JPH0744568Y2 - 包装機用の予備フィルムカセット搬送装置 - Google Patents
包装機用の予備フィルムカセット搬送装置Info
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- JPH0744568Y2 JPH0744568Y2 JP1990094317U JP9431790U JPH0744568Y2 JP H0744568 Y2 JPH0744568 Y2 JP H0744568Y2 JP 1990094317 U JP1990094317 U JP 1990094317U JP 9431790 U JP9431790 U JP 9431790U JP H0744568 Y2 JPH0744568 Y2 JP H0744568Y2
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- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims description 33
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 8
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、包装機に予備フィルムを供給するための予備
フィルムカセッテ搬送装置に関するものである。
フィルムカセッテ搬送装置に関するものである。
(従来の技術) 従来より、折り畳んで積み重ねた新聞紙等をフィルムで
包装する包装機において、例えば実公昭55-20566号公報
に開示されるように、フィルムロールを支持する第1の
フィルム支持装置と、該フィルム支持装置の近傍に配設
され、予備フィルムロールを支持する第2のフィルム支
持装置と、フィルム止め金具に止めた予備フィルムの先
端近傍とフィルムロールから繰り出されるフィルムとを
挟むように設けられた熱溶着装置とを備え、フィルムの
繰り出し終了後、該フィルムの後端近傍と予備フィルム
の先端近傍とを上記熱溶着装置で溶着するとともに、上
記第2のフィルム支持装置から予備フィルムロールを上
記第1のフィルム支持装置に移載して、フィルムの繰り
出しを連続して行い得るようにしたものは知られてい
る。
包装する包装機において、例えば実公昭55-20566号公報
に開示されるように、フィルムロールを支持する第1の
フィルム支持装置と、該フィルム支持装置の近傍に配設
され、予備フィルムロールを支持する第2のフィルム支
持装置と、フィルム止め金具に止めた予備フィルムの先
端近傍とフィルムロールから繰り出されるフィルムとを
挟むように設けられた熱溶着装置とを備え、フィルムの
繰り出し終了後、該フィルムの後端近傍と予備フィルム
の先端近傍とを上記熱溶着装置で溶着するとともに、上
記第2のフィルム支持装置から予備フィルムロールを上
記第1のフィルム支持装置に移載して、フィルムの繰り
出しを連続して行い得るようにしたものは知られてい
る。
(考案が解決しようとする課題) しかし、このようなものの場合、予備フィルムが無くな
った時に人手により予備フィルム(予備フィルムロー
ル)の補給を行わなければならず、かつその作業が面倒
なものであるという欠点がある。
った時に人手により予備フィルム(予備フィルムロー
ル)の補給を行わなければならず、かつその作業が面倒
なものであるという欠点がある。
そこで、本考案者はかかる点に鑑み、予備フィルムをカ
セット化してその補給を容易に行い得るシステムを創作
した。本考案の目的は、特に、このシステムを具体化す
るために、包装機に対して、予備フィルムロールがその
フィルムを送り出す状態にセットされた新たな予備フィ
ルムカセットの供給と、予備フィルムロールのない空の
予備フィルムカセットの回収とを自動的にかつ迅速に行
い得る予備フィルムカセット搬送装置を提供せんとする
ものである。
セット化してその補給を容易に行い得るシステムを創作
した。本考案の目的は、特に、このシステムを具体化す
るために、包装機に対して、予備フィルムロールがその
フィルムを送り出す状態にセットされた新たな予備フィ
ルムカセットの供給と、予備フィルムロールのない空の
予備フィルムカセットの回収とを自動的にかつ迅速に行
い得る予備フィルムカセット搬送装置を提供せんとする
ものである。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本考案の解決手段は、包装機
用の予備フィルムカセット搬送装置として、天井に設け
られたレールに沿って走行する自走式の走行体と、該走
行体の前部及び後部に各々吊り下げ状態にかつ昇降動可
能に支持された前後二つのハンガー部材と、該前後二つ
のハンガー部材を各々独立して昇降させる一対のアクチ
ュエータと、上記各ハンガー部材に設けられ、予備フィ
ルムカセットをクランプするクランプ手段とを備える構
成とするものである。
用の予備フィルムカセット搬送装置として、天井に設け
られたレールに沿って走行する自走式の走行体と、該走
行体の前部及び後部に各々吊り下げ状態にかつ昇降動可
能に支持された前後二つのハンガー部材と、該前後二つ
のハンガー部材を各々独立して昇降させる一対のアクチ
ュエータと、上記各ハンガー部材に設けられ、予備フィ
ルムカセットをクランプするクランプ手段とを備える構
成とするものである。
(作用) 上記の構成により、本考案では、包装機近傍の所定位置
で予備フィルムロールのない空の予備フィルムカセット
と予備フィルムロールがセットされた新たな予備フィル
ムカセットとの交換をするときには、先ず、走行体に支
持された前後二つのハンガー部材のうち、予備フィルム
カセットを支持していない空のハンガー部材がそれに対
応するアクチュエータの作動により走行体側から上記空
の予備フィルムカセットの位置にまで下降し、該予備フ
ィルムカセットをクランプ手段でクランプする。続い
て、上記ハンガー部材が予備フィルムカセットを支持し
つつ上昇するとともに、走行体が天井のレール上を自ら
若干走行して、新たな予備フィルムカセットを支持して
いるハンガー部材が上記所定位置の上方に来る。しかる
後、該ハンガー部材がそれに対応するアクチュエータの
作動により下降し、予備フィルムカセットを所定位置に
移載する。
で予備フィルムロールのない空の予備フィルムカセット
と予備フィルムロールがセットされた新たな予備フィル
ムカセットとの交換をするときには、先ず、走行体に支
持された前後二つのハンガー部材のうち、予備フィルム
カセットを支持していない空のハンガー部材がそれに対
応するアクチュエータの作動により走行体側から上記空
の予備フィルムカセットの位置にまで下降し、該予備フ
ィルムカセットをクランプ手段でクランプする。続い
て、上記ハンガー部材が予備フィルムカセットを支持し
つつ上昇するとともに、走行体が天井のレール上を自ら
若干走行して、新たな予備フィルムカセットを支持して
いるハンガー部材が上記所定位置の上方に来る。しかる
後、該ハンガー部材がそれに対応するアクチュエータの
作動により下降し、予備フィルムカセットを所定位置に
移載する。
そして、上記ハンガー部材が上昇した後、走行体が天井
のレールに沿ってカセット収納部へ移動し、該収納部と
の間で上述と同様に空の予備フィルムカセットと新たな
予備フィルムカセットとの交換を行う。その後、走行体
は包装機側へ移動する。
のレールに沿ってカセット収納部へ移動し、該収納部と
の間で上述と同様に空の予備フィルムカセットと新たな
予備フィルムカセットとの交換を行う。その後、走行体
は包装機側へ移動する。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本考案の一実施例に係わる予備フィルムカセッ
ト搬送装置Aの概略構成を示し、この予備フィルムカセ
ット搬送装置Aは、包装機B内に備えられる予備フィル
ムロールないし予備フィルムカセットを供給するもので
ある。予備フィルムカセット搬送装置Aの説明に先立っ
て、先ず、包装機Bの説明を行う。
ト搬送装置Aの概略構成を示し、この予備フィルムカセ
ット搬送装置Aは、包装機B内に備えられる予備フィル
ムロールないし予備フィルムカセットを供給するもので
ある。予備フィルムカセット搬送装置Aの説明に先立っ
て、先ず、包装機Bの説明を行う。
上記包装機Bは、第2図に示すように、フィルムロール
Dを回転自在に支持する一対の支持ローラ1a,1bを備え
ており、一方の支持ローラ1aは包装機Bの固定部に固定
され、他方の支持ローラ1bは上記支持ローラ1aに対して
略水平方向に離接移動可能に設けられている。上記支持
ローラ1a,1bはフィルム支持装置を構成している。
Dを回転自在に支持する一対の支持ローラ1a,1bを備え
ており、一方の支持ローラ1aは包装機Bの固定部に固定
され、他方の支持ローラ1bは上記支持ローラ1aに対して
略水平方向に離接移動可能に設けられている。上記支持
ローラ1a,1bはフィルム支持装置を構成している。
上記フィルムロールDのフィルムdは、モータ(図示せ
ず)により間欠的に駆動される送り出しローラ2によっ
て送り出され、かつガイドローラ3等の案内の下に包装
機B内のベルトコンベア4(第1図参照)上方にまで導
かれ、該ベルトコンベア4上を搬送されて来る,折り畳
んで積み重ねた新聞紙等の被包装物Wの包装に供するよ
うになっている。上記送り出しローラ2に対しピッチロ
ーラ5が離接移動可能に設けられ、該ピッチローラ5と
送り出しローラ2とでフィルムdを挟んだ状態で該フィ
ルムdの送り出しが行われる。
ず)により間欠的に駆動される送り出しローラ2によっ
て送り出され、かつガイドローラ3等の案内の下に包装
機B内のベルトコンベア4(第1図参照)上方にまで導
かれ、該ベルトコンベア4上を搬送されて来る,折り畳
んで積み重ねた新聞紙等の被包装物Wの包装に供するよ
うになっている。上記送り出しローラ2に対しピッチロ
ーラ5が離接移動可能に設けられ、該ピッチローラ5と
送り出しローラ2とでフィルムdを挟んだ状態で該フィ
ルムdの送り出しが行われる。
また、包装機Bは、上記フィルムロールDの近傍にそれ
と平行に配置された予備フィルムロールEを備え、該予
備フィルムロールEは支持ローラ6,6により支持されて
いる。上記支持ローラ6,6は、後述する予備フィルムカ
セット21の架台22及びスライド装置31を介してアーム部
材7上に載置支持され、該アーム部材7の一端(基端)
は、包装機Bの固定部に軸受8を介して回動自在に支持
された回動軸9に連結されている。上記回動軸9には、
図示していないがレバー部材を介してシリンダ装置が連
結されている。
と平行に配置された予備フィルムロールEを備え、該予
備フィルムロールEは支持ローラ6,6により支持されて
いる。上記支持ローラ6,6は、後述する予備フィルムカ
セット21の架台22及びスライド装置31を介してアーム部
材7上に載置支持され、該アーム部材7の一端(基端)
は、包装機Bの固定部に軸受8を介して回動自在に支持
された回動軸9に連結されている。上記回動軸9には、
図示していないがレバー部材を介してシリンダ装置が連
結されている。
一方、上記予備フィルムロールEのフィルムe先端は、
シーラ部材11に設けられたフック12により引出し状態に
保持されている。上記シーラ部材11には固定側熱溶着端
子13が設けられているとともに、該熱溶着端子13に対応
して、シリンダ装置14が配置され、該シリンダ装置14の
ピストンロッド14a先端には移動側熱溶着端子15が設け
られており、該熱溶着端子15は、シリンダ装置14の伸長
動作時に上記固定側熱溶着端子13と当接するようになっ
ている。
シーラ部材11に設けられたフック12により引出し状態に
保持されている。上記シーラ部材11には固定側熱溶着端
子13が設けられているとともに、該熱溶着端子13に対応
して、シリンダ装置14が配置され、該シリンダ装置14の
ピストンロッド14a先端には移動側熱溶着端子15が設け
られており、該熱溶着端子15は、シリンダ装置14の伸長
動作時に上記固定側熱溶着端子13と当接するようになっ
ている。
しかして、包装機Bにおいては、フィルムロールDから
フィルムdの送り出しが終わったとき、先ず、シリンダ
装置14が伸長動作をして、シーラ部材11上で上記フィル
ムdの後端と予備フィルムeの先端とが一対の熱溶着端
子13,15により挟持され、この状態で熱溶着される。続
いて、フィルム支持装置を構成する一方の支持ローラ1b
が他方の支持ローラ1aと離れる方向に水平移動して、フ
ィルムロールDの芯fを下方に落す。それと略同時に、
アーム部材7が回動軸9廻りに図で時計方向に回動し
て、支持ローラ6,6上の予備フィルムロールEを上記フ
ィルム支持装置の支持ローラ1a,1b上に移載する。これ
により、フィルムの送り出しを連続して行い得るように
なっている。
フィルムdの送り出しが終わったとき、先ず、シリンダ
装置14が伸長動作をして、シーラ部材11上で上記フィル
ムdの後端と予備フィルムeの先端とが一対の熱溶着端
子13,15により挟持され、この状態で熱溶着される。続
いて、フィルム支持装置を構成する一方の支持ローラ1b
が他方の支持ローラ1aと離れる方向に水平移動して、フ
ィルムロールDの芯fを下方に落す。それと略同時に、
アーム部材7が回動軸9廻りに図で時計方向に回動し
て、支持ローラ6,6上の予備フィルムロールEを上記フ
ィルム支持装置の支持ローラ1a,1b上に移載する。これ
により、フィルムの送り出しを連続して行い得るように
なっている。
そして、包装機Bにおける、上記予備フィルムロールE
を支持する部分は、予備フィルムカセット21としてカセ
ット化されている。すなわち、予備フィルムカセット21
は、第3図ないし第5図に詳示するように、矩形状の架
台22に四つの支持ローラ6,6,…が取付けられ、該支持ロ
ーラ6,6,…を介して予備フィルムロールEが架台22上に
載置支持されており、架台22及び支持ローラ6,6,…は、
予備フィルムロールEを支持する支持部23を構成してい
る。上記架台22の長手方向両端部にはそれぞれ吊り支柱
24,24が立設され、該各吊り支柱24の上部には、前後外
方に突出するピン25及び側方に突出する取付部材26が設
けられている。上記両吊り支柱24,24の取付部材26,26間
には、上述のフック12及び固定側熱溶着端子13を有する
シーラ部材11が架設されている。フック12は、シーラ部
材11の長手方向中央部及び両端部の三箇所に設けられ、
フィルム先端保持部として架台22上の予備フィルムロー
ルEから引出したフィルムe先端を係合保持するように
なっている。尚、27は架台22底面の前後二箇所に設けら
れた位置決め穴、28a及び28bは架台22の支持ローラ6上
から予備フィルムロールEが落ちるのを防止するために
各支持ローラ6に隣接して設けられた安全バーであり、
一方の安全バー28aは架台22に固定され、他方の安全バ
ー28bは、架台22に対して支軸29廻りに回動可能に設け
られて、予備フィルムロールEの支持ローラ1a,1b上へ
の移載の際該安全バー28bが予備フィルムロールEの側
方から離れ得るようになっている。
を支持する部分は、予備フィルムカセット21としてカセ
ット化されている。すなわち、予備フィルムカセット21
は、第3図ないし第5図に詳示するように、矩形状の架
台22に四つの支持ローラ6,6,…が取付けられ、該支持ロ
ーラ6,6,…を介して予備フィルムロールEが架台22上に
載置支持されており、架台22及び支持ローラ6,6,…は、
予備フィルムロールEを支持する支持部23を構成してい
る。上記架台22の長手方向両端部にはそれぞれ吊り支柱
24,24が立設され、該各吊り支柱24の上部には、前後外
方に突出するピン25及び側方に突出する取付部材26が設
けられている。上記両吊り支柱24,24の取付部材26,26間
には、上述のフック12及び固定側熱溶着端子13を有する
シーラ部材11が架設されている。フック12は、シーラ部
材11の長手方向中央部及び両端部の三箇所に設けられ、
フィルム先端保持部として架台22上の予備フィルムロー
ルEから引出したフィルムe先端を係合保持するように
なっている。尚、27は架台22底面の前後二箇所に設けら
れた位置決め穴、28a及び28bは架台22の支持ローラ6上
から予備フィルムロールEが落ちるのを防止するために
各支持ローラ6に隣接して設けられた安全バーであり、
一方の安全バー28aは架台22に固定され、他方の安全バ
ー28bは、架台22に対して支軸29廻りに回動可能に設け
られて、予備フィルムロールEの支持ローラ1a,1b上へ
の移載の際該安全バー28bが予備フィルムロールEの側
方から離れ得るようになっている。
また、包装機B内には、上記予備フィルムカセット21に
対応してスライド装置31が設けられ、該スライド装置31
は、予備フィルムカセット21を包装機B内の待機位置と
包装機B外の引出し位置との間で移送するように構成さ
れている。
対応してスライド装置31が設けられ、該スライド装置31
は、予備フィルムカセット21を包装機B内の待機位置と
包装機B外の引出し位置との間で移送するように構成さ
れている。
すなわち、上記スライド装置31は、第6図及び第7図に
詳示するように、アーム部材7上に固定された一対のレ
ール32,32と、該一対のレール32,32間に配置された中ス
ライダー33と、該中スライダー33の上部に配置された上
スライダー34とを備えている。上記中スライダー33は、
左右一対のの側壁プレート33a,33aを連結プレート33bで
連結してスライダー本体を構成してなり、各側壁プレー
ト33aには、それぞれ外ローラ35及び内ローラ36が互い
に上下方向にオフセットした状態で回転自在に設けられ
ており、上記外ローラ35は、レール32上を転動可能にな
っている。また、上記上スライダー34は、フランジ幅が
大きい断面1字状のものであり、その上部フランジ34a
のウェブを挟む左右両側の下面は、それぞれ側壁プレー
ト33a,33aの内ローラ36,36上に当接支持されている。
詳示するように、アーム部材7上に固定された一対のレ
ール32,32と、該一対のレール32,32間に配置された中ス
ライダー33と、該中スライダー33の上部に配置された上
スライダー34とを備えている。上記中スライダー33は、
左右一対のの側壁プレート33a,33aを連結プレート33bで
連結してスライダー本体を構成してなり、各側壁プレー
ト33aには、それぞれ外ローラ35及び内ローラ36が互い
に上下方向にオフセットした状態で回転自在に設けられ
ており、上記外ローラ35は、レール32上を転動可能にな
っている。また、上記上スライダー34は、フランジ幅が
大きい断面1字状のものであり、その上部フランジ34a
のウェブを挟む左右両側の下面は、それぞれ側壁プレー
ト33a,33aの内ローラ36,36上に当接支持されている。
上記上スライダー34上には、上記予備フィルムカセット
21の架台22底面の位置決め穴27,27に各々嵌合可能な二
つの位置決めピン37,37が設けられ、該位置決めピン37,
37により位置決めされて予備フィルムカセット21が上ス
ライダー34上に載置されるようになっている。また、上
スライダー34には、図示していないがシリンダ装置等よ
りなる駆動部が駆動連結され、該駆動部の作動により上
スライダー34が中スライダー33から、中スライダー33が
レール32からそれぞれ引出し移動することにより、予備
フィルムカセット21が、図に示す包装機B内の待機位置
と包装機B外の引出し位置との間で移送されるようにな
っている。尚、38は外ローラ35を覆うようにレール32に
取付けられたカバーである。
21の架台22底面の位置決め穴27,27に各々嵌合可能な二
つの位置決めピン37,37が設けられ、該位置決めピン37,
37により位置決めされて予備フィルムカセット21が上ス
ライダー34上に載置されるようになっている。また、上
スライダー34には、図示していないがシリンダ装置等よ
りなる駆動部が駆動連結され、該駆動部の作動により上
スライダー34が中スライダー33から、中スライダー33が
レール32からそれぞれ引出し移動することにより、予備
フィルムカセット21が、図に示す包装機B内の待機位置
と包装機B外の引出し位置との間で移送されるようにな
っている。尚、38は外ローラ35を覆うようにレール32に
取付けられたカバーである。
次に、予備フィルムカセット搬送装置Aの構成について
説明するに、該搬送装置Aは、天井面Rに設けられたレ
ール42に沿って走行する二つの搬送ユニット43,44を備
え、一方の搬送ユニット43で包装機B外の引出し位置に
位置するスライド装置31の上スライダー34から予備フィ
ルムロールEのない空の予備フィルムカセット21(以下
の説明では、特に空の予備フィルムカセットを意味する
ときは“21A"とする)を受け取り、他方の搬送ユニット
44で予備フィルムカセット21を収納するカセット収納部
(図示せず)から予備フィルムロールEがセットされた
新たな予備フィルムカセット21(以下の説明では、特に
新たな予備フィルムカセットを意味するときは“21B"と
する)を上記上スライダー34上に移載するようになって
いる。
説明するに、該搬送装置Aは、天井面Rに設けられたレ
ール42に沿って走行する二つの搬送ユニット43,44を備
え、一方の搬送ユニット43で包装機B外の引出し位置に
位置するスライド装置31の上スライダー34から予備フィ
ルムロールEのない空の予備フィルムカセット21(以下
の説明では、特に空の予備フィルムカセットを意味する
ときは“21A"とする)を受け取り、他方の搬送ユニット
44で予備フィルムカセット21を収納するカセット収納部
(図示せず)から予備フィルムロールEがセットされた
新たな予備フィルムカセット21(以下の説明では、特に
新たな予備フィルムカセットを意味するときは“21B"と
する)を上記上スライダー34上に移載するようになって
いる。
上記搬送ユニット43の構成は、第8図ないし第10図に詳
示する。すなわち、搬送ユニット43は、レール42に対し
て四つの走行車輪40,40,…を介して吊り下げ状態でかつ
走行可能に組付けられた走行体45と、該走行体45の上部
に設けられ、上記四つの走行車輪40,40,…のうちの一つ
をベルト46等を介して回転駆動する走行用ブレーキモー
タ47と、上記走行体45の下方に巻上げ装置48を介して懸
垂されたハンガー部材49とを備えている。上記巻上げ装
置48は、走行体45に設けられた巻上げ用のアクチュエー
タであるブレーキモータ50と、該ブレーキモータ50によ
りベルト51a,51bやアイドルギヤ52等を介して互いに同
期しかつ逆方向に回転駆動される二つの回転軸53,53
と、該各回転軸53の両端部にそれぞれ取付けられた巻上
げドラム54,54と、該各巻上げドラム54に巻付けられ、
一端がそれぞれ上記ハンガー部材49に連結された四つの
ワイヤー55,55,…とを有し、上記ブレーキモータ50の作
動により各ワイヤー55を巻上げドラム54から送り出し、
あるいは巻上げドラム54に巻き戻すことでハンガー部材
49を上下動させるように構成されている。
示する。すなわち、搬送ユニット43は、レール42に対し
て四つの走行車輪40,40,…を介して吊り下げ状態でかつ
走行可能に組付けられた走行体45と、該走行体45の上部
に設けられ、上記四つの走行車輪40,40,…のうちの一つ
をベルト46等を介して回転駆動する走行用ブレーキモー
タ47と、上記走行体45の下方に巻上げ装置48を介して懸
垂されたハンガー部材49とを備えている。上記巻上げ装
置48は、走行体45に設けられた巻上げ用のアクチュエー
タであるブレーキモータ50と、該ブレーキモータ50によ
りベルト51a,51bやアイドルギヤ52等を介して互いに同
期しかつ逆方向に回転駆動される二つの回転軸53,53
と、該各回転軸53の両端部にそれぞれ取付けられた巻上
げドラム54,54と、該各巻上げドラム54に巻付けられ、
一端がそれぞれ上記ハンガー部材49に連結された四つの
ワイヤー55,55,…とを有し、上記ブレーキモータ50の作
動により各ワイヤー55を巻上げドラム54から送り出し、
あるいは巻上げドラム54に巻き戻すことでハンガー部材
49を上下動させるように構成されている。
上記ハンガー部材49には、上記予備フィルムカセット21
の各ピン25に対応して二つの嵌合部61,61が設けられて
いる。該各嵌合部61は、対応するピン25の上方から嵌合
可能に下向きに開口して形成されているとともに、その
開口は、嵌合部61とピン25との嵌合状態つまりハンガー
部材49と予備フィルムカセット21との連結状態を保持す
るようチャック部材62で閉じられるようになっている。
上記チャック部材62は、モータ63の作動によりねじ送り
機構64を介して開閉動作をするように設けられている。
上記嵌合部61、チャック部材62、モータ63及びねじ送り
機構64により予備フィルムカセット21をクランプするク
ランプ手段65が構成されている。
の各ピン25に対応して二つの嵌合部61,61が設けられて
いる。該各嵌合部61は、対応するピン25の上方から嵌合
可能に下向きに開口して形成されているとともに、その
開口は、嵌合部61とピン25との嵌合状態つまりハンガー
部材49と予備フィルムカセット21との連結状態を保持す
るようチャック部材62で閉じられるようになっている。
上記チャック部材62は、モータ63の作動によりねじ送り
機構64を介して開閉動作をするように設けられている。
上記嵌合部61、チャック部材62、モータ63及びねじ送り
機構64により予備フィルムカセット21をクランプするク
ランプ手段65が構成されている。
一方、他の搬送ユニット44については、図を用いて詳細
に説明しないが、走行用ブレーキモータ及びこれに付属
するベルト等を有していない点以外は、上述の搬送ユニ
ット43と同じ構成になっている。この搬送ユニット44
は、搬送ユニット43に対して連結部材71を介して走行体
45,45同士が連結され、該搬送ユニット43と一体にレー
ル42に沿って移動するようになっており、また、上記両
走行体45,45は一つの自走式走行体72を構成している。
に説明しないが、走行用ブレーキモータ及びこれに付属
するベルト等を有していない点以外は、上述の搬送ユニ
ット43と同じ構成になっている。この搬送ユニット44
は、搬送ユニット43に対して連結部材71を介して走行体
45,45同士が連結され、該搬送ユニット43と一体にレー
ル42に沿って移動するようになっており、また、上記両
走行体45,45は一つの自走式走行体72を構成している。
次に、上記予備フィルムカセット搬送装置Aの作動につ
いて説明する。
いて説明する。
今、包装機Bにおいて、予備フィルムカセット21の架台
22(支持ローラ6)上の予備フィルムロールEが、包装
機Bのフィルム送出し側に支持ローラ1a,1b上に移載さ
れ、この予備フィルムロールEのない空の予備カセット
フィルム21がスライド装置31により包装機B内の待機位
置から包装機B外の引出し位置に移送されて来たとす
る。このとき、予備フィルムカセット搬送装置Aにおけ
る搬送ユニット43,44は、既に搬送ユニット44で予備フ
ィルムロールEがセットされた新たな予備フィルムカセ
ット21Bを吊り下げ支持した状態で上記引出し位置の上
方に待機している。
22(支持ローラ6)上の予備フィルムロールEが、包装
機Bのフィルム送出し側に支持ローラ1a,1b上に移載さ
れ、この予備フィルムロールEのない空の予備カセット
フィルム21がスライド装置31により包装機B内の待機位
置から包装機B外の引出し位置に移送されて来たとす
る。このとき、予備フィルムカセット搬送装置Aにおけ
る搬送ユニット43,44は、既に搬送ユニット44で予備フ
ィルムロールEがセットされた新たな予備フィルムカセ
ット21Bを吊り下げ支持した状態で上記引出し位置の上
方に待機している。
そして、このような状態から、先ず、搬送ユニット43に
おいて、そのハンガー部材49が走行体45側から下降し
て、該ハンガー部材49の各嵌合部61と上記空の予備フィ
ルムカセット21Aのピン25とが嵌合し、この状態でチャ
ック部材62が上記各嵌合部61の開口を閉じることによ
り、予備フィルムカセット21Aがハンガー部材49に連結
される。しかる後、上記ハンガー部材49は、予備フィル
ムカセット21Aを吊り下げ支持した状態で上昇する。
おいて、そのハンガー部材49が走行体45側から下降し
て、該ハンガー部材49の各嵌合部61と上記空の予備フィ
ルムカセット21Aのピン25とが嵌合し、この状態でチャ
ック部材62が上記各嵌合部61の開口を閉じることによ
り、予備フィルムカセット21Aがハンガー部材49に連結
される。しかる後、上記ハンガー部材49は、予備フィル
ムカセット21Aを吊り下げ支持した状態で上昇する。
そして、走行体72ひいては搬送ユニット43,44がレール3
2上を一つの搬送ユニット43,44の長さ分移動した後、搬
送ユニット44において、新たな予備フィルムカセット21
Bを吊り下げ状態で支持するハンガー部材49が走行体45
側から下降し、予備フィルムカセット21Bを、引出し位
置にあるスライド装置31の上スライダー34上に載置す
る。次いで、上記ハンガー部材49のチャック部材49が開
動作をしてハンガー部材49の嵌合部61と予備フィルムカ
セット21Bのピン25との嵌合状態つまりハンガー部材49
と予備フィルムカセット21Bとの連結状態を解除した
後、上記ハンガー部材49が上昇する。
2上を一つの搬送ユニット43,44の長さ分移動した後、搬
送ユニット44において、新たな予備フィルムカセット21
Bを吊り下げ状態で支持するハンガー部材49が走行体45
側から下降し、予備フィルムカセット21Bを、引出し位
置にあるスライド装置31の上スライダー34上に載置す
る。次いで、上記ハンガー部材49のチャック部材49が開
動作をしてハンガー部材49の嵌合部61と予備フィルムカ
セット21Bのピン25との嵌合状態つまりハンガー部材49
と予備フィルムカセット21Bとの連結状態を解除した
後、上記ハンガー部材49が上昇する。
しかる後、搬送ユニット43,44が天井のレール42に沿っ
てカセット収納部側に移動し、該収納部との間におい
て、上述の場合と同様な動作でもって、搬送ユニット43
は、空の予備フィルムカセット21Aを受け渡し、搬送ユ
ニット44は、予備フィルムロールEのセットされた新た
な予備フィルムカセット21Bを受け取る。その後、上記
両搬送ユニット43,44は天井のレール42に沿って包装機
側へ移動する。
てカセット収納部側に移動し、該収納部との間におい
て、上述の場合と同様な動作でもって、搬送ユニット43
は、空の予備フィルムカセット21Aを受け渡し、搬送ユ
ニット44は、予備フィルムロールEのセットされた新た
な予備フィルムカセット21Bを受け取る。その後、上記
両搬送ユニット43,44は天井のレール42に沿って包装機
側へ移動する。
このように、本実施例の予備フィルムカセット搬送装置
Aによれば、包装機Bに対する空の予備フィルムカセッ
ト21Aの回収と該包装機Bへの新たな予備フィルムカセ
ット21Bの供給とを自動的にかつ迅速に行いことがで
き、予備フィルムの供給作業の自動化・省人化に寄与す
ることができる。
Aによれば、包装機Bに対する空の予備フィルムカセッ
ト21Aの回収と該包装機Bへの新たな予備フィルムカセ
ット21Bの供給とを自動的にかつ迅速に行いことがで
き、予備フィルムの供給作業の自動化・省人化に寄与す
ることができる。
しかも、搬送装置Aにおける二つの搬送ユニット43,44
は、一つの自走式走行体72を兼用し、ブレーキモータ47
等の走行用機器や部品が少なくて済むので、設備コスト
の低廉化等を図ることができる。
は、一つの自走式走行体72を兼用し、ブレーキモータ47
等の走行用機器や部品が少なくて済むので、設備コスト
の低廉化等を図ることができる。
さらに、上記自走式走行体72は天井面Rのレール42に沿
って移動し、予備フィルムカセット21の供給及び回収が
建屋内の上部空間を利用して行われるので、建屋の床に
設置される他の装置類のレイアウトを自由に行うことが
できる。
って移動し、予備フィルムカセット21の供給及び回収が
建屋内の上部空間を利用して行われるので、建屋の床に
設置される他の装置類のレイアウトを自由に行うことが
できる。
(考案の効果) 以上の如く、本考案における包装機用の予備フィルムカ
セット搬送装置によれば、包装機に対する空の予備フィ
ルムカセットの回収と新たな予備フィルムカセットの供
給とを自動的にかつ迅速に行うことができ、予備フィル
ムの供給作業の自動化・省人化に寄与することができ
る。しかも、搬送装置自体の構成は、走行体またはその
駆動手段が一つだけの簡単なものであり、コストの低廉
化等を図ることができ、また建屋の床に設置される他の
装置類のレイアウトを自由に行うことができるという効
果を併有する。
セット搬送装置によれば、包装機に対する空の予備フィ
ルムカセットの回収と新たな予備フィルムカセットの供
給とを自動的にかつ迅速に行うことができ、予備フィル
ムの供給作業の自動化・省人化に寄与することができ
る。しかも、搬送装置自体の構成は、走行体またはその
駆動手段が一つだけの簡単なものであり、コストの低廉
化等を図ることができ、また建屋の床に設置される他の
装置類のレイアウトを自由に行うことができるという効
果を併有する。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は予備フィ
ルムカセット搬送装置の概略構成図、第2図は包装機の
フィルム送出し部付近の概略構成図、第3図は予備フィ
ルムカセットの平面図、第4図は同正面図、第5図は同
右側面図、第6図は包装機内におけるスライド装置の配
設状態を示す平面図、第7図は第6図のVII-VII線にお
ける拡大断面図、第8図は搬送ユニットの正面図、第9
図は同左側面図、第10図は第8図のX−X線に沿って見
た矢視図である。 A……予備フィルムカセット搬送装置 B……包装機 E……予備フィルムロール 21……予備フィルムカセット 21A……空の予備フィルムカセット 21B……新たな予備フィルムカセット 42……レール 49……ハンガー部材 50……巻上げ用ブレーキモータ(アクチュエータ) 65……クランプ手段 72……走行体
ルムカセット搬送装置の概略構成図、第2図は包装機の
フィルム送出し部付近の概略構成図、第3図は予備フィ
ルムカセットの平面図、第4図は同正面図、第5図は同
右側面図、第6図は包装機内におけるスライド装置の配
設状態を示す平面図、第7図は第6図のVII-VII線にお
ける拡大断面図、第8図は搬送ユニットの正面図、第9
図は同左側面図、第10図は第8図のX−X線に沿って見
た矢視図である。 A……予備フィルムカセット搬送装置 B……包装機 E……予備フィルムロール 21……予備フィルムカセット 21A……空の予備フィルムカセット 21B……新たな予備フィルムカセット 42……レール 49……ハンガー部材 50……巻上げ用ブレーキモータ(アクチュエータ) 65……クランプ手段 72……走行体
Claims (1)
- 【請求項1】包装機に対して、予備フィルムロールがそ
のフィルムを送り出す状態にセットされた新たな予備フ
ィルムカセットの搬入と、予備フィルムロールのない空
の予備フィルムカセットの搬出とを行う予備フィルムカ
セット搬送装置であって、 天井に設けられたレールに沿って走行する自走式の走行
体と、 該走行体の前部及び後部に各々吊り下げ状態にかつ昇降
動可能に支持された前後二つのハンガー部材と、 該前後二つのハンガー部材を各々独立して昇降させる一
対のアクチュエータと、 上記各ハンガー部材に設けられ、上記予備フィルムカセ
ットをクランプするクランプ手段とを備えたことを特徴
とする包装機用の予備フィルムカセット搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990094317U JPH0744568Y2 (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 包装機用の予備フィルムカセット搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990094317U JPH0744568Y2 (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 包装機用の予備フィルムカセット搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0450606U JPH0450606U (ja) | 1992-04-28 |
| JPH0744568Y2 true JPH0744568Y2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=31832179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990094317U Expired - Lifetime JPH0744568Y2 (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 包装機用の予備フィルムカセット搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744568Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0459548A (ja) * | 1990-06-26 | 1992-02-26 | Sanra Kk | 帯状シートの供給装置 |
-
1990
- 1990-09-07 JP JP1990094317U patent/JPH0744568Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0450606U (ja) | 1992-04-28 |
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