JPH074412B2 - 脱臭剤の活性化方法 - Google Patents

脱臭剤の活性化方法

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JPH074412B2
JPH074412B2 JP4118869A JP11886992A JPH074412B2 JP H074412 B2 JPH074412 B2 JP H074412B2 JP 4118869 A JP4118869 A JP 4118869A JP 11886992 A JP11886992 A JP 11886992A JP H074412 B2 JPH074412 B2 JP H074412B2
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  • Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
  • Treating Waste Gases (AREA)
  • Separation Of Gases By Adsorption (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、特にアンモニア性の
臭気を対象とした脱臭剤の活性化法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】密閉し易く比較的狭い空間内の臭気の除
去、例えば冷蔵庫やトイレ等の脱臭には高価な吸着剤が
使用されている。しかしながら例えば家畜やペット等の
糞尿、ヘドロ、厨芥等から発生するアンモニア性臭気の
除去については、いまだよい方法がなく、取扱いが簡単
で臭気吸収速度の速い、安価な脱臭剤が望まれている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明は上述の要望
に応えるためになされたもので、アンモニア性臭気を対
象にした経済的な脱臭剤の活性化方法を提供することを
目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の発明者らは、
先に石灰、石膏、アルミナ、シリカ系硬化物が脱臭作用
を有することを見出し特許出願した(特願平2−302
706)。さらに研究の結果、塩化カルシウムを含む硬
化物についても脱臭作用があること、および、これらの
脱臭剤は亜硫酸ガスおよびアンモニア処理によって活性
化されることを見出し本願の発明を完成した。
【0005】すなわちこの発明は石灰、アルミナ、シリ
カおよび硫酸カルシウムを含む硫酸カルシウム系硬化物
および/または石灰、アルミナ、シリカおよび塩化カル
シウムを含む塩化カルシウム系硬化物を含有する脱臭剤
を、亜硫酸ガスを含有するガスで処理した後、アンモニ
アで処理することを特徴とする脱臭剤の活性化法であ
る。
【0006】先ず塩化カルシウム系硬化物およびその製
法について述べる。塩化カルシウム系硬化物の原料とな
る物質は、工業用アルミナ、シリカ等の構成成分の工業
用単品のみならず、天然物、工業排棄物等も利用でき
る。
【0007】すなわち石灰源としては、例えば生石灰、
消石灰、炭酸石灰、セメント、スラグ、ドロマイトプラ
スター(石灰含有)、およびアセチレン滓などの副生品
などがあげられる。
【0008】アルミナ源としては、例えば水酸化アルミ
ニウム、ケイ酸アルミニウム、硫酸ばん土、明ばん、硫
化アルミニウム、硫酸アルミニウム、塩化アルミニウ
ム、アルミン酸カルシウム、ベントナイト、カオリン、
ケイソウ土、ゼオライト、パーライト、ボーキサイト、
アルミン酸ナトリウム、氷晶石、アルミ洗浄残滓(アル
サイト)などの反応性アルミニウムを含有する化合物な
どが挙げられる。
【0009】シリカ源としては、例えばケイ酸、含水ケ
イ酸、メタケイ酸、ケイ酸アルミニウム、水ガラス、ケ
イ酸カルシウムおよびクリストバライト、トリジマイ
ト、カオリン、ベントナイト、タルク、パーライト、シ
ラス、ケイソウ土、ガラス、モミ殻灰、木灰などの焼却
灰など反応性二酸化ケイ素を含有する化合物などが挙げ
られる。
【0010】また、前述の三種の成分中少なくとも二種
以上を同時に供給しうる物質の例として、石炭灰及び火
山灰、石炭流動層燃焼灰(酸化カルシウム、二酸化ケイ
素、酸化アルミニウム源)、セメント及びセメントクリ
ンカー(酸化カルシウム、二酸化ケイ素、酸化アルミニ
ウム源)、スラグ及びシラス、安山岩、チャート、石英
粗面岩、オパール、沸石、長石、粘土鉱物、エトリンガ
イト(二酸化ケイ素、酸化アルミニウム、酸化カルシウ
ム源)などの反応性二酸化ケイ素、およびアルミニウ
ム、カルシウムなどの酸化物、塩化物、硫酸塩などを含
有する鉱物、流動層燃焼灰などの炉内脱硫・脱HCl灰
および使用済石灰系排ガス処理剤、汚泥焼却灰、都市ゴ
ミ焼却灰、セメントくず、アセチレン滓、使用済廃水処
理剤などがあげられる。
【0011】ここで、使用済石灰系排ガス処理剤とは、
CaO、Ca(OH)2 、CaCO 3 などから製造され
るカルシウム系脱硫剤の使用済のものおよび特開昭61
−209038、特開昭63−28374などに示され
るCaO、Al23 、SiO2 、CaSO4 系組成物
からなる脱硫剤あるいは脱HClの使用済みのものなど
をいう。
【0012】表1にこれらの代表的原料の化学分析の例
を示す。
【0013】
【表1】 塩化カルシウム系硬化物を得るための好ましい組み合わ
せは、石炭灰および/または使用済石灰系排ガス処理
剤、塩化カルシウム、消石灰または生石灰の組み合わせ
である。
【0014】和硬化とは、原料混合物に水を加えて水
和処理して硬化させることを言い、具体的には次のよう
な処理である。
【0015】水和処理は、例えば特開昭64−3813
0に開示したように、前述の諸物質(原料)間の水和反
応を進行させるために必要な処理をいい、例えば湿空養
生、熱水養生、蒸気養生などが含まれ、硬化性水和処理
と、非固結性水和処理とに分類される。
【0016】硬化性水和処理とは処理時の前記諸原料と
水との混合割合(固液比)を小に、例えば1:0.2〜
1:0.99とすることによって、材料粒子間の結合を
促進させ、硬化体を得る水和処理を言い、必要により二
段階に分けて行うこともできる。
【0017】硬化性水和処理における湿空養生は、温度
10℃〜40℃、相対湿度50%〜100%で、数分間
あるいは数十日間が好ましく、また蒸気養生は、温度4
0℃〜180℃、相対湿度100%で、数分間〜数日間
が好ましい。
【0018】非固結性水和処理とは、材料粒子同士が水
和処理中に結合して粗大粒子に成長するのを妨げる処理
をいい、処理開始時の固液比を大に、例えば1:1〜
1:20とし、熱水で処理を行う熱水養生においては、
40℃〜180℃で水中に原料を分散し、原料が下部に
沈澱硬化しないように攪拌、バブリング、循環、振とう
などを数分間から数日間行う処理である。
【0019】水和硬化して得られる塩化カルシウム系硬
化物の成分割合は、 CaO 2〜8% Al23 5〜70% SiO2 5〜80% CaCl2 0.1〜50% である。
【0020】上記処理により得られる塩化カルシウム系
硬化物は、そのままでも脱臭能力があるがさらに、亜硫
酸ガスを含有するガスで処理(SO2 処理と略記)する
ことによって脱臭能力を向上させることができる。
【0021】SO2 処理は、SO2 を100ppm〜9
0%含む温度20℃〜500℃のガスで空間速度は(S
V)5〜50,000h-1で、硬化物1kg当たりSO
2 が少なくとも1モル接触するのに充分な時間処理すれ
ばよい。SO2 処理用のガスにはNOx 、H2 O、O
2 、N2 などを含んでもよい。
【0022】SO2 処理をしないこの発明の硬化物は、
脱硫能力があるのでこの硬化物を、先ず脱硫剤として用
い、しかるのち脱臭剤として利用できる。したがってこ
の場合は、きわめて経済的な脱臭剤を提供できる。
【0023】この硬化物は、適用対象に応じて、公知の
方法により粉状物、粒状物、成型物にして脱臭剤として
使用できる。
【0024】この発明の脱臭剤は、例えばペットの排泄
物処理に使用する場合は、砂と同様に取扱えばよい。こ
の脱臭剤は吸水(液)力と水を吸収することによって水
和硬化反応が進行し粒子同士が結合する能力が砂よりは
るかに大きいから脱臭効果のみならず脱湿効果もあり排
泄物の取扱い上きわめて有利である。ヘドロなどの大量
の悪臭(アンモニア、硫化水素等)発生源に対しては、
この脱臭剤で数cm被覆することにより被覆面を硬化さ
せることができると同時にアンモニア、硫化水素等の悪
臭を除去することができる。
【0025】また工場において発生するアンモニア含有
ガスからのアンモニアの除去には公知の充填塔などに充
填して使用すればよい。
【0026】次に脱臭剤の活性化方法について述べる。
【0027】この発明で活性化の対象となる脱臭剤は、
前記の塩化カルシウム系硬化物および先に出願した石
灰、石膏、アルミナ、シリカ系硬化物(以下塩化カルシ
ウム系硬化物に対し硫酸カルシウム系硬化物と称する)
である。
【0028】硫酸カルシウム系硬化物の組成は、前記出
願に開示してあるように CaO 2〜15% CaSO4 0.1〜70% Al23 5〜70% SiO2 5〜80% である。そしてこの硬化物の製造に好ましい原料の組合
せは、石炭灰および/または使用済石灰系脱硫剤、石
消石灰または生石灰の組合せであり、必要により硫
酸第一鉄、硫酸第二鉄、EDTAなどを添加することが
できる。
【0029】活性化処理は先ず硬化物をSO2 処理しつ
いでアンモニアで処理する。SO2処理は前記塩化カル
シウム系硬化物のSO2 処理と同様の処理であり、硬化
物を脱硫剤として使用することによりSO2 処理を行う
ことができるのはいうまでもない。アンモニア処理はS
2 処理後の、含有水分30%以下の硬化物1kg当り
3g以下のアンモニアを固定させる操作で、アンモニア
水またはガス状のアンモニアを使用する。ガス状アンモ
ニアの場合、アンモニアを希釈して使用するが、希釈ガ
スは硬化物と反応する物質を含有しないガスであればよ
く、通常空気が利用される。処理ガスの温度は−10℃
〜300℃、空間速度(SV)は、〜50,000h
-1で、硬化物1kg当り1mg〜3,000mgのアン
モニアが固定するのに充分な時間処理すればよい。
【0030】上記の活性化処理により脱臭効果の発現が
加速される。以下実施例によって説明する。
【0031】
【実施例】文中の部および%は重量基準である。 実施例1 表1に示す石炭灰B30部に、消石灰30部および使用
済石灰系排ガス処理剤A40部を混合し、水40部を加
えて再度混合する。次に第一段階の養生として常温湿空
中で30分保ち、さらに第二段階の養生として常圧95
℃の蒸気中で12時間養生し、粗砕して200℃で2時
間乾燥し、1.7〜2.5mmの粒径に整粒し破砕粒子
状脱臭剤を得た。カサ比重は約0.91g/ccであっ
た。次にSO2 1000ppm、NOx 500pp
m、CO2 13%、O2 6%、H2 O 9%(残り
はN2 )のSO2 含有ガスでSV2,000h-1、13
0℃で150時間処理した。このSO2 含有ガス処理で
原料消石灰中のCaの約80%がCaSO4 に転化し
た。
【0032】この脱臭剤を次のような操作でアンモニア
処理した。
【0033】この脱臭剤1kgを5 lのテトラパック
中に入れ、常温(25℃)で空気希釈の1%アンモニア
ガス4 lを入れて10分間静かに混合しながらアンモ
ニアを吸収させた。この操作中温度の上昇はほとんど認
められなかった。処理後は、テトラパック中の残存ガス
はアンモニア臭はまったくなかった。アンモニア固定量
は約30mgである。
【0034】脱臭効果の判定は、アンモニアの漏洩量で
行った。すなわち、成形または破砕粒状物の場合は1.
7〜2.5mmの粒径に整粒し、粉状物の場合はそのま
まの脱臭剤2.0mlを11mmφのパイレックスガラ
ス管に充填し、加熱あるいは減圧脱気などの操作をおこ
なうことなく常温常圧の100ppmのアンモニアガス
を含むN2 ガスを毎分1 l(SV30,000h-1
で通過させ、0.5、1、2、4、8、16、32分後
の脱臭剤の出口側に漏洩するアンモニア量(mg)を測
定した。以下の実施例および比較例で示したアンモニア
漏洩量は、すべて同じ方法で測定し結果は表2に示し
た。 実施例2 実施例1において、常温湿空養生後、孔径5mmのダイ
スで押し出し成形し、成形粒子状脱臭剤を得た。この剤
について実施例1と同様のSO2 処理、アンモニア処理
を行いアンモニア漏洩量を求めた。 実施例3 石炭灰Bを2部減らし、Fe2 (SO43 を2部加え
た以外は実施例2と同様にして成形粒子状脱臭剤を得
た。この剤について実施例1と同様のSO2 処理、アン
モニア処理を行い、アンモニア漏洩量を求めた。 実施例4 表1に示す消石灰30部を75℃の熱水500部に投入
し、攪拌しながら20分後に石炭灰B27部および使用
済石灰系排ガス処理剤A40部を加え、最後にFeSO
4 2部、EDTA 1部を含む水溶液40部を加え、
温度を95℃に保って12時間熱水養生し、脱水後20
0℃で乾燥して残留水分を25%としたのち、ディスク
ペレッターで押し出し成形した。成形物をさらに200
℃で2時間乾燥し、実施例1と同様のSO2 処理を行っ
た後、アンモニア処理(アンモニア固定量10mg)を
行い活性化成形粒子状脱臭剤を得た。アンモニア漏洩量
を実施例1と同様にして求めた。 実施例5 表1に示す生石灰38部を75℃の熱水500部に投入
し、攪拌しながら20分後に石炭灰B10部および使用
済石灰系排ガス処理剤A40部を加え、温度を95℃に
保って12時間熱水養生し、脱水後200℃で乾燥して
水分を28%および絶乾粉状物とし、水分28%物をデ
ィスクペレッターで押し出し成形したのち再度200℃
で乾燥して成形物を得た。
【0035】この乾燥粉状物および成形物を実施例1と
同様のSO2 処理および、アンモニア処理を行い、活性
化成形粒子状脱臭剤および活性化乾燥粉状脱臭剤を得
た。アンモニア漏洩量は5−1,5−2として表2に示
した。
【0036】上記SO2 処理後の成形粒子に水を噴霧し
て水分を5%および10%に調整し実施例1と同じアン
モニア処理を行った後アンモニア漏洩量を測定し実施例
5−3,5−4として表2に示した。 実施例6 石炭灰Bの代わりに火山灰10部を用いた以外は実施例
1と同様にしてSO2処理およびアンモニア処理して活
性化成形粒子状脱臭剤を得、アンモニア漏洩量を測定し
た。 実施例7 実施例5−1における使用済石灰系排ガス処理剤Aの代
わりにCaCl2 4重量部を用い、石炭灰B46部、
熱水量を300部とした以外は実施例5−1と同様にし
て活性化成形粒子状脱臭剤を得、アンモニア漏洩量を測
定した。 比較例1,2 アンモニア処理前の実施例1および7の脱臭剤をそれぞ
れ活性化試験の比較例1および2とし分析値を表3に、
また実施例と同様にして行ったアンモニア漏洩量の測定
値を表2に示した。
【0037】
【表2】
【0038】
【表3】 実施例8 猫を使った排せつ物の脱臭試験を次のようにして行っ
た。実施例1で得られたアンモニア処理前の脱臭剤2
lを、1mm目開きの金網で作った底面が40cm×4
0cmの、飼い猫の排せつ用カゴの中に敷き詰め、体重
6kgの猫に使用させた。糞は、その都度取り除いた。
14日後に脱臭剤表面から30cmの位置で、強いアン
モニア性の尿臭気が感じられた。この状態の脱臭剤の上
にアンモニア処理した剤を、ほぼ二粒子層(厚さ約8m
m)になるように敷き詰めた場合は1分後に尿臭気は気
にならない程度に低減された。これに対し同じ操作で、
アンモニア処理しない剤を同様に追加使用した場合は、
5分後でも尿臭気があり、20分後でようやくほとんど
気にならない程度になった。
【0039】
【発明の効果】以上詳細に述べたように、この発明の脱
臭剤は、比較的安価な原料または従来廃棄物と考えられ
ていたものを利用して容易に製造され、さらにこの発明
の活性化方法によって環境における悪臭の除去、工場に
おいて発生するリークアンモニアの除去等が促進される
ので、この発明の工業的価値は非常に大きい。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // B01D 53/02 Z

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 石灰、アルミナ、シリカおよび硫酸カル
    シウムを含む硫酸カルシウム系硬化物および/または石
    灰、アルミナ、シリカおよび塩化カルシウムを含む塩化
    カルシウム系硬化物を含有する脱臭剤を、亜硫酸ガスを
    含有するガスで処理した後、アンモニアで処理すること
    を特徴とする脱臭剤の活性化法。
  2. 【請求項2】 アンモニア処理後の脱臭剤のアンモニア
    固定量が硬化物1kg当り1〜3,000mgである請
    求項に記載の活性化法。
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