JPH0740269Y2 - 誘導灯 - Google Patents

誘導灯

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JPH0740269Y2
JPH0740269Y2 JP403090U JP403090U JPH0740269Y2 JP H0740269 Y2 JPH0740269 Y2 JP H0740269Y2 JP 403090 U JP403090 U JP 403090U JP 403090 U JP403090 U JP 403090U JP H0740269 Y2 JPH0740269 Y2 JP H0740269Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
operation piece
movable body
instrument body
piece
guide light
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP403090U
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English (en)
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JPH0395535U (ja
Inventor
功 前田
龍太郎 大前
和男 原
鉱一 田中
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、非常口の上方に設けられる避難誘導用の誘導
灯に関するものである。
[従来の技術] 第9図は従来の誘導灯の斜視図を示し、器具本体Aの下
面の端部から内蔵された点検用のスイッチから紐41を介
して操作部42が垂下されている。
[考案が解決しようとする課題] 第9図に示すように、器具本体A内のスイッチと器具外
の操作部42とは紐41で結ばれており、紐41とスイッチと
の接続は、作業員が手で結んでいたため、紐41を短くす
ることが不可能であった。そのため、操作部42の器具外
の飛び出し寸法L1も大きくなっていた。また、紐41によ
り結ぶ作業であるため、組立作業性が悪く、更には、誘
導灯は非常口の上方に配設される場合が多く、そのた
め、扉の開閉によりこの紐41が切られやすく、点検作業
が不可能になるという問題があった。また、紐41や操作
部42が突出しているため、器具本体Aの梱包も大形にな
るという問題もあった。
本考案は、上述の点に鑑みて提供したものであって、器
具組立作業効率によるコストダウン,紐切れ防止、器具
の梱包の小形化を図ることを目的とした誘導灯を提供す
るものである。
[課題を解決するための手段] 本考案は、誘導灯が正常の動作するか否かを点検する点
検スイッチと、誘導灯の外殻を構成する器具本体から進
退自在に突出するツマミ部が一端に形成された操作片
と、操作片と係合されツマミ部を器具本体から引き出す
操作片の操作に応じて点検スイッチをオンする可動体
と、ツマミ部を器具本体から引き出す操作片の動作が解
除された状態で可動体を元の位置に復帰させるスプリン
グとを備え、可動体と操作片との係合を、操作片が器具
本体の内部に収納された状態と操作片のツマミ部が器具
本体の外部に突出した状態との間で遊びを持たして行な
ったものである。
[作用] 而して、可動体に操作片を遊嵌し、器具本体を正位置に
した場合には、操作片の自重により操作片の係止部が可
動体に係止される位置まで下降させ、その時に操作片の
下端に形成したツマミ部を器具本体の下面より突出さ
せ、また、器具本体を逆向きに位置させた場合には、操
作片の自重にて下降させて操作片を器具本体内に収納す
るようにしている。
[実施例1] 以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図及び第2図は誘導灯の内部に設けられる点検用のス
イッチ部を示している。同図において、側面が開口され
たボデイ1内には可動体2が上下動自在に納装されるよ
うになっている。可動体2にはピン3が垂設されてい
て、このピン3を挿通させる穴4がボデイ1の底部に穿
設してある。ピン3にスプリング5が挿通され、このス
プリング5により可動体2は上方に付勢されて配設され
る。また、可動体2には係止爪7を有するL型片6が形
成され、このL型片6側に偏平な操作片8が上下動自在
に遊嵌されている。
この操作片8の下端には孔を有する略半円状のツマミ部
9が形成してあり、上部は二股に形成されている。操作
片8の両側を橋絡する形で係止部10が形成され、係止部
10とツマミ部9との間のスリット11内に可動体2の係止
爪7が遊嵌している。従って、操作片8は可動体2に対
して上下動自在となっている。ボデイ1の上下面には操
作片8の上下を挿通可能とした孔12が穿孔され、操作片
8の上下動の際の逃げとしてある。
ボデイ1の側面には上下に固定ピン13が突設されてお
り、この固定ピン13をスイッチ14の穴14aに挿通して、
スイッチ14をボデイ1に固定する。このスイッチ14は点
検用であり、スイッチ14の押釦14bを駆動するアクチュ
エータ15が設けられ、可動体2の側部に突設したL型の
駆動片16にてアクチュエータ15が駆動されるようになっ
ている。更に、ボデイ1の開口面を覆う側板17の爪17a
と係止する係止孔18がボデイ1の上下面に形成してあ
る。
第1図(a)は、ボデイ1に可動体2、操作片8、点検
用のスイッチ14等組み立てた状態を示し、この状態で
は、可動体2はスプリング5にて上方に付勢されて、駆
動片16がスイッチ14のアクチュエータ15を駆動しない位
置となっている。また、操作片8はその自重で下降し、
操作片8の係止部10が可動体2の係止爪7に当たるまで
下降する。この状態では、第3図(a)及び第4図に示
すように、操作片8のツマミ部9のみが器具本体Aの下
面から突出しているだけである。尚、この状態は器具本
体Aが正位置に配置されている状態であり、操作片8の
ツマミ部9の突出寸法L2は、従来例の第9図に示すL1
場合と比べて、非常に少なくなっている。
そして、第1図(b)及び第3図(b)に示すように、
誘導灯の点検のために操作片8のツマミ部9をつまんで
操作片8を下方に引くと、操作片8の係止部10と可動体
2の係止爪7とが係止されているため、可動体2はスプ
リング5の付勢力に抗して下方に下がる。従って、可動
体2の駆動片16も下降してアクチュエータ15を駆動し、
スイッチ14を駆動、例えば接点をオンさせる。ツマミ部
9から手を離すと、スプリング5の復帰力にて操作片8
は上動し、駆動片16も上昇してアクチュエータ15も復帰
し、スイッチ14が復帰することになる。
ここで、器具本体Aの梱包時等において器具本体を逆向
きに位置させると、第5図及び第6図に示すように、操
作片8は可動体2に遊嵌しているため、操作片8の自重
により下降し、操作片8は器具本体A内に収納されるこ
とになる。
[実施例2] 第7図及び第8図に実施例2を示す。この実施例では、
可動体2の下部に下面が開口した凹所21を形成し、この
凹所21内に操作片8を上下動自在に遊嵌し、凹所21の側
面に形成した段部22に操作片8の上端に形成した係止部
10が係止されるようにしている。また、側板17にスイッ
チ14を装着し、可動体2の側部にスイッチ14の押釦14a
を駆動する駆動片16を形成している。操作片8を引かな
い状態では、その自重にて操作片8が係止部10が可動体
2の段部22に係止するまで下降し、その時、操作片8の
ツマミ部9のみが器具本体の下面から突出するようにな
っている。また、器具本体を逆向きにした場合には、係
止部10は非係止状態となって、自重により下降して、操
作片8は先の実施例と同様に器具本体内に収納される。
[考案の効果] 本考案は、誘導灯が正常の動作するか否かを点検する点
検スイッチと、誘導灯の外殻を構成する器具本体から進
退自在に突出するツマミ部が一体に形成された操作片
と、操作片と係合されツマミ部を器具本体から引き出す
操作片の操作に応じて点検スイッチをオンする可動体
と、ツマミ部を器具本体から引き出す操作片の動作が解
除された状態で可動体を元の位置に復帰させるスプリン
グとを備え、可動体と操作片との係合を、操作片が器具
本体の内部に収納された状態と操作片のツマミ部が器具
本体の外部に突出した状態との間で遊びを持たして行な
ったものであるから、可動体に操作片を遊嵌し、器具本
体を正位置にした場合には、操作片の自重により操作片
の係止部が可動体に係止される位置まで下降させ、その
時に操作片の下端に形成したツマミ部を器具本体の下面
より突出させ、また、器具本体を逆向きに位置させた場
合には、操作片の自重にて下降させて操作片を器具本体
内に収納するようにしたものであり、従来のように器具
組立時の紐を結ぶ作業が不要となり、作業効率が上が
り、ひいてはコストダウンとなり、また、ツマミ部が自
重で器具本体内に収納できるため、梱包の小形化を実現
でき、器具本体下面からの飛び出しがツマミ部の寸法だ
けとなり、極めて短くすることができて、非常口の上部
に設置されても、扉の開閉により操作片が壊れることも
なく、また、器具本体の設置状態で、操作片が上動して
ツマミ部が容易に収納されることで、外的要因で物が当
たっても、操作片が破損する恐れもなく、点検作業が確
実に行えるという効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本考案の実施例の分解斜視図、第1図
(b)は同上の操作片を引いた状態を示す斜視図、第2
図は同上の分解斜視図、第3図(a)(b)は同上の説
明図、第4図は同上の誘導灯の斜視図、第5図は同上の
操作片を収納した状態を示す斜視図、第6図は同上の要
部斜視図、第7図は同上の他の実施例の分解斜視図、第
8図は同上の斜視図、第9図は従来例の斜視図である。 2は可動体、5はスプリング、8は操作片、9はツマミ
部、10は係止部、14はスイッチ、Aは器具本体である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 大前 龍太郎 大阪府大阪市淀川区新高3丁目6番1号 明治ナショナル工業株式会社内 (72)考案者 原 和男 京都府京都市下京区西七条八幡町27番地 黒井電機株式会社内 (72)考案者 田中 鉱一 京都府京都市下京区西七条八幡町27番地 黒井電機株式会社内

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】誘導灯が正常の動作するか否かを点検する
    点検スイッチと、誘導灯の外殻を構成する器具本体から
    進退自在に突出するツマミ部が一端に形成された操作片
    と、操作片と係合されツマミ部を器具本体から引き出す
    操作片の操作に応じて点検スイッチをオンする可動体
    と、ツマミ部を器具本体から引き出す操作片の動作が解
    除された状態で可動体を元の位置に復帰させるスプリン
    グとを備え、可動体と操作片との係合を、操作片が器具
    本体の内部に収納された状態と操作片のツマミ部が器具
    本体の外部に突出した状態との間で遊びを持たして行な
    ったことを特徴とする誘導灯。
JP403090U 1990-01-20 1990-01-20 誘導灯 Expired - Lifetime JPH0740269Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP403090U JPH0740269Y2 (ja) 1990-01-20 1990-01-20 誘導灯

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP403090U JPH0740269Y2 (ja) 1990-01-20 1990-01-20 誘導灯

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0395535U JPH0395535U (ja) 1991-09-30
JPH0740269Y2 true JPH0740269Y2 (ja) 1995-09-13

Family

ID=31507802

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JP403090U Expired - Lifetime JPH0740269Y2 (ja) 1990-01-20 1990-01-20 誘導灯

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP6789642B2 (ja) * 2016-03-04 2020-11-25 三菱電機株式会社 スイッチ及び照明器具

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JPH0395535U (ja) 1991-09-30

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