JPH0744276B2 - Mis型半導体装置 - Google Patents
Mis型半導体装置Info
- Publication number
- JPH0744276B2 JPH0744276B2 JP1041388A JP4138889A JPH0744276B2 JP H0744276 B2 JPH0744276 B2 JP H0744276B2 JP 1041388 A JP1041388 A JP 1041388A JP 4138889 A JP4138889 A JP 4138889A JP H0744276 B2 JPH0744276 B2 JP H0744276B2
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- JP
- Japan
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- diffusion layer
- impurity diffusion
- gate electrode
- impurity
- concentration
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Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明はMIS型半導体装置に関し、とくにLDD(Lightl
y Doped Drain)構造を有するMIS型半導体装置に関す
る。
y Doped Drain)構造を有するMIS型半導体装置に関す
る。
(ロ)従来の技術 従来、LSIやDRAMなどにおいて高集積化が進むにつれ、
それらにて使用されるMIS型半導体装置の耐圧低下やホ
ットキャリアによる信頼性の低下が生じてきたが、これ
らの問題点を解決するために、第3図に示すように、ド
レイン領域を低濃度および高濃度の拡散領域の2重構造
としたLDD構造のMIS型半導体装置が開発され実用化され
ている。
それらにて使用されるMIS型半導体装置の耐圧低下やホ
ットキャリアによる信頼性の低下が生じてきたが、これ
らの問題点を解決するために、第3図に示すように、ド
レイン領域を低濃度および高濃度の拡散領域の2重構造
としたLDD構造のMIS型半導体装置が開発され実用化され
ている。
同図において、13はゲート電極で、たとえばp型シリコ
ン基板11の表面に絶縁膜12を介して配設されている。そ
してゲート電極13をマスクにしてイオン注入によって低
濃度n型拡散領域14が形成されている。この低濃度n型
拡散領域14に接合される高濃度n拡散領域16は、ゲート
電極13にサイドウォール15が形成されたのち、サイドウ
ォール15の付設されたゲート電極13をマスクにしてイオ
ン注入によって形成される。そして低濃度および高濃度
n型拡散領域14,17の2つの領域によって、ソース領域1
7とドレイン領域18とが構成されている。この例にあっ
ては、低濃度n型拡散領域14の深さ方向拡散長が高濃度
n型拡散領域16の深さ方向拡散長を越えないように構成
されている。
ン基板11の表面に絶縁膜12を介して配設されている。そ
してゲート電極13をマスクにしてイオン注入によって低
濃度n型拡散領域14が形成されている。この低濃度n型
拡散領域14に接合される高濃度n拡散領域16は、ゲート
電極13にサイドウォール15が形成されたのち、サイドウ
ォール15の付設されたゲート電極13をマスクにしてイオ
ン注入によって形成される。そして低濃度および高濃度
n型拡散領域14,17の2つの領域によって、ソース領域1
7とドレイン領域18とが構成されている。この例にあっ
ては、低濃度n型拡散領域14の深さ方向拡散長が高濃度
n型拡散領域16の深さ方向拡散長を越えないように構成
されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかしながら上記LDD構造の低濃度n型拡散領域は、ド
レイン電界を緩和することでホットキャリアの発生を抑
制できるが、一方で、低濃度n型拡散領域による寄生抵
抗の増大により、電流駆動能力が低下するという問題が
あった。また、DRAMなどで使用されるMIS型半導体装置
では、その微細化が進み、半導体基板濃度の上昇につ
れ、ソース、ドレイン接合の耐圧劣化が生じるという問
題があった。
レイン電界を緩和することでホットキャリアの発生を抑
制できるが、一方で、低濃度n型拡散領域による寄生抵
抗の増大により、電流駆動能力が低下するという問題が
あった。また、DRAMなどで使用されるMIS型半導体装置
では、その微細化が進み、半導体基板濃度の上昇につ
れ、ソース、ドレイン接合の耐圧劣化が生じるという問
題があった。
この発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、ホット
キャリアの発生を抑制しつつ寄生抵抗の増大による電流
駆動力の低下を防止し、かつソース、ドレイン接合の耐
圧劣化を防止することができるMIS型半導体装置を提供
しようとするものである。
キャリアの発生を抑制しつつ寄生抵抗の増大による電流
駆動力の低下を防止し、かつソース、ドレイン接合の耐
圧劣化を防止することができるMIS型半導体装置を提供
しようとするものである。
(ニ)課題を解決するための手段 この発明によれば、第1導電型半導体基板上に絶縁膜を
介して配設されるゲート電極と、このゲート電極と該ゲ
ート電極の側面部に形成されたサイドウォールとをマス
クとしてイオン注入によって形成されるソース領域及び
ドレイン領域とを備えるMIS型半導体装置において、上
記ソース領域及びドレイン領域がそれぞれ、上記ゲート
電極をマスクにしてイオン注入によって形成される第2
導電型の第1不純物拡散層と、上記ゲート電極と上記サ
イドウォールとをマスクにしてイオン注入によって上記
第1不純物拡散層内に形成される上記第1不純物拡散層
の不純物濃度より高濃度の第2導電型の第2不純物拡散
層と、上記ゲート電極と上記サイドウォールとをマスク
にしてイオン注入によって上記第2不純物拡散層内に形
成される上記第2不純物拡散層の不純物濃度より高濃度
の第2導電型の第3不純物拡散層とからなる3層構造を
有し、上記半導体基板と上記第1不純物拡散層との境界
面が上記第1不純物拡散層と上記第2不純物拡散層との
境界面より、チャンネル方向に対してチャンネル側に位
置しており、且つ、深さ方向に対して深く位置してお
り、 上記第1不純物拡散層と上記第2不純物拡散層との境界
面が上記第2不純物拡散層と上記第3不純物拡散層との
境界面により、チャンネル方向に対してチャンネル側に
位置しており、且つ、深さ方向に対して深く位置してお
り、少なくとも上記第1不純物拡散層と上記第2不純物
拡散層との境界面が上記サイドウォーク直下にあること
を特徴とするMIS型半導体装置が提供される。
介して配設されるゲート電極と、このゲート電極と該ゲ
ート電極の側面部に形成されたサイドウォールとをマス
クとしてイオン注入によって形成されるソース領域及び
ドレイン領域とを備えるMIS型半導体装置において、上
記ソース領域及びドレイン領域がそれぞれ、上記ゲート
電極をマスクにしてイオン注入によって形成される第2
導電型の第1不純物拡散層と、上記ゲート電極と上記サ
イドウォールとをマスクにしてイオン注入によって上記
第1不純物拡散層内に形成される上記第1不純物拡散層
の不純物濃度より高濃度の第2導電型の第2不純物拡散
層と、上記ゲート電極と上記サイドウォールとをマスク
にしてイオン注入によって上記第2不純物拡散層内に形
成される上記第2不純物拡散層の不純物濃度より高濃度
の第2導電型の第3不純物拡散層とからなる3層構造を
有し、上記半導体基板と上記第1不純物拡散層との境界
面が上記第1不純物拡散層と上記第2不純物拡散層との
境界面より、チャンネル方向に対してチャンネル側に位
置しており、且つ、深さ方向に対して深く位置してお
り、 上記第1不純物拡散層と上記第2不純物拡散層との境界
面が上記第2不純物拡散層と上記第3不純物拡散層との
境界面により、チャンネル方向に対してチャンネル側に
位置しており、且つ、深さ方向に対して深く位置してお
り、少なくとも上記第1不純物拡散層と上記第2不純物
拡散層との境界面が上記サイドウォーク直下にあること
を特徴とするMIS型半導体装置が提供される。
(ホ)作用 第1、第2および第3不純物拡散層は、この順に不純物
濃度が高くしてあるので、深さ方向および横方向の接合
の電界を緩和させる。これによって接合耐圧が向上さ
れ、ホットキャリアの発生が抑制される。
濃度が高くしてあるので、深さ方向および横方向の接合
の電界を緩和させる。これによって接合耐圧が向上さ
れ、ホットキャリアの発生が抑制される。
また、第2不純物拡散層は、ソース領域およびドレイン
領域の寄生抵抗を減少させるので、駆動能力を向上させ
る。
領域の寄生抵抗を減少させるので、駆動能力を向上させ
る。
(ヘ)実施例 以下、この発明の実施例を図面にて詳述するが、この発
明は以下の実施例に限定されるものではない。
明は以下の実施例に限定されるものではない。
第1図において、1は第1導電型半導体基板(以下基板
と記す)で、たとえばp型シリコンにて構成される。こ
の基板1の表面に、絶縁膜であるゲート酸化膜2を介し
てゲート電極3が配設される。4はゲート電極3の側面
に形成されるサイドウォールである。
と記す)で、たとえばp型シリコンにて構成される。こ
の基板1の表面に、絶縁膜であるゲート酸化膜2を介し
てゲート電極3が配設される。4はゲート電極3の側面
に形成されるサイドウォールである。
5はソース領域であり、また6はドレイン領域であり、
ゲート電極3真下のチャネル領域7を挟んで形成され
る。ソース領域5およびドレイン領域6はそれぞれ、第
1不純物拡散層8と、第1不純物拡散層8内に形成され
る第1不純物拡散層8の不純物濃度より高濃度の第2不
純物拡散層9と、第2不純物拡散層9内に形成される第
2不純物拡散層9の不純物濃度より高濃度の第3不純物
拡散層10とで構成される。それぞれの不純物拡散層8,9,
10は基板1とは異なる導電型の不純物をイオン注入して
形成される。
ゲート電極3真下のチャネル領域7を挟んで形成され
る。ソース領域5およびドレイン領域6はそれぞれ、第
1不純物拡散層8と、第1不純物拡散層8内に形成され
る第1不純物拡散層8の不純物濃度より高濃度の第2不
純物拡散層9と、第2不純物拡散層9内に形成される第
2不純物拡散層9の不純物濃度より高濃度の第3不純物
拡散層10とで構成される。それぞれの不純物拡散層8,9,
10は基板1とは異なる導電型の不純物をイオン注入して
形成される。
第2不純物拡散層9は、第1不純物拡散層8の深さ方向
の拡散長および横方向の拡散長を越えることなく形成さ
れる。同様にして第3不純物拡散層10は、第2不純物拡
散層9の深さ方向の拡散長および横方向の拡散長を越え
ることなく形成される。
の拡散長および横方向の拡散長を越えることなく形成さ
れる。同様にして第3不純物拡散層10は、第2不純物拡
散層9の深さ方向の拡散長および横方向の拡散長を越え
ることなく形成される。
なお、第1図においては、ソース電極、ドレイン電極、
さらにはそれらのための電極配線などは公知の構造であ
ってよいので、図示することを省略した。
さらにはそれらのための電極配線などは公知の構造であ
ってよいので、図示することを省略した。
次に第2図を交えてこの実施例の構造工程を説明する。
最初に、第2図の(a)に示すようにp型シリコンの基
板1上に、厚さ200Åのゲート酸化膜2および厚さ3500
Åのn型多結晶シリコン膜を堆積した後、ホトエッチン
グ技術によりゲート電極3を形成する。しかる後、ゲー
ト電極3をマスクとして、リンを加速電圧70KeV、ドー
ズ量3×1013cm-2の条件でイオン注入し、950℃の温度
にて30分の活性化をおこない、自己整合的に第1不純物
層8を形成する。
板1上に、厚さ200Åのゲート酸化膜2および厚さ3500
Åのn型多結晶シリコン膜を堆積した後、ホトエッチン
グ技術によりゲート電極3を形成する。しかる後、ゲー
ト電極3をマスクとして、リンを加速電圧70KeV、ドー
ズ量3×1013cm-2の条件でイオン注入し、950℃の温度
にて30分の活性化をおこない、自己整合的に第1不純物
層8を形成する。
なおこの実施例では、ゲート電極3の材料として、n型
多結晶シリコン膜を使用したが、ポリサイド膜、または
p型多結晶シリコン膜を用いてもよい。
多結晶シリコン膜を使用したが、ポリサイド膜、または
p型多結晶シリコン膜を用いてもよい。
次に全面に厚さ2500ÅのSiO2膜を堆積し、反応性イオン
エッチング法により全面エッチングをおこない、第2図
の(b)に示すように、ゲート電極3に隣接してSiO1か
らなるサイドウォール4を形成する。
エッチング法により全面エッチングをおこない、第2図
の(b)に示すように、ゲート電極3に隣接してSiO1か
らなるサイドウォール4を形成する。
次いで、ゲート電極3およびサイドウォール14をマスク
として、第2図の(c)に示すように、リンを加速電圧
50KeV、ドーズ量2×1014cm-2で、同時にリンより拡散
係数の小さいヒ素を加速電圧50KeV、ドーズ量5×1015c
m-2の条件で2重イオン注入をおこない、900℃の温度に
て40分の拡散をおこなって2重拡散をして、第2不純物
拡散層9及び第3不純物拡散層7を形成する。
として、第2図の(c)に示すように、リンを加速電圧
50KeV、ドーズ量2×1014cm-2で、同時にリンより拡散
係数の小さいヒ素を加速電圧50KeV、ドーズ量5×1015c
m-2の条件で2重イオン注入をおこない、900℃の温度に
て40分の拡散をおこなって2重拡散をして、第2不純物
拡散層9及び第3不純物拡散層7を形成する。
上記工程を経て形成することにより、第1〜3不純物拡
散層8,9,10はそれぞれ、第1不純物拡散層8の不純物濃
度が第2不純物拡散層9の濃度より低濃度に、第2不純
物拡散層9の濃度が第3不純物拡散層10の濃度より低濃
度に設定できる。さらに、第1不純物拡散層8の横方向
拡散長を第2不純物拡散層9の横方向拡散長が越えず、
第2不純物拡散層9の横方向拡散長を第3不純物拡散層
10の横方向拡散長が越えないように設定できる。加え
て、第2不純物拡散層9の深さ方向拡散長を第3不純物
拡散層10の深さ方向拡散長が越えず、第1不純物拡散層
8の深さ方向拡散長を第2不純物拡散層9の深さ方向拡
散長が越えないように設定することができる。
散層8,9,10はそれぞれ、第1不純物拡散層8の不純物濃
度が第2不純物拡散層9の濃度より低濃度に、第2不純
物拡散層9の濃度が第3不純物拡散層10の濃度より低濃
度に設定できる。さらに、第1不純物拡散層8の横方向
拡散長を第2不純物拡散層9の横方向拡散長が越えず、
第2不純物拡散層9の横方向拡散長を第3不純物拡散層
10の横方向拡散長が越えないように設定できる。加え
て、第2不純物拡散層9の深さ方向拡散長を第3不純物
拡散層10の深さ方向拡散長が越えず、第1不純物拡散層
8の深さ方向拡散長を第2不純物拡散層9の深さ方向拡
散長が越えないように設定することができる。
なお、この実施例では、第2拡散領域と第3拡散領域と
を形成するために同時イオン注入、同時拡散を行ってい
るが、それぞれ別個にイオン注入および拡散を行っても
よい。
を形成するために同時イオン注入、同時拡散を行ってい
るが、それぞれ別個にイオン注入および拡散を行っても
よい。
また上記実施例では、nチャンネルMOS ICに適用した
例について説明したが、CMOS ICなどにも適用できるこ
とは言うまでもない。
例について説明したが、CMOS ICなどにも適用できるこ
とは言うまでもない。
(ト)発明の効果 この発明によれば、高耐圧で、高駆動能力を備えたMIS
型半導体装置が得られる。
型半導体装置が得られる。
すなわち、ソースおよびドレイン領域を、不純物濃度を
半導体基板表面からその内部方向に向かって順次減少さ
せた3つの不純物拡散層を積層させて構成することによ
り、それぞれの領域の深さ方向の接合の電界が緩和され
るため、接合耐圧が向上し、また、横方向の接合の電界
も緩和されるため、ホットキャリア発生が抑制され、信
頼性も向上する。
半導体基板表面からその内部方向に向かって順次減少さ
せた3つの不純物拡散層を積層させて構成することによ
り、それぞれの領域の深さ方向の接合の電界が緩和され
るため、接合耐圧が向上し、また、横方向の接合の電界
も緩和されるため、ホットキャリア発生が抑制され、信
頼性も向上する。
さらに、中濃度の第2不純物拡散層の導入により、ソー
スおよびドレイン領域の寄生抵抗が減少するため、駆動
能力が向上する。
スおよびドレイン領域の寄生抵抗が減少するため、駆動
能力が向上する。
第1図はこの発明の実施例の構成を示す縦断面図、第2
図は実施例を製造する工程を説明するための工程図、第
3図は従来例の構成を示す縦断面図である。 1……第1導電型半導体基板、 2……ゲート酸化膜、3……ゲート電極、 4……サイドウォール、5……ソース領域、 6……ドレイン領域、 8……第1不純物拡散層、 9……第2不純物拡散層、 10……第3不純物拡散層。
図は実施例を製造する工程を説明するための工程図、第
3図は従来例の構成を示す縦断面図である。 1……第1導電型半導体基板、 2……ゲート酸化膜、3……ゲート電極、 4……サイドウォール、5……ソース領域、 6……ドレイン領域、 8……第1不純物拡散層、 9……第2不純物拡散層、 10……第3不純物拡散層。
Claims (1)
- 【請求項1】第1導電型半導体基板上に絶縁膜を介して
配設されるゲート電極と、このゲート電極と該ゲート電
極の側面部に形成されたサイドウォールとをマスクとし
てイオン注入によって形成されるソース領域及びドレイ
ン領域とを備えるMIS型半導体装置において、 上記ソース領域及びドレイン領域がそれぞれ、上記ゲー
ト電極をマスクにしてイオン注入によって形成される第
2導電型の第1不純物拡散層と、上記ゲート電極と上記
サイドウォールとをマスクにしてイオン注入によって上
記第1不純物拡散層内に形成される上記第1不純物拡散
層の不純物濃度より高濃度の第2導電型の第2不純物拡
散層と、上記ゲート電極と上記サイドウォールとをマス
クにしてイオン注入によって上記第2不純物拡散層内に
形成される上記第2不純物拡散層の不純物濃度より高濃
度の第2導電型の第3不純物拡散層とからなる3層構造
を有し、 上記半導体基板と上記第1不純物拡散層との境界面が上
記第1不純物拡散層と上記第2不純物拡散層との境界面
より、チャンネル方向に対してチャンネル側に位置して
おり、且つ、深さ方向に対して深く位置しており、 上記第1不純物拡散層と上記第2不純物拡散層との境界
面が上記第2不純物拡散層と上記第3不純物拡散層との
境界面により、チャンネル方向に対してチャンネル側に
位置しており、且つ、深さ方向に対して深く位置してお
り、 少なくとも上記第1不純物拡散層と上記第2不純物拡散
層との境界面が上記サイドウォーク直下にあることを特
徴とするMIS型半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1041388A JPH0744276B2 (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | Mis型半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1041388A JPH0744276B2 (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | Mis型半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02219237A JPH02219237A (ja) | 1990-08-31 |
| JPH0744276B2 true JPH0744276B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=12606999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1041388A Expired - Lifetime JPH0744276B2 (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | Mis型半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744276B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0399441A (ja) * | 1989-09-12 | 1991-04-24 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置及びその製造方法 |
| DE69029942T2 (de) * | 1990-10-16 | 1997-08-28 | Cons Ric Microelettronica | Verfahren zur Herstellung von MOS-Leistungstransistoren mit vertikalem Strom |
| US5424234A (en) * | 1991-06-13 | 1995-06-13 | Goldstar Electron Co., Ltd. | Method of making oxide semiconductor field effect transistor |
-
1989
- 1989-02-20 JP JP1041388A patent/JPH0744276B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02219237A (ja) | 1990-08-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080515 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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