JPS63221996A - 食肉スライサ−の厚みおよび送り調節装置 - Google Patents

食肉スライサ−の厚みおよび送り調節装置

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JPS63221996A
JPS63221996A JP5350087A JP5350087A JPS63221996A JP S63221996 A JPS63221996 A JP S63221996A JP 5350087 A JP5350087 A JP 5350087A JP 5350087 A JP5350087 A JP 5350087A JP S63221996 A JPS63221996 A JP S63221996A
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meat
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南 常男
南 幸次郎
小畑 初応
岡安 志和
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NANJIYOU TEKKO KK
NANJO TEKKO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、食肉スライサーの材料送り調節装置と、ス
ライス片の厚さを調節する厚み調節装置とを電気的に関
連させて、厚みを設定することによって、材料の送り量
調節器とスライス片の厚さを決める当て板とがそれぞれ
自動的に設定値に対応する位置に調節されるようにした
食肉スライサーの厚みおよび送り調節装置に関する。
従来の技術 食肉スライサーの材料送りgR節装置および厚み調節装
置において、双方のtA節を電気的に関連させるように
した装置には、例えば特公昭61−40519号公報の
食肉スライサーの材料送り機構がある。
発明が解決しようとする問題点 上記従来の装置は、食肉スライサーの材料給送匣に付設
したコンベアの送り量を設定する材料送り調節装置と、
材料給送匣の前方に位置して給送匣から送り出される材
料の前端面な抑止する当て板の設定位置を調節する厚み
調節装置とのいずれか一方の調節装置に設定操作を与え
れば、自動的に他方の調節装置に該設定操作に見合う設
定量が連動して発生するように構成されているが、一方
の調節装置の調節軸の操作量を他方に及ぼすか、または
、双方の調節装置が予め設定しておいたいくつかの操作
値に応じて同時に駆動されるようにしていたので、前者
の場合は所望の厚さを設定するまでの試行が必要になり
、食肉スライサーの使用に習熟した者の操作が望ましく
、後者の場合は、例えば厚切りと中厚切りと薄切り位の
大ざっばな使い分けしかできない不便があった。そのた
めに、試行を要せずにスライス片の厚さを例えばoIl
mから20m5+の範囲で自由に選択できるようにする
ことが望まれるようになっていた。
問題点を解決するための手段 そこで本発明は、食肉スライサーが切るスライス片の厚
さを設定する厚み設定器と、材料の肉質によって材料の
送り量を補正する送り量補正器と、スライス片の厚み設
定値に対応する当て板の位置を検出する位置検出器と、
同じくスライス片の厚み設定値に対応する送り量調節器
の位置を検出する位置検出器を、肉厚み選択スイッチ等
と共に、入、出力器を介してコンビエータに接続し、こ
のコンピュータに、コンピュータ内部の演算器が行う各
種のデータとの演算結果に基づく指令によって当て板駆
動モータと送り量調節駆動モータとを作動させるサーボ
コントロール機構を接続したことを特徴とする食肉スラ
イサーの厚みおよび送り調節装置を提供するものである
作用 上記のように構成した本発明装置は、食肉スライサーが
切るスライス片の厚みが設定されると、コンピュータ内
部における記憶と演算によって、厚み調節を行う当て板
の位置と材料の送り量調節器の位置とが決まり、サーボ
コントロール機構を介してそれぞれの駆動モータが起動
し、所定位置へ当て板と送り量調節器とがそれぞれの位
置検出器によってその移動位置を確認されながら移動し
、自動的にスライサーの厚み調節を行う。したがって、
厚み設定のための試行を不要とし、厚み調節の範囲も例
えば0〜20璽震というような範囲で任意に選択できる
実施例 以下に本発明の実施例を図面について説明する。
第1図において、vlはスライス片の厚みを設定する厚
み設定ボリューム(厚み設定器)、V2は材料の肉質に
よって材料の送り量を補正する送り量補正ボリューム(
補正器)、v3はスライス片の厚み設定値に対応する当
て板の位置を検出するポテンショメータ(位置検出器)
、v4は同じくスライス片の厚み設定値に対応する送り
量調節器の位置を検出するポテンショメータ(位置検出
器)、Cは4chのスキャナー(入力部) 、 cpu
はA/D変換器とスキャナーCを介して前記ボリューム
Vl、V2およびポテンショメータV3.V4 全接続
したコンピュータの演算器、RAMはボリュームVl、
V2およびポテンショメータV3.V4の情報を一時記
憶するメモリー、ROMは全体のシステムプログラム、
SSは肉厚み選択スイッチS1〜S4と、前記ボリュー
ムV1の設定値を演算器CPUに入力するかしないかを
決めるフリースイッチS5と、L記ボリュームv1の設
定値を選択スイッチ5l−84に記憶させる時に用いる
セットスイッチS6とを備えた操作スイッチ部、SBC
は、上記演算器CPUからの指令によって当て板部動用
モータMaと送り量調節器駆動モータMbとを作動させ
るようにコンピュータの出力部に接続したサーボコント
ロール機構である。
コンピュータの演算器CPUは、4chスキヤナーを介
してたえずボリュームVl、V2およびポテンショメー
タV3 、 V4の情報を順次読み続けている。
いま、厚み調節ボリュームv1で希望する厚みを入力す
ると、演算器CPUは、その値と、メモリーRAMに現
在入っているボリュームVl、V2およびポテンショメ
ータV3.V4の値と、システムプログラムROMに記
憶しているデータとを比較演算し、その演算結果をサー
ボコントロール機構SBGに作動指令として伝達する。
次に第2図は上記の自動厚みおよび送り調節回路装置を
組み込んだ肉箱往復型の食肉スライサーを示すもので、
同図中、Aは厚み調節装置、Bは送り量調節装置である
厚み調節装置Aは、機台Fの一側で刃面を垂直にして回
転する丸刃1の何方に位置して、丸刃lと交互に、機台
F上を往復走行する肉箱(材料給送匣)2の前端面と向
い合う当て板3と、当て板3の下部に固定されて、機台
Fの一側に設置した軸受部4に案内支持軸5と共に厚み
調節方向に沿って摺動自在に軸受けされた支持軸6と、
軸受部4内で支持軸6の中間に形成した雄ねじ部7に螺
合する親ねじ8と、親ねじ8に−・体形成した傘歯車9
に軸受は部4の底部で噛合するピニオンギヤ10を上端
に具えて、機台Fの一側に沿って垂設されて回転自在に
軸受けされた電動調節軸11と、この電動調節軸11の
下部に歯車列12を介して連結した前記自動すみおよび
送り調節回路装置における前記当て板駆動モータHaと
、電動調節軸11の下端に接続した前記ポテンショメー
タv3および傘歯車9に別に噛合するピニオンギヤ13
を具えた手動調節軸14とを備えている。
この厚み調節装置Aは、前記サーボコントロール機構S
BCを介するコンピュータの演算器CPUからの指令に
よって作動し、電動調節軸11の左回転または右回転に
よって当て板3を厚み設定位置まで自動的に移動させる
。また当て板3の移動はポテンショメータv3を介して
演算器CPHにフィードバックされ、所定位置に達する
まで行われる。
一方、送り量調節装置Bは、機台Fの他側に沿って設け
られており、前記自動厚みおよび送り調節回路装置の前
記送り量調節器駆動モータMbと、歯車15.16を介
して同モータWbに接続した前記ポテンショメータv4
と、別の歯車列17を介して同モータMbに回転駆動さ
れるように機台Fの他側面に横架した送り量調節軸18
と、送り量調節軸18に形成した螺杆部19に雌ねじ部
20を螺合して送り量調節軸18と平行に設けたガイド
溝21に下部を嵌合した三角カム部材(送り量調節器)
22と、肉箱2の他側面側に横架した送り駆動軸(図示
省略)の軸端に一方回転機構(図示省略)を介して揺動
自在に装着されて、上記三角カム部材22と接離するレ
バー23とを備えている。
この送り量調節装置Bは、前記厚み調節装置Aと同時に
サーボコントロール機構SBCに送り量調節駆動モータ
Wbを駆動され、前記ポテンショメータv4が検出する
三角カム部材22の位置が設定厚さに対応する位置に達
するまで該部材すなわち、送り量調節器22を移動せし
める。
発明の効果 前記のように構成し、上記のように作動するようにした
本発明によれば、厚み設定器に所望のスライス厚さを設
定すれば、自動的に厚み調節装置と送り量調節装置とが
作動して当て板と送り量調節器とをその設定値に対応す
る位置へ移動せしめるので、スライス片の厚さを決める
場合に試験的にスライサーを作動させる必要がなく、ま
た、厚さの選択が薄切りから厚切りまで任意に設定でき
、誰にでも始めから無造作に食肉スライサーの使用がで
きるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を略図で示す構成図、第2図は
実施例を組み込んだ肉箱往復型の食肉スライサーの一部
切欠立面図である。 vl・・厚み設定器(ボリューム)、v2・・送り量補
正器(ボリューム)、V3・・当て器用の位置検出塁(
ポテンショメータ)、v4・・送り量調節器用の位置検
出器(ポテンショメータ)、c・・スキャナー(入力部
) 、 CPU・・演算器、RAM・・メモリー、RO
M◆・システムプログラム、SS・・操作スイッチ部、
S1〜S4・・肉厚み選択スイッチ、SS・・フリース
イッチ、S6・・セットスイッチ、SHCや・サーボコ
ントロール機構、Ha・・当て板駆動モータ、Mb・・
送り量調節器駆動モータ、A・・厚み調節装置、■・・
丸刃、2・・肉箱(材料給送匣)、3・・当て板、4・
・軸受部、5・・案内支持軸、6・・支持軸、7・・雄
ねじ部、8・・親ねじ、9・・傘歯車、10.13・・
ピニオンギヤ、12・・歯車列、14・・手動調節軸、
B・・送り量調節装置、15.16・・歯車、17・・
歯車列、F・・機台、11・・電動調節軸。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 食肉スライサーが切るスライス片の厚さを設定する厚み
    設定器と、材料の肉質によつて材料の送り量を補正する
    送り量補正器と、スライス片の厚み設定値に対応する当
    て板の位置を検出する位置検出器と、同じくスライス片
    の厚み設定値に対応する送り量調節器の位置を検出する
    位置検出器を肉厚み選択スイッチ等と共に、入、出力部
    を介してコンピュータに接続し、このコンピュータに、
    コンピュータ内部の演算器が行う各種のデータとの演算
    結果に基づく指令によつて当て板駆動モータと送り量調
    節器駆動モータとを作動させるサーボコントロール機構
    を接続したことを特徴とする食肉スライサーの厚みおよ
    び送り調節装置。
JP5350087A 1987-03-09 1987-03-09 食肉スライサ−の厚みおよび送り調節装置 Expired - Lifetime JPH0735037B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02107495U (ja) * 1989-02-14 1990-08-27
JPH0661494U (ja) * 1993-01-29 1994-08-30 南常鉄工株式会社 横型スライサー

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6140519B2 (ja) 2013-05-07 2017-05-31 矢崎総業株式会社 バスバモジュール及び電源装置

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JPH02107495U (ja) * 1989-02-14 1990-08-27
JPH0661494U (ja) * 1993-01-29 1994-08-30 南常鉄工株式会社 横型スライサー

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