JPH0749800A - 利用者データ処理装置 - Google Patents

利用者データ処理装置

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Publication number
JPH0749800A
JPH0749800A JP6124089A JP12408994A JPH0749800A JP H0749800 A JPH0749800 A JP H0749800A JP 6124089 A JP6124089 A JP 6124089A JP 12408994 A JP12408994 A JP 12408994A JP H0749800 A JPH0749800 A JP H0749800A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
message
failure
user data
data
code
Prior art date
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Pending
Application number
JP6124089A
Other languages
English (en)
Inventor
Shin Uchida
伸 内田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP6124089A priority Critical patent/JPH0749800A/ja
Publication of JPH0749800A publication Critical patent/JPH0749800A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 障害発生時のエラーメッセージ表示に関し、
障害に関して入力された利用者のコメントを記録し、障
害分析の情報として利用することを目的とする。 【構成】 障害発生時、その障害に対応するエラーメッ
セージを表示し、そのメッセージのコードをキーとし
て、発生した障害に関して利用者が入力したコメント情
報を利用者データファイルに登録するように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ処理装置等におけ
るメッセージ方式の改良に関する。データ処理装置運用
中に障害が発生すると、該当するメッセージコードと簡
単なエラーメッセージが表示されるが、詳細なメッセー
ジはそのメッセージコードに基づきマニュアルを参照せ
しめている。
【0002】しかし、従来ではメッセージコードは障害
を検出するそれぞれのプログラムにより管理されてお
り、そのメッセージコードの内容が変更されるとマニュ
アルに反映されるまでに時間がかかるとか、プログラム
が増加するとマニュアル参照に時間がかかるという問題
点があった。このため、上記問題点を解決するととも
に、利用者データを記録し参照せしめる会話型メッセー
ジ方式が求められている。
【0003】
【従来の技術】図4に従来のメッセージ表示方式説明図
を示す。図中、1は中央処理装置、2は表示部とキー入
力部とを備えて中央処理装置1を操作する端末、3はメ
ッセージコード50と簡単なメッセージデータ53とを
登録したメッセージテーブルであって、プログラム4、
例えばオペレーティングシステムOSが管理するもの、
5はメッセージ表示部で、障害を検出したプログラムが
指示するメッセージコード50に基づき、メッセージテ
ーブル3の内容を端末2に表示せしめるもの、である。
【0004】上記のごとく、従来のメッセージ表示方式
は、各プログラムにメッセージテーブル3を設け、処理
中に検出した障害に対して、該当のメッセージコード5
0と、「回線エラー」のごとく簡単なメッセージデータ
53とをメッセージ表示部5に指示して表示せしめるも
のである。これにより、オペレータは表示されたメッセ
ージコード50に基づきマニュアル6を参照し、障害に
対処している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】各プログラムにメッセ
ージテーブルを設け、障害発生時にメッセージコードと
概略エラー内容を表示する従来の方法は、表示されたメ
ッセージコードに従ってマニュアルを参照しなければな
らず、メッセージの増加とともに参照する時間が増大す
るとか、メッセージの内容が変更された場合、マニュア
ルに反映されるまでには時間がかかるという問題点があ
った。
【0006】本発明は上記問題点を解消する会話型メッ
セージ方式を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的のため、本発明
の利用者データ処理装置は、障害に対応するメッセージ
のコードをキーとして、障害に関して利用者が入力した
コメント情報を記録する利用者データファイルと、障害
が発生した際に、その障害に対応するメッセージを表示
し、その障害に関して利用者が入力したコメント情報
を、前記利用者データファイルに登録する利用者データ
登録部を備えるものである。
【0008】
【作用】メッセージファイル10にメッセージコード5
0をキーとしたメッセージレコード60を設け、マニュ
アル記載の詳細なメッセージデータ51と利用者データ
52とをそれぞれ記録するデータ領域を設ける。各プロ
グラム4にはメッセージデータ51を記述しておき、そ
のプログラム4が処理装置に装備(インストール)され
たとき、そのメッセージデータ51をメッセージファイ
ル10に登録する。
【0009】プログラム4が実行され、障害が検出され
たとき、従来と同様にメッセージテーブル3の内容、即
ちメッセージコード50(および概略メッセージ)がプ
ログラム4の指示によって表示されるが、メッセージ会
話処理部12を呼出しそのメッセージコード50を入力
することにより、メッセージファイル10の内容が表示
される。
【0010】このとき、利用者データ領域も表示され、
利用者データ52をこの表示領域に入力することによっ
てメッセージファイル10の所定領域に記録される。な
おメッセージ登録部11は修正手段を有し、修正データ
を入力することにより、メッセージテーブル3とともに
メッセージファイル10の内容が修正される。 以上に
より、マニュアルを参照する手間が省ける,メッセージ
変更が直ちに反映する,等の効果とともに、利用者デー
タ52により障害に迅速に対応できる効果が得られる。
【0011】
【実施例】本発明の実施例を図2、図3を参照しつつ説
明する。図2は中央処理装置1に設けた実施例のメッセ
ージ処理部ブロック図、図3は動作説明図である。図2
において、11はメッセージ登録部であって、プログラ
ム4がインストールされたとき、そのプログラム4に記
述されているメッセージデータ51をメッセージファイ
ル10に登録するとともに、修正データ54が入力され
たとき、プログラムの持つメッセージテーブル3および
メッセージファイル10の内容を修正する。
【0012】12はメッセージ会話処理部であって、指
示されたメッセージコード50に基づきメッセージファ
イル10を検索する画面検索部12aと、利用者データ
表示領域55に入力された利用者データ52を、図示省
略した端末2の登録キー押下により、メッセージファイ
ル10の該当メッセージレコード60に記録する利用者
データ登録部12bより構成される。
【0013】10はメッセージレコード60を備えるメ
ッセージファイル、であり、その他図4と同一符号は同
一対象物を表す。メッセージファイル10は、図3に示
すように、メッセージコード50をキーとするメッセー
ジレコード60を備えたもので、キー領域60a、メッ
セージデータ領域60b、利用者データ領域60cより
構成される。
【0014】メッセージデータ領域60bにはメッセー
ジデータ51、例えば発生条件データ51a,処置方法
データ51bが登録され、利用者データ領域60cに
は、会話的に入力された利用者データ52が記録され
る。以下、図3に基づき動作を説明する。 〔メッセージデータの登録および修正〕プログラム4に
は、従来のメッセージテーブル3の他、マニュアル記載
の詳細なメッセージデータ51を記述しておく。 プログラム4がインストールされたとき、メッセー
ジ登録部11はメッセージデータ51をメッセージファ
イル10に登録する。 修正データ54が入力されたとき、メッセージ登録
部11により、メッセージテーブル3とメッセージファ
イル10の内容がが修正される。
【0015】〔メッセージレコードの表示〕運用中障害
が発生した場合、プログラム4ではメッセージテーブル
3に基づき、図4に示すように、メッセージ表示部5に
指示してメッセージコード50とメッセージデータ53
とを端末2に表示せしめる。 オペレータがメッセージの詳細を参照するとき、端
末2の備えるキー押下によってメッセージ会話処理部1
2を呼出す。
【0016】これにより、メッセージコード50の入力
案内が表示され、画面上メッセージコード50を入力す
ると、中央処理装置1にメッセージコード50が転送さ
れ、画面検索部12aはメッセージファイル10を検索
して該当メッセージレコード60の内容を読取り、端末
2に転送し表示せしめる。 メッセージデータ51とともに利用者データ領域6
0cの内容が表示され、この利用者データ表示領域55
にデータを入力して指示すると、入力された利用者デー
タ52が中央処理装置1に転送される。
【0017】これにより、利用者データ登録部12b
は、メッセージファイル10の利用者データ領域60c
に格納,更新する。この記録した利用者データ52は、
次にメッセージコード50で指定されたとき表示され
る。以上のごとく、メッセージファイル10を設け、各
プログラムおよびマニュアルの備えるメッセージデータ
を登録するとともに、利用者データを記録することがで
き、障害発生時に迅速な対応が可能となる。
【0018】
【発明の効果】本発明は、障害が発生した際に、その障
害に関して利用者から入力されたコメント等の情報を登
録するものであり、登録されたコメント等の情報により
以降の発生障害への対応の参考となる他、障害分析など
への効果は極めて大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】実施例のメッセージ処理部ブロック図である。
【図3】動作説明図である。
【図4】従来のメッセージ方式説明図である。
【符号の説明】
図中、1は中央処理装置、 2は端末、 3はメッセージテーブル、 4はオペレーティングシステム(OS)部(プログラ
ム)、 5はメッセージ表示部、 6はマニュアル、 10はメッセージファイル、 11はメッセージ登録部、 12はメッセージ会話処理部、 12aは画面検索部、 12bは利用者データ登録部、 50はメッセージコード、 51、53はメッセージデータ、 51aは発生条件データ、 51bは対処方法データ、 52は利用者データ、 54は修正データ、 55は利用者データ表示領域、 60はメッセージレコード、 60aはキー領域、 60bはメッセージデータ領域、 60cは利用者データ領域、 である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 障害に対応するメッセージのコードをキ
    ーとして、障害に関して利用者が入力したコメント情報
    を記録する利用者データファイルと、 障害が発生した際に、その障害に対応するメッセージを
    表示し、その障害に関して利用者が入力したコメント情
    報を、前記利用者データファイルに登録する利用者デー
    タ登録部を備えたことを特徴とする利用者データ処理装
    置。
JP6124089A 1994-06-06 1994-06-06 利用者データ処理装置 Pending JPH0749800A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6124089A JPH0749800A (ja) 1994-06-06 1994-06-06 利用者データ処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6124089A JPH0749800A (ja) 1994-06-06 1994-06-06 利用者データ処理装置

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61314998A Division JPS63163933A (ja) 1986-12-26 1986-12-26 会話型メツセ−ジ方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0749800A true JPH0749800A (ja) 1995-02-21

Family

ID=14876661

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6124089A Pending JPH0749800A (ja) 1994-06-06 1994-06-06 利用者データ処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0749800A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58197557A (ja) * 1982-04-28 1983-11-17 Fujitsu Ltd メツセ−ジ管理方式
JPS59111559A (ja) * 1982-12-16 1984-06-27 Toshiba Corp デ−タ処理装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58197557A (ja) * 1982-04-28 1983-11-17 Fujitsu Ltd メツセ−ジ管理方式
JPS59111559A (ja) * 1982-12-16 1984-06-27 Toshiba Corp デ−タ処理装置

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Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19970603