JPH0743290Y2 - 伸縮継手装置 - Google Patents
伸縮継手装置Info
- Publication number
- JPH0743290Y2 JPH0743290Y2 JP3634391U JP3634391U JPH0743290Y2 JP H0743290 Y2 JPH0743290 Y2 JP H0743290Y2 JP 3634391 U JP3634391 U JP 3634391U JP 3634391 U JP3634391 U JP 3634391U JP H0743290 Y2 JPH0743290 Y2 JP H0743290Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover plate
- inclined surface
- protrusion
- skeleton
- space
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、間隔をあけて隣接する
建築構造物などの2つの躯体間の前記間隔を塞ぎ、相互
の躯体の干渉を防止する伸縮継手装置に関する。
建築構造物などの2つの躯体間の前記間隔を塞ぎ、相互
の躯体の干渉を防止する伸縮継手装置に関する。
【0002】
【従来の技術】典型的な先行技術は、本件出願人によっ
て実開平2−30405に提案されており、この先行技
術は図4に簡略化して示されている。建築構造物などで
ある一対のコンクリート製躯体1a,1bは相互に間隔
Lを有し、一方の躯体1aには第1カバープレート2が
固定され、他方の躯体1bにはヒンジ片3によって角変
位自在に第2カバープレート4が設けられる。前記第1
カバープレート2には、間隔Lの外方(図4の上方)に
向けて他方の躯体1bから離反する方向に傾斜した傾斜
面5,6が形成されている。各傾斜面5,6は一方の躯
体1aの内面7aにほぼ垂直な支持面8を介して段差状
に連なっている。支持面8上には第2カバープレート4
の遊端部9付近が当接して支持される。この第2カバー
プレート4は、捩りばね10によって矢符Aで示される
ようにばね付勢されており、したがって間隔Lが変化し
ない状態では、前記遊端部9が支持面8上に支持された
状態に保たれる。
て実開平2−30405に提案されており、この先行技
術は図4に簡略化して示されている。建築構造物などで
ある一対のコンクリート製躯体1a,1bは相互に間隔
Lを有し、一方の躯体1aには第1カバープレート2が
固定され、他方の躯体1bにはヒンジ片3によって角変
位自在に第2カバープレート4が設けられる。前記第1
カバープレート2には、間隔Lの外方(図4の上方)に
向けて他方の躯体1bから離反する方向に傾斜した傾斜
面5,6が形成されている。各傾斜面5,6は一方の躯
体1aの内面7aにほぼ垂直な支持面8を介して段差状
に連なっている。支持面8上には第2カバープレート4
の遊端部9付近が当接して支持される。この第2カバー
プレート4は、捩りばね10によって矢符Aで示される
ようにばね付勢されており、したがって間隔Lが変化し
ない状態では、前記遊端部9が支持面8上に支持された
状態に保たれる。
【0003】地震または地盤の不等沈下などによって各
躯体1a,1bのうちいずれか一方または双方が変位し
て間隔Lが小さくなったとき、図5に示されるように、
第2カバープレート4は、前記傾斜面5に沿って案内さ
れて第1カバープレート2上に乗り上げた状態にある。
この状態では、第2カバープレート4は各躯体1a,1
bの内面7a,7bに垂直な仮想平面に対して比較的小
さい角度θ1を成しており、さらに間隔Lが小さくなる
と第2カバープレート4が角変位して、その第2カバー
プレート4が対向する躯体1aの内面7aに当接して破
損してしまう恐れがある。
躯体1a,1bのうちいずれか一方または双方が変位し
て間隔Lが小さくなったとき、図5に示されるように、
第2カバープレート4は、前記傾斜面5に沿って案内さ
れて第1カバープレート2上に乗り上げた状態にある。
この状態では、第2カバープレート4は各躯体1a,1
bの内面7a,7bに垂直な仮想平面に対して比較的小
さい角度θ1を成しており、さらに間隔Lが小さくなる
と第2カバープレート4が角変位して、その第2カバー
プレート4が対向する躯体1aの内面7aに当接して破
損してしまう恐れがある。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】したがって本考案の目
的は、各躯体が近接する方向への大きな変位を許容する
ことができるようにした伸縮継手装置を提供することで
ある。
的は、各躯体が近接する方向への大きな変位を許容する
ことができるようにした伸縮継手装置を提供することで
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案は、相互に間隔を
あけて隣接する2つの躯体のうちいずれか一方に、前記
間隔外方に向けて他方の躯体から離反する方向に傾斜し
た傾斜面を有する第1カバープレートを固定し、他方の
躯体には、ヒンジによって角変位可能な第2カバープレ
ートを設け、この第2カバープレートの間隔内方に臨む
裏面には、前記傾斜面よりも他方の躯体寄りの位置で前
記裏面から突出する突部が形成されることを特徴とする
伸縮継手装置である。
あけて隣接する2つの躯体のうちいずれか一方に、前記
間隔外方に向けて他方の躯体から離反する方向に傾斜し
た傾斜面を有する第1カバープレートを固定し、他方の
躯体には、ヒンジによって角変位可能な第2カバープレ
ートを設け、この第2カバープレートの間隔内方に臨む
裏面には、前記傾斜面よりも他方の躯体寄りの位置で前
記裏面から突出する突部が形成されることを特徴とする
伸縮継手装置である。
【0006】
【作用】本考案に従えば、一方の躯体には、間隔外方に
向けて他方の躯体から離反する方向に傾斜した傾斜面を
有する第1カバープレートが固定される。また、他方の
躯体には第2カバープレートがヒンジによって角変位可
能に設けられる。この第2カバープレートの間隔内方に
臨む裏面には、第1カバープレートの傾斜面よりも他方
の躯体寄りの位置で前記裏面から突出する突部が形成さ
れる。各躯体のいずれか一方または双方が間隔を小さく
する方向、すなわち相互に近接する方向に変位すると、
前記第2カバープレートの突部が第1カバープレートに
形成されている傾斜面に沿って案内される。したがって
前記突部の裏面からの突出量に対応して、第2カバープ
レートを間隔外方側に大きな角度で角変位させて、一方
の躯体から離反させることができる。このような第2カ
バープレートの角変位によって、各躯体が相対的に近接
しても第2カバープレートの前記一方の躯体への干渉を
防ぎ、各躯体の相互に近接する方向への大きな変位を許
容することができるようになる。
向けて他方の躯体から離反する方向に傾斜した傾斜面を
有する第1カバープレートが固定される。また、他方の
躯体には第2カバープレートがヒンジによって角変位可
能に設けられる。この第2カバープレートの間隔内方に
臨む裏面には、第1カバープレートの傾斜面よりも他方
の躯体寄りの位置で前記裏面から突出する突部が形成さ
れる。各躯体のいずれか一方または双方が間隔を小さく
する方向、すなわち相互に近接する方向に変位すると、
前記第2カバープレートの突部が第1カバープレートに
形成されている傾斜面に沿って案内される。したがって
前記突部の裏面からの突出量に対応して、第2カバープ
レートを間隔外方側に大きな角度で角変位させて、一方
の躯体から離反させることができる。このような第2カ
バープレートの角変位によって、各躯体が相対的に近接
しても第2カバープレートの前記一方の躯体への干渉を
防ぎ、各躯体の相互に近接する方向への大きな変位を許
容することができるようになる。
【0007】
【実施例】図1は本考案の一実施例の水平断面図であ
る。建築構造物などである一対の躯体20a,20b
は、相互に対向する内面21a,21bが間隔Lをあけ
て離間しており、一方の躯体20aには、第1カバープ
レート22が固定される。この第1カバープレート22
には、アルミニウム製であって、間隔Lの外方(図1の
上方)に向けて他方の躯体20bから離反する方向に傾
斜した第1および第2傾斜面23,24が形成されてい
る。第1および第2傾斜面23,24は、一方の躯体2
0aの内面21aにほぼ垂直な支持面25を介して段差
状に連なり、第2傾斜面24は最も外方側の角部26で
前記内面21aにほぼ垂直に屈曲して延びる外表面27
に連なり、内方(図1の下方)に延びる屈曲部28によ
って形成される凹溝29内にはシール材30が充填され
る。このような第1カバープレート22は、たとえばL
形鋼などであるブラケット31に熔接などによって固定
され、このブラケット31は一方の躯体20aに埋設さ
れた植込みボルト32とそれに螺着されるナット33と
によって躯体20aに固定される。
る。建築構造物などである一対の躯体20a,20b
は、相互に対向する内面21a,21bが間隔Lをあけ
て離間しており、一方の躯体20aには、第1カバープ
レート22が固定される。この第1カバープレート22
には、アルミニウム製であって、間隔Lの外方(図1の
上方)に向けて他方の躯体20bから離反する方向に傾
斜した第1および第2傾斜面23,24が形成されてい
る。第1および第2傾斜面23,24は、一方の躯体2
0aの内面21aにほぼ垂直な支持面25を介して段差
状に連なり、第2傾斜面24は最も外方側の角部26で
前記内面21aにほぼ垂直に屈曲して延びる外表面27
に連なり、内方(図1の下方)に延びる屈曲部28によ
って形成される凹溝29内にはシール材30が充填され
る。このような第1カバープレート22は、たとえばL
形鋼などであるブラケット31に熔接などによって固定
され、このブラケット31は一方の躯体20aに埋設さ
れた植込みボルト32とそれに螺着されるナット33と
によって躯体20aに固定される。
【0008】また他方の躯体20bには、縁材36が植
込みボルト37によって固定され、この縁材36にはヒ
ンジ片38を介して取付部材39が連結される。取付部
材39にはアルミニウム製の第2カバープレート41が
固定される。この第2カバープレート41は、前記第1
カバープレート22の外表面27とほぼ同一平面を成す
ように形成される外表面42と、外表面42の幅方向
(図1の左右方向)一端部から間隔内方に屈曲して延
び、第2傾斜面24に対向する端面43と、この端面4
3に連なり前記支持面25に対向する間隔内方に臨む裏
面44とを有する。前記取付部材39の間隔内方側の端
部には、第2カバープレート41が第1カバープレート
22によって支持された状態において、第1および第2
傾斜面23,24よりも他方の躯体20b寄りの位置で
前記裏面44から突出し、かつ間隔内方になるにつれて
先細状に形成される突部46が固定される。この突部4
6は、前記第1傾斜面23に対向する一側部47と、こ
の一側部47の最も内方寄りの端部から屈曲して外方に
延びる他側部48とを有する。側部48には、引張コイ
ルばね49の一端部が係止され、この引張コイルばね4
9の他端部は張力調整用ボルト50に係止される。この
張力調整用ボルト50は、ナット51によって軸直角端
面が大略的にW字状の支持片52に抜止めされて支持さ
れ、支持片52は前記縁材36に熔接などによって固定
される。このような引張コイルばね49によって第2カ
バープレート41は矢符B方向にばね付勢されている。
込みボルト37によって固定され、この縁材36にはヒ
ンジ片38を介して取付部材39が連結される。取付部
材39にはアルミニウム製の第2カバープレート41が
固定される。この第2カバープレート41は、前記第1
カバープレート22の外表面27とほぼ同一平面を成す
ように形成される外表面42と、外表面42の幅方向
(図1の左右方向)一端部から間隔内方に屈曲して延
び、第2傾斜面24に対向する端面43と、この端面4
3に連なり前記支持面25に対向する間隔内方に臨む裏
面44とを有する。前記取付部材39の間隔内方側の端
部には、第2カバープレート41が第1カバープレート
22によって支持された状態において、第1および第2
傾斜面23,24よりも他方の躯体20b寄りの位置で
前記裏面44から突出し、かつ間隔内方になるにつれて
先細状に形成される突部46が固定される。この突部4
6は、前記第1傾斜面23に対向する一側部47と、こ
の一側部47の最も内方寄りの端部から屈曲して外方に
延びる他側部48とを有する。側部48には、引張コイ
ルばね49の一端部が係止され、この引張コイルばね4
9の他端部は張力調整用ボルト50に係止される。この
張力調整用ボルト50は、ナット51によって軸直角端
面が大略的にW字状の支持片52に抜止めされて支持さ
れ、支持片52は前記縁材36に熔接などによって固定
される。このような引張コイルばね49によって第2カ
バープレート41は矢符B方向にばね付勢されている。
【0009】前記第1および第2カバープレート22,
41よりも間隔内方側には、ゴムなどの可撓性材料から
なる止水板53が設けられる。止水板53は、図1の紙
面に垂直方向に沿って延び、その幅方向両端部には取付
金具54a,54bが固定され、各取付金具54a,5
4bは躯体20a,20bにそれぞれ固定される連結片
55a,55bにねじ止めされ、このねじの外方側でシ
ール材56a,56bが打たれて、確実な止水効果を得
るように構成されている。
41よりも間隔内方側には、ゴムなどの可撓性材料から
なる止水板53が設けられる。止水板53は、図1の紙
面に垂直方向に沿って延び、その幅方向両端部には取付
金具54a,54bが固定され、各取付金具54a,5
4bは躯体20a,20bにそれぞれ固定される連結片
55a,55bにねじ止めされ、このねじの外方側でシ
ール材56a,56bが打たれて、確実な止水効果を得
るように構成されている。
【0010】前記第2傾斜面24と端面43との間には
シール材56が介在される。また外表面42の躯体20
b寄りの端部には内方側に屈曲した屈曲部57が形成さ
れ、この屈曲部57の先端部は可撓性および弾発性を有
する材料からなるパッキン58に当接している。このパ
ッキン58はカバー片59によって支持されており、L
字状の連結片60を介して縁材36に連結される。
シール材56が介在される。また外表面42の躯体20
b寄りの端部には内方側に屈曲した屈曲部57が形成さ
れ、この屈曲部57の先端部は可撓性および弾発性を有
する材料からなるパッキン58に当接している。このパ
ッキン58はカバー片59によって支持されており、L
字状の連結片60を介して縁材36に連結される。
【0011】地震または地盤の不等沈下などによって、
各躯体20a,20bのうちいずれか一方あるいは双方
が変位して間隔Lが小さくなったときには、図2に示さ
れるように第2カバープレート41は、突部46が第1
傾斜面23によって間隔外方へ案内されて、ヒンジ片3
8の軸線まわりに矢符B方向とは逆方向に前記引張コイ
ルばね49のばね力に抗して角変位し、第1カバープレ
ート22の支持面25上で支持される。さらに間隔Lが
小さくなると、図3に示されるように突部46の先端部
が第2傾斜面24によって案内されて角変位して第1カ
バープレート22の外表面27上に乗り上げた状態とな
り、第2カバープレート41の角変位した角度θ2はさ
らに大きくなる。このように第2カバープレート41を
大きな角度θ2に角変位させることができるので、上述
のように各躯体20a,20bの間隔Lが極端に狭くな
っても、第2カバープレート41を突部46の裏面44
からの突出量に応じて大きな角度で角変位させ、第2カ
バープレート41が一方の躯体20aに干渉することを
防止して、各躯体20a,20bの相対的な変位を許容
することができる。
各躯体20a,20bのうちいずれか一方あるいは双方
が変位して間隔Lが小さくなったときには、図2に示さ
れるように第2カバープレート41は、突部46が第1
傾斜面23によって間隔外方へ案内されて、ヒンジ片3
8の軸線まわりに矢符B方向とは逆方向に前記引張コイ
ルばね49のばね力に抗して角変位し、第1カバープレ
ート22の支持面25上で支持される。さらに間隔Lが
小さくなると、図3に示されるように突部46の先端部
が第2傾斜面24によって案内されて角変位して第1カ
バープレート22の外表面27上に乗り上げた状態とな
り、第2カバープレート41の角変位した角度θ2はさ
らに大きくなる。このように第2カバープレート41を
大きな角度θ2に角変位させることができるので、上述
のように各躯体20a,20bの間隔Lが極端に狭くな
っても、第2カバープレート41を突部46の裏面44
からの突出量に応じて大きな角度で角変位させ、第2カ
バープレート41が一方の躯体20aに干渉することを
防止して、各躯体20a,20bの相対的な変位を許容
することができる。
【0012】前述した実施例では、第1および第2カバ
ープレート22,41を鉛直方向に沿って設けるように
したけれども、水平方向に設けるようにしてもよい。
ープレート22,41を鉛直方向に沿って設けるように
したけれども、水平方向に設けるようにしてもよい。
【0013】また前記突部46は、軸直角断面が三角形
であったけれども、たとえば半円弧状であってよく、そ
の他の任意の形状とすることが可能である。
であったけれども、たとえば半円弧状であってよく、そ
の他の任意の形状とすることが可能である。
【0014】
【考案の効果】本考案によれば、第1カバープレートに
は傾斜面を形成し、かつ第2カバープレートにその裏面
から突出する突部を形成するようにしたので、前記間隔
が小さくなる方向に各躯体が大きく変位しても、突部が
傾斜面によって案内されるため、大きな角度で第2カバ
ープレートを角変位させることができ、これによって第
2カバープレートの一方の躯体への干渉を防止して、各
躯体間の相対的な大きな変位を許容することができるよ
うになる。
は傾斜面を形成し、かつ第2カバープレートにその裏面
から突出する突部を形成するようにしたので、前記間隔
が小さくなる方向に各躯体が大きく変位しても、突部が
傾斜面によって案内されるため、大きな角度で第2カバ
ープレートを角変位させることができ、これによって第
2カバープレートの一方の躯体への干渉を防止して、各
躯体間の相対的な大きな変位を許容することができるよ
うになる。
【図1】本考案の一実施例の水平断面図である。
【図2】間隔Lが小さくなったとき、第1カバープレー
ト22上に第2カバープレート41が乗り上げた状態を
示す簡略化した水平断面図である。
ト22上に第2カバープレート41が乗り上げた状態を
示す簡略化した水平断面図である。
【図3】間隔Lがさらに小さくなった状態で第1カバー
プレート22上に第2カバープレート41が乗り上げた
状態を示す簡略化した水平断面図である。
プレート22上に第2カバープレート41が乗り上げた
状態を示す簡略化した水平断面図である。
【図4】典型的な先行技術を簡略化して示す断面図であ
る。
る。
【図5】第1カバープレート2上に第2カバープレート
4が乗り上げた状態を示す断面図である。
4が乗り上げた状態を示す断面図である。
20a,20b 躯体 22 第1カバープレート 23 第1傾斜面 24 第2傾斜面 38 ヒンジ片 41 第2カバープレート 49 引張コイルばね 53 止水板
Claims (1)
- 【請求項1】 相互に間隔をあけて隣接する2つの躯体
のうちいずれか一方に、前記間隔外方に向けて他方の躯
体から離反する方向に傾斜した傾斜面を有する第1カバ
ープレートを固定し、 他方の躯体には、ヒンジによって角変位可能な第2カバ
ープレートを設け、 この第2カバープレートの間隔内方に臨む裏面には、前
記傾斜面よりも他方の躯体寄りの位置で前記裏面から突
出する突部が形成されることを特徴とする伸縮継手装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3634391U JPH0743290Y2 (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 伸縮継手装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3634391U JPH0743290Y2 (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 伸縮継手装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0589607U JPH0589607U (ja) | 1993-12-07 |
| JPH0743290Y2 true JPH0743290Y2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=12467192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3634391U Expired - Lifetime JPH0743290Y2 (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 伸縮継手装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743290Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101237375B1 (ko) * | 2011-01-11 | 2013-02-26 | 월드브리지산업 주식회사 | 돔 커버의 결합구조 |
-
1991
- 1991-05-22 JP JP3634391U patent/JPH0743290Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0589607U (ja) | 1993-12-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |