JPH0735540Y2 - 草取り具 - Google Patents
草取り具Info
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- JPH0735540Y2 JPH0735540Y2 JP1992059120U JP5912092U JPH0735540Y2 JP H0735540 Y2 JPH0735540 Y2 JP H0735540Y2 JP 1992059120 U JP1992059120 U JP 1992059120U JP 5912092 U JP5912092 U JP 5912092U JP H0735540 Y2 JPH0735540 Y2 JP H0735540Y2
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- JP
- Japan
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- notch
- blade
- weeding tool
- weeding
- holes
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000009333 weeding Methods 0.000 title claims description 29
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 17
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 4
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、草取りを行なう際に
使用して好適な草取り具に関するものである。
使用して好適な草取り具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、草取りを行なう際、刃先部分が平
坦な草取り具、すなわち草取り鎌を使用していた。この
草取り具を使用して草取りを行なう際、草の根と葉との
境部分である地面に平坦な刃先部分を当てて葉の部分を
切り取っていた。そして、草の根まで取る場合は、鋭角
な刃の先端部分で根の回りの土を掘り起こし、根を取り
去っていた。
坦な草取り具、すなわち草取り鎌を使用していた。この
草取り具を使用して草取りを行なう際、草の根と葉との
境部分である地面に平坦な刃先部分を当てて葉の部分を
切り取っていた。そして、草の根まで取る場合は、鋭角
な刃の先端部分で根の回りの土を掘り起こし、根を取り
去っていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】従来の草取り具で草を
根から取り去る場合、草取り具の刃先部分は平坦に形成
されていたので、刃先部分を草の根に当てても滑ってし
まい、草を根から取り去ることができなかった。そこ
で、草の根の回りの土を掘り起こし、草の根を取り去り
易くしなければならないため、草取りを効率よく行なう
ことができないという不都合があった。上記したような
不都合を解消するため、効率よく草を根まで取ることの
できる草取り具として、図4と図5に示されるように交
差する二辺で形成した切り欠きに後面12bから前面1
2fに向けて拡開する面取りを施した切り欠き部12c
を刃先部分に隣接させて横列させた切り欠き部を有する
刃本体11を備え、各切り欠きの後面の切り欠き角度よ
りも前面の切り欠き角度を小さくしたものが提供されて
いた。このように構成された草取り具の切り欠き12c
を形成する二直線の切り欠き角度は、略々20度であ
る。
根から取り去る場合、草取り具の刃先部分は平坦に形成
されていたので、刃先部分を草の根に当てても滑ってし
まい、草を根から取り去ることができなかった。そこ
で、草の根の回りの土を掘り起こし、草の根を取り去り
易くしなければならないため、草取りを効率よく行なう
ことができないという不都合があった。上記したような
不都合を解消するため、効率よく草を根まで取ることの
できる草取り具として、図4と図5に示されるように交
差する二辺で形成した切り欠きに後面12bから前面1
2fに向けて拡開する面取りを施した切り欠き部12c
を刃先部分に隣接させて横列させた切り欠き部を有する
刃本体11を備え、各切り欠きの後面の切り欠き角度よ
りも前面の切り欠き角度を小さくしたものが提供されて
いた。このように構成された草取り具の切り欠き12c
を形成する二直線の切り欠き角度は、略々20度であ
る。
【0004】しかし、図5に示されるように切り欠き1
2cの深さが刃先部分の全体にわたり均一なので草とそ
の自生している地面の条件によっては、草取り具を操作
する場合に、刃先が引く方向に対して傾斜し作業に支障
が出てくることがあった。
2cの深さが刃先部分の全体にわたり均一なので草とそ
の自生している地面の条件によっては、草取り具を操作
する場合に、刃先が引く方向に対して傾斜し作業に支障
が出てくることがあった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本願の考案にかかる草取
り具は、刃先部分に複数の切り欠きを隣接させて横列さ
せた切り欠き部を有する刃本体と該刃本体に対しその中
間部から延長するように取り付けられた柄部材を含む草
取り具において、各切り欠きは交差する二辺で形成し後
面から前面に向けて拡開する面取りを施して後面の切り
欠き角度よりも前面の切り欠き角度を小さくし、前記切
り欠きの深さを前記刃本体の前記中間部から両側部に向
かうに従い小さくしたことを特徴とするものである。
り具は、刃先部分に複数の切り欠きを隣接させて横列さ
せた切り欠き部を有する刃本体と該刃本体に対しその中
間部から延長するように取り付けられた柄部材を含む草
取り具において、各切り欠きは交差する二辺で形成し後
面から前面に向けて拡開する面取りを施して後面の切り
欠き角度よりも前面の切り欠き角度を小さくし、前記切
り欠きの深さを前記刃本体の前記中間部から両側部に向
かうに従い小さくしたことを特徴とするものである。
【0006】
【作用】この考案にかかる草取り具は、刃先部分を地面
に当てて引くと、力が刃本体の中間部にかかり、刃先が
引く方向に対して傾斜しにくくなる。
に当てて引くと、力が刃本体の中間部にかかり、刃先が
引く方向に対して傾斜しにくくなる。
【0007】
【実施例】以下、この考案の実施例を図に基づいて説明
する。図1はこの考案の一実施例である草取り具を示す
正面図、図2は図1の草取り具を右側から見た側面図、
図3は図1の草取り具の柄の部分を示す断面図である。
これらの図において、11は刃本体を示し、刃部12
と、取り付け部13とで構成されている。
する。図1はこの考案の一実施例である草取り具を示す
正面図、図2は図1の草取り具を右側から見た側面図、
図3は図1の草取り具の柄の部分を示す断面図である。
これらの図において、11は刃本体を示し、刃部12
と、取り付け部13とで構成されている。
【0008】12c1は刃部12の先端部分に隣接させ
て横列させた切り欠きを示し、図4と図5に示した従来
の草取り具の刃本体と同様に交差する二辺(直線)で形
成した切り欠きに後面12b1から前面12f1に向け
て研磨加工を施したものである。13h1,13h2お
よび13h3は取り付け部13に設けた第1〜第3の
孔、13cは取り付け部13の端に設けた第1の凹部を
示す。
て横列させた切り欠きを示し、図4と図5に示した従来
の草取り具の刃本体と同様に交差する二辺(直線)で形
成した切り欠きに後面12b1から前面12f1に向け
て研磨加工を施したものである。13h1,13h2お
よび13h3は取り付け部13に設けた第1〜第3の
孔、13cは取り付け部13の端に設けた第1の凹部を
示す。
【0009】21は刃本体11を後述する柄31に取り
付けるための合成樹脂で成形されたストッパを示し、第
1の半円柱部22aと、第2の半円柱部22bと、第1
および第2の半円柱部22a,22bを半径方向で連結
する薄肉の連結部23とで構成されている。そして、第
1および第2の半円柱部22a,22bは、柄31を構
成するパイプ32に挿入される細径部分22as,22
bsと、略パイプ32の外径とされた太径部分22a
f,22bfとで構成されている。
付けるための合成樹脂で成形されたストッパを示し、第
1の半円柱部22aと、第2の半円柱部22bと、第1
および第2の半円柱部22a,22bを半径方向で連結
する薄肉の連結部23とで構成されている。そして、第
1および第2の半円柱部22a,22bは、柄31を構
成するパイプ32に挿入される細径部分22as,22
bsと、略パイプ32の外径とされた太径部分22a
f,22bfとで構成されている。
【0010】22ash1,22ash2は細径部分2
2asに設けた第4および第5の孔を示し、第4の孔2
2ash1は第1の孔13h1に対応する位置に設けら
れ、第5の孔22ash2は第3の孔13h3に対応す
る位置に設けられている。22asbは細径部分22a
sの平坦部分に設けたボスを示し、第2の孔13h2を
貫通するものである。22aspは細径部分22asに
設けられた第1の突起を示し、凹部13cに係合するも
のである。
2asに設けた第4および第5の孔を示し、第4の孔2
2ash1は第1の孔13h1に対応する位置に設けら
れ、第5の孔22ash2は第3の孔13h3に対応す
る位置に設けられている。22asbは細径部分22a
sの平坦部分に設けたボスを示し、第2の孔13h2を
貫通するものである。22aspは細径部分22asに
設けられた第1の突起を示し、凹部13cに係合するも
のである。
【0011】22bsh1,22bsh2,22bsh
3は細径部分22bsに設けた第6〜第8の孔を示し、
第6の孔22bsh1は第1および第4の孔13h1,
22ash1に対応する位置に設けられ、被嵌合部とし
ての第7の孔22bsh2は第2の孔13h2およびボ
ス22asbに対応する位置に設けられ、第2の孔13
h2を貫通したボス22asbが嵌合するものであり、
第8の孔22bsh3は第3および第5の孔13h3,
22ash2に対応する位置に設けられている。22a
fpは太径部分22afから細径部分22asに突出し
た第2の突起、22bfpは太径部分22bfから細径
部分22bsに突出した第3の突起を示す。
3は細径部分22bsに設けた第6〜第8の孔を示し、
第6の孔22bsh1は第1および第4の孔13h1,
22ash1に対応する位置に設けられ、被嵌合部とし
ての第7の孔22bsh2は第2の孔13h2およびボ
ス22asbに対応する位置に設けられ、第2の孔13
h2を貫通したボス22asbが嵌合するものであり、
第8の孔22bsh3は第3および第5の孔13h3,
22ash2に対応する位置に設けられている。22a
fpは太径部分22afから細径部分22asに突出し
た第2の突起、22bfpは太径部分22bfから細径
部分22bsに突出した第3の突起を示す。
【0012】31は柄を示し、アルミなどの金属で構成
されたパイプ32と、このパイプ32の一端部分に取り
付けられた握り部33とで構成されている。32h1,
32h2,32h3および32h4はパイプ32に形成
された第9〜第12の孔を示し、第9および第10の孔
32h1,32h2は第1、第4および第6の孔13h
1,22ash1,22bsh1に対応する位置に設け
られ、第11および第12の孔32h3,32h4は第
3、第5および第8の孔13h3,22ash2,22
bsh3に対応する位置に設けられている。32c1は
第2の凹部を示し、第2の突起22afpが係合するも
のである。32c2は第3の凹部を示し、第3の突起2
2bfpが係合するものである。41はリベットを示
す。
されたパイプ32と、このパイプ32の一端部分に取り
付けられた握り部33とで構成されている。32h1,
32h2,32h3および32h4はパイプ32に形成
された第9〜第12の孔を示し、第9および第10の孔
32h1,32h2は第1、第4および第6の孔13h
1,22ash1,22bsh1に対応する位置に設け
られ、第11および第12の孔32h3,32h4は第
3、第5および第8の孔13h3,22ash2,22
bsh3に対応する位置に設けられている。32c1は
第2の凹部を示し、第2の突起22afpが係合するも
のである。32c2は第3の凹部を示し、第3の突起2
2bfpが係合するものである。41はリベットを示
す。
【0013】次に、取り付けについて説明する。まず、
取り付け部13の第2の孔13h2に第1の半円柱部2
2aのボス22asbを貫通させるとともに、第1の凹
部13cに第1の突起22aspを係合させる。そし
て、第2の半円柱部22bの第7の孔22bsh2に第
2の孔13h2を貫通したボス22asbを嵌合させる
と、取り付け部13を第1および第2の半円柱部22
a,22bでサンドイッチ状に挟んだ恰好になる。
取り付け部13の第2の孔13h2に第1の半円柱部2
2aのボス22asbを貫通させるとともに、第1の凹
部13cに第1の突起22aspを係合させる。そし
て、第2の半円柱部22bの第7の孔22bsh2に第
2の孔13h2を貫通したボス22asbを嵌合させる
と、取り付け部13を第1および第2の半円柱部22
a,22bでサンドイッチ状に挟んだ恰好になる。
【0014】このように第2の孔13h2を貫通させた
ボス22asbを第7の孔22bsh2に嵌合させ、第
1の凹部13cに第1の突起22aspを係合させるこ
とにより、第1、第4および第6の孔13h1,22a
sh1,22bsh1は一致し、第3、第5および第8
の孔13h3,22ash2,22bsh3も一致す
る。この状態で取り付け部13および細径部分22a
s,22bsを柄31のパイプ32に挿入して第2およ
び第3の突起22afp,22bfpを第2および第3
の凹部32c1,32c2に係合させると、第1、第
4、第6、第9および第10の孔13h1,22ash
1,22bsh1,32h1,32h2は一致し、第
3、第5、第8、第11および第12の孔13h3,2
2ash2,22bsh3,32h3,32h4も一致
する。
ボス22asbを第7の孔22bsh2に嵌合させ、第
1の凹部13cに第1の突起22aspを係合させるこ
とにより、第1、第4および第6の孔13h1,22a
sh1,22bsh1は一致し、第3、第5および第8
の孔13h3,22ash2,22bsh3も一致す
る。この状態で取り付け部13および細径部分22a
s,22bsを柄31のパイプ32に挿入して第2およ
び第3の突起22afp,22bfpを第2および第3
の凹部32c1,32c2に係合させると、第1、第
4、第6、第9および第10の孔13h1,22ash
1,22bsh1,32h1,32h2は一致し、第
3、第5、第8、第11および第12の孔13h3,2
2ash2,22bsh3,32h3,32h4も一致
する。
【0015】このように各孔を一致させた状態で、固定
具としてのリベット41を第9,第4,第1,第6およ
び第10の孔32h1,22ash1,13h1,22
bsh1,32h2に挿通させるとともに、リベット4
1を第11,第5,第3,第8および第12の孔32h
3,22ash2,13h3,22bsh3,32h4
に挿通させる。そして、リベット41の一端を潰してパ
イプ32に対して刃本体11およびストッパ21を固定
する。
具としてのリベット41を第9,第4,第1,第6およ
び第10の孔32h1,22ash1,13h1,22
bsh1,32h2に挿通させるとともに、リベット4
1を第11,第5,第3,第8および第12の孔32h
3,22ash2,13h3,22bsh3,32h4
に挿通させる。そして、リベット41の一端を潰してパ
イプ32に対して刃本体11およびストッパ21を固定
する。
【0016】上述したように、この考案の一実施例によ
れば、第2の孔13h2を貫通させたボス22asbを
第7の孔22bsh2に嵌合させ、第1の凹部13cに
第1の突起22aspを係合させることにより、第1、
第4および第6の孔13h1,22ash1,22bs
h1は一致し、第3、第5および第8の孔13h3,2
2ash2,22bsh3も一致するとともに、取り付
け部13および細径部分22as,22bsを柄31の
パイプ32に挿入して第2および第3の突起22af
p,22bfpを第2および第3の凹部32c1,32
c2に係合させると、第1、第4、第6、第9および第
10の孔13h1,22ash1,22bsh1,32
h1,32h2は一致し、第3、第5、第8、第11お
よび第12の孔13h3,22ash2,22bs
h3,32h3,32h4も一致する。
れば、第2の孔13h2を貫通させたボス22asbを
第7の孔22bsh2に嵌合させ、第1の凹部13cに
第1の突起22aspを係合させることにより、第1、
第4および第6の孔13h1,22ash1,22bs
h1は一致し、第3、第5および第8の孔13h3,2
2ash2,22bsh3も一致するとともに、取り付
け部13および細径部分22as,22bsを柄31の
パイプ32に挿入して第2および第3の突起22af
p,22bfpを第2および第3の凹部32c1,32
c2に係合させると、第1、第4、第6、第9および第
10の孔13h1,22ash1,22bsh1,32
h1,32h2は一致し、第3、第5、第8、第11お
よび第12の孔13h3,22ash2,22bs
h3,32h3,32h4も一致する。
【0017】したがって、リベット41を挿通させ易く
なり、組み立てが容易にできる。また、パイプ32を貫
通するリベット41で刃本体11およびストッパ2を固
定したので、柄31に対する刃本体11の固定が弛まな
くなる。さらに、第1の半円筒部分22aと第2の半円
筒部分22bとは連結部23で連結されているので、第
1および第2の半円筒部分22a,22bがばらばらに
ならず、保管し易いという利便性がある。
なり、組み立てが容易にできる。また、パイプ32を貫
通するリベット41で刃本体11およびストッパ2を固
定したので、柄31に対する刃本体11の固定が弛まな
くなる。さらに、第1の半円筒部分22aと第2の半円
筒部分22bとは連結部23で連結されているので、第
1および第2の半円筒部分22a,22bがばらばらに
ならず、保管し易いという利便性がある。
【0018】次に、作用について説明する。まず、刃本
体11の切り欠き部の切り欠き12c1が設けられてい
る刃先部分を草の根と葉との境部分である地面に当てて
引くと、各切り欠き12c1に草の根と葉との境部分が
食い込んできて、効率よく草を根まで取ることができ
る。しかも、両側部の切り欠きの深さは中央部に比較し
て小さいので滑りやすく刃先が曲がることが少ない。
体11の切り欠き部の切り欠き12c1が設けられてい
る刃先部分を草の根と葉との境部分である地面に当てて
引くと、各切り欠き12c1に草の根と葉との境部分が
食い込んできて、効率よく草を根まで取ることができ
る。しかも、両側部の切り欠きの深さは中央部に比較し
て小さいので滑りやすく刃先が曲がることが少ない。
【0019】すなわち図2において、12c1は刃部1
2の先端部分に隣接させて横列させた切り欠きを示し、
交差する二辺(直線)で形成した切り欠きに後面12b
1から前面12f1に向けて拡開する面取りを施したも
のであり、後面の12b1の切り欠き角度よりも前面1
2f1の切り欠き角度を小さくしてある。そして、各切
り欠き部12c1の深さは、刃先部分の中間部から両側
部に向かって小さくしてある。なお、後面12b1の二
直線がなす切り欠き角度は、略45度である。
2の先端部分に隣接させて横列させた切り欠きを示し、
交差する二辺(直線)で形成した切り欠きに後面12b
1から前面12f1に向けて拡開する面取りを施したも
のであり、後面の12b1の切り欠き角度よりも前面1
2f1の切り欠き角度を小さくしてある。そして、各切
り欠き部12c1の深さは、刃先部分の中間部から両側
部に向かって小さくしてある。なお、後面12b1の二
直線がなす切り欠き角度は、略45度である。
【0020】この実施例によれば、後面12b1の切り
欠き角度よりも前面12f1の切り欠き角度を小さくし
てあるので、切り欠き部12c1に草が一層食い込んで
くるだけでなく、また切り欠き部12c1の深さを刃先
部分の中間部分から両側部に向かって小さくしたので、
中間部から両側部に向かうにしたがって滑りやすくな
り、力が刃先の中間部分にかかり、刃先が引く方向に対
して傾斜しにくくなる(曲がりにくくなる)ために草取
り作業が容易になる。
欠き角度よりも前面12f1の切り欠き角度を小さくし
てあるので、切り欠き部12c1に草が一層食い込んで
くるだけでなく、また切り欠き部12c1の深さを刃先
部分の中間部分から両側部に向かって小さくしたので、
中間部から両側部に向かうにしたがって滑りやすくな
り、力が刃先の中間部分にかかり、刃先が引く方向に対
して傾斜しにくくなる(曲がりにくくなる)ために草取
り作業が容易になる。
【0021】また、固定具をリベット41とした例で説
明したが、ボルト、ナットの組み合わせる固定具などで
あってもよいことは言うまでもない。
明したが、ボルト、ナットの組み合わせる固定具などで
あってもよいことは言うまでもない。
【0022】
【考案の効果】以上のように、本願の考案によれば、交
差する二辺で形成した切り欠きに後面から前面に向けて
拡開する面取りを施した切り欠きを刃先部分に隣接させ
て横列させた切り欠き部を有する刃本体を備えた構成と
したので、切り欠きに草が食い込んで、効率よく草を根
まで取ることができ、さらにまた、交差する二辺で形成
した切り欠きに後面から前面に向けて拡開する面取りを
施し、後面の切り欠き角度よりも前面の切り欠き角度を
小さくした切り欠き部を刃先部分に隣接させて横列させ
た刃本体を備えた構成としたので、切り欠き部に草が一
層食い込み、効率よく草を根まで取ることができるのみ
ならず、切り欠きの深さを刃先部分の中間部から両側部
に向かって小さくしたので、中間部から両側部に向かう
にしたがって滑りやすくなり、力が刃先の中間部分にか
かり、刃先が引く方向に対して傾斜しにくくなり(曲が
りにくくなる)、草取り作業がやりやすくなった。
差する二辺で形成した切り欠きに後面から前面に向けて
拡開する面取りを施した切り欠きを刃先部分に隣接させ
て横列させた切り欠き部を有する刃本体を備えた構成と
したので、切り欠きに草が食い込んで、効率よく草を根
まで取ることができ、さらにまた、交差する二辺で形成
した切り欠きに後面から前面に向けて拡開する面取りを
施し、後面の切り欠き角度よりも前面の切り欠き角度を
小さくした切り欠き部を刃先部分に隣接させて横列させ
た刃本体を備えた構成としたので、切り欠き部に草が一
層食い込み、効率よく草を根まで取ることができるのみ
ならず、切り欠きの深さを刃先部分の中間部から両側部
に向かって小さくしたので、中間部から両側部に向かう
にしたがって滑りやすくなり、力が刃先の中間部分にか
かり、刃先が引く方向に対して傾斜しにくくなり(曲が
りにくくなる)、草取り作業がやりやすくなった。
【図1】この考案の一実施例である草取り具を示す正面
図である。
図である。
【図2】図1の草取り具を左側から見た側面図である。
【図3】草取り具の柄の部分を示す断面図である。
【図4】図5に示す刃部のA−A線による断面を示す断
面図である。
面図である。
【図5】従来の草取り具の刃本体の正面図である。
11 刃本体 12 刃部 12c1 切り欠き 12b1 後面 12f1 前面 13 取り付け部 21 ストッパ 31 柄
Claims (1)
- 【請求項1】 刃先部分に複数の切り欠きを隣接させて
横列させた切り欠き部を有する刃本体と該刃本体に対し
その中間部から延長するように取り付けられた柄部材を
含む草取り具において、各切り欠きは交差する二辺で形
成し後面から前面に向けて拡開する面取りを施して後面
の切り欠き角度よりも前面の切り欠き角度を小さくし、
前記切り欠きの深さを前記刃本体の中間部から両側部に
向かうに従い小さくしたことを特徴とする草取り具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992059120U JPH0735540Y2 (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | 草取り具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992059120U JPH0735540Y2 (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | 草取り具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0645414U JPH0645414U (ja) | 1994-06-21 |
| JPH0735540Y2 true JPH0735540Y2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=13104138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992059120U Expired - Lifetime JPH0735540Y2 (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | 草取り具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735540Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51115968A (en) * | 1975-04-01 | 1976-10-13 | Yoshihide Hagiwara | Production of lactic acid fermented food of green plant |
-
1992
- 1992-07-31 JP JP1992059120U patent/JPH0735540Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0645414U (ja) | 1994-06-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |