JPH076332B2 - 自動開閉引戸の制御回路装置 - Google Patents

自動開閉引戸の制御回路装置

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JPH076332B2
JPH076332B2 JP62331768A JP33176887A JPH076332B2 JP H076332 B2 JPH076332 B2 JP H076332B2 JP 62331768 A JP62331768 A JP 62331768A JP 33176887 A JP33176887 A JP 33176887A JP H076332 B2 JPH076332 B2 JP H076332B2
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sliding door
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closing
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憲次 吉田
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株式会社ソリック
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Description

【発明の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 本発明はモータにより引戸を開閉自在に駆動するに際
し、当該引戸の開成途上でこれにブレーキをかけ最終的
にストップさせて開扉状態を保持させ、かつ同上引戸の
閉成時にもその適宜途上でブレーキをかけた後、閉扉状
態となるようストップをかけて当該状態を保持するため
のコントローラを含む制御回路装置に関する。
《従来の技術》 既に第6図に示す如き自動開閉引戸装置が用いられてお
り、これによるときは無目材aの開口巾方向中央部に本
体取付金具bを介してケースcが固設され、当該ケース
cに内設のモータdによりピニオンeを正逆自在に回転
させ、この際引戸Aにはランニングバーfを横設してお
き、上記ピニオンeと当該ランニングバーfとを噛合さ
せておくことで、ピニオンeの回転により引戸Aを矢印
D方向へ開扉させたり、復動閉扉させ得るよう構成され
ている。
ところで、上記の如き自動開閉引戸装置では、モータd
を適切に制御してやることで、引戸の開成時と閉成時に
あって、適時ブレーキをかけて減速させたり、引戸が停
止され、かつ開扉または閉扉状態が保持されるようにす
る必要があり、このため上記モータの制御用として、コ
ントローラを含む各種の制御回路装置が用いられてい
る。
上記従来の制御回路装置として最も一般的なのが第7図
に示されたもので、引戸Aの巾方向中央に1個の動作マ
グネットMを取り付け、当該マグネットMの近接により
開閉作動する4個のスイッチ、すなわち閉成側ストップ
用自己保持リードスイッチS1、閉成側ブレーキ用自己保
持リードスイッチB1、開成側ブレーキ用自己保持リード
スイッチB2、開成側ストップ用自己保持リードスイッチ
S2を順次固定側に配設しておく。これらS1、B1、B2、S2
をコントローラと適切に接続することで制御回路の結線
をしておき、第7図の実線で示した閉扉状態の引戸Aを
右方へ開成することで、v2で示す区間を全速走行させ、
動作マグネットMが開成側ブレーキ用自己保持リードス
イッチB2を往動させるに至ると、モータdがコントロー
ラにより引戸Aを減速させて、v3が微速区間となるので
あり、当該微速区間v3の終点では、開成側ストップ用自
己保持リードスイッチS2が、動作マグネットMにより作
動することで、モータdがさらに減速され、引戸Aの閉
成状態にて、当該状態を保持するに充分なモータdによ
る開成保持力が引戸Aに加えられるのである。
そして、上記開扉状態から所定経時後にあってモータd
が逆転し閉成されることとなるが、この場合にも動作マ
グネットMが順次閉成側ブレーキ用自己保持リードスイ
ッチB1、そして閉成側ストップ用自己保持リードスイッ
チS1を応動させることで、引戸Aはv2なる高速走行区間
から、v1なる微速走行区間に移行した後、閉扉状態を保
持するための閉止力がモータdにより加えられるといっ
た制御が行われることとなる。
しかし上記制御手段によるときは、4個もの位置を検知
すべき自己保持リードスイッチを用いなければならず、
従って高価につきかつ配線も複雑化してしまい、かつ開
扉が右勝手であるか左勝手であるかによって、コントロ
ーラ内に設けられた切換スイッチを作動させねばならな
いため、この点からも高価なものとなってしまう難点が
ある。
そこで、コストダウンと当該制御回路の簡略化を図るた
め、第8図のように位置検知のスイッチを1ケ減じて3
個だけの使用で制御をまかなうようにしたものも提案さ
れている。
これによるときは、第8図(a)に示す如く閉成側スト
ップ用自己保持リードスイッチS1、閉成側ブレーキ用自
己保持リードスイッチB1、そして開成側ブレーキ用自己
保持リードスイッチB2を使用するが開成側ストップ用自
己保持リードスイッチS2は使用することなく、当該回路
部分は短絡してしまい、開成時の引戸Aは全速走行区間
v2後、開成側ブレーキ用自己保持リードスイッチB2によ
り制動され、あとは微速区間ではなく慣性で減速して行
き、遂にストップ状態となるのを待つといった制御を行
い、閉扉運転時にあってのみ、第7図と同じ制御を行う
ようにしたものである。
この手段によるときは、確かにスイッチの数が減じ、回
路構成が簡素化されるメリットはあるものの、第8図
(a)の状態から同図(b)に示す如く取付現場に取り
付け勝手の変更が生じた際には、電線材を引き出し、3
個の当該スイッチの配置と結線をすべて組み換えねばな
らず、極めて作業性が悪いものとなる欠点がある。
《発明が解決しようとする問題点》 本発明は、上記従来の制御回路装置がもっている問題点
につき検討の結果、比較的安価な動作マグネットは引戸
に2個使用するようにするが、固定側に設ける位置検出
のための高価なスイッチとしては、ブレーキ用自己保持
リードスイッチとストップ用自己保持リードスイッチを
各1個、計2個だけとなし、これを適所に設けると共
に、コントローラと上記2個のスイッチに加えて二極の
切換スイッチを適切に接続して構成するようにし、これ
により前記従来例の何れよりも安価に提供でき、かつ、
右勝手と左勝手の仕様変更に際しても、動作マグネット
の極性が反転するように、これを付け換えてやればよい
構成として、コントローラ内の切換スイッチの動作や配
線の変更を不要とし作業性を飛躍的に改善しようとする
のが、その目的である。
《問題点を解決するための手段》 本発明は上記の目的を達成するために、所定位置に固設
されたケースに取り付けられているモータによって自動
開閉可能な引戸を、引戸側に設けた動作マグネットの近
接により開閉する上記ケース側に設けられた位置検知用
であるブレーキ用自己保持リードスイッチとストップ用
自己保持リードスイッチとの開閉動作によって、モータ
の回転を制御するコントローラにより、引戸の開閉動作
に適時ブレーキ力と開扉または閉扉時に停止力を付与す
るよう構成されたものにおいて、上記ブレーキ用自己保
持リードスイッチとストップ用自己保持リードスイッチ
を、引戸の開成端側にあって、当該引戸の開閉方向左右
側の一方に夫々隣設し、かつ前記引戸側の動作マグネッ
トは、引戸の開成端側と閉成端側とに夫々上記両リード
スイッチ側に極性を反転させて指向配設され、前記コン
トローラの第1入力端子と第2入力端子とを第1、第2
切換スイッチの夫々第1、第2固定接点に接続すると共
に、当該コントローラの第3入力端子は前記両リードス
イッチの接続点に接続され、当該両リードスイッチの一
端は第1切換スイッチと第2切換スイッチの夫々第1切
換接点、第2切換接点とに接続すると共に、同上リード
スイッチの他端は、第1切換スイッチの第2切換接点と
第2切換スイッチの第1切換接点とに接続したことを特
徴とする自動開閉引戸の制御回路装置を提供しようとす
るものである。
《作用》 本発明によれば、引戸の全閉状態にあって開成端側の動
作マグネットがストップ用自己保持リードスイッチと近
接して閉成された状態を自己保持し、一方ブレーキ用自
己保持リードスイッチは平常の開成状態となり、一方に
切り換えられた第2切換スイッチによって、コントロー
ラの第2、第3入力端子を閉路とすることで、モータの
停止状態下にあって全閉状態が保持されている。この状
態から開扉するようモータが回転することで、上記スト
ップ用自己保持リードスイッチとブレーキ用自己保持リ
ードスイッチとの開閉状態が反転して、コントローラに
よるモータの回転制御により全速状態となり、次に閉成
走行中に閉成端側の動作マグネットがストップ用自己保
持リードスイッチを閉動することで、コントローラの第
1、第2、第3入力端子が閉じて引戸の全開、すなわち
モータの停止となる。
次に上記引戸をモータの逆転により閉成すれば、閉成端
側の動作マグネットによりストップ用自己保持リードス
イッチが開き、モータの全速回転となった後、開成端側
の動作マグネットがブレーキ用自己保持リードスイッチ
を開成することでコントローラの全入力端子が開成状態
となり、これにより引戸の制動微速状態が実現され、さ
らに上記開成端側の動作マグネットがストップ用自己保
持リードスイッチに近接するに至れば、当該スイッチを
閉成し、モータ停止の最初に設示した全閉状態が保持さ
れることとなる。
そして、上記とは反対に右開き勝手としたいときは開成
端側と閉成端側の各動作マグネットにつき、その極性が
反転するように取り付けを変更すると共に、第1、第2
切換スイッチを別の切換接点に切り換え操作すれば、上
記右開き勝手の引戸と同じ制御を行うことができる。
《実施例》 本発明を図示の実施例によって詳記すれば、この場合も
前記第6図につき設示したと同じ自動開閉引戸装置に採
択することができ、第3図乃至第5図に示す通り、本発
明では前記したケースc内にブレーキ用自己保持リード
スイッチBとストップ用自己保持リードスイッチSとを
固設しておくのであり、従って当該両スイッチB、Sは
閉成されている引戸Aの開成端A1側にあって引戸Aの開
閉方向左右側に夫々隣設されていることとなる。
一方動作マグネットとしては2個用いられ、これは前記
したランニングバーfにあって、第5図に明示の通り開
成端A1側と閉成端A2側とに夫々の動作マグネットM1、M2
を固設しておくのである。
さて本発明では、上記2個の動作マグネットM1、M2と、
ストップ用自己保持リードスイッチSと、ブレーキ用自
己保持リードスイッチBの計2個の自己保持リードスイ
ッチと第5図の如くケースc内のモータdを制御するた
め第1図、第2図に示したコントローラCBと、第1切換
スイッチSW1と第2切換スイッチSW2とによる2極の切換
スイッチSWとを、以下のように結線することで、制御回
路CCを構成しておくのである。すなわち、コントローラ
CBの出力側OUTはモータdに接続されるが、入力側には
第1、第2、第3入力端子t1、t2、t3が設けられおり、
第1入力端子t1と第2入力端子t2とが夫々前記第1、第
2切換端子SW1、SW2の第1、第2固定接点F1、F2に接続
され、前記ストップ用自己保持リードスイッチSの一端
が第1、第2切換スイッチSW1、SW2の夫々第2切換接点
E2と第1切換接点G1とに接続されており、一方前記ブレ
ーキ用自己保持リードスイッチBの一端は、第1、第2
切換スイッチSW1、SW2の夫々第1、第2切換接点E1、G2
に接続されると共に、両自己保持リードスイッチS、B
の接続点Tが前記コントローラCBの第3入力端子t3に接
続されている。
そこで今引戸Aが左開きである第1図の場合につき説示
すれば、この際第1図(a)により明示の如く開成端A1
側の動作マグネットM1は前記両自己保持リードスイッチ
S、B側に対し、N極が近接するように配設され、これ
に対し閉成端A2側における動作マグネットM2は、これと
は反対にS極側が近接するよう配設してある。ここで、
以下に示す動作状態の説示を理解し易くするため、自己
保持リードスイッチの特性につき、第5図の(b)
(c)(d)によって略示すると、リードスイッチ本体
LSにバイアスマグネットBMが付設されており、当該バイ
アスマグネットBMの磁力だけでは、リードスイッチ本体
LSは閉成(ON)されないが、外部からの磁力が加えられ
て、リードスイッチ本体LSがON状態になったときは、当
該閉成状態が、そのまま保持されるよう構成されてい
る。
従って、当該自己保持リードスイッチによるときは、同
上5図(c)の如く仮想線で示す動作マグネットMが、
矢印D1方向へ移動してP1点に達したとき、バイアスマグ
ネットBMの磁力に動作マグネットMの磁力が加わること
で、リードスイッチ本体LSがONとなり、この状態は当該
動作マグネットMが、さらに矢印D1方向へ移動しても保
持されることとなる。
次に、第5図(d)に示す通り、動作マグネットMが、
逆方向の矢印D2方向へ向けて移動し、P2点にまで移動し
たときには、動作マグネットMとバイアスマグネットBM
の磁力が、互いに打ち消し合うこととなって、リードス
イッチ本体LSは開成(OFF)状態となり、バイアスマグ
ネットBMが、さらに同方向へ移動してもOFFの状態を保
持することとなる。
そこで、第1図(a)の如き引戸Aの全閉状態にあって
は、開成端A1側の動作マグネットM1によって、ストップ
用自己保持リードスイッチSが閉成されており、隣設の
ブレーキ用自己保持リードスイッチBは開成状態にある
ので、第1図(b)に太線で示されている通り、コント
ローラCBの第2、第3入力端子t2、t3がt3−S−G1−F2
−t2によって導通状態となり、これによりモータdは停
止されて全閉状態に保持される。
次に第1図(c)(d)に示す如く動作マグネットM1が
Sより離れてBを通過することで、Sが開成し、Bが閉
成状態に切換えられるから、モータdは全速区間に突入
するよう、t1とt3とが、第1図(d)に太線で示される
ように、t1−F1−E1−B−t3の閉成による閉路形成状態
となるのである。
さらに開成状態が進行し、同図(e)の如くM2がSを通
過してしまうとSは閉動し、このときBは閉成のままと
なり、同図(f)の太線で示す通り の通り全入力端子t1、t2、t3が導通状態となり閉扉状態
が保持されて、モータdはもちろん停止状態となる。
次に第1図の(g)(h)が示している通り、モータd
の作動により引戸AがコントローラCBによる所定時間の
経過後に閉動されたときは、閉成端A2側の動作マグネッ
トM2によるSの開動によって、モータdは全速となるよ
うt1−F1−B−t3が閉じ、次にM1がBを開動するに至れ
ば同図(i)(j)のように、B、Sが開成して第1、
第2、第3入力端子t1、t2、t3が何れも導通を遮断さ
れ、この結果、モータdには制動がかかって、引戸Aは
微速区間に突入し、次いで前記第1図(a)の如くM1が
Sを閉動することで最初の全閉状態に復帰することにな
る。
次に、第2図のように右開き勝手に引戸Aを開閉したい
ときには、開成端A1側の動作マグネットM1と閉成端A2側
における動作マグネットM2の極性は前左開き勝手の場合
と同じであるが、実際上は引戸Aにおける左右の動作マ
グネットM1、M2につき、その極性を前者の場合と反転さ
せて所定位置に取り付けることとなる。
しかも、このような使い勝手を反転させるときには、 第1図(b)(d)(f)(h)(j)に示す通りに第
1、第2切換スイッチSW1、SW2における接続状態を切換
えて、第1、第2固定接点F1、F2と第2切換接点E2、G2
を接続状態とすることになるのであって、このような作
業によって、右開き勝手の場合にあっても、第2図
(b)で太線により示されている通りt2−F2−G2−S−
t3を閉成してモータdを停止して全閉させ、(d)の太
線の如くt1−F1−E2−B−t3を閉じてモータ全速、さら
に、(f)のように、 を閉成して全開状態のモータ停止状態となし、さらに同
図(h)にてt1−F1−Bt3を閉じることでコントローラC
Bによりモータdを閉動全速状態となし、次に(j)の
如くt1、t2、t3を開成状態として引戸Aの閉動にブレー
キをかけて微速区間を形成し、最後に第2図(a)の如
く引戸Aの全閉状態を実現させるようにするのである。
《発明の効果》 本発明は上記の通りに構成し得るものであるから、位置
検知のための自己保持リードスイッチは2個だけの使用
で、引戸の開閉制御が安価に行い得ることとなり、コン
トローラ内の切換スイッチによることなしに、コントロ
ーラの入力端子に接続された第1、第2切換スイッチに
より、左開き右開きの仕様に対応でき、これ以外には配
線を伴うことのない動作マグネットの配置を変更するだ
けですむので、極めて作業性のよい勝手変更を行うこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図と第2図の(a)(b)(c)(d)(e)
(f)(g)(h)(i)(j)は本発明に係る制御回
路装置を夫々左開き、右開きの自動開閉引戸装置に採択
した場合の平面説明図、電気回路図を順次作動順に示し
た開閉作動工程説明図、第3図、第4図、第5図の
(a)は上記自動開閉引戸装置を示す夫々要部正面説明
図、要部平面説明図、要部側面説明図で、第5図の
(b)は自己保持リードスイッチの略示正面図、同図の
(c)(d)は、当該自己保持リードスイッチの動作マ
グネットの近接移動による開閉作動状況を示した略示正
面説明図、第6図(a)(b)は従来の自動開閉引戸装
置を示す夫々平面図と側面図、第7図は従来の制御回路
装置を示す平面説明図、第8図(a)(b)は従来の別
制御回路装置を示す夫々右開き、左開きの場合の平面説
明図である。 A……引戸 B……ブレーキ用自己保持リードスイッチ E1……第1切換スイッチの第1切換接点 E2……第2切換スイッチの第2切換接点 F1……第1固定接点 F2……第2固定接点 G1……第2切換スイッチの第1切換接点 G2……第2切換スイッチの第2切換接点 M1……開成端側の動作マグネット M2……閉成端側の動作マグネット S……ストップ用自己保持リードスイッチ T……接続点 CB……コントローラ SW1……第1切換スイッチ SW2……第2切換スイッチ c……ケース d……モータ e……ピニオン f……ランニングバー t1……第1入力端子 t2……第2入力端子 t3……第3入力端子

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】所定位置に固設されたケースに取り付けら
    れているモータによって自動開閉可能な引戸を、引戸側
    に設けた動作マグネットの近接により開閉する上記ケー
    ス側に設けられた位置検知用であるブレーキ用自己保持
    リードスイッチとストップ用自己保持リードスイッチと
    の開閉動作によって、モータの回転を制御するコントロ
    ーラにより、引戸の開閉動作に適時ブレーキ力と開扉ま
    たは閉扉時に停止力を付与するよう構成されたものにお
    いて、上記ブレーキ用自己保持リードスイッチとストッ
    プ用自己保持リードスイッチを、引戸の開成端側にあっ
    て、当該引戸の開閉方向左右側の一方に夫々隣設し、か
    つ前記引戸側の動作マグネットは、引戸の開成端側と閉
    成端側とに夫々上記両リードスイッチ側に極性を反転さ
    せて指向配設され、前記コントローラの第1入力端子と
    第2入力端子とを第1、第2切換スイッチの夫々第1、
    第2固定接点に接続すると共に、当該コントローラの第
    3入力端子は前記両リードスイッチの接続点に接続さ
    れ、当該両リードスイッチの一端は第1切換スイッチと
    第2切換スイッチの夫々第1切換接点、第2切換接点と
    に接続すると共に、同上リードスイッチの他端は、第1
    切換スイッチの第2切換接点と第2切換スイッチの第1
    切換接点とに接続したことを特徴とする自動開閉引戸の
    制御回路装置。
  2. 【請求項2】引戸における開成端側の動作マグネットと
    閉成端側の動作マグネットとが、モータにより回転され
    るピニオンと噛合して引戸に取着されたランニングバー
    に設けられている特許請求の範囲第1項記載の自動開閉
    引戸の制御回路装置。
JP62331768A 1987-12-26 1987-12-26 自動開閉引戸の制御回路装置 Expired - Lifetime JPH076332B2 (ja)

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US8112772B2 (en) 2005-06-02 2012-02-07 Fujitsu Ten Limited Electronic apparatus
JP2009015991A (ja) * 2007-07-06 2009-01-22 Sony Corp 電子機器およびパネル開閉機構

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