JPH0770475B2 - 半導体基板の製造方法 - Google Patents
半導体基板の製造方法Info
- Publication number
- JPH0770475B2 JPH0770475B2 JP60022933A JP2293385A JPH0770475B2 JP H0770475 B2 JPH0770475 B2 JP H0770475B2 JP 60022933 A JP60022933 A JP 60022933A JP 2293385 A JP2293385 A JP 2293385A JP H0770475 B2 JPH0770475 B2 JP H0770475B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- semiconductor substrate
- temperature
- heat treatment
- hydrogen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P10/00—Bonding of wafers, substrates or parts of devices
- H10P10/12—Bonding of semiconductor wafers or semiconductor substrates to semiconductor wafers or semiconductor substrates
- H10P10/128—Bonding of semiconductor wafers or semiconductor substrates to semiconductor wafers or semiconductor substrates by direct semiconductor to semiconductor bonding
Landscapes
- Drying Of Semiconductors (AREA)
- Recrystallisation Techniques (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は二枚の半導体基板を一体化して一枚の半導体基
板を製造する方法に関する。
板を製造する方法に関する。
本発明者等は二枚の半導体基板を直接接着して一枚の半
導体基板とする技術を開発し、先に提案している(特願
昭58−159276号)。これは、鏡面研磨された二枚の半導
体基板を十分清浄な雰囲気下でゴミなどの異物を介在さ
せることなく研磨面同士を密着させることにより、強固
な接着半導体基板を得、さらにこれを200℃以上の温度
で熱処理することにより接着強度がより大になり、事実
上一体化した一枚の半導体基板を得るものである。同じ
導電型半導体基板を直接接着すれば、界面を通して電流
を流すことができ、異なる導電型の半導体基板同士を直
接接着すれば、界面は整流特性を示す。
導体基板とする技術を開発し、先に提案している(特願
昭58−159276号)。これは、鏡面研磨された二枚の半導
体基板を十分清浄な雰囲気下でゴミなどの異物を介在さ
せることなく研磨面同士を密着させることにより、強固
な接着半導体基板を得、さらにこれを200℃以上の温度
で熱処理することにより接着強度がより大になり、事実
上一体化した一枚の半導体基板を得るものである。同じ
導電型半導体基板を直接接着すれば、界面を通して電流
を流すことができ、異なる導電型の半導体基板同士を直
接接着すれば、界面は整流特性を示す。
このような半導体基板の直接接着法は、種々の半導体素
子への応用が可能であるが、上記した最低限の条件で着
接接着した半導体基板は、ときに界面の電気的特性が所
望のものと異なる場合がある。このためこの直接接着基
板を用いて素子を形成すると、素子特性の不良が発生す
ることがあるという問題点があった。
子への応用が可能であるが、上記した最低限の条件で着
接接着した半導体基板は、ときに界面の電気的特性が所
望のものと異なる場合がある。このためこの直接接着基
板を用いて素子を形成すると、素子特性の不良が発生す
ることがあるという問題点があった。
本発明は上記した点に鑑みなされなもので、直接接着法
により優れた電気的特性を示す半導体基板を製造する方
法を提供することを目的とする。
により優れた電気的特性を示す半導体基板を製造する方
法を提供することを目的とする。
本発明は、鏡面研磨された二枚の半導体基板の研磨面同
士を清浄な雰囲気下で直接密着させ200℃以上に加熱し
て一体化する工程、およびこの加熱工程と同時またはそ
の後に一体化した半導体基板を水素雰囲気下で200℃以
上の温度で熱処理する工程を備える。
士を清浄な雰囲気下で直接密着させ200℃以上に加熱し
て一体化する工程、およびこの加熱工程と同時またはそ
の後に一体化した半導体基板を水素雰囲気下で200℃以
上の温度で熱処理する工程を備える。
水素雰囲気下の熱処理は例えば、電気炉内の炉芯管に水
素ガス若しくは水素プラズマまたはこれらの両方を含む
ガスを流し、この中に半導体基板をおいて加熱する。こ
の熱処理は温度が高い方が処理時間が短くて済むが、処
理をする半導体基板に損傷を与えない温度(即ち、半導
体基板を溶融させない温度)でなくてはならない。実験
によれば、熱処理温度が200℃未満では所望の効果が得
られない。また350℃以下では処理時間が長くなりすぎ
実用的ではない。熱処理の時間は温度以外に半導体基板
の大きさにも依存する。大きい半導体基板ではそれだけ
長い熱処理時間が必要である。またこの水素雰囲気下で
の熱処理は、接着後に行なう場合、素子形成工程前は勿
論、酸化,拡散,電極形成等の素子形成工程の任意の工
程の後に行なうことができる。
素ガス若しくは水素プラズマまたはこれらの両方を含む
ガスを流し、この中に半導体基板をおいて加熱する。こ
の熱処理は温度が高い方が処理時間が短くて済むが、処
理をする半導体基板に損傷を与えない温度(即ち、半導
体基板を溶融させない温度)でなくてはならない。実験
によれば、熱処理温度が200℃未満では所望の効果が得
られない。また350℃以下では処理時間が長くなりすぎ
実用的ではない。熱処理の時間は温度以外に半導体基板
の大きさにも依存する。大きい半導体基板ではそれだけ
長い熱処理時間が必要である。またこの水素雰囲気下で
の熱処理は、接着後に行なう場合、素子形成工程前は勿
論、酸化,拡散,電極形成等の素子形成工程の任意の工
程の後に行なうことができる。
本発明によれば、直接接着法により接着界面の電気的特
性の優れた半導体基板を得ることができる。
性の優れた半導体基板を得ることができる。
本発明が直接接着基板の電気的特性に影響を与える機
構、更には直接接着自体の詳細な機構は未だ明らかでな
いが、次のように考えられる。
構、更には直接接着自体の詳細な機構は未だ明らかでな
いが、次のように考えられる。
半導体基板の鏡面研磨面同士を接触させると、表面のOH
基や吸着水の水素結合で密着する。更に200℃以上に加
熱することにより、OH基の脱水縮合や水分の蒸発が起こ
り、半導体基板を構成する原子同士が結合する。この際
全ての原子が結合するわけではなく、未結合のいわゆる
ダングリングボンドが存在し、これが直接接着基板の電
気的特性に悪影響を与える。これに対して水素雰囲気下
での熱処理を加えると、ダングリングボンドは水素で埋
められ、その結果直接接着した基板の界面の電気的特性
が改善される。
基や吸着水の水素結合で密着する。更に200℃以上に加
熱することにより、OH基の脱水縮合や水分の蒸発が起こ
り、半導体基板を構成する原子同士が結合する。この際
全ての原子が結合するわけではなく、未結合のいわゆる
ダングリングボンドが存在し、これが直接接着基板の電
気的特性に悪影響を与える。これに対して水素雰囲気下
での熱処理を加えると、ダングリングボンドは水素で埋
められ、その結果直接接着した基板の界面の電気的特性
が改善される。
以下本発明の実施例を説明する。
比抵抗1/1000Ω・cm、厚さ400μmのp型Si基板を二枚
用意し、それぞれの被接合面を鏡面研磨して表面粗さ50
0Å以下に形成する。この基板に、H2O2+H2SO4→王水ボ
イル→稀HFによる前処理工程を引き続き行なって、脱脂
および表面に披着したステインフィルムの除去を行な
う。次にこれらの基板を清浄な水で数分程度水洗し、室
温でスピンナー処理のような脱水処理を実施する。この
処理工程は、基板表面に吸着していると想定される水分
はそのまま残し、過剰な水分を除去するもので、この吸
着水分が殆ど揮散する100℃以上の加熱乾燥は避ける。
これらの処理を経た基板を、例えばクラス1以下の清浄
な雰囲気に設置して、その鏡面研磨面に実質的に異物が
介在しない状態で研磨面同士を密着させて結合する。こ
うして直接接着した基板に、水素ガスを流した電気炉中
で1000℃,2時間の熱処理をした。
用意し、それぞれの被接合面を鏡面研磨して表面粗さ50
0Å以下に形成する。この基板に、H2O2+H2SO4→王水ボ
イル→稀HFによる前処理工程を引き続き行なって、脱脂
および表面に披着したステインフィルムの除去を行な
う。次にこれらの基板を清浄な水で数分程度水洗し、室
温でスピンナー処理のような脱水処理を実施する。この
処理工程は、基板表面に吸着していると想定される水分
はそのまま残し、過剰な水分を除去するもので、この吸
着水分が殆ど揮散する100℃以上の加熱乾燥は避ける。
これらの処理を経た基板を、例えばクラス1以下の清浄
な雰囲気に設置して、その鏡面研磨面に実質的に異物が
介在しない状態で研磨面同士を密着させて結合する。こ
うして直接接着した基板に、水素ガスを流した電気炉中
で1000℃,2時間の熱処理をした。
次にこれらの接着基板両面にAl電極を形成し、ブレード
で5mm□に、ダイシングし、破砕層をエッチングして第
1図に示す構造のチップを得た。図において、11,12はS
i基板、13は接着界面、14,15はAl電極を示す。このよう
にして得られた本実施例による試料群を第1群とする。
で5mm□に、ダイシングし、破砕層をエッチングして第
1図に示す構造のチップを得た。図において、11,12はS
i基板、13は接着界面、14,15はAl電極を示す。このよう
にして得られた本実施例による試料群を第1群とする。
なお比較のため、基板接着後の熱処理条件の異なる次の
ような第2群および第3群の試料を作った。第2群の試
料は、上記実施例と同様に直接接着した基板に、窒素を
流した電気炉内で1000℃,2時間の熱処理をし、更に水素
を流した電気炉中で500℃,3時間の熱処理を示したも
の、第3群の試料は上記実施例と同様に接着した基板に
窒素を流した電気炉中で1000℃,2時間の熱処理をしたも
のである。
ような第2群および第3群の試料を作った。第2群の試
料は、上記実施例と同様に直接接着した基板に、窒素を
流した電気炉内で1000℃,2時間の熱処理をし、更に水素
を流した電気炉中で500℃,3時間の熱処理を示したも
の、第3群の試料は上記実施例と同様に接着した基板に
窒素を流した電気炉中で1000℃,2時間の熱処理をしたも
のである。
このようにして得られた各群のチップをそれぞれ50個無
作為に抽出し、電極間抵抗を測定した。電極間抵抗は計
算によれば、3×10-4Ωになる。比抵抗のばらつきや厚
さのばらつきを見込んで6×10-4Ω以上のものを高抵抗
品として評価した。本発明に含まれる第1群および第2
群の試料には高抵抗品はなかった。これに対して第3群
には7個の高抵抗品が含まれ、また第2群の水素雰囲気
中での熱処理をする前の状態のものには8個の高抵抗品
が含まれていた。
作為に抽出し、電極間抵抗を測定した。電極間抵抗は計
算によれば、3×10-4Ωになる。比抵抗のばらつきや厚
さのばらつきを見込んで6×10-4Ω以上のものを高抵抗
品として評価した。本発明に含まれる第1群および第2
群の試料には高抵抗品はなかった。これに対して第3群
には7個の高抵抗品が含まれ、また第2群の水素雰囲気
中での熱処理をする前の状態のものには8個の高抵抗品
が含まれていた。
以上の実施例から、水素雰囲気中での熱処理を加えるこ
とにより接着界面の電気的特性が改善されることが明ら
かである。
とにより接着界面の電気的特性が改善されることが明ら
かである。
次に本発明を具体的な素子製造に適用した実施例を説明
する。
する。
一面を上記実施例と同様に鏡面研磨した比抵抗80Ω・cm
のn型Si基板と、やはり一面を上記実施例と同様に鏡面
研磨した比抵抗1Ω・cmのp型Si基板を、それぞれ上記
実施例と同様に充分に洗浄,乾燥し、ゴミなどの異物の
介在しない清浄な雰囲気下で研磨面同士を密着させ、更
に窒素ガスを流した電気炉中で1000℃,2時間の熱処理を
した。次に接着基板のp型基板側を研磨してp型層が厚
さ50Ωμmになるようにした。第2図(a)がこの状態
であり、21がn型基板、22がp型層、23が接着界面であ
る。
のn型Si基板と、やはり一面を上記実施例と同様に鏡面
研磨した比抵抗1Ω・cmのp型Si基板を、それぞれ上記
実施例と同様に充分に洗浄,乾燥し、ゴミなどの異物の
介在しない清浄な雰囲気下で研磨面同士を密着させ、更
に窒素ガスを流した電気炉中で1000℃,2時間の熱処理を
した。次に接着基板のp型基板側を研磨してp型層が厚
さ50Ωμmになるようにした。第2図(a)がこの状態
であり、21がn型基板、22がp型層、23が接着界面であ
る。
この接着基板のn型基板21をコレクタ、p型層22をベー
スとして、酸化とn+拡散,Al電極形成を行なって第2図
(b)のようなトランジスタを形成した。24がn+エミッ
タ層、25はコレクタ・コンタクトをとるためのn+型層、
26は酸化膜、27,28,29はAl電極である。
スとして、酸化とn+拡散,Al電極形成を行なって第2図
(b)のようなトランジスタを形成した。24がn+エミッ
タ層、25はコレクタ・コンタクトをとるためのn+型層、
26は酸化膜、27,28,29はAl電極である。
このようにして形成したトランジスタのエミッタ接地電
流増幅率を測定したところ、hfe=2〜3であった。
流増幅率を測定したところ、hfe=2〜3であった。
次にこのトランジスタを、電気炉の石英製炉芯管内に入
れ、水素ガスを流しながら500℃で5時間の熱処理をし
た。この結果トランジスタの電流増幅率はhfe=10〜12
に増加した。
れ、水素ガスを流しながら500℃で5時間の熱処理をし
た。この結果トランジスタの電流増幅率はhfe=10〜12
に増加した。
以上のようにこの実施例によれば、水素ガス雰囲気中で
の熱処理を加えることにより、直接接着基板を用いて優
れた電気的特性を持つトランジスタを得ることができ
る。
の熱処理を加えることにより、直接接着基板を用いて優
れた電気的特性を持つトランジスタを得ることができ
る。
第1図は本発明の一実施例を説明するための図、第2図
(a)(b)は他の実施例を説明するための図である。 11,12……p型Si基板、13……接着界面、14,15……電
極、21……n型Si基板、22…p型層、23……接着界面、
24……n+型エミッタ層、25……n+型層、26……酸化層、
27,28,29……Al電極。
(a)(b)は他の実施例を説明するための図である。 11,12……p型Si基板、13……接着界面、14,15……電
極、21……n型Si基板、22…p型層、23……接着界面、
24……n+型エミッタ層、25……n+型層、26……酸化層、
27,28,29……Al電極。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭56−13773(JP,A) 特開 昭60−51700(JP,A) 特公 昭37−114(JP,B1) 特公 昭49−26455(JP,B1)
Claims (2)
- 【請求項1】鏡面研磨した二枚の半導体基板の研磨面同
士を清浄な雰囲気下で密着させ、200℃以上でかつ半導
体基板に損傷を与えない温度で加熱して一体化する工程
と、この加熱工程と同時にまたはその後に、一体化した
半導体基板に水素雰囲気下で200℃以上でかつ半導体基
板に損傷を与えない温度で熱処理を行なう工程とを備え
たことを特徴とする半導体基板の製造方法。 - 【請求項2】前記水素雰囲気は、水素ガス若しくは水素
プラズマまたはこれらの両方を含むガスである特許請求
の範囲第1項記載の半導体基板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60022933A JPH0770475B2 (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 | 半導体基板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60022933A JPH0770475B2 (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 | 半導体基板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61183916A JPS61183916A (ja) | 1986-08-16 |
| JPH0770475B2 true JPH0770475B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=12096432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60022933A Expired - Lifetime JPH0770475B2 (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 | 半導体基板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0770475B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1230026B (it) * | 1988-10-28 | 1991-09-24 | Sgs Thomson Microelectronics | Processo di saldatura di fette di silicio fra loro, per la fabbricazione di dispositivi a semiconduttore |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4926455A (ja) * | 1972-07-11 | 1974-03-08 | ||
| JPS51134071A (en) * | 1975-05-16 | 1976-11-20 | Nippon Denshi Kinzoku Kk | Method to eliminate crystal defects of silicon |
| DE2926741C2 (de) * | 1979-07-03 | 1982-09-09 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Feldeffekt-Transistor und Verfahren zu seiner Herstellung |
| JPS5885534A (ja) * | 1981-11-18 | 1983-05-21 | Komatsu Denshi Kinzoku Kk | 半導体シリコン基板の製造法 |
| JPS594128A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-10 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPS59202640A (ja) * | 1983-05-02 | 1984-11-16 | Toshiba Corp | 半導体ウエハの処理方法 |
| JPS6227040A (ja) * | 1985-07-26 | 1987-02-05 | Sapporo Breweries Ltd | 物質を澱粉に吸着あるいは包接させる方法 |
-
1985
- 1985-02-08 JP JP60022933A patent/JPH0770475B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61183916A (ja) | 1986-08-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |