JPH0734105A - 溶滓処理装置及び溶滓処理方法 - Google Patents

溶滓処理装置及び溶滓処理方法

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JPH0734105A
JPH0734105A JP17535793A JP17535793A JPH0734105A JP H0734105 A JPH0734105 A JP H0734105A JP 17535793 A JP17535793 A JP 17535793A JP 17535793 A JP17535793 A JP 17535793A JP H0734105 A JPH0734105 A JP H0734105A
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JP
Japan
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slag
ladle
pan
stand
molten
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Withdrawn
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JP17535793A
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English (en)
Inventor
Masahiro Yoshida
正弘 吉田
Tetsuo Ueda
徹雄 上田
Katsuhiro Noguchi
勝弘 野口
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JFE Steel Corp
Original Assignee
Kawasaki Steel Corp
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Publication date
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Publication of JPH0734105A publication Critical patent/JPH0734105A/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P10/00Technologies related to metal processing
    • Y02P10/20Recycling

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  • Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
  • Manufacture Of Iron (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】溶滓鍋から溶滓があふれ出ても溶滓鍋の搬出、
搬入が行え、また炉の操業中いつでも溶滓鍋の入れ替え
ができる溶滓処理方法を提供する。 【構成】電気炉30の下方の受滓位置34に溶滓鍋40
を置き、待機位置44にも溶滓鍋40aを置いた状態で
操業を開始する。電気炉30の排滓口32から流出した
スラグ70を溶滓鍋40に流し込み、スラグ70の流出
が停止すると、移載装置60を使って溶滓鍋40を鍋置
台50ごと吊上げ、鍋受取位置46に降ろす。次に待機
位置44にある空の溶滓鍋40aを鍋置台50aごと吊
上げ受滓位置34に移動させ、次の処理でのスラグが流
れ込むようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば電気炉の排滓口
から流出する溶滓を処理するための溶滓処理装置及び溶
滓処理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】電気炉の排滓口から流出するスラグは、
排滓口の下方に置かれた溶滓鍋に流し込まれ、この溶滓
鍋をスラグ専用ダンプ(以下、「スラグ・ダンプ」とい
う)で搬出することによりスラグの処理作業が行なわれ
ている。この従来のスラグ処理作業について図3を参照
して説明する。
【0003】図3は、従来のスラグ処理作業を示す説明
図である。電気炉12の排滓口14の下方の受滓位置1
6に溶滓鍋18を置き、排滓口14から流出するスラグ
20を溶滓鍋18に流し込む。スラグ20で満杯になっ
た溶滓鍋18を、排滓口14からスラグ20が落下しな
い短時間のうちにスラグ・ダンプ22に移載して搬出
し、他のスラグ・ダンプ24で空の溶滓鍋26を受滓位
置16に置く。以上の作業を繰り返すことにより電気炉
の排滓口から流出するスラグを処理している。
【0004】また、転炉から流出したスラグの一部を転
炉で再利用することを主目的としたスラグ処理装置が提
案されている(特開昭63−199816号公報)。こ
のスラグ処理装置は、スラグ改質のための改質材の投入
装置や、改質後のスラグを転炉へ再投入するための傾転
台車などで構成されているが、スラグを外に搬出する装
置ではない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図3に示された従来の
スラグ処理作業には、以下の問題がある。 (1)安全上の問題により1回目のスクラップ投入後の
通電開始から2回目のスクラップ投入までの5〜10分
間の間に、スラグが流れ込んだ溶滓鍋と空の溶滓鍋の入
替えが必要となり、炉の下方で溶滓鍋を交換できる時間
が短いという問題がある。このため、スラグ・ダンプ1
台ではタイムサイクル上溶滓鍋の入替えが間に合わず、
溶滓が流れ込んだ溶滓鍋を搬出するスラグ・ダンプと空
の溶滓鍋を搬入するスラグ・ダンプの2台のスラグ・ダ
ンプを1組としてスラグ処理が行われる。
【0006】(2)炉内のスラグ・フォーミング状況に
よっては短時間に多量のスラグが排滓口から流出し、溶
滓鍋からスラグがあふれ出ることがある。溶滓鍋からス
ラグがあふれ出ると、スラグの熱で、溶滓鍋を搬出する
ためにこの溶滓鍋に接近したスラグ・ダンプのタイヤが
焼けるおそれがある。このため、スラグ・ダンプが溶滓
鍋に接近できず、溶滓鍋を搬出できない。溶滓が流れ込
んだ溶滓鍋を搬出できないと、次のチャージで生成する
溶滓を流し込む溶滓鍋が無いこととなり、電気炉の操業
が停止するという問題が生じる。電気炉の操業が停止す
ると、連鋳機での連鋳がストップし、生産量が低下し、
また鋳込コストが上昇する。一方、溶滓鍋からスラグが
あふれ出ることを防止するために溶滓鍋の容量を大きく
すると、溶滓鍋自体のコストが上がるだけでなく、積載
荷重も増加するため、スラグ・ダンプのコストも上昇
し、設備費が大幅に増加する。
【0007】本発明は、上記事情に鑑み、溶滓鍋から溶
滓があふれ出ても溶滓鍋の搬出、搬入が行え、また炉の
操業中いつでも溶滓鍋の入れ替えができる溶滓処理装置
及び溶滓処理方法を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の溶滓処理装置は、 (1)炉の排滓口の下方の受滓位置に配置された第1の
鍋置台 (2)該第1の鍋置台に置かれた、前記排滓口から流出
する溶滓が流れ込む第1の溶滓鍋 (3)前記受滓位置に隣接した待機位置に配置された第
2の鍋置台 (4)該第2の鍋置台に置かれた第2の溶滓鍋 (5)前記第1の溶滓鍋が置かれた前記第1の鍋置台を
前記受滓位置から離れた鍋受取位置に移載し、前記第2
の溶滓鍋が置かれた前記第2の鍋置台を前記待機位置か
ら前記受滓位置に移載する溶滓鍋移載手段を備えたこと
を特徴とするものである。
【0009】また、本発明の溶滓処理方法は、 (6)炉の排滓口の下方の受滓位置に第1の鍋置台を配
置し、 (7)前記第1の鍋置台に第1の溶滓鍋を置き、 (8)前記受滓位置に隣接した待機位置に第2の鍋置台
を配置し、 (9)該第2の鍋置台に第2の溶滓鍋を置き、 (10)前記排滓口から流出する溶滓を前記第1の溶滓
鍋に流し込み、 (11)溶滓が流し込まれた前記第1の溶滓鍋が置かれ
た前記第1の鍋置台を前記受滓位置から離れた鍋受取位
置に移載し、 (12)前記第2の溶滓鍋が置かれた前記第2の鍋置台
を前記待機位置から前記受滓位置に移載することを特徴
とするものである。
【0010】ここで、第1の鍋置台を排滓口に近付けて
配置し、第1の溶滓鍋を排滓口の近くに置くことが好ま
しい。また、待機位置を受滓位置よりも低くし、第2の
溶滓鍋を第1の溶滓鍋よりも低い位置に置くことが好ま
しい。さらに、鍋置台は必ずしも必要ではないが、鍋置
台を使わない場合は、鍋受取位置に溶滓鍋を正確に置く
ことが必要となる。
【0011】
【作用】本発明の溶滓処理装置及び溶滓処理方法によれ
ば、排滓口から流出する溶滓は第1の溶滓鍋に流し込ま
れ、所定量の溶滓が第1の溶滓鍋に貯まると、溶滓鍋移
載手段により、第1の溶滓鍋が置かれた第1の鍋置台が
鍋受取位置に移載される。この鍋受取位置は受滓位置か
ら離れているため、受滓位置の付近に溶滓があふれ出て
いてもスラグ・ダンプで第1の溶滓鍋の搬出が行える。
また、受滓位置に隣接した待機位置には第2の溶滓鍋が
置かれているため、第1の溶滓鍋が置かれた第1の鍋置
台を溶滓鍋移載手段により鍋受取位置に移載した後、第
2の溶滓鍋が置かれた第2の鍋置台を溶滓鍋移載手段に
より受滓位置に移載できる。このため、炉の操業中であ
ってもいつでも溶滓鍋の入れ替えができる。
【0012】ここで、第1の鍋置台を排滓口に近付けて
配置し、第1の溶滓鍋を排滓口の近くに置いた場合は、
溶滓の落下距離が短くなるため、溶滓の飛散を少なくす
ることができる。また、待機位置を受滓位置よりも低く
し、第2の溶滓鍋を第1の溶滓鍋よりも低い位置に置い
た場合は、第1の溶滓鍋から溶滓があふれ出ても第2の
溶滓鍋に流し込むことができる。このため溶滓鍋を大型
化せずに、溶滓があふれ出ることを防止できる。
【0013】
【実施例】以下、図1、図2を参照して本発明の溶滓処
理装置及び溶滓処理方法の一実施例を説明する。図1は
溶滓処理方法を示す説明図、図2は受滓位置に配置され
た鍋置台とこの鍋置台に置かれた溶滓鍋を示す一部断面
図である。
【0014】電気炉30の排滓口32の下方の受滓位置
34には、溶滓鍋40を置くための鍋置台50が配置さ
れている。また、炉前作業床36の床下には、レール3
8が取り付けられており、このレール38には、鍋置台
50の吊手52をフック62により吊上げることのでき
る移載装置60が懸垂されている。移載装置60は、溶
滓鍋40が置かれた鍋置台50を吊上げて、この鍋置台
50を、受滓位置34、この受滓位置34に隣接し受滓
位置34よりも低い待機位置44、及び受滓位置34か
ら離れた鍋受取位置46の間で移動させる。尚、鍋置台
50は受台54に置かれ、受台54の周囲には、溶滓飛
散防止壁56が設けられている。
【0015】次に、溶滓鍋40の動きを説明する。まず
炉下の受滓位置34に、溶滓鍋40が置かれた鍋置台5
0を配置し、待機位置44にも、溶滓鍋40aが置かれ
た鍋置台50aを配置した状態で操業を開始する。電気
炉30の排滓口32から流出したスラグ70は、鍋置台
50に置かれた溶滓鍋40に流し込まれる。電気炉30
での溶解、精錬処理が終了し、スラグ70の流出が停止
すると、移載装置60を使って溶滓鍋40を鍋置台50
ごと吊上げ、鍋受取位置46に降ろす。次に待機位置4
4にある空の溶滓鍋40aを鍋置台50aごと吊上げ受
滓位置34に移動させ、次の処理でのスラグが流れ込む
ようにする。一方、鍋受取位置46に置かれた溶滓鍋4
0は、スラグ・ダンプ80が次の処理までの間に取りに
きて、スラグ冷却場(図示せず)まで運び出し、別の空
の溶滓鍋(図示せず)を鍋受取位置46まで運び入れ
る。次に移載装置60を使って、鍋受取位置46の溶滓
鍋を鍋置台ごと吊上げ、待機位置44まで移動させる。
これにより一連の動作が終了する。以下、同様の手順で
溶滓鍋40と鍋置台50を電気炉30の操業に合わせて
一緒にハンドリングする。
【0016】本発明においては、スラグ70が溶滓鍋4
0からあふれ出たとしても、鍋受取位置46が炉下の受
滓位置34から離れているため、スラグ・ダンプ80の
ゴムタイヤが焼けることはなく、いつでも溶滓鍋40を
取りにくることができる。しかし、炉下に多量のスラグ
72が堆積していると、すぐ隣の待機位置44までスラ
グ72が流れ込み、鍋置台を待機位置44に置いたとき
に鍋置台が傾くおそれがある。鍋置台がいったん傾いて
しまうと鍋置台の吊手と移載装置のフックが合わずに鍋
置台を吊上げることができなくなる結果、受滓位置まで
鍋を移すことができなくなり、溶滓鍋40のハンドリン
グにも支障が出てくる。このため、所定の期間ごとに
(例えば1週間に4〜5回)、炉下のスラグ72をショ
ベルカー(図示せず)によって除去することにより対処
する。
【0017】また、鍋置台は床下のレール下を吊下げら
れて移動し、同じ位置を機械的に往復するため、横方向
のずれはほとんどない。一方、スラグ・ダンプ80は
“無軌道車”であり、“人間”が運転するので、毎回、
毎回、位置が異なる。特に空鍋を積んでバックするとき
は後ろがよく見えないので鍋の置く位置を決めていたと
してもずれてしまう。このずれについても前後方向(移
載装置の走行方向)のずれならば移載装置を前後に調整
すればフックを引掛けることは可能であるが、横方向の
ずれとなるとフックは横方向には動かないので対応がと
れず鍋を吊上げることができない。鍋置台があれば、こ
の鍋置き台はいつも移載装置でハンドリングするので横
方向のずれはなく常に吊上げて位置を変えることができ
る。また鍋置台を吊り上げる方式とせずに、鍋置台を使
わないで溶滓鍋を吊り上げる方式としてもよいが、空の
溶滓鍋をスラグ・ダンプ80の運転が鍋受取位置に正確
に置く技能が要求される。なお、移載装置60の昇降手
段、走行手段、鍋置台の脱着手段については特に方式を
限定するものではなく、溶滓鍋を鍋置台ごと吊上げて移
動できるものであればよい。
【0018】次に、100tクラスの電気炉工場におい
て、上記した実施例の溶滓鍋移載装置を使用した場合
と、従来の炉下に溶滓鍋をおいてスラグ・ダンプで取り
に来る場合を比較して下表に示す。ここで、電気炉の操
業条件は、TapからTapまでの時間(1チャージの
時間)が60分、スラグ発生量が10t/ch(地金を
含む)、溶滓鍋容量が8m 3 である。 ─────────────────────────────────── 従来法 本発明 鍋交換に許される時間(min/ch) 5〜10 50〜55 専用ダンプの必要台数(台) 2 1 飛散スラグによる操業停止(回/日) 1〜2 0 ショベルカによる炉下スラグ除去(回/週) 10〜15 4〜5 ─────────────────────────────────── 従来法において鍋交換に許される時間が短い理由は、炉
下にスラグが落下する可能性があるときは炉下までダン
プが入り込めないため、安全上の問題で炉下に置いた溶
滓鍋を専用ダンプで入替できる時間が短くなるからであ
る。
【0019】上記の実施例では炉下までスラグ・ダンプ
が入り込む必要がなく、いつでも溶滓鍋の交換ができる
ため、スラグ・ダンプが1台で済み、設備費が安く済
む。また、溶滓鍋が排滓口の近くに置かれるためスラグ
の飛散が少なく、この結果、地上にたまるスラグ量も少
なく、炉下掃除の頻度も少なくて済む。またスラグ・ダ
ンプが溶滓鍋を降ろす際に、溶滓鍋の置き誤差が生じて
も、移載装置が直接吊り上げるのは鍋置台の方であるた
め、溶滓鍋の置き誤差に関係なく、ハンドリングができ
る。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明の溶滓処置装
置及び溶滓処理方法によれば、受滓位置と待機位置にそ
れぞれ第1に溶滓鍋及び第2の溶滓鍋が置かれ、溶滓鍋
移載手段を使って溶滓が流れ込んだ溶滓鍋を鍋受取位置
まで移載するため、受滓位置の付近に溶滓があふれ出て
いてもスラグ・ダンプで第1の溶滓鍋の搬出が行える。
また、受滓位置に隣接した待機位置には第2の溶滓鍋が
置かれているため、第2の溶滓鍋を溶滓鍋移載手段によ
り受滓位置に移載できる。このため、炉の操業中であっ
てもいつでも1台のスラグ・ダンプで溶滓鍋の入れ替え
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の溶滓処理方法を示す説明図
である。
【図2】受滓位置に配置された鍋置台とこの鍋置台に置
かれた溶滓鍋を示す一部断面図である。
【図3】従来のスラグ処理作業を示す説明図である。
【符号の説明】
30 電気炉 32 排滓口 34 受滓位置 38 レール 40,40a 溶滓鍋 44 待機位置 46 鍋受取位置 50,50a 鍋置台 52 吊手 60 移載装置 62 フック 70 スラグ 80 スラグ・ダンプ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 炉の排滓口の下方の受滓位置に配置され
    た第1の鍋置台と、 該第1の鍋置台に置かれた、前記排滓口から流出する溶
    滓が流れ込む第1の溶滓鍋と、 前記受滓位置に隣接した待機位置に配置された第2の鍋
    置台と、 該第2の鍋置台に置かれた第2の溶滓鍋と、 前記第1の溶滓鍋が置かれた前記第1の鍋置台を前記受
    滓位置から離れた鍋受取位置に移載し、前記第2の溶滓
    鍋が置かれた前記第2の鍋置台を前記待機位置から前記
    受滓位置に移載する溶滓鍋移載手段とを備えたことを特
    徴とする溶滓処理装置。
  2. 【請求項2】 炉の排滓口の下方の受滓位置に第1の鍋
    置台を配置し、 前記第1の鍋置台に第1の溶滓鍋を置き、 前記受滓位置に隣接した待機位置に第2の鍋置台を配置
    し、 該第2の鍋置台に第2の溶滓鍋を置き、 前記排滓口から流出する溶滓を前記第1の溶滓鍋に流し
    込み、 溶滓が流し込まれた前記第1の溶滓鍋が置かれた前記第
    1の鍋置台を前記受滓位置から離れた鍋受取位置に移載
    し、 前記第2の溶滓鍋が置かれた前記第2の鍋置台を前記待
    機位置から前記受滓位置に移載することを特徴とする溶
    滓処理方法。
JP17535793A 1993-07-15 1993-07-15 溶滓処理装置及び溶滓処理方法 Withdrawn JPH0734105A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115651999A (zh) * 2022-10-28 2023-01-31 上海宝冶冶金工程有限公司 一种轨道式渣罐车车间控制方法及系统

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN115651999A (zh) * 2022-10-28 2023-01-31 上海宝冶冶金工程有限公司 一种轨道式渣罐车车间控制方法及系统
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