JPH0738496B2 - 集積回路素子の基板レイアウト方法 - Google Patents
集積回路素子の基板レイアウト方法Info
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- JPH0738496B2 JPH0738496B2 JP63136180A JP13618088A JPH0738496B2 JP H0738496 B2 JPH0738496 B2 JP H0738496B2 JP 63136180 A JP63136180 A JP 63136180A JP 13618088 A JP13618088 A JP 13618088A JP H0738496 B2 JPH0738496 B2 JP H0738496B2
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- Japan
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- integrated circuit
- circuit element
- terminals
- circuit elements
- wiring board
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0213—Electrical arrangements not otherwise provided for
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
- H05K1/181—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components associated with surface mounted components
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、パッケージに封止された集積回路素子を印
刷配線板上に実装する集積回路素子の基板レイアウト方
法に関するものである。
刷配線板上に実装する集積回路素子の基板レイアウト方
法に関するものである。
第2図は従来のこの種の実装方法を示す平面図であり、
図において、1は印刷配線板、2は前記印刷配線板1上
に実装配置される第1の集積回路素子、3は同じく第2
の集積回路素子であり、これら第1,第2の集積回路素子
2,3には多数の端子が突設されている。4は前記第1の
集積回路素子2の端子のうちのクロック端子、5は前記
第2の集積回路素子3の端子のうちのクロック端子、6
は前記クロック端子4と5とを結ぶ配線パターン、7は
前記第1の集積回路素子2と第2の集積回路素子3との
間隔を示す。
図において、1は印刷配線板、2は前記印刷配線板1上
に実装配置される第1の集積回路素子、3は同じく第2
の集積回路素子であり、これら第1,第2の集積回路素子
2,3には多数の端子が突設されている。4は前記第1の
集積回路素子2の端子のうちのクロック端子、5は前記
第2の集積回路素子3の端子のうちのクロック端子、6
は前記クロック端子4と5とを結ぶ配線パターン、7は
前記第1の集積回路素子2と第2の集積回路素子3との
間隔を示す。
次に従来の実装方法について説明する。
印刷配線板1に実装された第1の集積回路素子2および
第2の集積回路素子3は共に4方向に多数の端子が突出
しているため、相対する辺に並ぶクロック端子4および
5と外部回路(図示せず)との接続パターン用の間隔7
が広くとられている。したがって、第2図においては、
第1の集積回路素子2のクロック端子4と第2の集積回
路素子3のクロック端子5は、配線パターン6により接
続されている。
第2の集積回路素子3は共に4方向に多数の端子が突出
しているため、相対する辺に並ぶクロック端子4および
5と外部回路(図示せず)との接続パターン用の間隔7
が広くとられている。したがって、第2図においては、
第1の集積回路素子2のクロック端子4と第2の集積回
路素子3のクロック端子5は、配線パターン6により接
続されている。
上記のような従来の実装方法では、配線パターン6の長
さは、間隔7より長くなるため、クロック端子4,5の周
波数が高い場合には、不要輻射が発生し易くなる。ま
た、外来ノイズによる影響も受け易いなどの問題点があ
った。
さは、間隔7より長くなるため、クロック端子4,5の周
波数が高い場合には、不要輻射が発生し易くなる。ま
た、外来ノイズによる影響も受け易いなどの問題点があ
った。
この発明は、上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、不要輻射が少なく、耐ノイズ性に優れた集
積回路素子の基板レイアウト方法を得ることを目的とす
る。
れたもので、不要輻射が少なく、耐ノイズ性に優れた集
積回路素子の基板レイアウト方法を得ることを目的とす
る。
この発明に係る集積回路素子の基板レイアウト方法は、
集積回路素子を、印刷配線板偶数象限どうし上または奇
数象限どうし上に相対して配置するとともに、各集積回
路素子の中心線よりも他の素子に近い側にクロック端子
が位置するように各集積回路素子を配置し、かつクロッ
ク端子どうしを配線パターンで接続するものである。
集積回路素子を、印刷配線板偶数象限どうし上または奇
数象限どうし上に相対して配置するとともに、各集積回
路素子の中心線よりも他の素子に近い側にクロック端子
が位置するように各集積回路素子を配置し、かつクロッ
ク端子どうしを配線パターンで接続するものである。
この発明における実装方法では、クロック端子どうしが
短い配線パターンで接続され、不要輻射の発生を抑え
る。
短い配線パターンで接続され、不要輻射の発生を抑え
る。
以下、この発明の一実施例を第1図について説明する。
第1図において、1は印刷配線板、2はこの印刷配線板
1の第3象限に実装された第1の集積回路素子、3は同
じく印刷配線板1の第1象限に実装された第2の集積回
路素子、4は前記第1の集積回路素子2のクロック端
子、5は前記第2の集積回路3のクロック端子、6は前
記クロック端子4および5を接続する配線パターン、8
は前記第1の集積回路素子2と第2の集積回路3のx方
向の相対する辺の延長線間の間隔、9は同じくy軸方向
の相対する辺の延長線間の間隔を示し、10は前記各集積
回路素子2,3の中心線を示す。
1の第3象限に実装された第1の集積回路素子、3は同
じく印刷配線板1の第1象限に実装された第2の集積回
路素子、4は前記第1の集積回路素子2のクロック端
子、5は前記第2の集積回路3のクロック端子、6は前
記クロック端子4および5を接続する配線パターン、8
は前記第1の集積回路素子2と第2の集積回路3のx方
向の相対する辺の延長線間の間隔、9は同じくy軸方向
の相対する辺の延長線間の間隔を示し、10は前記各集積
回路素子2,3の中心線を示す。
次に、この発明の一実施例の実装方法について説明す
る。
る。
第1の集積回路素子2および集積回路素子3は、図のよ
うに間隔8および間隔9(共にその幅の最小値は0mm)
を持つ座標軸の第3および第1象限(また第2および第
4象限)に相対して配置される。
うに間隔8および間隔9(共にその幅の最小値は0mm)
を持つ座標軸の第3および第1象限(また第2および第
4象限)に相対して配置される。
また、クロック端子4およびクロック端子5は、それぞ
れ他の端子に近い方の辺上で、しかも各集積回路素子2,
3の中心線10に対するよりも、他の素子に近い方に含ま
れるように配置される。このクロック端子4およびクロ
ック端子5は、配線パターン6で接続される。この場
合、4′,5′をクロック端子として、接続してもよい。
れ他の端子に近い方の辺上で、しかも各集積回路素子2,
3の中心線10に対するよりも、他の素子に近い方に含ま
れるように配置される。このクロック端子4およびクロ
ック端子5は、配線パターン6で接続される。この場
合、4′,5′をクロック端子として、接続してもよい。
なお、上記実施例では、一般にQFP(Quad Flat Packag
e)およびPLCC(Plastic Leaded C−hip Carrier)と呼
ばれる表面実装用パッケージの例を示したが、PGA(Pin
Grid Arry)と呼ばれる多ピンパッケージでも同様の効
果を奏する。
e)およびPLCC(Plastic Leaded C−hip Carrier)と呼
ばれる表面実装用パッケージの例を示したが、PGA(Pin
Grid Arry)と呼ばれる多ピンパッケージでも同様の効
果を奏する。
以上説明したように、この発明は、集積回路素子を印刷
配線板の偶数象限どうし上または奇数象限どうし上に相
対して配置するとともに、前記各集積回路素子の中心線
よりも他の素子に近い側にクロック端子が位置するよう
に前記各集積回路素子を配置し、かつクロック端子どう
しを配線パターンで接続するので、クロック端子間を接
続する配線パターンの距離が短くなり、したがって、不
要輻射の少ない、かつ外来ノイズにほとんど影響されな
い集積回路素子の実装が可能となる。また、実装面積も
少なくて済む等の利点が得られる。
配線板の偶数象限どうし上または奇数象限どうし上に相
対して配置するとともに、前記各集積回路素子の中心線
よりも他の素子に近い側にクロック端子が位置するよう
に前記各集積回路素子を配置し、かつクロック端子どう
しを配線パターンで接続するので、クロック端子間を接
続する配線パターンの距離が短くなり、したがって、不
要輻射の少ない、かつ外来ノイズにほとんど影響されな
い集積回路素子の実装が可能となる。また、実装面積も
少なくて済む等の利点が得られる。
第1図はこの発明の一実施例による実装方法を示す配置
図、第2図は従来の実装方法を示す配置図である。 図において、1は印刷配線板、2は第1の集積回路素
子、3は第2の集積回路素子、4,5はクロック端子、6
は配線パターン、8,9は間隔、10は中心線である。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
図、第2図は従来の実装方法を示す配置図である。 図において、1は印刷配線板、2は第1の集積回路素
子、3は第2の集積回路素子、4,5はクロック端子、6
は配線パターン、8,9は間隔、10は中心線である。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】4方向に端子が突設され、表面実装用パッ
ケージに封止された集積回路素子を、印刷配線板に複数
個実装する方法において、前記集積回路素子を印刷配線
板の偶数象限どうし上または奇数象限どうし上に相対し
て配置するとともに、前記各集積回路素子の中心線より
も他の素子に近い側にクロック端子が位置するように前
記各集積回路素子を配置し、かつ前記クロック端子どう
しを配線パターンで接続することを特徴とする集積回路
素子の基板レイアウト方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63136180A JPH0738496B2 (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 集積回路素子の基板レイアウト方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63136180A JPH0738496B2 (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 集積回路素子の基板レイアウト方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01304794A JPH01304794A (ja) | 1989-12-08 |
| JPH0738496B2 true JPH0738496B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=15169207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63136180A Expired - Fee Related JPH0738496B2 (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 集積回路素子の基板レイアウト方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738496B2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-01 JP JP63136180A patent/JPH0738496B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01304794A (ja) | 1989-12-08 |
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