JPH075298B2 - 微小球状アルミナの製造法 - Google Patents
微小球状アルミナの製造法Info
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- JPH075298B2 JPH075298B2 JP61158997A JP15899786A JPH075298B2 JP H075298 B2 JPH075298 B2 JP H075298B2 JP 61158997 A JP61158997 A JP 61158997A JP 15899786 A JP15899786 A JP 15899786A JP H075298 B2 JPH075298 B2 JP H075298B2
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- acid
- firing
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01F—COMPOUNDS OF THE METALS BERYLLIUM, MAGNESIUM, ALUMINIUM, CALCIUM, STRONTIUM, BARIUM, RADIUM, THORIUM, OR OF THE RARE-EARTH METALS
- C01F7/00—Compounds of aluminium
- C01F7/02—Aluminium oxide; Aluminium hydroxide; Aluminates
- C01F7/34—Preparation of aluminium hydroxide by precipitation from solutions containing aluminium salts
- C01F7/36—Preparation of aluminium hydroxide by precipitation from solutions containing aluminium salts from organic aluminium salts
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01F—COMPOUNDS OF THE METALS BERYLLIUM, MAGNESIUM, ALUMINIUM, CALCIUM, STRONTIUM, BARIUM, RADIUM, THORIUM, OR OF THE RARE-EARTH METALS
- C01F7/00—Compounds of aluminium
- C01F7/02—Aluminium oxide; Aluminium hydroxide; Aluminates
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geology (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Compounds Of Alkaline-Earth Elements, Aluminum Or Rare-Earth Metals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は微小球状アルミナの製造法に関するもので、更
に詳しくは流動床触媒あるいは懸濁状態又はスラリー状
態で使用する粉末触媒の担体に好適な耐摩耗強度の優れ
た実質的に球状の微小アルミナの製造法に関する。
に詳しくは流動床触媒あるいは懸濁状態又はスラリー状
態で使用する粉末触媒の担体に好適な耐摩耗強度の優れ
た実質的に球状の微小アルミナの製造法に関する。
粉末触媒を流動床方式あるいは懸濁状態で使用する方法
は、触媒を固定床方式で使用する方法に比較して、気−
固あるいは液−固、気−液−固の接触効率が大きいため
反応率が高く、また、発熱、吸熱などを伴なう反応にお
いてはその熱の除去、供給が容易である等の利点を有
し、接触改質、エチレンのオキシクロリネーシヨン、フ
イツシヤー・トロプシユ合成反応など多くの反応に広く
用いられる。一般に流動触媒を工業的に使用する場合、
良好な流動状態を保つために適度な粒径分布と嵩密度を
有し、かつ実質的に球状であって耐摩耗強度が特に優れ
ていることが要求されるが、これらの条件を同時に満た
すものは得がたかつた。
は、触媒を固定床方式で使用する方法に比較して、気−
固あるいは液−固、気−液−固の接触効率が大きいため
反応率が高く、また、発熱、吸熱などを伴なう反応にお
いてはその熱の除去、供給が容易である等の利点を有
し、接触改質、エチレンのオキシクロリネーシヨン、フ
イツシヤー・トロプシユ合成反応など多くの反応に広く
用いられる。一般に流動触媒を工業的に使用する場合、
良好な流動状態を保つために適度な粒径分布と嵩密度を
有し、かつ実質的に球状であって耐摩耗強度が特に優れ
ていることが要求されるが、これらの条件を同時に満た
すものは得がたかつた。
本発明者等は、上記問題に鑑み種々検討した結果、特定
の製造法によつてこれらの条件を満足する流動床触媒、
あるいは懸濁状態又はスラリー状態で使用する粉末触媒
用担体に適したアルミナを容易に提供することができる
ことを知得して本発明に到達した。
の製造法によつてこれらの条件を満足する流動床触媒、
あるいは懸濁状態又はスラリー状態で使用する粉末触媒
用担体に適したアルミナを容易に提供することができる
ことを知得して本発明に到達した。
すなわち、本発明の要旨は、アルミナ又はアルミナ水和
物の水性スラリーを酸により解膠し、次いでアルカリに
よりゲル化せしめた後に、噴霧乾燥、焼成することを特
徴とする微小球状アルミナの製造法に存する。
物の水性スラリーを酸により解膠し、次いでアルカリに
よりゲル化せしめた後に、噴霧乾燥、焼成することを特
徴とする微小球状アルミナの製造法に存する。
以下、本発明を詳細に説明する。
本発明で使用するアルミナ又はアルミナ水和物は市販の
ものでよいが、特に好ましいのは擬ベーマイトである。
アルミナ又はアルミナ水和物を水で分散させた水性スラ
リーを使用するが、このスラリー濃度は通常Al2O3とし
て0.1/〜30重量%、好ましくは5〜20重量%が採用され
る。スラリー濃度が低過ぎると生産性が悪く経済的でな
く、逆に高過ぎると、ゲル化後のスラリー粘度が高くな
り過ぎ噴霧乾燥時の輸送に問題を生じてくる。
ものでよいが、特に好ましいのは擬ベーマイトである。
アルミナ又はアルミナ水和物を水で分散させた水性スラ
リーを使用するが、このスラリー濃度は通常Al2O3とし
て0.1/〜30重量%、好ましくは5〜20重量%が採用され
る。スラリー濃度が低過ぎると生産性が悪く経済的でな
く、逆に高過ぎると、ゲル化後のスラリー粘度が高くな
り過ぎ噴霧乾燥時の輸送に問題を生じてくる。
アルミナ又はアルミナ水和物スラリーを解膠しゾル化す
る為に使用される酸は、酸であれば特に限定されず、塩
酸、硝酸、過塩素酸のような無機酸でも酢酸、プロピオ
ン酸等の有機酸でもよいが、解膠作用の強さが適当でか
つ装置材質への腐食性が穏和な有機酸を用いるのが好ま
しく、特に酢酸が好ましい。酸の使用量はアルミナに対
する酸(酸/Al2O3)のモル比で0.01/1.0がよく、特に
0.05〜0.10が好ましい。
る為に使用される酸は、酸であれば特に限定されず、塩
酸、硝酸、過塩素酸のような無機酸でも酢酸、プロピオ
ン酸等の有機酸でもよいが、解膠作用の強さが適当でか
つ装置材質への腐食性が穏和な有機酸を用いるのが好ま
しく、特に酢酸が好ましい。酸の使用量はアルミナに対
する酸(酸/Al2O3)のモル比で0.01/1.0がよく、特に
0.05〜0.10が好ましい。
次に、アルカリによつてゲル化させる。このゲル化工程
で使用されるアルカリは限定はされないが、特にアンモ
ニア、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化リチ
ウム等が好ましく、中でも焼成時に揮発し易いアンモニ
アが好ましい。アルカリの使用量は先に用いた酸の0.5
〜5倍モル好ましくは1.0〜2.0倍モルの範囲が適当であ
る。
で使用されるアルカリは限定はされないが、特にアンモ
ニア、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化リチ
ウム等が好ましく、中でも焼成時に揮発し易いアンモニ
アが好ましい。アルカリの使用量は先に用いた酸の0.5
〜5倍モル好ましくは1.0〜2.0倍モルの範囲が適当であ
る。
得られたゲルを噴霧乾燥、焼成することにより目的とす
る微小球状アルミナが得られる。
る微小球状アルミナが得られる。
噴霧乾燥は、通常スプレードライヤーが用いられる。ス
プレードライヤーの噴霧方式は特に限定されず、所望す
る粒径分布の形や生産量等により適宜決定すればよい。
プレードライヤーの噴霧方式は特に限定されず、所望す
る粒径分布の形や生産量等により適宜決定すればよい。
また、焼成の温度、時間は特に限定されないが一般には
500〜1100℃、10分〜2時間である。また、方式はマツ
フル炉焼成、流動焼成、回転炉焼成あるいはベルト炉焼
成等いずれでもよいが、焼成温度、時間、雰囲気等の焼
成条件は得られるアルミナ担体の比表面積、細孔分布等
の物性に大きな影響を及ぼすので、要求される物性に応
じて条件を決定する必要がある。
500〜1100℃、10分〜2時間である。また、方式はマツ
フル炉焼成、流動焼成、回転炉焼成あるいはベルト炉焼
成等いずれでもよいが、焼成温度、時間、雰囲気等の焼
成条件は得られるアルミナ担体の比表面積、細孔分布等
の物性に大きな影響を及ぼすので、要求される物性に応
じて条件を決定する必要がある。
本発明方法により得られたアルミナは実質的に球状で優
れた耐摩耗強度を有し、各種反応用触媒担体として優れ
ている。
れた耐摩耗強度を有し、各種反応用触媒担体として優れ
ている。
後述する実施例及び比較例から明らかな様に、原料アル
ミナ源を単に酸で解膠しただけで噴霧乾燥した場合、あ
るいは解膠する代りにアルミナ源を振動ボールミルで微
粉砕して噴霧乾燥した場合には耐摩耗強度の良いものは
得られないのに対し、本発明方法では、解膠法によるゾ
ル化と、ゲル化との結合によつて耐摩耗強度を著しく向
上でき、工業的に極めて有用なものである。
ミナ源を単に酸で解膠しただけで噴霧乾燥した場合、あ
るいは解膠する代りにアルミナ源を振動ボールミルで微
粉砕して噴霧乾燥した場合には耐摩耗強度の良いものは
得られないのに対し、本発明方法では、解膠法によるゾ
ル化と、ゲル化との結合によつて耐摩耗強度を著しく向
上でき、工業的に極めて有用なものである。
以下実施例によつて本発明を更に詳細に説明するが、本
発明はこれに限定されるものではない。
発明はこれに限定されるものではない。
なお、耐摩耗強度試験法は流動接触分解触媒(いわゆる
FCC触媒)の試験法として知られている。″テスト・メ
ソード・フオー・シンセテイク・クラツキング・キヤタ
リスツ(Test Method for Synthetic Cracking Catalys
ts)″アメリカン・サイアナミツド社6/31−4m−1/57記
載の方法に準じて行なつた。第1表に示した摩耗損失
(%)のR値及びI値は下記の式より求めたものであ
る。
FCC触媒)の試験法として知られている。″テスト・メ
ソード・フオー・シンセテイク・クラツキング・キヤタ
リスツ(Test Method for Synthetic Cracking Catalys
ts)″アメリカン・サイアナミツド社6/31−4m−1/57記
載の方法に準じて行なつた。第1表に示した摩耗損失
(%)のR値及びI値は下記の式より求めたものであ
る。
但しA:0〜5時間に飛散もしくは摩耗損失したアルミ ナ担体の重量(g) B:5〜20に摩耗損失したアルミナ担体の重量 (g) C:試験に供したアルミナ担体の重量(g) なおこの試験はいずれもCを50としておこなつた。
実施例1 擬ベーマイト粉末(CONDEA CHEMIE社製Pural SB)2.0kg
を水17kgの中に投入し、充分攪拌して均一なスラリーと
した後、8重量%酢酸水溶液1kgを10分間かけて添加し
た。
を水17kgの中に投入し、充分攪拌して均一なスラリーと
した後、8重量%酢酸水溶液1kgを10分間かけて添加し
た。
20分間攪拌を続けた後、25重量%アンモニア水136g(NH
3として対酢酸1.5倍モルに相当)を添加した。3分後に
ゲル化が起こり非常に粘稠になつたが、攪拌により粘度
が低下し10分後には安定な粘度のスラリーとなつた。こ
のアルミナゲルスラリーを回転デイスク式スプレードラ
イヤーに毎時7l供給し、230℃の空気中に噴霧し、約1.5
kgの粉体を得た。次にこの粉体をマツフル炉で空気雰囲
気下800℃で1時間焼成して1.27kgのアルミナ粉体を得
た。
3として対酢酸1.5倍モルに相当)を添加した。3分後に
ゲル化が起こり非常に粘稠になつたが、攪拌により粘度
が低下し10分後には安定な粘度のスラリーとなつた。こ
のアルミナゲルスラリーを回転デイスク式スプレードラ
イヤーに毎時7l供給し、230℃の空気中に噴霧し、約1.5
kgの粉体を得た。次にこの粉体をマツフル炉で空気雰囲
気下800℃で1時間焼成して1.27kgのアルミナ粉体を得
た。
こうして得られたアルミナ粉体はほぼ真球状であり、50
%径は53μmであつた。
%径は53μmであつた。
耐摩耗強度の測定を行なつた結果を他の実施例及び比較
例と併せて第1表に示す。
例と併せて第1表に示す。
実施例2 10重量%の酢酸水溶液を1kg使用し、25重量%アンモニ
ア水使用量を170g(対酢酸1.5倍モル)とした以外は実
施例1と同様にしてアルミナ粉体1.26kgを得た。
ア水使用量を170g(対酢酸1.5倍モル)とした以外は実
施例1と同様にしてアルミナ粉体1.26kgを得た。
実施例3 実施例2と同様に10重量%の酢酸水溶性を1kg使用した
が、25重量% アンモニア水は119g(対酢酸1.05倍モ
ル)使用した以外は実施例1と同様にしてアルミナ粉体
1.27kgを得た。
が、25重量% アンモニア水は119g(対酢酸1.05倍モ
ル)使用した以外は実施例1と同様にしてアルミナ粉体
1.27kgを得た。
比較例1 実施例1と同じ擬ベーマイト粉末2.0kgを水17kg中に添
加し、均一なスラリーとした後、8重量%酢酸水溶液1k
gを10分間で添加した。20分間攪拌を続けた後実施例1
と同条件で噴射乾燥、焼成を行いアルミナ粉体1.08kgを
得た。
加し、均一なスラリーとした後、8重量%酢酸水溶液1k
gを10分間で添加した。20分間攪拌を続けた後実施例1
と同条件で噴射乾燥、焼成を行いアルミナ粉体1.08kgを
得た。
比較例2 ベーマイト3kg、水3kgの割合で振動ボールミルで1時間
湿式粉砕した後ベーマイト3kgに対し水17kgの割合にな
るように水を追加し、充分攪拌して均一なスラリーとし
た後、実施例1と同条件で噴霧乾燥、焼成を行なつた。
湿式粉砕した後ベーマイト3kgに対し水17kgの割合にな
るように水を追加し、充分攪拌して均一なスラリーとし
た後、実施例1と同条件で噴霧乾燥、焼成を行なつた。
焼成後1.63kgの粉体を得た。
比較例3 実施例1と同じ擬ベーマイト粉末2.0kgを何ら処理する
ことなくそのまま実施例1と同条件で焼成した。
ことなくそのまま実施例1と同条件で焼成した。
焼成品は約1.6kg得られた。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−270201(JP,A) 特開 昭61−174103(JP,A) 特開 昭61−72624(JP,A) 特開 昭57−61626(JP,A)
Claims (3)
- 【請求項1】アルミナ又はアルミナ水和物の水性スラリ
ーを酸により解膠し、次いでアルカリによりゲル化せし
めた後に、噴霧乾燥、焼成することを特徴とする微小球
状アルミナの製造法。 - 【請求項2】酸が酢酸、塩酸、硝酸又は過塩素酸であ
り、アルカリがアンモニア、水酸化ナトリウム、水酸化
カリウム又は水酸化リチウムであることを特徴とする特
許請求の範囲第(1)項記載の微小球状アルミナの製造
法。 - 【請求項3】アルミナ水和物が擬ベーマイトであること
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項又は第(2)項
記載の微小球状アルミナの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61158997A JPH075298B2 (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | 微小球状アルミナの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61158997A JPH075298B2 (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | 微小球状アルミナの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6317220A JPS6317220A (ja) | 1988-01-25 |
| JPH075298B2 true JPH075298B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=15683968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61158997A Expired - Lifetime JPH075298B2 (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | 微小球状アルミナの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075298B2 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BR9301438A (pt) * | 1993-04-05 | 1994-11-15 | Petroleo Brasileiro Sa | Processo de preparação de catalisador esférico tipo ziegler para polimerização de alfa-olefinas, catalisador esférico, processo de obtenção de polietileno esférico de altíssimo peso molecular e polietileno esférico de altíssimo pelo molecular |
| JP2590433B2 (ja) * | 1994-03-24 | 1997-03-12 | 工業技術院長 | 触媒燃焼用耐熱性アルミナ担体の製造法 |
| JPH1017321A (ja) * | 1996-06-27 | 1998-01-20 | Catalysts & Chem Ind Co Ltd | アルミナ小球体およびその製造方法 |
| CN1076318C (zh) * | 1997-09-19 | 2001-12-19 | 中国科学院山西煤炭化学研究所 | 铝酸钠碳酸化法制备活性氧化铝的方法 |
| JP4209041B2 (ja) * | 1999-07-06 | 2009-01-14 | 電気化学工業株式会社 | 球状アルミナ粉末の製造方法 |
| ATE386961T1 (de) | 1999-12-17 | 2008-03-15 | Tsuyoshi Saigo | Fotografierverfahren für glänzende objekte, brillen fotografierverfahren und verfahren zur herstellung eines elktronischen katalogs für brillen |
| CN100378001C (zh) * | 2004-11-26 | 2008-04-02 | 中国铝业股份有限公司 | γ-氧化铝微球的生产方法 |
| FR2886637B1 (fr) * | 2005-06-02 | 2007-08-03 | Inst Francais Du Petrole | Materiau mesostructure a forte teneur en aluminium |
| CN102718241B (zh) * | 2012-06-28 | 2014-07-02 | 天津大学 | 一种海藻酸辅助成型法制备球形氧化铝颗粒的方法 |
| JP6052780B2 (ja) * | 2013-01-11 | 2016-12-27 | 日揮触媒化成株式会社 | アルミナ水和物微粒子粉末の製造方法およびアルミナ水和物微粒子粉末 |
| JP2014175389A (ja) * | 2013-03-07 | 2014-09-22 | Mitsubishi Materials Corp | アルミナ絶縁膜の形成方法 |
| JP6803176B2 (ja) * | 2016-08-26 | 2020-12-23 | 一般財団法人ファインセラミックスセンター | 多孔質アルミナ粒子材料の製造方法 |
| JP6961428B2 (ja) * | 2017-09-08 | 2021-11-05 | 一般財団法人ファインセラミックスセンター | 多孔質アルミナ焼結体及びその製造方法 |
| CN111468048A (zh) * | 2020-04-13 | 2020-07-31 | 邹凌峰 | 一种高强度γ-氧化铝微球的制备方法 |
-
1986
- 1986-07-07 JP JP61158997A patent/JPH075298B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6317220A (ja) | 1988-01-25 |
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