JPH07645U - 研磨機用ロータリジョイント - Google Patents

研磨機用ロータリジョイント

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JPH07645U
JPH07645U JP043036U JP4303693U JPH07645U JP H07645 U JPH07645 U JP H07645U JP 043036 U JP043036 U JP 043036U JP 4303693 U JP4303693 U JP 4303693U JP H07645 U JPH07645 U JP H07645U
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rotary joint
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    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24CABRASIVE OR RELATED BLASTING WITH PARTICULATE MATERIAL
    • B24C7/00Equipment for feeding abrasive material; Controlling the flowability, constitution, or other physical characteristics of abrasive blasts
    • B24C7/0046Equipment for feeding abrasive material; Controlling the flowability, constitution, or other physical characteristics of abrasive blasts the abrasive material being fed in a gaseous carrier
    • B24C7/0069Equipment for feeding abrasive material; Controlling the flowability, constitution, or other physical characteristics of abrasive blasts the abrasive material being fed in a gaseous carrier with means for preventing clogging of the equipment or for preventing abrasive entering the airway
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B13/00Machines or devices designed for grinding or polishing optical surfaces on lenses or surfaces of similar shape on other work; Accessories therefor
    • B24B13/015Machines or devices designed for grinding or polishing optical surfaces on lenses or surfaces of similar shape on other work; Accessories therefor of television picture tube viewing panels, headlight reflectors or the like
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
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    • B24B57/02Devices for feeding, applying, grading or recovering grinding, polishing or lapping agents for feeding of fluid, sprayed, pulverised, or liquefied grinding, polishing or lapping agents

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Joints Allowing Movement (AREA)
  • Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
  • Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 高価なエア供給用ロータリジョイントを使用
せず、スラリの逆流防止を図りながら、スラリとエアの
供給が一緒にでき、部品の摩耗が発生せず、エアバッグ
のエア供給ができ一定圧力に維持することができる研磨
機用ロータリジョイントを提供する。 【構成】 スラリを供給するスラリ供給パイプの外側に
中間パイプと回転シャフトを同心的に配置し、スラリ供
給パイプと中間パイプとの間隙をスラリ逆流防止のため
の第1エア供給部とし、中間パイプと回転シャフトとの
間隙をエアバッグへエアを供給し一定圧を維持させる第
2エア供給部とした研磨機用ロータリジョイントとして
いる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、大型ブラウン管などの被研磨物をスラリを供給しながらエアバッグ で押圧された研磨砥石で研磨する研磨機に用いられるロータリジョイントに関す るものである。
【0002】 特に、エアバッグへのエア供給とスラリの逆流防止をも可能としたロータリジ ョイントに関するものである。
【0003】
【従来の技術】
研磨機は、被研磨物と研磨砥石との間にスラリを供給し、研磨砥石を押圧する エアバッグにエアを一定圧力に供給して、スピンドルによりエアバッグおよび研 磨砥石を回転させて研磨をしている。エアバッグへのエア供給のため、従来エア 供給用ロータリジョイントを回転するスピンドルに連結して使用する構造を採用 していた。このため、エア供給用ロータリジョイントは構造的にも複雑であり、 高価なものであった。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、研磨機が24時間連続的に使用されることから、エア供給用の ロータリジョイントは連結部の摩耗が多く、部品交換が必要で、この交換による 待機時間が増加し、非経済的であった。
【0005】 そこで、このような問題を解消するため、エア供給用ロータリジョイントを使 用せず、 スラリの逆流防止を図りながらスラリとエアの供給が一緒にできる研磨機用ロー タリジョイントを提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】 この目的を達成するため、本考案は、被研磨物13と研磨砥石12との間にス ラリを供給し、前記研磨砥石12を押圧するエアバッグ11にエアを供給して研 磨する研磨機用ロータリジョイントであって、 前記スラリを供給するスラリ供給パイプ2を回転中心軸に一致させて前記研磨 砥石12を貫通させ、先端を前記被研磨物13と対面させて固定し、前記スラリ供 給パイプ2,中間パイプ4′,回転シャフト5を内側から順に互いに間隙を有し て同心的に配設し、前記回転シャフト5のした側にシャフトコネクタ6を介して 前記スラリ供給パイプ2を貫通させるスピンドル9を装着し、該スピンドル9と 前記研磨砥石12との間に前記エアバッグ11を配設し、前記スラリ供給パイプ 2と中間パイプ4′との間隙を前記スラリ逆流防止のため前記被研磨物13に向 かう流れのエアを供給する第1エア供給部3とし、前記中間パイプ4′と前記回 転シャフト5との間隙を前記シャフトコネクタ6およびスピンドル9を介して前 記エアバック11に一定な圧力を維持させるためエアを供給する第2エア供給部 4″としたことを特徴とする研磨機用ロータリジョイント、としている。本考案 は、更に、第2エア供給部4″が、スピンドル9のエア注入口10と1つが連通 し、前記第2エア供給部4″の直径よりも大きな直径の円周上に配置された複数 のエア注入孔7に連結できるように回転シャフト5の鍔部に直角型に形成された エア注入孔26と接続されていることを特徴とする研磨機用ロータリジョイント としている。
【0007】
【作用】
エアバッグ11に装着された研磨砥石12の中央部位まで延長されたスラリ供 給パイプ2によって上方からスラリを供給しながら、被研磨物13がエアバッグ 11にくっついてふらふらと回転しながら研磨されるので、研磨される部位に供 給されたスラリが中間パイプ4′を伝わって上昇していくが、第1エア供給部3 は被研磨物13に向かうエアの流れを形成しているためスラリの逆流防止をし、 不必要な回転部位にスラリが到達し摩耗が発生することを防止している。
【0008】 また、レギュレータ14によって第2エア供給部4″を介してエアバッグ11 へエアを供給し、一定圧力を維持することができる。
【0009】
【実施例】
次に図面に基づいて本考案を説明する。
【0010】 図1〜3は本考案の一実施例を示すものである。図中、1は研磨機用ジョイン トであり、被研磨物13、例えば大型ブラウン管等と研磨砥石12との間にスラ リを供給し、研磨砥石12を押圧するエアバッグ11にエアを供給して研磨する 研磨機に使用されている。
【0011】 スラリを供給するスラリ供給パイプ2は、上端に鍔部を有した筒体で固定ハウ ジング19の内側に中心軸を回転中心軸に一致させて鍔部を固定ハウジング19 の端面とフランジ22とで挟んで固定され、下端が固定ハウジング19から十分 下方に突出し研磨砥石12と被研磨物13との間に被研磨物13と対面させて開 放している。
【0012】 スラリ供給パイプ2,中間パイプ4′,回転シャフト5が内側から順に互いに間 隙を有して同心的に固定ハウジング19内に配設されている。回転シャフト5は 固定ハウジング19から出た下端で鍔部を有しており、その内側に設けられた中 間パイプ4′を回転シャフト5と上端を揃えて固定かつ密封させて一体にしてい る。したがって、この回転シャフト5は、固定ハウジング19との間に設けられ たベアリング18によってスラリ供給パイプ2の外側で固定ハウジング19の内 側で回転自在とされている。回転シャフト5の鍔部の下側には、シャフトコネク タ6がボルト等で固定され、このシャフトコネクタ6の下面凹所にスピンドル9 を0リング8,8′,15でシールして嵌入させている。すなわち、回転シャフ ト5の下側にシャフトコネクタ6を介してスラリ供給パイプを貫通させるスピン ドル9に装着している。さらにスピンドル9と研磨砥石12との間にエアバッグ 11を配設している。エアバッグ11は研磨砥石12に当接し、供給されるエア によって各部に均等な圧力を伝達し、しかも柔らかに押圧するため、研磨砥石1 2を自由な角度に揺らしながら研磨する。
【0013】 スラリ供給パイプ2と中間パイプ4′との間隙をスラリ逆流防止のため被研磨 物13に向かう流れのエアを供給する第1エア供給部3′とし、中間パイプ4′ と回転シャフト5との間隙をシャフトコネクタ6およびスピンドル9を介してエ アバッグ11に一定な圧力を維持させるためエアを供給する第2エア供給部4″ としている。固定ハウジング19には、第1エア供給部3′である間隙に連通す るエア注入口3が形成されており、このエア注入口3からエアを供給することに より、第1エア供給部3′に被研磨物13に向かうエアの流れを形成しスラリ逆 流を防止している。
【0014】 また、固定ハウジング19には、第2エア供給部4″である間隙に連通するエ ア注入口が形成されており、このエア注入口4にレギュレータ14が接続されて いる。(図2参照)。このレギュレータ14はエアバッグ11に一定な圧力を維 持調整させる装置である。
【0015】 固定ハウジング19と回転シャフト5との間にはメカニカルシール16,17 が装着されており、メカニカルシール16はスラリ遮断用であり、メカニカルシ ール17はエアバッグ11へのエア供給用のエア注入口4の近傍に設けられたエ ア洩れ防止用である。
【0016】 回転シャフト5とシャフトコネクタ6との接続は固定孔24,24′を用いて 、図示しないボルトナット等の固定具でなされ、スラリ供給パイプ2が貫通する 穴2′は連通し、第2エア供給部4″と連通したエア注入孔26は回転シャフト 5の鍔部で第2エア供給部4″の直径よりも大きな直径の円周上に、この例では 4個が90°同一円周上に配置されるように直角型に形成されており、シャフト コネクタ6に設けられたエア注入孔7とが連通するように組み付けられている。 この様に、直角型にエア注入孔26を形成して、孔位置を大きな径の円周上に配 置するため、エア注入孔7,10の穿孔に余裕を与え強度的にも安心である。
【0017】 シャフトコネクタ6には4個のエア注入孔7の間に1個づつ位置するように固 定孔21が4個設けられており、スピンドル9の側にも同一配置で固定孔21′ およびエア注入孔7が配置される同一円周上の位置にエアバッグ11迄貫通する エア注入孔10が設けられている。エア注入孔10は4個のエア注入孔7のいず れかと一致させると固定孔21,21′が一致するように穿孔されている。
【0018】 スピンドル9は上端をシャフトコネクタ6の凹所に嵌入させ、ボルトなどを固 定孔21,21′に挿入して固定し、下端にエアバッグ11を介して研磨砥石1 2を装着している。研磨砥石12はターンテーブル25上に固定された被研磨物 13上に載せられて、全体として図2に示すように配設されている。
【0019】
【考案の効果】
以上説明した様に、本考案を構成したので、回転するエアバッグに高価な部品 を連結しなくてもエアを一定に供給が出来、しかも摩耗を少なくすることができ たので、研磨精度が良く、部品節約が出来、部品交換による待時間の発生を少な くすることができる研磨機様ロータリジョイントを提供することができる。また 、回転シャフトの鍔部で直角型のエア注入孔としたので、シャクトコネクタある いはスピンドルに設けるエア注入孔が第1エア供給部から、および固定孔等から 離れるように穿孔でき、肉厚の確保と穿孔ミスを防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例である研磨用ロータリジョイ
ントの主要部縦断面図である。
【図2】本考案の研磨用ロータリジョイントを採用した
研磨機の一部を示す縦断面図である。
【図3】図1に示す回転シャフトとシャフトコネクタと
スピンドルとを接続する部分を説明する分解斜視図であ
る。
【符号の説明】
1 …研磨機用ロータリジョイント 2 …スラリ供給パイプ 4′…中間パイプ 5 …回転シャフト 6 …シャフトコネクタ 9 …スピンドル 11 …エアバッグ 12 …研磨砥石

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被研磨物13と研磨砥石12との間にス
    ラリを供給し、前記研磨砥石12を押圧するエアバッグ
    11にエアを供給して研磨する研磨機用ロータリジョイ
    ントであって、 前記スラリを供給するスラリ供給パイプ2を回転中心軸
    に一致させて前記研磨砥石12を貫通させ、先端を前記
    被研磨物13と対面させて固定し、前記スラリ供給パイ
    プ2,中間パイプ4′,回転シャフト5を内側から順に
    互いに間隙を有して同心的に配設し、前記回転シャフト
    5の下側にシャフトコネクタ6を介して前記スラリ供給
    パイプ2を貫通させるスピンドル9を装着し、該スピン
    ドル9と前記研磨砥石12との間に前記エアバッグ11
    を配設し、前記スラリ供給パイプ2と中間パイプ4′と
    の間隙を前記スラリ逆流防止のため前記被研磨物13に
    向かう流れのエアを供給する第1エア供給部3とし、前
    記中間パイプ4′と前記回転シャフト5との間隙を前記
    シャフトコネクタ6およびスピンドル9を介して前記エ
    アバック11に一定な圧力を維持させるためエアを供給
    する第2エア供給部4″としたことを特徴とする研磨機
    用ロータリジョイント。
  2. 【請求項2】 請求項1において、第2エア供給部4″
    は、スピンドル9のエア注入孔10と1つが連通し、前
    記第2エア供給部4″の直径よりも大きな直径の円周上
    に配置された複数のエア注入孔7に連結できるように回
    転シャフト5の鍔部に直角型に形成されたエア注入孔2
    6と接続されていることを特徴とする研磨機用ロータリ
    ジョイント。
JP1993043036U 1993-03-15 1993-08-05 研磨機用ロータリジョイント Expired - Lifetime JPH08131Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
KR3781 1993-03-15
KR2019930003781U KR960009922Y1 (ko) 1993-03-15 1993-03-15 연마기용 에어공급과 스루리(lap) 공급 및 역류 차단로타리 조인트

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH07645U true JPH07645U (ja) 1995-01-06
JPH08131Y2 JPH08131Y2 (ja) 1996-01-10

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JP1993043036U Expired - Lifetime JPH08131Y2 (ja) 1993-03-15 1993-08-05 研磨機用ロータリジョイント

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Publication number Publication date
KR960009922Y1 (ko) 1996-11-19
JPH08131Y2 (ja) 1996-01-10
KR940022208U (ko) 1994-10-19

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