JPH07304107A - 導電性床タイル - Google Patents
導電性床タイルInfo
- Publication number
- JPH07304107A JPH07304107A JP6122011A JP12201194A JPH07304107A JP H07304107 A JPH07304107 A JP H07304107A JP 6122011 A JP6122011 A JP 6122011A JP 12201194 A JP12201194 A JP 12201194A JP H07304107 A JPH07304107 A JP H07304107A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductive
- chip
- weight
- tile
- inorganic powder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 体積抵抗値が104 〜106 Ωである、表面
ブリードのない、寸法安定性に優れ、カラーリングに制
限のない導電性床タイル及び導電性スルーチップタイル
を提供する。 【構成】 予め第4級アンモニウム塩型化合物を無機粉
体に含浸させた導電性充填材と熱可塑性樹脂を主材とし
た導電性床タイル及び予め第4級アンモニウム塩型化合
物を無機粉体に含浸させた導電性充填材と熱可塑性樹脂
を主材としたチップを40重量%以上ランダムに配合し
た導電性スルーチップタイル。
ブリードのない、寸法安定性に優れ、カラーリングに制
限のない導電性床タイル及び導電性スルーチップタイル
を提供する。 【構成】 予め第4級アンモニウム塩型化合物を無機粉
体に含浸させた導電性充填材と熱可塑性樹脂を主材とし
た導電性床タイル及び予め第4級アンモニウム塩型化合
物を無機粉体に含浸させた導電性充填材と熱可塑性樹脂
を主材としたチップを40重量%以上ランダムに配合し
た導電性スルーチップタイル。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピュータールーム、
IC組立て工場、クリーンルーム等の床に使用される導
電性床タイルに関する。
IC組立て工場、クリーンルーム等の床に使用される導
電性床タイルに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンピュータールーム、IC組立
て工場、クリーンルーム等の床に使用される導電性床タ
イルには、床タイルの組成物中に導電性を有する金属繊
維、金属粉、金属酸化物、カーボンブラック、炭素繊維
等の導電性材料を添加したもの、あるいはこれらを添加
したものを導電性シートとしてラミネート複合一体化し
たものがある。
て工場、クリーンルーム等の床に使用される導電性床タ
イルには、床タイルの組成物中に導電性を有する金属繊
維、金属粉、金属酸化物、カーボンブラック、炭素繊維
等の導電性材料を添加したもの、あるいはこれらを添加
したものを導電性シートとしてラミネート複合一体化し
たものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の、床タイルの組
成物中に導電性材料を添加したものは、導電性材料自体
の色が黒色又は暗色系であることからカラーリングの制
限を受け意匠性が損なわれる問題がある。また、単に床
タイル組成物中に第4級アンモニウム塩型帯電防止剤を
混入したものはカラーリングの制限は受けないが体積抵
抗値が104 〜106 Ωまで下がらず、また床材表面へ
の帯電防止剤の移行(表面ブリード)、寸法安定性の低
下等の問題がある。本発明はこれらの問題を解決し、カ
ラーリングの制限のない、体積抵抗値が104 〜106
Ωである、表面ブリードのない、寸法安定性に優れた導
電性床タイルを提供することを課題とする。
成物中に導電性材料を添加したものは、導電性材料自体
の色が黒色又は暗色系であることからカラーリングの制
限を受け意匠性が損なわれる問題がある。また、単に床
タイル組成物中に第4級アンモニウム塩型帯電防止剤を
混入したものはカラーリングの制限は受けないが体積抵
抗値が104 〜106 Ωまで下がらず、また床材表面へ
の帯電防止剤の移行(表面ブリード)、寸法安定性の低
下等の問題がある。本発明はこれらの問題を解決し、カ
ラーリングの制限のない、体積抵抗値が104 〜106
Ωである、表面ブリードのない、寸法安定性に優れた導
電性床タイルを提供することを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題は予め第4級ア
ンモニウム塩型化合物を無機粉体に含浸させた導電性充
填材と熱可塑性樹脂を主材とした導電性床タイルあるい
は予め第4級アンモニウム塩型化合物を無機粉体に含浸
させた導電性充填材と熱可塑性樹脂を主材としたチップ
を40重量%以上ランダムに配合した導電性スルーチッ
プタイルによって解決される。以下本発明の導電性床タ
イルおよび導電性スルーチップタイルについて説明す
る。
ンモニウム塩型化合物を無機粉体に含浸させた導電性充
填材と熱可塑性樹脂を主材とした導電性床タイルあるい
は予め第4級アンモニウム塩型化合物を無機粉体に含浸
させた導電性充填材と熱可塑性樹脂を主材としたチップ
を40重量%以上ランダムに配合した導電性スルーチッ
プタイルによって解決される。以下本発明の導電性床タ
イルおよび導電性スルーチップタイルについて説明す
る。
【0005】本発明の導電性床タイルに使用する熱可塑
性樹脂は塩化ビニル樹脂又は塩化ビニルー酢酸ビニル共
重合樹脂(重合度500〜1500)等床材に使用でき
る熱可塑性樹脂である。
性樹脂は塩化ビニル樹脂又は塩化ビニルー酢酸ビニル共
重合樹脂(重合度500〜1500)等床材に使用でき
る熱可塑性樹脂である。
【0006】本発明の導電性床タイルに使用する無機粉
体は、炭酸カルシウム、タルク、マイカ、クレー等であ
る。導電性床タイルのカラーリングの面から炭酸カルシ
ウム、タルク、マイカ、クレー等の白色系の無機粉体が
好ましい。導電性床タイルのカラーによって白色系の無
機粉体以外の有色の無機粉体も使用できる。
体は、炭酸カルシウム、タルク、マイカ、クレー等であ
る。導電性床タイルのカラーリングの面から炭酸カルシ
ウム、タルク、マイカ、クレー等の白色系の無機粉体が
好ましい。導電性床タイルのカラーによって白色系の無
機粉体以外の有色の無機粉体も使用できる。
【0007】本発明の導電性床タイルに使用する第4級
アンモニウム塩型化合物は構造式
アンモニウム塩型化合物は構造式
【0008】
【化1】
【0009】で表される。例えばアミド結合を持ち陰イ
オンが過塩素酸陰イオンであるもの、あるいはステアラ
ミドプロピルジメチルーβーヒドオキシエチルアンモニ
ュムナイトレートのような陰イオンが硝酸イオンである
カチオン系のもの等が挙げられる。
オンが過塩素酸陰イオンであるもの、あるいはステアラ
ミドプロピルジメチルーβーヒドオキシエチルアンモニ
ュムナイトレートのような陰イオンが硝酸イオンである
カチオン系のもの等が挙げられる。
【0010】本発明の導電性充填材は、無機粉体100
重量部に対し第4級アンモニウム塩型化合物0.1〜1
0重量部を添加し、70〜140℃迄加熱しながら攪拌
混合して無機粉体の表面に第4級アンモニウム塩型化合
物を付着、吸着させたものである。
重量部に対し第4級アンモニウム塩型化合物0.1〜1
0重量部を添加し、70〜140℃迄加熱しながら攪拌
混合して無機粉体の表面に第4級アンモニウム塩型化合
物を付着、吸着させたものである。
【0011】本願請求項1の発明の導電性床タイルは下
記の組成成分の材料を 熱可塑性樹脂 10〜20重量% 安定剤・粘結剤 1〜 3重量% 可塑剤 3〜10重量% 導電性充填材 60〜85重量% その他添加剤 1〜10重量% バンバリーミキサーで加圧混練し、次いでミキシングロ
ールで加熱混練し、カレンダーロールでシート状にし、
所定の大きさに裁断して製造される。
記の組成成分の材料を 熱可塑性樹脂 10〜20重量% 安定剤・粘結剤 1〜 3重量% 可塑剤 3〜10重量% 導電性充填材 60〜85重量% その他添加剤 1〜10重量% バンバリーミキサーで加圧混練し、次いでミキシングロ
ールで加熱混練し、カレンダーロールでシート状にし、
所定の大きさに裁断して製造される。
【0012】本願請求項2の発明の導電性スルーチップ
タイルは前記本願請求項1の発明の導電性床タイルと同
様にしてカレンダーロールでシート状にしたのちクラッ
シャーにより最長2〜5mmの大きさの不定形のスルー
チップを製造する。同様にして、従来の無機粉体からな
る充填材と熱可塑性樹脂を主材とするスルーチップを製
造する。双方のスルーチップを混合し、加熱し、シート
化し、次いでカレンダーロールで圧延し、カッターで切
断して製造する。本願請求項2の発明の導電性スルーチ
ップタイルには導電性充填材を使用するスルーチップを
40重量%以上配合することが必要である。40重量%
未満では十分な導電性が得られない場合がある。
タイルは前記本願請求項1の発明の導電性床タイルと同
様にしてカレンダーロールでシート状にしたのちクラッ
シャーにより最長2〜5mmの大きさの不定形のスルー
チップを製造する。同様にして、従来の無機粉体からな
る充填材と熱可塑性樹脂を主材とするスルーチップを製
造する。双方のスルーチップを混合し、加熱し、シート
化し、次いでカレンダーロールで圧延し、カッターで切
断して製造する。本願請求項2の発明の導電性スルーチ
ップタイルには導電性充填材を使用するスルーチップを
40重量%以上配合することが必要である。40重量%
未満では十分な導電性が得られない場合がある。
【0013】
【作用】本発明における導電性充填材は、予め無機粉体
に第4級アンモニウム塩型化合物を付着吸着してあるの
で導電性が高い。本発明の導電性床タイルでは導電性の
極めて低い熱可塑性樹脂と導電性の高い導電性充填材が
混在する。このため本発明の導電性床タイルに帯電する
電荷は導電性の高い導電性充填材を通じてアースされ
る。また第4級アンモニウム塩型化合物は無機粉体に予
め十分に付着・吸着しているので導電性床タイルの表面
にブリードすることはない。また無機粉体に白色度の高
いものを使用し、着色顔料を組成成分のその他添加剤と
して添加すれば着色自在のカラーリングに優れたものと
なる。また本発明の導電性スルーチップタイルにおいて
は導電性の高いスルーチップと導電性の極めて低いスル
ーチップが混在し、導電性スルーチップタイルに帯電す
る電荷は導電性の高いスルーチップを通じてアースされ
る。また第4級アンモニウム塩型化合物は無機粉体に予
め十分に付着・吸着しているので導電性スルーチップタ
イルの表面にブリードすることはない。
に第4級アンモニウム塩型化合物を付着吸着してあるの
で導電性が高い。本発明の導電性床タイルでは導電性の
極めて低い熱可塑性樹脂と導電性の高い導電性充填材が
混在する。このため本発明の導電性床タイルに帯電する
電荷は導電性の高い導電性充填材を通じてアースされ
る。また第4級アンモニウム塩型化合物は無機粉体に予
め十分に付着・吸着しているので導電性床タイルの表面
にブリードすることはない。また無機粉体に白色度の高
いものを使用し、着色顔料を組成成分のその他添加剤と
して添加すれば着色自在のカラーリングに優れたものと
なる。また本発明の導電性スルーチップタイルにおいて
は導電性の高いスルーチップと導電性の極めて低いスル
ーチップが混在し、導電性スルーチップタイルに帯電す
る電荷は導電性の高いスルーチップを通じてアースされ
る。また第4級アンモニウム塩型化合物は無機粉体に予
め十分に付着・吸着しているので導電性スルーチップタ
イルの表面にブリードすることはない。
【0014】
[導電性充填材]炭酸カルシウム100重量部をリボン
ブレンダーで常温から80℃まで加熱攪拌しながら構造
式
ブレンダーで常温から80℃まで加熱攪拌しながら構造
式
【0015】
【化2】
【0016】で示す第4級アンモニウム塩型化合物6重
量部を添加し、さらに100℃まで加熱攪拌をおこない
炭酸カルシウム粒子表面に付着吸着させ本発明における
導電性充填材を得た。この導電性充填材の電気抵抗値を
絶縁抵抗計(春日電機(株)製絶縁抵抗計(K−1))
で20℃、65%RHで測定したところ5.0×106
(Ω)以下であった。また未処理の炭酸カルシウムの電
気抵抗値は4.0×108 (Ω)であった。この導電性
充填材を以下の試験をした。
量部を添加し、さらに100℃まで加熱攪拌をおこない
炭酸カルシウム粒子表面に付着吸着させ本発明における
導電性充填材を得た。この導電性充填材の電気抵抗値を
絶縁抵抗計(春日電機(株)製絶縁抵抗計(K−1))
で20℃、65%RHで測定したところ5.0×106
(Ω)以下であった。また未処理の炭酸カルシウムの電
気抵抗値は4.0×108 (Ω)であった。この導電性
充填材を以下の試験をした。
【0017】[実施例1] 下記組成成分(導電組成) 塩化ビニル樹脂 12重量% 可塑剤 4重量% 粘結剤、安定剤 2重量% 導電性充填材 75重量% その他添加剤 7重量% をバンバリーミキサーで混練し、ミキシングロールで加
熱混練し、更にカレンダーロールで圧延して厚さ2mm
のシートとし、304.8mm×304.8mmに裁断
し、本発明の導電性床タイルを得た。
熱混練し、更にカレンダーロールで圧延して厚さ2mm
のシートとし、304.8mm×304.8mmに裁断
し、本発明の導電性床タイルを得た。
【0018】[実施例2]実施例1と同様にしてカレン
ダーロールで圧延して厚さ2mmのシートとし、このシ
ートをクラッシャーに掛け最長2〜5mmの不定形チッ
プ(以下導電性チップという)を得た。 下記組成成分(非導電組成) 塩化ビニル樹脂 12重量% 可塑剤 6重量% 粘結剤、安定剤 3重量% 充填材 79重量% をバンバリーミキサーで混練し、ミキシングロールで加
熱混練し、更にカレンダーロールで圧延して厚さ2mm
のシートとし、このシートをクラッシャーに掛け最長2
〜5mmの不定形チップ(以下非導電性チップという)
を得た。次に導電性チップと非導電性チップを60:4
0の割合で混合し加熱シート化し、カレンダーロールで
圧延して厚さ2mmのシートとし、304.8mm×3
04.8mmに裁断し、本発明の導電性スルーチップタ
イルを得た。
ダーロールで圧延して厚さ2mmのシートとし、このシ
ートをクラッシャーに掛け最長2〜5mmの不定形チッ
プ(以下導電性チップという)を得た。 下記組成成分(非導電組成) 塩化ビニル樹脂 12重量% 可塑剤 6重量% 粘結剤、安定剤 3重量% 充填材 79重量% をバンバリーミキサーで混練し、ミキシングロールで加
熱混練し、更にカレンダーロールで圧延して厚さ2mm
のシートとし、このシートをクラッシャーに掛け最長2
〜5mmの不定形チップ(以下非導電性チップという)
を得た。次に導電性チップと非導電性チップを60:4
0の割合で混合し加熱シート化し、カレンダーロールで
圧延して厚さ2mmのシートとし、304.8mm×3
04.8mmに裁断し、本発明の導電性スルーチップタ
イルを得た。
【0019】[比較例1] 下記従来の帯電防止タイルの組成成分 塩化ビニル樹脂 18重量% 可塑剤 6重量% 粘結剤、安定剤 2重量% 充填材 72重量% 第4級アンモニウム塩型帯電防止剤 2重量% をバンバリーミキサーで混練し、ミキシングロールで加
熱混練し、更にカレンダーロールで圧延して厚さ2mm
のシートとし、304.8mm×304.8mmに裁断
し、比較用の床タイルを得た。
熱混練し、更にカレンダーロールで圧延して厚さ2mm
のシートとし、304.8mm×304.8mmに裁断
し、比較用の床タイルを得た。
【0020】[比較例2]導電性チップと非導電性チッ
プの割合を30:70とした以外は実施例2と同様にし
て比較用の床タイルを得た。
プの割合を30:70とした以外は実施例2と同様にし
て比較用の床タイルを得た。
【0021】[試験及び結果]実施例1,2および比較
例1,2で得たタイルについて以下の試験をし結果を表
1に示した。 電気抵抗:通産省機械情報産業局「電子計算機システム
安全対策基準:体積抵抗測定法」 JIS K−6911「熱硬化性プラスチック一般試験
方法 5.13 抵抗率」 加熱による長さ変化率:JIS A−5705「ビニル
系床材 6.7 加熱による長さ変化試験」 ブリード性:23℃、65%RHの環境下で10日間放
置した後、タイル表面への帯電防止剤等の移行を目視判
定した。
例1,2で得たタイルについて以下の試験をし結果を表
1に示した。 電気抵抗:通産省機械情報産業局「電子計算機システム
安全対策基準:体積抵抗測定法」 JIS K−6911「熱硬化性プラスチック一般試験
方法 5.13 抵抗率」 加熱による長さ変化率:JIS A−5705「ビニル
系床材 6.7 加熱による長さ変化試験」 ブリード性:23℃、65%RHの環境下で10日間放
置した後、タイル表面への帯電防止剤等の移行を目視判
定した。
【0022】
【表1】 備考: 通産省、K-6911の測定において、各試料は20
℃、40%RHの環境下で90時間養生し測定した。実
施例1,2の通産省法による体積抵抗値(Ω)は測定器
の下限が5.0 ×106 (Ω)であるので5.0 ×106 以下と
して表に示した。
℃、40%RHの環境下で90時間養生し測定した。実
施例1,2の通産省法による体積抵抗値(Ω)は測定器
の下限が5.0 ×106 (Ω)であるので5.0 ×106 以下と
して表に示した。
【0023】
【発明の効果】表1の結果のとおり、本発明の導電性床
タイル及び導電性スルーチップタイルは体積抵抗値が通
産省法で5.0 ×106 以下(Ω)、JIS K-6911 法で
3.5 ×105 及び1.0 ×106 (Ω)と優れ、寸法安定性に
おいても従来のタイルの比較例1に比べ優れ、さらにカ
ラーリングが自在であり、ブリード性も良好である。
タイル及び導電性スルーチップタイルは体積抵抗値が通
産省法で5.0 ×106 以下(Ω)、JIS K-6911 法で
3.5 ×105 及び1.0 ×106 (Ω)と優れ、寸法安定性に
おいても従来のタイルの比較例1に比べ優れ、さらにカ
ラーリングが自在であり、ブリード性も良好である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29K 503:04 B29L 31:10
Claims (2)
- 【請求項1】 予め第4級アンモニウム塩型化合物を無
機粉体に含浸させた導電性充填材と熱可塑性樹脂を主材
としたことを特徴とする導電性床タイル。 - 【請求項2】 予め第4級アンモニウム塩型化合物を無
機粉体に含浸させた導電性充填材と熱可塑性樹脂を主材
としたチップを40重量%以上ランダムに配合したこと
を特徴とする導電性スルーチップタイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6122011A JPH07304107A (ja) | 1994-05-12 | 1994-05-12 | 導電性床タイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6122011A JPH07304107A (ja) | 1994-05-12 | 1994-05-12 | 導電性床タイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07304107A true JPH07304107A (ja) | 1995-11-21 |
Family
ID=14825367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6122011A Pending JPH07304107A (ja) | 1994-05-12 | 1994-05-12 | 導電性床タイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07304107A (ja) |
-
1994
- 1994-05-12 JP JP6122011A patent/JPH07304107A/ja active Pending
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