JPH0742492B2 - 高炉のステーブ炉壁におけるステーブクーラー損耗部の補修方法 - Google Patents
高炉のステーブ炉壁におけるステーブクーラー損耗部の補修方法Info
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- JPH0742492B2 JPH0742492B2 JP62224246A JP22424687A JPH0742492B2 JP H0742492 B2 JPH0742492 B2 JP H0742492B2 JP 62224246 A JP62224246 A JP 62224246A JP 22424687 A JP22424687 A JP 22424687A JP H0742492 B2 JPH0742492 B2 JP H0742492B2
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- repaired
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Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、高炉のステーブ炉壁に多数配列されている
ステーブクーラーの周囲部における損耗部の補修方法に
関するものである。
ステーブクーラーの周囲部における損耗部の補修方法に
関するものである。
〈従来技術〉 ステーブクーラー式の高炉において、炉の寿命末期にな
って炉壁耐火物が脱落すると、炉壁は炉体鉄皮とステー
ブクーラーで構成され、この状態でさらに長期間使用す
ると、ステーブクーラーが炉内熱負荷により損耗し、つ
いには炉体鉄皮が炉内に露出する。
って炉壁耐火物が脱落すると、炉壁は炉体鉄皮とステー
ブクーラーで構成され、この状態でさらに長期間使用す
ると、ステーブクーラーが炉内熱負荷により損耗し、つ
いには炉体鉄皮が炉内に露出する。
こうなると、鉄皮は炉内熱負荷を直接受けるため、亀裂
を生じたり溶融に至ったりして高炉吹止の原因となる。
したがって、ステーブクーラーの損耗部分を補修するこ
とが必要であるが、従来においては種々の補修方法が提
案され、例えば次のようなものがある。
を生じたり溶融に至ったりして高炉吹止の原因となる。
したがって、ステーブクーラーの損耗部分を補修するこ
とが必要であるが、従来においては種々の補修方法が提
案され、例えば次のようなものがある。
(i)耐火モルタル圧入(例えば特開昭61−69908) これは耐火モルタルを鉄皮に設けた圧入孔より炉内の要
補修部位に圧入し、炉内鉄皮面に耐火物層を形成させる
ことにより、炉壁鉄皮を保護しようとするものである。
補修部位に圧入し、炉内鉄皮面に耐火物層を形成させる
ことにより、炉壁鉄皮を保護しようとするものである。
(ii)不定形耐火物吹付(例えば特開昭54−77207) これは要補修部が露出するまで炉内装入物を減尺させた
後、炉内より不定形耐火物を吹付け、耐火物層を形成さ
せることにより、炉壁鉄皮を保護しようとするものであ
る。
後、炉内より不定形耐火物を吹付け、耐火物層を形成さ
せることにより、炉壁鉄皮を保護しようとするものであ
る。
(iii)ステーブの取替(例えば特開昭57−126905) これは損耗したステーブを除去して新しいステーブに取
替える方法である。
替える方法である。
(iv)薄型ステーブ取付(特開昭58−123804) これは耐火物炉壁の補修方法の1つで耐火煉瓦損耗部前
面に取替式ステーブクーラーを取付け、この取替式ステ
ーブクーラー背面と炉内煉瓦前面との間に、耐火物充填
孔を介し炉外から不定形耐火物を圧入充填する方法であ
る。
面に取替式ステーブクーラーを取付け、この取替式ステ
ーブクーラー背面と炉内煉瓦前面との間に、耐火物充填
孔を介し炉外から不定形耐火物を圧入充填する方法であ
る。
(v)水平棚取付(特開昭60−152606) (ii)の吹付補修において炉壁損耗部に水平棚を取付け
た後、不定形耐火物を吹付けることにより補修効果の持
続時間を延長させようとするものである。
た後、不定形耐火物を吹付けることにより補修効果の持
続時間を延長させようとするものである。
〈この発明が解決すべき問題点〉 しかしながら、これらのうち (i)耐火モルタルを圧入する方法は最も簡便な方法で
あるが、補修効果の持続時間も短く、数日から1ケ月程
度であり、信頼性が低い。
あるが、補修効果の持続時間も短く、数日から1ケ月程
度であり、信頼性が低い。
(ii)吹付補修では補修効果の持続期間は4ケ月から6
ケ月程度期待できるが、補修(休風)とそのための減増
尺操業に費やす時間及び費用が多大であるため、吹付補
修を定期的に実施するのが困難な場合がある。
ケ月程度期待できるが、補修(休風)とそのための減増
尺操業に費やす時間及び費用が多大であるため、吹付補
修を定期的に実施するのが困難な場合がある。
(iii)ステーブ取替は根本的な補修方法ではあり、4
年またはそれ以上の長期にわたり補修効果が得られる
が、長時間にわたる休風及び多大な費用を要する。
年またはそれ以上の長期にわたり補修効果が得られる
が、長時間にわたる休風及び多大な費用を要する。
この発明は、このような問題点を解消すべく提案された
もので、その目的は、比較的作業が容易で、比較的安価
であり、しかも補修効果の持続時間が長く、信頼性の高
い補修を実施することの可能な高炉のステーブ炉壁にお
けるステーブクーラー損耗部の補修方法を提供すること
にある。
もので、その目的は、比較的作業が容易で、比較的安価
であり、しかも補修効果の持続時間が長く、信頼性の高
い補修を実施することの可能な高炉のステーブ炉壁にお
けるステーブクーラー損耗部の補修方法を提供すること
にある。
〈問題点を解決するための手段〉 この発明に係る補修方法は、炉体鉄皮の内側に正面視で
略矩形状のステーブクーラーが多数配列されているステ
ーブ炉壁において、前記ステーブクーラーの周囲損耗部
から構成されるステーブクーラー間における要補修部位
(鉄皮露出部)を残存するステーブクーラーを取り外す
ことなく補修するに際して、 要補修部位が露出するまで炉内挿入物を減尺させた後、
前記要補修部位を覆い得る大きさで、冷却用パイプが鋳
込まれ、この冷却用パイプの給排水管と固定用アームと
を兼ねる取付管が鉄皮側の背面に穿設された金属製の水
冷式プロテクタを炉内に挿入して、この水冷式プロテク
タの鉄皮側の背面を要補修部位における残存ステーブク
ーラーの炉内側内面に当接させつつ要補修部位を覆うと
ともに、前記取付管を予め鉄皮に穿設した取付孔を介し
て炉外に突出させて鉄皮に固定し、この水冷式プロテク
タの背面に予め鉄皮に穿設した圧入孔を介して炉外から
不定形耐火物を圧入するようにしたものである。
略矩形状のステーブクーラーが多数配列されているステ
ーブ炉壁において、前記ステーブクーラーの周囲損耗部
から構成されるステーブクーラー間における要補修部位
(鉄皮露出部)を残存するステーブクーラーを取り外す
ことなく補修するに際して、 要補修部位が露出するまで炉内挿入物を減尺させた後、
前記要補修部位を覆い得る大きさで、冷却用パイプが鋳
込まれ、この冷却用パイプの給排水管と固定用アームと
を兼ねる取付管が鉄皮側の背面に穿設された金属製の水
冷式プロテクタを炉内に挿入して、この水冷式プロテク
タの鉄皮側の背面を要補修部位における残存ステーブク
ーラーの炉内側内面に当接させつつ要補修部位を覆うと
ともに、前記取付管を予め鉄皮に穿設した取付孔を介し
て炉外に突出させて鉄皮に固定し、この水冷式プロテク
タの背面に予め鉄皮に穿設した圧入孔を介して炉外から
不定形耐火物を圧入するようにしたものである。
〈作 用〉 金属製の水冷式プロテクタは、鉄皮側の背面を要補修部
位における残存ステーブクーラーの炉内側内面に当接
し、かつ冷却用パイプの給排水管と固定用アームとを兼
ねる取付管により炉体鉄皮に固定されるため、比較的簡
単な構成で容易にかつ強固に取り付けることができる。
位における残存ステーブクーラーの炉内側内面に当接
し、かつ冷却用パイプの給排水管と固定用アームとを兼
ねる取付管により炉体鉄皮に固定されるため、比較的簡
単な構成で容易にかつ強固に取り付けることができる。
圧入される不定型耐火物は、要補修部位に充填された
後、水冷プロテクタと残存ステーブクーラーとの隙間を
通って炉内へ流出するため、プロテクタのない通常圧入
に比べて、また特別なシール部材などを設けなくても、
要補修部位への充填性が良好となる。
後、水冷プロテクタと残存ステーブクーラーとの隙間を
通って炉内へ流出するため、プロテクタのない通常圧入
に比べて、また特別なシール部材などを設けなくても、
要補修部位への充填性が良好となる。
要補修部位の炉体鉄皮は、このような不定形耐火物によ
り保護され、この不定形耐火物が水冷式プロテクタによ
り保護され、不定形耐火物の脱落、摩耗が防止される。
り保護され、この不定形耐火物が水冷式プロテクタによ
り保護され、不定形耐火物の脱落、摩耗が防止される。
〈実 施 例〉 以下、この発明を図示する実施例に基づいて説明する。
第1図に示すように、長期間使用した高炉の炉壁は炉体
鉄皮1とステーブクーラー2から構成され、ステーブク
ーラー2の周辺部が損耗して(ステーブクーラーは通常
冷却効果の劣る周辺部が局部的に損耗する。特に炉に取
り付けた時の上側と下側の損耗が大きい。)鉄皮1が炉
内3に露出した要補修部位4が存在する。
鉄皮1とステーブクーラー2から構成され、ステーブク
ーラー2の周辺部が損耗して(ステーブクーラーは通常
冷却効果の劣る周辺部が局部的に損耗する。特に炉に取
り付けた時の上側と下側の損耗が大きい。)鉄皮1が炉
内3に露出した要補修部位4が存在する。
本発明では、まずこの要補修部位4が露出するまで炉内
装入物レベル5を下げ、炉体上部に設けられているマン
ホール等により水冷却用パイプ6を鋳包んだ鋳鉄製のプ
ロテクタ7を炉内3に取込み、要補修部位4に配設す
る。
装入物レベル5を下げ、炉体上部に設けられているマン
ホール等により水冷却用パイプ6を鋳包んだ鋳鉄製のプ
ロテクタ7を炉内3に取込み、要補修部位4に配設す
る。
プロテクタ7は、プロテクタ7を水冷するための給排水
管とプロテクタを炉壁に固定するためのアームを兼ねた
取付管8を上下に有しており、予め、要補修部位4の上
下における鉄皮1及びステーブクーラー2に設けた取付
孔9,10に取付管8を挿入し、鉄皮1に固定し、要補修部
位4を覆う。そして、要補修部位4を連通するように鉄
皮1に穿設された圧入孔11から、耐火モルタル12をプロ
テクタ7の背面に向けて圧入し、要補修部位4を常に耐
火モルタル12で充填させ、鉄皮1を保護する。
管とプロテクタを炉壁に固定するためのアームを兼ねた
取付管8を上下に有しており、予め、要補修部位4の上
下における鉄皮1及びステーブクーラー2に設けた取付
孔9,10に取付管8を挿入し、鉄皮1に固定し、要補修部
位4を覆う。そして、要補修部位4を連通するように鉄
皮1に穿設された圧入孔11から、耐火モルタル12をプロ
テクタ7の背面に向けて圧入し、要補修部位4を常に耐
火モルタル12で充填させ、鉄皮1を保護する。
以上のような本発明において、プロテクタ7の背面に圧
入された耐火モルタル12によって要補修部位における鉄
皮1が保護され、水冷式プロテクタ7が耐火モルタル12
を保護する構造となっている。
入された耐火モルタル12によって要補修部位における鉄
皮1が保護され、水冷式プロテクタ7が耐火モルタル12
を保護する構造となっている。
また、圧入された耐火モルタル12は要補修部位4を充填
した後プロテクタ7とステーブクーラー2との隙間を通
って炉内3に流出する為、プロテクタのない通常圧入に
比べてモルタルの充填性が著しく良好となる。
した後プロテクタ7とステーブクーラー2との隙間を通
って炉内3に流出する為、プロテクタのない通常圧入に
比べてモルタルの充填性が著しく良好となる。
さらに、プロテクタ7は圧入されたモルタル12を要補修
部位4に保持する機能も有するため、充填されたモルタ
ル12が脱落することが少ない。また、プロテクタ7があ
るために圧入されたモルタル12は炉内原料の荷下りによ
る摩耗を受けることがない。そして、プロテクタ7は水
冷却用パイプ6を内部に鋳包んだ金属製、好ましくは鋳
鉄製であるため、耐熱性、耐摩耗性に優れており、長寿
命である。
部位4に保持する機能も有するため、充填されたモルタ
ル12が脱落することが少ない。また、プロテクタ7があ
るために圧入されたモルタル12は炉内原料の荷下りによ
る摩耗を受けることがない。そして、プロテクタ7は水
冷却用パイプ6を内部に鋳包んだ金属製、好ましくは鋳
鉄製であるため、耐熱性、耐摩耗性に優れており、長寿
命である。
充填されたモルタル12が劣化等により脱落することがあ
ったとしても再度圧入を実施することにより容易に回復
させることができる。また、長期使用によりプロテクタ
が著しく損耗した場合にはプロテクタの取替も容易であ
る。
ったとしても再度圧入を実施することにより容易に回復
させることができる。また、長期使用によりプロテクタ
が著しく損耗した場合にはプロテクタの取替も容易であ
る。
なお、第3図、第4図に示すのは、プロテクタ7の変形
例であり、小型化を図っもので、横長の部材の両側に取
付管8を配設し、取付孔10を要補修部位4における鉄皮
1のみに設けたものである。ステーブクーラー2に取付
孔10を穿設する必要がないなどの利点がある。
例であり、小型化を図っもので、横長の部材の両側に取
付管8を配設し、取付孔10を要補修部位4における鉄皮
1のみに設けたものである。ステーブクーラー2に取付
孔10を穿設する必要がないなどの利点がある。
〈発明の効果〉 前述のとおり、この発明によれば、残存するステーブク
ーラー間における要補修部位を水冷式プロテクタで覆
い、この水冷式プロテクタの背面に不定形耐火物を圧入
するようにしたため、ステーブクーラー周辺部が損耗し
て鉄皮が炉内に露出した炉壁部に対して、比較的容易な
作業でかつ、比較的安価に、しかも補修効果の持続時間
が長く、信頼性の高い補修を実施することができる。
ーラー間における要補修部位を水冷式プロテクタで覆
い、この水冷式プロテクタの背面に不定形耐火物を圧入
するようにしたため、ステーブクーラー周辺部が損耗し
て鉄皮が炉内に露出した炉壁部に対して、比較的容易な
作業でかつ、比較的安価に、しかも補修効果の持続時間
が長く、信頼性の高い補修を実施することができる。
これにより、高炉寿命の延長、高炉操業の安定化を図る
ことが可能となる。
ことが可能となる。
第1図、第2図は、この発明に係る補修方法の実施状態
を示す断面図、正面図、第3図、第4図はプロテクタの
変形例を示す正面図、斜視図である。 1……炉体鉄皮、2……ステーブクーラー、3……炉
内、4……要補修部位、5……装入物レベル、6……水
冷却用パイプ、7……プロテクタ、8……取付管、9,10
……取付孔、11……圧入孔、12……耐火モルタル
を示す断面図、正面図、第3図、第4図はプロテクタの
変形例を示す正面図、斜視図である。 1……炉体鉄皮、2……ステーブクーラー、3……炉
内、4……要補修部位、5……装入物レベル、6……水
冷却用パイプ、7……プロテクタ、8……取付管、9,10
……取付孔、11……圧入孔、12……耐火モルタル
Claims (1)
- 【請求項1】炉体鉄皮の内側に正面視で略矩形状のステ
ーブクーラーが多数配列されているステーブ炉壁におい
て、前記ステーブクーラーの周囲損耗部から構成される
ステーブクーラー間における要補修部位を補修するに際
して、 要補修部位が露出するまで炉内挿入物を減尺させた後、
前記要補修部位を覆い得る大きさで、冷却用パイプが鋳
込まれ、この冷却用パイプの給排水管と固定用アームと
を兼ねる取付管が鉄皮側の背面に突設された金属製の水
冷式プロテクタを炉内に挿入して、この水冷式プロテク
タの鉄皮側の背面を要補修部位における残存ステーブク
ーラーの炉内側内面に当接させつつ要補修部位を覆うと
ともに、前記取付管を予め鉄皮に穿設した取付孔を介し
て炉外に突出させて鉄皮に固定し、この水冷式プロテク
タの背面に予め鉄皮に穿設した圧入孔を介して炉外から
不定形耐火物を圧入することを特徴とする高炉のステー
ブ炉壁におけるステーブクーラー損耗部の補修方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62224246A JPH0742492B2 (ja) | 1987-09-08 | 1987-09-08 | 高炉のステーブ炉壁におけるステーブクーラー損耗部の補修方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62224246A JPH0742492B2 (ja) | 1987-09-08 | 1987-09-08 | 高炉のステーブ炉壁におけるステーブクーラー損耗部の補修方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6468410A JPS6468410A (en) | 1989-03-14 |
| JPH0742492B2 true JPH0742492B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=16810775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62224246A Expired - Fee Related JPH0742492B2 (ja) | 1987-09-08 | 1987-09-08 | 高炉のステーブ炉壁におけるステーブクーラー損耗部の補修方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742492B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100971984B1 (ko) * | 2003-06-27 | 2010-07-23 | 주식회사 포스코 | 스테이브 고로의 스테이브 보호를 위한 보수방법 |
| JP5608401B2 (ja) * | 2010-03-30 | 2014-10-15 | 新日鐵住金株式会社 | 還元炉のライニング補修方法 |
| CN103361467B (zh) * | 2013-07-25 | 2015-03-18 | 莱芜钢铁集团有限公司 | 一种在线修补电弧炉炉壁水冷块的方法 |
| CN111893231A (zh) * | 2020-05-29 | 2020-11-06 | 广东韶钢松山股份有限公司 | 一种高炉炉缸及其炉缸浇注长寿提升方法 |
| CN115111921A (zh) * | 2022-07-15 | 2022-09-27 | 江苏天楹等离子体科技有限公司 | 一种高温工业炉墙在线热修补方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6036444B2 (ja) * | 1982-01-18 | 1985-08-20 | 新日本製鐵株式会社 | 高炉炉壁補修方法 |
| JPS602607A (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-08 | Nippon Steel Corp | 高炉炉壁補修方法 |
| JPS63127076A (ja) * | 1986-11-17 | 1988-05-30 | 日本プライブリコ株式会社 | 工業炉の炉壁損耗部分の補修方法 |
-
1987
- 1987-09-08 JP JP62224246A patent/JPH0742492B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6468410A (en) | 1989-03-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |