JPH0750734B2 - 磁気浮上エレベータ - Google Patents
磁気浮上エレベータInfo
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- JPH0750734B2 JPH0750734B2 JP4308791A JP4308791A JPH0750734B2 JP H0750734 B2 JPH0750734 B2 JP H0750734B2 JP 4308791 A JP4308791 A JP 4308791A JP 4308791 A JP4308791 A JP 4308791A JP H0750734 B2 JPH0750734 B2 JP H0750734B2
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- magnetic
- bearing
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
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- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Non-Mechanical Conveyors (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は真空等の雰囲気中の搬送
台を非接触で昇降させる磁気浮上エレベータに関する。
台を非接触で昇降させる磁気浮上エレベータに関する。
【0002】
【従来の技術】かかるエレベータの一例を図5について
説明する。図において、例えば真空雰囲気の搬送室30
には、半導体ウエハWを載置した搬送台31がリニアベ
アリング32を介し上下動自在に設けられ、例えばエア
アクチュエータ33により上下動されるようになってい
る。そして、搬送台31の周縁部と搬送室の底部との間
には、ベローズ34が介装され、真空雰囲気が外部から
シールされている。
説明する。図において、例えば真空雰囲気の搬送室30
には、半導体ウエハWを載置した搬送台31がリニアベ
アリング32を介し上下動自在に設けられ、例えばエア
アクチュエータ33により上下動されるようになってい
る。そして、搬送台31の周縁部と搬送室の底部との間
には、ベローズ34が介装され、真空雰囲気が外部から
シールされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の装置に
おいては、搬送台31の昇降によりベローズ34が伸縮
する。したがって、ベローズ34の寿命が他の機構に比
べて短くなり、また、伸縮変形によるベローズの微細粉
が発生し、搬送台31回りの真空雰囲気を汚染する。
おいては、搬送台31の昇降によりベローズ34が伸縮
する。したがって、ベローズ34の寿命が他の機構に比
べて短くなり、また、伸縮変形によるベローズの微細粉
が発生し、搬送台31回りの真空雰囲気を汚染する。
【0004】本発明は、真空等の雰囲気を汚染しない長
寿命の磁気浮上エレベータを提供することを目的として
いる。
寿命の磁気浮上エレベータを提供することを目的として
いる。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため本発明によれ
ば、搬送室に連通する有底の非磁性材製円筒体の外周
に、上方から順に浮上隙間検出センサ、ラジアル磁気軸
受、上下動自在な積層形磁気軸受、ラジアル磁気軸受及
び浮上隙間検出センサをそれぞれ設け、かつ、前記積層
形磁気軸受の上下駆動手段を設け、前記円筒体内にその
内周面と隙間を形成して円柱体を設け、該円柱体に前記
浮上隙間検出センサ、ラジアル磁気軸受及び積層形磁気
軸受に対向する磁極をそれぞれ設け、前記円柱体の頂部
に前記搬送室内に位置させて搬送台を設けた磁気浮上エ
レベータが提供される。
ば、搬送室に連通する有底の非磁性材製円筒体の外周
に、上方から順に浮上隙間検出センサ、ラジアル磁気軸
受、上下動自在な積層形磁気軸受、ラジアル磁気軸受及
び浮上隙間検出センサをそれぞれ設け、かつ、前記積層
形磁気軸受の上下駆動手段を設け、前記円筒体内にその
内周面と隙間を形成して円柱体を設け、該円柱体に前記
浮上隙間検出センサ、ラジアル磁気軸受及び積層形磁気
軸受に対向する磁極をそれぞれ設け、前記円柱体の頂部
に前記搬送室内に位置させて搬送台を設けた磁気浮上エ
レベータが提供される。
【0006】さらに本発明によれば、搬送室に連通する
有底の非磁性材製円筒体の外周に、上方から順に上下動
可能な浮上隙間検出センサ、ラジアル磁気軸受、積層形
磁気軸受、ラジアル磁気軸受及び浮上隙間検出センサを
それぞれ設けると共に、該隙間検出センサ、該ラジアル
磁気軸受及び該積層形磁気軸受によりユニットを構成
し、かつ該ユニットを上下移動せしめる上下駆動手段を
設け、前記円筒体内にその内周面と隙間を形成して円柱
体を設け、該円柱体に前記浮上隙間検出センサ、ラジア
ル磁気軸受及び積層形磁気軸受に対向する磁極をそれぞ
れ設け、前記円柱体の頂部に前記搬送室内に位置させて
搬送台を設けた磁気浮上エレベータが提供される。
有底の非磁性材製円筒体の外周に、上方から順に上下動
可能な浮上隙間検出センサ、ラジアル磁気軸受、積層形
磁気軸受、ラジアル磁気軸受及び浮上隙間検出センサを
それぞれ設けると共に、該隙間検出センサ、該ラジアル
磁気軸受及び該積層形磁気軸受によりユニットを構成
し、かつ該ユニットを上下移動せしめる上下駆動手段を
設け、前記円筒体内にその内周面と隙間を形成して円柱
体を設け、該円柱体に前記浮上隙間検出センサ、ラジア
ル磁気軸受及び積層形磁気軸受に対向する磁極をそれぞ
れ設け、前記円柱体の頂部に前記搬送室内に位置させて
搬送台を設けた磁気浮上エレベータが提供される。
【0007】ここで、前記搬送室は、その内部が真空等
の雰囲気となっている。
の雰囲気となっている。
【0008】更に本発明によれば、円柱体を円筒体の軸
線回りに任意に回動させる回動手段を設けている。
線回りに任意に回動させる回動手段を設けている。
【0009】上記上下駆動手段は、積層形磁気軸受にア
ームを介して連結されたボールナット、ボールスクリュ
ー及びボールスクリューの駆動モータで構成するのが好
ましい。
ームを介して連結されたボールナット、ボールスクリュ
ー及びボールスクリューの駆動モータで構成するのが好
ましい。
【0010】
【作用】上記のように構成された磁気浮上エレベータに
おいて、駆動モータを正逆転して積層形磁気軸受を上下
動すると、該軸受に対向する磁極を介し円柱体が上下動
して搬送台を昇降させる。この際、円柱体は、円筒体に
より外部からシールされた円筒体中を磁気浮上により非
接触で昇降するので、真空等雰囲気が外部環境により汚
染されることはない。
おいて、駆動モータを正逆転して積層形磁気軸受を上下
動すると、該軸受に対向する磁極を介し円柱体が上下動
して搬送台を昇降させる。この際、円柱体は、円筒体に
より外部からシールされた円筒体中を磁気浮上により非
接触で昇降するので、真空等雰囲気が外部環境により汚
染されることはない。
【0011】また、従来装置のベローズのように、変形
する部材がないので、寿命が長くなる。
する部材がないので、寿命が長くなる。
【0012】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0013】図1において、真空等雰囲気に保持された
搬送室1の底部の透孔1aには、薄肉非磁性材製の円筒
2が固設され、その円筒2は、ベース3に立設され、内
部の空間は真空等雰囲気に保持されている。
搬送室1の底部の透孔1aには、薄肉非磁性材製の円筒
2が固設され、その円筒2は、ベース3に立設され、内
部の空間は真空等雰囲気に保持されている。
【0014】前記搬送室1内には、搬送台4が設けら
れ、その搬送台4の下面には、円柱5が垂設され、この
円柱5は、円筒2内に環状隙間Cを設けて垂下されてい
る。
れ、その搬送台4の下面には、円柱5が垂設され、この
円柱5は、円筒2内に環状隙間Cを設けて垂下されてい
る。
【0015】前記円筒2の外周には、上方から順に、浮
上隙間検出用の第1センサ6、ラジアル磁気軸受の第1
浮上用軸受7、積層形磁気軸受の昇降用軸受8、第1浮
上用軸受7と同様な第2浮上用軸受9及び第1センサ6
と同様な第2センサ10が設けられている。前記センサ
6、7は、図示しない制御ユニットに接続され、その制
御ユニットは、センサ6、7からの信号に基づき、環状
隙間Cを常時一定に保つように磁気軸受7、9の電磁コ
イル7a、9aに制御電流を供給するようになってい
る。そして、昇降用軸受8には、アーム11を介してボ
ールナット12が設けられ、このボールナット12に螺
合するボールスクリユー13は、図示しない駆動モータ
により正逆回転されるようになっている。そして、ボー
ルナット12、ボールスクリュー13及び駆動モータに
よって、昇降用軸受8の上下動手段が構成される。
上隙間検出用の第1センサ6、ラジアル磁気軸受の第1
浮上用軸受7、積層形磁気軸受の昇降用軸受8、第1浮
上用軸受7と同様な第2浮上用軸受9及び第1センサ6
と同様な第2センサ10が設けられている。前記センサ
6、7は、図示しない制御ユニットに接続され、その制
御ユニットは、センサ6、7からの信号に基づき、環状
隙間Cを常時一定に保つように磁気軸受7、9の電磁コ
イル7a、9aに制御電流を供給するようになってい
る。そして、昇降用軸受8には、アーム11を介してボ
ールナット12が設けられ、このボールナット12に螺
合するボールスクリユー13は、図示しない駆動モータ
により正逆回転されるようになっている。そして、ボー
ルナット12、ボールスクリュー13及び駆動モータに
よって、昇降用軸受8の上下動手段が構成される。
【0016】他方、円柱5には、図示の搬送台4が下方
の原位置にあるときの昇降用軸受8に対向する位置に、
昇降用磁極16が設けられている。したがって、円柱5
は、昇降用軸受8の上動によりストロークSだけ上昇さ
れるようになっている。そして、円柱5には、円柱5が
原位置からストロークSだけ上昇する際に、それぞれ第
1センサ6、浮上用第1軸受7、浮上用第2軸受9及び
第2センサ10に対向する第1センサ用磁極14、第1
軸受用磁極15、第2軸受用磁極17及び第2センサ用
磁極18が設けられている。
の原位置にあるときの昇降用軸受8に対向する位置に、
昇降用磁極16が設けられている。したがって、円柱5
は、昇降用軸受8の上動によりストロークSだけ上昇さ
れるようになっている。そして、円柱5には、円柱5が
原位置からストロークSだけ上昇する際に、それぞれ第
1センサ6、浮上用第1軸受7、浮上用第2軸受9及び
第2センサ10に対向する第1センサ用磁極14、第1
軸受用磁極15、第2軸受用磁極17及び第2センサ用
磁極18が設けられている。
【0017】図2において、第1浮上用磁気軸受7を例
に説明すると、該軸受7の8個の継鉄7Aには、それぞ
れ電磁コイル7aが、それぞれ図示の矢印a、b方向に
巻回され、磁極15の4個の突部との間に、矢印で示す
磁束Fを発生し、磁極15を介して円柱5を磁気浮上さ
せるようになっている。
に説明すると、該軸受7の8個の継鉄7Aには、それぞ
れ電磁コイル7aが、それぞれ図示の矢印a、b方向に
巻回され、磁極15の4個の突部との間に、矢印で示す
磁束Fを発生し、磁極15を介して円柱5を磁気浮上さ
せるようになっている。
【0018】図3に示すものは、円柱5を回動運動する
手段の一例である。外側の永久磁石22を図示しない部
材で矢印Rで示す様に回動することにより、磁石24を
介して円柱5が回動するのである。そして、図示しない
部材により、永久磁石22を所定位置で停止すれば、磁
石24及び円柱5もその位置で停止し、位置決めが完了
する。なお、回動及び位置決めについては、図3のもの
のみならず、周知の構造を採用できるが、その例示及び
作用の詳細については省略する。
手段の一例である。外側の永久磁石22を図示しない部
材で矢印Rで示す様に回動することにより、磁石24を
介して円柱5が回動するのである。そして、図示しない
部材により、永久磁石22を所定位置で停止すれば、磁
石24及び円柱5もその位置で停止し、位置決めが完了
する。なお、回動及び位置決めについては、図3のもの
のみならず、周知の構造を採用できるが、その例示及び
作用の詳細については省略する。
【0019】次に作用について説明する。
【0020】磁気軸受7、9を励磁すると、円柱5は磁
極15、17を介して浮上し、円筒2との間には、環状
隙間Cが形成される。
極15、17を介して浮上し、円筒2との間には、環状
隙間Cが形成される。
【0021】そこで、駆動モータを正転してボールスク
リュー13を下方から見て反時計方向に回転すると、ボ
ールナット12を介して昇降用磁気軸受8が上動する。
したがって、昇降用磁極16を介して円柱5が上動し、
搬送台4に載置された半導体ウエハW(図5)を上昇さ
せる。前述と逆に、駆動モータを逆転してボールスクリ
ュー12を前述と逆に時計方向に回転すると、搬送台5
が降下される。
リュー13を下方から見て反時計方向に回転すると、ボ
ールナット12を介して昇降用磁気軸受8が上動する。
したがって、昇降用磁極16を介して円柱5が上動し、
搬送台4に載置された半導体ウエハW(図5)を上昇さ
せる。前述と逆に、駆動モータを逆転してボールスクリ
ュー12を前述と逆に時計方向に回転すると、搬送台5
が降下される。
【0022】図4は本発明のその他の実施例を示してい
る。図4の実施例によれば、浮上隙間検出用の第1セン
サ6、ラジアル磁気軸受の第1浮上用軸受7、積層形磁
気軸受の昇降用軸受8、第2浮上用軸受9、第2センサ
10がハウジング40に収容されて、単一のユニット5
0を構成している。
る。図4の実施例によれば、浮上隙間検出用の第1セン
サ6、ラジアル磁気軸受の第1浮上用軸受7、積層形磁
気軸受の昇降用軸受8、第2浮上用軸受9、第2センサ
10がハウジング40に収容されて、単一のユニット5
0を構成している。
【0023】この実施例においては、アーム11はハウ
ジング40に接続されており、ボールナット12、ボー
ルスクリュー13及び駆動モータはユニット40用の上
下動手段を構成している。
ジング40に接続されており、ボールナット12、ボー
ルスクリュー13及び駆動モータはユニット40用の上
下動手段を構成している。
【0024】その他については図1〜3の実施例と同様
なので、詳細な説明は省略する。
なので、詳細な説明は省略する。
【0025】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、真空等雰囲気の外部環境による汚染を防止
することができる。
ているので、真空等雰囲気の外部環境による汚染を防止
することができる。
【0026】また、変形する部材をなくし、寿命を長く
することができる。さらに、浮上用磁気軸受であるラジ
アル磁気軸受と、昇降用磁気軸受である積層形磁気軸受
とを各別に設けているので、ラジアル磁気軸受と積層形
磁気軸受とを各別に制御することができ、搬送室内の搬
送台をより正確に昇降させることができる。
することができる。さらに、浮上用磁気軸受であるラジ
アル磁気軸受と、昇降用磁気軸受である積層形磁気軸受
とを各別に設けているので、ラジアル磁気軸受と積層形
磁気軸受とを各別に制御することができ、搬送室内の搬
送台をより正確に昇降させることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す側断面図。
【図2】浮上用磁気軸受及び磁極を示す搬送方向に直交
する断面図。
する断面図。
【図3】図1のIII−III線断面図。
【図4】本発明のその他の実施例を示す側断面図。
【図5】従来のエレベータを示す側断面図。
C・・・環状隙間 1・・・搬送室 2・・・円筒 4・・・搬送台 5・・・円柱 6・・・第1センサ 7・・・第1浮上用軸受 8・・・昇降用軸受 9・・・第2浮上用軸受 10・・・第2センサ 12・・・ボールナット 13・・・ボールスクリュー
Claims (3)
- 【請求項1】 搬送室に連通する有底の非磁性材製円筒
体の外周に、上方から順に浮上隙間検出センサ、ラジア
ル磁気軸受、上下動自在な積層形磁気軸受、ラジアル磁
気軸受及び浮上隙間検出センサをそれぞれ設け、かつ、
前記積層形磁気軸受の上下駆動手段を設け、前記円筒体
内にその内周面と隙間を形成して円柱体を設け、該円柱
体に前記浮上隙間検出センサ、ラジアル磁気軸受及び積
層形磁気軸受に対向する磁極をそれぞれ設け、前記円柱
体の頂部に前記搬送室内に位置させて搬送台を設けたこ
とを特徴とする磁気浮上エレベータ。 - 【請求項2】 搬送室に連通する有底の非磁性材製円筒
体の外周に、上方から順に上下動可能な浮上隙間検出セ
ンサ、ラジアル磁気軸受、積層形磁気軸受、ラジアル磁
気軸受及び浮上隙間検出センサをそれぞれ設けると共
に、該隙間検出センサ、該ラジアル磁気軸受及び該積層
形磁気軸受によりユニットを構成し、かつ該ユニットを
上下移動せしめる上下駆動手段を設け、前記円筒体内に
その内周面と隙間を形成して円柱体を設け、該円柱体に
前記浮上隙間検出センサ、ラジアル磁気軸受及び積層形
磁気軸受に対向する磁極をそれぞれ設け、前記円柱体の
頂部に前記搬送室内に位置させて搬送台を設けたことを
特徴とする磁気浮上エレベータ。 - 【請求項3】 円柱体を円筒体の軸線回りに任意に回動
させる回動手段を設けた請求項1或いは2のいずれかに
記載の磁気浮上エレベータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4308791A JPH0750734B2 (ja) | 1990-11-14 | 1991-03-08 | 磁気浮上エレベータ |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30617690 | 1990-11-14 | ||
| JP2-306176 | 1990-11-14 | ||
| JP4308791A JPH0750734B2 (ja) | 1990-11-14 | 1991-03-08 | 磁気浮上エレベータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04212435A JPH04212435A (ja) | 1992-08-04 |
| JPH0750734B2 true JPH0750734B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=26382841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4308791A Expired - Fee Related JPH0750734B2 (ja) | 1990-11-14 | 1991-03-08 | 磁気浮上エレベータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750734B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5397212A (en) * | 1992-02-21 | 1995-03-14 | Ebara Corporation | Robot with dust-free and maintenance-free actuators |
| JP2807778B2 (ja) * | 1995-01-27 | 1998-10-08 | セイコー精機株式会社 | 真空内上下受渡し装置 |
| DE10227365B4 (de) * | 2002-06-12 | 2006-07-06 | Leibniz-Institut für Festkörper- und Werkstoffforschung e.V. | Vorrichtung zur Bewegung von Einbauteilen in Vakuumanlagen |
| CN105000392B (zh) * | 2015-06-13 | 2017-05-24 | 惠安灿锐信息技术咨询有限公司 | 一种圆盘输送方法 |
-
1991
- 1991-03-08 JP JP4308791A patent/JPH0750734B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04212435A (ja) | 1992-08-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |