JPH0731725Y2 - シートバックのフレーム構造 - Google Patents
シートバックのフレーム構造Info
- Publication number
- JPH0731725Y2 JPH0731725Y2 JP1364291U JP1364291U JPH0731725Y2 JP H0731725 Y2 JPH0731725 Y2 JP H0731725Y2 JP 1364291 U JP1364291 U JP 1364291U JP 1364291 U JP1364291 U JP 1364291U JP H0731725 Y2 JPH0731725 Y2 JP H0731725Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- mounting portion
- flat
- seat back
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は車両用シート等に用いら
れるシートバックのフレーム構造に関し、更に詳細に説
明すると、パイプフレームを逆U字状に屈折形成したア
ッパーパイプと、該アッパーパイプの両端部に連結され
たロアーパイプとから形成し、前記アッパーパイプの側
部にリクライニング機構が連結されるシートバックのフ
レーム構造に関する。
れるシートバックのフレーム構造に関し、更に詳細に説
明すると、パイプフレームを逆U字状に屈折形成したア
ッパーパイプと、該アッパーパイプの両端部に連結され
たロアーパイプとから形成し、前記アッパーパイプの側
部にリクライニング機構が連結されるシートバックのフ
レーム構造に関する。
【0002】
【従来技術】従来から車両用シート等のシートバックの
フレームをパイプフレームより形成するものが知られて
いる。このシートバックのフレーム構造は、図7及び図
8に示す如く、パイプフレーム2を四角形状に屈折し、
両端部2a,2aを溶接等により接合し、パイプフレー
ム2の両側部にサイドブラケット3を固着し、このサイ
ドブラケット3にリクライニング機構5のアーム6を固
着している(図7)。また、パイプフレーム2を逆U字
状のアッパーパイプ8とロアーパイプ9とから形成し、
これらアッパーパイプ8とロアーパイプ9とをサイドブ
ラケット3を介して連結し、このサイドブラケット3に
リクライニング機構5のアーム6を固着している(図
8)。
フレームをパイプフレームより形成するものが知られて
いる。このシートバックのフレーム構造は、図7及び図
8に示す如く、パイプフレーム2を四角形状に屈折し、
両端部2a,2aを溶接等により接合し、パイプフレー
ム2の両側部にサイドブラケット3を固着し、このサイ
ドブラケット3にリクライニング機構5のアーム6を固
着している(図7)。また、パイプフレーム2を逆U字
状のアッパーパイプ8とロアーパイプ9とから形成し、
これらアッパーパイプ8とロアーパイプ9とをサイドブ
ラケット3を介して連結し、このサイドブラケット3に
リクライニング機構5のアーム6を固着している(図
8)。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】然し乍ら、上述したよ
うな従来のシートバックのフレーム構造では、車の衝突
時の二次衝撃によって、乗員に後方への衝撃荷重が加わ
ると、まずパイプフレーム2の下端部や、ロアーパイプ
9に荷重が加えられる。この際パイプフレーム2に加え
られた荷重はリクライニング機構5のアーム6側に直接
伝達され、リクライニング機構5のロック歯等を破損さ
せる虞れを有し、リクライニング機構5をより強固に形
成しなければならなかった。本考案の目的は、パイプフ
レームに加えられた衝撃荷重がリクライニング機構のア
ーム側に直接伝達される虞れがなく、パイプフレームに
より衝撃荷重を吸収することができ、リクライニング機
構のロック歯等に加えられる衝撃荷重を減少させること
ができ、リクライニング機構を破損させる虞れがなく、
軽量且つ安価で経済性に優れたシートバックのフレーム
構造を提供するものである。
うな従来のシートバックのフレーム構造では、車の衝突
時の二次衝撃によって、乗員に後方への衝撃荷重が加わ
ると、まずパイプフレーム2の下端部や、ロアーパイプ
9に荷重が加えられる。この際パイプフレーム2に加え
られた荷重はリクライニング機構5のアーム6側に直接
伝達され、リクライニング機構5のロック歯等を破損さ
せる虞れを有し、リクライニング機構5をより強固に形
成しなければならなかった。本考案の目的は、パイプフ
レームに加えられた衝撃荷重がリクライニング機構のア
ーム側に直接伝達される虞れがなく、パイプフレームに
より衝撃荷重を吸収することができ、リクライニング機
構のロック歯等に加えられる衝撃荷重を減少させること
ができ、リクライニング機構を破損させる虞れがなく、
軽量且つ安価で経済性に優れたシートバックのフレーム
構造を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案は前述せる課題に
鑑みてなされたもので、アッパーパイプ及びロアーパイ
プの両端部が扁平な形状に形成されていると共に、アッ
パーパイプの両端部が夫々内側に屈折されて逆ハの字状
の第1の取付部が形成され、前記ロアーパイプの両端部
が前記第1の取付部と面接触するように屈折されて第2
の取付部が形成され、前記第1または第2の取付部の何
れか一方が断面扁平なU字状に形成されて、他方が前記
扁平なU字状の内部に嵌合され、前記第1及び第2の取
付部がカシメピンによりヒンジ結合されていることを特
徴とする。
鑑みてなされたもので、アッパーパイプ及びロアーパイ
プの両端部が扁平な形状に形成されていると共に、アッ
パーパイプの両端部が夫々内側に屈折されて逆ハの字状
の第1の取付部が形成され、前記ロアーパイプの両端部
が前記第1の取付部と面接触するように屈折されて第2
の取付部が形成され、前記第1または第2の取付部の何
れか一方が断面扁平なU字状に形成されて、他方が前記
扁平なU字状の内部に嵌合され、前記第1及び第2の取
付部がカシメピンによりヒンジ結合されていることを特
徴とする。
【0005】
【作用】本考案によれば、アッパーパイプの両端部に第
1の取付部が形成され、前記ロアーパイプの両端部が前
記第1の取付部と面接触するように屈折されて第2の取
付部が形成され、前記第1または第2の取付部の何れか
一方が断面扁平なU字状に形成されて、他方が前記扁平
なU字状の内部に嵌合され、前記第1及び第2の取付部
がカシメピンによりヒンジ結合されているので、シート
バックに衝撃荷重が作用した場合に、この衝撃荷重がロ
アーパイプに加えられ、この衝撃荷重がロアーパイプの
下端を第1及び第2の取付部のカシメピンを中心として
後方に回動させる方向に作用し、前記扁平なU字状の内
部に嵌合された取付部の相対的な回動により、取付部の
断面扁平なU字状に屈折形成された側部が変形し、前記
扁平なU字状の内部に嵌合された取付部が断面扁平なU
字状の側部を乗り越えて回動することにより、衝撃荷重
が吸収されるものである。
1の取付部が形成され、前記ロアーパイプの両端部が前
記第1の取付部と面接触するように屈折されて第2の取
付部が形成され、前記第1または第2の取付部の何れか
一方が断面扁平なU字状に形成されて、他方が前記扁平
なU字状の内部に嵌合され、前記第1及び第2の取付部
がカシメピンによりヒンジ結合されているので、シート
バックに衝撃荷重が作用した場合に、この衝撃荷重がロ
アーパイプに加えられ、この衝撃荷重がロアーパイプの
下端を第1及び第2の取付部のカシメピンを中心として
後方に回動させる方向に作用し、前記扁平なU字状の内
部に嵌合された取付部の相対的な回動により、取付部の
断面扁平なU字状に屈折形成された側部が変形し、前記
扁平なU字状の内部に嵌合された取付部が断面扁平なU
字状の側部を乗り越えて回動することにより、衝撃荷重
が吸収されるものである。
【0006】
【実施例】以下、本考案を図面に示した実施例を用いて
詳細に説明する。図1乃至図6は本考案に係るシートバ
ックのフレーム構造の一実施例の概略を夫々示すもので
あり、シートバックのフレーム11はパイプフレームを
逆U字状に屈折形成したアッパーパイプ13と、該アッ
パーパイプ13の両端部に連結されたロアーパイプ15
とから形成されている。前記アッパーパイプ13の側部
にリクライニング機構17のアーム19が連結されるよ
うになされている。前記アッパーパイプ13及びロアー
パイプ15の両端部がプレス成形されて扁平な形状に形
成されていると共に、アッパーパイプ13の両端部が夫
々内側に屈折されて逆ハの字状の第1の取付部21が形
成され、前記ロアーパイプ15の両端部が前記第1の取
付部21と面接触するように上方に屈折されて第2の取
付部22が形成され、前記第1または第2の取付部2
1,22の何れか一方、本実施例では図3に示す如く、
第1の取付部21が断面扁平なU字状に形成され、他方
の第2の取付部22が前記扁平なU字状の第1の取付部
21の内部に嵌合されている。前記第1及び第2の取付
部21,22に透孔24,25が形成され、これらの透
孔24,25にカシメピン27が挿入され、第1及び第
2の取付部21,22がヒンジ結合されている。このヒ
ンジ結合は通常の荷重に対しては固着状態にあるも、衝
撃荷重に対してはアッパーパイプ13とロアーパイプ1
5とが相互に回動可能な状態になされている。
詳細に説明する。図1乃至図6は本考案に係るシートバ
ックのフレーム構造の一実施例の概略を夫々示すもので
あり、シートバックのフレーム11はパイプフレームを
逆U字状に屈折形成したアッパーパイプ13と、該アッ
パーパイプ13の両端部に連結されたロアーパイプ15
とから形成されている。前記アッパーパイプ13の側部
にリクライニング機構17のアーム19が連結されるよ
うになされている。前記アッパーパイプ13及びロアー
パイプ15の両端部がプレス成形されて扁平な形状に形
成されていると共に、アッパーパイプ13の両端部が夫
々内側に屈折されて逆ハの字状の第1の取付部21が形
成され、前記ロアーパイプ15の両端部が前記第1の取
付部21と面接触するように上方に屈折されて第2の取
付部22が形成され、前記第1または第2の取付部2
1,22の何れか一方、本実施例では図3に示す如く、
第1の取付部21が断面扁平なU字状に形成され、他方
の第2の取付部22が前記扁平なU字状の第1の取付部
21の内部に嵌合されている。前記第1及び第2の取付
部21,22に透孔24,25が形成され、これらの透
孔24,25にカシメピン27が挿入され、第1及び第
2の取付部21,22がヒンジ結合されている。このヒ
ンジ結合は通常の荷重に対しては固着状態にあるも、衝
撃荷重に対してはアッパーパイプ13とロアーパイプ1
5とが相互に回動可能な状態になされている。
【0007】アッパーパイプ13の両端部の逆ハの字状
の第1の取付部21の上方位置にはリクライニング機構
17のアーム19を固着するボルトの螺合用のナット2
9が固着されている。またこのナット29の下方位置に
は係合穴31が形成されている。前記ロアーパイプ15
の両端部の第2の取付部22の先端には係合爪32が形
成され、この係合爪32が前記第1の取付部21に形成
された係合穴31に係合するようになされている。前記
係合穴31と係合爪32とはアッパーパイプ13とロア
ーパイプ15の位置決め用として作用すると共に、カシ
メピンによるヒンジ結合の保持作用も有している。尚前
記係合穴31と係合爪32とは図示の形状のものに限定
されるものではなく、また係合穴31と係合爪32とを
逆構成とすることもできる。
の第1の取付部21の上方位置にはリクライニング機構
17のアーム19を固着するボルトの螺合用のナット2
9が固着されている。またこのナット29の下方位置に
は係合穴31が形成されている。前記ロアーパイプ15
の両端部の第2の取付部22の先端には係合爪32が形
成され、この係合爪32が前記第1の取付部21に形成
された係合穴31に係合するようになされている。前記
係合穴31と係合爪32とはアッパーパイプ13とロア
ーパイプ15の位置決め用として作用すると共に、カシ
メピンによるヒンジ結合の保持作用も有している。尚前
記係合穴31と係合爪32とは図示の形状のものに限定
されるものではなく、また係合穴31と係合爪32とを
逆構成とすることもできる。
【0008】次に、図5及び図6を参照して、シートバ
ックに衝撃荷重が加えられた場合につき説明すると、先
ず図5に示す状態で、シートバックに衝撃荷重が作用し
た場合に、この衝撃荷重がロアーパイプ15に加えら
れ、この衝撃荷重がロアーパイプ15の下端を、第1及
び第2の取付部21,22のカシメピン27を中心とし
て後方に回動させるように作用する。ロアーパイプ15
の両端部に形成された第2の取付部22が上方に屈折形
成されているので、ロアーパイプ15の下端に加えられ
る衝撃荷重により極めて容易にロアーパイプ15を反時
計方向に回動させることができる。前記第1の取付部2
1の扁平なU字状の内部に嵌合された第2の取付部22
の回動により、第1の取付部21の断面扁平なU字状の
側部が変形し、前記第2の取付部22が扁平なU字状の
側部を乗り越えて回動する。この際ロアーパイプ15の
両端部の第2の取付部22の先端に形成された係合爪3
2が前記第1の取付部21に形成された係合穴31より
離脱し、係合状態が解除されている。このように、係合
爪32及び第1の取付部21の断面扁平なU字状の側部
の変形により衝撃荷重が吸収され、衝撃荷重が直接リク
ライニング機構17のアーム19側に伝達される虞れが
なく、シートバックのフレーム11が衝撃荷重を吸収す
ることができるものである。
ックに衝撃荷重が加えられた場合につき説明すると、先
ず図5に示す状態で、シートバックに衝撃荷重が作用し
た場合に、この衝撃荷重がロアーパイプ15に加えら
れ、この衝撃荷重がロアーパイプ15の下端を、第1及
び第2の取付部21,22のカシメピン27を中心とし
て後方に回動させるように作用する。ロアーパイプ15
の両端部に形成された第2の取付部22が上方に屈折形
成されているので、ロアーパイプ15の下端に加えられ
る衝撃荷重により極めて容易にロアーパイプ15を反時
計方向に回動させることができる。前記第1の取付部2
1の扁平なU字状の内部に嵌合された第2の取付部22
の回動により、第1の取付部21の断面扁平なU字状の
側部が変形し、前記第2の取付部22が扁平なU字状の
側部を乗り越えて回動する。この際ロアーパイプ15の
両端部の第2の取付部22の先端に形成された係合爪3
2が前記第1の取付部21に形成された係合穴31より
離脱し、係合状態が解除されている。このように、係合
爪32及び第1の取付部21の断面扁平なU字状の側部
の変形により衝撃荷重が吸収され、衝撃荷重が直接リク
ライニング機構17のアーム19側に伝達される虞れが
なく、シートバックのフレーム11が衝撃荷重を吸収す
ることができるものである。
【0009】
【考案の効果】以上説明したように本考案に係るシート
バックのフレーム構造に依れば、アッパーパイプの両端
部に第1の取付部が形成され、前記ロアーパイプの両端
部が前記第1の取付部と面接触するように屈折されて第
2の取付部が形成され、前記第1または第2の取付部の
何れか一方が断面扁平なU字状に形成され、他方が前記
扁平なU字状の内部に嵌合され、前記第1及び第2の取
付部がカシメピンによりヒンジ結合されているので、シ
ートバックに衝撃荷重が作用した場合に、この衝撃荷重
がロアーパイプに加えられ、この衝撃荷重がロアーパイ
プの下端を第1及び第2の取付部のカシメピンを中心と
して後方に回動させる方向に作用し、前記扁平なU字状
の内部に嵌合された取付部の相対的な回動により、取付
部の断面扁平なU字状に屈折形成された側部が変形し、
前記扁平なU字状の内部に嵌合された取付部が断面扁平
なU字状の側部を乗り越えて回動することにより、衝撃
荷重が吸収され、パイプフレームに加えられた衝撃荷重
がリクライニング機構のアーム側に直接伝達される虞れ
がなく、パイプフレームにより衝撃荷重を吸収すること
ができ、リクライニング機構を破損させる虞れがなく、
軽量且つ安価で経済性に優れたシートバックのフレーム
構造を得ることができる。
バックのフレーム構造に依れば、アッパーパイプの両端
部に第1の取付部が形成され、前記ロアーパイプの両端
部が前記第1の取付部と面接触するように屈折されて第
2の取付部が形成され、前記第1または第2の取付部の
何れか一方が断面扁平なU字状に形成され、他方が前記
扁平なU字状の内部に嵌合され、前記第1及び第2の取
付部がカシメピンによりヒンジ結合されているので、シ
ートバックに衝撃荷重が作用した場合に、この衝撃荷重
がロアーパイプに加えられ、この衝撃荷重がロアーパイ
プの下端を第1及び第2の取付部のカシメピンを中心と
して後方に回動させる方向に作用し、前記扁平なU字状
の内部に嵌合された取付部の相対的な回動により、取付
部の断面扁平なU字状に屈折形成された側部が変形し、
前記扁平なU字状の内部に嵌合された取付部が断面扁平
なU字状の側部を乗り越えて回動することにより、衝撃
荷重が吸収され、パイプフレームに加えられた衝撃荷重
がリクライニング機構のアーム側に直接伝達される虞れ
がなく、パイプフレームにより衝撃荷重を吸収すること
ができ、リクライニング機構を破損させる虞れがなく、
軽量且つ安価で経済性に優れたシートバックのフレーム
構造を得ることができる。
【図1】本考案に係るシートバックのフレーム構造の要
部構成を示す正面図。
部構成を示す正面図。
【図2】本考案のシートバックのフレーム構造の概略斜
視図。
視図。
【図3】本考案の第1及び第2の取付部の断面図。
【図4】本考案の第1及び第2の取付部の変形時の断面
図。
図。
【図5】図1の側面図。
【図6】図1の変形時の側面図。
【図7】従来のシートバックのフレーム構造を示す斜視
図。
図。
【図8】従来のシートバックのフレーム構造を示す斜視
図。
図。
11 シートバックのフレーム 13 アッパーパイプ 15 ロアーパイプ 17 リクライニング機構 19 アーム 21 第1の取付部 22 第2の取付部 27 カシメピン 31 係合穴 32 係合爪
Claims (1)
- 【請求項1】 パイプフレームを逆U字状に屈折形成し
たアッパーパイプと、該アッパーパイプの両端部に連結
されたロアーパイプとから形成し、前記アッパーパイプ
の側部にリクライニング機構が連結されるシートバック
のフレーム構造において、前記アッパーパイプ及びロア
ーパイプの両端部が扁平な形状に形成されていると共
に、アッパーパイプの両端部が夫々内側に屈折されて逆
ハの字状の第1の取付部が形成され、前記ロアーパイプ
の両端部が前記第1の取付部と面接触するように屈折さ
れて第2の取付部が形成され、前記第1または第2の取
付部の何れか一方が断面扁平なU字状に形成されて、他
方が前記扁平なU字状の内部に嵌合され、前記第1及び
第2の取付部がカシメピンによりヒンジ結合されている
ことを特徴とするシートバックのフレーム構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1364291U JPH0731725Y2 (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | シートバックのフレーム構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1364291U JPH0731725Y2 (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | シートバックのフレーム構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04104947U JPH04104947U (ja) | 1992-09-09 |
| JPH0731725Y2 true JPH0731725Y2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=31748133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1364291U Expired - Lifetime JPH0731725Y2 (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | シートバックのフレーム構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731725Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-02-18 JP JP1364291U patent/JPH0731725Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04104947U (ja) | 1992-09-09 |
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