JPH0771126A - 立体駐車場 - Google Patents
立体駐車場Info
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- JPH0771126A JPH0771126A JP24220993A JP24220993A JPH0771126A JP H0771126 A JPH0771126 A JP H0771126A JP 24220993 A JP24220993 A JP 24220993A JP 24220993 A JP24220993 A JP 24220993A JP H0771126 A JPH0771126 A JP H0771126A
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- Japan
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- pallet
- chain
- rack
- vehicle
- holder
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- Granted
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 65
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 claims description 4
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 abstract description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 5
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 駐車設置土地面積が挟少な一般家庭や小規模
店等で当該土地を無駄なく且つ空間をも利用して更に必
要に応じて車を支柱間に留め置くことも可能な構造を有
し設備や操作も簡単で設置費用の低れんな小規模立体駐
車場を提供する。 【構成】 昇降機構をもって昇降回動するチエン6を支
柱2に掛け渡し、車載パレット1に付設したチエンロッ
ク機構で車載パレットをチエンに掛止し上昇させ、支柱
の所定位置に付設してあるホルダ−機構で自動車を支柱
間に支持してチエンのロックを解除し次の車載パレット
を前記同様の操作で上昇支持し、出庫するときは再度チ
エンロック機構をチエンに掛止し且つホルダ−機構のホ
ルダ−を解除して降下出庫を可能にすると共に、第二段
以降のチエンロック機構を車載パレットの側面の高さの
範囲内に構成して車載パレットを最小の高さで重置可能
なるように構成した。
店等で当該土地を無駄なく且つ空間をも利用して更に必
要に応じて車を支柱間に留め置くことも可能な構造を有
し設備や操作も簡単で設置費用の低れんな小規模立体駐
車場を提供する。 【構成】 昇降機構をもって昇降回動するチエン6を支
柱2に掛け渡し、車載パレット1に付設したチエンロッ
ク機構で車載パレットをチエンに掛止し上昇させ、支柱
の所定位置に付設してあるホルダ−機構で自動車を支柱
間に支持してチエンのロックを解除し次の車載パレット
を前記同様の操作で上昇支持し、出庫するときは再度チ
エンロック機構をチエンに掛止し且つホルダ−機構のホ
ルダ−を解除して降下出庫を可能にすると共に、第二段
以降のチエンロック機構を車載パレットの側面の高さの
範囲内に構成して車載パレットを最小の高さで重置可能
なるように構成した。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は小規模立体駐車場に関す
るものである。
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来の立体駐車場は、大規模なものとし
てはビルディングの各階を駐車場として運転者が運転し
て各階の駐車位置に駐車する方式の駐車場、運転者が乗
車したままエレベ−タ−で駐車階まで運び駐車位置に駐
車する方式の駐車場、上下回動するチェン又はワイヤ−
に複数の駐車台を設置(吊下)し地上のタ−ンテ−ブル
から車を駐車台に移動して駐車格納する小規模な駐車場
等々があり、又出願人が既に提供している特許出願公告
4−4435(公開平1−33368)に示す大規模な
駐車場等がある。前記複数階ビルディング式駐車場は自
動車の走行通路を最小限必要とし小規模な上下回動式立
体駐車場は小規模と言っても上下回動のために要する空
間を必要とするから、この空間を確保するための土地面
積を広く必要とするという問題がある。更に大規模駐車
場ではたとえビルディング形式にしても広い土地面積を
必要とするばかりでなく建物への投資も莫大となり、前
記特公平4−4435号公報に示された駐車場において
は、広い土地面積を立体的にも平面的にも極めて有効利
用が可能であるが設備投資が大となる。小規模な立体駐
車場も各種多様な駐車場が提供されているがその殆んど
は数台収容可能な回動式或はエレベ−タ−式で駐車場に
出入庫する方式のもの等がある。これらの駐車場はそれ
ぞれ利点もあるが、構造が複雑で収容台数に比較して設
置に多額の費用を必要とする。
てはビルディングの各階を駐車場として運転者が運転し
て各階の駐車位置に駐車する方式の駐車場、運転者が乗
車したままエレベ−タ−で駐車階まで運び駐車位置に駐
車する方式の駐車場、上下回動するチェン又はワイヤ−
に複数の駐車台を設置(吊下)し地上のタ−ンテ−ブル
から車を駐車台に移動して駐車格納する小規模な駐車場
等々があり、又出願人が既に提供している特許出願公告
4−4435(公開平1−33368)に示す大規模な
駐車場等がある。前記複数階ビルディング式駐車場は自
動車の走行通路を最小限必要とし小規模な上下回動式立
体駐車場は小規模と言っても上下回動のために要する空
間を必要とするから、この空間を確保するための土地面
積を広く必要とするという問題がある。更に大規模駐車
場ではたとえビルディング形式にしても広い土地面積を
必要とするばかりでなく建物への投資も莫大となり、前
記特公平4−4435号公報に示された駐車場において
は、広い土地面積を立体的にも平面的にも極めて有効利
用が可能であるが設備投資が大となる。小規模な立体駐
車場も各種多様な駐車場が提供されているがその殆んど
は数台収容可能な回動式或はエレベ−タ−式で駐車場に
出入庫する方式のもの等がある。これらの駐車場はそれ
ぞれ利点もあるが、構造が複雑で収容台数に比較して設
置に多額の費用を必要とする。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前記従来技術
に鑑み駐車設置土地面積が挟少な一般家庭や小規模店等
で当該土地を無駄なく且つ空間をも利用して更に必要に
応じて車を支柱間に留め置くことも可能な構造を有し設
備や操作も簡単で設置費用の低れんな小規模立体駐車場
を提供せんとするものである。
に鑑み駐車設置土地面積が挟少な一般家庭や小規模店等
で当該土地を無駄なく且つ空間をも利用して更に必要に
応じて車を支柱間に留め置くことも可能な構造を有し設
備や操作も簡単で設置費用の低れんな小規模立体駐車場
を提供せんとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は車輌を収容する
複数の車載パレット及び当該パレットを立体的に収容掛
架する構造物としての支柱、車載パレットを昇降する昇
降搬送機構、最上段車載パレットの両側面前後に付設し
てなるチエンロック機構及び支柱に付設してなり最上段
車載パレットを掛架するホルダ−機構、第二段以下の車
載パレットの両側面前後に付設してなるチエンロック機
構及び支柱に付設してなり当該パレットを支柱に掛架す
るスライドホルダ−機構、更にこれらの各機構を操作す
る操作機構とから構成されている。次に各機構の構成に
ついて述べる。駐車場構造物は、車載パレットをその支
柱間に複数段立体的に収容可能な空間を形成して立設し
た四本の支柱と、当該支柱を相互に支持する梁とから構
成されている。昇降搬送機構は、支柱の頂部と下部に回
動可能に掛け渡した搬送チエンと、対向する支柱の梁上
に設置したモ−タ−及び減速機とからなる動力機構及び
その回転力を搬送チエンに伝える回転軸とから構成され
ている。車載パレットは複数段四本の支柱間地上に車載
可能に重置され、その両長辺に添ってサイドメンバ−が
車載パレットの上面より適宜の高さを有して形成されて
いる。なお図示はしていないが車載した際車止めの使用
も可能に構成されていること勿論である。次に最上段車
載パレットのチエンロック機構であるが、該パレットの
両長辺側面の前後にして支柱に近接した位置にハンガ−
を立設し該ハンガ−に、搬送チエンと掛合いする掛止ラ
ックを形成してなるラックプレ−トを掛止ラックとチエ
ンが掛止可能なるよう対向して軸着すると共にラックプ
レ−トを作動するパワ−ジャッキをハンガ−同様車載パ
レット側面に付設してなる構成からなっている。又最上
段車載パレットのホルダ−機構は該パレットを上昇掛架
させる位置の支柱に該パレットを下から支持するよう付
設したパレットホルダ−と当該ホルダ−を作動するパワ
−ジャッキとから構成されている。次に第二段以下の車
載パレットに付設したチエンロック機構とホルダ−機構
について述べる。チエンロック機構は、スプリングによ
って前後にスライドし前部に掛止ラックを形成してなる
スライドラック及び当該ラックと一体にしてその両側に
ホルダ−受け用のホイ−ルを軸着した構成からなり、ス
ライドラックが前方に前進して搬送チエンに掛止し後退
した時は掛止が解除されるよう車載パレットの両側両端
部位置に付設してなり、車載パレットのホルダ−は、各
車載パレットに車載して上昇掛架せしめる支柱位置に、
全部を前記ホイ−ルと係合可能に形成してなるスライド
ホルダ−及び該ホルダ−の作動用パワ−ジャッキとを付
設してホルダ−機構を構成して成る。
複数の車載パレット及び当該パレットを立体的に収容掛
架する構造物としての支柱、車載パレットを昇降する昇
降搬送機構、最上段車載パレットの両側面前後に付設し
てなるチエンロック機構及び支柱に付設してなり最上段
車載パレットを掛架するホルダ−機構、第二段以下の車
載パレットの両側面前後に付設してなるチエンロック機
構及び支柱に付設してなり当該パレットを支柱に掛架す
るスライドホルダ−機構、更にこれらの各機構を操作す
る操作機構とから構成されている。次に各機構の構成に
ついて述べる。駐車場構造物は、車載パレットをその支
柱間に複数段立体的に収容可能な空間を形成して立設し
た四本の支柱と、当該支柱を相互に支持する梁とから構
成されている。昇降搬送機構は、支柱の頂部と下部に回
動可能に掛け渡した搬送チエンと、対向する支柱の梁上
に設置したモ−タ−及び減速機とからなる動力機構及び
その回転力を搬送チエンに伝える回転軸とから構成され
ている。車載パレットは複数段四本の支柱間地上に車載
可能に重置され、その両長辺に添ってサイドメンバ−が
車載パレットの上面より適宜の高さを有して形成されて
いる。なお図示はしていないが車載した際車止めの使用
も可能に構成されていること勿論である。次に最上段車
載パレットのチエンロック機構であるが、該パレットの
両長辺側面の前後にして支柱に近接した位置にハンガ−
を立設し該ハンガ−に、搬送チエンと掛合いする掛止ラ
ックを形成してなるラックプレ−トを掛止ラックとチエ
ンが掛止可能なるよう対向して軸着すると共にラックプ
レ−トを作動するパワ−ジャッキをハンガ−同様車載パ
レット側面に付設してなる構成からなっている。又最上
段車載パレットのホルダ−機構は該パレットを上昇掛架
させる位置の支柱に該パレットを下から支持するよう付
設したパレットホルダ−と当該ホルダ−を作動するパワ
−ジャッキとから構成されている。次に第二段以下の車
載パレットに付設したチエンロック機構とホルダ−機構
について述べる。チエンロック機構は、スプリングによ
って前後にスライドし前部に掛止ラックを形成してなる
スライドラック及び当該ラックと一体にしてその両側に
ホルダ−受け用のホイ−ルを軸着した構成からなり、ス
ライドラックが前方に前進して搬送チエンに掛止し後退
した時は掛止が解除されるよう車載パレットの両側両端
部位置に付設してなり、車載パレットのホルダ−は、各
車載パレットに車載して上昇掛架せしめる支柱位置に、
全部を前記ホイ−ルと係合可能に形成してなるスライド
ホルダ−及び該ホルダ−の作動用パワ−ジャッキとを付
設してホルダ−機構を構成して成る。
【0005】
【実施例】本発明は以上のような構成を有するが次に実
施例である図面に従って説明する。図1は本発明立体駐
車場の斜視概略説明図で、四本の支柱(2)はH鋼を使
用立設し、その各頂部にはスプロケット(4)を下部に
はチエンホイル(5)を回動自在に取り付け、スプロケ
ット(4)とチエンホイル(5)間には搬送チエン
(6)を回動可能に掛け渡している。対向する梁(3)
上には動力機構(7)(モ−タ−及び減速機)が取り付
けられ動力機構(7)とスプロケット(4)は当然なが
ら回転軸(8)で連結され動力機構(7)によって搬送
チエン(6)が正逆何れの方向にも回動する。
施例である図面に従って説明する。図1は本発明立体駐
車場の斜視概略説明図で、四本の支柱(2)はH鋼を使
用立設し、その各頂部にはスプロケット(4)を下部に
はチエンホイル(5)を回動自在に取り付け、スプロケ
ット(4)とチエンホイル(5)間には搬送チエン
(6)を回動可能に掛け渡している。対向する梁(3)
上には動力機構(7)(モ−タ−及び減速機)が取り付
けられ動力機構(7)とスプロケット(4)は当然なが
ら回転軸(8)で連結され動力機構(7)によって搬送
チエン(6)が正逆何れの方向にも回動する。
【0006】車載パレット(1)は3台で支柱(2)間
内地上に重置され昇降台(34)を介して車輌が乗り入
れ又は降ろされるが、最上段の車載パレット(1)にお
けるチエンロック機構は、ハンガ−(10)が該プレ−
ト(1)の長辺側面の両端付近に立設され、その頂部に
回動軸(10′)を介してラックプレ−ト(12)を軸
着している。ラックプレ−ト(12)はその下方前縁に
掛止ラック(11)を形成し搬送チエン(6)に掛止可
能なるよう当該チエン(6)と対向し且つ同パレット側
面に付設したパワ−ジャッキ(13)と連結されていて
その作動により回動軸(10′)を支点として前後回動
し前方回動により掛止ラック(11)を搬送チエン
(6)に掛止し、後方回動により搬送チエン(6)との
掛止を解除する。従ってこの車載パレット(1)に車載
しパワ−ジャッキ(13)をもってラックプレ−ト(1
2)を前方に押し出せば掛止ラック(11)は搬送チエ
ン(6)に掛止し車輌載架の車載プレ−ト(1)は搬送
チエン(6)の上昇回動によって上昇する。所定の掛架
位置即ちパレットホルダ−(14)の付設位置よりやや
上方で搬送チエン(6)の上昇回動を停止しパワ−ジャ
ッキ(13)を作動してパレットホルダ−(14)を前
方回動しそのパレット受部(35)を該パレット(1)
の底面下方に位置させ、搬送チエン(6)を静かに回動
降下させパレット受部(35)に車載パレット(1)の
底面を載架し該チエン(6)の回動降下を停止すれば最
上段の車載パレット(1)はパレットホルダ−(14)
に支持載架される。なお図3中(25)(25′)はパ
レット(1)の下面とパレット受部(35)に設けてあ
る掛止突起で当該両突起(25)(25′)の歯合でパ
レット(1)の横揺れが防止(セフティロック)され
る。
内地上に重置され昇降台(34)を介して車輌が乗り入
れ又は降ろされるが、最上段の車載パレット(1)にお
けるチエンロック機構は、ハンガ−(10)が該プレ−
ト(1)の長辺側面の両端付近に立設され、その頂部に
回動軸(10′)を介してラックプレ−ト(12)を軸
着している。ラックプレ−ト(12)はその下方前縁に
掛止ラック(11)を形成し搬送チエン(6)に掛止可
能なるよう当該チエン(6)と対向し且つ同パレット側
面に付設したパワ−ジャッキ(13)と連結されていて
その作動により回動軸(10′)を支点として前後回動
し前方回動により掛止ラック(11)を搬送チエン
(6)に掛止し、後方回動により搬送チエン(6)との
掛止を解除する。従ってこの車載パレット(1)に車載
しパワ−ジャッキ(13)をもってラックプレ−ト(1
2)を前方に押し出せば掛止ラック(11)は搬送チエ
ン(6)に掛止し車輌載架の車載プレ−ト(1)は搬送
チエン(6)の上昇回動によって上昇する。所定の掛架
位置即ちパレットホルダ−(14)の付設位置よりやや
上方で搬送チエン(6)の上昇回動を停止しパワ−ジャ
ッキ(13)を作動してパレットホルダ−(14)を前
方回動しそのパレット受部(35)を該パレット(1)
の底面下方に位置させ、搬送チエン(6)を静かに回動
降下させパレット受部(35)に車載パレット(1)の
底面を載架し該チエン(6)の回動降下を停止すれば最
上段の車載パレット(1)はパレットホルダ−(14)
に支持載架される。なお図3中(25)(25′)はパ
レット(1)の下面とパレット受部(35)に設けてあ
る掛止突起で当該両突起(25)(25′)の歯合でパ
レット(1)の横揺れが防止(セフティロック)され
る。
【0007】次に第二段以下の各車載パレット(1)に
付設してあるチエンロック機構は、図1、図2、図4、
図5に示すように、車載パレット(1)の両側両端部に
付設したラックケ−ス(21)内に、前部縁に掛止ラッ
ク(16)を形成してなる板体のスライドラック(1
7)をスプリング(15)で前方スライド可能なるよう
構成し、更にスライドラック(17)には、その板体両
側に後述するスライドホルダ−(19)と嵌合するホイ
−ル(18)が軸着された構成を有し、且つスライドラ
ック(17)は常時スプリング(15)の作用で前方ス
ライドして搬送チエン(6)に掛止して該チエン(6)
の回動を停止させている。なおこの機構は支柱(2)で
あるH鋼の両ウエブ(36)間内を車載パレット(1)
の昇降と同時に昇降可能に構成する(チエンロック機構
の巾。)と共に該機構の高さはサイドメンバ−(9)の
高さを含む車載パレット(1)の側面高を超えない高さ
に構成付設されている。次に第二段以降の各車載パレッ
ト(1)のホルダ−機構は、該パレット(1)に車載し
て上昇掛架する支柱(2)位置に、前部がホイ−ル(1
8)と嵌合可能な形状に形成されたコ字形のスライドホ
ルダ−(19)と当該ホルダ−(19)を前後スライド
作動するパワ−ジャッキ(20)とから構成され、スラ
イドホルダ−ケ−ス(22)内に収置し、スライドホル
ダ−ケ−ス(22)は支柱H鋼(2)の両ウエブ(3
6)内に固着付設されており、パワ−ジャッキ(20)
は配線(37)で集中操作機構(38)に連結されてい
る。このチエンロック機構とホルダ−機構とは前記のよ
うな構成を有しているから、搬送チエン(6)は支柱リ
ブ(39)を挟んで、チエンロック機構においては両ホ
イ−ル(18)の前方間隔内に、ホルダ−機構において
はコ字形スライドホルダ−(19)の板体の間隔内に位置
して昇降回動し、又スライドホルダ−(19)は、当該
ホルダ−(19)と対向するリブ面に開穴した通口(2
3)を通過してスライド(前進、後退)するように構成
されている。従って第二段以降の車載パレット(1)に
車載したならば、スライドラック(17)の掛止ラック
(16)がスプリング(15)の作用で常時前に押され
搬送チエン(6)に掛止しているから、搬送昇降機構の
作動で搬送チエン(6)を上昇回動すれば車載パレット
(1)は上昇し、その支柱(2)上所定の停止位置で停
止させ、ホルダ−機構のパワ−ジャッキ(20)を作動
してスライドホルダ−(19)を前方にスライドさせれ
ば通口(23)を通過してその前部が両ホイ−ル(1
8)と嵌合して両ホイ−ル(18)を押し、スライドラ
ック(17)はスプリング (15)の抵抗を排除して
後退しその掛止ラック(16)と搬送チエン(6)との
掛合が解除されると同時にスライドホルダ−(19)に
ホイ−ル(18)が嵌合支持されるので車載した車載パ
レット(1)は支柱(2)上に掛架されることになり、
他方搬送チエン(6)は自由に回動する。
付設してあるチエンロック機構は、図1、図2、図4、
図5に示すように、車載パレット(1)の両側両端部に
付設したラックケ−ス(21)内に、前部縁に掛止ラッ
ク(16)を形成してなる板体のスライドラック(1
7)をスプリング(15)で前方スライド可能なるよう
構成し、更にスライドラック(17)には、その板体両
側に後述するスライドホルダ−(19)と嵌合するホイ
−ル(18)が軸着された構成を有し、且つスライドラ
ック(17)は常時スプリング(15)の作用で前方ス
ライドして搬送チエン(6)に掛止して該チエン(6)
の回動を停止させている。なおこの機構は支柱(2)で
あるH鋼の両ウエブ(36)間内を車載パレット(1)
の昇降と同時に昇降可能に構成する(チエンロック機構
の巾。)と共に該機構の高さはサイドメンバ−(9)の
高さを含む車載パレット(1)の側面高を超えない高さ
に構成付設されている。次に第二段以降の各車載パレッ
ト(1)のホルダ−機構は、該パレット(1)に車載し
て上昇掛架する支柱(2)位置に、前部がホイ−ル(1
8)と嵌合可能な形状に形成されたコ字形のスライドホ
ルダ−(19)と当該ホルダ−(19)を前後スライド
作動するパワ−ジャッキ(20)とから構成され、スラ
イドホルダ−ケ−ス(22)内に収置し、スライドホル
ダ−ケ−ス(22)は支柱H鋼(2)の両ウエブ(3
6)内に固着付設されており、パワ−ジャッキ(20)
は配線(37)で集中操作機構(38)に連結されてい
る。このチエンロック機構とホルダ−機構とは前記のよ
うな構成を有しているから、搬送チエン(6)は支柱リ
ブ(39)を挟んで、チエンロック機構においては両ホ
イ−ル(18)の前方間隔内に、ホルダ−機構において
はコ字形スライドホルダ−(19)の板体の間隔内に位置
して昇降回動し、又スライドホルダ−(19)は、当該
ホルダ−(19)と対向するリブ面に開穴した通口(2
3)を通過してスライド(前進、後退)するように構成
されている。従って第二段以降の車載パレット(1)に
車載したならば、スライドラック(17)の掛止ラック
(16)がスプリング(15)の作用で常時前に押され
搬送チエン(6)に掛止しているから、搬送昇降機構の
作動で搬送チエン(6)を上昇回動すれば車載パレット
(1)は上昇し、その支柱(2)上所定の停止位置で停
止させ、ホルダ−機構のパワ−ジャッキ(20)を作動
してスライドホルダ−(19)を前方にスライドさせれ
ば通口(23)を通過してその前部が両ホイ−ル(1
8)と嵌合して両ホイ−ル(18)を押し、スライドラ
ック(17)はスプリング (15)の抵抗を排除して
後退しその掛止ラック(16)と搬送チエン(6)との
掛合が解除されると同時にスライドホルダ−(19)に
ホイ−ル(18)が嵌合支持されるので車載した車載パ
レット(1)は支柱(2)上に掛架されることになり、
他方搬送チエン(6)は自由に回動する。
【0009】図7は最上段車載パレット(1)の他のチ
エンロック機構の実施例を示す側面図であるが、車載パ
レット(1)の側面にハンガ−(40)を立設し、長軸
穴(32)を頂部に有し、下方前部に掛止ラック(2
8)を形成したラックプレ−ト(29)を、前記ハンガ
−(40)の頂部に設けた回転軸(33)に長軸穴(3
2)を介して軸着し、更に該ラックプレ−ト(29)の
頂部と、車載パレット(1)に付設したスプリング(3
1)とを連結しラックプレ−ト(29)を常時スプリン
グ(31)で下方に引張って前方に回動し掛止ラック
(28)が搬送チエン(6)に掛止するように構成する
と共に掛止ラック(28)の後方にしてラックプレ−ト
(29)の両側には回転軸(33)を介してホイ−ル
(30)をそれぞれ軸着してなり、他方支柱H鋼(2)
のリブ(39)反対側にして最上段車載パレット(1)
の上昇掛架位置で且つ両ホイ−ル(30)と対向する位
置であってウエブ(36)にパワ−ジャッキ(27)を
付設すると共に当該ジャッキ(27)と連動するホイ−
ル押板(26)を同ウエブ(36)に軸着した構成を有
し、パワ−ジャッキ(27)は配線(37)で集中操作
機構と連結され、ホイ−ル押板(26)はリブ(39)
に開穴した通口(42)を通過して両ホイ−ル(30)
にそれぞれ当接するコ字形に形成されている。従って最
上段車載パレット(1)に車載して搬送上昇しパレットホ
ルダ−(14)に該パレット(1)を載架したならばパ
ワ−ジャッキ(27)を作動してホイ−ル押板(26)
を前方に押し回動する。然るときは搬送チエン(6)は
自由に回動可能となる。(41)はウエブ(36)に設
けたホイ−ル押板の回転軸である。 然るときはホイ−
ル押板(26)の前部は両ホイ−ル(30)を、スプリ
ング(31)の抵抗を排除して後方回動させるので掛止
ラック(28)と搬送チエン(6)の掛止が解除され該
パレット(1)はパレットホルダ−(14)に完全に掛
架される。車載パレット(1)を降下させる場合はパワ
−ジャッキ(27)を作動してホイ−ル押板(26)を
後退回動すればラックプレ−ト(29)がスプリング(3
1)の作用で前方回動しその掛止ラック(28)が搬送
チエン(6)に掛止し、パレットホルダ−(14)のホ
ルダ−作動を解除し搬送機構の作動で搬送チエン(6)
を降下回動すれば車載パレット(1)は降下する。同様
に第一実施例においても、車載パレット(1)を降下さ
せる場合は、パワ−ジャッキ(13)を作動してラック
プレ−ト(12)を前方回動しその掛止ラック(11)
を搬送チエン(6)に掛止すると共に動力機構を作動し
車載パレット(1)を少し上昇させセフティロックを解
除しパワ−ジャッキ(13′)を作動してパレットホル
ダ−(14)を後方回動すれば車載パレット(1)は搬
送チエン(6)の降下回動により降下し車輌を出庫する
ことができる。又第二段以降の車載パレット(1)の降
下は、そのホルダ−機構のパワ−ジャッキ(20)を作
動してコ字形のスライドホルダ−(19)を後退(後方
スライド)させればチエンロック機構のスプリング(1
5)の作用でスライドラック(17)が前進(前方スラ
イド)してその掛止ラック(16)が搬送チエン(6)
に掛止するから動力機構(7)を作動して搬送チエン
(6)を降下回動すれば車載パレット(1)は降下し車
輌を出庫することができる。そしてこれらすべての操作
は集中操作機構(38)で行うことができる。
エンロック機構の実施例を示す側面図であるが、車載パ
レット(1)の側面にハンガ−(40)を立設し、長軸
穴(32)を頂部に有し、下方前部に掛止ラック(2
8)を形成したラックプレ−ト(29)を、前記ハンガ
−(40)の頂部に設けた回転軸(33)に長軸穴(3
2)を介して軸着し、更に該ラックプレ−ト(29)の
頂部と、車載パレット(1)に付設したスプリング(3
1)とを連結しラックプレ−ト(29)を常時スプリン
グ(31)で下方に引張って前方に回動し掛止ラック
(28)が搬送チエン(6)に掛止するように構成する
と共に掛止ラック(28)の後方にしてラックプレ−ト
(29)の両側には回転軸(33)を介してホイ−ル
(30)をそれぞれ軸着してなり、他方支柱H鋼(2)
のリブ(39)反対側にして最上段車載パレット(1)
の上昇掛架位置で且つ両ホイ−ル(30)と対向する位
置であってウエブ(36)にパワ−ジャッキ(27)を
付設すると共に当該ジャッキ(27)と連動するホイ−
ル押板(26)を同ウエブ(36)に軸着した構成を有
し、パワ−ジャッキ(27)は配線(37)で集中操作
機構と連結され、ホイ−ル押板(26)はリブ(39)
に開穴した通口(42)を通過して両ホイ−ル(30)
にそれぞれ当接するコ字形に形成されている。従って最
上段車載パレット(1)に車載して搬送上昇しパレットホ
ルダ−(14)に該パレット(1)を載架したならばパ
ワ−ジャッキ(27)を作動してホイ−ル押板(26)
を前方に押し回動する。然るときは搬送チエン(6)は
自由に回動可能となる。(41)はウエブ(36)に設
けたホイ−ル押板の回転軸である。 然るときはホイ−
ル押板(26)の前部は両ホイ−ル(30)を、スプリ
ング(31)の抵抗を排除して後方回動させるので掛止
ラック(28)と搬送チエン(6)の掛止が解除され該
パレット(1)はパレットホルダ−(14)に完全に掛
架される。車載パレット(1)を降下させる場合はパワ
−ジャッキ(27)を作動してホイ−ル押板(26)を
後退回動すればラックプレ−ト(29)がスプリング(3
1)の作用で前方回動しその掛止ラック(28)が搬送
チエン(6)に掛止し、パレットホルダ−(14)のホ
ルダ−作動を解除し搬送機構の作動で搬送チエン(6)
を降下回動すれば車載パレット(1)は降下する。同様
に第一実施例においても、車載パレット(1)を降下さ
せる場合は、パワ−ジャッキ(13)を作動してラック
プレ−ト(12)を前方回動しその掛止ラック(11)
を搬送チエン(6)に掛止すると共に動力機構を作動し
車載パレット(1)を少し上昇させセフティロックを解
除しパワ−ジャッキ(13′)を作動してパレットホル
ダ−(14)を後方回動すれば車載パレット(1)は搬
送チエン(6)の降下回動により降下し車輌を出庫する
ことができる。又第二段以降の車載パレット(1)の降
下は、そのホルダ−機構のパワ−ジャッキ(20)を作
動してコ字形のスライドホルダ−(19)を後退(後方
スライド)させればチエンロック機構のスプリング(1
5)の作用でスライドラック(17)が前進(前方スラ
イド)してその掛止ラック(16)が搬送チエン(6)
に掛止するから動力機構(7)を作動して搬送チエン
(6)を降下回動すれば車載パレット(1)は降下し車
輌を出庫することができる。そしてこれらすべての操作
は集中操作機構(38)で行うことができる。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明の立体駐車場
は、駐車場構造物が極めて簡易で且つ狭小な土地でも建
設可能で複数台の自動車を収容することができる。又最
上段車載パレットのチエンロック機構とその他の車載パ
レットの当該機構を異なるものとなし第二段以降のチエ
ンロック機構を車載パレットのサイドメンバ−を含む側
面高内におさめたことで複数車載パレットを四本の支柱
内地上に最小限の重置高をもって収容することが可能と
なった。更に全体の各装置も極めて簡単な機構から構成
され支柱や車載パレットに最小限の容積範囲内で付設さ
れてその操作は集中操作機構でなされうるから自動車の
入出庫が容易であるという効を奏するものである。
は、駐車場構造物が極めて簡易で且つ狭小な土地でも建
設可能で複数台の自動車を収容することができる。又最
上段車載パレットのチエンロック機構とその他の車載パ
レットの当該機構を異なるものとなし第二段以降のチエ
ンロック機構を車載パレットのサイドメンバ−を含む側
面高内におさめたことで複数車載パレットを四本の支柱
内地上に最小限の重置高をもって収容することが可能と
なった。更に全体の各装置も極めて簡単な機構から構成
され支柱や車載パレットに最小限の容積範囲内で付設さ
れてその操作は集中操作機構でなされうるから自動車の
入出庫が容易であるという効を奏するものである。
【図1】本発明立体駐車場の斜視概略説明図。
【図2】チエンロック機構とホルダ−機構の付設状態を
示す斜視概略説明図。
示す斜視概略説明図。
【図3】最上段車載パレットのホルダ−機構を示す側面
説明図。
説明図。
【図4】第二段以降の車載パレットに付設しているチエ
ンロック機構と支柱に付設してあるホルダ−機構におけ
る収納ケ−スの側板を取りはずした状態を示し且つホイ
−ルとスライドホルダ−が嵌合した状態を示す側面説明
図で点線で示す掛止ラック及びスライドホルダ−の位置
はチエンロック時の位置である。
ンロック機構と支柱に付設してあるホルダ−機構におけ
る収納ケ−スの側板を取りはずした状態を示し且つホイ
−ルとスライドホルダ−が嵌合した状態を示す側面説明
図で点線で示す掛止ラック及びスライドホルダ−の位置
はチエンロック時の位置である。
【図5】第二段以降の車載パレットに付設してあるチエ
ンロック機構と支柱に付設してあるホルダ−機構の各収
納ケ−スの上蓋を取りはずした状態を示す平面説明図で
チエンロック状態を示すものである。
ンロック機構と支柱に付設してあるホルダ−機構の各収
納ケ−スの上蓋を取りはずした状態を示す平面説明図で
チエンロック状態を示すものである。
【図6】最上段車載パレットに付設したチエンロック機
構の実施例でその側面概略説明図を示し、点線で示す掛
止ラック及びホイル押板の位置はチエンロック時の位置
である。
構の実施例でその側面概略説明図を示し、点線で示す掛
止ラック及びホイル押板の位置はチエンロック時の位置
である。
1 車載パレット 2 支柱 3 梁 4 スプロケット 5 チエンホイ−ル 6 搬送チエン 7 動力機構 8 回転軸 9 サイドメンバ− 10 ハンガ− 10′ 回転軸 11 掛止ラック 12 ラックプレ−ト 13 パワ−ジャッキ(最上段チエンロック機構の。) 13′ パワ−ジャッキ(最上段ホルダ−機構の。) 14 パレットホルダ− 15 スプリング 16 掛止ラック 17 スライドラック 18 ホイ−ル 19 スライドホルダ− 20 パワ−シャッキ(第二段車載パレット以降のホル
ダ−機構。) 21 スライドラックケ−ス 22 スライドホルダ−ケ−ス 23 通口 24 空間 25 係止突起(パレット下面に設けた) 25′ 係止突起(パレット受部に設けた) 26 ホイ−ル押板 27 パワ−ジャッキ 28 掛止ラック 29 ラックプレ−ト 30 ホイ−ル 31 スプリング 32 長軸穴 33 回転軸 34 昇降台 35 パレット受部 36 H鋼のウエブ 37 配線 38 集中操作機構 39 リブ 40 ハンガ− 41 回転軸 42 通口(リブに設けた。) 43 回転軸
ダ−機構。) 21 スライドラックケ−ス 22 スライドホルダ−ケ−ス 23 通口 24 空間 25 係止突起(パレット下面に設けた) 25′ 係止突起(パレット受部に設けた) 26 ホイ−ル押板 27 パワ−ジャッキ 28 掛止ラック 29 ラックプレ−ト 30 ホイ−ル 31 スプリング 32 長軸穴 33 回転軸 34 昇降台 35 パレット受部 36 H鋼のウエブ 37 配線 38 集中操作機構 39 リブ 40 ハンガ− 41 回転軸 42 通口(リブに設けた。) 43 回転軸
Claims (2)
- 【請求項1】 立体駐車場を構成する支柱の頂部及び下
部に上下回動可能に巻架した搬送チエンと、当該チエン
を回動する動力機構からなる昇降搬送機構と、 昇降搬送機構により昇降搬送する複数の車載パレット
と、 当該、車載パレットのうち、最上段車載パレットにおい
てはその両長辺側面の前後にして支柱に近接した位置に
ハンガ−を立設し該ハンガ−に搬送チエンと掛合する掛
止ラックを形成してなるラックプレ−トを搬送チエンと
近接対向して軸着すると共に、同じく該パレット側面に
付設してなるラックプレ−トの作動用パワ−ジャッキと
からなるチエンロック機構と、 更に支柱上方に最上段車載パレットのホルダ−位置に付
設してなるソレノイド又はパワ−ジャッキ及び当該ソレ
ノイド又はパワ−ジャッキにより作動するパレットホル
ダ−とからなるホルダ−機構と、 他方第二段以下の車載パレットにおいては、該パレット
の両側面にして支柱に近接した位置に、スプリングによ
って前後スライドするスライドラック及び当該ラックと
一体にしてその両側に回動自在に軸着してなるホルダ−
受け用のホイ−ルとからなりスライドラックに形成して
いる掛止ラックが容易にチエンと掛止可能なるよう付設
したチエンロック機構と、 更に各車載パレットが車載上昇した際の支柱ホルダ−位
置に、ジャッキ及び当該ジャッキにより前後スライド可
能なスライドホルダ−とからなるスライドホルダ−機構
を付設し、 最上段車載パレットは、チエンロック機構の作動でラッ
クプレ−トの掛止ラックをチエンに掛止して昇降機構の
作動で上昇しホルダ−機構により支柱間に係止し、次い
でチエンロックを解除し、次の車載パレットはそのチエ
ンロック機構の掛止ラックとチエンとの掛止により上昇
しスライドホルダ−機構のホイ−ルホルダ−とチエンロ
ック機構のホイ−ルとの係合によってチエンロックを解
除すると共に車載パレットを支柱間にホルダ−可能なる
よう構成してなることを特徴とする立体駐車場。 - 【請求項2】 最上段車載パレットのチエンロック機構
において、下方に掛止ラックを上方に長軸穴を形成して
なり且つ両側にして同軸上にホイ−ルを一体として軸着
構成してなるラックプレ−トを、車載パレットの側部に
付設したハンガ−に長軸穴を介して前後回動自在なるよ
う軸架すると共に同じく車載パレットの側部に付設して
ありスプリングに張架吊設し、 他方当該ラックプレ−トと対向してソレノイド又はパワ
−ジャッキにより前後回動可能にして且つホイ−ルと係
合可能なるよう支柱上に付設したホイ−ル押板とからな
る構成のチエンロック機構を有することを特徴とする前
記請求項1記載の立体駐車場。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24220993A JPH07103712B2 (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | 立体駐車場 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24220993A JPH07103712B2 (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | 立体駐車場 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0771126A true JPH0771126A (ja) | 1995-03-14 |
| JPH07103712B2 JPH07103712B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=17085877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24220993A Expired - Fee Related JPH07103712B2 (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | 立体駐車場 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07103712B2 (ja) |
-
1993
- 1993-09-03 JP JP24220993A patent/JPH07103712B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07103712B2 (ja) | 1995-11-08 |
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Legal Events
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