JPH074895Y2 - 合成樹脂製軸受ホルダー - Google Patents
合成樹脂製軸受ホルダーInfo
- Publication number
- JPH074895Y2 JPH074895Y2 JP3816390U JP3816390U JPH074895Y2 JP H074895 Y2 JPH074895 Y2 JP H074895Y2 JP 3816390 U JP3816390 U JP 3816390U JP 3816390 U JP3816390 U JP 3816390U JP H074895 Y2 JPH074895 Y2 JP H074895Y2
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- JP
- Japan
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- bearing holder
- bearing
- synthetic resin
- holder
- cylindrical
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- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、合成樹脂製の軸受ホルダーに関する。
(従来の技術) 例えばビデオデッキに用いられるキャプスタンは、その
両端部を軸受で回転自在に支持される。そして、この軸
受は、その中間部にテープが進入する切欠き部を形成さ
れた軸受ホルダーの両端部に保持される。従来、キャプ
スタン用モータに設けられる軸受ホルダーは、アルミダ
イキャスト製であって、圧入される軸受同士の同軸度を
出すためにサイジング加工を施していた。キャスティン
グによる軸受ホルダーは、コスト高であるため、これを
合成樹脂で形成することが試みられている。
両端部を軸受で回転自在に支持される。そして、この軸
受は、その中間部にテープが進入する切欠き部を形成さ
れた軸受ホルダーの両端部に保持される。従来、キャプ
スタン用モータに設けられる軸受ホルダーは、アルミダ
イキャスト製であって、圧入される軸受同士の同軸度を
出すためにサイジング加工を施していた。キャスティン
グによる軸受ホルダーは、コスト高であるため、これを
合成樹脂で形成することが試みられている。
(考案が解決しようとする課題) 軸受ホルダーを合成樹脂の射出成形で形成しようとする
と、円筒状の軸受ホルダーは、円周方向において上述し
た切欠き部とこれに対向する部分との間に成形後の収縮
代の差が生じ、ホルダーがその長手方向に反ってしま
う。すなわち、切欠き部のエッジ部分の固化が他の部分
の固化よりも速いために、切欠き部とこれに対向する円
筒部分の収縮バランスに差が出て反ってしまうのであ
る。従って、かかる軸受ホルダーは、その両端に保持さ
れる軸受同士の同軸度が出なくなる、という問題があ
る。繊維で強化した合成樹脂材料を用いると、反りの度
合いが小さくなるも完全にはなくならない。
と、円筒状の軸受ホルダーは、円周方向において上述し
た切欠き部とこれに対向する部分との間に成形後の収縮
代の差が生じ、ホルダーがその長手方向に反ってしま
う。すなわち、切欠き部のエッジ部分の固化が他の部分
の固化よりも速いために、切欠き部とこれに対向する円
筒部分の収縮バランスに差が出て反ってしまうのであ
る。従って、かかる軸受ホルダーは、その両端に保持さ
れる軸受同士の同軸度が出なくなる、という問題があ
る。繊維で強化した合成樹脂材料を用いると、反りの度
合いが小さくなるも完全にはなくならない。
そこで、本考案の目的は、反りの発生を回避した合成樹
脂製軸受ホルダーの提供にある。
脂製軸受ホルダーの提供にある。
(課題を解決するための手段) 本考案の軸受ホルダーは、円筒状の軸受ホルダーを繊維
で強化した合成樹脂で形成し、切欠き部側であって該切
欠き部を避けた端部に、ゲート切断面を設けたことを特
徴とする。
で強化した合成樹脂で形成し、切欠き部側であって該切
欠き部を避けた端部に、ゲート切断面を設けたことを特
徴とする。
(作用) 切欠き部を避けた端部の上記ゲートから射出された樹脂
は、混入された繊維を、切欠き部に対向する円筒部分で
一方向に配列させながら充填されてホルダーに成形され
る。
は、混入された繊維を、切欠き部に対向する円筒部分で
一方向に配列させながら充填されてホルダーに成形され
る。
(実施例) 以下、図示の実施例に基づいて本考案を詳細に説明す
る。
る。
第1図乃至第6図において、符号1はガラス繊維やカー
ボン繊維を混入して強化された合成樹脂製の軸受ホルダ
ーを示している。軸受ホルダー1は、円筒状の円筒部2
と、この円筒部を例えばキャプスタン用モーター(図示
せず)に取り付けるためのフランジ部3とからなってい
る。円筒部2の、上端部には図示されないキャプスタン
の自由端を支持する軸受部材を嵌合される第1軸受保持
部4が、下端部にはキャプスタンの基端を支持する軸受
部材を嵌合される第2軸受保持部5がそれぞれ形成され
ている。円筒部2には、上記各軸受部4,5の中間部に、
円筒の一部を切り欠いた形状の切欠き部6が形成されて
いる。従って、円筒部2は、その上下端に軸受保持部を
有し、その中間部を部分円筒状に形成されていることに
なる。
ボン繊維を混入して強化された合成樹脂製の軸受ホルダ
ーを示している。軸受ホルダー1は、円筒状の円筒部2
と、この円筒部を例えばキャプスタン用モーター(図示
せず)に取り付けるためのフランジ部3とからなってい
る。円筒部2の、上端部には図示されないキャプスタン
の自由端を支持する軸受部材を嵌合される第1軸受保持
部4が、下端部にはキャプスタンの基端を支持する軸受
部材を嵌合される第2軸受保持部5がそれぞれ形成され
ている。円筒部2には、上記各軸受部4,5の中間部に、
円筒の一部を切り欠いた形状の切欠き部6が形成されて
いる。従って、円筒部2は、その上下端に軸受保持部を
有し、その中間部を部分円筒状に形成されていることに
なる。
図示の実施例においては、円筒部2の円周方向におい
て、切欠き部6の反対側の周面に、軸方向に延びる複数
条のエッジを有する溝部7が形成されている。この溝部
7は、切欠き部6の上端部6aから下端部6bまでの長さに
形成されれば足りるものであり、相隣るエッジ部がリブ
で接続されていても良い。また、図示の実施例におい
て、切欠き部6の軸方向の側縁8,8は、部分円柱状に形
成されている。フランジ部3には、該ホルダー1をモー
ターに固定する貫通孔9と、該ホルダーに図示しないプ
レートを取付けるためのタッピング孔10がそれぞれ形成
されている。
て、切欠き部6の反対側の周面に、軸方向に延びる複数
条のエッジを有する溝部7が形成されている。この溝部
7は、切欠き部6の上端部6aから下端部6bまでの長さに
形成されれば足りるものであり、相隣るエッジ部がリブ
で接続されていても良い。また、図示の実施例におい
て、切欠き部6の軸方向の側縁8,8は、部分円柱状に形
成されている。フランジ部3には、該ホルダー1をモー
ターに固定する貫通孔9と、該ホルダーに図示しないプ
レートを取付けるためのタッピング孔10がそれぞれ形成
されている。
また、軸受ホルダー1には、第1図に示すように、切欠
き部6を避けた端部であって切欠き部側(部分円筒部の
反対側)のフランジ部3にゲート切断面11が設けられて
いる。この切断面11には、後述する軸受ホルダー1を成
形した後にゲート11Aを切断した痕跡である。
き部6を避けた端部であって切欠き部側(部分円筒部の
反対側)のフランジ部3にゲート切断面11が設けられて
いる。この切断面11には、後述する軸受ホルダー1を成
形した後にゲート11Aを切断した痕跡である。
次に、以上のような構造を有する軸受ホルダー1の形成
方法の一例を説明しておく。ガラス繊維やカーボン繊維
を含有させた合成樹脂材料をゲート部(11A)から成形
型内に射出する。このとき、円筒部2の貫通孔に相当す
る部分にはピンが挿通されている。型内に射出された樹
脂材料は、先ずフランジ部3を満たしたのち、円筒部2
の下部2bに流入する。下部2bを満たした樹脂材料は、図
示されないピンを回り込んで、円筒部の部分円筒部2aの
下部で合流したのち矢印a(第2図参照)で示すように
上部へ向けて流れる。ピンを回り込んだ樹脂の流れが合
流する部分すなわちウエルドライン発生部においては、
樹脂の流れが上部へ向かう一定方向となり、強化用充填
材の配向が強くなり、繊維が樹脂の流れに沿うように配
列させられる。従って、射出された樹脂が冷却され固化
されるとき、部分円筒部分で配列されている繊維がつっ
かい棒の機能を果たすことになり、樹脂の流れ方向の収
縮はこれに直角な方向より小さくなる。よって、軸受ホ
ルダー1には、反りが発生しないので、第1軸受保持部
4と第2軸受部5とは、同一軸線上に位置することにな
り、軸受ホルダーの同軸度が出ることになる。
方法の一例を説明しておく。ガラス繊維やカーボン繊維
を含有させた合成樹脂材料をゲート部(11A)から成形
型内に射出する。このとき、円筒部2の貫通孔に相当す
る部分にはピンが挿通されている。型内に射出された樹
脂材料は、先ずフランジ部3を満たしたのち、円筒部2
の下部2bに流入する。下部2bを満たした樹脂材料は、図
示されないピンを回り込んで、円筒部の部分円筒部2aの
下部で合流したのち矢印a(第2図参照)で示すように
上部へ向けて流れる。ピンを回り込んだ樹脂の流れが合
流する部分すなわちウエルドライン発生部においては、
樹脂の流れが上部へ向かう一定方向となり、強化用充填
材の配向が強くなり、繊維が樹脂の流れに沿うように配
列させられる。従って、射出された樹脂が冷却され固化
されるとき、部分円筒部分で配列されている繊維がつっ
かい棒の機能を果たすことになり、樹脂の流れ方向の収
縮はこれに直角な方向より小さくなる。よって、軸受ホ
ルダー1には、反りが発生しないので、第1軸受保持部
4と第2軸受部5とは、同一軸線上に位置することにな
り、軸受ホルダーの同軸度が出ることになる。
図示の実施例は、樹脂材料を注入するゲート部が、フラ
ンジ部3の方の端部に設けられているが、第1図におい
て、上端部側にゲート部が設けられても良い。この場
合、ゲート部は、注入される樹脂材料が部分円筒部を流
通するとき、ウエルドラインを発生するようにその設置
位置が選択されること勿論である。ところで、図示の実
施例は、第1軸受保持部4が貫通している。この部分が
貫通していない形式の軸受ホルダーがあるが、この場合
には、第1軸受保持部に嵌合される軸受部材は、第2軸
受保持部5側から挿入される。かかる形式のホルダーに
あっては、切欠き部がわの上端から樹脂材料を注入して
もウエルドラインが発生しないので、下端がわにゲート
部を設ける必要がある。
ンジ部3の方の端部に設けられているが、第1図におい
て、上端部側にゲート部が設けられても良い。この場
合、ゲート部は、注入される樹脂材料が部分円筒部を流
通するとき、ウエルドラインを発生するようにその設置
位置が選択されること勿論である。ところで、図示の実
施例は、第1軸受保持部4が貫通している。この部分が
貫通していない形式の軸受ホルダーがあるが、この場合
には、第1軸受保持部に嵌合される軸受部材は、第2軸
受保持部5側から挿入される。かかる形式のホルダーに
あっては、切欠き部がわの上端から樹脂材料を注入して
もウエルドラインが発生しないので、下端がわにゲート
部を設ける必要がある。
また、図示の実施例は、切欠き部6の側縁8をR形状に
形成しているので、エッジ効果による突っ張りが発生し
難い。しかし、側縁8をR形状にしない場合には、この
側縁8のエッジ部が早期に固化して反りの原因になる
が、上述したように、部分円筒部分で配列させられてい
る繊維がつっかい棒の機能を有するので、ホルダー全体
としての反りの発生が抑止される。更に、実施例におい
ては、切欠き部6と反対側の円筒部に溝部7を設けてい
るので、この部分には早期に固化するエッジ効果が発生
する。この溝部7のエッジ効果は、切欠き部6の側縁8
に発生するエッジ効果を相殺するため、軸受ホルダーの
長手方向の反り発生を回避する。溝部7と側縁8のエッ
ジ効果が相殺されるということは、繊維で強化しなくて
も反りの発生が抑えられる。よって、特にゲート部の設
置位置を選ばなくても良いことになる。但し、繊維で強
化する場合、ゲート部の設置位置を考慮すると上述した
ような効果が得られる。図示の実施例においては、ゲー
ト切断面11の配設位置に加えて、切欠き部の側縁8の断
面形状をR形状にし、溝部7を形成したので切欠き部を
有する合成樹脂製品に反りが発生しない。円筒部の切欠
き部6と反対位置に形成する溝部7は、エッジ効果を得
るために設けるのであるが、このエッジ効果を得る形状
としては、第7図に示すようなものが考えられる。同図
(a),(b)に示すエッジ部70,71は円筒部2の直径
がやや大きくなるが、同図(c),(d)に示すエッジ
部72,73は第3図に示す例と同じスペース内に収まる。
各エッジ部の稜線の数は、切欠き部の側縁8を断面R形
状にするか或いは断面角形形状にするかに応じて適宜選
択される。
形成しているので、エッジ効果による突っ張りが発生し
難い。しかし、側縁8をR形状にしない場合には、この
側縁8のエッジ部が早期に固化して反りの原因になる
が、上述したように、部分円筒部分で配列させられてい
る繊維がつっかい棒の機能を有するので、ホルダー全体
としての反りの発生が抑止される。更に、実施例におい
ては、切欠き部6と反対側の円筒部に溝部7を設けてい
るので、この部分には早期に固化するエッジ効果が発生
する。この溝部7のエッジ効果は、切欠き部6の側縁8
に発生するエッジ効果を相殺するため、軸受ホルダーの
長手方向の反り発生を回避する。溝部7と側縁8のエッ
ジ効果が相殺されるということは、繊維で強化しなくて
も反りの発生が抑えられる。よって、特にゲート部の設
置位置を選ばなくても良いことになる。但し、繊維で強
化する場合、ゲート部の設置位置を考慮すると上述した
ような効果が得られる。図示の実施例においては、ゲー
ト切断面11の配設位置に加えて、切欠き部の側縁8の断
面形状をR形状にし、溝部7を形成したので切欠き部を
有する合成樹脂製品に反りが発生しない。円筒部の切欠
き部6と反対位置に形成する溝部7は、エッジ効果を得
るために設けるのであるが、このエッジ効果を得る形状
としては、第7図に示すようなものが考えられる。同図
(a),(b)に示すエッジ部70,71は円筒部2の直径
がやや大きくなるが、同図(c),(d)に示すエッジ
部72,73は第3図に示す例と同じスペース内に収まる。
各エッジ部の稜線の数は、切欠き部の側縁8を断面R形
状にするか或いは断面角形形状にするかに応じて適宜選
択される。
(考案の効果) 以上のように、本考案によれば切欠き部がわにゲート切
断面を設けたので、型に注入された樹脂材料の繊維が切
欠き部と反対側の部分円筒部で一方向に配列させられる
から、軸受ホルダーの冷却時の収縮代に差がなくなっ
て、該ホルダーの両端の軸受保持部に高い同軸度が得ら
れる。
断面を設けたので、型に注入された樹脂材料の繊維が切
欠き部と反対側の部分円筒部で一方向に配列させられる
から、軸受ホルダーの冷却時の収縮代に差がなくなっ
て、該ホルダーの両端の軸受保持部に高い同軸度が得ら
れる。
第1図は本考案の一実施例を示す合成樹脂製の軸受ホル
ダーを示す斜視図、第2図は同上の縦断面図、第3図は
同上のA−A線断面図、第4図は同上の平面図、第5図
は同上の底面図、第6図は同上のB−B線断面図、第7
図は部分円筒部に設けられるエッジ部の異なる形状を示
す断面図である。 1……軸受ホルダー,2……円筒部,3……フランジ部,4,5
……軸受保持部,6……切欠き部,7……溝部,8……側縁
部,11……ゲート切断面,11A……ゲート部。
ダーを示す斜視図、第2図は同上の縦断面図、第3図は
同上のA−A線断面図、第4図は同上の平面図、第5図
は同上の底面図、第6図は同上のB−B線断面図、第7
図は部分円筒部に設けられるエッジ部の異なる形状を示
す断面図である。 1……軸受ホルダー,2……円筒部,3……フランジ部,4,5
……軸受保持部,6……切欠き部,7……溝部,8……側縁
部,11……ゲート切断面,11A……ゲート部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29L 31:24
Claims (1)
- 【請求項1】その両端部に軸受部材をそれぞれ嵌合され
る軸受保持部を形成され、その中間部の円筒部の一部に
切欠き部を形成された円筒状の軸受ホルダーにおいて、 繊維で強化された合成樹脂を射出成形して形成されてい
て、上記切欠き部側であって該切欠き部を避けた端部
に、ゲート切断面を設けたことを特徴とする合成樹脂製
軸受ホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3816390U JPH074895Y2 (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 合成樹脂製軸受ホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3816390U JPH074895Y2 (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 合成樹脂製軸受ホルダー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03129423U JPH03129423U (ja) | 1991-12-26 |
| JPH074895Y2 true JPH074895Y2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=31545922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3816390U Expired - Lifetime JPH074895Y2 (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 合成樹脂製軸受ホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074895Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-04-10 JP JP3816390U patent/JPH074895Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03129423U (ja) | 1991-12-26 |
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