駐車用スペースに移動可能に取付けるので、車両の大き
さや、車両の重心位置によって車止めを設置する位置を
変えることができ、大型の車両を駐車用スペースに駐車
しやすくなる。また、立体駐車場のプレートに載置する
車両の大きさや重心の位置に拘らず、プレートをワイヤ
ロープで吊上げる際の安定性を常に保持することができ
る。
【図1】 本発明の一実施例を示す駐車装置用車止めの
一部断面斜視図
一部断面斜視図
【図2】 本発明の駐車装置用車止めを用いた立体駐車
装置の側面図
装置の側面図
【図3】 同じく一部平面図
【図4】 従来の立体駐車装置を示す側面図
1…立体駐車装置、2…パレット、3…固定式の駐車装
置用車止め、4…ピン、5…移動式の駐車装置用車止
め、6…プレート、7…タイヤ当接部、8…ピン挿通孔
置用車止め、4…ピン、5…移動式の駐車装置用車止
め、6…プレート、7…タイヤ当接部、8…ピン挿通孔
Claims (1)
- 【請求項1】 駐車用スペースに突設し、車輪に当接し
て車両の駐車位置を規制する駐車装置用車止めにおい
て、該車止めを、前記駐車用スペースに移動可能に取付
けることを特徴とする駐車装置用車止め。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8003894A JPH07286448A (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 駐車装置用車止め |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8003894A JPH07286448A (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 駐車装置用車止め |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07286448A true JPH07286448A (ja) | 1995-10-31 |
Family
ID=13707087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8003894A Pending JPH07286448A (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 駐車装置用車止め |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07286448A (ja) |
-
1994
- 1994-04-19 JP JP8003894A patent/JPH07286448A/ja active Pending
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