JPH07330055A - 収納ケース組立体および収納ケースの成形用金型装置 - Google Patents

収納ケース組立体および収納ケースの成形用金型装置

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JPH07330055A
JPH07330055A JP6122699A JP12269994A JPH07330055A JP H07330055 A JPH07330055 A JP H07330055A JP 6122699 A JP6122699 A JP 6122699A JP 12269994 A JP12269994 A JP 12269994A JP H07330055 A JPH07330055 A JP H07330055A
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JP
Japan
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storage case
mold
bearing hole
pocket portion
surface portion
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Withdrawn
Application number
JP6122699A
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English (en)
Inventor
Mitsuhiro Obara
光博 小原
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Mitsubishi Materials Corp
Original Assignee
Mitsubishi Materials Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Materials Corp filed Critical Mitsubishi Materials Corp
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  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 カセットテープの収納ケース組立体におい
て、軸受孔によって塵埃が磁気テープに悪影響を与える
ことを防ぐ。 【構成】 収納ケース組立体は、ポケット部15を有する
第1の収納ケース6と第2の収納ケース7とを回転自在
に連結してなる。そのための軸受孔30がポケット部15の
両側の側面部14にある。この側面部14において、軸受孔
30は、外側へのみ開口しており、内側すなわちポケット
部15側は閉塞している。 【効果】 第1の収納ケース6を成形する金型装置にお
いて、ポケット部15を形成するスライドコアと軸受孔30
を形成するスライドコアとを非接触とできる。これによ
り、金型製作が容易になるとともに、磨耗の問題も減
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オーディオカセットテ
ープなどの収納ケース組立体および収納ケースの成形用
金型装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は、従来のオーディオカセットテー
プ1の収納ケース組立体の一例を示している。カセット
テープ1は、その長手方向に沿う一辺部にヘッド対応部
2を有しているとともに、一対のハブ3を中央部に有し
ている。そして、収納ケース組立体は、第1の収納ケー
ス6と第2の収納ケース7とからなり、これら収納ケー
ス6,7は、その長手方向を回転軸方向として互いに開
閉自在に枢着されているが、いずれも合成樹脂の一体成
形品である。
【0003】前記第1の収納ケース6は、長方形平板状
の第1面部11と、この第1面部11の長手方向に沿う一端
縁から垂直に屈曲した細長い長方形平板状の第2面部12
と、この第2面部12の反対側の端縁から垂直に屈曲し前
記第1面部11の前記一端縁部に対向する細長い長方形平
板状の第3面部13と、これら第1面部11、第2面部12お
よび第3面部13の両側の端縁により囲まれた領域をそれ
ぞれ塞ぐ一対の第4面部14とからなっている。こうし
て、これら第1面部11、第2面部12、第3面部13および
第4面部14間に、前記カセットテープ1のヘッド対応部
2側の側部または反対側の側部が挿入されるポケット部
15が形成されている。また、前記第4面部14には軸受孔
16がそれぞれ形成されている。従来、この軸受孔16は、
図7に示すように、第4面部14を貫通していた。
【0004】前記第2の収納ケース7は、長方形平板状
の第1面部21と、この第1面部21の長手方向に沿う一端
縁から垂直に屈曲した細長い長方形平板状の第2面部22
と、前記第1面部21の短手方向に沿う両端縁から垂直に
屈曲した一対の細長い長方形平板状の第3面部23とから
なっている。これら第3面部23は、第2面部22にも一体
に繋がっている。また、前記第1面部21は、第2面部22
と反対側に切欠き部24を有しており、これにより、両第
3面部23は、第2面部22と反対側に突出したアーム部25
をそれぞれ有している。そして、これらアーム部25の内
面に支軸部26が突出形成されている。これら支軸部26
は、前記第1の収納ケース6の両軸受孔16にそれぞれ回
動自在に嵌合され、これにより、両収納ケース6,7が
互いに枢着されるものである。なお、両収納ケース6,
7を互いに閉じたとき、第1の収納ケース6の第3面部
13は、第2の収納ケース7の切欠き部24に位置する。さ
らに、前記第1面部21の内面には、カセットテープ1の
両ハブ3にそれぞれ嵌まる突起27が形成されている。
【0005】ところで、前記第1の収納ケース6の成形
に際して、固定型と可動型との開閉方向は、第1面部21
および第3面部23と直交する方向に設定される。したが
って、その方向に対してポケット部15および軸受孔16は
アンダーカット形状になるから、これらポケット部15お
よび軸受孔16はスライドコアにより形成される。そし
て、ポケット部15を形成するスライドコアの移動方向と
軸受孔16を形成するスライドコアの移動方向とは互いに
直交する方向になる。そして、従来の金型装置において
は、例えば特開昭61-291113 号公報に記載されているよ
うに、型閉時、軸受孔16を形成するスライドコアがポケ
ット部15を形成するスライドコアに突き当たるようにし
ている。したがって、軸受孔16は、第4面部14に貫通孔
として形成される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記従来の金
型装置のように、互いに直交する方向へ移動するスライ
ドコアを互いに突き当てる構成では、種々の問題があ
る。まず、スライドコアの寸法などに高精度が要求さ
れ、金型製作上不利である。また、スライドコアの磨耗
の問題が生じる。そして、例えば軸受孔16を形成するス
ライドコアの先端に磨耗が生じると、成形される軸受孔
16にバリが生じるようになる。さらに、使用上も、保管
時、貫通した軸受孔16を介して収納ケース6のポケット
部15内へ塵埃が侵入しやすく、また、軸受孔16は塵埃が
溜まりやすいとともに、溜まった塵埃を除去しにくく、
ポケット部15内に入ったカセットテープ1のヘッド対応
部2に露出した磁気テープに悪影響を与えるおそれがあ
る。
【0007】本発明は、このような問題点を解決しよう
とするもので、軸受孔によって塵埃が磁気テープなどの
被収納物に悪影響を与えることを防止できる収納ケース
組立体を提供することを目的とする。また、その収納ケ
ースの成形用金型装置において、金型製作をより容易に
するとともに、磨耗の問題も低減できるようにすること
を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するために、互いに開閉自在に枢着された第1の収納
ケースおよび第2の収納ケースからなり、前記第1の収
納ケースは、基面部の一端縁部に反対側の端縁の方へ開
口したポケット部を有するとともに、このポケット部の
両側の側面部に軸受孔を有し、前記第2の収納ケース
は、前記第1の収納ケースのポケット部の両側面部の外
側に沿ってそれぞれ位置する側面部に、前記軸受孔内に
回動自在に嵌合される支軸部をそれぞれ有する収納ケー
ス組立体において、前記第1の収納ケースの軸受孔は、
前記ポケット部の側面部の外側へのみ開口させ、内側を
閉塞したものである。
【0009】また、本発明は、この収納ケース組立体の
第1の収納ケースの成形用金型装置であって、前記ポケ
ット部を形成する第1の金型部材と、この第1の金型部
材に対して前記軸受孔の軸方向へ移動しこの軸受孔を形
成する第2の金型部材とを備え、この第2の金型部材
は、型閉状態でも前記第1の金型部材に対して非接触と
したものである。
【0010】
【作用】本発明の収納ケース組立体では、第1の収納ケ
ースのポケット部の両側の側面部にある軸受孔に、第2
の収納ケースの一対の側面部の支軸部をそれぞれ外側か
ら嵌合することにより、両収納ケースが互いに開閉自在
に枢着される。そして、軸受孔は、ポケット部の側面部
において、支軸部の嵌合のために外側へは開口している
が、内側は閉塞しており、したがって、軸受孔を介して
ポケット部内に塵埃が侵入するようなことはもとよりな
い。また、軸受孔に溜まった塵埃がポケット部内に収納
された磁気テープなどの被収納物に悪影響を及ぼすよう
なこともない。
【0011】また、第1の収納ケースの成形に際して
は、第1の金型部材がポケット部を形成し、第1の金型
部材に対して軸受孔の軸方向へ移動する第2の金型部材
が軸受孔を形成するが、型閉状態でも第2の金型部材は
第1の金型部材に対して非接触であり、したがって、前
述のようにポケット部の側面部に外側へ開口し内側が閉
塞した軸受孔ができる。そして、第2の金型部材が第1
の金型部材に対して非接触であるから、金型製作上、両
金型部材間で高精度の寸法管理は不要であり、また、両
金型部材間での磨耗はもとよりない。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図1から
図5を参照しながら説明する。本実施例の収納ケース組
立体は、やはりオーディオカセットテープ用のもので、
先に説明した図6に示す収納ケース組立体とほぼ同様の
構成を有している。したがって、図6に示す収納ケース
組立体と対応する部分には同一符号を付して、その説明
を適宜省略し、異なる点を主に説明する。
【0013】第1の収納ケース6は、基面部である第1
面部11の一端縁部に、反対側の端縁の方へ開口したポケ
ット部15を有している。そして、このポケット部15の両
側の側面部である一対の第4面部14にそれぞれ軸受孔30
が形成されている。この軸受孔30は、外側すなわち反ポ
ケット部15側へのみ開口しており、内側すなわちポケッ
ト部15側は閉塞して閉塞部30a となっている。一方、第
2の収納ケース7には、前記第1の収納ケース6の両第
4面部14の外側に沿ってそれぞれ位置する側面部である
両第3面部23のアーム部25の内面に支軸部26がそれぞれ
突出形成されている。そして、図1に示すように、これ
ら支軸部26が前記第1の収納ケース6の両軸受孔30にそ
れぞれ外側から回動自在に嵌合されて、両収納ケース
6,7が互いに開閉自在に枢着されている。
【0014】前記両収納ケース6,7は、ともに合成樹
脂の一体成形品であるが、ここで、第1の収納ケース6
の成形用金型装置の一例について、図2から図5を参照
しながら説明する。31は固定型、32は可動型で、これら
固定型31および可動型32は、互いに図示上下方向に移動
して開閉し、型閉時に相互間に収納ケース6の形状のキ
ャビティ33を形成するものである。図示のように、固定
型31および可動型32の開閉方向は、収納ケース6の第1
面部11および第3面部13と直交し、第2面部12および第
4面部14と平行である。
【0015】前記固定型31は、収納ケース6の第1面部
11の外面を形成するキャビティ部材36を有し、このキャ
ビティ部材36に、キャビティ33へ開口するゲート37が設
けられている。また、キャビティ部材36にはアンギュラ
ーピン38が可動型32の方へ突出させて固定されている。
このアンギュラーピン38は、固定型31および可動型32の
開閉方向に対して傾斜している。さらに、キャビティ部
材36には、前記アンギュラーピン38と平行な傾斜面39を
有するロッキングブロック40が固定されている。
【0016】一方、前記可動型32は、前記固定型31のキ
ャビティ部材36に突き当たる固定コア部材46を有してい
る。この固定コア部材46は、収納ケース6の第2面部1
2、第3面部13および第4面部14の外面を形成するもの
である。また、固定コア部材46には、第1の金型部材で
ある第1のスライドコア47が図示水平方向に摺動自在に
支持されている。この第1のスライドコア47は、収納ケ
ース6の第2面部12と直交する方向へ移動し、収納ケー
ス6のポケット部15および第1面部11の内面を形成する
ものである。また、第1のスライドコア47は、型閉時に
前記ロッキングブロック40の傾斜面39が突き当たる傾斜
面48を有しているとともに、前記アンギュラーピン38と
平行でこれが挿脱自在に挿入される傾斜孔49を有してい
る。
【0017】さらに、固定コア部材46には、第2の金型
部材である一対の第2のスライドコア51が図示水平方向
に摺動自在に支持されている。これら第2のスライドコ
ア51は、収納ケース6の第4面部14と直交する方向、す
なわち、前記第1のスライドコア47の移動方向と直交す
る方向へ移動するものである。そして、第2のスライド
コア51は、ベースブロック52に、前記収納ケース6の軸
受孔30を形成するピン53が固定されている。このピン53
は、固定コア部材46を軸方向に摺動自在に貫通してお
り、先端が前記第1のスライドコア47に対向して位置す
るものであるが、図2に示すように、型閉状態において
も、この第1のスライドコア47に接触しない寸法になっ
ている。なお、図示していないが、第2のスライドコア
51は、油圧シリンダー装置などにより駆動されるもので
ある。しかし、第2のスライドコア51は、これを固定コ
ア部材46に対して第1のスライドコア47から離れる方向
へ付勢するスプリングと、固定型側に設けられ型閉時に
第2のスライドコア51を反対方向へ押さえ付けるロッキ
ングブロックとにより駆動するなどしてもよい。さら
に、可動型32には、突き出しピン54,55が図示上下方向
へ摺動自在に設けられている。
【0018】そして、成形時には、まず図2および図4
に示すように型閉する。この型閉状態において、図2に
示すように、第2のスライドコア51のピン53の先端と第
1のスライドコア47との間には隙間が生じている。そし
て、この状態で、ゲート37からキャビティ33内に溶融し
た樹脂を充填する。このキャビティ33内に充填された樹
脂すなわち収納ケース6が冷却、固化した後、図3およ
び図5に示すように型開となる。この型開時、固定型31
と可動型32とが図示上下方向へ開くが、それに伴い、収
納ケース6は、まず固定型31から離れる。さらに、型開
に伴い、固定型31側のアンギュラーピン38が第1のスラ
イドコア47の傾斜孔49を摺動することにより、この第1
のスライドコア47が移動し、収納ケース6のポケット部
15から抜ける。また、図4に示すように、第2のスライ
ドコア51が第1のスライドコア47から離れる方向へ移動
し、ピン53が収納ケース6の軸受孔30から抜ける。その
後、図5に鎖線で示すように、突き出しピン54,55が図
示上昇して収納ケース6がスライドコア47,51に干渉す
ることなく突き出され、固定コア部材46から離れる。
【0019】こうして、型閉状態において、第2のスラ
イドコア51のピン53の先端を第1のスライドコア47に対
して非接触とすることにより、外側へのみ開口し内側が
閉塞した軸受孔30ができる。
【0020】そして、第2のスライドコア51が第1のス
ライドコア47に対して非接触であるから、金型製作上、
両スライドコア47,51間で高精度の寸法管理は不要であ
り、金型製作をより容易にできる。また、両スライドコ
ア47,51間での磨耗はもとよりない。
【0021】また、収納ケース組立体の使用上、軸受孔
30の内側が閉塞していることにより、被収納物であるカ
セットテープ1の収納、保管時に、軸受孔30を介してポ
ケット部15内に塵埃が侵入するようなことはもとよりな
い。また、軸受孔30に溜まった塵埃がポケット部15内に
収納されたカセットテープ1の磁気テープに悪影響を及
ぼすようなこともない。
【0022】なお、本発明は、前記実施例に限定される
ものではなく、種々の変形実施が可能である。例えば、
前記実施例では、第1の収納ケース6と第2の収納ケー
ス7とがその長手方向を回転軸方向として枢着される収
納ケース組立体を例に採って説明したが、両収納ケース
がその短手方向を回転軸方向として枢着される収納ケー
ス組立体にも本発明を適用できる。また、本発明は、前
記実施例のようなオーディオカセットテープの収納ケー
ス組立体に限らず、マイクロフロッピーディスクなどの
収納ケース組立体にも適用できる。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、第1の収納ケースのポ
ケット部の両側の側面部に形成した軸受孔に、第2の収
納ケースの一対の側面部に形成した支軸部をそれぞれ外
側から嵌合して、両収納ケースを互いに開閉自在に枢着
する収納ケース組立体において、前記第1の収納ケース
の軸受孔は、前記側面部の外側へのみ開口させ、内側を
閉塞したので、軸受孔によって塵埃が磁気テープなどの
被収納物に悪影響を与えることを防止できる。
【0024】また、第1の収納ケースの成形用金型装置
においても、ポケット部を形成する第1の金型部材に対
して、軸受孔を形成する第2の金型部材が非接触なの
で、両金型部材間で高精度の寸法管理が不要で、金型製
作をより容易にできるとともに、両金型部材間の磨耗の
問題ももとより生じない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す収納ケース組立体の一
部の断面図である。
【図2】同上第1の収納ケースの成形用金型装置の型閉
時の横断面図である。
【図3】同上金型装置の型開時の横断面図である。
【図4】同上金型装置の型閉時の縦断面図である。
【図5】同上金型装置の型開時の縦断面図である。
【図6】従来の収納ケース組立体の一例を示す斜視図で
ある。
【図7】同上一部の断面図である。
【符号の説明】
6 第1の収納ケース 7 第2の収納ケース 11 第1の収納ケースの第1面部(基面部) 14 第1の収納ケースの第4面部(ポケット部の側面
部) 15 ポケット部 23 第2の収納ケースの第3面部(側面部) 26 支軸部 30 軸受孔 47 第1のスライドコア(第1の金型部材) 51 第2のスライドコア(第2の金型部材)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 互いに開閉自在に枢着された第1の収納
    ケースおよび第2の収納ケースからなり、前記第1の収
    納ケースは、基面部の一端縁部に反対側の端縁の方へ開
    口したポケット部を有するとともに、このポケット部の
    両側の側面部に軸受孔を有し、前記第2の収納ケース
    は、前記第1の収納ケースのポケット部の両側面部の外
    側に沿ってそれぞれ位置する側面部に、前記軸受孔内に
    回動自在に嵌合される支軸部をそれぞれ有する収納ケー
    ス組立体において、前記第1の収納ケースの軸受孔は、
    前記ポケット部の側面部の外側へのみ開口させ、内側を
    閉塞したことを特徴とする収納ケース組立体。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の収納ケース組立体の第
    1の収納ケースの成形用金型装置であって、前記ポケッ
    ト部を形成する第1の金型部材と、この第1の金型部材
    に対して前記軸受孔の軸方向へ移動しこの軸受孔を形成
    する第2の金型部材とを備え、この第2の金型部材は、
    型閉状態でも前記第1の金型部材に対して非接触とした
    ことを特徴とする収納ケースの成形用金型装置
JP6122699A 1994-06-03 1994-06-03 収納ケース組立体および収納ケースの成形用金型装置 Withdrawn JPH07330055A (ja)

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Effective date: 20010904