JPH0735516U - 車両止め装置 - Google Patents
車両止め装置Info
- Publication number
- JPH0735516U JPH0735516U JP7241293U JP7241293U JPH0735516U JP H0735516 U JPH0735516 U JP H0735516U JP 7241293 U JP7241293 U JP 7241293U JP 7241293 U JP7241293 U JP 7241293U JP H0735516 U JPH0735516 U JP H0735516U
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- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 構造並びに取扱いが簡便で、比較的安価に提
供することができる体裁のよい車両止め装置を提供する
ことを目的とする。 【構成】 アンカーボルト5に取付けた端柱1と中間柱
2にそれぞれ設けた昇降部材に両端を接続したガードポ
ール3を設ける。端柱1と中間柱2との間の地表にU字
状のガードポール収納樋を埋設する。
供することができる体裁のよい車両止め装置を提供する
ことを目的とする。 【構成】 アンカーボルト5に取付けた端柱1と中間柱
2にそれぞれ設けた昇降部材に両端を接続したガードポ
ール3を設ける。端柱1と中間柱2との間の地表にU字
状のガードポール収納樋を埋設する。
Description
【0001】
本考案は、駐車場、工場、公園、広場等の入口に設けられる車両止め装置に関 するものである。
【0002】
車両止め装置としては、従来、観音開きの扉、横動走行式扉、シャッター式扉 あるいは簡単なものとしては、ロープ又はチエーンの両端を両側支柱に懸架する ものや、地表に出没する支柱にロープ又はチエーンの両端を懸架するものなど種 々のものがある。
【0003】
本考案は取扱いが簡便で、比較的安価に提供することができる新しいタイプの 車両止め装置を提供することを課題とするものである。
【0004】
本考案は、上記の課題を解決するためになされたもので、両側に設けた支柱に それぞれ昇降部材を設け、この昇降部材に両端を接続したガードポールを設け、 前記支柱の上部に昇降部材のロック装置を設け、且つ昇降部材にそれぞれ落下抑 制用ブレーキ装置を設けると共に、車両支柱間の地表に埋設されるU字状のガー ドポール収納樋を配設したものである。
【0005】
ガードポールをロック装置を設けた位置迄上昇させるとその位置にロックされ て車両止めとなり、ロック装置を外してガードポールをガードポール収納樋内に 降下させると車両通行可能状態となる。なお昇降部材にそれぞれ落下抑制用ブレ ーキ装置が設けられているので、ロック装置を解除した後ガードポールから過っ て手を放しても急速落下しないため、足を怪我することがない。
【0006】
図1は本考案の実施例を示すもので、(a)は平面図、(b)は正面図である 。
【0007】 図1において、1,1は端柱、2は中間柱、3,3はガードポール、4,4は 地表に埋設されるガードポール収納樋、5はアンカーボルト、3aは取手である 。
【0008】 図2は中間柱の拡大正面図、図3はその要部構造を示す詳細図で、内部両側に 角パイプ製の支柱21,22を設け、それぞれの支柱21,22に角パイプ製の 昇降部材23,24が昇降自在に設けられ、昇降部材23には左側のガードポー ル3の右端を、また昇降部材24には右側のガードポール3の左端をそれぞれ接 続してある。
【0009】 25,26は支柱21と支柱22内に軸27,28で揺動自在に取付けたロッ ク杆で、各下端には透孔29より外部に出没するフック30が設けられ、上端に はロック解除ボタン31が設けられており、更に各下端と上端にはそれぞれ復帰 バネ32,33が設けられている。
【0010】 復帰バネ32,33の何れか一方は省略することもできる。なおロック解除ボ タン31には止ピンや南京錠を係合させる作動阻止用の孔34が設けられている 。
【0011】 図4は昇降部材23に設けた落下抑制用ブレーキ装置の詳細を示す拡大断面図 で、昇降部材23の外側にブラケット35を設け、これにガイドバー36,36 を備えたプレッシャープレート37を摺動自在に設け、弾圧バネ38で、プレッ シャープレート37を支柱21に圧接するように構成したものである。
【0012】 なお、詳細図を示さなかったが、図1における左側の端柱1内にはロック装置 及びブレーキ装置を備えた図3における右側の支柱と同じ構造のものが、また右 側の端柱1内にはロック装置及びブレーキ装置を備えた図3における左側の支柱 と同じ構造のものがそれぞれ収納されている。
【0013】 次にその使用法について説明すると、通常は図1、図2及び図3に示すように 、ガードポール3,3を上に引き上げてロック装置によりロックしておく。この 場合不用意に開けられないように、つまり、ガードポールを降下出来ないように 、ロック解除ボタン31,31の孔34,34に南京錠又は止ピンを係合させて おく。
【0014】 車両を通過させる場合は、前述の孔34,34に係合させた南京錠又は止ピン を外した後、ロック解除ボタン31を復帰バネ32,33に抗して押して昇降部 材23,24から外し、ガードポール3,3をガードポール収納樋4内迄下げる 。本装置は操作中過つてガードポール3,3より手を放しても昇降部材23,2 4に設けたプレッシャープレート37が弾圧バネ38によって支柱21に圧接し ているため、ガードポール3,3の自重だけでは落下しない。
【0015】 ガードポール3,3を上昇させて車止め状態とするには、二人でガードポール 3の両端を持って昇降部材23,24がストッパー40に当るまで上げればよい 。ロック装置が掛った時はフック30が透孔29に嵌合して「カチッ」と音がす る。
【0016】 なお、昇降部材23,24には降下させた時ガードポール3,3がガードポー ル収納樋4,4から飛び出さないように支柱下部に設けた係合孔(図示せず)に 南京錠を掛けるための係合孔付の係止用突片39が昇降部材23,24に設けら れている。(図3参照)
【0017】
【考案の効果】 本考案はガードポール3を上昇させて車止めとし、車両を通過させる場合は、 ガードポール収納樋に収納する方式であるので、ロープやチエーンを用いる従来 方式のように、ロープやチエーンをロッカーから出したり入れたりする面倒さが なく、体裁がよく、構造が簡単で比較的安価に提供し得る効果がある。
【図1】本考案の実施例の平面図と正面図である。
【図2】中間柱の拡大正面図である。
【図3】中間柱の内部構造を示す拡大縦断面図である。
【図4】ブレーキ装置の構造を示す拡大縦断側面図であ
る。
る。
1 端柱 2 中間柱 3 ガードポール 4 ガードポール収納樋 5 アンカーボルト 21,22 支柱 23,24 昇降部材 25,26 ロック杆 27,28 軸 29 透孔 30 フック 31 ロック解除ボタン 32,33 復帰バネ 34 孔 35 ブラケット 36 ガイドバー 37 プレッシャープレート 38 弾圧バネ 39 係止用突片 40 ストッパー
Claims (1)
- 【請求項1】 両側に設けた支柱にそれぞれ昇降部材を
設け、この昇降部材に両端を接続したガードポールを設
け、前記支柱の上部に昇降部材のロック装置を設け、且
つ各昇降部材にそれぞれ落下抑制用ブレーキ装置を設け
ると共に、両支柱間の地表に埋設されるU字状のガード
ポール収納樋を配設したことを特徴とする車両止め装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7241293U JPH086086Y2 (ja) | 1993-12-07 | 1993-12-07 | 車両止め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7241293U JPH086086Y2 (ja) | 1993-12-07 | 1993-12-07 | 車両止め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0735516U true JPH0735516U (ja) | 1995-07-04 |
| JPH086086Y2 JPH086086Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=13488551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7241293U Expired - Lifetime JPH086086Y2 (ja) | 1993-12-07 | 1993-12-07 | 車両止め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086086Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006316412A (ja) * | 2005-05-10 | 2006-11-24 | Hokuden Kogyo Kk | 出没式柵柱 |
-
1993
- 1993-12-07 JP JP7241293U patent/JPH086086Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006316412A (ja) * | 2005-05-10 | 2006-11-24 | Hokuden Kogyo Kk | 出没式柵柱 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH086086Y2 (ja) | 1996-02-21 |
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