JPH0753628A - 塩化ビニル系重合体の製造方法 - Google Patents
塩化ビニル系重合体の製造方法Info
- Publication number
- JPH0753628A JPH0753628A JP20058793A JP20058793A JPH0753628A JP H0753628 A JPH0753628 A JP H0753628A JP 20058793 A JP20058793 A JP 20058793A JP 20058793 A JP20058793 A JP 20058793A JP H0753628 A JPH0753628 A JP H0753628A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vinyl chloride
- chloride polymer
- polymer
- vinyl
- acid ester
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】塩化ビニル単量体または塩化ビニルを主成分と
するビニル系単量体の混合物を水性媒体中で懸濁重合
し、塩化ビニル系重合体を製造するに際し、塩化ビニル
系重合体を含有するスラリーの脱水後に、水溶性ヒドロ
キシ基含有化合物とポリグリセリン脂肪酸エステルを9
5/5〜5/95(重量比)の混合水溶液として前記塩
化ビニル系重合体に対して0.001〜1.0重量部添
加することを特徴とする塩化ビニル系重合体の製造方
法。 【効果】帯電によるかさ比重の減少が起こりにくく、良
好な熱安定性を示すものとなる。
するビニル系単量体の混合物を水性媒体中で懸濁重合
し、塩化ビニル系重合体を製造するに際し、塩化ビニル
系重合体を含有するスラリーの脱水後に、水溶性ヒドロ
キシ基含有化合物とポリグリセリン脂肪酸エステルを9
5/5〜5/95(重量比)の混合水溶液として前記塩
化ビニル系重合体に対して0.001〜1.0重量部添
加することを特徴とする塩化ビニル系重合体の製造方
法。 【効果】帯電によるかさ比重の減少が起こりにくく、良
好な熱安定性を示すものとなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は懸濁重合法により塩化ビ
ニル系重合体を製造する方法に関し、特に、優れた流動
性を有する塩化ビニル系重合体の製造方法に関する。
ニル系重合体を製造する方法に関し、特に、優れた流動
性を有する塩化ビニル系重合体の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】塩化ビニル系重合体は、通常懸濁重合法
によって製造され、スラリーからの分離、乾燥等の精製
の後、空気輸送により搬送後保管され、あるいは袋詰め
される。
によって製造され、スラリーからの分離、乾燥等の精製
の後、空気輸送により搬送後保管され、あるいは袋詰め
される。
【0003】しかしながら、このようにして得られた塩
化ビニル系重合体は、搬送や袋詰の過程でそれ自体およ
び他の物との摩擦により静電気を帯びて流動性が低下
し、製造直後の塩化ビニル系重合体に比べてかさ比重が
減少するため、著しく取り扱いにくくなり、作業に重大
な支障をきたすという問題がある。このような重合体の
帯電による悪影響を低減する方法として、従来、帯電防
止剤である非イオン系界面活性剤またはカチオン系界面
活性剤等を塩化ビニル系重合体に添加する方法やスチー
ムを塩化ビニル重合体に吹込んで湿度を調整する方法が
用いられてきた。
化ビニル系重合体は、搬送や袋詰の過程でそれ自体およ
び他の物との摩擦により静電気を帯びて流動性が低下
し、製造直後の塩化ビニル系重合体に比べてかさ比重が
減少するため、著しく取り扱いにくくなり、作業に重大
な支障をきたすという問題がある。このような重合体の
帯電による悪影響を低減する方法として、従来、帯電防
止剤である非イオン系界面活性剤またはカチオン系界面
活性剤等を塩化ビニル系重合体に添加する方法やスチー
ムを塩化ビニル重合体に吹込んで湿度を調整する方法が
用いられてきた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の界面活
性剤を添加する方法は、重合体のかさ比重の減少を十分
に防止することができず、さらに製品の熱安定性および
初期着色性に悪影響を与えるという欠点を有している。
また、スチームを吹込む方法では必要な労働力の増加、
設備の複雑化等を招くという欠点を有している。そこ
で、本発明の目的は、帯電によるかさ比重の減少が起こ
りにくく、しかも良好な品質を有する塩化ビニル系重合
体を容易に製造する方法を提供することにある。
性剤を添加する方法は、重合体のかさ比重の減少を十分
に防止することができず、さらに製品の熱安定性および
初期着色性に悪影響を与えるという欠点を有している。
また、スチームを吹込む方法では必要な労働力の増加、
設備の複雑化等を招くという欠点を有している。そこ
で、本発明の目的は、帯電によるかさ比重の減少が起こ
りにくく、しかも良好な品質を有する塩化ビニル系重合
体を容易に製造する方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記目的
を達成するために鋭意検討を行った結果、本発明を完成
するに至った。すなわち本発明は、塩化ビニル単量体ま
たは塩化ビニルを主成分とするビニル系単量体の混合物
を水性媒体中で懸濁重合し、塩化ビニル系重合体を製造
するに際し、塩化ビニル系重合体を含有するスラリーを
脱水した後に、水溶性ヒドロキシ基含有化合物とポリグ
リセリン脂肪酸エステルを混合水溶液として前記塩化ビ
ニル系重合体に対して0.001〜1.0重量部添加す
ることを特徴とする塩化ビニル系重合体の製造方法であ
る。
を達成するために鋭意検討を行った結果、本発明を完成
するに至った。すなわち本発明は、塩化ビニル単量体ま
たは塩化ビニルを主成分とするビニル系単量体の混合物
を水性媒体中で懸濁重合し、塩化ビニル系重合体を製造
するに際し、塩化ビニル系重合体を含有するスラリーを
脱水した後に、水溶性ヒドロキシ基含有化合物とポリグ
リセリン脂肪酸エステルを混合水溶液として前記塩化ビ
ニル系重合体に対して0.001〜1.0重量部添加す
ることを特徴とする塩化ビニル系重合体の製造方法であ
る。
【0006】本発明の方法では、まず懸濁重合方法によ
り塩化ビニル系重合体が合成される。塩化ビニル系重合
体として、塩化ビニルの単独重合体あるいは塩化ビニル
と共重合可能な他の重合性ビニル系単量体との共重合体
が挙げられる。塩化ビニルと共重合可能なビニル系単量
体としては、例えば、酢酸ビニルのようなアルキルビニ
ルエステル、セチルビニルエーテルのようなアルキルビ
ニルエーテル、エチレンまたはプロピレンなどのα−モ
ノオレフィン系単量体、アクリル酸メチルのようなアク
リル酸アルキルエステル、メタクリル酸メチルのような
メタクリル酸アルキルエステルなどが挙げられる。
り塩化ビニル系重合体が合成される。塩化ビニル系重合
体として、塩化ビニルの単独重合体あるいは塩化ビニル
と共重合可能な他の重合性ビニル系単量体との共重合体
が挙げられる。塩化ビニルと共重合可能なビニル系単量
体としては、例えば、酢酸ビニルのようなアルキルビニ
ルエステル、セチルビニルエーテルのようなアルキルビ
ニルエーテル、エチレンまたはプロピレンなどのα−モ
ノオレフィン系単量体、アクリル酸メチルのようなアク
リル酸アルキルエステル、メタクリル酸メチルのような
メタクリル酸アルキルエステルなどが挙げられる。
【0007】塩化ビニル系重合体の懸濁重合については
従来から良く知られており、通常塩化ビニル単量体また
は塩化ビニル単量体と他の重合性ビニル単合性ビニル単
量体とを懸濁剤、重合開始剤の存在下、水性媒体中で重
合させることにより行われる。こうして、懸濁重合法に
より塩化ビニル系重合体を含有するスラリーを得ること
ができる。
従来から良く知られており、通常塩化ビニル単量体また
は塩化ビニル単量体と他の重合性ビニル単合性ビニル単
量体とを懸濁剤、重合開始剤の存在下、水性媒体中で重
合させることにより行われる。こうして、懸濁重合法に
より塩化ビニル系重合体を含有するスラリーを得ること
ができる。
【0008】次に本発明の方法によると、塩化ビニル系
重合体を含有するスラリーの脱水後に、水溶性ヒドロキ
シ基含有化合物とポリグリセリン脂肪酸エステルを混合
水溶液として添加する。なお、このスラリ−の脱水後の
状態として、脱水後得られた重合体ケーキの状態または
該重合体ケーキを乾燥した塩化ビニル系重合体の粉末の
状態が含まれる。また、ここで用いられる水溶性ヒドロ
キシ基含有化合物としては、エチレングリコール、プロ
ピレングリコール、グリセリン、ペンタエリスリトー
ル、これらの多量体あるいはこれらを主成分とする水溶
性多価アルコール類、メチルカルビトール、エチルカル
ビトール等のオキシエーテル類、チオアルコール、チオ
エーテル類、部分ケン化ポリビニルアルコール、セルロ
ース等のヒドロキシ基含有高分子等がある。一方、ポリ
グリセリン脂肪酸エステルとしては、ポリグリセリンカ
プロン酸エステル、ポリグリセリンカプリル酸エステ
ル、ポリグリセリンカプリン酸エステル、ポリグリセリ
ンラウリン酸エステル、ポリグリセリンミリスチン酸エ
ステル、ポリグリセリンパルチミン酸エステル、ポリグ
リセリンステアリン酸エステル、ポリグリセリンアラキ
ン酸エステル、ポリグリセリンオレイン酸エステル、ポ
リグリセリンリノール酸エステル等が挙げられる。
重合体を含有するスラリーの脱水後に、水溶性ヒドロキ
シ基含有化合物とポリグリセリン脂肪酸エステルを混合
水溶液として添加する。なお、このスラリ−の脱水後の
状態として、脱水後得られた重合体ケーキの状態または
該重合体ケーキを乾燥した塩化ビニル系重合体の粉末の
状態が含まれる。また、ここで用いられる水溶性ヒドロ
キシ基含有化合物としては、エチレングリコール、プロ
ピレングリコール、グリセリン、ペンタエリスリトー
ル、これらの多量体あるいはこれらを主成分とする水溶
性多価アルコール類、メチルカルビトール、エチルカル
ビトール等のオキシエーテル類、チオアルコール、チオ
エーテル類、部分ケン化ポリビニルアルコール、セルロ
ース等のヒドロキシ基含有高分子等がある。一方、ポリ
グリセリン脂肪酸エステルとしては、ポリグリセリンカ
プロン酸エステル、ポリグリセリンカプリル酸エステ
ル、ポリグリセリンカプリン酸エステル、ポリグリセリ
ンラウリン酸エステル、ポリグリセリンミリスチン酸エ
ステル、ポリグリセリンパルチミン酸エステル、ポリグ
リセリンステアリン酸エステル、ポリグリセリンアラキ
ン酸エステル、ポリグリセリンオレイン酸エステル、ポ
リグリセリンリノール酸エステル等が挙げられる。
【0009】本発明において用いられる上記の水溶性ヒ
ドロキシ基含有化合物とポリグリセリン脂肪酸エステル
の混合水溶液中の両者の比率は任意でよいが、得られる
塩化ビニル系重合体の熱安定性と帯電性を満足させるに
は95/5〜5/95(重量比)とすることが好まし
く、より好ましくは80/20〜20/80である。
ドロキシ基含有化合物とポリグリセリン脂肪酸エステル
の混合水溶液中の両者の比率は任意でよいが、得られる
塩化ビニル系重合体の熱安定性と帯電性を満足させるに
は95/5〜5/95(重量比)とすることが好まし
く、より好ましくは80/20〜20/80である。
【0010】上記の水溶性ヒドロキシ基含有化合物とポ
リグリセリン脂肪酸エステルの添加量は、塩化ビニル重
合体100重量部に対して0.001〜1.0重量部添
加することが望ましい。その添加量が0.001重量部
未満であると帯電によるかさ比重の極端な低下を防止で
きない。また添加量が1.00重量部を超えても添加の
効果はそれ以上高まらないので経済的でない。
リグリセリン脂肪酸エステルの添加量は、塩化ビニル重
合体100重量部に対して0.001〜1.0重量部添
加することが望ましい。その添加量が0.001重量部
未満であると帯電によるかさ比重の極端な低下を防止で
きない。また添加量が1.00重量部を超えても添加の
効果はそれ以上高まらないので経済的でない。
【0011】
【実施例】以下、本発明を実施例によって具体的に説明
するが、本発明はこれに限定されるものではない。
するが、本発明はこれに限定されるものではない。
【0012】実施例1 ステンレス製重合器に、塩化ビニル単量体100重量
部、脱イオン水150重量部、部分鹸化ポリビニルアル
コール0.1重量部および2−エチルヘキシルパーオキ
シジカーボネート0.04重量部を仕込み、温度57℃
で重合を行い重合器内の圧力が6.0kg/cm2Gに
達したときに未反応の塩化ビニル単量体を回収し、脱水
して20重量%の水を含む塩化ビニル重合体ケーキを得
た。こうして得られた重合体ケーキにエチレングリコー
ルとデカグリセリンモノラウレートの20/80の重量
比の混合物を10%水溶液として重合体に対して0.0
1重量部添加した後、70℃で2時間流動乾燥し塩化ビ
ニル重合体を得た。
部、脱イオン水150重量部、部分鹸化ポリビニルアル
コール0.1重量部および2−エチルヘキシルパーオキ
シジカーボネート0.04重量部を仕込み、温度57℃
で重合を行い重合器内の圧力が6.0kg/cm2Gに
達したときに未反応の塩化ビニル単量体を回収し、脱水
して20重量%の水を含む塩化ビニル重合体ケーキを得
た。こうして得られた重合体ケーキにエチレングリコー
ルとデカグリセリンモノラウレートの20/80の重量
比の混合物を10%水溶液として重合体に対して0.0
1重量部添加した後、70℃で2時間流動乾燥し塩化ビ
ニル重合体を得た。
【0013】実施例2 ステンレス製重合器に、塩化ビニル単量体100重量
部、脱イオン水150重量部、部分鹸化ポリビニルアル
コール0.1重量部、および2−エチルヘキシルパーオ
キシジカーボネート0.04重量部を仕込み、温度57
℃で重合を行い重合器内の圧力が6.0kg/cm2G
に達したときに未反応の塩化ビニル単量体を回収し、脱
水した後、70℃で2時間流動乾燥し塩化ビニル重合体
を得た。得られた塩化ビニル重合体に流動状態下で、エ
チレングリコールとデカグリセリンモノラウレートの2
0/80の重量比の混合物を10%水溶液として重合体
に対して0.01重量部添加した。
部、脱イオン水150重量部、部分鹸化ポリビニルアル
コール0.1重量部、および2−エチルヘキシルパーオ
キシジカーボネート0.04重量部を仕込み、温度57
℃で重合を行い重合器内の圧力が6.0kg/cm2G
に達したときに未反応の塩化ビニル単量体を回収し、脱
水した後、70℃で2時間流動乾燥し塩化ビニル重合体
を得た。得られた塩化ビニル重合体に流動状態下で、エ
チレングリコールとデカグリセリンモノラウレートの2
0/80の重量比の混合物を10%水溶液として重合体
に対して0.01重量部添加した。
【0014】実施例3〜5、比較例1〜3 実施例2において、水溶性ヒドロキシ基含有化合物とポ
リグリセリン脂肪酸エステルの種類、添加量、水溶液濃
度を表1に示す条件とした以外は、実施例2と同様にし
て塩化ビニル重合体を得た。
リグリセリン脂肪酸エステルの種類、添加量、水溶液濃
度を表1に示す条件とした以外は、実施例2と同様にし
て塩化ビニル重合体を得た。
【0015】上記の実施例1〜5および比較例1〜3で
得られた塩化ビニル重合体について、次に示すかさ比重
測定試験および熱安定性試験を行った。その結果を表1
に示す。
得られた塩化ビニル重合体について、次に示すかさ比重
測定試験および熱安定性試験を行った。その結果を表1
に示す。
【0016】1.かさ比重測定試験 塩化ビニル重合体を温度23℃、相対湿度50%の恒温
恒湿室内に48時間放置した後、かさ比重をJIS K
−6721の方法により測定した。
恒湿室内に48時間放置した後、かさ比重をJIS K
−6721の方法により測定した。
【0017】また、上記と同様な条件で48時間放置し
た塩化ビニル重合体を、ブラベンダープラネタリーミキ
サーで60 rpm、2分間撹拌後、上記と同じ方法でかさ
比重を比較した。
た塩化ビニル重合体を、ブラベンダープラネタリーミキ
サーで60 rpm、2分間撹拌後、上記と同じ方法でかさ
比重を比較した。
【0018】2.熱安定性 塩化ビニル重合体100重量部に対して、 三塩基性硫酸鉛 1.0重量部 ステアリン酸鉛 1.5 〃 ステアリン酸カルシウム 0.5 〃 を配合し、190℃のロールで5分間混練した後、厚さ
1mmのシートを作成し、このシートを190℃のオー
ブンに入れて黒化するまでの時間を測定した。
1mmのシートを作成し、このシートを190℃のオー
ブンに入れて黒化するまでの時間を測定した。
【0019】
【表1】
【0020】
【発明の効果】以上述べたとおり、本発明の方法により
得られた塩化ビニル系重合体は帯電によるかさ比重の減
少が起こりにくく、良好な熱安定性を示すものとなる。
得られた塩化ビニル系重合体は帯電によるかさ比重の減
少が起こりにくく、良好な熱安定性を示すものとなる。
Claims (2)
- 【請求項1】塩化ビニル単量体または塩化ビニルを主成
分とするビニル系単量体の混合物を水性媒体中で懸濁重
合し、塩化ビニル系重合体を製造するに際し、塩化ビニ
ル系重合体を含有するスラリーの脱水後に、水溶性ヒド
ロキシ基含有化合物とポリグリセリン脂肪酸エステルを
混合水溶液として前記塩化ビニル系重合体に対して0.
001〜1.0重量部添加することを特徴とする塩化ビ
ニル系重合体の製造方法。 - 【請求項2】前記水溶性ヒドロキシ基含有化合物とポリ
グリセリン脂肪酸エステルの比率(重量比)が95/5
〜5/95である請求項1に記載の塩化ビニル系重合体
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20058793A JPH0753628A (ja) | 1993-08-12 | 1993-08-12 | 塩化ビニル系重合体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20058793A JPH0753628A (ja) | 1993-08-12 | 1993-08-12 | 塩化ビニル系重合体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0753628A true JPH0753628A (ja) | 1995-02-28 |
Family
ID=16426831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20058793A Pending JPH0753628A (ja) | 1993-08-12 | 1993-08-12 | 塩化ビニル系重合体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0753628A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017145351A (ja) * | 2016-02-19 | 2017-08-24 | 三井化学株式会社 | 重合粉体の流動性改良方法 |
-
1993
- 1993-08-12 JP JP20058793A patent/JPH0753628A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017145351A (ja) * | 2016-02-19 | 2017-08-24 | 三井化学株式会社 | 重合粉体の流動性改良方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06184217A (ja) | 塩化ビニル系重合体の製造方法 | |
| JP3316891B2 (ja) | 塩化ビニル系重合体の製造方法 | |
| JPH06184221A (ja) | 塩化ビニル系重合体の製造方法 | |
| JPH06184220A (ja) | 塩化ビニル系重合体の製造方法 | |
| JPH06184218A (ja) | 塩化ビニル系重合体の製造方法 | |
| EP0601586B1 (en) | Method of producing vinyl chloride type polymer | |
| JPH06184219A (ja) | 塩化ビニル系重合体の製造方法 | |
| JP3316890B2 (ja) | 塩化ビニル系重合体の製造方法 | |
| JPH09194509A (ja) | 粉体流動性の良好な塩化ビニル系重合体の製法 | |
| JPH06179715A (ja) | 塩化ビニル系重合体の製造方法 | |
| JPH0827206A (ja) | 塩化ビニル系重合体の製造方法 | |
| JPH06179714A (ja) | 塩化ビニル系重合体の製造方法 | |
| JPH09176423A (ja) | 塩化ビニル系重合体の製法 | |
| JPH09176232A (ja) | 塩化ビニル系重合体の製造法 | |
| JPH06172421A (ja) | 塩化ビニル系重合体の製造方法 | |
| JPH09176422A (ja) | 塩化ビニル系樹脂の製造法 | |
| JPH09194508A (ja) | 粉体流動性の優れた塩化ビニル系重合体の製造方法 | |
| JPH09176231A (ja) | 塩化ビニル系樹脂の製造方法 | |
| JPH09176419A (ja) | 塩化ビニル系樹脂の製法 | |
| JPH09194530A (ja) | 粉体流動性の優れた塩化ビニル系重合体の製法 | |
| JPH09176418A (ja) | ポリ塩化ビニル系樹脂の製造方法 | |
| JPH09176421A (ja) | 塩化ビニル系重合体の製造方法 | |
| JPS6045647B2 (ja) | 塩化ビニル系重合体の製造方法 | |
| JPS62285923A (ja) | 塩化ビニル系重合体の製造方法 | |
| JPH10139966A (ja) | 塩化ビニル系重合体組成物及びその製造方法 |