JPH0734034Y2 - 物品供給装置 - Google Patents
物品供給装置Info
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- JPH0734034Y2 JPH0734034Y2 JP201791U JP201791U JPH0734034Y2 JP H0734034 Y2 JPH0734034 Y2 JP H0734034Y2 JP 201791 U JP201791 U JP 201791U JP 201791 U JP201791 U JP 201791U JP H0734034 Y2 JPH0734034 Y2 JP H0734034Y2
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Landscapes
- De-Stacking Of Articles (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、電子部品等の角形物品
の供給に有用な物品供給装置に関するものである。
の供給に有用な物品供給装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、角形をなす電子部品を順次供給可
能な供給装置を開示するものとして、特開昭62−14
9200号公報が知られている。
能な供給装置を開示するものとして、特開昭62−14
9200号公報が知られている。
【0003】この供給装置は図11に示すように、電子
部品Pを縦方向に積み重ねて収納可能なマガジン101
と、該マガジン101 を直立状態で支持するスタンドブロ
ック102 と、スタンドブロック102 の下側に配置され、
電子部品Pを所定方向に案内するガイドブロック103
と、マガジン101 に収納された最下位の電子部品P1を
ガイドブロック103 の溝内に押出す押出し手段104 とを
具備している。
部品Pを縦方向に積み重ねて収納可能なマガジン101
と、該マガジン101 を直立状態で支持するスタンドブロ
ック102 と、スタンドブロック102 の下側に配置され、
電子部品Pを所定方向に案内するガイドブロック103
と、マガジン101 に収納された最下位の電子部品P1を
ガイドブロック103 の溝内に押出す押出し手段104 とを
具備している。
【0004】上記押出し手段104 は、エアシリンダ104a
と、エアシリンダ104aのロッドに連結されたピン104b付
きのスライダ104cと、長穴104dにスライダ104cのピン10
4bを挿入したエスケ−ププレ−ト104eと、スライダ104c
の後端に連結され、その自由端でエスケ−ププレ−ト10
4eの後端を押圧支持する板バネ104fとから構成されてい
る。
と、エアシリンダ104aのロッドに連結されたピン104b付
きのスライダ104cと、長穴104dにスライダ104cのピン10
4bを挿入したエスケ−ププレ−ト104eと、スライダ104c
の後端に連結され、その自由端でエスケ−ププレ−ト10
4eの後端を押圧支持する板バネ104fとから構成されてい
る。
【0005】即ち、上記の供給装置では、エアシリンダ
104aのロッドの伸長によって板バネ104fを介してエスケ
−ププレ−ト104eを押圧前進させ、該エスケ−ププレ−
ト104eの先端でマガジン101 に収納された最下位の電子
部品P1をガイドブロック103 の溝内に押出すことがで
き、またエアシリンダ104aのロッドの縮長によってエス
ケ−ププレ−ト104eを元の位置に後退させ、これを繰返
すことで電子部品Pを順次ガイドブロック103 の溝内に
押出すことができるようになっている。
104aのロッドの伸長によって板バネ104fを介してエスケ
−ププレ−ト104eを押圧前進させ、該エスケ−ププレ−
ト104eの先端でマガジン101 に収納された最下位の電子
部品P1をガイドブロック103 の溝内に押出すことがで
き、またエアシリンダ104aのロッドの縮長によってエス
ケ−ププレ−ト104eを元の位置に後退させ、これを繰返
すことで電子部品Pを順次ガイドブロック103 の溝内に
押出すことができるようになっている。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】上述した従来の供給装
置では、エアシリンダ104aのロッドの伸縮ストロ−クが
そのまま部品の押出しストロ−クになっているため、電
子部品Pのサイズが変わった場合には、伸縮ストロ−ク
が異なるエアシリンダに取替えるか、またはスライダ10
4cの移動を規制するためにストッパ等を用いる必要があ
り、何れにせよ押出しストロ−クの調整のために手間と
コストがかかる欠点がある。
置では、エアシリンダ104aのロッドの伸縮ストロ−クが
そのまま部品の押出しストロ−クになっているため、電
子部品Pのサイズが変わった場合には、伸縮ストロ−ク
が異なるエアシリンダに取替えるか、またはスライダ10
4cの移動を規制するためにストッパ等を用いる必要があ
り、何れにせよ押出しストロ−クの調整のために手間と
コストがかかる欠点がある。
【0007】本考案は上記問題点に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、供給対象となる物品のサ
イズが変わった場合でも、押出しストロ−クの調整を簡
単に行なえる物品供給装置を提供することにある。
で、その目的とするところは、供給対象となる物品のサ
イズが変わった場合でも、押出しストロ−クの調整を簡
単に行なえる物品供給装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1では、角形物品を積み重ねて収納可能な物
品収納部と、物品収納部に収納された最下位の物品を該
物品収納部から押出す押出し手段とを具備した物品供給
装置において、上記押出し手段を、一端部に押出し部を
有し、且つ中心部寄りを回転自在に軸支された揺動ア−
ムと、揺動ア−ムの他端部に接触して該第2ア−ムを揺
動させるカムと、揺動ア−ムの他端部とカムとを接触状
態で保持する保持手段と、カムを所定方向に回転駆動す
る駆動源とから構成している。
め、請求項1では、角形物品を積み重ねて収納可能な物
品収納部と、物品収納部に収納された最下位の物品を該
物品収納部から押出す押出し手段とを具備した物品供給
装置において、上記押出し手段を、一端部に押出し部を
有し、且つ中心部寄りを回転自在に軸支された揺動ア−
ムと、揺動ア−ムの他端部に接触して該第2ア−ムを揺
動させるカムと、揺動ア−ムの他端部とカムとを接触状
態で保持する保持手段と、カムを所定方向に回転駆動す
る駆動源とから構成している。
【0009】また、請求項2では、角形物品を積み重ね
て収納可能な物品収納部と、物品収納部に収納された最
下位の物品を該物品収納部から押出す押出し手段とを具
備した物品供給装置において、上記押出し手段を、一端
部に押出し部を有し、且つ直線移動自在に支持された進
退ア−ムと、進退ア−ムの他端部に接触して該進退ア−
ムを進退させるカムと、進退ア−ムの他端部とカムとを
接触状態で保持する保持手段と、カムを所定方向に回転
駆動する駆動源とから構成している。
て収納可能な物品収納部と、物品収納部に収納された最
下位の物品を該物品収納部から押出す押出し手段とを具
備した物品供給装置において、上記押出し手段を、一端
部に押出し部を有し、且つ直線移動自在に支持された進
退ア−ムと、進退ア−ムの他端部に接触して該進退ア−
ムを進退させるカムと、進退ア−ムの他端部とカムとを
接触状態で保持する保持手段と、カムを所定方向に回転
駆動する駆動源とから構成している。
【0010】
【作用】請求項1記載の物品供給装置における物品の押
出しは、駆動源を作動しカムを所定方向に回転させるこ
とによって行なわれる。カムの回転では該カムと接触す
る揺動ア−ムの一端部が押圧され、該揺動ア−ムが軸支
部分を中心として所定方向に揺動し、その押出し部によ
って物品収納部に収納された最下位の物品が該物品収納
部から押出される。押出し後の復帰も含めて、揺動ア−
ムとカムとは保持手段によって接触状態を保持される。
出しは、駆動源を作動しカムを所定方向に回転させるこ
とによって行なわれる。カムの回転では該カムと接触す
る揺動ア−ムの一端部が押圧され、該揺動ア−ムが軸支
部分を中心として所定方向に揺動し、その押出し部によ
って物品収納部に収納された最下位の物品が該物品収納
部から押出される。押出し後の復帰も含めて、揺動ア−
ムとカムとは保持手段によって接触状態を保持される。
【0011】供給対象となる物品のサイズが変わり、押
出しストロ−クを調整する必要を生じた場合には、揺動
ア−ムを保持手段の保持力に抗してカムから離し、カム
または揺動ア−ムを別なものと交換すればよい。
出しストロ−クを調整する必要を生じた場合には、揺動
ア−ムを保持手段の保持力に抗してカムから離し、カム
または揺動ア−ムを別なものと交換すればよい。
【0012】請求項2記載の物品供給装置における物品
の押出しは、駆動源を作動しカムを所定方向に回転させ
ることによって行なわれる。カムの回転では該カムと接
触する進退ア−ムの一端部が押圧され、該進退ア−ムが
直線的に移動し、その押出し部によって物品収納部に収
納された最下位の物品が該物品収納部から押出される。
押出し後の復帰も含めて、進退ア−ムとカムとは保持手
段によって接触状態を保持される。
の押出しは、駆動源を作動しカムを所定方向に回転させ
ることによって行なわれる。カムの回転では該カムと接
触する進退ア−ムの一端部が押圧され、該進退ア−ムが
直線的に移動し、その押出し部によって物品収納部に収
納された最下位の物品が該物品収納部から押出される。
押出し後の復帰も含めて、進退ア−ムとカムとは保持手
段によって接触状態を保持される。
【0013】供給対象となる物品のサイズが変わり、押
出しストロ−クを調整する必要を生じた場合には、進退
ア−ムを保持手段の保持力に抗してカムから離し、カム
または進退ア−ムを別なものと交換すればよい。
出しストロ−クを調整する必要を生じた場合には、進退
ア−ムを保持手段の保持力に抗してカムから離し、カム
または進退ア−ムを別なものと交換すればよい。
【0014】
図1乃至図10は本考案の一実施例を示すもので、図1
はマガジン分離状態を示す物品供給装置の側面図、図2
はマガジン取付け状態を示す物品供給装置の部分破断側
面図、図3は装置本体の部分斜視図、図4はマガジンの
斜視図、図5は蓋板開放状態を示すマガジンの斜視図、
図6は押出し手段の斜視図、図7乃至図10は動作説明
図である。
はマガジン分離状態を示す物品供給装置の側面図、図2
はマガジン取付け状態を示す物品供給装置の部分破断側
面図、図3は装置本体の部分斜視図、図4はマガジンの
斜視図、図5は蓋板開放状態を示すマガジンの斜視図、
図6は押出し手段の斜視図、図7乃至図10は動作説明
図である。
【0015】まず、図1乃至図6を参照して、物品供給
装置の構成について説明する。
装置の構成について説明する。
【0016】同図に示した物品供給装置は角形をなすス
モ−ルアウトラインパッケ−ジのIC(以下、物品Pと
いう)を供給対象とするもので、装置本体1と、物品収
納用のマガジン11と、装置本体1に装着された押出し
手段21とから成る。
モ−ルアウトラインパッケ−ジのIC(以下、物品Pと
いう)を供給対象とするもので、装置本体1と、物品収
納用のマガジン11と、装置本体1に装着された押出し
手段21とから成る。
【0017】装置本体1の上面にはマガジン取付け用の
凹部2を間に挟んで、押出された物品Pを所定方向に案
内する物品案内溝3と、押出し手段21の押出し片22
の前進後退を案内する押出し片案内溝4とが直線的に形
成されている。
凹部2を間に挟んで、押出された物品Pを所定方向に案
内する物品案内溝3と、押出し手段21の押出し片22
の前進後退を案内する押出し片案内溝4とが直線的に形
成されている。
【0018】上記物品案内溝3は物品Pよりも僅かに大
きな幅及び高さを有すると共に、最前端部分を除く上面
を天板3aによって閉塞されており、最前端部分を1個
分の物品Pが余裕をもって露出する取出し口3bとして
開口している。また、物品案内溝3aの前端壁には、最
前端の物品Pを物品案内溝3の一側寄りに保持する、詳
しくは物品PたるICを磁力によって吸着して物品案内
溝3の一側寄りに保持する磁石3cが装着されている。
きな幅及び高さを有すると共に、最前端部分を除く上面
を天板3aによって閉塞されており、最前端部分を1個
分の物品Pが余裕をもって露出する取出し口3bとして
開口している。また、物品案内溝3aの前端壁には、最
前端の物品Pを物品案内溝3の一側寄りに保持する、詳
しくは物品PたるICを磁力によって吸着して物品案内
溝3の一側寄りに保持する磁石3cが装着されている。
【0019】上記押出し片案内溝4は押出し片22が前
進後退可能な断面形状を有すると共に、上面を天板4a
によって閉塞されており、側面の一部を押出し片22の
係合部22aが突出状態で移動する移動孔4bとして横
長に開口している。
進後退可能な断面形状を有すると共に、上面を天板4a
によって閉塞されており、側面の一部を押出し片22の
係合部22aが突出状態で移動する移動孔4bとして横
長に開口している。
【0020】また、装置本体1の下面には、装置本体1
を金属性の台板等に取付ける際に使用する直角な切欠き
5が形成されている。この切欠き5の上面には位置決め
のためのピン5aが2箇所に突設され、また装置本体1
を磁力によって台板側に固定するための磁石5bが装着
されている。
を金属性の台板等に取付ける際に使用する直角な切欠き
5が形成されている。この切欠き5の上面には位置決め
のためのピン5aが2箇所に突設され、また装置本体1
を磁力によって台板側に固定するための磁石5bが装着
されている。
【0021】マガジン11は縦長の直方体形状をなし、
物品Pよりも僅かに大きな幅を有して対向配置された一
対の側板12と、側板12の後端間に介装された背板1
3と、側板12の上端間に介装された天板14と、側板
12の下端から間隔をおいた位置に介装された底板15
と、一方の側板12に側縁を回動自在に支持された蓋板
16とから構成されている。
物品Pよりも僅かに大きな幅を有して対向配置された一
対の側板12と、側板12の後端間に介装された背板1
3と、側板12の上端間に介装された天板14と、側板
12の下端から間隔をおいた位置に介装された底板15
と、一方の側板12に側縁を回動自在に支持された蓋板
16とから構成されている。
【0022】上記底板15の上面と背板13の下端との
間には、押出し手段21の押出し片22の先端よりも僅
かに大きな高さ及び幅を有する押出し片挿入用の挿入口
17が形成されている。また、底板15の上面と蓋板1
6の下端との間には、物品Pよりも僅かに大きな高さ及
び幅を有する物品排出用の排出口18が形成されてお
り、該排出口18の形状は挿入口17よりも大きい。
間には、押出し手段21の押出し片22の先端よりも僅
かに大きな高さ及び幅を有する押出し片挿入用の挿入口
17が形成されている。また、底板15の上面と蓋板1
6の下端との間には、物品Pよりも僅かに大きな高さ及
び幅を有する物品排出用の排出口18が形成されてお
り、該排出口18の形状は挿入口17よりも大きい。
【0023】また、上記天板14の蓋板側には磁石14
aが、また蓋板16には該磁石14aと向き合う位置に
金属片16aが夫々装着されており、金属片16aを磁
石14aで吸着することで蓋板16を閉塞状態で保持で
きるようになっている。
aが、また蓋板16には該磁石14aと向き合う位置に
金属片16aが夫々装着されており、金属片16aを磁
石14aで吸着することで蓋板16を閉塞状態で保持で
きるようになっている。
【0024】このマガジン11への物品Pの収納は蓋板
16を開け、両側板12,背板13,天板14及び底板
15で区画される収納空間Kに物品Pを縦方向に積み重
ねることで行なわれる。また、マガジン11の装置本体
1への取付けは、マガジン11の下端に形成される凹所
19を装置本体1の凹部2に形成された段部2aに嵌合
することによって行なわれ、嵌合状態ではマガジン11
の挿入口17が装置本体1の押出し片案内溝4に対向
し、またマガジン11の排出口18が装置本体1の物品
案内溝3に一致する。
16を開け、両側板12,背板13,天板14及び底板
15で区画される収納空間Kに物品Pを縦方向に積み重
ねることで行なわれる。また、マガジン11の装置本体
1への取付けは、マガジン11の下端に形成される凹所
19を装置本体1の凹部2に形成された段部2aに嵌合
することによって行なわれ、嵌合状態ではマガジン11
の挿入口17が装置本体1の押出し片案内溝4に対向
し、またマガジン11の排出口18が装置本体1の物品
案内溝3に一致する。
【0025】押出し手段21は、物品押出し用の押出し
片22と、第1ア−ム23と、第2ア−ム24と、ア−
ム揺動用のカム25と、カム駆動用のモ−タ26とから
構成されている。
片22と、第1ア−ム23と、第2ア−ム24と、ア−
ム揺動用のカム25と、カム駆動用のモ−タ26とから
構成されている。
【0026】上記押出し片22は先細りに形成された平
板形状をなし、後端部に第1ア−ム係合用の係合部22
aを横向きに有している。
板形状をなし、後端部に第1ア−ム係合用の係合部22
aを横向きに有している。
【0027】上記第1ア−ム23は平板状をなし、上端
部を押出し片22の係合部22aに係合すると共に、下
端部を可撓性のヒンジ部材23aを介して第2ア−ム2
4の上端部寄りの背面側に揺動可能に支持されている。
また、第1ア−ム23のヒンジ部材寄りには、第1ア−
ム保持用の第1磁石23bが取付けられている。
部を押出し片22の係合部22aに係合すると共に、下
端部を可撓性のヒンジ部材23aを介して第2ア−ム2
4の上端部寄りの背面側に揺動可能に支持されている。
また、第1ア−ム23のヒンジ部材寄りには、第1ア−
ム保持用の第1磁石23bが取付けられている。
【0028】上記第2ア−ム24は平板状をなし、その
中心部寄りを軸部材24aを介して装置本体1の側面に
回動自在に軸支されている。また、第2ア−ム24の上
記第1磁石23bと向かい合う部分には、第1磁石23
bと極性が異なる第2磁石24bが取付けられている。
つまり、第1ア−ム23と第2ア−ム24とは、第1磁
石23bと第2磁石24bとの吸着により、吸着力に伴
う所定の保持力をもって直線的に保持されている。更
に、第2ア−ム24の下端部には、カム接触用の第3磁
石24cが取付けられている。
中心部寄りを軸部材24aを介して装置本体1の側面に
回動自在に軸支されている。また、第2ア−ム24の上
記第1磁石23bと向かい合う部分には、第1磁石23
bと極性が異なる第2磁石24bが取付けられている。
つまり、第1ア−ム23と第2ア−ム24とは、第1磁
石23bと第2磁石24bとの吸着により、吸着力に伴
う所定の保持力をもって直線的に保持されている。更
に、第2ア−ム24の下端部には、カム接触用の第3磁
石24cが取付けられている。
【0029】上記カム25は金属円板に偏心軸25aを
取付けて構成されており、第3磁石24が取付けられた
第2ア−ム24の下端部は、その揺動に関係なく該第3
磁石24cによりカム25の周面に吸着され、常に接触
状態を保持されている。また、偏心軸25aには平歯車
25bが取付けられている。
取付けて構成されており、第3磁石24が取付けられた
第2ア−ム24の下端部は、その揺動に関係なく該第3
磁石24cによりカム25の周面に吸着され、常に接触
状態を保持されている。また、偏心軸25aには平歯車
25bが取付けられている。
【0030】上記モ−タ26には減速機26aが取付け
られ、該減速機26aの出力軸26bには冠歯車26c
が取付けられ、上記平歯車25bに歯合している。
られ、該減速機26aの出力軸26bには冠歯車26c
が取付けられ、上記平歯車25bに歯合している。
【0031】この押出し手段21では、モ−タ26によ
ってカム25を所定方向に回転させることで、第2ア−
ム24と該第2ア−ム24側に保持される第1ア−ム2
3とを所定方向に揺動させて、押出し片22を前進また
は後退させることができる。また、押出し片22の前進
時に第1,第2磁石23b,24bの吸着による保持力
を越える力が第1ア−ム23に作用すると、該第1ア−
ム23が第2ア−ム24から離れて同位置に残り第2ア
−ム24のみが回動するようになっている。
ってカム25を所定方向に回転させることで、第2ア−
ム24と該第2ア−ム24側に保持される第1ア−ム2
3とを所定方向に揺動させて、押出し片22を前進また
は後退させることができる。また、押出し片22の前進
時に第1,第2磁石23b,24bの吸着による保持力
を越える力が第1ア−ム23に作用すると、該第1ア−
ム23が第2ア−ム24から離れて同位置に残り第2ア
−ム24のみが回動するようになっている。
【0032】次に、図7乃至図10を参照して、物品供
給装置の動作について説明する。
給装置の動作について説明する。
【0033】マガジン11を装置本体1に取付けた図2
の状態で、押出し手段21のモ−タ26を作動させ、カ
ム25を時計回り方向に回転させる。
の状態で、押出し手段21のモ−タ26を作動させ、カ
ム25を時計回り方向に回転させる。
【0034】図2の状態からカム25が180°回転す
ると、図7に示すように該カム25の回転によって第2
ア−ム24の下端部が右方向に押圧され、該第2ア−ム
24が軸支部分を中心として反時計回り方向に揺動す
る。この第2ア−ム24の揺動時には、第1磁石23b
と第2磁石24bとの吸着により第1ア−ム23が所定
の保持力をもって第2ア−ム24側に直線的に保持され
ているので、第1ア−ム23も第2ア−ム24と同期し
て同方向に揺動する。この第1ア−ム23の揺動により
該第1ア−ム23と係合する押出し片22が押出し片案
内溝4内を前進し、該押出し片22の先端がマガジン1
1の挿入口17に挿入される。これにより、最下位の物
品P1の後端が押圧され、該物品P1が排出口18から
物品案内溝3内に押出される。
ると、図7に示すように該カム25の回転によって第2
ア−ム24の下端部が右方向に押圧され、該第2ア−ム
24が軸支部分を中心として反時計回り方向に揺動す
る。この第2ア−ム24の揺動時には、第1磁石23b
と第2磁石24bとの吸着により第1ア−ム23が所定
の保持力をもって第2ア−ム24側に直線的に保持され
ているので、第1ア−ム23も第2ア−ム24と同期し
て同方向に揺動する。この第1ア−ム23の揺動により
該第1ア−ム23と係合する押出し片22が押出し片案
内溝4内を前進し、該押出し片22の先端がマガジン1
1の挿入口17に挿入される。これにより、最下位の物
品P1の後端が押圧され、該物品P1が排出口18から
物品案内溝3内に押出される。
【0035】図7の状態からカム25がさらに180°
回転すると、図8に示すように該カム25の回転によっ
て第2ア−ム24の下端部が第3磁石24cの吸着力に
よって左方向に引込まれ、該第2ア−ム24が軸支部分
を中心として時計回り方向に揺動する。この第2ア−ム
24の揺動時にも、第1磁石23bと第2磁石24bと
の吸着により第1ア−ム23は所定の保持力をもって第
2ア−ム24側に直線的に保持され、第1ア−ム23も
第2ア−ム24と同期して同方向に揺動する。この第1
ア−ム23の揺動により該第1ア−ム23と係合する押
出し片22が押出し片案内溝4内を後退し、該押出し片
22がマガジン11から抜出されて元の位置に復帰し、
抜出し完了と同時にマガジン11内の物品Pが1個分全
体的に降下する。押出し後の復帰も含めて、第2ア−ム
24とカム25とは第3磁石24cの吸着力によって接
触状態を常に保持される。
回転すると、図8に示すように該カム25の回転によっ
て第2ア−ム24の下端部が第3磁石24cの吸着力に
よって左方向に引込まれ、該第2ア−ム24が軸支部分
を中心として時計回り方向に揺動する。この第2ア−ム
24の揺動時にも、第1磁石23bと第2磁石24bと
の吸着により第1ア−ム23は所定の保持力をもって第
2ア−ム24側に直線的に保持され、第1ア−ム23も
第2ア−ム24と同期して同方向に揺動する。この第1
ア−ム23の揺動により該第1ア−ム23と係合する押
出し片22が押出し片案内溝4内を後退し、該押出し片
22がマガジン11から抜出されて元の位置に復帰し、
抜出し完了と同時にマガジン11内の物品Pが1個分全
体的に降下する。押出し後の復帰も含めて、第2ア−ム
24とカム25とは第3磁石24cの吸着力によって接
触状態を常に保持される。
【0036】上記の押出し動作を繰返すと、図9に示す
ように、物品案内溝3内が物品3で一杯になり、最前端
の物品P2が取出し口3bから露出する。供給装置から
の物品Pの取出しはこの取出し口3を通じて行なわれ、
例えば図示省略の吸着パットで取出し口3b位置の物品
P2を吸着することで行なわれる。つまり、この取出し
の都度カム25を1回転させれば、取出し口3b位置に
次の物品Pを順次送り込むことができる。
ように、物品案内溝3内が物品3で一杯になり、最前端
の物品P2が取出し口3bから露出する。供給装置から
の物品Pの取出しはこの取出し口3を通じて行なわれ、
例えば図示省略の吸着パットで取出し口3b位置の物品
P2を吸着することで行なわれる。つまり、この取出し
の都度カム25を1回転させれば、取出し口3b位置に
次の物品Pを順次送り込むことができる。
【0037】取出し不良等で図9の取出し口3b位置の
物品P2が取出されないまま、カム25が回転すると、
図10に示すように、移動初期にはカム25の回転によ
って第2ア−ム24の下端部が右方向に押圧され、該第
2ア−ム24と同期して第1ア−ム23も時計回り方向
に揺動するが、押出し片22の前進に抵抗がかかると同
時に、第1,第2磁石23b,24bの吸着による保持
力を越える力が第1ア−ム23に作用して保持が解か
れ、該第1ア−ム23が第2ア−ム24から離れて同位
置に残り第2ア−ム24のみが反時計回り方向に揺動す
る。つまり、第1,第2磁石23b,24bの吸着によ
る保持が解除された時点では、物品案内溝3内に並んだ
物品Pには押出し片22から全く力が作用しない。
物品P2が取出されないまま、カム25が回転すると、
図10に示すように、移動初期にはカム25の回転によ
って第2ア−ム24の下端部が右方向に押圧され、該第
2ア−ム24と同期して第1ア−ム23も時計回り方向
に揺動するが、押出し片22の前進に抵抗がかかると同
時に、第1,第2磁石23b,24bの吸着による保持
力を越える力が第1ア−ム23に作用して保持が解か
れ、該第1ア−ム23が第2ア−ム24から離れて同位
置に残り第2ア−ム24のみが反時計回り方向に揺動す
る。つまり、第1,第2磁石23b,24bの吸着によ
る保持が解除された時点では、物品案内溝3内に並んだ
物品Pには押出し片22から全く力が作用しない。
【0038】図10の状態からカム25がさらに180
°回転すると、該カム25の回転によって第2ア−ム2
4の下端部が第3磁石24cの吸着力によって左方向に
引込まれ、該第2ア−ム24が軸支部分を中心として時
計回り方向に揺動する。この第2ア−ム24の揺動途中
で該第2ア−ム24の第2磁石24bと第1ア−ム23
の第1磁石23bが吸着し、第1ア−ム23が第2ア−
ム24側に再び保持されて元の位置に復帰する。
°回転すると、該カム25の回転によって第2ア−ム2
4の下端部が第3磁石24cの吸着力によって左方向に
引込まれ、該第2ア−ム24が軸支部分を中心として時
計回り方向に揺動する。この第2ア−ム24の揺動途中
で該第2ア−ム24の第2磁石24bと第1ア−ム23
の第1磁石23bが吸着し、第1ア−ム23が第2ア−
ム24側に再び保持されて元の位置に復帰する。
【0039】供給対象となる物品Pのサイズが変わり、
押出しストロ−クを調整する必要を生じた場合、例えば
押出しストロ−クを小さくする必要がある場合には、第
2ア−ム24を磁石24cの吸着力に抗してカム25か
ら離し、カム25を小形のものに交換するか、または揺
動ア−ム(第1,第2ア−ム23,24)を軸心位置の
異なるものと交換すればよい。本実施例の場合では押出
しにア−ムの揺動を利用しているので、揺動ア−ムを交
換するよりもカム25を交換するほうが作業的に好まし
い。
押出しストロ−クを調整する必要を生じた場合、例えば
押出しストロ−クを小さくする必要がある場合には、第
2ア−ム24を磁石24cの吸着力に抗してカム25か
ら離し、カム25を小形のものに交換するか、または揺
動ア−ム(第1,第2ア−ム23,24)を軸心位置の
異なるものと交換すればよい。本実施例の場合では押出
しにア−ムの揺動を利用しているので、揺動ア−ムを交
換するよりもカム25を交換するほうが作業的に好まし
い。
【0040】このように、本実施例では、供給対象とな
る物品Pのサイズが変わり、押出しストロ−クを調整す
る必要を生じた場合でも、従来のように駆動源を取替え
たり他の部品を使用する必要がなく、カム25または揺
動ア−ム(第1,第2ア−ム23,24)を別のものに
交換するだけで押出しストロ−クの調整を極めて簡単に
行なうことができ、コスト的にも有利である。
る物品Pのサイズが変わり、押出しストロ−クを調整す
る必要を生じた場合でも、従来のように駆動源を取替え
たり他の部品を使用する必要がなく、カム25または揺
動ア−ム(第1,第2ア−ム23,24)を別のものに
交換するだけで押出しストロ−クの調整を極めて簡単に
行なうことができ、コスト的にも有利である。
【0041】また、物品案内溝3内が物品Pで一杯にな
り押出し片22が前進できない状態になったときには、
押出し片22に抵抗がかかった時点で第1,第2磁石2
3b,24bの吸着による第1ア−ム23の保持を解除
して、該第1ア−ム23を第2ア−ム24から離反させ
るようにしたので、押出しに必要なストロ−クを効果的
に吸収することができ、押出し片22から物品案内溝3
内の物品Pにかかる力を皆無にして、物品Pの詰まりや
損傷を確実に防止できる利点がある。
り押出し片22が前進できない状態になったときには、
押出し片22に抵抗がかかった時点で第1,第2磁石2
3b,24bの吸着による第1ア−ム23の保持を解除
して、該第1ア−ム23を第2ア−ム24から離反させ
るようにしたので、押出しに必要なストロ−クを効果的
に吸収することができ、押出し片22から物品案内溝3
内の物品Pにかかる力を皆無にして、物品Pの詰まりや
損傷を確実に防止できる利点がある。
【0042】尚、本実施例では、第1ア−ムを第2ア−
ム側に保持させる手段として磁石を用いたが、同機能を
有するものであれば粘着剤やテ−プ状のファスナ等の他
のもので代用してもよい。
ム側に保持させる手段として磁石を用いたが、同機能を
有するものであれば粘着剤やテ−プ状のファスナ等の他
のもので代用してもよい。
【0043】図12は本考案の他の実施例を示す押出し
手段部分の側面図である。
手段部分の側面図である。
【0044】本実施例では押出し手段31を、物品押出
し用の押出し片32と、揺動ア−ム33と、ア−ム揺動
用のカム34と、カム駆動用のモ−タ35とから構成し
ている。押出し片32とカム34とモ−タ35を含む駆
動機構は上記実施例と同じである。
し用の押出し片32と、揺動ア−ム33と、ア−ム揺動
用のカム34と、カム駆動用のモ−タ35とから構成し
ている。押出し片32とカム34とモ−タ35を含む駆
動機構は上記実施例と同じである。
【0045】揺動ア−ム33は一部材で構成され、上端
部を押出し片22の係合部22aに係合し、また下端部
にカム接触用の磁石33aを取付けられている。
部を押出し片22の係合部22aに係合し、また下端部
にカム接触用の磁石33aを取付けられている。
【0046】本実施例でも上記実施例と同様の押出し作
用を得られる他、押出しストロ−クの調整に係わる効果
を得ることができる。
用を得られる他、押出しストロ−クの調整に係わる効果
を得ることができる。
【0047】図13は本考案の他の実施例を示す押出し
手段部分の側面図である。
手段部分の側面図である。
【0048】本実施例では押出し手段41を、先端が押
出し部分となる進退ア−ム42と、ア−ム進退用のカム
43と、カム駆動用のモ−タ44とから構成している。
カム43とモ−タ44を含む駆動機構は上記実施例と同
じである。
出し部分となる進退ア−ム42と、ア−ム進退用のカム
43と、カム駆動用のモ−タ44とから構成している。
カム43とモ−タ44を含む駆動機構は上記実施例と同
じである。
【0049】進退ア−ム42は押圧片案内溝4内に前進
後退可能に支持されており、後端部に取付けられた磁石
42aを、押出し片案内溝4の側面に横長に形成された
移動孔(図示省略)から突出し、カム43の周面に吸着
され接触状態を保持されている。
後退可能に支持されており、後端部に取付けられた磁石
42aを、押出し片案内溝4の側面に横長に形成された
移動孔(図示省略)から突出し、カム43の周面に吸着
され接触状態を保持されている。
【0050】本実施例の押出し手段41では、モ−タ4
4によるカム43の回転で進退ア−ム42を前進させ
て、その先端で物品の押出しを行なうことができる。押
出し後の復帰も含めて、進退ア−ム42とカム43とは
磁石42aの吸着力によって接触状態を常に保持されて
いる。
4によるカム43の回転で進退ア−ム42を前進させ
て、その先端で物品の押出しを行なうことができる。押
出し後の復帰も含めて、進退ア−ム42とカム43とは
磁石42aの吸着力によって接触状態を常に保持されて
いる。
【0051】供給対象となる物品のサイズが変わり、押
出しストロ−クを調整する必要を生じた場合には、進退
ア−ム42を磁石42aの吸着力に抗してカム43から
離し、カム43または進退ア−ム42を別なものと交換
すればよい。本実施例の場合では押出しにア−ムの進退
を利用しているので、カム43を交換するよりも進退ア
−ム42を交換するほうが作業的に好ましい。本実施例
でも先に述べた実施例と同様、押出しストロ−クの調整
に係わる効果を得ることができる。
出しストロ−クを調整する必要を生じた場合には、進退
ア−ム42を磁石42aの吸着力に抗してカム43から
離し、カム43または進退ア−ム42を別なものと交換
すればよい。本実施例の場合では押出しにア−ムの進退
を利用しているので、カム43を交換するよりも進退ア
−ム42を交換するほうが作業的に好ましい。本実施例
でも先に述べた実施例と同様、押出しストロ−クの調整
に係わる効果を得ることができる。
【0052】尚、上述した各実施例では、ア−ムとカム
との接触を磁石による吸着力で保持するようにしたもの
を示したが、バネ材を用いてア−ムをカム側に付勢する
ようにして接触状態を保持するようにしてもよい。
との接触を磁石による吸着力で保持するようにしたもの
を示したが、バネ材を用いてア−ムをカム側に付勢する
ようにして接触状態を保持するようにしてもよい。
【0053】
【考案の効果】以上詳述したように請求項1及び2記載
の物品供給装置によれば、供給対象となる物品のサイズ
が変わり、押出しストロ−クを調整する必要を生じた場
合でも、従来のように駆動源を取替えたり他の部品を使
用する必要がなく、カムまたはア−ムを別のものに交換
するだけで押出しストロ−クの調整を極めて簡単に行な
うことができ、コスト的にも有利である。
の物品供給装置によれば、供給対象となる物品のサイズ
が変わり、押出しストロ−クを調整する必要を生じた場
合でも、従来のように駆動源を取替えたり他の部品を使
用する必要がなく、カムまたはア−ムを別のものに交換
するだけで押出しストロ−クの調整を極めて簡単に行な
うことができ、コスト的にも有利である。
【図1】マガジン分離状態を示す物品供給装置の側面図
【図2】マガジン取付け状態を示す物品供給装置の部分
破断側面図
破断側面図
【図3】装置本体の部分斜視図
【図4】マガジンの斜視図
【図5】蓋板開放状態を示すマガジンの斜視図
【図6】押出し手段の斜視図
【図7】動作説明図
【図8】動作説明図
【図9】動作説明図
【図10】動作説明図
【図11】従来の物品供給装置を示す概略側面図
【図12】他の実施例を示す押出し手段部分の側面図
【図13】他の実施例を示す押出し手段部分の側面図
11…マガジン(物品収納部)、21…押出し手段、2
2…押出し片、23…第1ア−ム、24…第2ア−ム、
24c…第3磁石、31…押出し手段、33…揺動ア−
ム、33a…磁石、34…カム、35…モ−タ、41…
押出し手段、42…進退ア−ム、42a…磁石、43…
カム、44…モ−タ、P…物品。
2…押出し片、23…第1ア−ム、24…第2ア−ム、
24c…第3磁石、31…押出し手段、33…揺動ア−
ム、33a…磁石、34…カム、35…モ−タ、41…
押出し手段、42…進退ア−ム、42a…磁石、43…
カム、44…モ−タ、P…物品。
Claims (2)
- 【請求項1】角形物品を積み重ねて収納可能な物品収納
部と、物品収納部に収納された最下位の物品を該物品収
納部から押出す押出し手段とを具備した物品供給装置に
おいて、上記押出し手段を、一端部に押出し部を有し、
且つ中心部寄りを回転自在に軸支された揺動ア−ムと、
揺動ア−ムの他端部に接触して該揺動ア−ムを揺動させ
るカムと、揺動ア−ムの他端部とカムとを接触状態で保
持する保持手段と、カムを所定方向に回転駆動する駆動
源とから構成した、ことを特徴とする物品供給装置。 - 【請求項2】角形物品を積み重ねて収納可能な物品収納
部と、物品収納部に収納された最下位の物品を該物品収
納部から押出す押出し手段とを具備した物品供給装置に
おいて、上記押出し手段を、一端部に押出し部を有し、
且つ直線移動自在に支持された進退ア−ムと、進退ア−
ムの他端部に接触して該進退ア−ムを進退させるカム
と、進退ア−ムの他端部とカムとを接触状態で保持する
保持手段と、カムを所定方向に回転駆動する駆動源とか
ら構成した、ことを特徴とする物品供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP201791U JPH0734034Y2 (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | 物品供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP201791U JPH0734034Y2 (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | 物品供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04109932U JPH04109932U (ja) | 1992-09-24 |
| JPH0734034Y2 true JPH0734034Y2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=31898611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP201791U Expired - Lifetime JPH0734034Y2 (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | 物品供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734034Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-01-25 JP JP201791U patent/JPH0734034Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04109932U (ja) | 1992-09-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960123 |