JPH0747B2 - 温風発生装置 - Google Patents
温風発生装置Info
- Publication number
- JPH0747B2 JPH0747B2 JP1024135A JP2413589A JPH0747B2 JP H0747 B2 JPH0747 B2 JP H0747B2 JP 1024135 A JP1024135 A JP 1024135A JP 2413589 A JP2413589 A JP 2413589A JP H0747 B2 JPH0747 B2 JP H0747B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- generating unit
- protective casing
- warm air
- hose
- casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D20/00—Hair drying devices; Accessories therefor
- A45D20/04—Hot-air producers
- A45D20/08—Hot-air producers heated electrically
- A45D20/16—Fixed installed drying devices
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47K—SANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
- A47K10/00—Body-drying implements; Toilet paper; Holders therefor
- A47K10/48—Drying by means of hot air
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
- Flexible Shafts (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、温風発生装置に関し、この装置は壁に固定さ
れた保護ケーシングと、電動で、上記保護ケーシングに
囲われた温風発生ユニットと、上記発生ユニットを作動
させる少なくとも1つの押しボタンと、を含んでいる。
れた保護ケーシングと、電動で、上記保護ケーシングに
囲われた温風発生ユニットと、上記発生ユニットを作動
させる少なくとも1つの押しボタンと、を含んでいる。
更に詳しくは言えば、当該装置は、一般用及び個人用に
利用される部屋、例えば化粧室、ギムナジュウム、スイ
ミングプール等のシワー室、ホテル、レストラン及び家
庭の浴室、等で、ヘアドライヤー又はハンドドライヤー
として使用に供されるものである。
利用される部屋、例えば化粧室、ギムナジュウム、スイ
ミングプール等のシワー室、ホテル、レストラン及び家
庭の浴室、等で、ヘアドライヤー又はハンドドライヤー
として使用に供されるものである。
[従来の技術及びその課題] 従来から、上述した部屋に於いては、固定された壁掛け
型の装置がしばしば用いられており、これが、場合によ
って、ヘアドライヤーあるいはハンドドライヤーとして
用いられる温風を発生するように設計されている。
型の装置がしばしば用いられており、これが、場合によ
って、ヘアドライヤーあるいはハンドドライヤーとして
用いられる温風を発生するように設計されている。
このために、これらの装置は、一般的に、壁に固定され
た保護ケーシングを含み、この中に温風発生ユニットが
納められている。
た保護ケーシングを含み、この中に温風発生ユニットが
納められている。
普通、この発生ユニットは管状又は螺旋状の1つの構造
体を含み、その両端に温風の入口と出口とが設けられ、
これが大気に繋がっている。この管状又は螺旋状の構造
体の中に、空気の入口から始まって、インペラー、この
インペラーを動かす電動モーター、及び1つ又はそれ以
上のレシスターが連続的に配列されている。
体を含み、その両端に温風の入口と出口とが設けられ、
これが大気に繋がっている。この管状又は螺旋状の構造
体の中に、空気の入口から始まって、インペラー、この
インペラーを動かす電動モーター、及び1つ又はそれ以
上のレシスターが連続的に配列されている。
この発生ユニットは、使用者が押すようにケーシングの
表面に付けられた少なくとも1個のタイムスイッチによ
り電気的に作動する。
表面に付けられた少なくとも1個のタイムスイッチによ
り電気的に作動する。
ヘアドライヤーとして用いられる装置は、多くの場合、
レバーによって作動し、これに可撓性のホースが掛けら
れ、このホースの1端が発生ユニットの出口に接続され
ている。更に詳しく説明すると、この装置はホースをレ
バーから外すことによって作動を開始し、このホースを
再たびもとの位置に戻すことによって、初めて、停止す
る。
レバーによって作動し、これに可撓性のホースが掛けら
れ、このホースの1端が発生ユニットの出口に接続され
ている。更に詳しく説明すると、この装置はホースをレ
バーから外すことによって作動を開始し、このホースを
再たびもとの位置に戻すことによって、初めて、停止す
る。
作動しているときは、空気が大気から吸込まれ、レシス
ターに送られ、これによって加熱された温風が、その出
口から再たび大気中に送出される。
ターに送られ、これによって加熱された温風が、その出
口から再たび大気中に送出される。
これらの装置は設計通りに正しく作動するが、使用上の
安全性に就いて多くの問題を抱えている、即ち、このよ
うな装置が一般的に湿気の多い所に置かれ、又水しぶき
が掛かり易いことを考慮しなければならない。
安全性に就いて多くの問題を抱えている、即ち、このよ
うな装置が一般的に湿気の多い所に置かれ、又水しぶき
が掛かり易いことを考慮しなければならない。
特に、上記の問題の多くは、作動スイッチが保護ケーシ
ングの外に置かれており、使用者がこの装置にスイッチ
を入れたり切ったりするときに、これにしばしば触れる
ことから発生する。
ングの外に置かれており、使用者がこの装置にスイッチ
を入れたり切ったりするときに、これにしばしば触れる
ことから発生する。
このような状況の下では、湿気及び又はこの保護ケーシ
ングに降懸かる水滴により、スイッチに触れた場合、シ
ョートが発生し易い。その他にショートが起きる危険性
があるケースは、この発生ユニットが保護ケーシングに
溜った水及び湿気に漬かり、その中に収納されている電
機部品が濡れる場合である。
ングに降懸かる水滴により、スイッチに触れた場合、シ
ョートが発生し易い。その他にショートが起きる危険性
があるケースは、この発生ユニットが保護ケーシングに
溜った水及び湿気に漬かり、その中に収納されている電
機部品が濡れる場合である。
このような危険性に加えて、特にこの装置が金属製のケ
ーシングを用いている場合、使用者が濡れた手で、又は
保護ケーシングに水の付いた状態で、スイッチを押した
場合、感電することがじばしばある。
ーシングを用いている場合、使用者が濡れた手で、又は
保護ケーシングに水の付いた状態で、スイッチを押した
場合、感電することがじばしばある。
[課題を解決するための手段] このような状態なので、本発明の目的は、従来のこのよ
うな問題点を解決し、安全な温風発生ユニットを提供す
ることで、この場合、全ての電機部品が湿気、及び保護
ケーシングに達する恐れのある水滴から適切に保護され
ており、運転中の短絡の可能性、及びスイッチを入れた
り切ったりしたときの、使用者の感電の可能性、に関す
る使用上の安全性が確実に確保されるものである。
うな問題点を解決し、安全な温風発生ユニットを提供す
ることで、この場合、全ての電機部品が湿気、及び保護
ケーシングに達する恐れのある水滴から適切に保護され
ており、運転中の短絡の可能性、及びスイッチを入れた
り切ったりしたときの、使用者の感電の可能性、に関す
る使用上の安全性が確実に確保されるものである。
更に、以下の説明により明らかにする本発明の別の目的
が、本発明による次の温風発生ユニットによって達成さ
れる、即ち、この発生ユニットは保護ケーシングに揺動
可能に取付けられており、停止した状態の非使用位置か
ら、上記押しボタンの命令により作動する使用位置へ移
動可能であり、この場合上記ボタンが発生ユニットとケ
ーシングの内壁即ち基板との間に置かれ、上記発生ユニ
ットがその非使用位置から使用位置に移動することによ
り、作動する如くになっている。
が、本発明による次の温風発生ユニットによって達成さ
れる、即ち、この発生ユニットは保護ケーシングに揺動
可能に取付けられており、停止した状態の非使用位置か
ら、上記押しボタンの命令により作動する使用位置へ移
動可能であり、この場合上記ボタンが発生ユニットとケ
ーシングの内壁即ち基板との間に置かれ、上記発生ユニ
ットがその非使用位置から使用位置に移動することによ
り、作動する如くになっている。
本発明のその他の特徴及び利点に就いては以下の実施例
に於いて説明する。但しこれらの例は1つの例として説
明するもので、本発明がこれにより制限されるものでは
無い。
に於いて説明する。但しこれらの例は1つの例として説
明するもので、本発明がこれにより制限されるものでは
無い。
[実施例] 第1図に、本発明による温風発生装置が参照符号1で示
されている。
されている。
要約して説明すると、装置1は、公知のものと同様に、
実質的に、壁3に固定される保護ケーシング2と、ケー
シング2の中に納められる温風発生ユニット4と、及
び、上記発生ユニット4を作動させる押しボタン5と、
を含んでいる。
実質的に、壁3に固定される保護ケーシング2と、ケー
シング2の中に納められる温風発生ユニット4と、及
び、上記発生ユニット4を作動させる押しボタン5と、
を含んでいる。
本発明によれば、保護ケーシング2が、好ましくは、電
機絶縁体のプラスチック材料で作られており、これが、
装置1を取付けることの出来る基板部分即ち壁6を含ん
でおり、これを木釘7等により壁3に固定することが出
来る。別の好ましい方法として、上記固定を両面接着テ
ープで行なうことが出来る。
機絶縁体のプラスチック材料で作られており、これが、
装置1を取付けることの出来る基板部分即ち壁6を含ん
でおり、これを木釘7等により壁3に固定することが出
来る。別の好ましい方法として、上記固定を両面接着テ
ープで行なうことが出来る。
この基板部分6は実質的に方形で、その上端部が丸くな
っており、ここから下向きに傾斜したドーム形の部分8
が伸びている。このドーム形の部分8から両側に延びる
2つの側面部分9があり、これが平行に下に向って延
び、基板部分6の対応する縁にそれぞれ接続している;
上記側面部分9の幅が、第2図に示す如く、ドーム形の
部分から下に向って徐々に小さくなっている。
っており、ここから下向きに傾斜したドーム形の部分8
が伸びている。このドーム形の部分8から両側に延びる
2つの側面部分9があり、これが平行に下に向って延
び、基板部分6の対応する縁にそれぞれ接続している;
上記側面部分9の幅が、第2図に示す如く、ドーム形の
部分から下に向って徐々に小さくなっている。
公知の形で、発生ユニット4が管状の構造体10を含み、
その両端に、空気入口10aと空気出口10bとがそれぞれ形
成されている。この管状構造体10の中に囲われて、上記
空気入口10aから見て、電動モーターによって作動する
インペラーと、空気出口10bに近接して作用する1つ又
はそれ以上のレシスターとが、順次配列されている。こ
の管状構造体10の中に格納された全ての部品は図に示さ
れていないが、いずれも公知の一般的形のものである。
その両端に、空気入口10aと空気出口10bとがそれぞれ形
成されている。この管状構造体10の中に囲われて、上記
空気入口10aから見て、電動モーターによって作動する
インペラーと、空気出口10bに近接して作用する1つ又
はそれ以上のレシスターとが、順次配列されている。こ
の管状構造体10の中に格納された全ての部品は図に示さ
れていないが、いずれも公知の一般的形のものである。
好ましくは、発生ユニット4が直立して設置され、その
空気入口10aが上を向いており、基板部分6に対して反
対側に形成されたケーシング2の開口部から、このユニ
ットが顔を出している。
空気入口10aが上を向いており、基板部分6に対して反
対側に形成されたケーシング2の開口部から、このユニ
ットが顔を出している。
更に、本発明によれば、発生ユニット4がケーシング2
に揺動可能に接続されており、発生ユニットが休止した
非使用位置から、発生ユニットが活動する使用位置に向
って移動可能で、ここで押しボタンが作動し、その命令
により、発生ユニットが作動する。
に揺動可能に接続されており、発生ユニットが休止した
非使用位置から、発生ユニットが活動する使用位置に向
って移動可能で、ここで押しボタンが作動し、その命令
により、発生ユニットが作動する。
更に詳しく説明すると、第1及び2図に示す実施例に於
いては、発生ユニット4がケーシング2に、実質的に水
平な軸によって、回動可能に接続されており、2つの回
動点11によって、ケーシング2の側面部分9の中に回動
可能に結合されている。発生ユニット4が非使用位置に
あるときは、第2図に実線で示す如く、これが直立して
いる。これに対して、発生ユニット4が使用位置にある
ときは、第2図に1点鎖線で示す如く、これが壁3に対
して傾いた姿勢を取っている。
いては、発生ユニット4がケーシング2に、実質的に水
平な軸によって、回動可能に接続されており、2つの回
動点11によって、ケーシング2の側面部分9の中に回動
可能に結合されている。発生ユニット4が非使用位置に
あるときは、第2図に実線で示す如く、これが直立して
いる。これに対して、発生ユニット4が使用位置にある
ときは、第2図に1点鎖線で示す如く、これが壁3に対
して傾いた姿勢を取っている。
更に、第1,2図に示す実施例に於いては、好ましくは、
止め手段が設けられ、使用状態にある発生ユニット4の
位置を固定する。図に示した例に於いては、上記止め手
段がペグ12から成り、これが、弾性的に変形可能の材料
で作られており、ケーシング2のドーム形の部分8に固
定され、発生ユニットが使用位置に来たとき、その管状
の構造体と弾性的に結合するように設計されている。こ
のような条件の下で、ペグ12と管状部分10の表面との結
合により、使用状態の発生ユニット4が適切な位置に置
かれる。ペグ12の代わりに、1つ又はそれ以上の磁石を
設け、同じ機能を行なうようにすることが出来、この場
合は、これがケーシングに取付けられ、管状構造体10に
取付けられた金属部品に作用する如くにする。
止め手段が設けられ、使用状態にある発生ユニット4の
位置を固定する。図に示した例に於いては、上記止め手
段がペグ12から成り、これが、弾性的に変形可能の材料
で作られており、ケーシング2のドーム形の部分8に固
定され、発生ユニットが使用位置に来たとき、その管状
の構造体と弾性的に結合するように設計されている。こ
のような条件の下で、ペグ12と管状部分10の表面との結
合により、使用状態の発生ユニット4が適切な位置に置
かれる。ペグ12の代わりに、1つ又はそれ以上の磁石を
設け、同じ機能を行なうようにすることが出来、この場
合は、これがケーシングに取付けられ、管状構造体10に
取付けられた金属部品に作用する如くにする。
尚、本発明によれば、好ましくは、作動用押しボタン5
が保護ケーシング2の内側に置かれ、発生ユニットが使
用位置に来たときこれによって作動するようにする。こ
のために、第1,2図に示す実施例に於いては、押しボタ
ン5が基板部分6の上部のドーム形の部分8の直ぐ下に
取付けられ、これが水滴等から適切に保護されるように
し、又、これに駆動腕13が設けられ、発生ユニットが使
用位置になったとき、これが発生ユニット4の動作を邪
魔して、押しボタンの接触子を閉ざす如くにする。
が保護ケーシング2の内側に置かれ、発生ユニットが使
用位置に来たときこれによって作動するようにする。こ
のために、第1,2図に示す実施例に於いては、押しボタ
ン5が基板部分6の上部のドーム形の部分8の直ぐ下に
取付けられ、これが水滴等から適切に保護されるように
し、又、これに駆動腕13が設けられ、発生ユニットが使
用位置になったとき、これが発生ユニット4の動作を邪
魔して、押しボタンの接触子を閉ざす如くにする。
次に第3及び4図に就いて説明すると、ケーシング2に
取付けられる発生ユニット4が設けられ、これが実質的
に上向きに移動可能で、非使用位置と使用位置との間を
上下することが出来るようになっている。このために、
管状の構造体10が設けられ、その両外面に2つの突起が
あり、これが、それぞれ、ケーシング2の基板部分設け
られたフラップ16に形成された実質的に垂直の溝15の中
を滑動可能に案内される如くになっている。
取付けられる発生ユニット4が設けられ、これが実質的
に上向きに移動可能で、非使用位置と使用位置との間を
上下することが出来るようになっている。このために、
管状の構造体10が設けられ、その両外面に2つの突起が
あり、これが、それぞれ、ケーシング2の基板部分設け
られたフラップ16に形成された実質的に垂直の溝15の中
を滑動可能に案内される如くになっている。
押しボタン5が、この場合も又、基板6の上部に取付け
られているが、これが管状の構造体10に装着された駆動
ラグ17によって作動し、発生ユニット4が僅かな上昇移
動を伴ってその作動位置に移動したとき、このラグが押
しボタンの接触子に近付いて接触するようになってい
る。
られているが、これが管状の構造体10に装着された駆動
ラグ17によって作動し、発生ユニット4が僅かな上昇移
動を伴ってその作動位置に移動したとき、このラグが押
しボタンの接触子に近付いて接触するようになってい
る。
第3及び4図に示す実施例も又位置決め手段を備え、発
生ユニット4を非使用位置及び使用位置に選択的に保持
する。
生ユニット4を非使用位置及び使用位置に選択的に保持
する。
第3図の実施例は、装置1がヘアードライヤーとして用
いられる場合のもので、上記位置決め手段が少なくとも
戻しばね19と1点鎖線で示す可撓性のホース18とを含
み、このホースの重量が戻しばねの引上げ力より若干大
きい。この戻しばねは例えば螺旋状のばね19で、その1
端が保護ケーシング2の上の部分8に取付けられ、その
反対端部が発生ユニット4の管状の構造体10に取付けら
れている。
いられる場合のもので、上記位置決め手段が少なくとも
戻しばね19と1点鎖線で示す可撓性のホース18とを含
み、このホースの重量が戻しばねの引上げ力より若干大
きい。この戻しばねは例えば螺旋状のばね19で、その1
端が保護ケーシング2の上の部分8に取付けられ、その
反対端部が発生ユニット4の管状の構造体10に取付けら
れている。
螺旋状のばね19に加え、又はその代わりに、弾力性の支
持具20(第3図)が設けられ、これが保護ケーシング2
の基板部分6に設けられた止め具部分20aによって支持
されている。この弾性支持具20が座20bを持ち、その内
側に発生ユニット4の突出部分4aがはまり込んでいる。
弾性支持具20はゴム又はその他の弾力性のある材料で作
られている。
持具20(第3図)が設けられ、これが保護ケーシング2
の基板部分6に設けられた止め具部分20aによって支持
されている。この弾性支持具20が座20bを持ち、その内
側に発生ユニット4の突出部分4aがはまり込んでいる。
弾性支持具20はゴム又はその他の弾力性のある材料で作
られている。
螺旋状のばね19及び又は弾性支持具20の代わりに、磁石
21を上の部分8の下側に設け、発生ユニット4に装着さ
れた強磁性体22と協同動作をするようにすることも出来
る。
21を上の部分8の下側に設け、発生ユニット4に装着さ
れた強磁性体22と協同動作をするようにすることも出来
る。
第4図に示す実施例は、本装置1がヘアードライヤーと
して用いられる場合のものであって、可撓性のホース18
が不要で、要点として、位置決め手段が2つの安定状態
を持つばね23を含み、その1端が基板部分6に設けられ
た座23aに差込まれ、他の1端が管状構造体10に設けら
れた別の座23bに差込まれている。この安定状態を2つ
持つばね23が、その機能により、発生ユニット4を非使
用位置及び使用位置に保持する。
して用いられる場合のものであって、可撓性のホース18
が不要で、要点として、位置決め手段が2つの安定状態
を持つばね23を含み、その1端が基板部分6に設けられ
た座23aに差込まれ、他の1端が管状構造体10に設けら
れた別の座23bに差込まれている。この安定状態を2つ
持つばね23が、その機能により、発生ユニット4を非使
用位置及び使用位置に保持する。
以上その構造に就いてのみ説明した本発明による装置の
使用方法は至極簡単である。
使用方法は至極簡単である。
装置1を使用しないときは、発生ユニット4が非使用位
置に向けられている。この姿勢に於いては、押しボタン
5の接触子が開かれており、発生ユニットは停止してい
る。
置に向けられている。この姿勢に於いては、押しボタン
5の接触子が開かれており、発生ユニットは停止してい
る。
第1及び2図の実施例に於いては、発生ユニット4を作
動させるには、これを回動点11の回りで僅かに回転しさ
えすれば、これが使用位置となるようになっている。即
ち、この姿勢に於いては、駆動腕13が管状構造体10によ
って変位し、押しボタンの接触子が閉ざされ、発生ユニ
ット4が作動を開始する。
動させるには、これを回動点11の回りで僅かに回転しさ
えすれば、これが使用位置となるようになっている。即
ち、この姿勢に於いては、駆動腕13が管状構造体10によ
って変位し、押しボタンの接触子が閉ざされ、発生ユニ
ット4が作動を開始する。
発生ユニット4が作動しているときは、その中に設けら
れたインペラーにより空気が空気入口10aから吸込まれ
る。吸引空気は、発生ユニット4と保護ケーシング2の
間の空間を通って大気から取入れられるが、場合によっ
ては、上記ケーシングの横の部分9に適宜設けられたス
リットから取入れることも出来る。
れたインペラーにより空気が空気入口10aから吸込まれ
る。吸引空気は、発生ユニット4と保護ケーシング2の
間の空間を通って大気から取入れられるが、場合によっ
ては、上記ケーシングの横の部分9に適宜設けられたス
リットから取入れることも出来る。
空気入口10aから吸込まれた空気が管状構造体10の中で
加熱され、空気出口10bから大気中に出て行く。
加熱され、空気出口10bから大気中に出て行く。
第1及び2図の装置1をハンドドライヤーとして使用す
る場合は、発生ユニット4の非使用位置及び使用位置の
方向が、単に、上記発生ユニットを直接動かすことによ
って決められる。
る場合は、発生ユニット4の非使用位置及び使用位置の
方向が、単に、上記発生ユニットを直接動かすことによ
って決められる。
第1及び2図の装置1がヘアードライヤーとして用いら
れる場合は、好ましくは、これに可撓性のホースが組合
わされ;図に1点鎖線で示されたこのホースが空気出口
10bから延び、その自由端部は、図には示されていない
が、例えばディヒューザー、ブラシ等の各種のアクセサ
リーが装着されており、これが図には示されていない適
当なフックによってケーシング2に掛けられるようにす
る。この場合は、可撓性のホース24の自由端部を使用者
の頭にむけ、ホースを壁3から離しさえすれば、発生ユ
ニット4が使用位置の方向になり、押しボタンが押さ
れ、発生ユニットが活動状態になる。
れる場合は、好ましくは、これに可撓性のホースが組合
わされ;図に1点鎖線で示されたこのホースが空気出口
10bから延び、その自由端部は、図には示されていない
が、例えばディヒューザー、ブラシ等の各種のアクセサ
リーが装着されており、これが図には示されていない適
当なフックによってケーシング2に掛けられるようにす
る。この場合は、可撓性のホース24の自由端部を使用者
の頭にむけ、ホースを壁3から離しさえすれば、発生ユ
ニット4が使用位置の方向になり、押しボタンが押さ
れ、発生ユニットが活動状態になる。
ホース24が出た状態で、装置1が最早必要でなくなった
ときは、これが壁3に自然に近付けられる;即ち、ホー
スの重量がペグ12の抵抗に打勝ち、発生ユニット4を自
動的に非使用位置に戻し、従ってこれが停止する。好ま
しくは、従来の装置とは異なり、使用者がホースの自由
端部24をケーシング3に掛け忘れたときでも、この停止
動作が行われるようにする。
ときは、これが壁3に自然に近付けられる;即ち、ホー
スの重量がペグ12の抵抗に打勝ち、発生ユニット4を自
動的に非使用位置に戻し、従ってこれが停止する。好ま
しくは、従来の装置とは異なり、使用者がホースの自由
端部24をケーシング3に掛け忘れたときでも、この停止
動作が行われるようにする。
第3図の実施例に於いては、発生ユニット4に接続され
た可撓性のホース18の重量が螺旋上のばね19及び又は弾
性支持具20及び又は磁石21の持上げ力より大きい限りに
於いて、この発生ユニット4は非使用位置に保持され
る。この位置に於いては、管状構造体10に設けられた駆
動突出部17が押しボタン5と接触していない。
た可撓性のホース18の重量が螺旋上のばね19及び又は弾
性支持具20及び又は磁石21の持上げ力より大きい限りに
於いて、この発生ユニット4は非使用位置に保持され
る。この位置に於いては、管状構造体10に設けられた駆
動突出部17が押しボタン5と接触していない。
使用者が可撓性のホース18を持上げると、発生ユニット
に作用しているホースの重量が減り、螺旋状のばね19及
び又は弾性支持具20及び又は磁石21が勝ち、発生ユニッ
トを使用位置に移動させる。
に作用しているホースの重量が減り、螺旋状のばね19及
び又は弾性支持具20及び又は磁石21が勝ち、発生ユニッ
トを使用位置に移動させる。
この移動と同時に、駆動突出部17が押しボタン5の接触
子と接触し、発生ユニット4が作動状態となる。
子と接触し、発生ユニット4が作動状態となる。
装置1の使用が終わったならば、使用者が可撓性のホー
ス18を元の位置に戻しさえすれば、最初の状態に戻り、
発生ユニット4が停止する。
ス18を元の位置に戻しさえすれば、最初の状態に戻り、
発生ユニット4が停止する。
第4図に示す実施例に於いては、発生ユニット4の使用
位置から非使用位置への移動及びその逆が、単なる、管
状構造体10に対する手の動作によって代行される。
位置から非使用位置への移動及びその逆が、単なる、管
状構造体10に対する手の動作によって代行される。
以上の如くにして本発明はその目的を達成する。
本発明による装置は、全ての電気部品を、考え得る水滴
又は湿気から完全に保護する構造となっている。注目す
べき点は、作動押しボタン5及び発生ユニット4の空気
入口10aがケーシング2により保護されており、ケーシ
ングに掛かる可能性のある水滴が実質的にその中までは
入らないことである。
又は湿気から完全に保護する構造となっている。注目す
べき点は、作動押しボタン5及び発生ユニット4の空気
入口10aがケーシング2により保護されており、ケーシ
ングに掛かる可能性のある水滴が実質的にその中までは
入らないことである。
更に、押しボタン5が発生ユニット4の単なる移動によ
って作動するので、使用者が直接手でこのボタンを押
し、装置を作動させる必要が無い。装置のスイッチオン
及びオフは管状構造体10又は可撓性のホース18,24、即
ち、絶縁材料で作られ且つ押しボタン5から遠く離れた
部品に直接作用することによって行われる。
って作動するので、使用者が直接手でこのボタンを押
し、装置を作動させる必要が無い。装置のスイッチオン
及びオフは管状構造体10又は可撓性のホース18,24、即
ち、絶縁材料で作られ且つ押しボタン5から遠く離れた
部品に直接作用することによって行われる。
本発明に各種の変更を行なうことは容易であるが、これ
らは全て本発明の請求の範囲に含まれるものである。
らは全て本発明の請求の範囲に含まれるものである。
第1図は、本発明による第1の実施例の正面図、 第2図は、第1図の線II-IIに沿う断面図、 第3図は、本発明による第2の実施例の側面図、 第4図は、第3図の実施例の1部を変更した例の部分断
面図、である。
面図、である。
Claims (10)
- 【請求項1】保護ケーシング(2)と、この保護ケーシ
ング(2)内に格納されて電気的に作動される温風発生
ユニット(4)と、この温風発生ユニット(4)に装着
され、これを介して温風発生ユニットからの温風が外部
に吹出される可撓性性のホース(18,24)と、前記保護
ケーシング(2)内に設けられ、温風発生装置の電気的
動作を制御する少なくとも1つの押しボタンスイッチ
(5)とを具備し、 前記保護ケーシング(2)は支持壁(3)に固定される
基板部分(6)と、この基板部分(6)から前方に延び
たドーム形部分(8)と、前記基板部分(6)に形成さ
れ、前記ドーム形部分(8)の両側から下方に延びて、
このドーム形部分(8)と共に下方に面した開口(2a)
を形成下2つの側部(9,16)とからなり、前記温風発生
ユニット(4)はこの側部(9,16)に移動手段(11,14,
15)により移動可能に装着されており、そして前記押し
ボタンスイッチ(5)は前記ドーム形部分(8)内で基
板部分(6)に装着されており、かくして、前記可撓性
のホース(18,24)が使用者により把持されこの垂れ下
がり位置から動かされて前記温風発生ユニット(4)が
前記移動手段(11,14,15)を中心としてシフトされたと
きに、前記押しボタンスイッチ(5)が温風発生ユニッ
ト(4)により開成され、温風発生ユニットで発生され
た温風が可撓性のホースを介して外部に吹出されること
を特徴とする温風発生装置。 - 【請求項2】更に、止め手段(12)を含み、これが上記
発生ユニット(4)とケーシング(2)との間で、上記
発生ユニット(4)を使用位置に保持する如くに作用す
る、請求項1記載の装置。 - 【請求項3】上記止め手段が弾性的に変形可能の材料で
作られたペグ(12)即ち杭状に突出したもの、を含み、
これが上記ケーシング(2)のドーム形部分に取付けら
れており、又、上記発生ユニット(4)が使用位置に移
動したとき、これと弾性的に結合する如くに設けられて
いる、請求項2記載の装置。 - 【請求項4】上記発生ユニット(4)が上記保護ケーシ
ング(2)の中に滑動可能に取付けられ、位置決め手段
(19,20,21,22,23)が上記発生ユニット(4)を非使用
及び使用位置に、選択的に保持する、請求項1記載の装
置。 - 【請求項5】上記発生ユニット(4)が2つの側面突起
(14)を含み、これが、上記保護ケーシング(2)の1
部を構成する2つのフラップ(16)の中にそれぞれ形成
された溝(15)の中で、実質的に垂直方向に案内され
る、請求項4記載の装置。 - 【請求項6】上記位置決め手段が、上記保護ケーシング
(2)と発生ユニット(4)との間で作用する少なくと
も1つの戻しばね(19,20)と、上記発生ユニット
(4)に接続された可撓性のホース(18)と、の組合わ
されたものを含み、上記発生ユニット(4)に掛かる上
記ホースの荷重が上記戻しばね(19,20)によって上記
発生ユニット自体に掛けられる力より大きく、上記可撓
性のホース(18)を使用者を持上げたとき、上記発生ユ
ニットが使用位置になる如くにした、請求項4記載の装
置。 - 【請求項7】上記戻しばねが螺旋状のばね(19)から成
り、その1端が上記保護ケーシング(2)の内壁に取付
けられ、その反対端部が上記発生ユニット(4)に取付
けられている、請求項6記載の装置。 - 【請求項8】上記戻しばねが弾力性の支持具(20)から
成り、これが上記保護ケーシング(2)の内壁の1部を
構成する止め具部分(20a)によって支持され、上記弾
性支持具(20)が、上記発生ユニット(4)の突出部分
(4a)と結合する座(20b)を持っている、請求項6記
載の装置。 - 【請求項9】上記位置決め手段が、上記保護ケーシング
(2)の上の部分(8)と発生ユニット(4)との間で
作用する少なくとも1つの磁石(21,22)と上記発生ユ
ニットに接続された可撓性のホース(18)との組合わさ
れたものを含み、上記発生ユニットに掛かる上記ホース
の荷重が上記磁石(21,22)によって上記発生ユニット
に掛けられる力より大きく、その結果、上記可撓性のホ
ース(18)が使用者によって持上げられたとき、上記発
生ユニットがその使用位置を取る如くにした、請求項4
記載の装置。 - 【請求項10】上記位置決め手段が、安定状態が2つあ
る少なくとも1つのばね(23)を含み、その1端が上記
保護ケーシング(2)の内壁に取付けられ、又一方の端
が上記発生ユニット(4)に取付けられている、請求項
4記載の装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT20586B/88 | 1988-02-04 | ||
| IT8820586U IT213681Z2 (it) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | Apparecchiatura per l'erogazione di aria calda. |
| IT8821188U IT213974Z2 (it) | 1988-05-04 | 1988-05-04 | Apparecchiatura per l'erogazione di aria calda. |
| IT21188B/88 | 1988-05-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217009A JPH0217009A (ja) | 1990-01-22 |
| JPH0747B2 true JPH0747B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=26327588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1024135A Expired - Lifetime JPH0747B2 (ja) | 1988-02-04 | 1989-02-03 | 温風発生装置 |
Country Status (9)
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| JP (1) | JPH0747B2 (ja) |
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| AU (1) | AU608687B2 (ja) |
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| DK (1) | DK173359B1 (ja) |
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| NO (1) | NO172562C (ja) |
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| JPS5927707U (ja) * | 1982-08-12 | 1984-02-21 | 山田電器工業株式会社 | ヘヤ−ドライヤ装置 |
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-
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