JPH0748628B2 - 水晶振動子 - Google Patents
水晶振動子Info
- Publication number
- JPH0748628B2 JPH0748628B2 JP63006211A JP621188A JPH0748628B2 JP H0748628 B2 JPH0748628 B2 JP H0748628B2 JP 63006211 A JP63006211 A JP 63006211A JP 621188 A JP621188 A JP 621188A JP H0748628 B2 JPH0748628 B2 JP H0748628B2
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- Japan
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- overtone
- crystal
- electrodes
- oscillator
- fundamental wave
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000013078 crystal Substances 0.000 title description 41
- 239000010453 quartz Substances 0.000 claims description 10
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims 1
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈本発明の目的〉 [産業上の利用分野] 本発明は、オーバートーンの発振を行なう水晶振動子に
関する。
関する。
[従来の技術] 厚みすべり系の水晶振動子は、周波数が水晶板の厚さで
決定されるため、周波数が高くなる程薄くなり製造しに
くくなる。通常、基本波としては周波数が20MHz、水晶
板の厚さが0.08mm位までを利用し、それ以上の周波数は
オーバートーンを利用する。オーバートーンを利用すれ
ば、水晶板の厚さが基本波に比べて厚く出来るため作り
易い。第4図は、発振回路として最もよく使われている
MOS−ICの発振回路である。インバータでπ回路を構成
し、帰還抵抗Rf,入力コンデンサC1,出力コンデンサC2
水晶振動子Xtalから成っている。この発振回路の負性抵
抗は、周波数が低い程大きな値を持つため、水晶振動子
Xtalは基本波の発振を行い、オーバートーンでは発振し
ない。この発振回路でオーバートーンを発振させるため
には、第5図に示すようなLCの同調回路51を入力コンデ
ンサC1と並列に接続して、基本波を抑えオーバートーン
を選択させる必要がある。しかしながら、LCの同調回路
51の分だけ部品点数が増えコストアップとなる。
決定されるため、周波数が高くなる程薄くなり製造しに
くくなる。通常、基本波としては周波数が20MHz、水晶
板の厚さが0.08mm位までを利用し、それ以上の周波数は
オーバートーンを利用する。オーバートーンを利用すれ
ば、水晶板の厚さが基本波に比べて厚く出来るため作り
易い。第4図は、発振回路として最もよく使われている
MOS−ICの発振回路である。インバータでπ回路を構成
し、帰還抵抗Rf,入力コンデンサC1,出力コンデンサC2
水晶振動子Xtalから成っている。この発振回路の負性抵
抗は、周波数が低い程大きな値を持つため、水晶振動子
Xtalは基本波の発振を行い、オーバートーンでは発振し
ない。この発振回路でオーバートーンを発振させるため
には、第5図に示すようなLCの同調回路51を入力コンデ
ンサC1と並列に接続して、基本波を抑えオーバートーン
を選択させる必要がある。しかしながら、LCの同調回路
51の分だけ部品点数が増えコストアップとなる。
そこで、水晶振動子単体で基本波の共振が弱く、即ち共
振抵抗が大きく、オーバートーンの共振抵抗が小さいも
のとすればよい。これはオーバートーンの方が基本波に
対して電極部分の振動エネルギーのとじ込めが大きいと
いう現象を利用する方法が従来よりある。(特開昭53−
36494号公報等) [発明が解決しようとする問題点] CMOS−ICを用いた発振回路でオーバートーンを発振させ
るためには、一般にLC同調回路等を付加する必要があ
り、コストアップになると共にコイルを用いるため小型
化に不利なものとなっていた。
振抵抗が大きく、オーバートーンの共振抵抗が小さいも
のとすればよい。これはオーバートーンの方が基本波に
対して電極部分の振動エネルギーのとじ込めが大きいと
いう現象を利用する方法が従来よりある。(特開昭53−
36494号公報等) [発明が解決しようとする問題点] CMOS−ICを用いた発振回路でオーバートーンを発振させ
るためには、一般にLC同調回路等を付加する必要があ
り、コストアップになると共にコイルを用いるため小型
化に不利なものとなっていた。
[本発明の目的] 水晶振動子単体で基本波の共振が弱く、即ち共振抵抗が
大きく、オーバートーンの共振抵抗が小さいものを電極
構造により達成し、CMOS−ICの発振回路でLC同調回路等
の付加回路を使用しないでオーバートーン発振を行うも
のである。
大きく、オーバートーンの共振抵抗が小さいものを電極
構造により達成し、CMOS−ICの発振回路でLC同調回路等
の付加回路を使用しないでオーバートーン発振を行うも
のである。
〈本発明の構成〉 [問題を解決する手段] 水晶振動子の両面中央部に対向する電極を施した水晶振
動子において、オーバートーンの発振をさせるために該
水晶振動子の少なくとも一方の面の該電極を該水晶振動
子の中心から放射状に分割し、および相隣接する分割電
極の極性が異なるように配置して励振した構造の水晶振
動子である。
動子において、オーバートーンの発振をさせるために該
水晶振動子の少なくとも一方の面の該電極を該水晶振動
子の中心から放射状に分割し、および相隣接する分割電
極の極性が異なるように配置して励振した構造の水晶振
動子である。
[作用及び実施例] 第3図は、水晶振動子31の断面図である。両面中央部に
電極32を施したもので、基本波33とオーバートーン34で
の振動エネルギーを示すものである。オーバートーン34
の振動エネルギーが電極32部分に集中しているのに対
し、基本波33の振動エネルギーは周辺部にまで拡がって
いるので、水晶振動子31をベースに組立てる際、保持部
に導電性接着剤等を塗布して基本波の振動エネルギーを
吸収させ共振抵抗を増大せしめることが出来る。これに
よりオーバートーン発振を容易にさせることが出来る。
電極32を施したもので、基本波33とオーバートーン34で
の振動エネルギーを示すものである。オーバートーン34
の振動エネルギーが電極32部分に集中しているのに対
し、基本波33の振動エネルギーは周辺部にまで拡がって
いるので、水晶振動子31をベースに組立てる際、保持部
に導電性接着剤等を塗布して基本波の振動エネルギーを
吸収させ共振抵抗を増大せしめることが出来る。これに
よりオーバートーン発振を容易にさせることが出来る。
また、オーバートーンをより効率良く発振させるために
基本波33の振動エネルギーが極力周辺まで効果的に拡散
してくるようにすればよく、水晶振動子31の電極32の設
けられた部分の周波数が高くなるようにすれば良い。即
ち、基本波において水晶振動子31素板の共振周波数をf1
とし、電極を付加したときの共振周波数をf2とするとf1
<f2となるようにすれば、効果的に基本波33の振動エネ
ルギーは周辺部に拡散する。
基本波33の振動エネルギーが極力周辺まで効果的に拡散
してくるようにすればよく、水晶振動子31の電極32の設
けられた部分の周波数が高くなるようにすれば良い。即
ち、基本波において水晶振動子31素板の共振周波数をf1
とし、電極を付加したときの共振周波数をf2とするとf1
<f2となるようにすれば、効果的に基本波33の振動エネ
ルギーは周辺部に拡散する。
通常は、水晶振動子31素板に単一の電極が付加される
と、それに応じて周波数は低下する。即ちf1>f2とな
る。
と、それに応じて周波数は低下する。即ちf1>f2とな
る。
従ってこのf1<f2の関係を十分に実現するため、第1図
(a)に水晶振動子11の電極構造を平面図で示す。水晶
振動子11には、両面中央部に電極を付加するが、少なく
とも一方の面の電極を水晶振動子11の中心から放射状に
して4分割したものである。そして相隣接する分割電極
12,13,14,15の極性がそれぞれ異なるように配置する。
第1図(a)の図面上で分割電極を斜線と砂目模様で示
しているが、電極の極性が異なることを示すもので、分
割電極12と13,13と14,14と15,15と12のそれぞれ相隣接
した分割電極の極性が異なることを示す。
(a)に水晶振動子11の電極構造を平面図で示す。水晶
振動子11には、両面中央部に電極を付加するが、少なく
とも一方の面の電極を水晶振動子11の中心から放射状に
して4分割したものである。そして相隣接する分割電極
12,13,14,15の極性がそれぞれ異なるように配置する。
第1図(a)の図面上で分割電極を斜線と砂目模様で示
しているが、電極の極性が異なることを示すもので、分
割電極12と13,13と14,14と15,15と12のそれぞれ相隣接
した分割電極の極性が異なることを示す。
なお、この水晶振動子11はベースの保持部に固着するた
め、各分割電極は水晶振動子11の端部まで引き伸ばした
り、分割電極同士を接続している。本実施例では、裏面
(破線)の電極も表面の電極と同様に施してある。この
ように電極を分割することにより、分割電極を付加した
場合の共振周波数をさらに高くすることが出来、比較的
容易にf1<f2の関係を実現する事ができる。
め、各分割電極は水晶振動子11の端部まで引き伸ばした
り、分割電極同士を接続している。本実施例では、裏面
(破線)の電極も表面の電極と同様に施してある。この
ように電極を分割することにより、分割電極を付加した
場合の共振周波数をさらに高くすることが出来、比較的
容易にf1<f2の関係を実現する事ができる。
第1図(b)は、第1図(a)の水晶振動子11をA−A
線で縦断したときの電荷分布説明図である。なお、説明
に不要な接続電極と引出し電極は省いてある。このよう
に、オーバートーンの電荷分布16は、それぞれの電極部
分13と15でエネルギーがとじ込められる。一方、基本波
の電荷分布17は、水晶振動子11の中央部で電極がないた
め、この部分で減衰している。
線で縦断したときの電荷分布説明図である。なお、説明
に不要な接続電極と引出し電極は省いてある。このよう
に、オーバートーンの電荷分布16は、それぞれの電極部
分13と15でエネルギーがとじ込められる。一方、基本波
の電荷分布17は、水晶振動子11の中央部で電極がないた
め、この部分で減衰している。
なお、実施例として水晶振動子素板の周波数を10.67MH
z、外形寸法8φに電極5.0φの4分割電極を付加し、基
本波の周波数を水晶振動子素板の周波数に対し+15kHz
とすると、3次のオーバートーン32KHzの共振抵抗は約2
0Ωで、基本波のCI1(Crystal Impedance)と3次オー
バートーンのCI3との比a=CI1/CI3が15〜20とするこ
とが出来る。この比aの値が15〜20倍ということは、第
4図の発振回路を用いて3次オーバートーンを発振させ
るには通常十分な値である。
z、外形寸法8φに電極5.0φの4分割電極を付加し、基
本波の周波数を水晶振動子素板の周波数に対し+15kHz
とすると、3次のオーバートーン32KHzの共振抵抗は約2
0Ωで、基本波のCI1(Crystal Impedance)と3次オー
バートーンのCI3との比a=CI1/CI3が15〜20とするこ
とが出来る。この比aの値が15〜20倍ということは、第
4図の発振回路を用いて3次オーバートーンを発振させ
るには通常十分な値である。
第2図は、他の実施例を示す水晶振動子21の平面図であ
る。
る。
水晶振動子21の中心から放射状に電極を4つに分割した
もので、分割電極22,23,24,25は、それぞれ矩形状にし
たものである。図で斜線と砂目模様とは電極の極性が異
なることを示すもので、相隣接した分割電極は、それぞ
れ極性が異なるように配置してある。
もので、分割電極22,23,24,25は、それぞれ矩形状にし
たものである。図で斜線と砂目模様とは電極の極性が異
なることを示すもので、相隣接した分割電極は、それぞ
れ極性が異なるように配置してある。
そして、このような電極配置によりオーバートーンを発
振させるのであるが、第4図の発振回路の入出力コンデ
ンサC1,C2の容量を大きくし、即ち、水晶振動子Xtalの
負荷容量を大きくしすぎると基本波の発振を起こすこと
がある。74HCU04のICを用いて約50pFが限界である。し
かし通常用いられる10〜20pFでは全く基本波は発振しな
い。これは水晶振動子の負荷容量を小さくした方が3次
オーバートーンの発振に有利であるということであり、
また、これは主信号とスプリアスとを分離することにも
有利である。即ち、4分割電極をした水晶振動子で、電
極寸法や位置の若干のアンバランスで主信号の前にスプ
リアスが現われる。このスプリアスは、かなり大きくな
る場合もあるが、オーバートーン発振のため容量比が大
きく、負荷容量が小さくなるに従い主信号に対しレベル
が低下する。また主信号は高域側にシフトし周波数間隔
が広がるため、これらの振動が相互に入れかわり周波数
のジャンプを引き起こすことはない。
振させるのであるが、第4図の発振回路の入出力コンデ
ンサC1,C2の容量を大きくし、即ち、水晶振動子Xtalの
負荷容量を大きくしすぎると基本波の発振を起こすこと
がある。74HCU04のICを用いて約50pFが限界である。し
かし通常用いられる10〜20pFでは全く基本波は発振しな
い。これは水晶振動子の負荷容量を小さくした方が3次
オーバートーンの発振に有利であるということであり、
また、これは主信号とスプリアスとを分離することにも
有利である。即ち、4分割電極をした水晶振動子で、電
極寸法や位置の若干のアンバランスで主信号の前にスプ
リアスが現われる。このスプリアスは、かなり大きくな
る場合もあるが、オーバートーン発振のため容量比が大
きく、負荷容量が小さくなるに従い主信号に対しレベル
が低下する。また主信号は高域側にシフトし周波数間隔
が広がるため、これらの振動が相互に入れかわり周波数
のジャンプを引き起こすことはない。
また、このような水晶振動子の周波数調整は、水晶振動
子全面にわたって半導体等の比較的真空蒸着しやすい物
質を付着させれば水晶振動子の電極部分の周波数が低下
すると同時に、等価的に水晶振動子素板の周波数も低下
するのでf1<f2の関係はそこなわれない。
子全面にわたって半導体等の比較的真空蒸着しやすい物
質を付着させれば水晶振動子の電極部分の周波数が低下
すると同時に、等価的に水晶振動子素板の周波数も低下
するのでf1<f2の関係はそこなわれない。
〈本発明の効果〉 本発明は、オーバートーンを発振させるために水晶振動
子素板の少なくとも一方の面の電極を水晶振動子の中心
から放射状に分割し、相隣接する分割電極の極性を異な
らしたものであるから、一般に利用されているMOS−IC
の発振回路でLCの同調回路がなくてもオーバートーン発
振させることが出来、また、付加回路が不必要なためコ
ストアップにならず、さらに小型化をも容易にすること
が出来た。
子素板の少なくとも一方の面の電極を水晶振動子の中心
から放射状に分割し、相隣接する分割電極の極性を異な
らしたものであるから、一般に利用されているMOS−IC
の発振回路でLCの同調回路がなくてもオーバートーン発
振させることが出来、また、付加回路が不必要なためコ
ストアップにならず、さらに小型化をも容易にすること
が出来た。
第1図(a)は、水晶振動子の平面図。第1図(b)
は、水晶振動子の電荷分布説明図。第2図は、水晶振動
子の平面図。第3図は、振動エネルギーを説明する図。
第4図は、MOS−ICを用いた発振回路図。第5図は、従
来のオーバートーン発振回路図である。 11,21……水晶振動子 12,13,14,15,22,23,24,25……分割電極
は、水晶振動子の電荷分布説明図。第2図は、水晶振動
子の平面図。第3図は、振動エネルギーを説明する図。
第4図は、MOS−ICを用いた発振回路図。第5図は、従
来のオーバートーン発振回路図である。 11,21……水晶振動子 12,13,14,15,22,23,24,25……分割電極
Claims (1)
- 【請求項1】厚みすべり振動する水晶振動子の両面中央
部に対向する電極を施した水晶振動子において、オーバ
ートーンの発振させるために該水晶振動子の少なくとも
一方の面の該電極を該水晶振動子の中心から放射状に分
割し、および相隣接する分割電極の極性が異なるように
配置して励振したことを特徴とする水晶振動子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63006211A JPH0748628B2 (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | 水晶振動子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63006211A JPH0748628B2 (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | 水晶振動子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01181215A JPH01181215A (ja) | 1989-07-19 |
| JPH0748628B2 true JPH0748628B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=11632192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63006211A Expired - Lifetime JPH0748628B2 (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | 水晶振動子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748628B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57206117A (en) * | 1981-06-15 | 1982-12-17 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Miniature quartz oscillator |
-
1988
- 1988-01-13 JP JP63006211A patent/JPH0748628B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01181215A (ja) | 1989-07-19 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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