JPH0771798B2 - 回転式切断装置 - Google Patents
回転式切断装置Info
- Publication number
- JPH0771798B2 JPH0771798B2 JP62243523A JP24352387A JPH0771798B2 JP H0771798 B2 JPH0771798 B2 JP H0771798B2 JP 62243523 A JP62243523 A JP 62243523A JP 24352387 A JP24352387 A JP 24352387A JP H0771798 B2 JPH0771798 B2 JP H0771798B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary cutter
- backup roller
- pressure contact
- contact force
- rotary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Labeling Devices (AREA)
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明はロールラベラ等に用いられる回転式切断装置に
関し、より詳しくはロータリカッタとバックアップロー
ラとを備えた回転式切断装置に関する。
関し、より詳しくはロータリカッタとバックアップロー
ラとを備えた回転式切断装置に関する。
「従来の技術」 従来、回転式切断装置として、それぞれ回転自在に軸支
したロータリカッタとバックアップローラと、上記ロー
タリカッタとバックアップローラとを相互に圧接させる
圧接手段とを備え、相互に圧接されたロータリカッタと
バックアップローラとの間に被切断物を通過させてロー
タリカッタでその被切断物を切断するようにしたものが
知られている。
したロータリカッタとバックアップローラと、上記ロー
タリカッタとバックアップローラとを相互に圧接させる
圧接手段とを備え、相互に圧接されたロータリカッタと
バックアップローラとの間に被切断物を通過させてロー
タリカッタでその被切断物を切断するようにしたものが
知られている。
「発明が解決しようとする問題点」 ところで、この種の回転式切断装置においては、ロール
ラベルを良好に切断するために、上記ロータリカッタと
バックアップローラとを所要の圧接力で圧接させる必要
がある。そのため従来は、実際にロータリカッタとバッ
クアップローラとの間にロールラベルを通過させてこれ
を切断させ、その切断状態を観察しながら圧接力を調整
するようにしていたため、その調整作業に多くの時間と
熟練とを必要としていた。
ラベルを良好に切断するために、上記ロータリカッタと
バックアップローラとを所要の圧接力で圧接させる必要
がある。そのため従来は、実際にロータリカッタとバッ
クアップローラとの間にロールラベルを通過させてこれ
を切断させ、その切断状態を観察しながら圧接力を調整
するようにしていたため、その調整作業に多くの時間と
熟練とを必要としていた。
それに加えて、圧接力の過大、或いは接触部の長手方向
における圧接力のバラツキ等の原因により、比較的短時
間に良好な切断が行なえなくなることがあり、そのよう
な場合には再調整が必要となって回転式切断装置の、し
たがってこの回転式切断装置を組込んだロールラベラ全
体の可動率が低下することとなり、さらにはロータリカ
ッタの寿命を著しく短縮させる危険性があった。
における圧接力のバラツキ等の原因により、比較的短時
間に良好な切断が行なえなくなることがあり、そのよう
な場合には再調整が必要となって回転式切断装置の、し
たがってこの回転式切断装置を組込んだロールラベラ全
体の可動率が低下することとなり、さらにはロータリカ
ッタの寿命を著しく短縮させる危険性があった。
「問題点を解決するための手段」 本発明はそのような事情に鑑み、上記回転式切断装置に
おいて、上記ロータリカッタとバックアップローラとの
圧接力を検出する検出器を設け、該検出器による検出値
に基づいて上記圧接力が予め定めた所定値となるように
上記圧接手段で調整するようにしたものである。
おいて、上記ロータリカッタとバックアップローラとの
圧接力を検出する検出器を設け、該検出器による検出値
に基づいて上記圧接力が予め定めた所定値となるように
上記圧接手段で調整するようにしたものである。
「作用」 上記構成によれば、検出器によって圧接力を検出しなが
ら調整作業を行なうことができるので、極めて短時間か
つ確実にその調整作業を終了することができ、それによ
って回転式切断装置の可動率の向上、およびロータリカ
ッタの長寿命化を図ることができる。
ら調整作業を行なうことができるので、極めて短時間か
つ確実にその調整作業を終了することができ、それによ
って回転式切断装置の可動率の向上、およびロータリカ
ッタの長寿命化を図ることができる。
「実施例」 以下図示実施例について本発明を説明すると、第1図に
おいて、回転式切断装置は両側面を開放した箱型のベー
スフレーム1を備えており、このベースフレーム1の上
下面に、第2図に示すように、その中央部から一端部に
かけて長方形状の開口2をそれぞれ形成し、かつ他端部
側の中央部分に、鉛直方向に配設したロータリカッタ3
を回転自在に軸支している。
おいて、回転式切断装置は両側面を開放した箱型のベー
スフレーム1を備えており、このベースフレーム1の上
下面に、第2図に示すように、その中央部から一端部に
かけて長方形状の開口2をそれぞれ形成し、かつ他端部
側の中央部分に、鉛直方向に配設したロータリカッタ3
を回転自在に軸支している。
上記ロータリカッタ3には、図示しないが、被切断物と
してのロールラベルから例えば楕円形のラベルを切抜く
ため、そのラベルの輪郭に沿う切断刃を形成している。
してのロールラベルから例えば楕円形のラベルを切抜く
ため、そのラベルの輪郭に沿う切断刃を形成している。
上記ベースフレーム1の開口2には、コ字形の可動フレ
ーム4をその開口2の長手方向に沿い上記ロータリカッ
タ3に向けて進退動可能に嵌合してあり、該コ字形の可
動フレーム4の自由端側に鉛直方向に配設したバックア
ップローラ5を回転自在に軸支し、上記可動フレーム4
をロータリカッタ3に向けて押圧することにより、上記
バックアップローラ5をロータリカッタ3に圧接させる
ことができるようにしている。
ーム4をその開口2の長手方向に沿い上記ロータリカッ
タ3に向けて進退動可能に嵌合してあり、該コ字形の可
動フレーム4の自由端側に鉛直方向に配設したバックア
ップローラ5を回転自在に軸支し、上記可動フレーム4
をロータリカッタ3に向けて押圧することにより、上記
バックアップローラ5をロータリカッタ3に圧接させる
ことができるようにしている。
上記ロータリカッタ3は駆動軸6を介して図示しないモ
ータに連動させてあり、またバックアップローラ5は、
ロータリカッタ3とバックアップローラ5とのそれぞれ
に設けたギヤ7、8を相互に噛合させることにより、上
記モータに連動させている。
ータに連動させてあり、またバックアップローラ5は、
ロータリカッタ3とバックアップローラ5とのそれぞれ
に設けたギヤ7、8を相互に噛合させることにより、上
記モータに連動させている。
上記可動フレーム4は、水平方向に配設した上下の支持
板10と、両支持板10の一側端部間に連結する鉛直方向の
連結部材11とでコ字形に構成してあり、上下の支持板10
を上記ベースフレーム1の開口2に摺動自在に嵌合する
とともに、下方の支持板10を上記ベースフレーム1の下
面に取付けた支持部材12で支持させて可動フレーム4が
ベースフレーム1から脱落することがないようにしてい
る。
板10と、両支持板10の一側端部間に連結する鉛直方向の
連結部材11とでコ字形に構成してあり、上下の支持板10
を上記ベースフレーム1の開口2に摺動自在に嵌合する
とともに、下方の支持板10を上記ベースフレーム1の下
面に取付けた支持部材12で支持させて可動フレーム4が
ベースフレーム1から脱落することがないようにしてい
る。
またベースフレーム1の側壁には上下位置に2本の調節
ねじ13をそれぞれ螺合してあり、各調節ねじ13の先端を
上記連結部材11に当接させ、それらの調節ねじ13を回転
させることによって上記ロータリカッタ3とバックアッ
プローラ5との圧接力を調整することができるようにし
ている。そして各調節ねじ13はそれぞれブラケット14を
介して上記ベースフレーム1に取付けたサーボモータ15
に連結してあり、各サーボモータ15によって各調節ねじ
13を別個に回転させることができるようにしている。
ねじ13をそれぞれ螺合してあり、各調節ねじ13の先端を
上記連結部材11に当接させ、それらの調節ねじ13を回転
させることによって上記ロータリカッタ3とバックアッ
プローラ5との圧接力を調整することができるようにし
ている。そして各調節ねじ13はそれぞれブラケット14を
介して上記ベースフレーム1に取付けたサーボモータ15
に連結してあり、各サーボモータ15によって各調節ねじ
13を別個に回転させることができるようにしている。
然して、上記連結部材11は、中央部の剛性を有する連結
板18と、この連結板18の上下に取付けたロードセル等の
検出器19とから構成してあり、各検出器19を上下の支持
板10に連結している。各検出器19は、上記連結板18と支
持板10との水平方向の相対的な変位量から両者に加わる
作用力を、したがって上記ロータリカッタ3とバックア
ップローラ5との圧接力を検出できるようになってい
る。なお、上述した2本の調整ねじ13の各先端は、上記
剛性を有する連結板18の上下部分に当接させていること
は勿論である。
板18と、この連結板18の上下に取付けたロードセル等の
検出器19とから構成してあり、各検出器19を上下の支持
板10に連結している。各検出器19は、上記連結板18と支
持板10との水平方向の相対的な変位量から両者に加わる
作用力を、したがって上記ロータリカッタ3とバックア
ップローラ5との圧接力を検出できるようになってい
る。なお、上述した2本の調整ねじ13の各先端は、上記
剛性を有する連結板18の上下部分に当接させていること
は勿論である。
そして上記各検出器19からの検出信号は、上記サーボモ
ータ15を制御する制御装置16に入力するようにしてあ
り、この制御装置16によって各サーボモータ15を制御し
て調節ねじ13をそれぞれ回転させ、それによって上記ロ
ータリカッタ3とバックアップローラ5との圧接力を予
め定めた所定値に一致するようにしている。
ータ15を制御する制御装置16に入力するようにしてあ
り、この制御装置16によって各サーボモータ15を制御し
て調節ねじ13をそれぞれ回転させ、それによって上記ロ
ータリカッタ3とバックアップローラ5との圧接力を予
め定めた所定値に一致するようにしている。
さらに、上記バックアップローラ5は上記可動フレーム
4に軸支した偏心軸20に回転自在に軸支してあり、該偏
心軸20の上端部に固定した揺動アーム21と上記可動フレ
ーム4に取付けたブラケット22との間に設けたシリンダ
装置23によって上記揺動アーム21を回転させて偏心軸20
を回転させ、それによって上記バックアップローラ5を
ロータリカッタ3から離隔させて、被切断物であるロー
ルラベルがロータリカッタ3とバックアップローラ5と
の間に供給通過されてもその切抜きを中止できるように
している。
4に軸支した偏心軸20に回転自在に軸支してあり、該偏
心軸20の上端部に固定した揺動アーム21と上記可動フレ
ーム4に取付けたブラケット22との間に設けたシリンダ
装置23によって上記揺動アーム21を回転させて偏心軸20
を回転させ、それによって上記バックアップローラ5を
ロータリカッタ3から離隔させて、被切断物であるロー
ルラベルがロータリカッタ3とバックアップローラ5と
の間に供給通過されてもその切抜きを中止できるように
している。
上記揺動アーム21およびこれと一体の偏心軸20は、上記
シリンダ装置23によって第2図時計方向に回転され、通
常は揺動アーム21が可動フレーム4に設けた上記ねじス
トッパ24に当接する非作動位置に保持されており、上記
ロータリカッタ3とバックアップローラ5との圧接力の
調整は、その状態において行なわれるようになってい
る。
シリンダ装置23によって第2図時計方向に回転され、通
常は揺動アーム21が可動フレーム4に設けた上記ねじス
トッパ24に当接する非作動位置に保持されており、上記
ロータリカッタ3とバックアップローラ5との圧接力の
調整は、その状態において行なわれるようになってい
る。
以上の構成において、通常の状態では上記揺動アーム21
はストッパねじに当接して非作動位置に保持されてお
り、この状態において、制御装置16は検出器19からの信
号を入力してロータリカッタ3とバックアップローラ5
との上下の圧接力をそれぞれ検出する。そして該制御装
置16は、両検出器19で検出した検出値に基づいて各サー
ボモータ15を制御して調節ねじ13を回転させ、それによ
って上下の圧接力がそれぞれ予め定めた所定値となるよ
うに調整する。
はストッパねじに当接して非作動位置に保持されてお
り、この状態において、制御装置16は検出器19からの信
号を入力してロータリカッタ3とバックアップローラ5
との上下の圧接力をそれぞれ検出する。そして該制御装
置16は、両検出器19で検出した検出値に基づいて各サー
ボモータ15を制御して調節ねじ13を回転させ、それによ
って上下の圧接力がそれぞれ予め定めた所定値となるよ
うに調整する。
したがって本実施例においては、ロータリカッタ3とバ
ックアップローラ5との圧接力を自動的に所定値に調整
することができ、従来に比較してその調整作業を著しく
簡略化することができる。
ックアップローラ5との圧接力を自動的に所定値に調整
することができ、従来に比較してその調整作業を著しく
簡略化することができる。
そしてロールラベルから切抜いたラベルを貼着すべき容
器が存在しないような場合には、上記制御装置16は上記
シリンダ装置23を作動させてバックアップローラ5をロ
ータリカッタ3から離隔させ、それによってロールラベ
ルの供給を継続させたままラベルの切抜きを中止させ
る。この際には、ロータリカッタ3とバックアップロー
ラ5との圧接力は零となるが、上記制御装置16は各サー
ボモータ15の制御を中止するようになる。
器が存在しないような場合には、上記制御装置16は上記
シリンダ装置23を作動させてバックアップローラ5をロ
ータリカッタ3から離隔させ、それによってロールラベ
ルの供給を継続させたままラベルの切抜きを中止させ
る。この際には、ロータリカッタ3とバックアップロー
ラ5との圧接力は零となるが、上記制御装置16は各サー
ボモータ15の制御を中止するようになる。
第3図は本発明の他の実施例を示したもので、本実施例
においてはバックアップローラ5の偏心軸20を軸支する
軸受28をリング状の検出器19を介して可動フレーム4に
取付けたもので、その他の構成は上述の実施例と異なる
ところはない。そしてこのような構成においても、上述
と同一の作用効果が得られることは明らかである。
においてはバックアップローラ5の偏心軸20を軸支する
軸受28をリング状の検出器19を介して可動フレーム4に
取付けたもので、その他の構成は上述の実施例と異なる
ところはない。そしてこのような構成においても、上述
と同一の作用効果が得られることは明らかである。
なお、上記ロータリカッタ3とバックアップローラ5と
の位置を逆にしてもよいことは勿論であり、また上記実
施例では上記ロータリカッタ3とバックアップローラ5
とを相互に圧接させる圧接手段として調節ねじ13を用い
ているが、これに限定されるものではなく、例えばカム
機構やエア圧調整によるシリンダ装置を利用することが
可能である。
の位置を逆にしてもよいことは勿論であり、また上記実
施例では上記ロータリカッタ3とバックアップローラ5
とを相互に圧接させる圧接手段として調節ねじ13を用い
ているが、これに限定されるものではなく、例えばカム
機構やエア圧調整によるシリンダ装置を利用することが
可能である。
また、上記実施例では各調節ねじ13を、上記ロータリカ
ッタ3とバックアップローラ5とを相互に圧接させる圧
接手段として利用しているが、上記ボルト24を圧接手段
として利用してこれにサーボモータを連動させ、該ボル
ト24の回転により上記偏心軸20を回転させてロータリカ
ッタ3とバックアップローラ5との圧接力を調整するこ
とができる。特に第3図の実施例のものにそのような構
成を採用した場合には、可動フレーム4を省略してベー
スフレーム1にバックアップローラ5を直接回転自在に
軸支することができるので、構成を簡素化することがで
きる。
ッタ3とバックアップローラ5とを相互に圧接させる圧
接手段として利用しているが、上記ボルト24を圧接手段
として利用してこれにサーボモータを連動させ、該ボル
ト24の回転により上記偏心軸20を回転させてロータリカ
ッタ3とバックアップローラ5との圧接力を調整するこ
とができる。特に第3図の実施例のものにそのような構
成を採用した場合には、可動フレーム4を省略してベー
スフレーム1にバックアップローラ5を直接回転自在に
軸支することができるので、構成を簡素化することがで
きる。
さらに上記各実施例において、上記ロータリカッタ3の
切断刃が軸方向に沿う直線状の切断刃である場合には、
例えば駆動軸6にロータリカッタ3の回転角度位置を検
出する検出器を設け、上記切断刃がバックアップローラ
5に圧接される際の圧接力が所要の圧接力となるように
調整させることができる。
切断刃が軸方向に沿う直線状の切断刃である場合には、
例えば駆動軸6にロータリカッタ3の回転角度位置を検
出する検出器を設け、上記切断刃がバックアップローラ
5に圧接される際の圧接力が所要の圧接力となるように
調整させることができる。
さらに、上記実施例では各調節ねじ13をサーボモータ15
に連動させ、上記検出器19による検出値に基づいて自動
的に圧接力を調整できるようにしているが、上記検出器
19による検出値を図示しない表示手段に表示させ、手動
によって上記各調節ねじ13を回転させて圧接力を調整す
るようにしてもよい。
に連動させ、上記検出器19による検出値に基づいて自動
的に圧接力を調整できるようにしているが、上記検出器
19による検出値を図示しない表示手段に表示させ、手動
によって上記各調節ねじ13を回転させて圧接力を調整す
るようにしてもよい。
「発明の効果」 以上のように、本発明によれば、検出器によって圧接力
を検出しながら調整作業を行なうことができるので、極
めて短時間かつ確実にその調整作業を終了することがで
き、それによって回転式切断装置の可動率の向上、およ
びロータリカッタの長寿命化を図ることができるという
効果が得られる。
を検出しながら調整作業を行なうことができるので、極
めて短時間かつ確実にその調整作業を終了することがで
き、それによって回転式切断装置の可動率の向上、およ
びロータリカッタの長寿命化を図ることができるという
効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は平面
図、第3図は本発明の他の実施例を示す要部の断面図で
ある。 1……ベースフレーム、3……ロータリカッタ 4……可動フレーム、5……バックアップローラ 10……支持板、11……連結部材 13……調節ねじ(圧接手段)、15……サーボモータ 16……制御装置、18……連結板 19……検出器、24……ボルト(圧接手段)
図、第3図は本発明の他の実施例を示す要部の断面図で
ある。 1……ベースフレーム、3……ロータリカッタ 4……可動フレーム、5……バックアップローラ 10……支持板、11……連結部材 13……調節ねじ(圧接手段)、15……サーボモータ 16……制御装置、18……連結板 19……検出器、24……ボルト(圧接手段)
Claims (1)
- 【請求項1】それぞれ回転自在に軸支したロータリカッ
タとバックアップローラと、上記ロータリカッタとバッ
クアップローラとを相互に圧接させる圧接手段とを備
え、相互に圧接されたロータリカッタとバックアップロ
ーラとの間に被切断物を通過させてロータリカッタでそ
の被切断物を切断するようにした回転式切断装置におい
て、 上記ロータリカッタとバックアップローラとの圧接力を
検出する検出器を設け、該検出器による検出値に基づい
て上記圧接力が予め定めた所定値となるように上記圧接
手段で調整することを特徴とする回転式切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62243523A JPH0771798B2 (ja) | 1987-09-28 | 1987-09-28 | 回転式切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62243523A JPH0771798B2 (ja) | 1987-09-28 | 1987-09-28 | 回転式切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6487185A JPS6487185A (en) | 1989-03-31 |
| JPH0771798B2 true JPH0771798B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=17105172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62243523A Expired - Fee Related JPH0771798B2 (ja) | 1987-09-28 | 1987-09-28 | 回転式切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0771798B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2511784B2 (ja) * | 1993-04-20 | 1996-07-03 | 旭マシナリー株式会社 | ロ―タリ―カッタ― |
| JP2999425B2 (ja) * | 1996-11-06 | 2000-01-17 | 明産株式会社 | ロータリーカッターのための接圧制御装置 |
| JP2883862B2 (ja) * | 1996-11-06 | 1999-04-19 | 明産株式会社 | ロータリーカッターのための接圧制御方法および装置 |
-
1987
- 1987-09-28 JP JP62243523A patent/JPH0771798B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6487185A (en) | 1989-03-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |