JPH0752804Y2 - 床型枠用ケーブル支持インサート - Google Patents
床型枠用ケーブル支持インサートInfo
- Publication number
- JPH0752804Y2 JPH0752804Y2 JP1992027100U JP2710092U JPH0752804Y2 JP H0752804 Y2 JPH0752804 Y2 JP H0752804Y2 JP 1992027100 U JP1992027100 U JP 1992027100U JP 2710092 U JP2710092 U JP 2710092U JP H0752804 Y2 JPH0752804 Y2 JP H0752804Y2
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- JP
- Japan
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- insert
- cable
- tightening tool
- floor formwork
- floor
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Links
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 15
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- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
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Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、主にデッキプレート
に装着するケーブル支持用のインサートに関するもの
で、特に、デッキプレートへの装着作業が極めて容易に
行える床型枠用ケーブル支持インサートに関する。
に装着するケーブル支持用のインサートに関するもの
で、特に、デッキプレートへの装着作業が極めて容易に
行える床型枠用ケーブル支持インサートに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、インサートは、当出願人が先に提
案した実公平2-17048 号公報に記載されたインサート装
置や、実願平3-32137 号明細書に記載されたデッキプレ
ート用ケーブル支持インサートがある。また、特開昭60
-141963 号公報には、合板のスラブ型枠に装着する部材
が示されている。
案した実公平2-17048 号公報に記載されたインサート装
置や、実願平3-32137 号明細書に記載されたデッキプレ
ート用ケーブル支持インサートがある。また、特開昭60
-141963 号公報には、合板のスラブ型枠に装着する部材
が示されている。
【0003】前者の装置は、デッキプレートに穿孔した
取付用孔にインサートを差し込み装着し、これをスラブ
内に埋設するもので、固定したインサートの下方から、
ケーブル懸吊用の吊り鉄線をインサート内部に挿入固定
して使用するものである。
取付用孔にインサートを差し込み装着し、これをスラブ
内に埋設するもので、固定したインサートの下方から、
ケーブル懸吊用の吊り鉄線をインサート内部に挿入固定
して使用するものである。
【0004】また、後者のインサートは、前者の装置と
同様に、デッキプレートの取付用孔にインサートを差し
込み装着するもので、インサートの下方に棒状の懸吊体
を突設し、この懸吊体の側面に開穿した挿入口にケーブ
ルを挿入支持するものである。更に、合板のスラブ型枠
に装着する部材では、この型枠上に打設したコンクリー
トの下面に円盤状の部材を埋設するもので、このコンク
リートが部材を支持するものである。
同様に、デッキプレートの取付用孔にインサートを差し
込み装着するもので、インサートの下方に棒状の懸吊体
を突設し、この懸吊体の側面に開穿した挿入口にケーブ
ルを挿入支持するものである。更に、合板のスラブ型枠
に装着する部材では、この型枠上に打設したコンクリー
トの下面に円盤状の部材を埋設するもので、このコンク
リートが部材を支持するものである。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】ところが、前者の装置
は、ケーブルを懸吊する吊り鉄線をインサートごとに挿
入固定する作業が必要になり、ケーブルの懸吊作業に手
間を要していた。
は、ケーブルを懸吊する吊り鉄線をインサートごとに挿
入固定する作業が必要になり、ケーブルの懸吊作業に手
間を要していた。
【0006】一方、後者のインサートは、懸吊体の側面
に開穿した挿入口の開口方向が一定方向に規制されてい
ることから、この開口方向に沿わないケーブルを懸吊す
るには不都合がある。しかも、挿入口にケーブルを挿入
して配線が終了すると、その後のケーブルの配線方向の
変更は困難になる不都合もあった。
に開穿した挿入口の開口方向が一定方向に規制されてい
ることから、この開口方向に沿わないケーブルを懸吊す
るには不都合がある。しかも、挿入口にケーブルを挿入
して配線が終了すると、その後のケーブルの配線方向の
変更は困難になる不都合もあった。
【0007】また、合板のスラブ型枠に装着する部材で
は、このコンクリートが部材を支持するものであるが、
部材が円盤状であるため、埋設部分が僅かなものにな
り、部材の支持強度に問題を有するものである。
は、このコンクリートが部材を支持するものであるが、
部材が円盤状であるため、埋設部分が僅かなものにな
り、部材の支持強度に問題を有するものである。
【0008】そこで、この考案は、上述の課題を解消す
るために案出されたもので、インサートの装着作業及
び、ケーブルの懸吊作業が容易で、しかも、確実な固定
強度を得られ、任意の方向にケーブルを配線することが
できる床型枠用ケーブル支持インサートの提供を目的と
する。
るために案出されたもので、インサートの装着作業及
び、ケーブルの懸吊作業が容易で、しかも、確実な固定
強度を得られ、任意の方向にケーブルを配線することが
できる床型枠用ケーブル支持インサートの提供を目的と
する。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
め、この考案の第1の手段は、床型枠Pに開穿した取付
孔P1に挿入する差込部1と、この差込部1の上部に設
けられ、取付孔P1の上部開口縁に係止する係止部2と
を設け、これら差込部1と係止部2とを貫通する貫通孔
3にケーブルQを結束支持する可撓性の線状緊締具4を
挿入固定し、また、係止部2は床型枠Pの上方に突出
し、緊締具4はこの係止部2の更に上方に ループ状を成
して係止している。
め、この考案の第1の手段は、床型枠Pに開穿した取付
孔P1に挿入する差込部1と、この差込部1の上部に設
けられ、取付孔P1の上部開口縁に係止する係止部2と
を設け、これら差込部1と係止部2とを貫通する貫通孔
3にケーブルQを結束支持する可撓性の線状緊締具4を
挿入固定し、また、係止部2は床型枠Pの上方に突出
し、緊締具4はこの係止部2の更に上方に ループ状を成
して係止している。
【0010】更に、この考案の第2の手段によるケーブ
ルQを結束支持する緊締具4は、結束部分を複数に分離
せしめるセパレーター5を装着するものである。
ルQを結束支持する緊締具4は、結束部分を複数に分離
せしめるセパレーター5を装着するものである。
【0011】
【作用】この考案によると、取付孔P1上部から差込部
1が挿入され、差込部1の上部に設けた係止部2が床型
枠Pの上面に係止する。そして、差込部1と係止部2と
を貫通する貫通孔3に挿入した緊締具4がケーブルQを
結束係止するものである。
1が挿入され、差込部1の上部に設けた係止部2が床型
枠Pの上面に係止する。そして、差込部1と係止部2と
を貫通する貫通孔3に挿入した緊締具4がケーブルQを
結束係止するものである。
【0012】また、緊締具4は、係止部2の上部に形成
したループ部分が係止部2に係止して固定される。
したループ部分が係止部2に係止して固定される。
【0013】そして、セパレーター5は、ケーブルQの
結束位置を複数段に分離する。
結束位置を複数段に分離する。
【0014】
【実施例】以下、図面に基づいてこの考案の一実施例を
説明する。
説明する。
【0015】図中符号1は、床型枠Pに穿孔した取付孔
P1に上方から差し込む差込部である。図示の床型枠P
は、デッキプレートを使用した床型枠Pを示している
が、この他コンパネを使用した床型枠Pに取付孔P1を
開穿してもよい。そして、床型枠Pがデッキプレートの
場合は、スライドハンマーの先端に打ち抜きポンチを備
えた専用ポンチを使用して取付孔P1を穿孔する。この
ときの取付孔P1は、打ち抜きポンチの先端形状に沿っ
て、テーパー状に窄んだ筒状に形成されるので、差込部
1の形状もこのテーパー状に嵌合する窄んだ筒状に形成
している(図1参照)。
P1に上方から差し込む差込部である。図示の床型枠P
は、デッキプレートを使用した床型枠Pを示している
が、この他コンパネを使用した床型枠Pに取付孔P1を
開穿してもよい。そして、床型枠Pがデッキプレートの
場合は、スライドハンマーの先端に打ち抜きポンチを備
えた専用ポンチを使用して取付孔P1を穿孔する。この
ときの取付孔P1は、打ち抜きポンチの先端形状に沿っ
て、テーパー状に窄んだ筒状に形成されるので、差込部
1の形状もこのテーパー状に嵌合する窄んだ筒状に形成
している(図1参照)。
【0016】係止部2は、差込部1の上部に設けられる
もので、床型枠Pの開口上縁に係止する。図示例の係止
部2は、取付孔P1の開口上縁に係止する係止フランジ
2Aの上部に筒部2Bを突出形成し、この筒部2Bの周
囲側面に羽状の補強片2Cを放射状に設けて係止部2を
強化している(図2参照)。
もので、床型枠Pの開口上縁に係止する。図示例の係止
部2は、取付孔P1の開口上縁に係止する係止フランジ
2Aの上部に筒部2Bを突出形成し、この筒部2Bの周
囲側面に羽状の補強片2Cを放射状に設けて係止部2を
強化している(図2参照)。
【0017】貫通孔3は、差込部1と係止部2とを鉛直
方向に貫通しており、緊締具4を挿入する。図示の貫通
孔3は、長手中央部が窄んだつつみ状を成し、この窄ん
だ中央部分で緊締具4を強制的に挟着するようにしてい
る(図3参照)。こうすることで、貫通孔3に挿入した
緊締具4のガタ付きを防止し、また、貫通孔3の開口部
分が広いので、緊締具4の挿入作業も容易になる。更
に、差込部1と係止部2とをプラスチックにて一体成形
する際に、貫通孔3の成型も容易である。
方向に貫通しており、緊締具4を挿入する。図示の貫通
孔3は、長手中央部が窄んだつつみ状を成し、この窄ん
だ中央部分で緊締具4を強制的に挟着するようにしてい
る(図3参照)。こうすることで、貫通孔3に挿入した
緊締具4のガタ付きを防止し、また、貫通孔3の開口部
分が広いので、緊締具4の挿入作業も容易になる。更
に、差込部1と係止部2とをプラスチックにて一体成形
する際に、貫通孔3の成型も容易である。
【0018】緊締具4は、可撓性の線状を成すもので、
針金をビニル樹脂等で被覆したバインド線の使用を予定
している。このとき緊締具4は、二本に屈曲した解放端
部を貫通孔3の下方に向けて挿入し、貫通孔3上部の屈
曲部分をループ状に形成することで、緊締具4を係止部
2に係止している(図2参照)。そして、貫通孔3の下
方に突出した部分に捩じりを加え、この捩じり部分を解
いてケーブルQを結束することにより、捩じり部分の解
いた長さでケーブルQの結束位置を設定することができ
る(図4参照)。また、図5では、2本の緊締具4を捩
った状態で貫通孔3に挿通した状態を示している。
針金をビニル樹脂等で被覆したバインド線の使用を予定
している。このとき緊締具4は、二本に屈曲した解放端
部を貫通孔3の下方に向けて挿入し、貫通孔3上部の屈
曲部分をループ状に形成することで、緊締具4を係止部
2に係止している(図2参照)。そして、貫通孔3の下
方に突出した部分に捩じりを加え、この捩じり部分を解
いてケーブルQを結束することにより、捩じり部分の解
いた長さでケーブルQの結束位置を設定することができ
る(図4参照)。また、図5では、2本の緊締具4を捩
った状態で貫通孔3に挿通した状態を示している。
【0019】図6は、緊締具4に装着するセパレーター
5を示している。このセパレーター5は、ケーブルQを
複数段に分けて結束する際に用いるもので、Sタイプ5
Aの如く平面S字形状のもの、3字タイプ5Bの如く平
面3の字形状のもの、重合タイプ5Cの如く2本の緊締
具4を1本にまとめて結束する形状のものなどを予定し
ている。
5を示している。このセパレーター5は、ケーブルQを
複数段に分けて結束する際に用いるもので、Sタイプ5
Aの如く平面S字形状のもの、3字タイプ5Bの如く平
面3の字形状のもの、重合タイプ5Cの如く2本の緊締
具4を1本にまとめて結束する形状のものなどを予定し
ている。
【0020】
【考案の効果】この考案は、上述の如く構成したことに
より、当初の目的を達成する。すなわち、請求項1によ
り、床型枠Pの上方から取付孔P1に、この考案インサ
ートを差し込むだけで、ケーブルQを結束する緊締具4
を装着することができるから、従来のインサート装置の
如く、吊り鉄線をインサートごとに挿入する手間が省け
る。また、緊締具4が可撓性の線状を成しているので、
任意の方向にケーブルQを配線することができる。
より、当初の目的を達成する。すなわち、請求項1によ
り、床型枠Pの上方から取付孔P1に、この考案インサ
ートを差し込むだけで、ケーブルQを結束する緊締具4
を装着することができるから、従来のインサート装置の
如く、吊り鉄線をインサートごとに挿入する手間が省け
る。また、緊締具4が可撓性の線状を成しているので、
任意の方向にケーブルQを配線することができる。
【0021】また、係止部2が床型枠Pの上方に突出し
ているので、デッキプレートの窪みに装着しても確認が
容易になる。そして、緊締具4は係止部2の更に上方に
ループ状を成して係止しているから、貫通孔3に挿入し
た緊締具4の固定が容易になり、このループ部分が万一
踏まれて横向きになったとしても、このループ部分がス
ラブの奥内部に埋設されるから、確実な固定力が得られ
る利点がある。
ているので、デッキプレートの窪みに装着しても確認が
容易になる。そして、緊締具4は係止部2の更に上方に
ループ状を成して係止しているから、貫通孔3に挿入し
た緊締具4の固定が容易になり、このループ部分が万一
踏まれて横向きになったとしても、このループ部分がス
ラブの奥内部に埋設されるから、確実な固定力が得られ
る利点がある。
【0022】請求項2により、ケーブルQを複数段に結
束できるから、一度に多方向への配線が可能になる。
束できるから、一度に多方向への配線が可能になる。
【0023】このようにこの考案によると、インサート
の装着作業及び、ケーブルの懸吊作業が容易で、しか
も、任意の方向にケーブルを配線することができ、確実
な固定力が得られるなどといった実用上有益な種々の効
果を奏する。
の装着作業及び、ケーブルの懸吊作業が容易で、しか
も、任意の方向にケーブルを配線することができ、確実
な固定力が得られるなどといった実用上有益な種々の効
果を奏する。
【図1】この考案の使用状態を示す正面図。
【図2】この考案を示す斜視図。
【図3】この考案の要部断面図。
【図4】この考案の他の実施例を示す斜視図。
【図5】この考案の他の実施例を示す斜視図。
【図6】この考案のセパレーターを使用した状態を示す
要部斜視図。
要部斜視図。
P 床型枠 P1 取付孔 Q ケーブル 1 差込部 2 係止部 2A 係止フランジ 2B 筒部 2C 補強片 3 貫通孔 4 緊締具 5 セパレーター 5A Sタイプ 5B 3字タイプ 5C 重合タイプ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F16L 3/14 B
Claims (2)
- 【請求項1】床型枠に開穿した取付孔に挿入する差込部
と、この差込部の上部に設けられ、取付孔の上部開口縁
に係止する係止部とを設け、これら差込部と係止部とを
貫通する貫通孔にケーブルを結束支持する可撓性の線状
緊締具を挿入固定し、係止部は床型枠の上方に突出し緊
締具はこの係止部の更に上方にループ状を成して係止し
たことを特徴とする床型枠用ケーブル支持インサート。 - 【請求項2】ケーブルを結束支持する緊締具は、結束部
分を複数に区分けるセパレーターを装着した請求項1記
載の床型枠用支持インサート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992027100U JPH0752804Y2 (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 床型枠用ケーブル支持インサート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992027100U JPH0752804Y2 (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 床型枠用ケーブル支持インサート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0628003U JPH0628003U (ja) | 1994-04-15 |
| JPH0752804Y2 true JPH0752804Y2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=12211671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992027100U Expired - Lifetime JPH0752804Y2 (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 床型枠用ケーブル支持インサート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752804Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4520234B2 (ja) * | 2004-07-07 | 2010-08-04 | 未来工業株式会社 | 管・ケーブル類の支持具の設置方法及び管・ケーブル類の支持具 |
| JP4833563B2 (ja) * | 2005-02-24 | 2011-12-07 | 未来工業株式会社 | 管・ケーブル類の支持具 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH068573B2 (ja) * | 1983-12-27 | 1994-02-02 | 株式会社竹中工務店 | 仮設懸架物の吊持装置 |
| JPH0715396Y2 (ja) * | 1988-07-20 | 1995-04-12 | 三菱農機株式会社 | 排藁裁断装置 |
-
1992
- 1992-03-31 JP JP1992027100U patent/JPH0752804Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0628003U (ja) | 1994-04-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960604 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |