JPH0756169Y2 - 挿通孔を有する発泡成形品の成形用金型 - Google Patents
挿通孔を有する発泡成形品の成形用金型Info
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- JPH0756169Y2 JPH0756169Y2 JP4672992U JP4672992U JPH0756169Y2 JP H0756169 Y2 JPH0756169 Y2 JP H0756169Y2 JP 4672992 U JP4672992 U JP 4672992U JP 4672992 U JP4672992 U JP 4672992U JP H0756169 Y2 JPH0756169 Y2 JP H0756169Y2
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 title claims description 15
- 238000003780 insertion Methods 0.000 title claims description 15
- 238000010097 foam moulding Methods 0.000 description 6
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
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Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は発泡成形品の成形用金
型に関し、特にはフレーム一体発泡成形用金型に関す
る。
型に関し、特にはフレーム一体発泡成形用金型に関す
る。
【0002】
【従来の技術】例えば自動車のシートバック(座席背も
たれ)のような内部に金属フレームを配した発泡成形品
はフレーム一体発泡成形によって製造される。このフレ
ーム一体発泡成形は、成形用金型内にあらかじめ支持フ
レーム等の内装部材を配置し、これにポリウレタン等の
合成樹脂発泡材料を注入し前記内装部材と一体に発泡成
形するものである。
たれ)のような内部に金属フレームを配した発泡成形品
はフレーム一体発泡成形によって製造される。このフレ
ーム一体発泡成形は、成形用金型内にあらかじめ支持フ
レーム等の内装部材を配置し、これにポリウレタン等の
合成樹脂発泡材料を注入し前記内装部材と一体に発泡成
形するものである。
【0003】ところで、この自動車のシートバックにお
いては、ヘッドレストのステーが挿入されるステー孔を
形成する必要がある。このようなステー孔は内装される
支持フレームと連通状に設ける必要があるのであるが、
この種のステー孔を有するフレーム一体成形品を得るた
めの金型構造としては、例えば、実公平4−5289号
公報記載のフレーム一体発泡成形用金型が知られてい
る。
いては、ヘッドレストのステーが挿入されるステー孔を
形成する必要がある。このようなステー孔は内装される
支持フレームと連通状に設ける必要があるのであるが、
この種のステー孔を有するフレーム一体成形品を得るた
めの金型構造としては、例えば、実公平4−5289号
公報記載のフレーム一体発泡成形用金型が知られてい
る。
【0004】この従来構造は、内装される支持フレーム
に対して旋回可能な入子(セットピン)を設けて、型閉
じした状態で前記入子が成形室と副室の間の隔壁に形成
された支持孔によって保持されるとともにその先端部が
前記支持孔を通して成形室内へ延びて支持フレームに取
り付けられたブラケットの挿入孔に挿入されるようにし
たものである。
に対して旋回可能な入子(セットピン)を設けて、型閉
じした状態で前記入子が成形室と副室の間の隔壁に形成
された支持孔によって保持されるとともにその先端部が
前記支持孔を通して成形室内へ延びて支持フレームに取
り付けられたブラケットの挿入孔に挿入されるようにし
たものである。
【0005】しかるに、まず、前記セットピンはヘッド
レスト用のステー孔を形成するものであるから、2本の
セットピンが平行に配置される必要がある。しかしなが
ら、従来にあっては、2本のセットピンがそれぞれ独立
して旋回するように設けられているために、支持フレー
ムに対するセットピンの装着が煩雑で手間取るばかり
か、しばしばその平行装着ができない場合があった。
レスト用のステー孔を形成するものであるから、2本の
セットピンが平行に配置される必要がある。しかしなが
ら、従来にあっては、2本のセットピンがそれぞれ独立
して旋回するように設けられているために、支持フレー
ムに対するセットピンの装着が煩雑で手間取るばかり
か、しばしばその平行装着ができない場合があった。
【0006】また、セットピンが上方へ自由に旋回する
ので、ときには、該セットピンが反転したままの状態と
なっている場合があり、このような場合に誤って型閉じ
がなされると、成形型やセットピンを損傷するおそれが
あった。
ので、ときには、該セットピンが反転したままの状態と
なっている場合があり、このような場合に誤って型閉じ
がなされると、成形型やセットピンを損傷するおそれが
あった。
【0007】さらに、前記従来金型では、支持フレーム
に対するセットピンの装着を容易に行なうために、セッ
トピンをコイルバネ等の付勢部材によって上方へ付勢す
ることが提案されているが、コイルバネ等は発泡樹脂材
料が付着して伸縮不可能となることがあった。
に対するセットピンの装着を容易に行なうために、セッ
トピンをコイルバネ等の付勢部材によって上方へ付勢す
ることが提案されているが、コイルバネ等は発泡樹脂材
料が付着して伸縮不可能となることがあった。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】この考案は上記した問
題点に鑑み提案されたものであって、フレーム一体発泡
成形において、フレームのセットを簡単かつ容易にしか
も確実に行なうことができる、挿通孔を有する発泡成形
品の成形用金型を提供しようとするものである。
題点に鑑み提案されたものであって、フレーム一体発泡
成形において、フレームのセットを簡単かつ容易にしか
も確実に行なうことができる、挿通孔を有する発泡成形
品の成形用金型を提供しようとするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】すなわち、この考案は、
型内の内装部材に対して2本のセットピンを着脱自在に
装置して前記セットピンに対応する位置に挿通孔を有す
る内装部材一体発泡成形品を成形する金型であって、前
記2本のセットピンは前記金型の成形室に対して一定角
度回動自在に軸支されているとともに、共通の連結部材
によって連結されていることを特徴とする挿通孔を有す
る発泡成形品の成形用金型に係る。
型内の内装部材に対して2本のセットピンを着脱自在に
装置して前記セットピンに対応する位置に挿通孔を有す
る内装部材一体発泡成形品を成形する金型であって、前
記2本のセットピンは前記金型の成形室に対して一定角
度回動自在に軸支されているとともに、共通の連結部材
によって連結されていることを特徴とする挿通孔を有す
る発泡成形品の成形用金型に係る。
【0010】
【実施例】以下添付の図面に従ってこの考案を詳細に説
明する。図1はこの考案の一実施例を示すもので、内装
部材をセットする状態の金型の断面図、図2は同じくそ
の型閉め後の成形状態を示す金型の断面図、図3はこの
考案に用いられるセットピンの一例を示す平面図、図4
はこの考案に用いられる弾性保持部材の一例を示す断面
図、図5はセットピンへの内装部材の取付状態を示す金
型要部の断面図、図6はセットピンへの内装部材の取付
けが完了した状態を示す金型要部の断面図、図7はセッ
トピンが上方へ旋回してストッパによって停止した状態
を示す金型要部の断面図である。
明する。図1はこの考案の一実施例を示すもので、内装
部材をセットする状態の金型の断面図、図2は同じくそ
の型閉め後の成形状態を示す金型の断面図、図3はこの
考案に用いられるセットピンの一例を示す平面図、図4
はこの考案に用いられる弾性保持部材の一例を示す断面
図、図5はセットピンへの内装部材の取付状態を示す金
型要部の断面図、図6はセットピンへの内装部材の取付
けが完了した状態を示す金型要部の断面図、図7はセッ
トピンが上方へ旋回してストッパによって停止した状態
を示す金型要部の断面図である。
【0011】図1ないし図3に示されるように、この考
案の挿通孔を有する発泡成形品の成形用金型10は図面
上下型となる金型本体11と上型となる蓋型40とから
なり、前記金型本体11には2本のセットピン20A,
20Bが設けられている。
案の挿通孔を有する発泡成形品の成形用金型10は図面
上下型となる金型本体11と上型となる蓋型40とから
なり、前記金型本体11には2本のセットピン20A,
20Bが設けられている。
【0012】金型本体11は成形室12と副室13とか
ら構成される。成形室12は車両のシートバック形状を
規定する型面14を有し、その内底面には前記キャビテ
ィ14内にセットされる金属フレームなどの内装部材3
0を支持する適宜数のリブ15を備えている。
ら構成される。成形室12は車両のシートバック形状を
規定する型面14を有し、その内底面には前記キャビテ
ィ14内にセットされる金属フレームなどの内装部材3
0を支持する適宜数のリブ15を備えている。
【0013】副室13は前記成形室12に対し隔壁16
を介して設けられ、次述するセットピン20A,20B
が設置される。
を介して設けられ、次述するセットピン20A,20B
が設置される。
【0014】セットピン20A,20Bは、図2からよ
りよく理解されるように、成形時には前記成形室12内
に傾倒し内装部材30の保持孔31に着脱自在に挿通さ
れ、前記内装部材30をキャビティ14内に保持すると
もに成形品に2本の挿通孔35を形成するためのもの
で、軸部材21によって前記金型10の成形室12に対
して回動自在に軸支されている。符号17は軸受け部材
である。
りよく理解されるように、成形時には前記成形室12内
に傾倒し内装部材30の保持孔31に着脱自在に挿通さ
れ、前記内装部材30をキャビティ14内に保持すると
もに成形品に2本の挿通孔35を形成するためのもの
で、軸部材21によって前記金型10の成形室12に対
して回動自在に軸支されている。符号17は軸受け部材
である。
【0015】このセットピン20A,20Bは、図3か
らよりよく理解されるように、共通の連結部材25によ
って連結されていて、前記セットピン20A,20Bが
同時に同じ角度で回動するよう構成されている。それに
よって、前記内装部材30の保持孔31への取付けが極
めて容易となる。
らよりよく理解されるように、共通の連結部材25によ
って連結されていて、前記セットピン20A,20Bが
同時に同じ角度で回動するよう構成されている。それに
よって、前記内装部材30の保持孔31への取付けが極
めて容易となる。
【0016】さらに、この実施例において、前記セット
ピン20は一方のセットピン20Aが他のセットピン2
0Bより約10〜20mmほど長く形成されていて、当
該長いセットピン20Aを一方の保持孔31に挿入した
後他の短いセットピン20Bを他の保持孔31へ挿入す
ることができ、この種セットピンの内装部材への取り付
けを効率良く容易に行なうことができるようになってい
る。なお、前記セットピン20の長さは成形品の種類や
挿通孔の深さによって適宜に決定することができ、この
実施例では全体長約150〜200mmに形成されてい
る。また、その形状は、内装部材30へのセットの容易
さから先細形状に形成されることが好ましい。
ピン20は一方のセットピン20Aが他のセットピン2
0Bより約10〜20mmほど長く形成されていて、当
該長いセットピン20Aを一方の保持孔31に挿入した
後他の短いセットピン20Bを他の保持孔31へ挿入す
ることができ、この種セットピンの内装部材への取り付
けを効率良く容易に行なうことができるようになってい
る。なお、前記セットピン20の長さは成形品の種類や
挿通孔の深さによって適宜に決定することができ、この
実施例では全体長約150〜200mmに形成されてい
る。また、その形状は、内装部材30へのセットの容易
さから先細形状に形成されることが好ましい。
【0017】また、図示したように、前記連結部材25
の中央付近において、前記副室13内底部には前記セッ
トピン20の回動位置を保持する弾性保持部材22が設
けられている。
の中央付近において、前記副室13内底部には前記セッ
トピン20の回動位置を保持する弾性保持部材22が設
けられている。
【0018】この弾性保持部材22は、図4のように前
記連結部材25方向に若干斜向した略コの字形状の板バ
ネよりなり、セットピン20の回動にともなって、その
外面22aを前記連結部材25の側縁25aが摺動する
ように形成されている。符号23は取付ねじである。
記連結部材25方向に若干斜向した略コの字形状の板バ
ネよりなり、セットピン20の回動にともなって、その
外面22aを前記連結部材25の側縁25aが摺動する
ように形成されている。符号23は取付ねじである。
【0019】内装部材30のセットおよび成形品の取り
出し時には、図5に示されるように、前記セットピン2
0が上方に持ち上げられる。その際、連結部材25の側
縁25aが前記弾性保持部材22の屈曲端部24に乗り
上げ係着することによって、セットピン20の所定の持
ち上げ角度が確実に保持され、前記内装部材30の取付
けあるいは成形後の成形品の取り出しを極めて容易に行
なうことができる。
出し時には、図5に示されるように、前記セットピン2
0が上方に持ち上げられる。その際、連結部材25の側
縁25aが前記弾性保持部材22の屈曲端部24に乗り
上げ係着することによって、セットピン20の所定の持
ち上げ角度が確実に保持され、前記内装部材30の取付
けあるいは成形後の成形品の取り出しを極めて容易に行
なうことができる。
【0020】前記セットピン20に内装部材30が保持
されると、セットピン20はその連結部材25を弾性保
持部材22の外面22aに摺動させながら成形室12方
向に回動し、図6に示されるように、該成形室12内の
所定位置に内装部材30がセットされる。
されると、セットピン20はその連結部材25を弾性保
持部材22の外面22aに摺動させながら成形室12方
向に回動し、図6に示されるように、該成形室12内の
所定位置に内装部材30がセットされる。
【0021】成形の際には、前記セットピン20は、接
続部材25が弾性保持部材22の外面22aによって弾
性的に押圧されるとともに隔壁16においてセットピン
の傾倒位置に対応する位置に設けられた保持溝19に保
持される。それによって、前記セットピン20の位置が
固定され、成形品に精度良く挿通孔35を形成すること
ができる。
続部材25が弾性保持部材22の外面22aによって弾
性的に押圧されるとともに隔壁16においてセットピン
の傾倒位置に対応する位置に設けられた保持溝19に保
持される。それによって、前記セットピン20の位置が
固定され、成形品に精度良く挿通孔35を形成すること
ができる。
【0022】そして、図2に図示されるように、蓋型4
0が型閉めされ、キャビティ14内に発泡樹脂材料Pが
注入されて内装部材30とともに一体に発泡成形され
る。
0が型閉めされ、キャビティ14内に発泡樹脂材料Pが
注入されて内装部材30とともに一体に発泡成形され
る。
【0023】また、前記連結部材25のほぼ中央部には
ストッパ26が取り付けられていて、図7から理解され
るように、前記セットピン20が一定角度まで回動する
と、ピン端部26aが副室13内底部に当接し必要以上
の回動を制止するように構成されている。
ストッパ26が取り付けられていて、図7から理解され
るように、前記セットピン20が一定角度まで回動する
と、ピン端部26aが副室13内底部に当接し必要以上
の回動を制止するように構成されている。
【0024】
【考案の効果】以上図示し説明したように、この考案の
挿通孔を有する発泡成形品の成形用金型によれば、フレ
ーム一体発泡成形において、金型の成形室に対して一定
角度回動自在に軸支されたセットピンによってフレーム
のセットと同時にステーなどの挿通孔の形成が容易にか
つ確実に行なうことができる。また、セットピンが共通
の連結部材によって接続されているので、2本のピンが
同時に回動してフレームセット作業を効率良く行なうこ
とができる。
挿通孔を有する発泡成形品の成形用金型によれば、フレ
ーム一体発泡成形において、金型の成形室に対して一定
角度回動自在に軸支されたセットピンによってフレーム
のセットと同時にステーなどの挿通孔の形成が容易にか
つ確実に行なうことができる。また、セットピンが共通
の連結部材によって接続されているので、2本のピンが
同時に回動してフレームセット作業を効率良く行なうこ
とができる。
【図1】この考案の一実施例を示す、内装部材をセット
する状態の金型の断面図である。
する状態の金型の断面図である。
【図2】同じくその型閉め後の成形状態を示す金型の断
面図である。
面図である。
【図3】この考案に用いられるセットピンの一例を示す
平面図である。
平面図である。
【図4】この考案に用いられる弾性保持部材の一例を示
す断面図である。
す断面図である。
【図5】セットピンへの内装部材の取付状態を示す金型
要部の断面図である。
要部の断面図である。
【図6】セットピンへの内装部材の取付けが完了した状
態を示す金型要部の断面図である。
態を示す金型要部の断面図である。
【図7】セットピンが上方へ旋回してストッパによって
停止した状態を示す金型要部の断面図である。
停止した状態を示す金型要部の断面図である。
10 金型 12 成形室 13 副室 20 セットピン 24 弾性保持部材 25 連結部材 30 内装部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29L 31:58
Claims (4)
- 【請求項1】 型内の内装部材に対して2本のセットピ
ンを着脱自在に装置して前記セットピンに対応する位置
に挿通孔を有する内装部材一体発泡成形品を成形する金
型であって、 前記2本のセットピンは前記金型の成形室に対して一定
角度回動自在に軸支されているとともに、共通の連結部
材によって連結されていることを特徴とする挿通孔を有
する発泡成形品の成形用金型。 - 【請求項2】 請求項1において、2本のセットピンの
長さを互いに異にする挿通孔を有する発泡成形品の成形
用金型。 - 【請求項3】 請求項1または2において、2本のセッ
トピンを一定角度上方へ保持する保持部材が設けられた
挿通孔を有する発泡成形品の成形用金型。 - 【請求項4】 請求項3において、保持部材が連結部材
と弾性係合する弾性保持部材よりなる挿通孔を有する発
泡成形品の成形用金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4672992U JPH0756169Y2 (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | 挿通孔を有する発泡成形品の成形用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4672992U JPH0756169Y2 (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | 挿通孔を有する発泡成形品の成形用金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06717U JPH06717U (ja) | 1994-01-11 |
| JPH0756169Y2 true JPH0756169Y2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=12755428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4672992U Expired - Lifetime JPH0756169Y2 (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | 挿通孔を有する発泡成形品の成形用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756169Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-06-10 JP JP4672992U patent/JPH0756169Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06717U (ja) | 1994-01-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |