JPH0753302Y2 - 圧電部品 - Google Patents
圧電部品Info
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- JPH0753302Y2 JPH0753302Y2 JP1989039128U JP3912889U JPH0753302Y2 JP H0753302 Y2 JPH0753302 Y2 JP H0753302Y2 JP 1989039128 U JP1989039128 U JP 1989039128U JP 3912889 U JP3912889 U JP 3912889U JP H0753302 Y2 JPH0753302 Y2 JP H0753302Y2
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- Japan
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Links
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 claims description 24
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 22
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 10
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は圧電共振器等の圧電部品に関する。
[従来の技術] 従来この種の圧電部品の一例を第4図(a)および第4
図(b)に示す。
図(b)に示す。
上記圧電部品は、長方形状の圧電基板1の一つの主表面
2の対向する二つの辺3,4の間にこれら辺3,4に沿う方向
に間隔をおいて形成された電極5,6が接続電極7により
互いに接続される一方、上記圧電基板1のいま一つの主
表面8には上記電極5,6に夫々対向する電極11,12とこれ
ら電極11,12の外側にリード端子取付電極13,14とが形成
されてなるエレメント15を有する。上記電極11はリード
端子取付電極13に、また上記電極12はリード端子取付電
極14に夫々接続される。
2の対向する二つの辺3,4の間にこれら辺3,4に沿う方向
に間隔をおいて形成された電極5,6が接続電極7により
互いに接続される一方、上記圧電基板1のいま一つの主
表面8には上記電極5,6に夫々対向する電極11,12とこれ
ら電極11,12の外側にリード端子取付電極13,14とが形成
されてなるエレメント15を有する。上記電極11はリード
端子取付電極13に、また上記電極12はリード端子取付電
極14に夫々接続される。
上記エレメント15は、第5図に示すように、圧電基板1
を間にして互いに対向する上記電極5と電極11およびそ
の間にある上記圧電基板1が、この圧電基板1のエネル
ギー閉じ込め厚みすべりもしくは厚みたて振動の振動モ
ードを有する二端子型の共振子16を構成している。上記
圧電基板1を間にして互いに対向する上記電極6と電極
12およびその間にある圧電基板1も、上記共振子16と同
じ振動モードを有する二端子型の共振子17を構成してい
る。そして、上記エレメント15は、接続電極7により、
これら二つの共振子16および17が上記リード端子取付電
極13,14間に直列に接続された等価回路を有する。
を間にして互いに対向する上記電極5と電極11およびそ
の間にある上記圧電基板1が、この圧電基板1のエネル
ギー閉じ込め厚みすべりもしくは厚みたて振動の振動モ
ードを有する二端子型の共振子16を構成している。上記
圧電基板1を間にして互いに対向する上記電極6と電極
12およびその間にある圧電基板1も、上記共振子16と同
じ振動モードを有する二端子型の共振子17を構成してい
る。そして、上記エレメント15は、接続電極7により、
これら二つの共振子16および17が上記リード端子取付電
極13,14間に直列に接続された等価回路を有する。
上記エレメント15のリード端子取付電極13,14の上に
は、第6図に示すように、一定幅を有する結合板18の一
側に引き出されるとともに、予め半田19が表面に付着さ
れたリード端子21,22が配置される。また、圧電基板1
の一つの主表面2の上記電極5,6の間には、第7図に示
すように、上記リード端子21とリード端子22との間にて
上記結合板18から引き出されたリード状の保持部材23の
先端部23aが配置される。
は、第6図に示すように、一定幅を有する結合板18の一
側に引き出されるとともに、予め半田19が表面に付着さ
れたリード端子21,22が配置される。また、圧電基板1
の一つの主表面2の上記電極5,6の間には、第7図に示
すように、上記リード端子21とリード端子22との間にて
上記結合板18から引き出されたリード状の保持部材23の
先端部23aが配置される。
これにより、上記リード端子21,22と保持部材23との間
に上記エレメント15が挟まれて保持される。この状態
で、半田ゴテ(図示せず。)を使用して、または第6図
に示すように熱風管24,25より熱風を吹き付けて上記リ
ード端子21,22に付着した半田19を溶融させ、上記リー
ド端子21,22を夫々リード端子取付電極13,14に半田付け
している。そして、上記リード端子21,22および保持部
材23は、第6図において二点鎖線mで示す位置にて、結
合板18から切り離される。エレメント15のリード端子取
付電極13,14と上記リード端子21,22との半田付け時に、
単に、上記エレメント15を保持するための部材であるの
で、上記保持部材23は、上記の切り離しにより、通常、
上記エレメント15からも、また結合板18からも分離され
る。そして、上記エレメント15は、共振子16,17の上に
その振動を許容する空間を残して、図示しない樹脂等に
より外装される。
に上記エレメント15が挟まれて保持される。この状態
で、半田ゴテ(図示せず。)を使用して、または第6図
に示すように熱風管24,25より熱風を吹き付けて上記リ
ード端子21,22に付着した半田19を溶融させ、上記リー
ド端子21,22を夫々リード端子取付電極13,14に半田付け
している。そして、上記リード端子21,22および保持部
材23は、第6図において二点鎖線mで示す位置にて、結
合板18から切り離される。エレメント15のリード端子取
付電極13,14と上記リード端子21,22との半田付け時に、
単に、上記エレメント15を保持するための部材であるの
で、上記保持部材23は、上記の切り離しにより、通常、
上記エレメント15からも、また結合板18からも分離され
る。そして、上記エレメント15は、共振子16,17の上に
その振動を許容する空間を残して、図示しない樹脂等に
より外装される。
[考案が解決しようとする課題] 上記のような構成を有する圧電部品では、上記リード端
子21,22は保持部材23とともに結合板18に互いに結合さ
れ、いわゆるフープの形態を有しているので、上記リー
ド端子21,22に半田19を付着させる際に、上記リード端
子21,22とともに保持部材23も溶融半田に浸漬されて半
田19が付着する。このため、第6図のように、熱風管2
4,25より上記リード端子21,22に熱風を吹き付けてそれ
に付着した半田19を溶融させると、上記熱風が保持部材
23にも当たり、この保持部材23に付着した半田19も溶融
する。
子21,22は保持部材23とともに結合板18に互いに結合さ
れ、いわゆるフープの形態を有しているので、上記リー
ド端子21,22に半田19を付着させる際に、上記リード端
子21,22とともに保持部材23も溶融半田に浸漬されて半
田19が付着する。このため、第6図のように、熱風管2
4,25より上記リード端子21,22に熱風を吹き付けてそれ
に付着した半田19を溶融させると、上記熱風が保持部材
23にも当たり、この保持部材23に付着した半田19も溶融
する。
ところで、上記保持部材23の先端部23aは、第7図に示
すように、圧電基板1の一つの主表面2の電極5,6の間
に配置されるとともに、これら電極5,6を互いに接続す
る接続電極7の上に位置している。このため、上記のよ
うに、保持部材23に付着した半田19が溶融すると、この
半田19が上記接続電極7に付着して、上記保持部材23が
接続電極7に半田付けされてしまい、上記保持部材23
(第6図参照)の結合板18から切り離す際に、第8図に
示すように、上記接続電極7が保持部材23の当接位置に
て剥離してしまうという問題があった。
すように、圧電基板1の一つの主表面2の電極5,6の間
に配置されるとともに、これら電極5,6を互いに接続す
る接続電極7の上に位置している。このため、上記のよ
うに、保持部材23に付着した半田19が溶融すると、この
半田19が上記接続電極7に付着して、上記保持部材23が
接続電極7に半田付けされてしまい、上記保持部材23
(第6図参照)の結合板18から切り離す際に、第8図に
示すように、上記接続電極7が保持部材23の当接位置に
て剥離してしまうという問題があった。
このような問題は、上記リード端子21,22の半田付け時
に、半田ゴテを使用すれば、回避される。しかしなが
ら、半田ゴテを使用すると、リード端子21,22のリード
端子取付電極13,14への半田付けの効率が悪いという問
題があった。
に、半田ゴテを使用すれば、回避される。しかしなが
ら、半田ゴテを使用すると、リード端子21,22のリード
端子取付電極13,14への半田付けの効率が悪いという問
題があった。
本考案の目的は、リード端子の半田付けによる接続電極
の剥離がなく、熱風方式によりリード端子を効率よくエ
レメントのリード端子取付電極に半田付けすることがで
きる圧電部品を提供することである。
の剥離がなく、熱風方式によりリード端子を効率よくエ
レメントのリード端子取付電極に半田付けすることがで
きる圧電部品を提供することである。
[課題を解決するための手段] このため、本考案は、圧電基板の1つの主表面の対向す
る二つの辺の間にこれら辺に沿う方向に間隔をおいて形
成された電極が接続電極により互いに接続される一方、
上記圧電基板のいま一つの主表面には上記電極に夫々対
向する電極とこれら電極の外側にリード端子取付電極と
が形成されてなるエレメントを備え、このエレメントの
上記リード端子取付電極の上には夫々予め半田が付着さ
れたリード端子が配置され、圧電基板の一つの主表面の
上記電極の間にはリード状の保持部材の先端部が配置さ
れ、上記リード端子と保持部材との間に上記エレメント
を挟んで保持し、上記各リード端子に熱風を吹き付けて
付着した上記半田を溶融させてリード端子取付電極に半
田付けするようにした圧電部品であって、 上記接続電極は上記保持部材の先端部を迂回して圧電基
板の上記一つの主表面側の電極を互いに接続しているこ
とを特徴としている。
る二つの辺の間にこれら辺に沿う方向に間隔をおいて形
成された電極が接続電極により互いに接続される一方、
上記圧電基板のいま一つの主表面には上記電極に夫々対
向する電極とこれら電極の外側にリード端子取付電極と
が形成されてなるエレメントを備え、このエレメントの
上記リード端子取付電極の上には夫々予め半田が付着さ
れたリード端子が配置され、圧電基板の一つの主表面の
上記電極の間にはリード状の保持部材の先端部が配置さ
れ、上記リード端子と保持部材との間に上記エレメント
を挟んで保持し、上記各リード端子に熱風を吹き付けて
付着した上記半田を溶融させてリード端子取付電極に半
田付けするようにした圧電部品であって、 上記接続電極は上記保持部材の先端部を迂回して圧電基
板の上記一つの主表面側の電極を互いに接続しているこ
とを特徴としている。
[作用] 上記保持部材はその先端部が圧電基板の一つの主表面の
上記電極の間に配置されている。しかし、上記電極を互
いに接続する接続電極は、上記保持部材の先端部を迂回
して形成されている。よって、上記保持部材の先端部と
接続電極とが重なることはない。
上記電極の間に配置されている。しかし、上記電極を互
いに接続する接続電極は、上記保持部材の先端部を迂回
して形成されている。よって、上記保持部材の先端部と
接続電極とが重なることはない。
[考案の効果] 本考案によれば、各リード端子に熱風を吹き付けてそれ
に付着した半田を溶融させてリード端子取付電極に半田
付けする際に、リード端子とともにエレメントを挟んで
保持する保持部材の先端部と接続電極とが重ならないの
で、熱風によって保持部材に付着した半田が溶融して
も、この溶融した半田によって保持部材が接続電極に半
田付けされることがなく、従って、熱風によるリード端
子の半田付けの際に接続電極が剥離するのを完全に防止
することができ、しかも、熱風により、リード端子の半
田付けを効率よく行なうことができる。
に付着した半田を溶融させてリード端子取付電極に半田
付けする際に、リード端子とともにエレメントを挟んで
保持する保持部材の先端部と接続電極とが重ならないの
で、熱風によって保持部材に付着した半田が溶融して
も、この溶融した半田によって保持部材が接続電極に半
田付けされることがなく、従って、熱風によるリード端
子の半田付けの際に接続電極が剥離するのを完全に防止
することができ、しかも、熱風により、リード端子の半
田付けを効率よく行なうことができる。
[実施例] 以下、添付の図面を参照して本考案の実施例を説明す
る。
る。
本考案に係る圧電部品の一実施例を2つの方向から見た
平面図および斜視図を夫々第1図および第2図に示す。
平面図および斜視図を夫々第1図および第2図に示す。
上記圧電部品のエレメント31は、第4図(a)、第4図
(b)および第6図にて説明した圧電部品において、圧
電基板1の一つの主表面2に形成された電極5,6を互い
に接続する接続電極7′を、これら電極5,6の間に配置
される保持部材23(第3図参照)の先端部23aを迂回す
るようなパターン形状に形成したものである。
(b)および第6図にて説明した圧電部品において、圧
電基板1の一つの主表面2に形成された電極5,6を互い
に接続する接続電極7′を、これら電極5,6の間に配置
される保持部材23(第3図参照)の先端部23aを迂回す
るようなパターン形状に形成したものである。
なお、第1図および第2図において、第4図(a)、第
4図(b)および第6図に対応する部分には対応する符
号を付して示し、重複した説明は、省略する。
4図(b)および第6図に対応する部分には対応する符
号を付して示し、重複した説明は、省略する。
このような構成であれは、第3図に示すように、上記保
持部材23はその先端部23aが圧電基板1の一つの主表面
2側の上記電極5,6の間に配置される。しかし、上記電
極5,6を互いに接続する接続電極7′は、上記保持部材2
3の先端部23aを迂回して形成されている。よって、上記
保持部材23の先端部23aと接続電極7′とが重なること
はない。
持部材23はその先端部23aが圧電基板1の一つの主表面
2側の上記電極5,6の間に配置される。しかし、上記電
極5,6を互いに接続する接続電極7′は、上記保持部材2
3の先端部23aを迂回して形成されている。よって、上記
保持部材23の先端部23aと接続電極7′とが重なること
はない。
これにより、リード端子21,22に熱風を吹き付けてそれ
に付着した半田19を溶融させてリード端子取付電極13,1
4に半田付けする際に、リード端子21,22とともにエレメ
ント15を挟んで保持する保持部材23の先端部23aと接続
電極7′とが重ならないので、熱風によって保持部材23
に付着した半田19が溶融しても、この溶融した半田19に
よって保持部材23が接続電極7′に半田付けされること
がなく、従って、熱風によるリード端子21,22の半田付
けの際に接続電極7′が剥離するのが防止される。
に付着した半田19を溶融させてリード端子取付電極13,1
4に半田付けする際に、リード端子21,22とともにエレメ
ント15を挟んで保持する保持部材23の先端部23aと接続
電極7′とが重ならないので、熱風によって保持部材23
に付着した半田19が溶融しても、この溶融した半田19に
よって保持部材23が接続電極7′に半田付けされること
がなく、従って、熱風によるリード端子21,22の半田付
けの際に接続電極7′が剥離するのが防止される。
第1図は本考案に係る圧電部品の一実施例の平面図、 第2図は第1図の圧電部品の斜視図、 第3図は第1図の圧電部品のエレメントに形成された接
続電極と保持部材の先端部との関係を示す説明図、 第4図(a)および第4図(b)は夫々従来の圧電部品
に使用されているエレメントの電極構成を示す平面図、 第5図は第4図(a)および第4図(b)の電極構成を
有するエレメントの等価回路図、 第6図は第4図(a)および第4図(b)のエレメント
にリード端子を半田付けするための説明図、 第7図は第4図(a)および第4図(b)のエレメント
に形成された接続電極と保持部材の先端部との関係を示
す説明図、 第8図は剥離した接続電極の説明図である。 1……圧電基板、2……主表面、3,4……辺、5,6……電
極、7,7′……接続電極、8……主表面、11,12……電
極、13,14……リード端子取付電極、15……エレメン
ト、16,17……共振子、18……結合板、19……半田、21,
21……リード端子、23……保持部材、24,25……熱風
管、31……エレメント。
続電極と保持部材の先端部との関係を示す説明図、 第4図(a)および第4図(b)は夫々従来の圧電部品
に使用されているエレメントの電極構成を示す平面図、 第5図は第4図(a)および第4図(b)の電極構成を
有するエレメントの等価回路図、 第6図は第4図(a)および第4図(b)のエレメント
にリード端子を半田付けするための説明図、 第7図は第4図(a)および第4図(b)のエレメント
に形成された接続電極と保持部材の先端部との関係を示
す説明図、 第8図は剥離した接続電極の説明図である。 1……圧電基板、2……主表面、3,4……辺、5,6……電
極、7,7′……接続電極、8……主表面、11,12……電
極、13,14……リード端子取付電極、15……エレメン
ト、16,17……共振子、18……結合板、19……半田、21,
21……リード端子、23……保持部材、24,25……熱風
管、31……エレメント。
Claims (1)
- 【請求項1】圧電基板の一つの主表面の対向する二つの
辺の間にこれら辺に沿う方向に間隔をおいて形成された
電極が接続電極により互いに接続される一方、上記圧電
基板のいま一つの主表面には上記電極に夫々対向する電
極とこれら電極の外側にリード端子取付電極とが形成さ
れてなるエレメントを備え、このエレメントの上記リー
ド端子取付電極の上には夫々予め半田が付着されたリー
ド端子が配置され、圧電基板の一つの主表面の上記電極
の間にはリード状の保持部材の先端部が配置され、上記
リード端子と保持部材との間に上記エレメントを挟んで
保持し、上記各リード端子に熱風を吹き付けて付着した
上記半田を溶融させてリード端子取付電極に半田付けす
るようにした圧電部品であって、 上記接続電極は上記保持部材の先端部を迂回して圧電基
板の上記一つの主表面側の電極を互いに接続しているこ
とを特徴とする圧電部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989039128U JPH0753302Y2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 圧電部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989039128U JPH0753302Y2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 圧電部品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02130121U JPH02130121U (ja) | 1990-10-26 |
| JPH0753302Y2 true JPH0753302Y2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=31547759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989039128U Expired - Lifetime JPH0753302Y2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 圧電部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0753302Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56153725A (en) * | 1980-04-28 | 1981-11-27 | Murata Manufacturing Co | Method of mounting lead terminal and lead terminal blank |
| JPS62277808A (ja) * | 1986-05-26 | 1987-12-02 | Murata Mfg Co Ltd | 2端子型圧電共振子 |
| JPH0763130B2 (ja) * | 1986-08-29 | 1995-07-05 | 株式会社村田製作所 | 電子部品の製造方法 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1989039128U patent/JPH0753302Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02130121U (ja) | 1990-10-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |