JPH0756749A - ジョブ監視システム - Google Patents
ジョブ監視システムInfo
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- JPH0756749A JPH0756749A JP5203160A JP20316093A JPH0756749A JP H0756749 A JPH0756749 A JP H0756749A JP 5203160 A JP5203160 A JP 5203160A JP 20316093 A JP20316093 A JP 20316093A JP H0756749 A JPH0756749 A JP H0756749A
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 title claims abstract description 44
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 22
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 10
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 オペレーティングシステムからジョブの状態
を示すメッセージを取得することによってコマンドの発
行誤りをなくし、また、ジョブが異常終了して再起動を
かけた場合に、二重起動がかかったと誤認識する弊害を
なくすことを目的とする。 【構成】 本発明は監視を行う主系ジョブ1と監視対象
の従系ジョブ3とオペレーティングシステム2からなる
ジョブ監視システムであり、主系ジョブ1は、従系ジョ
ブ3を起動させる起動処理1−1と、オペレーティング
システム2や従系ジョブ3からのメッセージを取得する
メッセージ取得処理1−2と、取得したメッセージから
従系ジョブ3の状態とジョブ生起番号を格納してある監
視テーブル1−6と、取得したメッセージから従系ジョ
ブ3の状態を判断してジョブの状態を監視テーブルに書
き込む監視テーブル確定処理1−3と、従系ジョブ3に
コマンドの実行を依頼するコマンド発行処理1−4と、
従系ジョブ3を終了させる終了処理1−5から成る。
を示すメッセージを取得することによってコマンドの発
行誤りをなくし、また、ジョブが異常終了して再起動を
かけた場合に、二重起動がかかったと誤認識する弊害を
なくすことを目的とする。 【構成】 本発明は監視を行う主系ジョブ1と監視対象
の従系ジョブ3とオペレーティングシステム2からなる
ジョブ監視システムであり、主系ジョブ1は、従系ジョ
ブ3を起動させる起動処理1−1と、オペレーティング
システム2や従系ジョブ3からのメッセージを取得する
メッセージ取得処理1−2と、取得したメッセージから
従系ジョブ3の状態とジョブ生起番号を格納してある監
視テーブル1−6と、取得したメッセージから従系ジョ
ブ3の状態を判断してジョブの状態を監視テーブルに書
き込む監視テーブル確定処理1−3と、従系ジョブ3に
コマンドの実行を依頼するコマンド発行処理1−4と、
従系ジョブ3を終了させる終了処理1−5から成る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マルチジョブ実行プロ
グラムの主系ジョブが従系ジョブを監視するシステムに
おけるジョブ監視システムに関する。
グラムの主系ジョブが従系ジョブを監視するシステムに
おけるジョブ監視システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のマルチジョブ実行プログラムにお
けるジョブ監視システムでは、従系ジョブの状態を監視
する主系ジョブは、従系ジョブが発行するメッセージや
コマンド等でジョブの稼働、停止を判断し、監視を行っ
ているだけであった。
けるジョブ監視システムでは、従系ジョブの状態を監視
する主系ジョブは、従系ジョブが発行するメッセージや
コマンド等でジョブの稼働、停止を判断し、監視を行っ
ているだけであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記のような従来のジ
ョブ監視システムでは、ジョブ自身が発行するメッセー
ジやコマンドのみでジョブの稼働や停止を判断している
だけだったので、以下のような不都合が生じることがあ
った。
ョブ監視システムでは、ジョブ自身が発行するメッセー
ジやコマンドのみでジョブの稼働や停止を判断している
だけだったので、以下のような不都合が生じることがあ
った。
【0004】例えば、ジョブ間でコマンドの受け渡しを
する場合、コマンドの発行に際しては相手のジョブの稼
働状態を確認しているが、もしジョブが発行するメッセ
ージしかジョブの稼働状態を判断する情報がないとする
と、何らかの原因で従系のジョブが異常終了してしまっ
た場合、もう一方の主系のジョブは従系のジョブの終了
したことを判断できないため、稼働しているものと認識
して、コマンドを発行してしまう。これがコマンドの発
行ミスにつながっていた。また、従系ジョブが異常終了
した場合の再起動をオペレータがかけようとしても、主
系ジョブは従系ジョブがまだ稼働状態と認識しているた
め、二重起動を避けるためにオペレータのコマンドを排
除してしまうという問題点があった。
する場合、コマンドの発行に際しては相手のジョブの稼
働状態を確認しているが、もしジョブが発行するメッセ
ージしかジョブの稼働状態を判断する情報がないとする
と、何らかの原因で従系のジョブが異常終了してしまっ
た場合、もう一方の主系のジョブは従系のジョブの終了
したことを判断できないため、稼働しているものと認識
して、コマンドを発行してしまう。これがコマンドの発
行ミスにつながっていた。また、従系ジョブが異常終了
した場合の再起動をオペレータがかけようとしても、主
系ジョブは従系ジョブがまだ稼働状態と認識しているた
め、二重起動を避けるためにオペレータのコマンドを排
除してしまうという問題点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】マルチジョブ実行プログ
ラムの主系ジョブが従系ジョブを監視するシステムにお
いて、従系ジョブを起動させる起動処理と、オペレーテ
ィングシステムや従系ジョブからのメッセージを取得す
るメッセージ取得処理と、前記の取得したメッセージか
ら従系ジョブの状態とジョブ生起番号を格納してある監
視テーブルと、前記の取得したメッセージから従系ジョ
ブの状態を判断してジョブの状態を前記監視テーブルに
書き込む監視テーブル確定処理と、従系ジョブにコマン
ドの実行を依頼するコマンド発行処理と、従系ジョブを
終了させる終了処理とを備えていることを特徴とする。
ラムの主系ジョブが従系ジョブを監視するシステムにお
いて、従系ジョブを起動させる起動処理と、オペレーテ
ィングシステムや従系ジョブからのメッセージを取得す
るメッセージ取得処理と、前記の取得したメッセージか
ら従系ジョブの状態とジョブ生起番号を格納してある監
視テーブルと、前記の取得したメッセージから従系ジョ
ブの状態を判断してジョブの状態を前記監視テーブルに
書き込む監視テーブル確定処理と、従系ジョブにコマン
ドの実行を依頼するコマンド発行処理と、従系ジョブを
終了させる終了処理とを備えていることを特徴とする。
【0006】
【実施例】本発明について図面を参照して説明する。
【0007】図1は、本発明の監視を行う主系ジョブ1
と監視対象の従系ジョブ3とオペレーティングシステム
2からなるジョブ監視システムのブロック構成図であ
り、特に、主系ジョブ1は、従系ジョブ3を起動させる
起動処理1−1と、オペレーティングシステム2や従系
ジョブ3からのメッセージを取得するメッセージ取得処
理1−2と、前記の取得したメッセージから従系ジョブ
3の状態とジョブ生起番号を格納してある監視テーブル
1−6と、前記の取得したメッセージから従系ジョブ3
の状態を判断してジョブの状態を前記監視テーブルに書
き込む監視テーブル確定処理1−3と、従系ジョブ3に
コマンドの実行を依頼するコマンド発行処理1−4と、
従系ジョブ3を終了させる終了処理1−5とを備えてい
る。
と監視対象の従系ジョブ3とオペレーティングシステム
2からなるジョブ監視システムのブロック構成図であ
り、特に、主系ジョブ1は、従系ジョブ3を起動させる
起動処理1−1と、オペレーティングシステム2や従系
ジョブ3からのメッセージを取得するメッセージ取得処
理1−2と、前記の取得したメッセージから従系ジョブ
3の状態とジョブ生起番号を格納してある監視テーブル
1−6と、前記の取得したメッセージから従系ジョブ3
の状態を判断してジョブの状態を前記監視テーブルに書
き込む監視テーブル確定処理1−3と、従系ジョブ3に
コマンドの実行を依頼するコマンド発行処理1−4と、
従系ジョブ3を終了させる終了処理1−5とを備えてい
る。
【0008】図2は、前記監視テーブル1−6の内容で
あり、ジョブ生起番号と「起動」、「開始」、「終
了」、「停止」などのジョブの状態が格納されることを
示している。
あり、ジョブ生起番号と「起動」、「開始」、「終
了」、「停止」などのジョブの状態が格納されることを
示している。
【0009】本発明のジョブ監視システムの正常処理の
場合の動作の流れを図3を用いて、また、異常処理の場
合の動作の流れを図4を用いて説明する。
場合の動作の流れを図3を用いて、また、異常処理の場
合の動作の流れを図4を用いて説明する。
【0010】正常処理の場合、主系ジョブ1から起動処
理1−1が従系ジョブ3にかけられて(ステップ1
0)、従系ジョブ3が起動する(ステップ26)。次に
オペレーティングシステム2は実行状態メッセージを発
行し(ステップ24)、そのメッセージを主系ジョブ1
がメッセージ取得処理1−2により取得し(ステップ1
1)、監視テーブル確定処理1−3によって、実行状態
メッセージのジョブ生起番号と状態「起動」を監視テー
ブル1−6に格納する(ステップ12)。従系ジョブ3
が処理開始のメッセージを主系ジョブに対して出力する
(ステップ27)と、主系ジョブ1はメッセージ取得処
理1−2によりこれを取得して(ステップ13)、ジョ
ブ生起番号が監視テーブル1−6のジョブ生起番号と一
致するかチェックし(ステップ14)、一致していなけ
れば何もせず次のメッセージを待ち、一致していれば、
監視テーブル確定処理1−3によって監視テーブル1−
6の状態のエリアに「開始」を格納する(ステップ1
5)。次に主系ジョブ1は従系ジョブ3に処理を依頼す
るためにコマンド発行処理1−4にてコマンドを発行す
る(ステップ16)。主系ジョブ1からコマンドの処理
依頼を受けた従系ジョブ3は、コマンドの実行を行う
(ステップ28)。従系ジョブ3は、コマンド実行を正
常終了するとコマンド処理終了メッセージを主系ジョブ
1に対して出力する(ステップ29)。
理1−1が従系ジョブ3にかけられて(ステップ1
0)、従系ジョブ3が起動する(ステップ26)。次に
オペレーティングシステム2は実行状態メッセージを発
行し(ステップ24)、そのメッセージを主系ジョブ1
がメッセージ取得処理1−2により取得し(ステップ1
1)、監視テーブル確定処理1−3によって、実行状態
メッセージのジョブ生起番号と状態「起動」を監視テー
ブル1−6に格納する(ステップ12)。従系ジョブ3
が処理開始のメッセージを主系ジョブに対して出力する
(ステップ27)と、主系ジョブ1はメッセージ取得処
理1−2によりこれを取得して(ステップ13)、ジョ
ブ生起番号が監視テーブル1−6のジョブ生起番号と一
致するかチェックし(ステップ14)、一致していなけ
れば何もせず次のメッセージを待ち、一致していれば、
監視テーブル確定処理1−3によって監視テーブル1−
6の状態のエリアに「開始」を格納する(ステップ1
5)。次に主系ジョブ1は従系ジョブ3に処理を依頼す
るためにコマンド発行処理1−4にてコマンドを発行す
る(ステップ16)。主系ジョブ1からコマンドの処理
依頼を受けた従系ジョブ3は、コマンドの実行を行う
(ステップ28)。従系ジョブ3は、コマンド実行を正
常終了するとコマンド処理終了メッセージを主系ジョブ
1に対して出力する(ステップ29)。
【0011】主系ジョブ1は、従系ジョブ3からの終了
メッセージをメッセージ取得処理1−2で受け取り(ス
テップ17)、ジョブ生起番号が監視テーブル1−6と
一致しているかチェックして(ステップ18)、一致し
ていなければ何もせず次のメッセージを待ち、一致して
いれば監視テーブル確定処理1−3によって監視テーブ
ル1−6の状態エリアに「終了」を格納する(ステップ
19)。次に主系ジョブ1の終了処理1−5によって
(ステップ20)、従系ジョブ3は処理を終了する(ス
テップ30)。最後に、オペレーティングシステム2が
従系ジョブ3が停止したことを示す実行状態メッセージ
を主系ジョブ1に発行し(ステップ25)、主系ジョブ
3が、メッセージ取得処理1−2で受け取り(ステップ
21)、ジョブ生起番号が監視テーブル1−6と一致し
ているかチェックして(ステップ22)、一致していな
ければ何もせず次のメッセージを待ち、一致していれば
監視テーブル確定処理1−3によって監視テーブル1−
6の状態エリアに「停止」を格納する(ステップ2
3)。
メッセージをメッセージ取得処理1−2で受け取り(ス
テップ17)、ジョブ生起番号が監視テーブル1−6と
一致しているかチェックして(ステップ18)、一致し
ていなければ何もせず次のメッセージを待ち、一致して
いれば監視テーブル確定処理1−3によって監視テーブ
ル1−6の状態エリアに「終了」を格納する(ステップ
19)。次に主系ジョブ1の終了処理1−5によって
(ステップ20)、従系ジョブ3は処理を終了する(ス
テップ30)。最後に、オペレーティングシステム2が
従系ジョブ3が停止したことを示す実行状態メッセージ
を主系ジョブ1に発行し(ステップ25)、主系ジョブ
3が、メッセージ取得処理1−2で受け取り(ステップ
21)、ジョブ生起番号が監視テーブル1−6と一致し
ているかチェックして(ステップ22)、一致していな
ければ何もせず次のメッセージを待ち、一致していれば
監視テーブル確定処理1−3によって監視テーブル1−
6の状態エリアに「停止」を格納する(ステップ2
3)。
【0012】異常処理の場合、主系ジョブ1から起動処
理1−1が従系ジョブ3にかけられて(ステップ3
1)、従系ジョブ3が起動する(ステップ43)。次に
オペレーティングシステム2は実行状態メッセージを発
行し(ステップ41)、そのメッセージを主系ジョブ1
がメッセージ取得処理1−2により取得し(ステップ3
2)、監視テーブル確定処理1−3によって、実行状態
メッセージのジョブ生起番号と状態「起動」を監視テー
ブル1−6に格納する(ステップ33)。従系ジョブ3
が処理開始のメッセージを主系ジョブに対して出力する
(ステップ44)と、主系ジョブ1はメッセージ取得処
理1−2によりこれを取得して(ステップ34)、ジョ
ブ生起番号が監視テーブル1−6のジョブ生起番号と一
致するかチェックし(ステップ35)、一致していなけ
れば何もせず次のメッセージを待ち、一致していれば、
監視テーブル確定処理1−3によって監視テーブル1−
6の状態のエリアに「開始」を格納する(ステップ3
6)。次に主系ジョブ1は従系ジョブ3に処理を依頼す
るためにコマンド発行処理1−4にてコマンドを発行す
る(ステップ37)。主系ジョブ1からコマンドの処理
依頼を受けた従系ジョブ3は、コマンドの実行を行う
(ステップ45)。コマンド実行中に従系ジョブ3が、
異常終了した場合(ステップ46)、オペレーティング
システム2が従系ジョブ3が停止したという実行状態メ
セージを発行し(ステップ42)、そのメッセージを主
系ジョブ1がメッセージ取得処理1−2により取得し
(ステップ38)、ジョブ生起番号が監視テーブル1−
6のジョブ生起番号と一致しているかチェックして(ス
テップ39)、一致していなければ何もせず次のメッセ
ージを待ち、一致していれば、監視テーブル確定処理1
−3によって監視テーブル1−6の状態のエリアに「停
止」を格納する(ステップ40)。
理1−1が従系ジョブ3にかけられて(ステップ3
1)、従系ジョブ3が起動する(ステップ43)。次に
オペレーティングシステム2は実行状態メッセージを発
行し(ステップ41)、そのメッセージを主系ジョブ1
がメッセージ取得処理1−2により取得し(ステップ3
2)、監視テーブル確定処理1−3によって、実行状態
メッセージのジョブ生起番号と状態「起動」を監視テー
ブル1−6に格納する(ステップ33)。従系ジョブ3
が処理開始のメッセージを主系ジョブに対して出力する
(ステップ44)と、主系ジョブ1はメッセージ取得処
理1−2によりこれを取得して(ステップ34)、ジョ
ブ生起番号が監視テーブル1−6のジョブ生起番号と一
致するかチェックし(ステップ35)、一致していなけ
れば何もせず次のメッセージを待ち、一致していれば、
監視テーブル確定処理1−3によって監視テーブル1−
6の状態のエリアに「開始」を格納する(ステップ3
6)。次に主系ジョブ1は従系ジョブ3に処理を依頼す
るためにコマンド発行処理1−4にてコマンドを発行す
る(ステップ37)。主系ジョブ1からコマンドの処理
依頼を受けた従系ジョブ3は、コマンドの実行を行う
(ステップ45)。コマンド実行中に従系ジョブ3が、
異常終了した場合(ステップ46)、オペレーティング
システム2が従系ジョブ3が停止したという実行状態メ
セージを発行し(ステップ42)、そのメッセージを主
系ジョブ1がメッセージ取得処理1−2により取得し
(ステップ38)、ジョブ生起番号が監視テーブル1−
6のジョブ生起番号と一致しているかチェックして(ス
テップ39)、一致していなければ何もせず次のメッセ
ージを待ち、一致していれば、監視テーブル確定処理1
−3によって監視テーブル1−6の状態のエリアに「停
止」を格納する(ステップ40)。
【0013】以上で説明したように、オペレーティング
システム2からの出力メッセージを取得することによっ
て次の二つの弊害をなくすことが可能となった。従系ジ
ョブ3が途中で異常終了した場合でも、主系ジョブ1は
オペレーティングシステム2から従系ジョブ3が停止し
た旨のメッセージを受け取っているので、コマンドの発
行ミスを防ぐことができる。また、従系ジョブ3の異常
終了後の再起動をかける場合にも、主系ジョブ1は、オ
ペレーティングシステム2から従系ジョブ3が停止した
旨のメッセージを受け取っているので、従系ジョブ3が
「開始」の状態であると誤認識して二重起動を避けるた
めにコマンドを排除してしまうこともなくなるので再起
動を確実に行うことができるようになる。
システム2からの出力メッセージを取得することによっ
て次の二つの弊害をなくすことが可能となった。従系ジ
ョブ3が途中で異常終了した場合でも、主系ジョブ1は
オペレーティングシステム2から従系ジョブ3が停止し
た旨のメッセージを受け取っているので、コマンドの発
行ミスを防ぐことができる。また、従系ジョブ3の異常
終了後の再起動をかける場合にも、主系ジョブ1は、オ
ペレーティングシステム2から従系ジョブ3が停止した
旨のメッセージを受け取っているので、従系ジョブ3が
「開始」の状態であると誤認識して二重起動を避けるた
めにコマンドを排除してしまうこともなくなるので再起
動を確実に行うことができるようになる。
【0014】
【発明の効果】以上で説明したように、オペレーティン
グシステムからの出力メッセージを取得することによっ
て次の二つの弊害をなくすことが可能となった。従系ジ
ョブが途中で異常終了した場合でも、主系ジョブはオペ
レーティングシステムから従系ジョブが停止した旨のメ
ッセージを受け取っているので、誤ってコマンドを発行
することを防ぐことができる。また、従系ジョブの異常
終了後の再起動をかける場合にも、主系ジョブは、オペ
レーティングシステムから従系ジョブが停止した旨のメ
ッセージを受け取っているので、従系ジョブが「開始」
の状態であると誤認識して二重起動を避けるためにコマ
ンドを排除してしまうということもなくなるので、再起
動を確実に行うことができるようになる。
グシステムからの出力メッセージを取得することによっ
て次の二つの弊害をなくすことが可能となった。従系ジ
ョブが途中で異常終了した場合でも、主系ジョブはオペ
レーティングシステムから従系ジョブが停止した旨のメ
ッセージを受け取っているので、誤ってコマンドを発行
することを防ぐことができる。また、従系ジョブの異常
終了後の再起動をかける場合にも、主系ジョブは、オペ
レーティングシステムから従系ジョブが停止した旨のメ
ッセージを受け取っているので、従系ジョブが「開始」
の状態であると誤認識して二重起動を避けるためにコマ
ンドを排除してしまうということもなくなるので、再起
動を確実に行うことができるようになる。
【図1】本発明のジョブ監視システムのブロック構成図
である。
である。
【図2】ジョブ監視システムの監視テーブルである。
【図3】正常処理の場合の動作説明図である。
【図4】異常処理の場合の動作説明図である。
1 主系ジョブ 1−1 起動処理 1−2 メッセージ取得処理 1−3 監視テーブル確定処理 1−4 コマンド発行処理 1−5 終了処理 1−6 監視テーブル 2 オペレーティングシステム 3 従系ジョブ 10〜46 ステップ
Claims (1)
- 【請求項1】 マルチジョブ実行プログラムの主系ジョ
ブが従系ジョブを監視するシステムにおいて、 従系ジョブを起動させる起動処理と、 オペレーティングシステムや従系ジョブからのメッセー
ジを取得するメッセージ取得処理と、 前記の取得したメッセージから従系ジョブの状態とジョ
ブ生起番号を格納してある監視テーブルと、 前記の取得したメッセージから従系ジョブの状態を判断
してジョブの状態を前記監視テーブルに書き込む監視テ
ーブル確定処理と、 従系ジョブにコマンドの実行を依頼するコマンド発行処
理と、 従系ジョブを終了させる終了処理とから構成されること
を特徴とするジョブ監視システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5203160A JP2630207B2 (ja) | 1993-08-17 | 1993-08-17 | ジョブ監視システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5203160A JP2630207B2 (ja) | 1993-08-17 | 1993-08-17 | ジョブ監視システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0756749A true JPH0756749A (ja) | 1995-03-03 |
| JP2630207B2 JP2630207B2 (ja) | 1997-07-16 |
Family
ID=16469436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5203160A Expired - Fee Related JP2630207B2 (ja) | 1993-08-17 | 1993-08-17 | ジョブ監視システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2630207B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63257835A (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-25 | Nec Corp | 多重ホストオペレ−テイングシステムにおけるジヨブ入力方式 |
| JPH04188234A (ja) * | 1990-11-21 | 1992-07-06 | Nec Corp | マルチジョブシステムにおける無応答監視方式 |
-
1993
- 1993-08-17 JP JP5203160A patent/JP2630207B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63257835A (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-25 | Nec Corp | 多重ホストオペレ−テイングシステムにおけるジヨブ入力方式 |
| JPH04188234A (ja) * | 1990-11-21 | 1992-07-06 | Nec Corp | マルチジョブシステムにおける無応答監視方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2630207B2 (ja) | 1997-07-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970304 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |