JPH0761368A - 自動車のセンタピラー補強構造 - Google Patents
自動車のセンタピラー補強構造Info
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- JPH0761368A JPH0761368A JP5214502A JP21450293A JPH0761368A JP H0761368 A JPH0761368 A JP H0761368A JP 5214502 A JP5214502 A JP 5214502A JP 21450293 A JP21450293 A JP 21450293A JP H0761368 A JPH0761368 A JP H0761368A
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- mounting portion
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- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D25/00—Superstructure or monocoque structure sub-units; Parts or details thereof not otherwise provided for
- B62D25/04—Door pillars ; windshield pillars
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 側方衝突を受けた場合でも、センタピラーの
座屈による室内への侵入を極力少なくすることができる
自動車のセンタピラー補強構造を提供する。 【構成】 ドアロアヒンジ取付部23とドアアッパヒン
ジ取付部21との間に、側方荷重に対しセンタピラー2
0の中で最初に座屈する脆弱部P1,P2を設ける。更
に、より室内への侵入を少なくするため、脆弱部P1を
ドアロアヒンジ取付部23とドアストライカ取付部25
との間に設ける。
座屈による室内への侵入を極力少なくすることができる
自動車のセンタピラー補強構造を提供する。 【構成】 ドアロアヒンジ取付部23とドアアッパヒン
ジ取付部21との間に、側方荷重に対しセンタピラー2
0の中で最初に座屈する脆弱部P1,P2を設ける。更
に、より室内への侵入を少なくするため、脆弱部P1を
ドアロアヒンジ取付部23とドアストライカ取付部25
との間に設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動車の側面衝突に
対し、室内への入り込みを少なくすることができる自動
車のセンタピラー補強構造に関するものである。
対し、室内への入り込みを少なくすることができる自動
車のセンタピラー補強構造に関するものである。
【0002】
【従来技術】従来、センタピラーは、乗員,乗客の視野
を確保するため、ドアパネルとドアガラスとの境界、い
わゆるウエストラインより上方を細く、下方を太くして
作られている。すなわち、ウエストライン位置で断面変
化が著しい。
を確保するため、ドアパネルとドアガラスとの境界、い
わゆるウエストラインより上方を細く、下方を太くして
作られている。すなわち、ウエストライン位置で断面変
化が著しい。
【0003】また、センタピラーには、上方にシートベ
ルトが装着され、下方にドアが装着されるため、それぞ
れの装着部位はアウタパネルとインナパネル以外に補強
がなされ、それ相応の応力が掛かっても変形や座屈が生
じない様に成されている。
ルトが装着され、下方にドアが装着されるため、それぞ
れの装着部位はアウタパネルとインナパネル以外に補強
がなされ、それ相応の応力が掛かっても変形や座屈が生
じない様に成されている。
【0004】なお、この種のものとしては、例えば実開
昭63−165273号公報に記載されたようなものが
ある。
昭63−165273号公報に記載されたようなものが
ある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ものにあっては、シートベルトレインフォース,ドアア
ッパヒンジレインフォース,ドアストライカパッチ,ド
アロアヒンジレインフォース等の補強が各別に、あるい
はいくつか一体に、さらに全体を一体にして行われてい
たため、側方衝突時には、結局断面変化の大きいドアア
ッパヒンジの上側であるウエストライン位置が座屈して
いた(図5参照)。
ものにあっては、シートベルトレインフォース,ドアア
ッパヒンジレインフォース,ドアストライカパッチ,ド
アロアヒンジレインフォース等の補強が各別に、あるい
はいくつか一体に、さらに全体を一体にして行われてい
たため、側方衝突時には、結局断面変化の大きいドアア
ッパヒンジの上側であるウエストライン位置が座屈して
いた(図5参照)。
【0006】このため、ルーフレールとシルの位置は保
たれていてもセンタピラーの上下の中央に近いウエスト
ライン位置が座屈して大きく室内へ入り込んでいた。
たれていてもセンタピラーの上下の中央に近いウエスト
ライン位置が座屈して大きく室内へ入り込んでいた。
【0007】そこで、この発明は、側方衝突を受けた場
合でも、センタピラーの座屈による室内への入り込みを
極力少なくすることができる自動車のセンタピラー補強
構造を提供することを目的としている。
合でも、センタピラーの座屈による室内への入り込みを
極力少なくすることができる自動車のセンタピラー補強
構造を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、この発明は、ドアロアヒンジ取付部とドアアッパヒ
ンジ取付部との間に、側方荷重に対しセンタピラーの中
で最初に座屈する脆弱部を設定する構成としている。
め、この発明は、ドアロアヒンジ取付部とドアアッパヒ
ンジ取付部との間に、側方荷重に対しセンタピラーの中
で最初に座屈する脆弱部を設定する構成としている。
【0009】
【作用】かかる構成によって、車両側方に対し、衝突な
どがあり、側方荷重が作用した場合、フロントドア,リ
アドアが力を受け、潰れと同時にフロントドア係止され
ているストライカが室内側に引かれ、リアドアのドアア
ッパヒンジ,ドアロアヒンジ間が室内側に押し込まれ
る。この時、脆弱部がドアアッパヒンジ取付部とドアロ
アヒンジ取付部との間に設けられており、この部分に荷
重が掛かることにより、脆弱部が座屈する。この脆弱部
は一般に下方にあり、概略シルから脆弱部までの半径
と、サイドルーフレールから脆弱部までの半径との交差
する点まで室内側に入り込む。一方の半径が従来のセン
タピラーのほぼ半分の半径よりも小さいので室内に入り
込む量も小さくなる。
どがあり、側方荷重が作用した場合、フロントドア,リ
アドアが力を受け、潰れと同時にフロントドア係止され
ているストライカが室内側に引かれ、リアドアのドアア
ッパヒンジ,ドアロアヒンジ間が室内側に押し込まれ
る。この時、脆弱部がドアアッパヒンジ取付部とドアロ
アヒンジ取付部との間に設けられており、この部分に荷
重が掛かることにより、脆弱部が座屈する。この脆弱部
は一般に下方にあり、概略シルから脆弱部までの半径
と、サイドルーフレールから脆弱部までの半径との交差
する点まで室内側に入り込む。一方の半径が従来のセン
タピラーのほぼ半分の半径よりも小さいので室内に入り
込む量も小さくなる。
【0010】
【実施例】以下、この発明を図面に基づいて説明する。
【0011】図1〜図6は、この発明の一実施例を示す
ものである。
ものである。
【0012】まず、構成を説明する。図6は自動車のボ
ディ左側のフロントドア1,リアドア3を取り外した状
態のものを示している。ドア3の上端の二点鎖線に相当
するボディの位置を一般にウエストラインWLといって
いる。
ディ左側のフロントドア1,リアドア3を取り外した状
態のものを示している。ドア3の上端の二点鎖線に相当
するボディの位置を一般にウエストラインWLといって
いる。
【0013】センタピラー20は、シル5とサイドルー
フレール7との間を支持するように連結されており、リ
アドア3をリアドアアッパヒンジ取付部21およびリア
ドアロアヒンジ取付部23に開閉自在に取り付けてお
り、さらにフロントドア1の後端をストライカ取付部2
5に掛止している。
フレール7との間を支持するように連結されており、リ
アドア3をリアドアアッパヒンジ取付部21およびリア
ドアロアヒンジ取付部23に開閉自在に取り付けてお
り、さらにフロントドア1の後端をストライカ取付部2
5に掛止している。
【0014】図1は、センタピラー20の補強構造の一
例を示しており、斜線で示す位置に補強がなされてい
る。ドアアッパヒンジ取付部21を含む上方の補強は、
図示しないシートベルトを取り付ける上方位置からドア
アッパヒンジ取付部21より下側までを一体になされて
いる。
例を示しており、斜線で示す位置に補強がなされてい
る。ドアアッパヒンジ取付部21を含む上方の補強は、
図示しないシートベルトを取り付ける上方位置からドア
アッパヒンジ取付部21より下側までを一体になされて
いる。
【0015】シートベルト装着部位は、図2に示すよう
な断面を呈しており、センタピラーアウタパネル27と
センタピラーインナパネル29との間にシートベルトレ
インフォース31で補強されている。33はシートベル
トアンカである。
な断面を呈しており、センタピラーアウタパネル27と
センタピラーインナパネル29との間にシートベルトレ
インフォース31で補強されている。33はシートベル
トアンカである。
【0016】ストライカ取付部25は、ストライカパッ
チ35が設けられて補強するとともに、ストライカパッ
チ35とシートベルトレインフォース31と一部重なり
部分を設けてはいるが、ほとんどが離れている脆弱部P
2としている。
チ35が設けられて補強するとともに、ストライカパッ
チ35とシートベルトレインフォース31と一部重なり
部分を設けてはいるが、ほとんどが離れている脆弱部P
2としている。
【0017】ドアロアヒンジ取付部23は、例えば図3
に示すように、センタピラーアウタパネル27とセンタ
ピラーインナパネル29との間にドアロアヒンジレイン
フォース37が入れられて補強されている。したがっ
て、ストライカパッチ35とドアロアヒンジレインフォ
ース37との間に補強の連続性をなくして、ここを脆弱
部P1としている。
に示すように、センタピラーアウタパネル27とセンタ
ピラーインナパネル29との間にドアロアヒンジレイン
フォース37が入れられて補強されている。したがっ
て、ストライカパッチ35とドアロアヒンジレインフォ
ース37との間に補強の連続性をなくして、ここを脆弱
部P1としている。
【0018】センタピラーインナパネル29に設けられ
た開口39(図3参照)は、センタピラアウタパネル2
7に装着される図示省略のヒンジの取付作業孔である。
41は軽減孔のように、重量軽減とともに脆弱性を助長
するための孔であり、センタピラーアウタパネル27,
同インナパネル29のいずれに、あるいは両方に、脆弱
部P1,P2のいずれにもあるいはどちらにも設けた
り、設けなかったりするものである。
た開口39(図3参照)は、センタピラアウタパネル2
7に装着される図示省略のヒンジの取付作業孔である。
41は軽減孔のように、重量軽減とともに脆弱性を助長
するための孔であり、センタピラーアウタパネル27,
同インナパネル29のいずれに、あるいは両方に、脆弱
部P1,P2のいずれにもあるいはどちらにも設けた
り、設けなかったりするものである。
【0019】脆弱部P1,P2は、補強の仕方や孔41
の設け方で剛性の確保を調整する。いずれを弱くしても
良いが脆弱部P1がより弱いとより低い位置で座屈する
ことになり、座屈センターピラーの侵入量は少なくな
る。
の設け方で剛性の確保を調整する。いずれを弱くしても
良いが脆弱部P1がより弱いとより低い位置で座屈する
ことになり、座屈センターピラーの侵入量は少なくな
る。
【0020】また、シル5は、センタピラー20が補強
されることによって相対的に強度が弱くなるので、この
例ではシルブレース43が設けられて補強されている。
されることによって相対的に強度が弱くなるので、この
例ではシルブレース43が設けられて補強されている。
【0021】図4には他の補強例が示されている。この
例のシートベルトレインフォースはドアアッパヒンジ取
付部21の周囲まで一体にしているが、図1で示す例に
より補強を弱めるとともに、ストライカパッチ35とも
離れるようにしている。ストライカパッチ35は、単独
でストライカ取付部25をより補強するため図1のとき
より大きくされている。
例のシートベルトレインフォースはドアアッパヒンジ取
付部21の周囲まで一体にしているが、図1で示す例に
より補強を弱めるとともに、ストライカパッチ35とも
離れるようにしている。ストライカパッチ35は、単独
でストライカ取付部25をより補強するため図1のとき
より大きくされている。
【0022】ドアロアヒンジレインフォース37は、シ
ル5まで延在して補強するようにして図1に示すシルブ
レース43を省略している。
ル5まで延在して補強するようにして図1に示すシルブ
レース43を省略している。
【0023】この様にして、脆弱部P1,P2を、それ
ぞれドアロアヒンジ取付部23とストライカ取付部25
との間,ストライカ取付部25とドアアッパヒンジ取付
部21との間に位置するように設けて、センタピラー2
0の他の部位にさきがけて座屈するようにさせている,
孔41は先述の様に脆弱性を助長するため、脆弱部P
1,P2に選択的に設けられている。
ぞれドアロアヒンジ取付部23とストライカ取付部25
との間,ストライカ取付部25とドアアッパヒンジ取付
部21との間に位置するように設けて、センタピラー2
0の他の部位にさきがけて座屈するようにさせている,
孔41は先述の様に脆弱性を助長するため、脆弱部P
1,P2に選択的に設けられている。
【0024】次に作用について説明する。
【0025】図5は、側方衝突などで側方荷重Fが作用
したときの模式図である。側方荷重Fが作用すると、ド
アロアヒンジ取付部23とドアアッパヒンジ取付部21
との間である脆弱部P1,P2で座屈が2点鎖線で示す
ように発生する。脆弱部P1,P2よりも上方は鉛直方
向に、同じく下方は左斜目上に向かった状態に倒れ込ん
でいる。
したときの模式図である。側方荷重Fが作用すると、ド
アロアヒンジ取付部23とドアアッパヒンジ取付部21
との間である脆弱部P1,P2で座屈が2点鎖線で示す
ように発生する。脆弱部P1,P2よりも上方は鉛直方
向に、同じく下方は左斜目上に向かった状態に倒れ込ん
でいる。
【0026】これに対し、従来の様にウエストラインW
L位置が脆弱であると、一点鎖線(下側の一部は二点鎖
線と重なる)で示すように変形する。一番外側に膨らん
でいたウエストラインWL位置が、折れて室内側に入っ
た状態である。この様に室内への入り込みは異なるう
え、さらに、この発明の場合には、ウエストラインWL
部の折れが発生せず脆弱部P1,P2で発生するため、
二点鎖線で直線状に示した上半分は、実際には外側に膨
らみを持ったままであるから室内空間に対しては更に広
い状態を確保する。
L位置が脆弱であると、一点鎖線(下側の一部は二点鎖
線と重なる)で示すように変形する。一番外側に膨らん
でいたウエストラインWL位置が、折れて室内側に入っ
た状態である。この様に室内への入り込みは異なるう
え、さらに、この発明の場合には、ウエストラインWL
部の折れが発生せず脆弱部P1,P2で発生するため、
二点鎖線で直線状に示した上半分は、実際には外側に膨
らみを持ったままであるから室内空間に対しては更に広
い状態を確保する。
【0027】
【効果】以上説明してきたように、この請求項1に係る
発明は、脆弱部をドアロアヒンジ取付部とドアアッパヒ
ンジ取付部との間に積極的に設けることにより、センタ
ピラーの下に近い場所で座屈させ、センタピラーの室内
への侵入を極力少なくすることができる。
発明は、脆弱部をドアロアヒンジ取付部とドアアッパヒ
ンジ取付部との間に積極的に設けることにより、センタ
ピラーの下に近い場所で座屈させ、センタピラーの室内
への侵入を極力少なくすることができる。
【0028】請求項2に係る発明は、更に脆弱部をドア
ロアヒンジ取付部とストライカ取付部との間に設けるこ
ととしたため、更に座屈位置が下がり、センタピラーの
室内への侵入をより少なくすることができる。
ロアヒンジ取付部とストライカ取付部との間に設けるこ
ととしたため、更に座屈位置が下がり、センタピラーの
室内への侵入をより少なくすることができる。
【図1】この発明の一実施例を示す補強状態の概略説明
図である。
図である。
【図2】図1のX−X断面図である。
【図3】図1のY−Y断面図である。
【図4】図1と同様な概略説明図である。
【図5】側方衝突時によるセンタピラーの座屈状態を示
す模式図である。
す模式図である。
【図6】ボディサイドのセンタピラー近傍を示す部分斜
視図である。
視図である。
1 … フロントドア 3 … リアドア 5 … シル 7 … サイドルーフレール 20 … センタピラー 21 … ドアアッパヒンジ取付部 23 … ドアロアヒンジ取付部 25 … ドアストライカ取付部 WL … ウエストライン P1,P2 脆弱部
Claims (2)
- 【請求項1】自動車の側面衝突に対するセンタピラー補
強構造において、ドアロアヒンジ取付部とドアアッパヒ
ンジ取付部との間に、側方荷重に対しセンターピラーの
中で最初に座屈する脆弱部を設けたことを特徴とする自
動車のセンタピラー構造。 - 【請求項2】請求項1において、脆弱部をドアロアヒン
ジ取付部とドアストライカ取付部との間に設けたことを
特徴とする自動車のセンタピラー補強構造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21450293A JP3173539B2 (ja) | 1993-08-30 | 1993-08-30 | 自動車のセンタピラー補強構造 |
| KR1019940020591A KR100206505B1 (ko) | 1993-08-30 | 1994-08-20 | 자동차의 센터필러보강구조 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21450293A JP3173539B2 (ja) | 1993-08-30 | 1993-08-30 | 自動車のセンタピラー補強構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0761368A true JPH0761368A (ja) | 1995-03-07 |
| JP3173539B2 JP3173539B2 (ja) | 2001-06-04 |
Family
ID=16656781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21450293A Expired - Fee Related JP3173539B2 (ja) | 1993-08-30 | 1993-08-30 | 自動車のセンタピラー補強構造 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3173539B2 (ja) |
| KR (1) | KR100206505B1 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006327280A (ja) * | 2005-05-23 | 2006-12-07 | Nissan Motor Co Ltd | ピラー |
| JP2010018254A (ja) * | 2008-07-14 | 2010-01-28 | Toyota Motor Corp | 車両のピラー構造及びその製造方法。 |
| JP2011502881A (ja) * | 2007-11-15 | 2011-01-27 | イェスタムプ・ハードテック・アクチエボラーグ | 車両用bピラー及びbピラーの製造方法 |
| JP2011088596A (ja) * | 2009-10-26 | 2011-05-06 | Mazda Motor Corp | 車両の車体構成部材 |
| JP2011136621A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-07-14 | Honda Motor Co Ltd | 車体側部構造 |
| JP2011225011A (ja) * | 2010-04-15 | 2011-11-10 | Suzuki Motor Corp | 車両の側部構造 |
| JP2013220807A (ja) * | 2012-04-19 | 2013-10-28 | Toyota Motor Corp | 車体側部構造 |
| JP2014141256A (ja) * | 2014-04-10 | 2014-08-07 | Toyota Motor Corp | ピラー構造及びピラー構造製造方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102014209816A1 (de) * | 2014-05-22 | 2015-11-26 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Türsäule einer Kraftwagenkarosserie in Schalenbauweise |
| EP3339139B1 (en) | 2015-08-20 | 2022-01-26 | Nippon Steel Corporation | Steel sheet member combination structure, automobile structural member, center pillar, bumper, and door beam |
-
1993
- 1993-08-30 JP JP21450293A patent/JP3173539B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-08-20 KR KR1019940020591A patent/KR100206505B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006327280A (ja) * | 2005-05-23 | 2006-12-07 | Nissan Motor Co Ltd | ピラー |
| JP2011502881A (ja) * | 2007-11-15 | 2011-01-27 | イェスタムプ・ハードテック・アクチエボラーグ | 車両用bピラー及びbピラーの製造方法 |
| JP2010018254A (ja) * | 2008-07-14 | 2010-01-28 | Toyota Motor Corp | 車両のピラー構造及びその製造方法。 |
| US8480163B2 (en) | 2008-07-14 | 2013-07-09 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Pillar structure of vehicle and method for manufacturing the same |
| JP2011088596A (ja) * | 2009-10-26 | 2011-05-06 | Mazda Motor Corp | 車両の車体構成部材 |
| JP2011136621A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-07-14 | Honda Motor Co Ltd | 車体側部構造 |
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| JP2014141256A (ja) * | 2014-04-10 | 2014-08-07 | Toyota Motor Corp | ピラー構造及びピラー構造製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR100206505B1 (ko) | 1999-07-01 |
| JP3173539B2 (ja) | 2001-06-04 |
| KR950005677A (ko) | 1995-03-20 |
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