JPH0750148Y2 - 額縁等の締付装置 - Google Patents
額縁等の締付装置Info
- Publication number
- JPH0750148Y2 JPH0750148Y2 JP1988044411U JP4441188U JPH0750148Y2 JP H0750148 Y2 JPH0750148 Y2 JP H0750148Y2 JP 1988044411 U JP1988044411 U JP 1988044411U JP 4441188 U JP4441188 U JP 4441188U JP H0750148 Y2 JPH0750148 Y2 JP H0750148Y2
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- JP
- Japan
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- ribbon
- winding
- corner
- frame
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 47
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 241000238557 Decapoda Species 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 イ 考案の目的 [産業上の利用分野] 本考案は、額縁等の枠組状物体を締付け固定するために
使用するに適した締付装置に関する。
使用するに適した締付装置に関する。
[従来の技術] 従来、額縁を組み立てる際には、枠材の接合個所ごとに
クランプ等の固定具で固定し、接着剤等で接合してい
た。
クランプ等の固定具で固定し、接着剤等で接合してい
た。
[考案が解決しようとする課題] したがって、従来の方法では多数の固定具を必要とする
とともに、固定作業に手間を要した。また、接合個所ご
とに固定が完了するまでの時間差が生じるとともに、そ
の圧着力も均一にならないので、接着剤等による接合の
場合好ましくなかった。
とともに、固定作業に手間を要した。また、接合個所ご
とに固定が完了するまでの時間差が生じるとともに、そ
の圧着力も均一にならないので、接着剤等による接合の
場合好ましくなかった。
ロ 考案の構成 [課題を解決するための手段] 上記課題を解決するために、本考案は次のような構成と
した。
した。
すなわち、本考案にかかる締付装置は、額縁等の被締付
物の周囲にループ状に巻回されるリボンと、被締付物の
コーナー部に適合する凹状の保持部が形成され前記リボ
ンの中間部に摺動自在に取り付けられる複数のコーナー
ガイド具と、前記被締付物に巻回されたリボンの両端部
を同時に巻き取って内部に収納して行く巻取装置とを具
備することを特徴としている。
物の周囲にループ状に巻回されるリボンと、被締付物の
コーナー部に適合する凹状の保持部が形成され前記リボ
ンの中間部に摺動自在に取り付けられる複数のコーナー
ガイド具と、前記被締付物に巻回されたリボンの両端部
を同時に巻き取って内部に収納して行く巻取装置とを具
備することを特徴としている。
[作用] 接合個所に沿わせて目的とする被締付物の周囲に巻回し
たループ状のリボンを巻取装置で巻き取ることにより、
該被締付物がリボンによって均一な締付力で締め付けら
れる。したがって、接合個所が複数ある被締付物の場合
でも、1回の操作で各接合個所を同時に同じ圧着力で圧
着することができる。
たループ状のリボンを巻取装置で巻き取ることにより、
該被締付物がリボンによって均一な締付力で締め付けら
れる。したがって、接合個所が複数ある被締付物の場合
でも、1回の操作で各接合個所を同時に同じ圧着力で圧
着することができる。
[実施例] 以下、図面にあらわされた実施例について説明する。
この締付装置1は、内部にリボンの巻取機構を有する巻
取装置2と、該巻取装置から繰り出されるループ状の布
製リボン3と、複数個のコーナーガイド具4,…とからな
る。
取装置2と、該巻取装置から繰り出されるループ状の布
製リボン3と、複数個のコーナーガイド具4,…とからな
る。
巻取装置2は、ケース10の内部が中板11および底板12に
よって上下2室14,15に仕切られており、下室15内には
第1巻取軸17と第2巻取軸18が並設され、上室14内にそ
の伝動機構が収納されている。第1巻取軸17にはリボン
3の一方の端部を係止するとともにリボン3の中間部を
摺動自在に案内するための縦割りのスリット20が設けら
れ、また第2巻取軸18にはリボン3の他方の端部を係止
するための縦割りのスリット21が設けられている。
よって上下2室14,15に仕切られており、下室15内には
第1巻取軸17と第2巻取軸18が並設され、上室14内にそ
の伝動機構が収納されている。第1巻取軸17にはリボン
3の一方の端部を係止するとともにリボン3の中間部を
摺動自在に案内するための縦割りのスリット20が設けら
れ、また第2巻取軸18にはリボン3の他方の端部を係止
するための縦割りのスリット21が設けられている。
第1巻取軸の基部17aは上室14内に突出され、これにラ
チェットホイールである第1ギヤ24が下端部に一体成形
された筒状のハンドル軸25が摺動自在に嵌合している。
ケース10外に突出するハンドル軸25の角棒状端部25aに
は、ハンドルつまみ27が自由回動不能に嵌着され、ねじ
28によって止着されている。ハンドル軸25は軸受部10a
に沿って昇降可能であり、該軸受部の下部に設けたスプ
リング式の係合部材30をハンドル軸25の外周部に刻設し
た3条の環状溝31,32,33のいずれかに係合させることに
より、第6図に示すように、3段階の位置(I,II,III)
に固定して保持することができるようになっている。位
置(I)のときはハンドル軸25と第1巻取軸17とがスプ
ライン結合(35)してハンドル軸25の回転が第1巻取軸
17に伝えられるが、それ以外の位置のときは上記スプラ
イン結合が解除され互いに回動自在である。
チェットホイールである第1ギヤ24が下端部に一体成形
された筒状のハンドル軸25が摺動自在に嵌合している。
ケース10外に突出するハンドル軸25の角棒状端部25aに
は、ハンドルつまみ27が自由回動不能に嵌着され、ねじ
28によって止着されている。ハンドル軸25は軸受部10a
に沿って昇降可能であり、該軸受部の下部に設けたスプ
リング式の係合部材30をハンドル軸25の外周部に刻設し
た3条の環状溝31,32,33のいずれかに係合させることに
より、第6図に示すように、3段階の位置(I,II,III)
に固定して保持することができるようになっている。位
置(I)のときはハンドル軸25と第1巻取軸17とがスプ
ライン結合(35)してハンドル軸25の回転が第1巻取軸
17に伝えられるが、それ以外の位置のときは上記スプラ
イン結合が解除され互いに回動自在である。
一方、第2巻取軸の基部18aは上室14内で支承され、そ
の外周部に第2ギヤ37が一体に成形されている。この第
2ギヤ37は前記ハンドル軸25が(III)の位置にあると
き第1ギヤ24と噛合し、第1ギヤ24が巻取方向Xに回転
すると第2ギヤ37は巻取方向Yに回転する。
の外周部に第2ギヤ37が一体に成形されている。この第
2ギヤ37は前記ハンドル軸25が(III)の位置にあると
き第1ギヤ24と噛合し、第1ギヤ24が巻取方向Xに回転
すると第2ギヤ37は巻取方向Yに回転する。
また、第2巻取軸18の側方には、前記ハンドル軸25
(I)の位置にあるときラチェットホイールである第1
ギヤ24の歯に係合するラチェットレバー40が設けられて
いる。このラチェットレバー40は、中板11に固着したピ
ン41に回動自在に取り付けられ、ストッパ42で回転規制
された状態でつる巻きばね43によって所定方向に付勢さ
れている。これらラチェット機構の作用により、ハンド
ル軸25が(I)の位置にあるときは第1ギヤ24が矢印X
方向にのみ回転可能である。
(I)の位置にあるときラチェットホイールである第1
ギヤ24の歯に係合するラチェットレバー40が設けられて
いる。このラチェットレバー40は、中板11に固着したピ
ン41に回動自在に取り付けられ、ストッパ42で回転規制
された状態でつる巻きばね43によって所定方向に付勢さ
れている。これらラチェット機構の作用により、ハンド
ル軸25が(I)の位置にあるときは第1ギヤ24が矢印X
方向にのみ回転可能である。
ケース10の前面部中央は平面視直角に切り欠かれたコー
ナー保持部50として形成され、その両側に下室15内に通
じるリボン繰出口51,51が設けられている。該リボン繰
出口の奥にはリボン通路52,52が形成されており、両通
路の交差部の両側には円柱状のガイド棒53,53が立設さ
れている。なお、コーナー保持部50の切欠角αは必ずし
も90度である必要はない。また、ケース10の上面左右後
部には、固定用の凹部54,54が設けられている。
ナー保持部50として形成され、その両側に下室15内に通
じるリボン繰出口51,51が設けられている。該リボン繰
出口の奥にはリボン通路52,52が形成されており、両通
路の交差部の両側には円柱状のガイド棒53,53が立設さ
れている。なお、コーナー保持部50の切欠角αは必ずし
も90度である必要はない。また、ケース10の上面左右後
部には、固定用の凹部54,54が設けられている。
リボン3の装着方法は第4図に示す如くで、一方の端部
3aを第2巻取軸のスリット21に係止し、リボン3を適当
長さ分だけ第2巻取軸18に巻き取り、この第2巻取軸側
のリボンロールから繰り出された中間部3bを第1巻取軸
のスリット20を通過させ、それを一方の繰出口51から外
部に繰り出してループ状に形成したのち、他方の繰出し
口からケース10内に引き入れ、前記端部3aとは反対側の
端部3cを第1巻取軸のスリット20に係止している。
3aを第2巻取軸のスリット21に係止し、リボン3を適当
長さ分だけ第2巻取軸18に巻き取り、この第2巻取軸側
のリボンロールから繰り出された中間部3bを第1巻取軸
のスリット20を通過させ、それを一方の繰出口51から外
部に繰り出してループ状に形成したのち、他方の繰出し
口からケース10内に引き入れ、前記端部3aとは反対側の
端部3cを第1巻取軸のスリット20に係止している。
コーナーガイド具4は、3枚の角度出し片60,…を放射
状に配し、各角度出し片の間隔部にコーナー保持部61
(1,2,3)が形成されている。実施例の場合、各コーナ
ー保持部の角度β1,β2,β3はそれぞれ90°,120
°,135°になっている。そして、各角度出し片60,…の
長手方向に沿って、端面に開口し中心部で互いに連通す
るリボン溝62,…が形成されている。リボン溝62の上部
端部には、該リボン溝内に嵌装されたリボンの脱落防止
用凸部63,63が両側から張り出して設けられている。こ
のコーナーガイド具4は弾性を有する材料で作られてい
るので、凸部63,63の間隔部を必要に応じて押し拡げる
ことができる。
状に配し、各角度出し片の間隔部にコーナー保持部61
(1,2,3)が形成されている。実施例の場合、各コーナ
ー保持部の角度β1,β2,β3はそれぞれ90°,120
°,135°になっている。そして、各角度出し片60,…の
長手方向に沿って、端面に開口し中心部で互いに連通す
るリボン溝62,…が形成されている。リボン溝62の上部
端部には、該リボン溝内に嵌装されたリボンの脱落防止
用凸部63,63が両側から張り出して設けられている。こ
のコーナーガイド具4は弾性を有する材料で作られてい
るので、凸部63,63の間隔部を必要に応じて押し拡げる
ことができる。
つぎに使用法について具体的に説明する。
例えば、第9図に示すような長方形の額縁72の縦枠70,7
0と横枠71,71とをコーナー部で突合せ接合するための締
付固定に使用する場合、第1図に示すように、リボンの
ループ部に3個のコーナーガイド具4,…を、それぞれコ
ーナー保持部61(1)の両側の溝62,62にリボンが嵌合
するよう装着する。また、巻取装置2は、ハンドルつま
み27を押し込んで(III)の位置にしておく。そして、
各コーナーガイド具のコーナー保持部61,…と巻取装置
のコーナー保持部50を額縁72のコーナー部に各別に当て
がい、ハンドルつまみ27を巻取方向Xに回転させると、
第1巻取軸17にループ部のリボンが巻き取られ、額縁72
が締め付けられる。このとき、ループ部の両端部が左右
の繰出口51(L,R)から同時に同じ速度で巻き取られる
ため、巻取り速度が速く、かつ強力な締付力が得られ、
しかも枠材70,71とリボン3とのずれが少なく締付状態
が良好である。なお、このループ部のリボンの巻取りと
同時に第2巻取軸18に巻き取られているリボンも第1巻
取軸17に巻き取られてゆく。
0と横枠71,71とをコーナー部で突合せ接合するための締
付固定に使用する場合、第1図に示すように、リボンの
ループ部に3個のコーナーガイド具4,…を、それぞれコ
ーナー保持部61(1)の両側の溝62,62にリボンが嵌合
するよう装着する。また、巻取装置2は、ハンドルつま
み27を押し込んで(III)の位置にしておく。そして、
各コーナーガイド具のコーナー保持部61,…と巻取装置
のコーナー保持部50を額縁72のコーナー部に各別に当て
がい、ハンドルつまみ27を巻取方向Xに回転させると、
第1巻取軸17にループ部のリボンが巻き取られ、額縁72
が締め付けられる。このとき、ループ部の両端部が左右
の繰出口51(L,R)から同時に同じ速度で巻き取られる
ため、巻取り速度が速く、かつ強力な締付力が得られ、
しかも枠材70,71とリボン3とのずれが少なく締付状態
が良好である。なお、このループ部のリボンの巻取りと
同時に第2巻取軸18に巻き取られているリボンも第1巻
取軸17に巻き取られてゆく。
この締付装置1の使用に際しては、固定用の凹部54,54
を利用して、シャコ万力75,75で巻取装置2を基台76上
に固定しておけば、額縁72の平面性が厳密に保たれて望
ましい。このとき、巻取装置2のハンドルつまみ27は該
装置の上部に設けられているので、巻取操作を行なうの
に便利である。
を利用して、シャコ万力75,75で巻取装置2を基台76上
に固定しておけば、額縁72の平面性が厳密に保たれて望
ましい。このとき、巻取装置2のハンドルつまみ27は該
装置の上部に設けられているので、巻取操作を行なうの
に便利である。
ループを大きくする場合は繰出口51(L)側のリボンを
引っ張ればよく、第2巻取軸18に巻き取られているリボ
ンが第1巻取軸17のスリット20を通って順次繰り出され
てゆく。逆にループを小さくする場合は、ハンドルつま
み27を引いて(I)の位置にする。すると、第1ギヤ24
と第2ギヤ37が噛合するので、この状態でハンドルつま
み27をX方向に回すことにより第2巻取軸18がY方向に
回転し、ループ部のリボンがスリット20を通って順次第
2巻取軸18に巻き取られてゆく。
引っ張ればよく、第2巻取軸18に巻き取られているリボ
ンが第1巻取軸17のスリット20を通って順次繰り出され
てゆく。逆にループを小さくする場合は、ハンドルつま
み27を引いて(I)の位置にする。すると、第1ギヤ24
と第2ギヤ37が噛合するので、この状態でハンドルつま
み27をX方向に回すことにより第2巻取軸18がY方向に
回転し、ループ部のリボンがスリット20を通って順次第
2巻取軸18に巻き取られてゆく。
正六角形の額縁のようにコーナーの角度が120度である
場合はコーナー保持部61(2)の両側の溝にリボンを挿
入させて使用すればよく、同様に正八角形の額縁のよう
にコーナーの角度が135度である場合はコーナー保持部6
1(3)の両側の溝にリボンを挿入させて使用すればよ
い。場合によってはコーナーガイド具4を使用しなくて
もよい。
場合はコーナー保持部61(2)の両側の溝にリボンを挿
入させて使用すればよく、同様に正八角形の額縁のよう
にコーナーの角度が135度である場合はコーナー保持部6
1(3)の両側の溝にリボンを挿入させて使用すればよ
い。場合によってはコーナーガイド具4を使用しなくて
もよい。
また、リボンはフレキシブルであるので、外周が曲面状
もしくは不定形等の物体を締め付けることもできる。
もしくは不定形等の物体を締め付けることもできる。
ハ 考案の効果 以上の説明から明らかなように、本考案にかかる締付装
置は、各コーナー部にコーナーガイド具をそれぞれ当て
がった状態で、被締付物の周囲に巻回したループ状のリ
ボンの両端部を同時に巻取装置で巻き取ることにより、
均一な締付力で被締付物を締め付けることができるの
で、額縁等のような枠組状物体の締付固定が効果的かつ
簡単に行なえるようになった。また、リボンは布等のフ
レキシブルな材料でできており、ループの大きさを任意
に調節することができるので、被締付物の大きさや形状
に制限が少ない。
置は、各コーナー部にコーナーガイド具をそれぞれ当て
がった状態で、被締付物の周囲に巻回したループ状のリ
ボンの両端部を同時に巻取装置で巻き取ることにより、
均一な締付力で被締付物を締め付けることができるの
で、額縁等のような枠組状物体の締付固定が効果的かつ
簡単に行なえるようになった。また、リボンは布等のフ
レキシブルな材料でできており、ループの大きさを任意
に調節することができるので、被締付物の大きさや形状
に制限が少ない。
第1図は本考案にかかる締付装置の1例の斜視図、第2
図は巻取装置の平面図、第3図はその側部断面図、第4
図は底板を省略した底面図、第5図は巻取機構の平面
図、第6図はその側面図、第7図と第8図はコーナーガ
イド具の平面図と側面図、および第9図は使用例の説明
図である。 1……締付装置、2……巻取装置、3……リボン、4…
…コーナーガイド具、10……ケース、17……第1巻取
軸、18……第2巻取軸、25……ハンドル軸、24……第1
ギヤ、37……第2ギヤ、40……ラチェットレバー、50,6
1……コーナー保持部。
図は巻取装置の平面図、第3図はその側部断面図、第4
図は底板を省略した底面図、第5図は巻取機構の平面
図、第6図はその側面図、第7図と第8図はコーナーガ
イド具の平面図と側面図、および第9図は使用例の説明
図である。 1……締付装置、2……巻取装置、3……リボン、4…
…コーナーガイド具、10……ケース、17……第1巻取
軸、18……第2巻取軸、25……ハンドル軸、24……第1
ギヤ、37……第2ギヤ、40……ラチェットレバー、50,6
1……コーナー保持部。
フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭54−13599(JP,U) 実開 昭51−157999(JP,U) 実公 昭37−18095(JP,Y1)
Claims (1)
- 【請求項1】額縁等の被締付物の周囲にループ状に巻回
されるリボンと、被締付物のコーナー部に適合する凹状
の保持部が形成され前記リボンの中間部に摺動自在に取
り付けられる複数のコーナーガイド具と、前記被締付物
に巻回されたリボンの両端部を同時に巻き取って内部に
収納して行く巻取装置とを具備することを特徴とする額
縁等の締付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988044411U JPH0750148Y2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 額縁等の締付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988044411U JPH0750148Y2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 額縁等の締付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01149264U JPH01149264U (ja) | 1989-10-16 |
| JPH0750148Y2 true JPH0750148Y2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=31270770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988044411U Expired - Lifetime JPH0750148Y2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 額縁等の締付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750148Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51157999U (ja) * | 1975-06-10 | 1976-12-16 | ||
| JPS5413599U (ja) * | 1977-06-28 | 1979-01-29 |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP1988044411U patent/JPH0750148Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01149264U (ja) | 1989-10-16 |
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