JPH0743454Y2 - 油圧シリンダのクッション装置 - Google Patents
油圧シリンダのクッション装置Info
- Publication number
- JPH0743454Y2 JPH0743454Y2 JP1987052985U JP5298587U JPH0743454Y2 JP H0743454 Y2 JPH0743454 Y2 JP H0743454Y2 JP 1987052985 U JP1987052985 U JP 1987052985U JP 5298587 U JP5298587 U JP 5298587U JP H0743454 Y2 JPH0743454 Y2 JP H0743454Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- cylinder
- bearing
- rod
- passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、油圧シリンダのクッション装置に関し、特に
ピストンの最伸長又は最圧縮時にピストンが急激にシリ
ンダヘッド又はシリンダボトムに衝突するのを防止する
油圧シリンダのクッション装置に関する。
ピストンの最伸長又は最圧縮時にピストンが急激にシリ
ンダヘッド又はシリンダボトムに衝突するのを防止する
油圧シリンダのクッション装置に関する。
ピストンの上昇端の少し手前でピストンを減速して上昇
端での衝撃を緩和し、逆に上昇端からの下降時に迅速に
一定下降速度に到達させるようにしたリフトシリンダ用
緩衝装置が、例えば実公昭61−23683号公報に開始され
ている。
端での衝撃を緩和し、逆に上昇端からの下降時に迅速に
一定下降速度に到達させるようにしたリフトシリンダ用
緩衝装置が、例えば実公昭61−23683号公報に開始され
ている。
このリフトシリンダ用緩衝装置はシリンダ内にピストン
を介してピストンロッドが移動自在に挿入され、ピスト
ンはシリンダ内に上下二つの油室を区画し、二つの油室
はピストンロッドとピストンとに設けた通路を介して連
通し、更にピストンの通路内弁座にボール弁からなるチ
ェック弁を開閉自在に設けたものである。
を介してピストンロッドが移動自在に挿入され、ピスト
ンはシリンダ内に上下二つの油室を区画し、二つの油室
はピストンロッドとピストンとに設けた通路を介して連
通し、更にピストンの通路内弁座にボール弁からなるチ
ェック弁を開閉自在に設けたものである。
ピストンの最伸長近傍ではピストンロッドの通路が徐々
に絞られてクッションを効かせ、最伸長状態から下降す
るときにはチェック弁が開いて下部油室の油がピストン
の通路を介して上部油室に流出できるようになってい
る。
に絞られてクッションを効かせ、最伸長状態から下降す
るときにはチェック弁が開いて下部油室の油がピストン
の通路を介して上部油室に流出できるようになってい
る。
上記のリフトシリンダ用緩衝装置はピストンに通路を設
け、この通路内にチェック弁を開閉自在に収装している
から、ピストンの通路用孔加工、チェック弁の座加工等
が必要となり加工工数が多く且つ座加工の精度が要求さ
れ、加工が困難で多くの加工時間を要する。又チェック
弁たるボール弁を必要とし、部品点数が多く、コストが
嵩むという不具合がある。又、ピストンにチェック弁を
設けているためにどうしてもピストンが大径になり、油
圧シリンダ自体が大径化し、重量的に不利である。
け、この通路内にチェック弁を開閉自在に収装している
から、ピストンの通路用孔加工、チェック弁の座加工等
が必要となり加工工数が多く且つ座加工の精度が要求さ
れ、加工が困難で多くの加工時間を要する。又チェック
弁たるボール弁を必要とし、部品点数が多く、コストが
嵩むという不具合がある。又、ピストンにチェック弁を
設けているためにどうしてもピストンが大径になり、油
圧シリンダ自体が大径化し、重量的に不利である。
そこで、本考案の目的は、加工工数の低減、部品点数が
少なく、小径で軽量化が図れ、経済性にすぐれた油圧シ
リンダのクッション装置を提供することである。
少なく、小径で軽量化が図れ、経済性にすぐれた油圧シ
リンダのクッション装置を提供することである。
上記の目的を達成するため、本考案の構成は、シリンダ
端部に軸受を設け、ピストンロッドの端部外周にピスト
ン部を設け、これらピストン部と軸受を介してピストン
ロッドがシリンダ内に移動自在に挿入され、ピストン部
はピストンとピストンの外周に移動自在に設けられてシ
リンダ内周を摺接する軸受シールとで構成させ、更にピ
ストン部はシリンダ内にロッド側油室と反ロッド側油室
とを区画し、これら二つの油室はピストンロッドに形成
した通路と、ピストンとシリンダとの間の隙間とを介し
て連通させた油圧シリンダに於て、ピストンの外周に環
状溝を形成し、この環状溝内に前記隙間を連通又は遮断
する環状の軸受シールを軸方向移動自在に挿入させ、当
該軸受シールの内周に軸方向の切欠き通路を形成すると
共にロッド側油室に対向する端面に半径方向の切欠き通
路を形成し、ピストンロッドのストロークエンド近傍で
軸受シールが前記隙間を遮断し、又、軸受がピストンロ
ッドに形成した通路の口端を徐々に絞ることを特徴とす
るものである。
端部に軸受を設け、ピストンロッドの端部外周にピスト
ン部を設け、これらピストン部と軸受を介してピストン
ロッドがシリンダ内に移動自在に挿入され、ピストン部
はピストンとピストンの外周に移動自在に設けられてシ
リンダ内周を摺接する軸受シールとで構成させ、更にピ
ストン部はシリンダ内にロッド側油室と反ロッド側油室
とを区画し、これら二つの油室はピストンロッドに形成
した通路と、ピストンとシリンダとの間の隙間とを介し
て連通させた油圧シリンダに於て、ピストンの外周に環
状溝を形成し、この環状溝内に前記隙間を連通又は遮断
する環状の軸受シールを軸方向移動自在に挿入させ、当
該軸受シールの内周に軸方向の切欠き通路を形成すると
共にロッド側油室に対向する端面に半径方向の切欠き通
路を形成し、ピストンロッドのストロークエンド近傍で
軸受シールが前記隙間を遮断し、又、軸受がピストンロ
ッドに形成した通路の口端を徐々に絞ることを特徴とす
るものである。
ピストンのストロークエンド近傍では軸受シールが隙間
を遮断し、ピストンロッドの通路口端が軸受で徐々に絞
られてクッションを効かせ、ストロークエンド状態から
逆方向にピストンロッドが移行するときは軸受シールが
リフトして隙間を連通させ、反ロッド側油室の油が軸受
シールの軸方向と半径方向の各切欠き通路を介してロッ
ド側の油室に流出する。
を遮断し、ピストンロッドの通路口端が軸受で徐々に絞
られてクッションを効かせ、ストロークエンド状態から
逆方向にピストンロッドが移行するときは軸受シールが
リフトして隙間を連通させ、反ロッド側油室の油が軸受
シールの軸方向と半径方向の各切欠き通路を介してロッ
ド側の油室に流出する。
以下本考案の実施例を図面にもとづいて説明する。
シリンダ1の一端にシリンダヘッド2が螺合され、シリ
ンダヘッド2内に軸受3とダストシール4を収装させ、
軸受3内にオイルシールたるパッキン5とパッキン押え
6が設けられている。
ンダヘッド2内に軸受3とダストシール4を収装させ、
軸受3内にオイルシールたるパッキン5とパッキン押え
6が設けられている。
シリンダ1内にはピストン部7と軸受3とを介してピス
トンロツド8が移動自在に挿入され、ピストン部7はシ
リンダ1内にロッド側油室たる上部油室9とピストンロ
ッドと反対側の反ロッド側油室たる下部油室10とを区画
している。
トンロツド8が移動自在に挿入され、ピストン部7はシ
リンダ1内にロッド側油室たる上部油室9とピストンロ
ッドと反対側の反ロッド側油室たる下部油室10とを区画
している。
ピストン部7はピストンロッド8に螺合されたピストン
11とピストン11の外周に移動自在に設けた軸受シール12
とから構成されている。
11とピストン11の外周に移動自在に設けた軸受シール12
とから構成されている。
ピストンロッド8には横通路16と縦通路17とからなるT
字型通路が形成され、これらの通路16,17は上下二つの
油室9,10を連通させている。
字型通路が形成され、これらの通路16,17は上下二つの
油室9,10を連通させている。
ピストン11の外周には環状溝15が形成され、この環状溝
15内にはシリンダ1の内周に摺接する環状の軸受シール
12が上下移動自在に挿入され、この軸受シール12のピス
トンロッド側の油室9に対向する上部端面には一つ又は
複数の切欠き通路13が半径方向に向けて形成されてい
る。更に軸受シール12の内周には第4図に示すように一
つ又は複数の切欠き通路19を形成して油の油路を形成し
ている。
15内にはシリンダ1の内周に摺接する環状の軸受シール
12が上下移動自在に挿入され、この軸受シール12のピス
トンロッド側の油室9に対向する上部端面には一つ又は
複数の切欠き通路13が半径方向に向けて形成されてい
る。更に軸受シール12の内周には第4図に示すように一
つ又は複数の切欠き通路19を形成して油の油路を形成し
ている。
環状溝15と軸受シール12との間には油の流通を許容する
と共に軸受シール12が上下動できるように任意の隙間14
が設けられ、又ピストン11の外周とシリンダ1の内周と
の間には縦方向に沿って油の流通を許容するわずかな隙
間18が形成されている。
と共に軸受シール12が上下動できるように任意の隙間14
が設けられ、又ピストン11の外周とシリンダ1の内周と
の間には縦方向に沿って油の流通を許容するわずかな隙
間18が形成されている。
第1図に示すように、例えばピストン11の伸長時には、
第2図に示すように、上部油室9が圧縮されて高圧とな
り、この油室9の内圧で軸受シール12は下降してピスト
ン11とシリンダ1間の環状隙間18を遮断し、上部油室9
の油はピストンロッド8の通路16,17を介して下部油室1
0に流出する。ピストン11のストロークエンドたる最伸
長近傍では通路16の口端が軸受3で徐々に絞られ、通路
16の流動抵抗でピストン速度が減速され、ピストン11の
軸受3に対する急激な衝突を防止し、いわゆるクッショ
ンを効かせる。
第2図に示すように、上部油室9が圧縮されて高圧とな
り、この油室9の内圧で軸受シール12は下降してピスト
ン11とシリンダ1間の環状隙間18を遮断し、上部油室9
の油はピストンロッド8の通路16,17を介して下部油室1
0に流出する。ピストン11のストロークエンドたる最伸
長近傍では通路16の口端が軸受3で徐々に絞られ、通路
16の流動抵抗でピストン速度が減速され、ピストン11の
軸受3に対する急激な衝突を防止し、いわゆるクッショ
ンを効かせる。
最伸長時よりピストンが圧縮方向に移動すると、第3図
に示すように、下部油室10が圧縮されて高圧となり、そ
の内圧で軸受シール12がリフトし、環状隙間18を開口さ
せるから、下部油室10の油が環状隙間18−隙間14及び切
欠き通路19−切欠き通路13−環状隙間18を介して上部油
室9に導入され、負圧を発生させることなくスムースに
ピストン11が下降する。
に示すように、下部油室10が圧縮されて高圧となり、そ
の内圧で軸受シール12がリフトし、環状隙間18を開口さ
せるから、下部油室10の油が環状隙間18−隙間14及び切
欠き通路19−切欠き通路13−環状隙間18を介して上部油
室9に導入され、負圧を発生させることなくスムースに
ピストン11が下降する。
〔考案の効果〕 本考案によれば次の効果がある。
1)ストロークエンド近傍ではピストンロッドに設けた
通路が軸受で徐々に絞られ、軸受シールが二つの油室の
連通を遮断するから、ピストンロッドの通路の流動抵抗
でクッションが効く。
通路が軸受で徐々に絞られ、軸受シールが二つの油室の
連通を遮断するから、ピストンロッドの通路の流動抵抗
でクッションが効く。
2)ピストンに環状溝を設け、この環状溝に軸受シール
を移動自在に挿入させているだけであるから、部品点数
が少なく、複雑な孔加工や精度を要する座加工を必要と
しないから加工が容易であり、経済性にすぐれている。
を移動自在に挿入させているだけであるから、部品点数
が少なく、複雑な孔加工や精度を要する座加工を必要と
しないから加工が容易であり、経済性にすぐれている。
3)軸受シールには軸方向と半径方向の切欠き通路を形
成しているから軸受シールがリフトしたとき油をスムー
スに流すことができる。
成しているから軸受シールがリフトしたとき油をスムー
スに流すことができる。
4)軸受シールは内周に軸方向の切欠き通路を形成して
いるから軸受機能を失うことなくチェック弁機能も備え
ることができる。
いるから軸受機能を失うことなくチェック弁機能も備え
ることができる。
5)軸受シールはチェック弁機能を備えているから別に
各チェック弁を設ける必要がなく、その分、部品点数が
少なく、ピストンに小径にでき、軽量化を図れる。
各チェック弁を設ける必要がなく、その分、部品点数が
少なく、ピストンに小径にでき、軽量化を図れる。
第1図は本考案の一実施例に係る油圧シリンダの一部縦
断正面図、第2図、第3図は軸受シールの作動を示す拡
大断面図、第4図は軸受シールの略示平面図である。 1…シリンダ、3…軸受、7…ピストン部、8…ピスト
ンロツド、9…ロッド側油室たる上部油室、10…反ロッ
ド側油室たる下部油室、11…ピストン、12…軸受シー
ル、13…切欠き通路、14…隙間、15…環状溝、16,17…
通路、18…隙間、19…切欠き通路。
断正面図、第2図、第3図は軸受シールの作動を示す拡
大断面図、第4図は軸受シールの略示平面図である。 1…シリンダ、3…軸受、7…ピストン部、8…ピスト
ンロツド、9…ロッド側油室たる上部油室、10…反ロッ
ド側油室たる下部油室、11…ピストン、12…軸受シー
ル、13…切欠き通路、14…隙間、15…環状溝、16,17…
通路、18…隙間、19…切欠き通路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−17406(JP,A) 実開 昭57−178098(JP,U) 実公 昭54−32150(JP,Y2) 実公 昭61−28086(JP,Y2) 実公 昭61−41441(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】シリンダ端部に軸受を設け、ピストンロッ
ドの端部外周にピストン部を設け、これらピストン部と
軸受を介してピストンロッドがシリンダ内に移動自在に
挿入され、ピストン部はピストンとピストンの外周に移
動自在に設けられてシリンダ内周を摺接する軸受シール
とで構成させ、更にピストン部はシリンダ内にロッド側
油室と反ロッド側油室とを区画し、これら二つの油室は
ピストンロッドに形成した通路と、ピストンとシリンダ
との間の隙間とを介して連通させた油圧シリンダに於
て、ピストンの外周に環状溝を形成し、この環状溝内に
前記隙間を連通又は遮断する環状の軸受シールを軸方向
移動自在に挿入させ、当該軸受シールの内周に軸方向の
切欠き通路を形成すると共にロッド側油室に対向する端
面に半径方向の切欠き通路を形成し、ピストンロッドの
ストロークエンド近傍で軸受シールが前記隙間を遮断
し、又、軸受がピストンロッドに形成した通路の口端を
徐々に絞ることを特徴とする油圧シリンダのクッション
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987052985U JPH0743454Y2 (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | 油圧シリンダのクッション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987052985U JPH0743454Y2 (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | 油圧シリンダのクッション装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63160410U JPS63160410U (ja) | 1988-10-20 |
| JPH0743454Y2 true JPH0743454Y2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=30878636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987052985U Expired - Lifetime JPH0743454Y2 (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | 油圧シリンダのクッション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743454Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57178098U (ja) * | 1981-04-30 | 1982-11-11 | ||
| JPS6217406A (ja) * | 1985-07-16 | 1987-01-26 | Sakagami Seisakusho:Kk | クツシヨンシ−ル |
-
1987
- 1987-04-08 JP JP1987052985U patent/JPH0743454Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63160410U (ja) | 1988-10-20 |
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