JPH074563A - 形状記憶合金製アクチュエーターを有する温感式三方ラインバルブ - Google Patents
形状記憶合金製アクチュエーターを有する温感式三方ラインバルブInfo
- Publication number
- JPH074563A JPH074563A JP6029637A JP2963794A JPH074563A JP H074563 A JPH074563 A JP H074563A JP 6029637 A JP6029637 A JP 6029637A JP 2963794 A JP2963794 A JP 2963794A JP H074563 A JPH074563 A JP H074563A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- limit position
- compression spring
- valve
- valve member
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/01—Control of temperature without auxiliary power
- G05D23/13—Control of temperature without auxiliary power by varying the mixing ratio of two fluids having different temperatures
- G05D23/1306—Control of temperature without auxiliary power by varying the mixing ratio of two fluids having different temperatures for liquids
- G05D23/132—Control of temperature without auxiliary power by varying the mixing ratio of two fluids having different temperatures for liquids with temperature sensing element
- G05D23/1333—Control of temperature without auxiliary power by varying the mixing ratio of two fluids having different temperatures for liquids with temperature sensing element measuring the temperature of incoming fluid
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 内蔵式で自動温感の三方ラインバルブを提供
する。 【構成】 流体を流入孔(12)から第一流出孔(1
3)又は第二流出孔(14)へ選択的に流動させること
を目的として、管状バルブ部材(18)が第一限界位置
と第二限界位置との間において軸方向で摺動可能に搭載
されている。更に、該バルブ部材(18)は、相互に対
向する一対の圧縮バネ(29、30)の間に配置されて
おり、一つのバネ(29)は従来のものであり、前記バ
ルブ部材を第一限界位置へ押圧し、もう一つのバネ(3
0)はSME合金製のものであり、流体温度が所定温度
を超えると前記バネ(29)の弾性力を反抗できるよう
になっている。
する。 【構成】 流体を流入孔(12)から第一流出孔(1
3)又は第二流出孔(14)へ選択的に流動させること
を目的として、管状バルブ部材(18)が第一限界位置
と第二限界位置との間において軸方向で摺動可能に搭載
されている。更に、該バルブ部材(18)は、相互に対
向する一対の圧縮バネ(29、30)の間に配置されて
おり、一つのバネ(29)は従来のものであり、前記バ
ルブ部材を第一限界位置へ押圧し、もう一つのバネ(3
0)はSME合金製のものであり、流体温度が所定温度
を超えると前記バネ(29)の弾性力を反抗できるよう
になっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、温感式三方ラインバル
ブに関し、特に流体供給管路に通常使用され流体温度に
よって二つの流出孔の一方又は他方へ該流体を選択的に
流動させるバルブに関する。
ブに関し、特に流体供給管路に通常使用され流体温度に
よって二つの流出孔の一方又は他方へ該流体を選択的に
流動させるバルブに関する。
【0002】
【従来の技術】制御された所定温度での流体供給が必要
とされるシステムにおいて、流体温度が所定温度と異な
った場合は三方ラインバルブを使用し該流体を熱交換器
又は他の装置へ流動させることが可能である。例えば、
温度が所定の範囲にあれば、流体は直接に使用場所まで
供給される。しかし、流体温度が高過ぎた場合は、上述
のバルブを使用し該流体を熱交換器に流動させることに
よって冷却する。一方、流体温度が低過ぎた場合は、該
バルブを使用し流体を加熱器に流動させる。
とされるシステムにおいて、流体温度が所定温度と異な
った場合は三方ラインバルブを使用し該流体を熱交換器
又は他の装置へ流動させることが可能である。例えば、
温度が所定の範囲にあれば、流体は直接に使用場所まで
供給される。しかし、流体温度が高過ぎた場合は、上述
のバルブを使用し該流体を熱交換器に流動させることに
よって冷却する。一方、流体温度が低過ぎた場合は、該
バルブを使用し流体を加熱器に流動させる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような従来のシステムにおいては、分離式の温度セン
サに制御される電動式又は空圧式のバルブが用いられて
いる。このようなバルブは内蔵式ではなくて、バルブを
制御しようとした場合、外設した機器及び外部の電源に
依存している。
たような従来のシステムにおいては、分離式の温度セン
サに制御される電動式又は空圧式のバルブが用いられて
いる。このようなバルブは内蔵式ではなくて、バルブを
制御しようとした場合、外設した機器及び外部の電源に
依存している。
【0004】そこで本発明は、内蔵式であるとともに作
動が迅速で外部電源に頼らず自動操作ができる温感式三
方ラインバルブを提供することを目的とする。
動が迅速で外部電源に頼らず自動操作ができる温感式三
方ラインバルブを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明におけるバルブ
は、内部チャンバーを形成させる管状バルブ本体を備え
ている。該バルブ本体は、流入孔と第一および第二流出
孔とを有し、また該流出孔は、管状バルブ部材によって
選択的に流入孔と連通し得るようになっている。管状バ
ルブ部材は、バルブ本体内において摺動可能に搭載され
ており、第一限界位置と第二限界位置との間で軸方向に
移動できるようにしたものである。該バルブ部材は、第
一限界位置にあるとき流入孔と第二流出孔との間の連通
を閉じ、第二限界位置にあるとき流入孔と第一流出孔と
の間の連通を閉じるようになっている。また該バルブ部
材は、相互に対向する二つのバネ間に配置されており、
一つのバネは、SME(形状記憶)合金で作られ、合金
がマルテンサイト相のときにはその剛性が対向する相手
側のバネに対抗できなく、バルブ部材は第一限界位置に
止められるが、合金がオーステナイト相の場合には、該
バルブ部材を第二限界位置へ押圧するように相手側バネ
の弾性力に対抗できるようになっている。
は、内部チャンバーを形成させる管状バルブ本体を備え
ている。該バルブ本体は、流入孔と第一および第二流出
孔とを有し、また該流出孔は、管状バルブ部材によって
選択的に流入孔と連通し得るようになっている。管状バ
ルブ部材は、バルブ本体内において摺動可能に搭載され
ており、第一限界位置と第二限界位置との間で軸方向に
移動できるようにしたものである。該バルブ部材は、第
一限界位置にあるとき流入孔と第二流出孔との間の連通
を閉じ、第二限界位置にあるとき流入孔と第一流出孔と
の間の連通を閉じるようになっている。また該バルブ部
材は、相互に対向する二つのバネ間に配置されており、
一つのバネは、SME(形状記憶)合金で作られ、合金
がマルテンサイト相のときにはその剛性が対向する相手
側のバネに対抗できなく、バルブ部材は第一限界位置に
止められるが、合金がオーステナイト相の場合には、該
バルブ部材を第二限界位置へ押圧するように相手側バネ
の弾性力に対抗できるようになっている。
【0006】
【作用】本発明によれば、合金の状態はマルテンサイト
相からオーステナイト相へ又はそれと逆の方向で変化す
るので、流体は所定の温度に達したあと、バルブ部材は
両限界位置間で自動的に切り替えられるようになる。
相からオーステナイト相へ又はそれと逆の方向で変化す
るので、流体は所定の温度に達したあと、バルブ部材は
両限界位置間で自動的に切り替えられるようになる。
【0007】
【実施例】本発明をより良く理解するために、以下に図
面を参照しながら一つの実施態様を説明する。図1を参
照する。本発明のバルブは、内部チャンバー11を形成
させる管状バルブ本体10を備えているが、該バルブ本
体は、その一端に流入孔12と、他端に第一流出孔13
と、流入孔12と第一流出孔13との間において内部チ
ャンバー11と連通する第二流出孔14とを有する。チ
ューブ又はパイプ接続用のアダプタ15a、15b、1
5cは、ネジ付ナット16a、16b、16cを使用し
各孔12、13、14の箇所でバルブ本体10に当接さ
れている。それぞれの合わせ溝に嵌められたシール材1
7a、17b、17cが、流入孔及び二つの流出孔に設
けられており、外部への流体漏洩を防止する。
面を参照しながら一つの実施態様を説明する。図1を参
照する。本発明のバルブは、内部チャンバー11を形成
させる管状バルブ本体10を備えているが、該バルブ本
体は、その一端に流入孔12と、他端に第一流出孔13
と、流入孔12と第一流出孔13との間において内部チ
ャンバー11と連通する第二流出孔14とを有する。チ
ューブ又はパイプ接続用のアダプタ15a、15b、1
5cは、ネジ付ナット16a、16b、16cを使用し
各孔12、13、14の箇所でバルブ本体10に当接さ
れている。それぞれの合わせ溝に嵌められたシール材1
7a、17b、17cが、流入孔及び二つの流出孔に設
けられており、外部への流体漏洩を防止する。
【0008】管状のバルブ部材又はシャトル部材18
は、バルブ本体10のボア部に摺動可能に搭載されてお
り、第一限界位置と第二限界位置との間において軸方向
の往復運動ができるようになっている。第一限界位置は
図1の上半部に示され、第二限界位置は図1の下半部に
示されている。バルブ部材18は、環状ステップ部19
を有する円筒状壁部を形成させており、該バルブ部材1
8が第一限界位置にあるとき、環状ステップ部19はバ
ルブ本体の内縁部20に係合し該第一限界位置を限定す
る。
は、バルブ本体10のボア部に摺動可能に搭載されてお
り、第一限界位置と第二限界位置との間において軸方向
の往復運動ができるようになっている。第一限界位置は
図1の上半部に示され、第二限界位置は図1の下半部に
示されている。バルブ部材18は、環状ステップ部19
を有する円筒状壁部を形成させており、該バルブ部材1
8が第一限界位置にあるとき、環状ステップ部19はバ
ルブ本体の内縁部20に係合し該第一限界位置を限定す
る。
【0009】スパイダ組立体21は、バルブ部材18の
下流側においてバルブ本体10の内部に配置されてい
る。該スパイダ組立体21は、無孔の中心部22と有孔
の外周部23とを有する支持部材を備えている。外周部
23は更に、流体がバルブチャンバー11より第一流出
孔13へ流動できるようにスロット24(図3に示す)
を形成させている。図1の下半部に示されたように、バ
ルブ部材18の第二限界位置は、バルブ部材の下流側縁
部と整列しえまたそれに係合可能なスパイダ組立体の中
心部22の外周縁部25によって、限定されている。保
持用プレート又は保持部材26は、ロックナット28を
有する調整ネジ27によって、スパイダ支持部材の中心
部22においてそれと同軸に搭載されている。
下流側においてバルブ本体10の内部に配置されてい
る。該スパイダ組立体21は、無孔の中心部22と有孔
の外周部23とを有する支持部材を備えている。外周部
23は更に、流体がバルブチャンバー11より第一流出
孔13へ流動できるようにスロット24(図3に示す)
を形成させている。図1の下半部に示されたように、バ
ルブ部材18の第二限界位置は、バルブ部材の下流側縁
部と整列しえまたそれに係合可能なスパイダ組立体の中
心部22の外周縁部25によって、限定されている。保
持用プレート又は保持部材26は、ロックナット28を
有する調整ネジ27によって、スパイダ支持部材の中心
部22においてそれと同軸に搭載されている。
【0010】前記バルブ部材18は、相互に対向する一
対のヘリカルコイル状圧縮バネ29及び30の間に配置
されている。第一圧縮バネ29は、従来のものであり、
保持部材26によってその一端が支持され押圧されてい
る。該バネの他端は、該管状バルブ部材18の内部ステ
ップ部31に接触し、図1の上半部に示したように該バ
ルブ部材を第一限界位置へ押圧している。図1で判るよ
うにバルブ部材18は、該第一限界位置にあるとき流入
孔12と第二流出孔14との間の連通を閉じるが、流体
は流入孔12から該管状バルブ部材18及びスロット2
4を経由して第一流出孔13へ流動できるようになって
いる。
対のヘリカルコイル状圧縮バネ29及び30の間に配置
されている。第一圧縮バネ29は、従来のものであり、
保持部材26によってその一端が支持され押圧されてい
る。該バネの他端は、該管状バルブ部材18の内部ステ
ップ部31に接触し、図1の上半部に示したように該バ
ルブ部材を第一限界位置へ押圧している。図1で判るよ
うにバルブ部材18は、該第一限界位置にあるとき流入
孔12と第二流出孔14との間の連通を閉じるが、流体
は流入孔12から該管状バルブ部材18及びスロット2
4を経由して第一流出孔13へ流動できるようになって
いる。
【0011】第二圧縮バネ30は、SME(形状記憶)
合金で作られたものであり、冷態時には、マルテンサイ
ト相にあるが、所定の温度まで加熱されたときには、合
金の組成及びその加工状態によってオーステナイト相に
変化する。該合金は、マルテンサイト相にあるとき低い
弾性係数を示すが、オーステナイト相にあるときは高い
弾性係数を示す。したがって、圧縮バネ30が遷移温度
より低い温度にある場合、第一圧縮バネ29の剛性を圧
縮バネ30の剛性より大きく設定することが好ましい。
逆に、圧縮バネ30が遷移温度より高い温度にある場
合、第一圧縮バネ29の剛性を圧縮バネ30の剛性より
小さく設定することが好ましい。
合金で作られたものであり、冷態時には、マルテンサイ
ト相にあるが、所定の温度まで加熱されたときには、合
金の組成及びその加工状態によってオーステナイト相に
変化する。該合金は、マルテンサイト相にあるとき低い
弾性係数を示すが、オーステナイト相にあるときは高い
弾性係数を示す。したがって、圧縮バネ30が遷移温度
より低い温度にある場合、第一圧縮バネ29の剛性を圧
縮バネ30の剛性より大きく設定することが好ましい。
逆に、圧縮バネ30が遷移温度より高い温度にある場
合、第一圧縮バネ29の剛性を圧縮バネ30の剛性より
小さく設定することが好ましい。
【0012】作業に際し、バルブを流動している流体が
所定の温度すなわち遷移温度より低い温度にある場合
に、バルブ部材18は、第一限界位置すなわち図1の上
半部に示した「冷態位置」にあり、バルブ部材の環状ス
テップ部19とバルブ本体の内縁部20との係合によっ
て位置づけられる。流体は流入孔12より流入し、圧縮
バネ30、バルブ部材18の内部、圧縮バネ29のオー
プンコイル部およびスパイダ組立体のスロット24を通
過して第一流出孔13に流れる。このとき、第二流出孔
14は閉鎖状態である。
所定の温度すなわち遷移温度より低い温度にある場合
に、バルブ部材18は、第一限界位置すなわち図1の上
半部に示した「冷態位置」にあり、バルブ部材の環状ス
テップ部19とバルブ本体の内縁部20との係合によっ
て位置づけられる。流体は流入孔12より流入し、圧縮
バネ30、バルブ部材18の内部、圧縮バネ29のオー
プンコイル部およびスパイダ組立体のスロット24を通
過して第一流出孔13に流れる。このとき、第二流出孔
14は閉鎖状態である。
【0013】流体が所定の温度に加熱された後、圧縮バ
ネ30の剛性が一層高くなるので、バネ29はバネ30
の弾性力に対抗することができなくなり、そのためバル
ブ部材は、図1の下半部に示した第二限界位置に素早く
移動する。第二限界位置の場合、流体は流入孔より流入
しバルブ部材の一端におけるスロット34を通過して第
二流出孔14に流れる。
ネ30の剛性が一層高くなるので、バネ29はバネ30
の弾性力に対抗することができなくなり、そのためバル
ブ部材は、図1の下半部に示した第二限界位置に素早く
移動する。第二限界位置の場合、流体は流入孔より流入
しバルブ部材の一端におけるスロット34を通過して第
二流出孔14に流れる。
【0014】バルブ部材18が両限界位置間で切替運動
するときの度合は、調整ネジ27によって調整されるこ
とが可能であり、それによって第一圧縮バネ29により
生じる弾性変形を調整することができる。
するときの度合は、調整ネジ27によって調整されるこ
とが可能であり、それによって第一圧縮バネ29により
生じる弾性変形を調整することができる。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、合金の状態はマルテン
サイト相からオーステナイト相へ又はそれと逆の方向で
変化するので、流体は所定の温度に達したあと、バルブ
部材は両限界位置間で自動的に切り替えられるようにな
る。更に、以上の説明で判るように、SME合金製バネ
30はバルブ本体10の軸方向ボアに配置されており、
該バルブ本体内にある内側方向のフランジ32に保持さ
れている。SME合金製バネ30の上流側端部は、フラ
ンジ32に設けられたパッド33に支持されておりSM
E合金製バネ30をバルブ本体から断熱するようにして
いる。本発明のバルブにおける一つの重要な特徴とし
て、SME合金製バネがヘリカルコイル状で、流入孔1
2に隣接する軸方向のボアに配置されているので、流入
中の流体に乱流を発生させ流体とバネとの間の伝熱を促
進することができる。
サイト相からオーステナイト相へ又はそれと逆の方向で
変化するので、流体は所定の温度に達したあと、バルブ
部材は両限界位置間で自動的に切り替えられるようにな
る。更に、以上の説明で判るように、SME合金製バネ
30はバルブ本体10の軸方向ボアに配置されており、
該バルブ本体内にある内側方向のフランジ32に保持さ
れている。SME合金製バネ30の上流側端部は、フラ
ンジ32に設けられたパッド33に支持されておりSM
E合金製バネ30をバルブ本体から断熱するようにして
いる。本発明のバルブにおける一つの重要な特徴とし
て、SME合金製バネがヘリカルコイル状で、流入孔1
2に隣接する軸方向のボアに配置されているので、流入
中の流体に乱流を発生させ流体とバネとの間の伝熱を促
進することができる。
【図1】各限界位置にあるバルブ部材を示すためにバル
ブの軸方向に沿って水平に分割されている本発明におけ
る温感式三方ラインバルブの長手方向の断面図である。
ブの軸方向に沿って水平に分割されている本発明におけ
る温感式三方ラインバルブの長手方向の断面図である。
【図2】図1の2−2線によるバルブ部材の端面図であ
る。
る。
【図3】図1の3−3線によるスパイダ組立体の端面図
である。
である。
10 バルブ本体 11 内部チャンバー 12 流入孔 13 第一流出孔 14 第二流出孔 18 バルブ部材 21 スパイダ組立体 22 スパイダ組立体中心部 23 スパイダ組立体外周部 24 スパイダ組立体スロット 27 調整ネジ 29 第一圧縮バネ 30 第二圧縮バネ 34 スロット
フロントページの続き (71)出願人 594035769 リチャード エル.マーティン Richard L.Martin アメリカ合衆国,コネチカット 06488, サウスベリー,ケトルタウン ウッズ ロ ード 72 (71)出願人 594035770 コリン エー.マクガギャン Colin A.McGugan カナダ,エル4ワイ 1ビー1,オンタリ オ,ミシズソーガ,リブストン ロード 866 (72)発明者 メイヤー パールマン カナダ,エル4ジェー 3ビー6,オンタ リオ,ソーンヒル,ヨーク ヒル ビーエ ルブイディー 344 (72)発明者 ジェームス エム.ベル カナダ,エル5エイチ 3シー6,オンタ リオ,ミシズソーガ,アルバートソン ク レセント 1049 (72)発明者 リチャード エル.マーティン アメリカ合衆国,コネチカット 06488, サウスベリー,ケトルタウン ウッズ ロ ード 72 (72)発明者 コリン エー.マクガギャン カナダ,エル4ワイ 1ビー1,オンタリ オ,ミシズソーガ,リブストン ロード 866
Claims (8)
- 【請求項1】 温感式三方ラインバルブであって、内部
チャンバー(11)を形成させるとともに、該内部チャ
ンバーと連通し更に第一及び第二流出孔(13、14)
と連通している流入孔(12)を設けている管状バルブ
本体(10)と、 バルブ本体(10)内において摺動可能に搭載され、第
一限界位置と第二限界位置との間において軸方向で移動
できるように構成され、第一限界位置にあるときは流入
孔(12)と第二流出孔(14)との連通を閉じ、第二
限界位置にあるときは流入孔(12)と第一流出孔(1
3)との連通を閉じるように設けられている管状バルブ
部材(18)と、 前記バルブ部材(18)を第一限界位置へ押圧する第一
圧縮バネ(29)と、該第一圧縮バネに対向しバルブ部
材(18)を第二限界位置へ押圧する第二圧縮バネ(3
0)とを備え、 前記第二圧縮バネ(30)は、SME(形状記憶)合金
で作られ、合金のマルテンサイト相のときには、前記バ
ルブ部材(18)が前記第一限界位置に保持されるよう
に第一圧縮バネ(29)の弾性力に対抗できない程度の
剛性を有し、合金のオーステナイト相のときには、前記
バルブ部材(18)を第二限界位置へ押圧するように前
記第一圧縮バネ(29)の弾性力に対抗できる程度の剛
性を有することを特徴とする温感式三方ラインバルブ。 - 【請求項2】 前記第二圧縮バネ(30)は、流入孔
(12)に隣接して配置されていることを特徴とする請
求項1記載の温感式三方ラインバルブ。 - 【請求項3】 前記第二圧縮バネ(30)は、流入孔
(12)に流入している流体に乱流を生じさせるように
配置されたヘリカルコイル状バネであることを特徴とす
る請求項2記載の温感式三方ラインバルブ。 - 【請求項4】 前記バルブ本体(10)は内側方向の保
持用フランジ(32)を有し、第二圧縮バネ(30)の
一端に押圧される断熱パッド(33)がフランジ(3
2)に設けられており、それにより第二圧縮バネ(3
0)とバルブ本体(10)との間に生じる伝熱を最小限
に低減することを特徴とする請求項3記載の温感式三方
ラインバルブ。 - 【請求項5】 温感式三方ラインバルブであって、内部
チャンバー(11)を形成させるとともに、一端に流入
孔(12)を設け他端に第一流出孔(13)を設けてい
て、該流入孔(12)と該第一流出孔(13)とが軸方
向で整列されており、第二流出孔(14)が流入孔(1
2)と第一流出孔(13)との間において内部チャンバ
ー(11)に連通するように構成した管状バルブ本体
(10)と、 バルブ本体(10)内において摺動可能に搭載され、第
一限界位置と第二限界位置との間において軸方向で移動
できるように構成され、第一限界位置にあるときは流入
孔(12)と第二流出孔(14)との連通を閉じ、第二
限界位置にあるときは流入孔(12)と第一流出孔(1
3)との連通を閉じるように設けられている管状バルブ
部材(18)と、 前記バルブ本体(10)は、バルブ部材(18)の第一
限界位置を限定するように該バルブ部材の一端に隣接し
て該バルブ部材と係合可能な内部隣接手段(20)を有
するものであり、 更に、バルブ部材(18)の第二限界位置を限定するよ
うにバルブ本体(10)内において設けられ、該バルブ
部材の他端に係合可能なスパイダ組立体(21)と、 前記バルブ部材(18)を第一限界位置へ押圧する第一
圧縮バネ(29)と、該第一圧縮バネに対向しバルブ部
材(18)を第二限界位置へ押圧する第二圧縮バネ(3
0)とを備え、 前記第二圧縮バネ(30)は、SME(形状記憶)合金
で作られ、合金のマルテンサイト相のときには、前記バ
ルブ部材(18)が前記第一限界位置に保持されるよう
に第一圧縮バネ(29)の弾性力に対抗できない程度の
剛性を有し、合金のオーステナイト相のときには、前記
バルブ部材(18)を第二限界位置へ押圧するように前
記第一圧縮バネ(29)の弾性力に対抗できる程度の剛
性を有することを特徴とする温感式三方ラインバルブ。 - 【請求項6】 前記バルブ本体(10)は内側の保持用
フランジ(32)を有し、第二圧縮バネ(30)の一端
に押圧される断熱パッド(33)がフランジ(32)に
設けられており、それにより第二圧縮バネ(30)とバ
ルブ本体(10)との間に生じる伝熱を最小限に低減す
ることを特徴とする請求項5記載の温感式三方ラインバ
ルブ。 - 【請求項7】 前記スパイダ組立体(21)は、無孔の
中心部(22)及び有孔の外周部(23)を有し、第一
流出孔(13)と連通する流動通路を限定するスパイダ
支持部材と、該支持部材の中心部に搭載されている保持
部材(26)とを備え、該保持部材は第一圧縮バネ(2
9)の一端を支持し、該中心部は、第二限界位置にある
前記バルブ部材(18)の一端と協動し前記流動通路を
閉じるように構成されていることを特徴とする請求項6
記載の温感式三方ラインバルブ。 - 【請求項8】 前記保持部材(26)は、調整手段(2
7)により前記スパイダ支持部材の中心部(22)に搭
載され、該調製手段(27)により第一圧縮バネ(2
9)の弾性変形を調整するようにしたことを特徴とする
請求項7記載の温感式三方ラインバルブ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/026,032 US5261597A (en) | 1993-03-04 | 1993-03-04 | Temperature responsive 3-way line valve with shape memory alloy actuator |
| US08/026,032 | 1993-03-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH074563A true JPH074563A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=21829499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6029637A Pending JPH074563A (ja) | 1993-03-04 | 1994-02-28 | 形状記憶合金製アクチュエーターを有する温感式三方ラインバルブ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5261597A (ja) |
| EP (1) | EP0614033B1 (ja) |
| JP (1) | JPH074563A (ja) |
| AT (1) | ATE166143T1 (ja) |
| AU (1) | AU664792B2 (ja) |
| CA (1) | CA2107522C (ja) |
| DE (1) | DE69410143T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005031203A1 (ja) * | 2003-09-30 | 2005-04-07 | Kitamuragokin Ind. Co., Ltd. | 流路切換バルブ及びシャワーシステム |
| KR100821240B1 (ko) * | 2006-09-18 | 2008-04-11 | 김춘일 | 라인밸브 |
Families Citing this family (41)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW226429B (ja) * | 1992-07-20 | 1994-07-11 | Toto Ltd | |
| DE4423857A1 (de) * | 1994-07-07 | 1996-01-11 | Grohe Kg Hans | Sicherheitseinrichtung für sanitäre Einrichtungen |
| KR970000627B1 (ko) * | 1994-07-15 | 1997-01-16 | 대우전자 주식회사 | 형상기억 합금을 이용한 밸브 및 이 밸브를 채용한 앤티-로크 브레이크 시스템(abs) |
| JPH10504254A (ja) * | 1994-08-17 | 1998-04-28 | ダエウー エレクトロニクス カンパニー リミテッド | 形状記憶合金を用いた弁及びこの弁を採用したアンチロックブレーキシステム |
| US5519743A (en) * | 1994-09-02 | 1996-05-21 | Westinghouse Electric Corporation | Primary coolant system of a nuclear power plant for providing coolant to a primary loop |
| US5613634A (en) * | 1994-10-24 | 1997-03-25 | Westinghouse Electric Corporation | Passively ambient temperature actuated fluid valve |
| US5701387A (en) * | 1994-12-19 | 1997-12-23 | Mcgugan; Colin A. | Storage tank water heater tempering system |
| US5684846A (en) * | 1995-09-21 | 1997-11-04 | Westinghouse Electric Corporation | Nuclear reactor plant having containment isolation |
| US5803354A (en) * | 1996-06-17 | 1998-09-08 | Benedict; Charles E. | Temperature responsive fluid flow controllers |
| DE19651641A1 (de) * | 1996-12-12 | 1998-06-18 | Messer Griesheim Gmbh | Mischvorrichtung für Fluide |
| JP3902241B2 (ja) * | 1997-01-31 | 2007-04-04 | アレヴァ エンペー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 原子力発電所における安全弁制御用受動式圧力パルス発生器 |
| SE510927C2 (sv) * | 1997-11-06 | 1999-07-12 | Volvo Lastvagnar Ab | Termostatventil |
| CN1106519C (zh) * | 1999-10-27 | 2003-04-23 | 肖柱华 | 温控双调阀 |
| EP1238600A1 (en) * | 2001-03-08 | 2002-09-11 | Thierry Holemans | NA device using shape memory alloys and a bias element to reduce the thermal hysteresis of the phase change |
| FI116803B (fi) * | 2001-04-27 | 2006-02-28 | Crane John Safematic Oy | Sovitelma mekaanisen tiivisteen yhteydessä |
| DE60112477T2 (de) | 2001-05-08 | 2006-06-08 | Arena, Alberto, Cascina | Proportionalventil mit einem formgedächtnislegierungsantrieb |
| EP1302711A1 (en) * | 2001-10-16 | 2003-04-16 | Visteon Global Technologies, Inc. | Valve |
| US6668550B2 (en) * | 2001-11-26 | 2003-12-30 | Sony Corporation | Method and apparatus for converting dissipated heat to work energy |
| DE10162502A1 (de) * | 2001-12-19 | 2003-07-03 | Bsh Bosch Siemens Hausgeraete | Mehrwegeventil und Kältemaschine mit Mehrwegeventil |
| US6679263B2 (en) | 2002-06-18 | 2004-01-20 | Lma International, S.A. | Automatic high temperature venting for inflatable medical devices |
| DE10261180A1 (de) * | 2002-12-20 | 2004-07-01 | Daimlerchrysler Ag | Temperaturgeregelte Ölspritzdüse zur Kolbenkühlung |
| AU2003901522A0 (en) * | 2003-04-02 | 2003-05-01 | Christopher James Murray | Water recovery systems and control valves |
| CN100363663C (zh) * | 2004-05-12 | 2008-01-23 | 温强 | 三通温度自动控制阀 |
| DE102004035588A1 (de) | 2004-07-22 | 2006-02-16 | Ina-Schaeffler Kg | Hydraulisches Ventilspielausgleichselement |
| US7475827B2 (en) | 2005-04-19 | 2009-01-13 | Masco Corporation Of Indiana | Fluid mixer |
| US7448553B2 (en) | 2005-04-19 | 2008-11-11 | Masco Corporation Of Indiana | Fluid mixer |
| US7458520B2 (en) | 2005-04-19 | 2008-12-02 | Masco Corporation Of Indiana | Electronic proportioning valve |
| US7584898B2 (en) | 2005-07-01 | 2009-09-08 | Masco Corporation Of Indiana | Manual override for electronic proportioning valve |
| US7559485B2 (en) * | 2005-07-22 | 2009-07-14 | Lockheed Martin Corporation | Variable orifice valve |
| DE102006039554A1 (de) * | 2006-08-23 | 2008-03-06 | Zf Friedrichshafen Ag | Bypassventil für einen einem Hydraulikaggregat nachgeordneten Kühler |
| RU2383806C1 (ru) * | 2009-03-23 | 2010-03-10 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Кубанский государственный технологический университет" (ГОУВПО "КубГТУ") | Запорная арматура |
| US8708243B2 (en) * | 2010-10-19 | 2014-04-29 | Hs Marston Aerospace Ltd. | Thermal valve |
| US8950170B2 (en) * | 2011-03-08 | 2015-02-10 | Hamilton Sundstrand Corporation | Aircraft fuel system cooling flow device |
| ITMI20112121A1 (it) * | 2011-11-22 | 2013-05-23 | Getters Spa | Sistema per la produzione di acqua calda e distributore automatico di bevande che lo utilizza |
| DE102012202373A1 (de) * | 2012-02-16 | 2013-08-22 | Joma-Polytec Gmbh | Verbrühschutzeinrichtung |
| GB2501288B (en) * | 2012-04-18 | 2014-09-17 | Hs Marston Aerospace Ltd | Memory metal hollow shaft valve |
| CN106885016B (zh) * | 2017-03-24 | 2019-07-19 | 何振东 | 温度感应式换向阀 |
| US10352466B2 (en) * | 2017-06-28 | 2019-07-16 | GM Global Technology Operations LLC | Passively actuated resettable valve |
| US12146687B2 (en) | 2019-12-13 | 2024-11-19 | Goodrich Corporation | Pressure regulator and method of using the same |
| CN112682533A (zh) * | 2021-01-12 | 2021-04-20 | 上海亚大汽车塑料制品有限公司 | 转换阀 |
| US20250244153A1 (en) * | 2024-01-29 | 2025-07-31 | Barksdale, Inc. | Flow switch |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6117787A (ja) * | 1984-07-03 | 1986-01-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 流路切換装置 |
| JPS6235988U (ja) * | 1985-08-21 | 1987-03-03 | ||
| JPS6299531A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-09 | 松下電工株式会社 | 冷水及び熱湯の除去装置 |
| JPS62278389A (ja) * | 1986-05-27 | 1987-12-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 感温弁 |
| JPS63259283A (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-26 | Tlv Co Ltd | 温度調節弁 |
| JPH0333578A (ja) * | 1989-06-29 | 1991-02-13 | Tokin Corp | 感温バルブ |
| JPH0341282A (ja) * | 1989-07-05 | 1991-02-21 | Hikari Gokin Seisakusho:Kk | 温度制御弁 |
Family Cites Families (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3237862A (en) * | 1964-01-30 | 1966-03-01 | Vapor Corp | In-line temperature actuated valve |
| US3295759A (en) * | 1965-04-07 | 1967-01-03 | United Aircraft Corp | Pressure balanced thermostatic valve |
| US3378063A (en) * | 1966-01-10 | 1968-04-16 | Richard L. Mefferd | Thermostat control valve |
| AU510193B2 (en) * | 1976-10-04 | 1980-06-12 | Polaroid Corporation | Ultrasonic ranging system for a camera |
| US4285467A (en) * | 1977-10-12 | 1981-08-25 | Eaton Corporation | Three-port thermally responsive valve |
| GB1539637A (en) * | 1977-12-15 | 1979-01-31 | Standard Telephones Cables Ltd | Over temperature cut out |
| US4227646A (en) * | 1978-11-30 | 1980-10-14 | Delta Materials Research Limited | Temperature-responsive valve |
| US4245782A (en) * | 1979-06-06 | 1981-01-20 | George Brown | Fusible linkage aquatic device that will override the failure of a defective thermostat or the like within a motor |
| JPS5810623B2 (ja) * | 1980-07-08 | 1983-02-26 | 株式会社 不二工機製作所 | 形状記憶合金を用いた膨張弁 |
| JPS58102877A (ja) * | 1981-12-11 | 1983-06-18 | Fuji Thomson Kk | 内燃機関冷却液循環路用熱応動開閉弁 |
| JPS58102879A (ja) * | 1981-12-12 | 1983-06-18 | Nippon Denso Co Ltd | サ−モバルブ |
| ZA832215B (en) * | 1982-04-06 | 1983-12-28 | Actrol Ind Pty Ltd | Valve and system incorporating same |
| JPS6012799U (ja) * | 1983-07-06 | 1985-01-28 | 加藤発条株式会社 | スチ−ム暖房用ドレンバルブ |
| US4570851A (en) * | 1984-05-07 | 1986-02-18 | Cirillo John R | Temperature regulating, pressure relief flow valves employing shaped memory alloys |
| JPS60245887A (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-05 | Aisan Ind Co Ltd | 湯水混合栓における安全装置 |
| JPS6121482A (ja) * | 1984-07-06 | 1986-01-30 | Matsushita Refrig Co | 自動切換弁 |
| DE3814519A1 (de) * | 1988-04-29 | 1989-11-09 | Danfoss As | Temperaturabhaengiges ventil |
| DE3917884A1 (de) * | 1989-06-01 | 1990-12-06 | Danfoss As | Temperaturempfindliche betaetigungsvorrichtung fuer eine stellvorrichtung |
| US5008650A (en) * | 1989-09-21 | 1991-04-16 | Hoiberg Dane A | Leak damage prevention system |
| US4973024A (en) * | 1989-09-26 | 1990-11-27 | Toki Corporation Kabushiki Kaisha | Valve driven by shape memory alloy |
| US5083439A (en) * | 1990-04-06 | 1992-01-28 | Robertshaw Controls Company | Control device having a shape memory wire, refrigerator system utilizing the control device and methods of making the same |
| US5181656A (en) * | 1991-12-16 | 1993-01-26 | Schwerdt Gerald N | Water recirculating apparatus |
-
1993
- 1993-03-04 US US08/026,032 patent/US5261597A/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-10-01 CA CA002107522A patent/CA2107522C/en not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-02-14 DE DE69410143T patent/DE69410143T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1994-02-14 AT AT94301061T patent/ATE166143T1/de not_active IP Right Cessation
- 1994-02-14 EP EP94301061A patent/EP0614033B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-02-28 AU AU56425/94A patent/AU664792B2/en not_active Ceased
- 1994-02-28 JP JP6029637A patent/JPH074563A/ja active Pending
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6117787A (ja) * | 1984-07-03 | 1986-01-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 流路切換装置 |
| JPS6235988U (ja) * | 1985-08-21 | 1987-03-03 | ||
| JPS6299531A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-09 | 松下電工株式会社 | 冷水及び熱湯の除去装置 |
| JPS62278389A (ja) * | 1986-05-27 | 1987-12-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 感温弁 |
| JPS63259283A (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-26 | Tlv Co Ltd | 温度調節弁 |
| JPH0333578A (ja) * | 1989-06-29 | 1991-02-13 | Tokin Corp | 感温バルブ |
| JPH0341282A (ja) * | 1989-07-05 | 1991-02-21 | Hikari Gokin Seisakusho:Kk | 温度制御弁 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005031203A1 (ja) * | 2003-09-30 | 2005-04-07 | Kitamuragokin Ind. Co., Ltd. | 流路切換バルブ及びシャワーシステム |
| KR100821240B1 (ko) * | 2006-09-18 | 2008-04-11 | 김춘일 | 라인밸브 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE166143T1 (de) | 1998-05-15 |
| DE69410143D1 (de) | 1998-06-18 |
| CA2107522C (en) | 1997-12-30 |
| US5261597A (en) | 1993-11-16 |
| AU5642594A (en) | 1994-09-15 |
| CA2107522A1 (en) | 1994-09-05 |
| EP0614033B1 (en) | 1998-05-13 |
| EP0614033A1 (en) | 1994-09-07 |
| DE69410143T2 (de) | 1998-11-12 |
| AU664792B2 (en) | 1995-11-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH074563A (ja) | 形状記憶合金製アクチュエーターを有する温感式三方ラインバルブ | |
| US6805152B2 (en) | Poppet valve with heater | |
| WO1998013605B1 (en) | Integrated electrically operable micro-valve | |
| CN113738916B (zh) | 换向阀 | |
| JPH0861552A (ja) | 湯水混合栓 | |
| US3169008A (en) | Heat motor operated valve | |
| JPH0794958B2 (ja) | 熱交換器用温度調整装置 | |
| EP3699464B1 (en) | Three-way valve drivable by a pump | |
| JP2872167B2 (ja) | 温度調整バルブ | |
| JPH09264442A (ja) | 調圧機能付圧力逃し弁 | |
| CN109695704B (zh) | 一种热交换装置 | |
| KR101787971B1 (ko) | 차량용 워터 밸브 조립체 | |
| JPH1151219A (ja) | 湯水の圧力バランサ | |
| JP3910024B2 (ja) | 熱動式開閉弁 | |
| JPS58109780A (ja) | 切換弁 | |
| JP2839329B2 (ja) | 電磁可逆弁装置 | |
| JP2004301144A (ja) | 流体バルブ | |
| KR970002919B1 (ko) | 보일러의 삼방밸브(3-way valve) 구조 | |
| JPH10246346A (ja) | 流量調整弁 | |
| JP2723202B2 (ja) | 温水温度調節バルブ | |
| JP2708302B2 (ja) | 方向切換弁 | |
| JPH0314111B2 (ja) | ||
| JP2001099348A (ja) | 流路切替バルブ | |
| CN111649158A (zh) | 一种调温阀芯 | |
| JPH05264128A (ja) | 定圧膨張弁 |