JPH0732359Y2 - トラクタの作動油タンク構造 - Google Patents
トラクタの作動油タンク構造Info
- Publication number
- JPH0732359Y2 JPH0732359Y2 JP1988164619U JP16461988U JPH0732359Y2 JP H0732359 Y2 JPH0732359 Y2 JP H0732359Y2 JP 1988164619 U JP1988164619 U JP 1988164619U JP 16461988 U JP16461988 U JP 16461988U JP H0732359 Y2 JPH0732359 Y2 JP H0732359Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tractor
- pipe
- hydraulic oil
- vehicle body
- support cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
- Agricultural Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、トラクタの作動油タンク構造に関する。
(従来の技術) トラクタでは、トラクタ車体を構成するミッションケー
ス内の潤滑油を油圧機器用の作動油として利用し、油圧
ポンプを介して油圧機器に作動油を供給すると共に、油
圧機器からの作動油をミッションケースに戻すようにし
ている。
ス内の潤滑油を油圧機器用の作動油として利用し、油圧
ポンプを介して油圧機器に作動油を供給すると共に、油
圧機器からの作動油をミッションケースに戻すようにし
ている。
しかし、油圧機器が多数になった場合、或いは大型化し
た場合、ミッションケース内の潤滑油だけでは容量不足
となるため、トラクタ車体に別途補助タンクを設け、作
動油の容量を確保していた。
た場合、ミッションケース内の潤滑油だけでは容量不足
となるため、トラクタ車体に別途補助タンクを設け、作
動油の容量を確保していた。
(考案が解決しようとする課題) 従来は前述の如く補助タンクを別途設けていたので、コ
ストがアップすると共に、構造が複雑になる欠点があっ
た。また、特にトラクタ車体の下腹部に、フロントロー
ダ等の作業機を取付けるための取付枠を装着したものが
あるが、この種のトラクタでは取付枠との関係で補助タ
ンクの位置が制約を受ける等、補助タンクの取付けそれ
自体が困難にある場合があった。
ストがアップすると共に、構造が複雑になる欠点があっ
た。また、特にトラクタ車体の下腹部に、フロントロー
ダ等の作業機を取付けるための取付枠を装着したものが
あるが、この種のトラクタでは取付枠との関係で補助タ
ンクの位置が制約を受ける等、補助タンクの取付けそれ
自体が困難にある場合があった。
更に、従来の補助タンクは比較的短い直方体状に形成さ
れるのが通常であり、かかる補助タンクに作動油の冷却
作用を付与するには、オイルクーラントを別途設ける必
要があるため材料コストが高くついていた。
れるのが通常であり、かかる補助タンクに作動油の冷却
作用を付与するには、オイルクーラントを別途設ける必
要があるため材料コストが高くついていた。
本考案は、このような点に鑑み、取付枠の支持筒体を補
助タンクとして利用すると共に、かかる支持筒体内にパ
イプを一つ挿通するだけで作動油の冷却効果が得られる
ようにして、従来の課題を解決せんとするものである。
助タンクとして利用すると共に、かかる支持筒体内にパ
イプを一つ挿通するだけで作動油の冷却効果が得られる
ようにして、従来の課題を解決せんとするものである。
(課題を解決するための手段) 本考案は、トラクタ車体1の下腹部に、左右両端がトラ
クタ車体1よりも側方に突出する支持筒体19を備えた作
業機取付用の取付枠13を備えると共に、トラクタ車体1
のミッションケース4を作動油用の主タンクとしたトラ
クタにおいて、 前記支持筒体19を密閉状に構成して作動油用の補助タン
ク29とし、この支持筒体19のトラクタ車体1から突出す
る位置に、ミッションケース4に連通する配管35と油圧
ポンプ36に連通する配管とを当該支持筒体19の同じ突出
端側に接続すると共に、 ミッションケース4に連通する配管35に、支持筒体19の
内部において当該配管35が接続される端部から反対側の
端部まで延びる流入パイプ34を接続したものである。
クタ車体1よりも側方に突出する支持筒体19を備えた作
業機取付用の取付枠13を備えると共に、トラクタ車体1
のミッションケース4を作動油用の主タンクとしたトラ
クタにおいて、 前記支持筒体19を密閉状に構成して作動油用の補助タン
ク29とし、この支持筒体19のトラクタ車体1から突出す
る位置に、ミッションケース4に連通する配管35と油圧
ポンプ36に連通する配管とを当該支持筒体19の同じ突出
端側に接続すると共に、 ミッションケース4に連通する配管35に、支持筒体19の
内部において当該配管35が接続される端部から反対側の
端部まで延びる流入パイプ34を接続したものである。
(作用) 油圧ポンプ38を駆動すると、配管37を経て補助タンク29
内の作動油を取出すと共に、ミッションケース4から配
管35、流入パイプ34を経て補助タンク29内に作動油を補
給する。補助タンク29内では、流入パイプ34の開口端と
配管37の取出口とが離れているので、作動油が作動油が
支持筒体19の一端側から他端側に往復して流れることに
なる。
内の作動油を取出すと共に、ミッションケース4から配
管35、流入パイプ34を経て補助タンク29内に作動油を補
給する。補助タンク29内では、流入パイプ34の開口端と
配管37の取出口とが離れているので、作動油が作動油が
支持筒体19の一端側から他端側に往復して流れることに
なる。
(実施例) 以下、図示の実施例について本考案を詳述すると、第5
図において、1はトラクタ車体で、前車軸フレーム2、
エンジン3、ミッションケース4等により構成されてい
る。エンジン3はラジエータ5等と共にボンネット6内
に収められている。ミッションケース4は内部の循環油
を作動油として利用すべく主タンクを構成する。7は前
輪、8は後輪、9はハンドル、10は運転席である。
図において、1はトラクタ車体で、前車軸フレーム2、
エンジン3、ミッションケース4等により構成されてい
る。エンジン3はラジエータ5等と共にボンネット6内
に収められている。ミッションケース4は内部の循環油
を作動油として利用すべく主タンクを構成する。7は前
輪、8は後輪、9はハンドル、10は運転席である。
11は取付枠12を介してトラクタ車体1に装着されたフロ
ントローダで、左右一対のマスト13と、マスト13の上端
に枢支されたブーム14と、ブーム14を昇降させるための
ブームシリンダ15と、ブーム14の先端に枢支されたバケ
ット16と、バケット16を回動させるためのバケットシリ
ンダ17とを有する。
ントローダで、左右一対のマスト13と、マスト13の上端
に枢支されたブーム14と、ブーム14を昇降させるための
ブームシリンダ15と、ブーム14の先端に枢支されたバケ
ット16と、バケット16を回動させるためのバケットシリ
ンダ17とを有する。
取付枠12はトラクタ車体1の下腹部に設けられており、
この取付枠12は第1図及び第2図に示すように構成され
ている。即ち、取付枠12はトラクタ車体1の左右両側で
前後方向に配置された左右一対の側板18と、この側板18
を左右に貫通して連結する左右方向の支持筒体19と、支
持筒体19の両端開口を閉塞すべく固着された左右一対の
マスト取付部20とを有する。側板18は前端部で前輪軸フ
レーム2と共にエンジン3の両側にボルト21により固着
され、また後端でミッションケース4の両側にボルト22
により固着されている。なお、側板18は三部材を接合し
て構成されるが、一体でも良い。左右一対の側板18は、
筒体23及び補強杆24で連結し補強され、また筒体23には
クラッチペダル25、左右一対のブレーキペダル26を支持
するペダル軸27が回動自在に挿支されている。支持筒体
19は円筒状であって、マスト取付部20がトラクタ車体1
のステップ28の側方に位置すべく、トラクタ車体1より
も側方に突出して設けられており、左右両端をマスト取
付部20で密閉状に閉塞して作動油用の補助タンク29に構
成されている。なお、支持筒体19の両端部は斜方向の補
強材30を介して側枠18に連結されている。マスト取付部
20にはマスト13の下端の嵌合部が上方から嵌脱自在に嵌
合され、コッターボルト31で固定されている。
この取付枠12は第1図及び第2図に示すように構成され
ている。即ち、取付枠12はトラクタ車体1の左右両側で
前後方向に配置された左右一対の側板18と、この側板18
を左右に貫通して連結する左右方向の支持筒体19と、支
持筒体19の両端開口を閉塞すべく固着された左右一対の
マスト取付部20とを有する。側板18は前端部で前輪軸フ
レーム2と共にエンジン3の両側にボルト21により固着
され、また後端でミッションケース4の両側にボルト22
により固着されている。なお、側板18は三部材を接合し
て構成されるが、一体でも良い。左右一対の側板18は、
筒体23及び補強杆24で連結し補強され、また筒体23には
クラッチペダル25、左右一対のブレーキペダル26を支持
するペダル軸27が回動自在に挿支されている。支持筒体
19は円筒状であって、マスト取付部20がトラクタ車体1
のステップ28の側方に位置すべく、トラクタ車体1より
も側方に突出して設けられており、左右両端をマスト取
付部20で密閉状に閉塞して作動油用の補助タンク29に構
成されている。なお、支持筒体19の両端部は斜方向の補
強材30を介して側枠18に連結されている。マスト取付部
20にはマスト13の下端の嵌合部が上方から嵌脱自在に嵌
合され、コッターボルト31で固定されている。
支持筒体19には、第3図にも示すように、トラクタ車体
1から側方に突出した位置にL字状の流入継手32と取出
継手33とが取付けられている。流入継手32の下端には、
支持筒体19の内部で反対側の端部近傍まで延びる流入パ
イプ34が接続され、また取出継手33はその下端で開口さ
れている。従って、作動油の流入口と取出口とは補助タ
ンク29の内部で左右に大きく(離間した位置関係にあ
る。流入継手32にはミッションケース4に連通する配管
35が接続され、また取出継手33には油圧ポンプ36に連通
する配管37が接続されている。そして、これら配管35,3
7は取付枠12の最下面よりも上方に配置されている。油
圧ポンプ36は左右一対の前車軸フレーム2間の前部側に
取付けられており、駆動軸を介してエンジン3に直結さ
れている。なお、支持筒体19はミッションケース4の下
面より下方にあり、また配管35,37はトラクタ車体1に
沿って設けられている。
1から側方に突出した位置にL字状の流入継手32と取出
継手33とが取付けられている。流入継手32の下端には、
支持筒体19の内部で反対側の端部近傍まで延びる流入パ
イプ34が接続され、また取出継手33はその下端で開口さ
れている。従って、作動油の流入口と取出口とは補助タ
ンク29の内部で左右に大きく(離間した位置関係にあ
る。流入継手32にはミッションケース4に連通する配管
35が接続され、また取出継手33には油圧ポンプ36に連通
する配管37が接続されている。そして、これら配管35,3
7は取付枠12の最下面よりも上方に配置されている。油
圧ポンプ36は左右一対の前車軸フレーム2間の前部側に
取付けられており、駆動軸を介してエンジン3に直結さ
れている。なお、支持筒体19はミッションケース4の下
面より下方にあり、また配管35,37はトラクタ車体1に
沿って設けられている。
なお、第4図中、45はバックホーで、取付枠46を介して
トラクタ車体1の後部に装着されている。
トラクタ車体1の後部に装着されている。
上記構成において、油圧ポンプ36を駆動すると、配管3
7、取出継手33を介して補助タンク29内の作動油が取出
される。そして、その取出された油量分だけ、ミッショ
ンケース4から配管35、流入継手32、流入パイプ34を経
て補助タンク29内に作動油が補給されて行く。この場
合、流入パイプ34の開口端と取出継手33とが左右に大き
く離れているので、補助タンク29内の作動油が一端側か
ら他端側へと流れることになる。従って、作動油の冷却
効果があり、油温の上昇を防止できると共に、補助タン
ク29内での作動油の滞溜を防止できる。
7、取出継手33を介して補助タンク29内の作動油が取出
される。そして、その取出された油量分だけ、ミッショ
ンケース4から配管35、流入継手32、流入パイプ34を経
て補助タンク29内に作動油が補給されて行く。この場
合、流入パイプ34の開口端と取出継手33とが左右に大き
く離れているので、補助タンク29内の作動油が一端側か
ら他端側へと流れることになる。従って、作動油の冷却
効果があり、油温の上昇を防止できると共に、補助タン
ク29内での作動油の滞溜を防止できる。
取付枠12の一部を構成する剛強な支持筒体19を補助タン
ク29として利用しているので、別途設ける場合に比較し
て、構造が簡単で剛強であり、破損等の惧れがなく、し
かも場所的な制約を受けず、適正な地上高を確保でき、
自由な設計が可能である。また部品が少なくなるため、
安価に製作でき、コストが低減する。
ク29として利用しているので、別途設ける場合に比較し
て、構造が簡単で剛強であり、破損等の惧れがなく、し
かも場所的な制約を受けず、適正な地上高を確保でき、
自由な設計が可能である。また部品が少なくなるため、
安価に製作でき、コストが低減する。
更に配管35,37はトラクタ車体1から側方に突出する位
置で支持筒体19に接続しているため、トラクタ車体1に
沿って配置することができ、また取付枠12の最下面より
も上方に配置しているため、配管35,37のカバー等が不
要になる。
置で支持筒体19に接続しているため、トラクタ車体1に
沿って配置することができ、また取付枠12の最下面より
も上方に配置しているため、配管35,37のカバー等が不
要になる。
なお、実施例では、継手32,33を支持筒体19の上面側に
設けたが、前後に設けても良い。
設けたが、前後に設けても良い。
また取付枠12は、第6図に示すように、支持筒体19に部
材40,41を介して取付ブラケット42,43を設け、その取付
ブラケット42,43をエンジン3及びミッションケース4
に固定するようにしても良い。左右の取付ブラケット43
は連結材44で連結されている。
材40,41を介して取付ブラケット42,43を設け、その取付
ブラケット42,43をエンジン3及びミッションケース4
に固定するようにしても良い。左右の取付ブラケット43
は連結材44で連結されている。
(考案の効果) 本考案によれば、取付枠12の一部を構成する支持筒体19
を補助タンク29として利用しているので、別途補助タン
クを設ける必要がなく安価に製作でき、作動油タンク構
造の製造コストを低減できる。
を補助タンク29として利用しているので、別途補助タン
クを設ける必要がなく安価に製作でき、作動油タンク構
造の製造コストを低減できる。
また、ミッションケース4に連通する配管35に、支持筒
体19の内部において当該配管35が接続される端部から反
対側の端部まで延びる流入パイプ34を接続しているの
で、作動油が支持筒体19の一端側から他端側に往復して
流れることになる。このため、別途オイルクーラントを
設けなくても作動油の冷却効果が得られ、この点からも
当該タンク構造の製造コストを低減することができる。
体19の内部において当該配管35が接続される端部から反
対側の端部まで延びる流入パイプ34を接続しているの
で、作動油が支持筒体19の一端側から他端側に往復して
流れることになる。このため、別途オイルクーラントを
設けなくても作動油の冷却効果が得られ、この点からも
当該タンク構造の製造コストを低減することができる。
第1図乃至第4図は本考案の一実施例を示し、第1図は
取付枠の一部切欠き平面図、第2図は同断面側面図、第
3図は第1図のIII−III矢視図、第4図は全体の側面図
であり、第5図は別の実施例を示す取付枠の平面図であ
る。 1……トラクタ車体、3……エンジン、4……ミッショ
ンケース、11……フロントローダ、12……取付枠、18…
…側板、19……支持筒体、29……補助タンク、34……流
入パイプ、35,37……配管。
取付枠の一部切欠き平面図、第2図は同断面側面図、第
3図は第1図のIII−III矢視図、第4図は全体の側面図
であり、第5図は別の実施例を示す取付枠の平面図であ
る。 1……トラクタ車体、3……エンジン、4……ミッショ
ンケース、11……フロントローダ、12……取付枠、18…
…側板、19……支持筒体、29……補助タンク、34……流
入パイプ、35,37……配管。
Claims (1)
- 【請求項1】トラクタ車体(1)の下腹部に、左右両端
がトラクタ車体(1)よりも側方に突出する支持筒体
(19)を備えた作業機取付用の取付枠(13)を備えると
共に、トラクタ車体(1)のミッションケース(4)を
作動油用の主タンクとしたトラクタにおいて、 前記支持筒体(19)を密閉状に構成して作動油用の補助
タンク(29)とし、この支持筒体(19)のトラクタ車体
(1)から突出する位置に、ミッションケース(4)に
連通する配管(35)と油圧ポンプ(36)に連通する配管
とを当該支持筒体(19)の同じ突出端側に接続すると共
に、 ミッションケース(4)に連通する配管(35)に、支持
筒体(19)の内部において当該配管(35)が接続される
端部から反対側の端部まで延びる流入パイプ(34)を接
続したことを特徴とするトラクタの作動油タンク構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988164619U JPH0732359Y2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | トラクタの作動油タンク構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988164619U JPH0732359Y2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | トラクタの作動油タンク構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283178U JPH0283178U (ja) | 1990-06-27 |
| JPH0732359Y2 true JPH0732359Y2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=31450388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988164619U Expired - Lifetime JPH0732359Y2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | トラクタの作動油タンク構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732359Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51139014A (en) * | 1975-05-23 | 1976-12-01 | Kubota Ltd | Vehicle with hydraulic device |
-
1988
- 1988-12-19 JP JP1988164619U patent/JPH0732359Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0283178U (ja) | 1990-06-27 |
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