JPH0775129A - 映像再生システムの再生エラー補正回路および方法 - Google Patents
映像再生システムの再生エラー補正回路および方法Info
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- JPH0775129A JPH0775129A JP6176996A JP17699694A JPH0775129A JP H0775129 A JPH0775129 A JP H0775129A JP 6176996 A JP6176996 A JP 6176996A JP 17699694 A JP17699694 A JP 17699694A JP H0775129 A JPH0775129 A JP H0775129A
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- horizontal scanning
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- color
- dropout
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/87—Regeneration of colour television signals
- H04N9/88—Signal drop-out compensation
- H04N9/882—Signal drop-out compensation the signal being a composite colour television signal
- H04N9/885—Signal drop-out compensation the signal being a composite colour television signal using a digital intermediate memory
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- H—ELECTRICITY
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/87—Regeneration of colour television signals
- H04N9/89—Time-base error compensation
- H04N9/896—Time-base error compensation using a digital memory with independent write-in and read-out clock generators
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 映像再生システムの再生エラー補正回路およ
び方法を提供する。 【構成】 その回路はクロック信号に応答しディジタル
化された映像信号を入力して1水平走査期間の映像デー
タを貯蔵するための貯蔵器と、前記クロック信号に応答
して前記貯蔵器のライトアドレスを発生するためのライ
トアドレス発生器と、リードクロック信号に応答して前
記貯蔵器のリードアドレスを発生するためのリードアド
レス発生器と、ドロップアウト検出信号、前記リードア
ドレス、および前記ライトアドレスを入力して色信号位
相を制御するための色信号位相制御器と、前記貯蔵器の
出力信号を入力して色信号位相を反転するための色信号
位相反転器と、前記色信号位相制御器の出力信号に応答
して前記貯蔵器の出力信号を出力したり前記色信号位相
反転器の出力信号を出力するための選択器とから構成さ
れている。 【効果】 これにより、回路構成が簡単になり、集積化
時にチップ面積が減らせる。
び方法を提供する。 【構成】 その回路はクロック信号に応答しディジタル
化された映像信号を入力して1水平走査期間の映像デー
タを貯蔵するための貯蔵器と、前記クロック信号に応答
して前記貯蔵器のライトアドレスを発生するためのライ
トアドレス発生器と、リードクロック信号に応答して前
記貯蔵器のリードアドレスを発生するためのリードアド
レス発生器と、ドロップアウト検出信号、前記リードア
ドレス、および前記ライトアドレスを入力して色信号位
相を制御するための色信号位相制御器と、前記貯蔵器の
出力信号を入力して色信号位相を反転するための色信号
位相反転器と、前記色信号位相制御器の出力信号に応答
して前記貯蔵器の出力信号を出力したり前記色信号位相
反転器の出力信号を出力するための選択器とから構成さ
れている。 【効果】 これにより、回路構成が簡単になり、集積化
時にチップ面積が減らせる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は映像再生システムに係
り、特に映像再生システムの再生エラー補正回路および
方法に関する。
り、特に映像再生システムの再生エラー補正回路および
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図1は従来の映像再生システムの再生エ
ラー補正回路のブロック図である。図1において、再生
エラー補正回路はアナログ/ディジタル変換手段100
およびFIFO(first-in first-out)メモリ101か
ら構成された時間エラー補正部10と1H(horizonta
l)遅延器102および色信号位相補正手段103から
構成されたドロップアウト補償部20とから構成されて
いる。
ラー補正回路のブロック図である。図1において、再生
エラー補正回路はアナログ/ディジタル変換手段100
およびFIFO(first-in first-out)メモリ101か
ら構成された時間エラー補正部10と1H(horizonta
l)遅延器102および色信号位相補正手段103から
構成されたドロップアウト補償部20とから構成されて
いる。
【0003】アナログ/ディジタル変換手段100に入
力されるサンプリングクロックおよび時間軸エラー訂正
のためにFIFOメモリ101に入力されるライトクロ
ックWCKは入力映像信号の水平同期信号又はカラーバ
ースト信号に位相同期されたクロック信号により発生す
る。FIFOメモリ101のリードクロックRCKは通
常水晶発振器から発生しうる。入力映像信号に位相同期
されたクロック信号でFIFOメモリ101にライトし
ながら固定周波数のリードクロックRCKでリードする
ことにより、入力映像信号に存する微細な時間軸エラー
を取り除く。ドロップアウトが発生した場合、ドロップ
アウト補償部20は基本的に1水平走査線前の信号を現
在走査線の信号に代置することにより、ドロップアウト
を補償する。従って、1水平走査線区間を遅延するため
の遅延回路、すなわち1H遅延器102が必要である。
力されるサンプリングクロックおよび時間軸エラー訂正
のためにFIFOメモリ101に入力されるライトクロ
ックWCKは入力映像信号の水平同期信号又はカラーバ
ースト信号に位相同期されたクロック信号により発生す
る。FIFOメモリ101のリードクロックRCKは通
常水晶発振器から発生しうる。入力映像信号に位相同期
されたクロック信号でFIFOメモリ101にライトし
ながら固定周波数のリードクロックRCKでリードする
ことにより、入力映像信号に存する微細な時間軸エラー
を取り除く。ドロップアウトが発生した場合、ドロップ
アウト補償部20は基本的に1水平走査線前の信号を現
在走査線の信号に代置することにより、ドロップアウト
を補償する。従って、1水平走査線区間を遅延するため
の遅延回路、すなわち1H遅延器102が必要である。
【0004】すなわち、従来の映像再生システムの再生
エラー補正回路では、1つのFIFOメモリ101およ
び1つの1H遅延手段102が使用され、集積化時にチ
ップ面積が増加し、電力消耗が大きくなり経済性が落ち
るという欠点があった。
エラー補正回路では、1つのFIFOメモリ101およ
び1つの1H遅延手段102が使用され、集積化時にチ
ップ面積が増加し、電力消耗が大きくなり経済性が落ち
るという欠点があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は回路構
成を簡略化した映像再生システムの再生エラー補正回路
を提供することである。本発明の他の目的は集積化時に
チップ面積が減らせる映像再生システムの再生エラー補
正回路を提供することである。本発明のまた他の目的は
映像再生システムの再生エラー補正方法を提供すること
である。
成を簡略化した映像再生システムの再生エラー補正回路
を提供することである。本発明の他の目的は集積化時に
チップ面積が減らせる映像再生システムの再生エラー補
正回路を提供することである。本発明のまた他の目的は
映像再生システムの再生エラー補正方法を提供すること
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記の目的および他の目
的を達成するために本発明の映像再生システムの再生エ
ラー補正回路は、クロック信号に応答しディジタル化さ
れた映像信号を入力して1水平走査期間の映像データを
貯蔵するための貯蔵手段と、前記クロック信号に応答し
て前記貯蔵手段のライトアドレス信号を発生するための
ライトアドレス発生手段と、リードクロック信号に応答
して前記貯蔵手段のリードアドレス信号を発生するため
のリードアドレス発生手段と、ドロップアウト検出信
号、前記リードアドレス、および前記ライトアドレス信
号を入力して色信号位相を制御するための色信号位相制
御手段と、前記貯蔵手段の出力信号を入力して色信号位
相を反転するための色信号位相反転手段と、前記色信号
位相制御手段の出力信号に応答して前記貯蔵手段の出力
信号を出力したり前記色信号位相反転手段の出力信号を
出力したりするための選択手段とから構成されている。
的を達成するために本発明の映像再生システムの再生エ
ラー補正回路は、クロック信号に応答しディジタル化さ
れた映像信号を入力して1水平走査期間の映像データを
貯蔵するための貯蔵手段と、前記クロック信号に応答し
て前記貯蔵手段のライトアドレス信号を発生するための
ライトアドレス発生手段と、リードクロック信号に応答
して前記貯蔵手段のリードアドレス信号を発生するため
のリードアドレス発生手段と、ドロップアウト検出信
号、前記リードアドレス、および前記ライトアドレス信
号を入力して色信号位相を制御するための色信号位相制
御手段と、前記貯蔵手段の出力信号を入力して色信号位
相を反転するための色信号位相反転手段と、前記色信号
位相制御手段の出力信号に応答して前記貯蔵手段の出力
信号を出力したり前記色信号位相反転手段の出力信号を
出力したりするための選択手段とから構成されている。
【0007】前記又他の目的を達成するために本発明の
映像再生システムの再生エラー補正方法は、ドロップア
ウトが1水平走査期間以内の期間の間に発生する際1水
平走査線前の映像信号を、カラーサブキャリヤの位相を
反転させ現在水平走査線の映像信号に代置し、ドロップ
アウトが1水平走査期間以内に発生しない際ドロップア
ウトが発生した時点から1水平走査期間までは、1水平
走査線前の映像信号をカラーサブキャリヤの位相を反転
させ現在水平走査線の映像信号に代置し、ドロップアウ
トが発生した時点から1水平走査期間以後には、2水平
走査線前の映像信号を、カラーサブキャリヤの位相を保
存した状態で現在水平走査線の映像信号に代置すること
を特徴とする。
映像再生システムの再生エラー補正方法は、ドロップア
ウトが1水平走査期間以内の期間の間に発生する際1水
平走査線前の映像信号を、カラーサブキャリヤの位相を
反転させ現在水平走査線の映像信号に代置し、ドロップ
アウトが1水平走査期間以内に発生しない際ドロップア
ウトが発生した時点から1水平走査期間までは、1水平
走査線前の映像信号をカラーサブキャリヤの位相を反転
させ現在水平走査線の映像信号に代置し、ドロップアウ
トが発生した時点から1水平走査期間以後には、2水平
走査線前の映像信号を、カラーサブキャリヤの位相を保
存した状態で現在水平走査線の映像信号に代置すること
を特徴とする。
【0008】
【作用】ドロップアウトが1水平走査期間以内の期間の
間に発生する際1水平走査線前の映像信号を、カラーサ
ブキャリヤの位相を反転させ現在水平走査線の映像信号
に代置し、ドロップアウトが1水平走査期間以内に発生
しない際ドロップアウトが発生した時点から1水平走査
期間までは、1水平走査線前の映像信号をカラーサブキ
ャリヤの位相を反転させ現在水平走査線の映像信号に代
置し、ドロップアウトが発生した時点から1水平走査期
間以後には、2水平走査線前の映像信号を、カラーサブ
キャリヤの位相を保存した状態で現在水平走査線の映像
信号に代置することにより、映像再生システムの再生エ
ラー補正方法を提供する。
間に発生する際1水平走査線前の映像信号を、カラーサ
ブキャリヤの位相を反転させ現在水平走査線の映像信号
に代置し、ドロップアウトが1水平走査期間以内に発生
しない際ドロップアウトが発生した時点から1水平走査
期間までは、1水平走査線前の映像信号をカラーサブキ
ャリヤの位相を反転させ現在水平走査線の映像信号に代
置し、ドロップアウトが発生した時点から1水平走査期
間以後には、2水平走査線前の映像信号を、カラーサブ
キャリヤの位相を保存した状態で現在水平走査線の映像
信号に代置することにより、映像再生システムの再生エ
ラー補正方法を提供する。
【0009】
【実施例】以下、添付した図面に基づき本発明を詳細に
説明する。図2は本発明の映像再生システムの再生エラ
ー補正回路のブロック図である。図2において、再生エ
ラー補正回路はアナログ/ディジタル変換手段200、
1Hラインメモリ201から構成された時間エラー補正
部30、色信号位相反転手段202、マルチプレクサー
203、ライトアドレス発生手段204、リードアドレ
ス発生手段205、および色信号位相制御手段206か
ら構成されたドロップアウト補償部40から構成されて
いる。
説明する。図2は本発明の映像再生システムの再生エラ
ー補正回路のブロック図である。図2において、再生エ
ラー補正回路はアナログ/ディジタル変換手段200、
1Hラインメモリ201から構成された時間エラー補正
部30、色信号位相反転手段202、マルチプレクサー
203、ライトアドレス発生手段204、リードアドレ
ス発生手段205、および色信号位相制御手段206か
ら構成されたドロップアウト補償部40から構成されて
いる。
【0010】サンプリング周波数入力は、アナログ/デ
ィジタル変換手段200のサンプリングクロックおよび
1H遅延メモリ201のライトクロックWCKに入力さ
れ、入力映像信号の水平同期信号又はカラーバースト信
号に位相同期されていた入力映像信号のジッターと一致
するジッターを含む。リードクロックRCKはメモリの
リードクロックとして一定した周波数を有し、通常水晶
発振器から生成されうる。入力映像信号のジッターをそ
のまま従うサンプリング周波数入力で1Hラインメモリ
201に書き込みながら、固定周波数を有する読み取り
クロックRCKでリードすることにより時間軸エラーを
補正する。本実施例で入力映像信号は、NTSC規格形
態の複合映像信号を意味する。
ィジタル変換手段200のサンプリングクロックおよび
1H遅延メモリ201のライトクロックWCKに入力さ
れ、入力映像信号の水平同期信号又はカラーバースト信
号に位相同期されていた入力映像信号のジッターと一致
するジッターを含む。リードクロックRCKはメモリの
リードクロックとして一定した周波数を有し、通常水晶
発振器から生成されうる。入力映像信号のジッターをそ
のまま従うサンプリング周波数入力で1Hラインメモリ
201に書き込みながら、固定周波数を有する読み取り
クロックRCKでリードすることにより時間軸エラーを
補正する。本実施例で入力映像信号は、NTSC規格形
態の複合映像信号を意味する。
【0011】ドロップアウト発生時、この発生を知らせ
るドロップアウト検出信号が1Hラインメモリ201お
よび色信号位相制御手段206に入力される。このドロ
ップアウト検出信号は1Hラインメモリ201で書き込
み禁止の機能をする。言い換えれば、ドロップアウト発
生時ドロップアウト発生区間に当たる1Hラインメモリ
201のライトアドレス領域では書き込み禁止が成さ
れ、このアドレス領域のデータは1水平走査線前の映像
信号が維持され、ライトアドレスは続けて計数される。
リードアドレスおよびライトアドレスのアドレスオフセ
ットは平均的に約1/2Hを保つ。しかしながら、この
アドレスオフセットは入力映像信号のジッターに応じて
続けて変化される。ドロップアウト検出信号により書き
込み禁止が成されたのちに、約1/2Hのアドレスオフ
セットを有してついてくるリードアドレスが書き込み禁
止されたアドレス領域をアクセスする際、画面上にドロ
ップアウト発生区間は自動的に1水平走査線前の映像信
号に代置されることになり、ドロップアウト補償とな
る。しかしながら、この時カラーサブキャリヤの位相が
異なるため、該カラーサブキャリヤの位相補正が必要と
なる。NTSC規格の信号の場合、カラーバーストの位
相がライン毎に180度ずつ変化するため、ドロップア
ウト発生期間に応じてカラーサブキャリヤの位相補正が
成されるべきである。
るドロップアウト検出信号が1Hラインメモリ201お
よび色信号位相制御手段206に入力される。このドロ
ップアウト検出信号は1Hラインメモリ201で書き込
み禁止の機能をする。言い換えれば、ドロップアウト発
生時ドロップアウト発生区間に当たる1Hラインメモリ
201のライトアドレス領域では書き込み禁止が成さ
れ、このアドレス領域のデータは1水平走査線前の映像
信号が維持され、ライトアドレスは続けて計数される。
リードアドレスおよびライトアドレスのアドレスオフセ
ットは平均的に約1/2Hを保つ。しかしながら、この
アドレスオフセットは入力映像信号のジッターに応じて
続けて変化される。ドロップアウト検出信号により書き
込み禁止が成されたのちに、約1/2Hのアドレスオフ
セットを有してついてくるリードアドレスが書き込み禁
止されたアドレス領域をアクセスする際、画面上にドロ
ップアウト発生区間は自動的に1水平走査線前の映像信
号に代置されることになり、ドロップアウト補償とな
る。しかしながら、この時カラーサブキャリヤの位相が
異なるため、該カラーサブキャリヤの位相補正が必要と
なる。NTSC規格の信号の場合、カラーバーストの位
相がライン毎に180度ずつ変化するため、ドロップア
ウト発生期間に応じてカラーサブキャリヤの位相補正が
成されるべきである。
【0012】図3A〜Cはカラーサブキャリヤの位相補
正を説明するためのものである。図3Aはドロップアウ
トが水平走査線n+1内で発生した場合の位相補正を示
す。図3Bはドロップアウトが水平走査線n+1とn+
2との間にかけて発生し、ドロップアウト発生期間が1
水平走査期間以内の場合の位相補正を示す。図3Cはド
ロップアウト発生期間が1水平走査期間を超過した場合
の位相補正を示す。
正を説明するためのものである。図3Aはドロップアウ
トが水平走査線n+1内で発生した場合の位相補正を示
す。図3Bはドロップアウトが水平走査線n+1とn+
2との間にかけて発生し、ドロップアウト発生期間が1
水平走査期間以内の場合の位相補正を示す。図3Cはド
ロップアウト発生期間が1水平走査期間を超過した場合
の位相補正を示す。
【0013】図3A,Bはドロップアウトが1水平走査
期間以内の期間の間発生した場合であり、この場合には
1水平走査線前の映像信号を、カラーサブキャリヤの位
相を反転させ現在水平走査線の映像信号に代置する。図
3Cの場合はドロップアウトが1水平走査線の期間より
長く発生した場合である。この場合には、ドロップアウ
トが発生した時点から1水平走査期間までは、1水平走
査線前の映像信号をカラーサブキャリヤの位相を反転さ
せて現在水平走査線の映像信号に代置し、ドロップアウ
ト発生時点から1水平走査期間以後には2水平走査線前
の映像信号をカラーサブキャリヤの位相を保存した状態
で現在水平走査線の映像信号に代置する。一方ドロップ
アウトが1水平走査線期間以上、複数個の水平走査線期
間にかけて発生した場合に、ドロップアウトが発生する
直前の1水平走査線期間の映像信号のカラーサブキャリ
ヤ位相をドロップアウト発生期間の水平走査線期間毎に
反転と保存とを交代にしながらドロップアウトの発生し
た走査線区間の映像信号に代置しなければならない。
期間以内の期間の間発生した場合であり、この場合には
1水平走査線前の映像信号を、カラーサブキャリヤの位
相を反転させ現在水平走査線の映像信号に代置する。図
3Cの場合はドロップアウトが1水平走査線の期間より
長く発生した場合である。この場合には、ドロップアウ
トが発生した時点から1水平走査期間までは、1水平走
査線前の映像信号をカラーサブキャリヤの位相を反転さ
せて現在水平走査線の映像信号に代置し、ドロップアウ
ト発生時点から1水平走査期間以後には2水平走査線前
の映像信号をカラーサブキャリヤの位相を保存した状態
で現在水平走査線の映像信号に代置する。一方ドロップ
アウトが1水平走査線期間以上、複数個の水平走査線期
間にかけて発生した場合に、ドロップアウトが発生する
直前の1水平走査線期間の映像信号のカラーサブキャリ
ヤ位相をドロップアウト発生期間の水平走査線期間毎に
反転と保存とを交代にしながらドロップアウトの発生し
た走査線区間の映像信号に代置しなければならない。
【0014】色信号位相反転部202はカラーサブキャ
リヤの位相を反転させる役割を果たす。位相反転と位相
保存の選択は、マルチプレクサー203で遂行しこの選
択のための制御信号は色信号位相制御手段206から発
生する。色信号位相制御手段206では図3A〜Cに示
したそれぞれの場合に対して正しい色再現となるように
カラーサブキャリヤの位相を適切に制御する。これのた
めに色信号位相制御手段206は書き込みアドレス、読
み取りアドレスおよびドロップアウト検出信号を入力す
る。
リヤの位相を反転させる役割を果たす。位相反転と位相
保存の選択は、マルチプレクサー203で遂行しこの選
択のための制御信号は色信号位相制御手段206から発
生する。色信号位相制御手段206では図3A〜Cに示
したそれぞれの場合に対して正しい色再現となるように
カラーサブキャリヤの位相を適切に制御する。これのた
めに色信号位相制御手段206は書き込みアドレス、読
み取りアドレスおよびドロップアウト検出信号を入力す
る。
【0015】色信号位相制御手段206の基本的な原理
は次の通りである。先ずドロップアウトの開始時点と終
了時点のライトアドレスは色信号位相制御手段206の
内部のレジスターに貯蔵される。次いで、約1/2H後
についてくるリードアドレスがドロップアウトの開始時
点のライトアドレスに等しくなる際、色信号位相制御手
段206の出力信号を“ハイ”レベルにしてマルチプレ
クサー203を通じて位相反転された映像信号を出力す
る。次に、リードアドレスが続けて計数されドロップア
ウトの終了時点のライトアドレスに等しくなる際、色信
号位相制御手段206の出力信号を“ロー”レベルにし
てマルチプレクサー203を通じて位相保存された映像
信号を出力する。
は次の通りである。先ずドロップアウトの開始時点と終
了時点のライトアドレスは色信号位相制御手段206の
内部のレジスターに貯蔵される。次いで、約1/2H後
についてくるリードアドレスがドロップアウトの開始時
点のライトアドレスに等しくなる際、色信号位相制御手
段206の出力信号を“ハイ”レベルにしてマルチプレ
クサー203を通じて位相反転された映像信号を出力す
る。次に、リードアドレスが続けて計数されドロップア
ウトの終了時点のライトアドレスに等しくなる際、色信
号位相制御手段206の出力信号を“ロー”レベルにし
てマルチプレクサー203を通じて位相保存された映像
信号を出力する。
【0016】ドロップアウトが1水平走査期間以上、複
数個の水平走査期間にかけて発生する場合、色信号位相
制御手段206の出力信号は水平走査期間毎に状態反転
されながらリードアドレスがドロップアウトの終了時点
のライトアドレスに等しくなる際“ロー”レベルに復帰
する。
数個の水平走査期間にかけて発生する場合、色信号位相
制御手段206の出力信号は水平走査期間毎に状態反転
されながらリードアドレスがドロップアウトの終了時点
のライトアドレスに等しくなる際“ロー”レベルに復帰
する。
【0017】図4はドロップアウト期間が2水平走査期
間以上、3水平走査期間以内の場合を例として色信号位
相制御手段206の出力信号の波形を示す。図4におい
て、t1 と表示した時点は、リードアドレスがドロップ
アウト開始時点のライトアドレスに等しくなる時点を示
し、t2 と表示した時点は、リードアドレスがドロップ
アウトの終了時点のライトアドレスに等しくなる時点を
示す。
間以上、3水平走査期間以内の場合を例として色信号位
相制御手段206の出力信号の波形を示す。図4におい
て、t1 と表示した時点は、リードアドレスがドロップ
アウト開始時点のライトアドレスに等しくなる時点を示
し、t2 と表示した時点は、リードアドレスがドロップ
アウトの終了時点のライトアドレスに等しくなる時点を
示す。
【0018】図5は色信号位相反転手段のブロック図で
あり、図6A〜6Cは図5に示した色信号位相反転手段
の各部出力波形を示す。
あり、図6A〜6Cは図5に示した色信号位相反転手段
の各部出力波形を示す。
【0019】図5に示した色信号位相反転手段は、帯域
濾波器400、乗算器401および減算器402から構
成されている。図5および図6A〜Cを参照して、その
動作を説明すれば、次の通りである。
濾波器400、乗算器401および減算器402から構
成されている。図5および図6A〜Cを参照して、その
動作を説明すれば、次の通りである。
【0020】図6Aに示した信号は、複合映像信号から
色副搬送波成分を帯域濾波器400で抽出した信号であ
る。図6Aに示した信号を乗算器401で2倍にして図
6Bに示した信号を出力する。減算器402では図6A
に示した信号から図6Bに示した信号を減算して図6C
に示した信号を出力する。このようにして色副搬送波成
分の位相が反転される。
色副搬送波成分を帯域濾波器400で抽出した信号であ
る。図6Aに示した信号を乗算器401で2倍にして図
6Bに示した信号を出力する。減算器402では図6A
に示した信号から図6Bに示した信号を減算して図6C
に示した信号を出力する。このようにして色副搬送波成
分の位相が反転される。
【0021】図7は映像再生システムの色信号位相制御
手段の回路図である。図7において、色信号位相制御手
段206はフリップフロップ500,501,504,
505,506,507、比較手段502,503、イ
ンバーター508,510,514、ANDゲート50
9,513、NORゲート511、およびORゲート5
12から構成されている。フリップフロップ500,5
01はD型フリップフロップで、フリップフロップ50
4,505はT型フリップフロップである。
手段の回路図である。図7において、色信号位相制御手
段206はフリップフロップ500,501,504,
505,506,507、比較手段502,503、イ
ンバーター508,510,514、ANDゲート50
9,513、NORゲート511、およびORゲート5
12から構成されている。フリップフロップ500,5
01はD型フリップフロップで、フリップフロップ50
4,505はT型フリップフロップである。
【0022】初期化信号はシステム動作初期に1回発生
する。初期化信号が“ロー”レベルの間フリップフロッ
プ500,501の出力は全部“ハイ”レベルとなり、
フリップフロップ504,505は出力が“ロー”レベ
ルになりクリアされ回路は初期化される。ここで、フリ
ップフロップ500,501はライトアドレスのビット
数ほど並列に連結されたものであるが、それぞれ一つの
フリップフロップに示した。
する。初期化信号が“ロー”レベルの間フリップフロッ
プ500,501の出力は全部“ハイ”レベルとなり、
フリップフロップ504,505は出力が“ロー”レベ
ルになりクリアされ回路は初期化される。ここで、フリ
ップフロップ500,501はライトアドレスのビット
数ほど並列に連結されたものであるが、それぞれ一つの
フリップフロップに示した。
【0023】初期にフリップフロップ500,501の
出力をメモリアドレス領域外の値として設定することは
ドロップアウト信号が発生しない区間では比較手段50
2,503の比較出力の発生を防ぐためである。例え
ば、時間軸エラー訂正部でアナログ、ディジタルのサン
プリング周波数を4fscとする場合、1水平走査期間の
サンプル数は910個となり、したがって、アドレス領
域は0〜909までとなる。この時フリップフロップ5
00,501がそれぞれ0〜909の間のアドレス値が
ラッチできるためにはフリップフロップ500,501
が各々10ビットのフリップフリップにならなければな
らない。この10ビットが全て設定される場合にその値
は1023となるため、この値はアドレス領域外の値と
なる。したがって、ドロップアウト信号が入力されない
場合に比較手段502、503の比較結果は出力されな
い。よって、フリップフロップ504,505の出力は
初期クリア状態が維持され色信号位相制御手段206の
出力は“ロー”レベルを維持し、図2に示したマルチプ
レクサー203を通じて位相反転をしない映像信号が出
力される。
出力をメモリアドレス領域外の値として設定することは
ドロップアウト信号が発生しない区間では比較手段50
2,503の比較出力の発生を防ぐためである。例え
ば、時間軸エラー訂正部でアナログ、ディジタルのサン
プリング周波数を4fscとする場合、1水平走査期間の
サンプル数は910個となり、したがって、アドレス領
域は0〜909までとなる。この時フリップフロップ5
00,501がそれぞれ0〜909の間のアドレス値が
ラッチできるためにはフリップフロップ500,501
が各々10ビットのフリップフリップにならなければな
らない。この10ビットが全て設定される場合にその値
は1023となるため、この値はアドレス領域外の値と
なる。したがって、ドロップアウト信号が入力されない
場合に比較手段502、503の比較結果は出力されな
い。よって、フリップフロップ504,505の出力は
初期クリア状態が維持され色信号位相制御手段206の
出力は“ロー”レベルを維持し、図2に示したマルチプ
レクサー203を通じて位相反転をしない映像信号が出
力される。
【0024】ドロップアウト検出信号のポジティブエッ
ジはドロップアウトの開始時点を示し、ネガチブエッジ
はドロップアウトの終了時点を示す。ドロップアウト検
出信号のポジティブエッジでドロップアウト開始時点の
ライトアドレスがフリップフロップ500にラッチさ
れ、ドロップアウト検出信号のネガチブエッジでドロッ
プアウト終了時点のライトアドレスがフリップフロップ
501にラッチされる。ドロップアウト検出信号が発生
される場合、色信号位相制御手段206の動作は次の通
りである。ライトアドレスを約1/2Hのアドレスオフ
セットを置いてついてくるリードアドレスは、先ずフリ
ップフロップ500に貯蔵されているドロップアウト開
始時点のライトアドレスと比較されリードアドレスがラ
イトアドレスに等しくなる際、比較手段502の出力に
“ハイ”レベルを出力し、比較器502の出力がフリッ
プフロップ504のクロックとして作用してフリップフ
ロップ504の出力を“ロー”レベルから“ハイ”レベ
ルに反転させる。この時フリップフロップ505の出力
は“ロー”レベルを維持する。以後ドロップアウト期間
が1水平走査期間以内の場合は、リードアドレスがドロ
ップアウト終了時点におけるライトアドレス信号に等し
くなる時点でフリップフロップ505の出力が“ロー”
レベルから“ハイ”レベルに反転され出力は“ハイ”レ
ベルに復帰する。
ジはドロップアウトの開始時点を示し、ネガチブエッジ
はドロップアウトの終了時点を示す。ドロップアウト検
出信号のポジティブエッジでドロップアウト開始時点の
ライトアドレスがフリップフロップ500にラッチさ
れ、ドロップアウト検出信号のネガチブエッジでドロッ
プアウト終了時点のライトアドレスがフリップフロップ
501にラッチされる。ドロップアウト検出信号が発生
される場合、色信号位相制御手段206の動作は次の通
りである。ライトアドレスを約1/2Hのアドレスオフ
セットを置いてついてくるリードアドレスは、先ずフリ
ップフロップ500に貯蔵されているドロップアウト開
始時点のライトアドレスと比較されリードアドレスがラ
イトアドレスに等しくなる際、比較手段502の出力に
“ハイ”レベルを出力し、比較器502の出力がフリッ
プフロップ504のクロックとして作用してフリップフ
ロップ504の出力を“ロー”レベルから“ハイ”レベ
ルに反転させる。この時フリップフロップ505の出力
は“ロー”レベルを維持する。以後ドロップアウト期間
が1水平走査期間以内の場合は、リードアドレスがドロ
ップアウト終了時点におけるライトアドレス信号に等し
くなる時点でフリップフロップ505の出力が“ロー”
レベルから“ハイ”レベルに反転され出力は“ハイ”レ
ベルに復帰する。
【0025】一方、ドロップアウト発生期間が1水平走
査期間以上の場合は、リードアドレスがドロップアウト
開始時点のライトアドレスに等しくなる時点毎にフリッ
プフロップ504の出力は“ハイ”レベルから“ロー”
レベルへの遷移を繰り返す。よって、出力信号Sも“ハ
イ”レベルから“ロー”レベルへの遷移を反復する。以
後ドロップアウト終了時点のライトアドレスおよびリー
ドアドレスが同一になる時点でフリップフロップ505
の出力が“ロー”レベルから“ハイ”レベルに反転さ
れ、フリップフロップ504の出力状態を問わず出力信
号Sを“ハイ”レベルに復帰させドロップアウト補償の
サイクルを終了させる。
査期間以上の場合は、リードアドレスがドロップアウト
開始時点のライトアドレスに等しくなる時点毎にフリッ
プフロップ504の出力は“ハイ”レベルから“ロー”
レベルへの遷移を繰り返す。よって、出力信号Sも“ハ
イ”レベルから“ロー”レベルへの遷移を反復する。以
後ドロップアウト終了時点のライトアドレスおよびリー
ドアドレスが同一になる時点でフリップフロップ505
の出力が“ロー”レベルから“ハイ”レベルに反転さ
れ、フリップフロップ504の出力状態を問わず出力信
号Sを“ハイ”レベルに復帰させドロップアウト補償の
サイクルを終了させる。
【0026】図7に点線と表示したリセット信号発生手
段は、ドロップアウト補償の終了時点、すなわち、リー
ドアドレスがドロップアウト終了時点のライトアドレス
に等しくなる時点でフリップフロップ500,501の
全ビットを設定し、フリップフロップ504,505を
クリアするためのリセット信号を発生させる回路であ
る。このリセット信号発生手段は、フリップフロップ5
05の出力が“ロー”レベルから“ハイ”レベルに反転
される時このポジティブエッジをインバーター510、
フリップフロップ507、およびANDゲート513よ
りなるポジティブエッジ検出器から検出してリードアド
レスクロック信号RCKの1周期の“ロー”レベル区間
を有するリセットパルスをANDゲート507の出力と
して発生し、フリップフロップ500,501の出力Q
を全部“ハイ”レベルとし、フリップフロップ504,
505の出力Qをそれぞれ“ロー”レベルにしクリアさ
せ初期状態に復帰させる。このようにして映像再生シス
テムの再生エラーが補正される。
段は、ドロップアウト補償の終了時点、すなわち、リー
ドアドレスがドロップアウト終了時点のライトアドレス
に等しくなる時点でフリップフロップ500,501の
全ビットを設定し、フリップフロップ504,505を
クリアするためのリセット信号を発生させる回路であ
る。このリセット信号発生手段は、フリップフロップ5
05の出力が“ロー”レベルから“ハイ”レベルに反転
される時このポジティブエッジをインバーター510、
フリップフロップ507、およびANDゲート513よ
りなるポジティブエッジ検出器から検出してリードアド
レスクロック信号RCKの1周期の“ロー”レベル区間
を有するリセットパルスをANDゲート507の出力と
して発生し、フリップフロップ500,501の出力Q
を全部“ハイ”レベルとし、フリップフロップ504,
505の出力Qをそれぞれ“ロー”レベルにしクリアさ
せ初期状態に復帰させる。このようにして映像再生シス
テムの再生エラーが補正される。
【0027】
【発明の効果】本発明の映像再生システムの再生エラー
補正回路および方法は、回路構成が簡単で、チップ面積
が最小化でき、且つ電力消耗も減らせる。
補正回路および方法は、回路構成が簡単で、チップ面積
が最小化でき、且つ電力消耗も減らせる。
【図1】 従来の映像再生システムの再生エラー補正回
路のブロック図である。
路のブロック図である。
【図2】 本発明の映像再生システムの再生エラー補正
回路のブロック図である。
回路のブロック図である。
【図3】 A〜Cは本発明の再生エラー補正回路による
カラーサブキャリヤの位相補正を説明するためのもので
ある。
カラーサブキャリヤの位相補正を説明するためのもので
ある。
【図4】 本発明の色信号位相制御手段の出力信号の波
形を示す。
形を示す。
【図5】 本発明の実施例の再生エラー補正回路の色信
号位相反転手段のブロック図である。
号位相反転手段のブロック図である。
【図6】 A〜Cは本発明の色信号位相反転手段の各部
の出力波形を示す。
の出力波形を示す。
【図7】 本発明の実施例の再生エラー補正回路の色信
号位相制御手段の回路図である。
号位相制御手段の回路図である。
10 時間エラー補正部、20 ドロップアウト補償
部、30 時間エラー補正部、40 ドロップアウト補
償部、100 アナログ/ディジタル変換手段、101
FIFOメモリ、102 1H遅延器、103 色信
号位相補正手段、200 アナログ/ディジタル変換手
段、201 1Hラインメモリ、202 色信号位相反
転手段、203 マルチプレクサー、204 ライトア
ドレス発生手段、205 リードアドレス発生手段、2
06 色信号位相制御手段、400帯域濾波器、401
乗算器、402 減算器、500,501,504,
505,506,507 フリップフロップ、502,
503 比較手段、508,510,514 インバー
ター、509,513 ANDゲート、511 NOR
ゲート、512 ORゲート
部、30 時間エラー補正部、40 ドロップアウト補
償部、100 アナログ/ディジタル変換手段、101
FIFOメモリ、102 1H遅延器、103 色信
号位相補正手段、200 アナログ/ディジタル変換手
段、201 1Hラインメモリ、202 色信号位相反
転手段、203 マルチプレクサー、204 ライトア
ドレス発生手段、205 リードアドレス発生手段、2
06 色信号位相制御手段、400帯域濾波器、401
乗算器、402 減算器、500,501,504,
505,506,507 フリップフロップ、502,
503 比較手段、508,510,514 インバー
ター、509,513 ANDゲート、511 NOR
ゲート、512 ORゲート
Claims (4)
- 【請求項1】 クロック信号に応答しディジタル化され
た映像信号を入力して1水平走査期間の映像データを貯
蔵するための貯蔵手段と、 前記クロック信号に応答して前記貯蔵手段のライトアド
レスを発生するためのライトアドレス発生手段と、 リードクロック信号に応答して前記貯蔵手段のリードア
ドレスを発生するためのリードアドレス発生手段と、 ドロップアウト検出信号、前記リードアドレス、および
前記ライトアドレスを入力して色信号位相を制御するた
めの色信号位相制御手段と、 前記貯蔵手段の出力信号を入力して色信号位相を反転す
るための色信号位相反転手段と、 前記色信号位相制御手段の出力信号に応答して前記貯蔵
手段の出力信号を出力したり前記色信号位相反転手段の
出力信号を出力するための選択手段とを具備することを
特徴とする映像再生システムの再生エラー補正回路。 - 【請求項2】 前記色信号位相制御手段は、 反転されたドロップアウト検出信号に応答してライトア
ドレスを貯蔵するための第1ライトアドレス貯蔵手段
と、 前記ドロップアウト検出信号に応答して前記ライトアド
レスを貯蔵するための第2ライトアドレス貯蔵手段と、 前記第1ライトアドレス貯蔵手段の出力信号であるライ
トアドレスと前記リードアドレスとを比較するための第
1比較手段と、 前記第2ライトアドレス貯蔵手段の出力信号であるライ
トアドレスと前記リードアドレスとを比較するための第
2比較手段と、 前記第1比較手段の出力信号に応答してトグリングする
第1トグル手段と、 前記第2比較手段の出力信号に応答してトグリングする
第2トグル手段と、 前記第1トグル手段の出力信号および前記第2トグル手
段の反転された出力信号を入力して論理積するためのゲ
ート手段と、 前記リードアドレスがドロップアウトの終了時点のライ
トアドレスに等しくなる際、前記第1ライトアドレス貯
蔵手段および前記第2ライトアドレス貯蔵手段をセット
し、前記第1トグル手段および前記第2トグル手段をク
リアするためのリセット信号を発生するためのリセット
信号発生手段とを具備することを特徴とする請求項1記
載の映像再生システムの再生エラー補正回路。 - 【請求項3】 前記リセット信号発生手段は、 前記第2トグル手段の出力信号と前記ゲート手段の反転
された信号とを入力して論理積するための論理積手段
と、 前記リードクロック信号に応答して前記論理積手段の出
力信号を貯蔵して出力するための第2貯蔵手段と、 前記リードクロック信号に応答して前記第3貯蔵手段の
反転された出力信号を貯蔵して出力するための第3貯蔵
手段と、 前記第2、第3貯蔵手段の出力信号と初期化信号とを入
力し論理積して前記第1、第2ライトアドレス貯蔵手段
をセットさせ、前記第1、第2トグル手段をクリアさせ
る信号を発生するための論理積手段とを具備することを
特徴とする請求項2記載の映像再生システムの再生エラ
ー補正回路。 - 【請求項4】 ドロップアウトが1水平走査期間以内の
期間の間に発生する際1水平走査線前の映像信号を、カ
ラーサブキャリヤの位相を反転させ現在水平走査線の映
像信号に代置し、 ドロップアウトが1水平走査期間以内に発生しない際ド
ロップアウトが発生した時点から1水平走査期間まで
は、1水平走査線前の映像信号をカラーサブキャリヤの
位相を反転させ現在水平走査線の映像信号に代置し、1
水平走査期間以後には、2水平走査線前の映像信号をカ
ラーサブキャリヤの位相を保存した状態で現在水平走査
線の映像信号に代置することを特徴とする映像再生シス
テムの再生エラー補正方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019930014473A KR950011664B1 (ko) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | 영상 재생 시스템의 재생 에러 보정회로 |
| KR1993-P-014473 | 1993-07-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0775129A true JPH0775129A (ja) | 1995-03-17 |
Family
ID=19360267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6176996A Pending JPH0775129A (ja) | 1993-07-28 | 1994-07-28 | 映像再生システムの再生エラー補正回路および方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5587804A (ja) |
| JP (1) | JPH0775129A (ja) |
| KR (1) | KR950011664B1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09215007A (ja) * | 1996-02-01 | 1997-08-15 | Sony Corp | 映像信号処理回路 |
| US6304400B1 (en) | 1999-03-08 | 2001-10-16 | Storage Technology Corporation | Signal dropout compensation |
| KR100331564B1 (ko) * | 1999-03-23 | 2002-04-06 | 윤종용 | 영상 신호의 흔들림 보정 장치 및 방법 |
| JP2001356767A (ja) * | 2000-06-16 | 2001-12-26 | Yamaha Corp | 同期再生装置、同期再生方法および同期再生用プログラムを記録した記録媒体 |
| JP3554729B2 (ja) * | 2002-07-30 | 2004-08-18 | 沖電気工業株式会社 | 画像処理装置 |
| TWI258661B (en) * | 2004-03-30 | 2006-07-21 | Infortrend Technology Inc | Efficient media scan operations for storage systems |
| JP4151641B2 (ja) * | 2004-10-25 | 2008-09-17 | ソニー株式会社 | 映像信号処理装置および映像信号処理方法 |
| US7414803B2 (en) * | 2005-05-19 | 2008-08-19 | Quantum Corporation | Write protected magnetic storage media and associated methods |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3631429A (en) * | 1968-11-19 | 1971-12-28 | Pacific Micronetics Inc | System for reproducibly storing digital data |
| JPS54143017A (en) * | 1978-04-28 | 1979-11-07 | Sony Corp | Time base error correction unit |
| US4392159B1 (en) * | 1980-02-01 | 1997-12-09 | Ampex | Method and apparatus for video signal processing |
| JP2748483B2 (ja) * | 1988-12-29 | 1998-05-06 | ソニー株式会社 | ビデオディスク記録装置及び再生装置 |
| JP2864550B2 (ja) * | 1989-08-25 | 1999-03-03 | ソニー株式会社 | 映像信号再生装置 |
| US5245430A (en) * | 1990-02-08 | 1993-09-14 | Sony Corporation | Timebase corrector with drop-out compensation |
-
1993
- 1993-07-28 KR KR1019930014473A patent/KR950011664B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-07-26 US US08/280,770 patent/US5587804A/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-07-28 JP JP6176996A patent/JPH0775129A/ja active Pending
-
1996
- 1996-06-20 US US08/667,169 patent/US5666458A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5587804A (en) | 1996-12-24 |
| KR950011664B1 (ko) | 1995-10-07 |
| KR950005016A (ko) | 1995-02-18 |
| US5666458A (en) | 1997-09-09 |
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