JPH0771126A - 立体駐車場 - Google Patents

立体駐車場

Info

Publication number
JPH0771126A
JPH0771126A JP24220993A JP24220993A JPH0771126A JP H0771126 A JPH0771126 A JP H0771126A JP 24220993 A JP24220993 A JP 24220993A JP 24220993 A JP24220993 A JP 24220993A JP H0771126 A JPH0771126 A JP H0771126A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pallet
chain
rack
vehicle
holder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP24220993A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH07103712B2 (ja
Inventor
Masaya Nagashima
正弥 長島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP24220993A priority Critical patent/JPH07103712B2/ja
Publication of JPH0771126A publication Critical patent/JPH0771126A/ja
Publication of JPH07103712B2 publication Critical patent/JPH07103712B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 駐車設置土地面積が挟少な一般家庭や小規模
店等で当該土地を無駄なく且つ空間をも利用して更に必
要に応じて車を支柱間に留め置くことも可能な構造を有
し設備や操作も簡単で設置費用の低れんな小規模立体駐
車場を提供する。 【構成】 昇降機構をもって昇降回動するチエン6を支
柱2に掛け渡し、車載パレット1に付設したチエンロッ
ク機構で車載パレットをチエンに掛止し上昇させ、支柱
の所定位置に付設してあるホルダ−機構で自動車を支柱
間に支持してチエンのロックを解除し次の車載パレット
を前記同様の操作で上昇支持し、出庫するときは再度チ
エンロック機構をチエンに掛止し且つホルダ−機構のホ
ルダ−を解除して降下出庫を可能にすると共に、第二段
以降のチエンロック機構を車載パレットの側面の高さの
範囲内に構成して車載パレットを最小の高さで重置可能
なるように構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は小規模立体駐車場に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来の立体駐車場は、大規模なものとし
てはビルディングの各階を駐車場として運転者が運転し
て各階の駐車位置に駐車する方式の駐車場、運転者が乗
車したままエレベ−タ−で駐車階まで運び駐車位置に駐
車する方式の駐車場、上下回動するチェン又はワイヤ−
に複数の駐車台を設置(吊下)し地上のタ−ンテ−ブル
から車を駐車台に移動して駐車格納する小規模な駐車場
等々があり、又出願人が既に提供している特許出願公告
4−4435(公開平1−33368)に示す大規模な
駐車場等がある。前記複数階ビルディング式駐車場は自
動車の走行通路を最小限必要とし小規模な上下回動式立
体駐車場は小規模と言っても上下回動のために要する空
間を必要とするから、この空間を確保するための土地面
積を広く必要とするという問題がある。更に大規模駐車
場ではたとえビルディング形式にしても広い土地面積を
必要とするばかりでなく建物への投資も莫大となり、前
記特公平4−4435号公報に示された駐車場において
は、広い土地面積を立体的にも平面的にも極めて有効利
用が可能であるが設備投資が大となる。小規模な立体駐
車場も各種多様な駐車場が提供されているがその殆んど
は数台収容可能な回動式或はエレベ−タ−式で駐車場に
出入庫する方式のもの等がある。これらの駐車場はそれ
ぞれ利点もあるが、構造が複雑で収容台数に比較して設
置に多額の費用を必要とする。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前記従来技術
に鑑み駐車設置土地面積が挟少な一般家庭や小規模店等
で当該土地を無駄なく且つ空間をも利用して更に必要に
応じて車を支柱間に留め置くことも可能な構造を有し設
備や操作も簡単で設置費用の低れんな小規模立体駐車場
を提供せんとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は車輌を収容する
複数の車載パレット及び当該パレットを立体的に収容掛
架する構造物としての支柱、車載パレットを昇降する昇
降搬送機構、最上段車載パレットの両側面前後に付設し
てなるチエンロック機構及び支柱に付設してなり最上段
車載パレットを掛架するホルダ−機構、第二段以下の車
載パレットの両側面前後に付設してなるチエンロック機
構及び支柱に付設してなり当該パレットを支柱に掛架す
るスライドホルダ−機構、更にこれらの各機構を操作す
る操作機構とから構成されている。次に各機構の構成に
ついて述べる。駐車場構造物は、車載パレットをその支
柱間に複数段立体的に収容可能な空間を形成して立設し
た四本の支柱と、当該支柱を相互に支持する梁とから構
成されている。昇降搬送機構は、支柱の頂部と下部に回
動可能に掛け渡した搬送チエンと、対向する支柱の梁上
に設置したモ−タ−及び減速機とからなる動力機構及び
その回転力を搬送チエンに伝える回転軸とから構成され
ている。車載パレットは複数段四本の支柱間地上に車載
可能に重置され、その両長辺に添ってサイドメンバ−が
車載パレットの上面より適宜の高さを有して形成されて
いる。なお図示はしていないが車載した際車止めの使用
も可能に構成されていること勿論である。次に最上段車
載パレットのチエンロック機構であるが、該パレットの
両長辺側面の前後にして支柱に近接した位置にハンガ−
を立設し該ハンガ−に、搬送チエンと掛合いする掛止ラ
ックを形成してなるラックプレ−トを掛止ラックとチエ
ンが掛止可能なるよう対向して軸着すると共にラックプ
レ−トを作動するパワ−ジャッキをハンガ−同様車載パ
レット側面に付設してなる構成からなっている。又最上
段車載パレットのホルダ−機構は該パレットを上昇掛架
させる位置の支柱に該パレットを下から支持するよう付
設したパレットホルダ−と当該ホルダ−を作動するパワ
−ジャッキとから構成されている。次に第二段以下の車
載パレットに付設したチエンロック機構とホルダ−機構
について述べる。チエンロック機構は、スプリングによ
って前後にスライドし前部に掛止ラックを形成してなる
スライドラック及び当該ラックと一体にしてその両側に
ホルダ−受け用のホイ−ルを軸着した構成からなり、ス
ライドラックが前方に前進して搬送チエンに掛止し後退
した時は掛止が解除されるよう車載パレットの両側両端
部位置に付設してなり、車載パレットのホルダ−は、各
車載パレットに車載して上昇掛架せしめる支柱位置に、
全部を前記ホイ−ルと係合可能に形成してなるスライド
ホルダ−及び該ホルダ−の作動用パワ−ジャッキとを付
設してホルダ−機構を構成して成る。
【0005】
【実施例】本発明は以上のような構成を有するが次に実
施例である図面に従って説明する。図1は本発明立体駐
車場の斜視概略説明図で、四本の支柱(2)はH鋼を使
用立設し、その各頂部にはスプロケット(4)を下部に
はチエンホイル(5)を回動自在に取り付け、スプロケ
ット(4)とチエンホイル(5)間には搬送チエン
(6)を回動可能に掛け渡している。対向する梁(3)
上には動力機構(7)(モ−タ−及び減速機)が取り付
けられ動力機構(7)とスプロケット(4)は当然なが
ら回転軸(8)で連結され動力機構(7)によって搬送
チエン(6)が正逆何れの方向にも回動する。
【0006】車載パレット(1)は3台で支柱(2)間
内地上に重置され昇降台(34)を介して車輌が乗り入
れ又は降ろされるが、最上段の車載パレット(1)にお
けるチエンロック機構は、ハンガ−(10)が該プレ−
ト(1)の長辺側面の両端付近に立設され、その頂部に
回動軸(10′)を介してラックプレ−ト(12)を軸
着している。ラックプレ−ト(12)はその下方前縁に
掛止ラック(11)を形成し搬送チエン(6)に掛止可
能なるよう当該チエン(6)と対向し且つ同パレット側
面に付設したパワ−ジャッキ(13)と連結されていて
その作動により回動軸(10′)を支点として前後回動
し前方回動により掛止ラック(11)を搬送チエン
(6)に掛止し、後方回動により搬送チエン(6)との
掛止を解除する。従ってこの車載パレット(1)に車載
しパワ−ジャッキ(13)をもってラックプレ−ト(1
2)を前方に押し出せば掛止ラック(11)は搬送チエ
ン(6)に掛止し車輌載架の車載プレ−ト(1)は搬送
チエン(6)の上昇回動によって上昇する。所定の掛架
位置即ちパレットホルダ−(14)の付設位置よりやや
上方で搬送チエン(6)の上昇回動を停止しパワ−ジャ
ッキ(13)を作動してパレットホルダ−(14)を前
方回動しそのパレット受部(35)を該パレット(1)
の底面下方に位置させ、搬送チエン(6)を静かに回動
降下させパレット受部(35)に車載パレット(1)の
底面を載架し該チエン(6)の回動降下を停止すれば最
上段の車載パレット(1)はパレットホルダ−(14)
に支持載架される。なお図3中(25)(25′)はパ
レット(1)の下面とパレット受部(35)に設けてあ
る掛止突起で当該両突起(25)(25′)の歯合でパ
レット(1)の横揺れが防止(セフティロック)され
る。
【0007】次に第二段以下の各車載パレット(1)に
付設してあるチエンロック機構は、図1、図2、図4、
図5に示すように、車載パレット(1)の両側両端部に
付設したラックケ−ス(21)内に、前部縁に掛止ラッ
ク(16)を形成してなる板体のスライドラック(1
7)をスプリング(15)で前方スライド可能なるよう
構成し、更にスライドラック(17)には、その板体両
側に後述するスライドホルダ−(19)と嵌合するホイ
−ル(18)が軸着された構成を有し、且つスライドラ
ック(17)は常時スプリング(15)の作用で前方ス
ライドして搬送チエン(6)に掛止して該チエン(6)
の回動を停止させている。なおこの機構は支柱(2)で
あるH鋼の両ウエブ(36)間内を車載パレット(1)
の昇降と同時に昇降可能に構成する(チエンロック機構
の巾。)と共に該機構の高さはサイドメンバ−(9)の
高さを含む車載パレット(1)の側面高を超えない高さ
に構成付設されている。次に第二段以降の各車載パレッ
ト(1)のホルダ−機構は、該パレット(1)に車載し
て上昇掛架する支柱(2)位置に、前部がホイ−ル(1
8)と嵌合可能な形状に形成されたコ字形のスライドホ
ルダ−(19)と当該ホルダ−(19)を前後スライド
作動するパワ−ジャッキ(20)とから構成され、スラ
イドホルダ−ケ−ス(22)内に収置し、スライドホル
ダ−ケ−ス(22)は支柱H鋼(2)の両ウエブ(3
6)内に固着付設されており、パワ−ジャッキ(20)
は配線(37)で集中操作機構(38)に連結されてい
る。このチエンロック機構とホルダ−機構とは前記のよ
うな構成を有しているから、搬送チエン(6)は支柱リ
ブ(39)を挟んで、チエンロック機構においては両ホ
イ−ル(18)の前方間隔内に、ホルダ−機構において
はコ字形スライドホルダ−(19)の板体の間隔内に位置
して昇降回動し、又スライドホルダ−(19)は、当該
ホルダ−(19)と対向するリブ面に開穴した通口(2
3)を通過してスライド(前進、後退)するように構成
されている。従って第二段以降の車載パレット(1)に
車載したならば、スライドラック(17)の掛止ラック
(16)がスプリング(15)の作用で常時前に押され
搬送チエン(6)に掛止しているから、搬送昇降機構の
作動で搬送チエン(6)を上昇回動すれば車載パレット
(1)は上昇し、その支柱(2)上所定の停止位置で停
止させ、ホルダ−機構のパワ−ジャッキ(20)を作動
してスライドホルダ−(19)を前方にスライドさせれ
ば通口(23)を通過してその前部が両ホイ−ル(1
8)と嵌合して両ホイ−ル(18)を押し、スライドラ
ック(17)はスプリング (15)の抵抗を排除して
後退しその掛止ラック(16)と搬送チエン(6)との
掛合が解除されると同時にスライドホルダ−(19)に
ホイ−ル(18)が嵌合支持されるので車載した車載パ
レット(1)は支柱(2)上に掛架されることになり、
他方搬送チエン(6)は自由に回動する。
【0009】図7は最上段車載パレット(1)の他のチ
エンロック機構の実施例を示す側面図であるが、車載パ
レット(1)の側面にハンガ−(40)を立設し、長軸
穴(32)を頂部に有し、下方前部に掛止ラック(2
8)を形成したラックプレ−ト(29)を、前記ハンガ
−(40)の頂部に設けた回転軸(33)に長軸穴(3
2)を介して軸着し、更に該ラックプレ−ト(29)の
頂部と、車載パレット(1)に付設したスプリング(3
1)とを連結しラックプレ−ト(29)を常時スプリン
グ(31)で下方に引張って前方に回動し掛止ラック
(28)が搬送チエン(6)に掛止するように構成する
と共に掛止ラック(28)の後方にしてラックプレ−ト
(29)の両側には回転軸(33)を介してホイ−ル
(30)をそれぞれ軸着してなり、他方支柱H鋼(2)
のリブ(39)反対側にして最上段車載パレット(1)
の上昇掛架位置で且つ両ホイ−ル(30)と対向する位
置であってウエブ(36)にパワ−ジャッキ(27)を
付設すると共に当該ジャッキ(27)と連動するホイ−
ル押板(26)を同ウエブ(36)に軸着した構成を有
し、パワ−ジャッキ(27)は配線(37)で集中操作
機構と連結され、ホイ−ル押板(26)はリブ(39)
に開穴した通口(42)を通過して両ホイ−ル(30)
にそれぞれ当接するコ字形に形成されている。従って最
上段車載パレット(1)に車載して搬送上昇しパレットホ
ルダ−(14)に該パレット(1)を載架したならばパ
ワ−ジャッキ(27)を作動してホイ−ル押板(26)
を前方に押し回動する。然るときは搬送チエン(6)は
自由に回動可能となる。(41)はウエブ(36)に設
けたホイ−ル押板の回転軸である。 然るときはホイ−
ル押板(26)の前部は両ホイ−ル(30)を、スプリ
ング(31)の抵抗を排除して後方回動させるので掛止
ラック(28)と搬送チエン(6)の掛止が解除され該
パレット(1)はパレットホルダ−(14)に完全に掛
架される。車載パレット(1)を降下させる場合はパワ
−ジャッキ(27)を作動してホイ−ル押板(26)を
後退回動すればラックプレ−ト(29)がスプリング(3
1)の作用で前方回動しその掛止ラック(28)が搬送
チエン(6)に掛止し、パレットホルダ−(14)のホ
ルダ−作動を解除し搬送機構の作動で搬送チエン(6)
を降下回動すれば車載パレット(1)は降下する。同様
に第一実施例においても、車載パレット(1)を降下さ
せる場合は、パワ−ジャッキ(13)を作動してラック
プレ−ト(12)を前方回動しその掛止ラック(11)
を搬送チエン(6)に掛止すると共に動力機構を作動し
車載パレット(1)を少し上昇させセフティロックを解
除しパワ−ジャッキ(13′)を作動してパレットホル
ダ−(14)を後方回動すれば車載パレット(1)は搬
送チエン(6)の降下回動により降下し車輌を出庫する
ことができる。又第二段以降の車載パレット(1)の降
下は、そのホルダ−機構のパワ−ジャッキ(20)を作
動してコ字形のスライドホルダ−(19)を後退(後方
スライド)させればチエンロック機構のスプリング(1
5)の作用でスライドラック(17)が前進(前方スラ
イド)してその掛止ラック(16)が搬送チエン(6)
に掛止するから動力機構(7)を作動して搬送チエン
(6)を降下回動すれば車載パレット(1)は降下し車
輌を出庫することができる。そしてこれらすべての操作
は集中操作機構(38)で行うことができる。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明の立体駐車場
は、駐車場構造物が極めて簡易で且つ狭小な土地でも建
設可能で複数台の自動車を収容することができる。又最
上段車載パレットのチエンロック機構とその他の車載パ
レットの当該機構を異なるものとなし第二段以降のチエ
ンロック機構を車載パレットのサイドメンバ−を含む側
面高内におさめたことで複数車載パレットを四本の支柱
内地上に最小限の重置高をもって収容することが可能と
なった。更に全体の各装置も極めて簡単な機構から構成
され支柱や車載パレットに最小限の容積範囲内で付設さ
れてその操作は集中操作機構でなされうるから自動車の
入出庫が容易であるという効を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明立体駐車場の斜視概略説明図。
【図2】チエンロック機構とホルダ−機構の付設状態を
示す斜視概略説明図。
【図3】最上段車載パレットのホルダ−機構を示す側面
説明図。
【図4】第二段以降の車載パレットに付設しているチエ
ンロック機構と支柱に付設してあるホルダ−機構におけ
る収納ケ−スの側板を取りはずした状態を示し且つホイ
−ルとスライドホルダ−が嵌合した状態を示す側面説明
図で点線で示す掛止ラック及びスライドホルダ−の位置
はチエンロック時の位置である。
【図5】第二段以降の車載パレットに付設してあるチエ
ンロック機構と支柱に付設してあるホルダ−機構の各収
納ケ−スの上蓋を取りはずした状態を示す平面説明図で
チエンロック状態を示すものである。
【図6】最上段車載パレットに付設したチエンロック機
構の実施例でその側面概略説明図を示し、点線で示す掛
止ラック及びホイル押板の位置はチエンロック時の位置
である。
【符号の説明】
1 車載パレット 2 支柱 3 梁 4 スプロケット 5 チエンホイ−ル 6 搬送チエン 7 動力機構 8 回転軸 9 サイドメンバ− 10 ハンガ− 10′ 回転軸 11 掛止ラック 12 ラックプレ−ト 13 パワ−ジャッキ(最上段チエンロック機構の。) 13′ パワ−ジャッキ(最上段ホルダ−機構の。) 14 パレットホルダ− 15 スプリング 16 掛止ラック 17 スライドラック 18 ホイ−ル 19 スライドホルダ− 20 パワ−シャッキ(第二段車載パレット以降のホル
ダ−機構。) 21 スライドラックケ−ス 22 スライドホルダ−ケ−ス 23 通口 24 空間 25 係止突起(パレット下面に設けた) 25′ 係止突起(パレット受部に設けた) 26 ホイ−ル押板 27 パワ−ジャッキ 28 掛止ラック 29 ラックプレ−ト 30 ホイ−ル 31 スプリング 32 長軸穴 33 回転軸 34 昇降台 35 パレット受部 36 H鋼のウエブ 37 配線 38 集中操作機構 39 リブ 40 ハンガ− 41 回転軸 42 通口(リブに設けた。) 43 回転軸

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 立体駐車場を構成する支柱の頂部及び下
    部に上下回動可能に巻架した搬送チエンと、当該チエン
    を回動する動力機構からなる昇降搬送機構と、 昇降搬送機構により昇降搬送する複数の車載パレット
    と、 当該、車載パレットのうち、最上段車載パレットにおい
    てはその両長辺側面の前後にして支柱に近接した位置に
    ハンガ−を立設し該ハンガ−に搬送チエンと掛合する掛
    止ラックを形成してなるラックプレ−トを搬送チエンと
    近接対向して軸着すると共に、同じく該パレット側面に
    付設してなるラックプレ−トの作動用パワ−ジャッキと
    からなるチエンロック機構と、 更に支柱上方に最上段車載パレットのホルダ−位置に付
    設してなるソレノイド又はパワ−ジャッキ及び当該ソレ
    ノイド又はパワ−ジャッキにより作動するパレットホル
    ダ−とからなるホルダ−機構と、 他方第二段以下の車載パレットにおいては、該パレット
    の両側面にして支柱に近接した位置に、スプリングによ
    って前後スライドするスライドラック及び当該ラックと
    一体にしてその両側に回動自在に軸着してなるホルダ−
    受け用のホイ−ルとからなりスライドラックに形成して
    いる掛止ラックが容易にチエンと掛止可能なるよう付設
    したチエンロック機構と、 更に各車載パレットが車載上昇した際の支柱ホルダ−位
    置に、ジャッキ及び当該ジャッキにより前後スライド可
    能なスライドホルダ−とからなるスライドホルダ−機構
    を付設し、 最上段車載パレットは、チエンロック機構の作動でラッ
    クプレ−トの掛止ラックをチエンに掛止して昇降機構の
    作動で上昇しホルダ−機構により支柱間に係止し、次い
    でチエンロックを解除し、次の車載パレットはそのチエ
    ンロック機構の掛止ラックとチエンとの掛止により上昇
    しスライドホルダ−機構のホイ−ルホルダ−とチエンロ
    ック機構のホイ−ルとの係合によってチエンロックを解
    除すると共に車載パレットを支柱間にホルダ−可能なる
    よう構成してなることを特徴とする立体駐車場。
  2. 【請求項2】 最上段車載パレットのチエンロック機構
    において、下方に掛止ラックを上方に長軸穴を形成して
    なり且つ両側にして同軸上にホイ−ルを一体として軸着
    構成してなるラックプレ−トを、車載パレットの側部に
    付設したハンガ−に長軸穴を介して前後回動自在なるよ
    う軸架すると共に同じく車載パレットの側部に付設して
    ありスプリングに張架吊設し、 他方当該ラックプレ−トと対向してソレノイド又はパワ
    −ジャッキにより前後回動可能にして且つホイ−ルと係
    合可能なるよう支柱上に付設したホイ−ル押板とからな
    る構成のチエンロック機構を有することを特徴とする前
    記請求項1記載の立体駐車場。
JP24220993A 1993-09-03 1993-09-03 立体駐車場 Expired - Fee Related JPH07103712B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24220993A JPH07103712B2 (ja) 1993-09-03 1993-09-03 立体駐車場

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24220993A JPH07103712B2 (ja) 1993-09-03 1993-09-03 立体駐車場

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0771126A true JPH0771126A (ja) 1995-03-14
JPH07103712B2 JPH07103712B2 (ja) 1995-11-08

Family

ID=17085877

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24220993A Expired - Fee Related JPH07103712B2 (ja) 1993-09-03 1993-09-03 立体駐車場

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07103712B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH07103712B2 (ja) 1995-11-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN101115671A (zh) 自动停车车库
US5316434A (en) Apparatus and method for hauling material objects
JPH0972123A (ja) エレベータ式立体駐車装置及びエレベータ式自走縦重列立体駐車設備
JPH0771126A (ja) 立体駐車場
JPH0220511B2 (ja)
JPH0257633B2 (ja)
JPS59134274A (ja) 天井クレ−ン形般送装置及びこれを利用した駐車設備
JPS636712B2 (ja)
JP2501979B2 (ja) 立体駐車装置
JP3023650B2 (ja) 立体収容庫
JPH08324720A (ja) 立体格納装置における格納品の出入装置
CN112727177A (zh) 一种共享单车库设备及存取方法与运行管理方法
JPS63284372A (ja) 連棟形立体駐車装置
JP2003327393A (ja) 移動式リフター
JPH0754063B2 (ja) 多段式駐車装置
CN112078650A (zh) 一种带托手推车
JPH0682315U (ja) 二輪車専用パレット
JPH04149375A (ja) 空間を有効に活用した収納取出装置
JP2951123B2 (ja) 立体駐車装置
JPH0329481Y2 (ja)
JPH0726767A (ja) 立体駐車場
JPH07158311A (ja) 2段駐車装置
JP3276352B2 (ja) 機械式立体駐車場
JPH06108682A (ja) 立体的な駐車方法および立体駐車装置
JPH06108683A (ja) 多段駐車方法および多段駐車装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees