JPH074928U - ミニアチュアリニアガイド装置の防塵構造 - Google Patents
ミニアチュアリニアガイド装置の防塵構造Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】シール部材を付加することにより、塵埃のある
雰囲気でも円滑に作動できると共に潤滑剤の飛散を防い
で長寿命が保証できるミニアチュアリニアガイド装置の
防塵構造を提供する。 【構成】スライダ本体3と、その凹部に嵌合され内部に
軸方向に延びる無負荷ボール循環路4eを有するサーキ
ュレータ4と、そのサーキュレータ4とスライダ本体3
との間に介在せしめる保持板5とを組み立ててなるスラ
イダ2にあって、保持板5の長手方向の両端部に直角方
向の突起5cを形成して、その突起面に案内レール1の
負荷ボール転動溝1B内に突出するシール突部10aが
形成されたシール部材10を固着した。
雰囲気でも円滑に作動できると共に潤滑剤の飛散を防い
で長寿命が保証できるミニアチュアリニアガイド装置の
防塵構造を提供する。 【構成】スライダ本体3と、その凹部に嵌合され内部に
軸方向に延びる無負荷ボール循環路4eを有するサーキ
ュレータ4と、そのサーキュレータ4とスライダ本体3
との間に介在せしめる保持板5とを組み立ててなるスラ
イダ2にあって、保持板5の長手方向の両端部に直角方
向の突起5cを形成して、その突起面に案内レール1の
負荷ボール転動溝1B内に突出するシール突部10aが
形成されたシール部材10を固着した。
Description
【0001】
本考案は、内部にボール循環路を有して案内レールに支持されるスライダが、 ボール転動溝内を転動しつつ循環する多数のボールの転動を介して軸方向に相対 移動する簡易型のミニアチュアリニアガイド装置の防塵構造に関する。
【0002】
従来のミニアチュアリニアガイド装置としては、例えば図5,図6に示されて いるものがある。このものは、軸方向に長い断面コ字形の案内レール1にスライ ダ2を滑動自在に組み込んだものである。スライダ2は、板材を断面ほぼコ字形 にプレス成形してなるスライダ本体3の凹所に、プラスチック成形部品であって 内部にボール循環路を有するサーキュレータ4と、スライダ本体3とサーキュレ ータ4との間に介在せしめたプラスチック製の保持板5とを嵌めこんで一体に組 み立てられている。
【0003】 案内レール1の内壁面とこれに対向したスライダ2の外壁面とには、それぞれ 軸方向に長い負荷ボール転動溝1B,3Bが相対するように形成されていて、こ の両負荷ボール転動溝1B,3B内およびサーキュレータ4内のボール循環路に 多数のボール6が組みこまれている。案内レール1内をスライダ2が直線移動す る際は、それらのボール6が転動しつつ無限循環を繰り返すようになっている。
【0004】
しかしながら、上記従来のミニアチュアリニアガイド装置は、塵埃の少ないク リーンルーム等の清浄な雰囲気で使用されることが前提であったため、防塵に対 する考慮はなされていない。そのため、清浄な雰囲気ではない所で使用すると、 塵埃が装置内に侵入して円滑な作動が妨げられるという問題点が生じていた。
【0005】 また、グリースや潤滑油等の潤滑剤が、案内レールとこれに嵌め込んだスライ ダの端面との間のすき間から外部に飛散してしまい、そのため潤滑が不十分にな って装置寿命が低下してしまうという問題点があった。 そこで、本考案は上記従来の問題点に着目してなされたもので、防塵部材を付 加することにより塵埃のある雰囲気でも円滑に作動できると共に潤滑剤の飛散を 防いで長寿命が保証できるミニアチュアリニアガイド装置の防塵構造を提供する ことを目的とする。
【0006】
上記の目的を達成する本考案は、軸方向に延長され断面コ字形でその相対した 側壁内面に軸方向に長い負荷ボール転動溝を有する案内レールと、その案内レー ルの内側に嵌合する大きさのコ字形断面を有すると共に側壁外面に案内レールの 負荷ボール転動溝に対向する負荷ボール転動溝が形成されたスライダ本体と、そ のスライダ本体の凹部に嵌合され内部に軸方向に延びる無負荷ボール循環路を有 するサーキュレータと、そのサーキュレータとスライダ本体との間に介在せしめ る保持板と、前記スライダ本体及び案内レールの負荷ボール転動溝とサーキュレ ータの無負荷ボール循環路とを転動する多数のボールとを備えたミニアチュアリ ニアガイド装置に係り、前記保持板の長手方向の両端部に直角方向の突起を形成 すると共に、その突起面に前記案内レールの負荷ボール転動溝内に突出するシー ル突部が形成されたシール部材を固着し、そのシール部材でスライダ本体と保持 板とサーキュレータとを組み立ててなるスライダの端部と案内レールとの間のす き間を封じるように構成したことを特徴とする。
【0007】
保持板の端部に取り付けたシール部材で、案内レールとこれに嵌め込んだスラ イダの端面との間のすき間を、案内レール内側面の負荷ボール転動溝の凹みをも 含めて封じる。これにより、案内レールに付着した塵埃はスライダの走行時にシ ール部材で払拭され内部に侵入しない。また、スライダ内の潤滑剤はシール部材 で外部への飛散を阻止される。
【0008】
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明する。 図1は本考案の第1の実施例の分解斜視図、図2は組み立て後の全体斜視図で ある。なお、従来と同一または相当部分には同一の符号を付してある。 図において、スライダ2を案内する案内レール1は鋼板からプレス成形したも のであって、底板部1aとその両側縁を上方に折り曲げて形成された案内面とな る側壁1b,1bとで横断面コ字形に形成され、その各側壁1b、1bの内壁面 に一本づつ負荷ボール転動溝1Bが軸方向に延長して形成されている。この負荷 ボール転動溝1B,1Bは互いに平行とされ、溝断面形状はゴシックアーチ状( またはほぼ半円状)である。また、底板部1aには、ミニアチュアリニアガイド 装置の使用に当たって案内レール1を他の部材に取付けるための取付ねじ用のざ ぐり付きボルト挿通孔1dと共に、精度測定用の孔1eとが設けられている。
【0009】 スライダ2は、薄肉鋼板製のスライダ本体3と合成樹脂製のサーキュレータ4 と薄肉鋼板製の保持板5とから構成されている。 前記スライダ本体3は、案内レール1の両側壁1b,1bの内幅よりも幾らか 幅の狭い外幅を有し、上板部3aとその両側縁を下方に折り曲げてなる側壁3b 、3bとで横断面コ字状に形成されて案内レール1の両側壁1b,1b間に配置 され、その両側壁3bの外側面には案内レール1の負荷ボール転動溝1Bに対向 する負荷ボール転動溝3Bが軸方向に延長して形成されている。この負荷ボール 転動溝3Bの溝断面形状は案内レール1と同様なゴシックアーチ状(またはほぼ 半円状)の溝とされている。また、上板部3aの長手方向の両端は側壁3bより 長く突出させて張出部3cが形成され、その張出部3cにはサーキュレータ4と 係合するための固着用座グリ孔3dが形成されている。更にその内側にはスライ ダ2に取り付けるテーブル等の他部材の取付用ねじ孔3eが形成されている。
【0010】 前記サーキュレータ4は、射出成形で形成した対称形状の二部材4A,4Bを 左右一体に接合するようになっている。図1には接合形状が示されている。セン ター部の壁面4cとその左右両側に立設された壁面4d,4dとの間に軸方向に 延びる無負荷ボール循環溝4e,4eを有する断面形状ヨ字形の胴部はスライダ 本体3の両側壁3b間に嵌合される。その胴部の軸方向両端部には、左右に張り 出したつば部4gが設けられ、そのつば部4gに半円弧状の湾曲溝4hが無負荷 ボール循環溝4e,4eに連通させて設けられている。そして、無負荷ボール循 環溝4eとその両端の半円弧状の湾曲溝4h,4hとで無負荷ボール循環路が構 成される。なお、半円弧状の湾曲溝4hの外側円弧面4h1 に対応させて内側円 弧面4h2 が壁面4d,4dの軸方向の両端部に形成されて、ボールを滑らかに 案内するようになっている。湾曲溝4hの開放端(案内レール1の負荷ボール転 動溝1Bに連通する)である前記つば部4gの側端部には、その負荷ボール転動 溝1Bに係合可能にボール掬い突部4iが突設され、作動時のボールの循環が円 滑に行われるようにしている。またサーキュレータ4のつば部4gの上面には円 柱状の係合突起4j(二部材4A,4Bにそれぞれ半円柱状に形成されており、 一体に接合することにより円柱状になる)が立設されている。
【0011】 前記保持板5は、サーキュレータ4の二部材4A,4Bを一体的に接合して保 持するもので、軸方向の両端部に上記サーキュレータ4のつば部の円柱状の係合 突起4jが挿通される貫通孔5aを有すると共に、左右両側縁にはスライダ本体 3の両側壁3bに嵌合される切欠部5bを備えている。更に、この実施例の保持 板5は、軸方向の両端を下方に折り曲げて直角方向の突起5cが形成されている 。そしてこの突起5cの外面に、合成ゴム成形品であるシール部材(サイドシー ル)10が接着,焼付けまたははめ込み等の手段で固着されている。
【0012】 シール部材10は、長方形の長手方向の両端面部に案内レール1の負荷ボール 転動溝1B内に突出して溝面に摺接するシール突部10aが半円弧状に突設され 、ススライダ2を組み込んだときにできる案内レール1との間のすき間を封じる ように形成されている。 スライダ2の組み立ては次のように行う。
【0013】 左右一対の二部材4A,4Bを突き合わせてなるサーキュレータ4の円柱状の 係合突起4jを保持板5の貫通孔5aに挿通し、保持板5をサーキュレータ4の 上に嵌める。次に、その上にスライダ本体3を被せると共に、張出部3cに設け た固着用座グリ孔3dにサーキュレータ4の係合突起4jを更に挿通させる。 その後、スライダ本体3の上面に突き出している係合突起4jの頭部を熱圧着 して溶着させることにより、スライダ本体3とサーキュレータ4とを保持板5を 介在させて一体的に固定してスライダ2を組み立てる。これにより、サーキュレ ータ4の無負荷ボール循環溝4eと湾曲溝4hとが保持板5で蓋されると共に湾 曲溝4hの開放端の内側円弧面4h2 がスライダ本体3の負荷ボール転動溝3B に滑らかに接続されて、段差のない滑らかな無負荷ボール循環路が形成される。
【0014】 組み立てたスライダ2は案内レール1の凹部に遊嵌され、上記の無負荷ボール 循環路および案内レール1の負荷ボール転動溝1Bとこれに対向するスライダ2 の負荷ボール転動溝3Bとの間に、多数のボールが装填される。 湾曲溝4hの開放端の外側円弧面4h1 は、サーキュレータ4のつば部4gの 側端部に突出するボール掬い突部4iを介して、案内レール1の負荷ボール転動 溝1Bの溝底部に近接して接続されるから、ボールの循環が円滑に行われる。
【0015】 このようにしてスライダ2を案内レール1に組み込むと、両者の相対した面同 士の間に若干のすき間ができるが、そのすき間は、スライダ2の端部に取り付け たシール部材10でシールされる。 次に、上記実施例の動作を説明する。 いま、案内レール1は機台にボルト止めして固定され、スライダ2は機械テー ブルに取り付けられているとする。図外の機械テーブルを駆動させると、スライ ダ2は案内レール1に沿って軸方向に移動する。案内レール1の負荷ボール転動 溝1Bとスライダ本体3の負荷ボール転動溝3Bとの間に挿入されたボール6は 、スライダ2の移動に伴って転動しつつ、スライダ2の移動速度より遅い速度で 負荷ボール転動溝1B,3B内をスライダ2と同方向に移動する。そしてサーキ ュレータ4の一端のつば部4gに到達するとボール掬い突部4iにより掬い上げ られて湾曲溝4hに入り、溝に沿ってUターンして無負荷ボール循環溝4eを通 り反対側の湾曲溝4hにより逆Uターンされて案内レール1の負荷ボール転動溝 1Bとスライダ本体3の負荷ボール転動溝3Bに戻る循環を繰り返す。
【0016】 このスライダ2の走行時に、端部のシール部材10の左右両サイドは案内レー ル1の案内面である側壁1b,1bの内壁面および負荷ボール転動溝1Bの溝面 に摺接し、またシール部材10の下面は案内レール1の底板面1aに摺接して、 案内レール1とスライダ2との間のすき間をシールする。そのため、塵埃等のス ライダ2の内部への侵入は阻止され、塵埃の多い環境であっても運転初期の円滑 な作動が長期にわたり維持できる。なお、図2のボール6の部分において案内レ ール1とスライダ2との間に隙間があいているが、この部分はスライダ2にテー ブル等の他部材が取り付けられるので、塵埃等が入りにくい。
【0017】 また、シール部材10は予めスライダ2の内部に供給されている潤滑剤が飛散 して外部に洩れることをも防止して潤滑剤を内部に保持するから、リニアガイド 装置の長寿命が保証できる。 図3は、上記の保持板5の他の実施例を示したものである。 すなわち、保持板5の軸方向(長手方向)の端部を下方に直角に折り曲げて突 起5cを形成すると共に、その突起5cの折り曲げ箇所の根元部分に予め幅方向 に張り出して形成しておいた張出部5dを下方に湾曲せしめて、前記突起5cの 内面側に当てがうことにより突起5cを補強している。この張出部5dで補強し た突起5cの外面に上記実施例と同様にシール部材10を固着したものである。
【0018】 この実施例によれば、シール部材10の取り付けが強化されるから、シール部 材10が案内レール1の内面に接触して長時間往復作動を繰り返してもシール部 材10の取り付け角度が変化したりせず、安定したシール機能が発揮できる。 図4は、シール部材10の他の実施例を示したものである。 すなわち、シール部材10の両サイドのシール突部10aには、複数のリップ Rが多段に形成してある。この実施例によれば、それらの複数のリップRが案内 レール1の負荷ボール転動溝1Bの溝面に摺接するするから、溝面の払拭作用が 単数のリップのものより強化され、かつより一層のシール機能が発揮できる。ま た、単数のリップのものよりも封入された潤滑剤の保持力が増す。
【0019】
以上説明したように、本考案によれば、スライダが案内レールの内側に多数の ボールを介して軸方向移動自在に嵌合されたミニアチュアリニアガイド装置にあ って、スライダ本体と、その凹部に嵌合され内部に軸方向に延びる無負荷ボール 循環路を有するサーキュレータと、そのサーキュレータとスライダ本体との間に 介在せしめる保持板とを組み立ててなるスライダの防塵構造を、前記保持板の長 手方向の両端部に直角方向の突起を形成して、その突起面に案内レールの負荷ボ ール転動溝内に突出するシール突部が形成されたシール部材を固着し、そのシー ル部材でスライダの端部と案内レールとの間のすき間を封じる構成とした。その ため、案内レールとスライダの端面との間のすき間から外部の塵埃がスライダ内 部に侵入することが防止でき、かつスライダ内部の潤滑剤が外に飛散することも 防止できるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のミニアチュアリニアガイド装置の一例
を示す分解斜視図である。
を示す分解斜視図である。
【図2】図1の部材を組み付けた後のミニアチュアリニ
アガイド装置の全体斜視図である。
アガイド装置の全体斜視図である。
【図3】本考案の防塵構造の他の実施例の斜視図であ
る。
る。
【図4】本考案の防塵構造の更に他の実施例の斜視図で
ある。
ある。
【図5】従来のミニアチュアリニアガイド装置の全体斜
視図である。
視図である。
【図6】図5に示す従来のミニアチュアリニアガイド装
置の分解斜視図である。
置の分解斜視図である。
1 案内レール 1B (案内レールの)負荷ボール循環溝 2 スライダ 3 スライダ本体 4 サーキュレータ 5 保持板 10 シール部材 10a シール突部
Claims (1)
- 【請求項1】 軸方向に延長され断面コ字形でその相対
した側壁内面に軸方向に長い負荷ボール転動溝を有する
案内レールと、該案内レールの内側に嵌合する大きさの
コ字形断面を有すると共にその側壁外面に前記案内レー
ルの負荷ボール転動溝に対向する負荷ボール転動溝が形
成されたスライダ本体と、該スライダ本体の凹部に嵌合
され内部に軸方向に延びる無負荷ボール循環路を有する
サーキュレータと、該サーキュレータと前記スライダ本
体との間に介在せしめる保持板と、前記スライダ本体及
び前記案内レールの負荷ボール転動溝と前記サーキュレ
ータの無負荷ボール循環路とを転動する多数のボールと
を備えたミニアチュアリニアガイド装置において、 前記保持板の長手方向の両端部に直角方向の突起を形成
すると共に、該突起面に前記案内レールの負荷ボール転
動溝内に突出するシール突部が形成されたシール部材を
固着し、そのシール部材でスライダ本体と保持板とサー
キュレータとを組み立ててなるスライダの端部と案内レ
ールとの間のすき間を封じるように構成したことを特徴
とするミニアチュアリニアガイド装置の防塵構造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993033339U JP2567949Y2 (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | ミニアチュアリニアガイド装置の防塵構造 |
| US08/262,867 US5387038A (en) | 1993-06-21 | 1994-06-21 | Dust-proofing structure of miniature linear guide |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993033339U JP2567949Y2 (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | ミニアチュアリニアガイド装置の防塵構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH074928U true JPH074928U (ja) | 1995-01-24 |
| JP2567949Y2 JP2567949Y2 (ja) | 1998-04-08 |
Family
ID=12383814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993033339U Expired - Lifetime JP2567949Y2 (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | ミニアチュアリニアガイド装置の防塵構造 |
Country Status (2)
| Country | Link |
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| US (1) | US5387038A (ja) |
| JP (1) | JP2567949Y2 (ja) |
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| JP3265887B2 (ja) * | 1995-01-24 | 2002-03-18 | 日本精工株式会社 | リニアガイド装置の潤滑構造 |
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-
1993
- 1993-06-21 JP JP1993033339U patent/JP2567949Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-06-21 US US08/262,867 patent/US5387038A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2567949Y2 (ja) | 1998-04-08 |
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