JPH074386Y2 - 水用電気絶縁管継手 - Google Patents
水用電気絶縁管継手Info
- Publication number
- JPH074386Y2 JPH074386Y2 JP1989046002U JP4600289U JPH074386Y2 JP H074386 Y2 JPH074386 Y2 JP H074386Y2 JP 1989046002 U JP1989046002 U JP 1989046002U JP 4600289 U JP4600289 U JP 4600289U JP H074386 Y2 JPH074386 Y2 JP H074386Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint body
- pipe
- female thread
- outer joint
- assembly
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
- Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
Description
本考案は主として水用配管に使用される内面樹脂ライニ
ング鋼管と銅合金製の配管部品等との接続に使用する電
気絶縁性の管継手に関するものである。
ング鋼管と銅合金製の配管部品等との接続に使用する電
気絶縁性の管継手に関するものである。
水用の配管では、銅合金製の給水栓と鋳鉄製管継手とを
接続すると、その接続部では銅合金と鋳鉄との異種金属
が接触するので、使用中に電池作用に起因する電食が起
こる。そこでこの接続部を電気的に絶縁する管継手とし
て実開昭63−129785号公報で開示された管継手がある。 このものは第6図で示すように、略円筒状で一端部内周
面に管用めねじ71と他端部内周面にめねじ72とを有する
鋳鉄製継手本体70に、管用めねじ71を除く内周面にライ
ニングした樹脂被覆部80を形成し、めねじ72を被覆した
内周面に樹脂被覆部80による管用めねじ81を設けると共
に管用めねじ71側に管用めねじ71と間隙を設けて樹脂被
覆部80による円筒部分83を一体に形成したものである。
そして継手本体70の内面に設けた内面樹脂被覆部80によ
る管用めねじ81によって、管用めねじ71と管用めねじ81
に接続した配管間が絶縁されるようにしたものである。
接続すると、その接続部では銅合金と鋳鉄との異種金属
が接触するので、使用中に電池作用に起因する電食が起
こる。そこでこの接続部を電気的に絶縁する管継手とし
て実開昭63−129785号公報で開示された管継手がある。 このものは第6図で示すように、略円筒状で一端部内周
面に管用めねじ71と他端部内周面にめねじ72とを有する
鋳鉄製継手本体70に、管用めねじ71を除く内周面にライ
ニングした樹脂被覆部80を形成し、めねじ72を被覆した
内周面に樹脂被覆部80による管用めねじ81を設けると共
に管用めねじ71側に管用めねじ71と間隙を設けて樹脂被
覆部80による円筒部分83を一体に形成したものである。
そして継手本体70の内面に設けた内面樹脂被覆部80によ
る管用めねじ81によって、管用めねじ71と管用めねじ81
に接続した配管間が絶縁されるようにしたものである。
しかしながら上記従来の管継手は、銅合金製の配管部品
等と接続する管用めねじ81は樹脂製ねじのため、ねじの
強度が弱く、銅合金製のおねじが強くねじ込まれると樹
脂製めねじ81が破壊して接続出来なかったり、この接続
部で漏れが発生する問題があった。 そこで本考案は、内面樹脂ライニング鋼管と銅合金製配
管部品等との異種金属配管間の絶縁を果たして異種金属
接触による腐食を防止し、内部流体からも遮断して防食
すると共に、配管接続上も問題なく接続出来る水配管用
の電気絶縁性管継手を提供するものである。
等と接続する管用めねじ81は樹脂製ねじのため、ねじの
強度が弱く、銅合金製のおねじが強くねじ込まれると樹
脂製めねじ81が破壊して接続出来なかったり、この接続
部で漏れが発生する問題があった。 そこで本考案は、内面樹脂ライニング鋼管と銅合金製配
管部品等との異種金属配管間の絶縁を果たして異種金属
接触による腐食を防止し、内部流体からも遮断して防食
すると共に、配管接続上も問題なく接続出来る水配管用
の電気絶縁性管継手を提供するものである。
本考案の要旨は、略円筒形状で、一端部に樹脂ライニン
グ鋼管と接続する管用めねじを有し他端部に組立用のめ
ねじを有する鋳鉄製の外側継手本体と、 略円筒状で、一端部の外周面に平滑部と前記外側継手本
体の組立用めねじに螺合する組立用おねじと組立用おね
じに続いて軸直角方向の側面とを有し、他端部に配管器
具と接続する管用ねじを有する前記外側継手本体とは異
種金属の銅合金製内側継手本体と、 前記外側継手本体の管用めねじと組立用めねじとを除く
内周面を樹脂で被覆すると共に前記内側継手本体の平滑
部に周方向重なる平滑内周面を有した内面被覆部と、こ
の内面被覆部から前記管用めねじ側に延出して前記接続
するライニング鋼管の内周面を覆う円筒部とを有する内
面樹脂被覆層と、 前記外側継手本体の組立用めねじと前記内側継手本体の
組立用おねじとの少なくとも何れかの表面に樹脂をコー
テイングした電気絶縁層と、 前記電気絶縁層をコーテイングしたねじと該ねじに螺合
するねじとを接着すると共に内側継手部材と内面被覆部
とを接着する接着剤層と、 前記外側継手本体の組立用めねじ側端面と前記内側継手
本体の側面との間で挟着される電気絶縁性材料の環状リ
ングとからなり、 前記外側継手本体と内側継手本体とを接着剤層で螺着結
合することにより、前記環状リングが外側継手本体の端
面と内側継手本体の側面とで挟着され接着剤層によって
密封固定されると共に、内部流通水から外側継手本体の
内面が内面樹脂被覆層と内側継手本体と接着剤層とによ
って連続して覆われ遮断されることを特徴とする水用電
気絶縁管継手である。
グ鋼管と接続する管用めねじを有し他端部に組立用のめ
ねじを有する鋳鉄製の外側継手本体と、 略円筒状で、一端部の外周面に平滑部と前記外側継手本
体の組立用めねじに螺合する組立用おねじと組立用おね
じに続いて軸直角方向の側面とを有し、他端部に配管器
具と接続する管用ねじを有する前記外側継手本体とは異
種金属の銅合金製内側継手本体と、 前記外側継手本体の管用めねじと組立用めねじとを除く
内周面を樹脂で被覆すると共に前記内側継手本体の平滑
部に周方向重なる平滑内周面を有した内面被覆部と、こ
の内面被覆部から前記管用めねじ側に延出して前記接続
するライニング鋼管の内周面を覆う円筒部とを有する内
面樹脂被覆層と、 前記外側継手本体の組立用めねじと前記内側継手本体の
組立用おねじとの少なくとも何れかの表面に樹脂をコー
テイングした電気絶縁層と、 前記電気絶縁層をコーテイングしたねじと該ねじに螺合
するねじとを接着すると共に内側継手部材と内面被覆部
とを接着する接着剤層と、 前記外側継手本体の組立用めねじ側端面と前記内側継手
本体の側面との間で挟着される電気絶縁性材料の環状リ
ングとからなり、 前記外側継手本体と内側継手本体とを接着剤層で螺着結
合することにより、前記環状リングが外側継手本体の端
面と内側継手本体の側面とで挟着され接着剤層によって
密封固定されると共に、内部流通水から外側継手本体の
内面が内面樹脂被覆層と内側継手本体と接着剤層とによ
って連続して覆われ遮断されることを特徴とする水用電
気絶縁管継手である。
本考案は上記の構成であるから、外側継手本体の管用め
ねじに接続するライニング鋼管と内側継手本体に接続す
る銅合金製の配管部品とは、内外両継手本体の組立用ね
じの何れかにコーテイングした電気絶縁層によって電気
的に絶縁される。 また外側継手本体の組立側端面と内側継手本体の側面と
の間で電気絶縁性材料の環状リングが挟着されて接着剤
で密封固定されるので、内外継手本体の螺着結合部が外
部の腐食環境から遮断され、絶縁が保たれる。 更にライニング鋼管の内面が内面樹脂被覆層の円筒部で
覆われ、内側継手本体の平滑部とこれに周方向重なる内
面被覆部の平滑内周面とが接着剤層で密封されて内面樹
脂被覆層と内側継手本体とが連続して覆われるので、接
続したライニング鋼管の端面や外側継手本体も内部の流
通水から遮断され、防食される。 また配管と接続する外側継手本体と内側継手本体の管用
ねじの材質は、配管と同じ種類の金属製ねじであり、両
接続ねじの強度も十分あり、ねじ込み接続上何ら問題な
く配管接続することが出来る。
ねじに接続するライニング鋼管と内側継手本体に接続す
る銅合金製の配管部品とは、内外両継手本体の組立用ね
じの何れかにコーテイングした電気絶縁層によって電気
的に絶縁される。 また外側継手本体の組立側端面と内側継手本体の側面と
の間で電気絶縁性材料の環状リングが挟着されて接着剤
で密封固定されるので、内外継手本体の螺着結合部が外
部の腐食環境から遮断され、絶縁が保たれる。 更にライニング鋼管の内面が内面樹脂被覆層の円筒部で
覆われ、内側継手本体の平滑部とこれに周方向重なる内
面被覆部の平滑内周面とが接着剤層で密封されて内面樹
脂被覆層と内側継手本体とが連続して覆われるので、接
続したライニング鋼管の端面や外側継手本体も内部の流
通水から遮断され、防食される。 また配管と接続する外側継手本体と内側継手本体の管用
ねじの材質は、配管と同じ種類の金属製ねじであり、両
接続ねじの強度も十分あり、ねじ込み接続上何ら問題な
く配管接続することが出来る。
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明する。 第1図は本考案の第1実施例を示す水用電気絶縁管継手
の縦断面図で、第3図ないし第5図は夫々第2実施例な
いし第4実施例を示し、製造手順に従って説明する。 10は外側継手本体で、第1、第2実施例では可鍛鋳鉄製
のねじ込み式ソケット継手を、第3実施例ではエルボ継
手を、第4実施例ではチーズ継手を用いている。この外
側継手本体10の内面に合成樹脂、例えば塩化ビニル樹脂
を射出成型して、配管と接続用の管用めねじ11側に接続
したライニング鋼管の内面を覆う円筒部23と、この円筒
部23と一体で両側の管用めねじ11と組立用めねじ12を除
く中央部の内面を覆う内面被覆部22とを有する内面樹脂
被覆層20を設ける。 30は銅合金製の内側継手本体で、組立側の端部外面に平
滑部と、外側継手本体10の組立用めねじ12に螺合する組
立用おねじ32と、これに続いて軸直角方向の側面331を
有し、他端部は銅合金製の配管器具と接続する管用ねじ
を設けてある。この管用ねじは第1、第3、第4実施例
では管用おねじ31を設け、第2実施例では管用めねじ34
を設けてある。 この内側継手本体30の組立用おねじ32には、エポキシ樹
脂を静電粉体塗装して加熱焼付けした樹脂コーテイング
による電気絶縁層40を設けてある。 このコーテイングによる電気絶縁層40を設けた内側継手
本体30の側面331に電気絶縁材料で形成した環状リング6
0を装着し、組立用おねじ32にエポキシ樹脂接着剤を塗
布して外側継手本体10の組立用めねじ12に螺着し、外側
継手本体10と内側継手本体30との間を電気絶縁状態で結
合している。この絶縁結合部の状態を第2図に示す。 内側継手本体30と外側継手本体10内の樹脂被覆層20との
結合部分は、図示のごとく内側継手本体30の端部外周面
と樹脂被覆層20の内面とで互いに周方向で重なる平滑部
と平滑内周面を形成してあり、内側継手本体30を螺着す
る際、樹脂被覆層20側にはみ出した接着剤がこの平滑部
と平滑内周面を接着すると共に樹脂被覆層20と内側継手
本体3との間を連続して埋めて密封し接着固定する。こ
のため外側継手本体10は内部を通過する流通水とも遮断
されており、流通水と接触しないので外側継手本体10の
腐食がなく、赤水が生じない。尚内側継手本体3は銅合
金製のため流通水と接触しても赤水の問題が生じない。 また内側継手本体30を螺着する際、電気絶縁材料で形成
した環状リング60は外側継手本体10の端面と内側継手本
体30の側面331とによって挟着されると共に、環状リン
グ60側にはみ出した接着剤50によって外側継手本体10と
環状リング60と内側継手本体30とが一体に密封固定され
る。このため外側継手本体10と内側継手本体30とは絶縁
状態で結合され、また環状リング60の挟着によって内外
側継手本体との絶縁結合部が外部環境から遮断されるの
で、外部の腐食水等が絶縁結合部に入らず長期の絶縁性
能が保たれる。
の縦断面図で、第3図ないし第5図は夫々第2実施例な
いし第4実施例を示し、製造手順に従って説明する。 10は外側継手本体で、第1、第2実施例では可鍛鋳鉄製
のねじ込み式ソケット継手を、第3実施例ではエルボ継
手を、第4実施例ではチーズ継手を用いている。この外
側継手本体10の内面に合成樹脂、例えば塩化ビニル樹脂
を射出成型して、配管と接続用の管用めねじ11側に接続
したライニング鋼管の内面を覆う円筒部23と、この円筒
部23と一体で両側の管用めねじ11と組立用めねじ12を除
く中央部の内面を覆う内面被覆部22とを有する内面樹脂
被覆層20を設ける。 30は銅合金製の内側継手本体で、組立側の端部外面に平
滑部と、外側継手本体10の組立用めねじ12に螺合する組
立用おねじ32と、これに続いて軸直角方向の側面331を
有し、他端部は銅合金製の配管器具と接続する管用ねじ
を設けてある。この管用ねじは第1、第3、第4実施例
では管用おねじ31を設け、第2実施例では管用めねじ34
を設けてある。 この内側継手本体30の組立用おねじ32には、エポキシ樹
脂を静電粉体塗装して加熱焼付けした樹脂コーテイング
による電気絶縁層40を設けてある。 このコーテイングによる電気絶縁層40を設けた内側継手
本体30の側面331に電気絶縁材料で形成した環状リング6
0を装着し、組立用おねじ32にエポキシ樹脂接着剤を塗
布して外側継手本体10の組立用めねじ12に螺着し、外側
継手本体10と内側継手本体30との間を電気絶縁状態で結
合している。この絶縁結合部の状態を第2図に示す。 内側継手本体30と外側継手本体10内の樹脂被覆層20との
結合部分は、図示のごとく内側継手本体30の端部外周面
と樹脂被覆層20の内面とで互いに周方向で重なる平滑部
と平滑内周面を形成してあり、内側継手本体30を螺着す
る際、樹脂被覆層20側にはみ出した接着剤がこの平滑部
と平滑内周面を接着すると共に樹脂被覆層20と内側継手
本体3との間を連続して埋めて密封し接着固定する。こ
のため外側継手本体10は内部を通過する流通水とも遮断
されており、流通水と接触しないので外側継手本体10の
腐食がなく、赤水が生じない。尚内側継手本体3は銅合
金製のため流通水と接触しても赤水の問題が生じない。 また内側継手本体30を螺着する際、電気絶縁材料で形成
した環状リング60は外側継手本体10の端面と内側継手本
体30の側面331とによって挟着されると共に、環状リン
グ60側にはみ出した接着剤50によって外側継手本体10と
環状リング60と内側継手本体30とが一体に密封固定され
る。このため外側継手本体10と内側継手本体30とは絶縁
状態で結合され、また環状リング60の挟着によって内外
側継手本体との絶縁結合部が外部環境から遮断されるの
で、外部の腐食水等が絶縁結合部に入らず長期の絶縁性
能が保たれる。
以上説明のごとく本考案の水用電気絶縁管継手は、接続
したライニング鋼管の内面が内面樹脂被覆層の円筒部で
覆われ、外側継手本体が内面樹脂被覆層と接着剤層と内
側継手本体とによって連続して覆われるので、接続ライ
ニング鋼管の端面や外側継手本体の内面も内部の流通水
から遮断され、防食される。 また環状リングの挟着によって絶縁螺着結合部が外部湿
気環境から遮断されるので、外部の腐食水等がこの絶縁
結合部に入らず長期の絶縁性能が保たれる。 また配管と接続する外側継手本体と内側継手本体の管用
ねじは、配管と同じ種類の材質の金属製ねじであるから
接続ねじの強度も十分あり、ねじ込み接続強度上も何ら
問題なく確実に配管接続できる。
したライニング鋼管の内面が内面樹脂被覆層の円筒部で
覆われ、外側継手本体が内面樹脂被覆層と接着剤層と内
側継手本体とによって連続して覆われるので、接続ライ
ニング鋼管の端面や外側継手本体の内面も内部の流通水
から遮断され、防食される。 また環状リングの挟着によって絶縁螺着結合部が外部湿
気環境から遮断されるので、外部の腐食水等がこの絶縁
結合部に入らず長期の絶縁性能が保たれる。 また配管と接続する外側継手本体と内側継手本体の管用
ねじは、配管と同じ種類の材質の金属製ねじであるから
接続ねじの強度も十分あり、ねじ込み接続強度上も何ら
問題なく確実に配管接続できる。
第1図は本考案の水用電気絶縁管継手の第1実施例を示
す縦断面図である。 第2図は第1図のおねじ32とめねじ12の螺合部拡大断面
図である。 第3図、第4図、第5図は夫々本考案の水用電気絶縁管
継手の第2、第3、第4実施例を示す縦断面図である。 第6図は従来技術を示す水用絶縁管継手の縦断面図であ
る。 符号の説明 10…外側継手本体、11…配管との接続管用めねじ 12…組立用めねじ、20…内面樹脂被覆層 22…内面被覆部、23…円筒部 30…内側継手本体、31…配管器具との接続用管用おねじ 32…組立用おねじ、33…環状突出部 331…側面、34…配管との接続管用めねじ 40…電気絶縁層、50…接着剤層 60…環状リング
す縦断面図である。 第2図は第1図のおねじ32とめねじ12の螺合部拡大断面
図である。 第3図、第4図、第5図は夫々本考案の水用電気絶縁管
継手の第2、第3、第4実施例を示す縦断面図である。 第6図は従来技術を示す水用絶縁管継手の縦断面図であ
る。 符号の説明 10…外側継手本体、11…配管との接続管用めねじ 12…組立用めねじ、20…内面樹脂被覆層 22…内面被覆部、23…円筒部 30…内側継手本体、31…配管器具との接続用管用おねじ 32…組立用おねじ、33…環状突出部 331…側面、34…配管との接続管用めねじ 40…電気絶縁層、50…接着剤層 60…環状リング
Claims (1)
- 【請求項1】略円筒形状で、一端部に樹脂ライニング鋼
管と接続する管用めねじを有し他端部に組立用のめねじ
を有する鋳鉄製の外側継手本体と、 略円筒状で、一端部の外周面に平滑部と前記外側継手本
体の組立用めねじに螺合する組立用おねじと組立用おね
じに続いて軸直角方向の側面とを有し、他端部に配管器
具と接続する管用ねじを有する前記外側継手本体とは異
種金属の銅合金製内側継手本体と、 前記外側継手本体の管用めねじと組立用めねじとを除く
内周面を樹脂で被覆すると共に前記内側継手本体の平滑
部に周方向重なる平滑内周面を有した内面被覆部と、こ
の内面被覆部から前記管用めねじ側に延出して前記接続
するライニング鋼管の内周面を覆う円筒部とを有する内
面樹脂被覆層と、 前記外側継手本体の組立用めねじと前記内側継手本体の
組立用おねじとの少なくとも何れかの表面に樹脂をコー
テイングした電気絶縁層と、 前記電気絶縁層をコーテイングしたねじと該ねじに螺合
するねじとを接着すると共に内側継手部材と内面被覆部
とを接着する接着剤層と、 前記外側継手本体の組立用めねじ側端面と前記内側継手
本体の側面との間で挟着される電気絶縁性材料の環状リ
ングとからなり、 前記外側継手本体と内側継手本体とを接着剤層で螺着結
合することにより、前記環状リングが外側継手本体の端
面と内側継手本体の側面とで挟着され接着剤層によって
密封固定されると共に、内部流通水から外側継手本体の
内面が内面樹脂被覆層と内側継手本体と接着剤層とによ
って連続して覆われ遮断されることを特徴とする水用電
気絶縁管継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989046002U JPH074386Y2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 水用電気絶縁管継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989046002U JPH074386Y2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 水用電気絶縁管継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02136894U JPH02136894U (ja) | 1990-11-15 |
| JPH074386Y2 true JPH074386Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=31560692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989046002U Expired - Lifetime JPH074386Y2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 水用電気絶縁管継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074386Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013036585A (ja) * | 2011-08-10 | 2013-02-21 | Jfe Pipe Fitting Mfg Co Ltd | 管端防食継手、及びその製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007225050A (ja) * | 2006-02-24 | 2007-09-06 | Hitachi Metals Ltd | 絶縁管継手及び管端防食絶縁管継手 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6145191A (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-05 | 日立金属株式会社 | 絶縁継手 |
| JPH0542311Y2 (ja) * | 1984-10-25 | 1993-10-25 | ||
| JPS61190093U (ja) * | 1985-05-18 | 1986-11-27 | ||
| JPH0356710Y2 (ja) * | 1986-11-10 | 1991-12-20 |
-
1989
- 1989-04-19 JP JP1989046002U patent/JPH074386Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013036585A (ja) * | 2011-08-10 | 2013-02-21 | Jfe Pipe Fitting Mfg Co Ltd | 管端防食継手、及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02136894U (ja) | 1990-11-15 |
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