JPH04264651A - 周辺制御装置 - Google Patents

周辺制御装置

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Publication number
JPH04264651A
JPH04264651A JP10325091A JP10325091A JPH04264651A JP H04264651 A JPH04264651 A JP H04264651A JP 10325091 A JP10325091 A JP 10325091A JP 10325091 A JP10325091 A JP 10325091A JP H04264651 A JPH04264651 A JP H04264651A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
operation mode
information
level
host device
storage area
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Pending
Application number
JP10325091A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiaki Mori
森 善昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP10325091A priority Critical patent/JPH04264651A/ja
Publication of JPH04264651A publication Critical patent/JPH04264651A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、周辺装置の制御装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の周辺制御装置は周辺装置
の動作モードの設定として、自動再試行の禁止/許可、
特定のコマンドの実行禁止/許可、コード変換機能の使
用/不使用などの動作モードの中から一つを設定するよ
うになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、周辺装置は最
後に設定された動作モードにもとづいて動作することに
なり、周辺制御装置を制御する上位装置において、プロ
グラムが階層化されているような場合には、レベルの異
なるプログラムモジュール間で制御が移動したとき、制
御を受け取ったプログラムモジュールはそのつど動作モ
ードを設定する必 要がある。すなわち、あるレベルのプログラムモジュー
ルが一度、動作モードを設定した後、他のレベルのプロ
グラムモジュールに制御が渡り、そのプログラムモジュ
ールが動作モードを変更し、その後、もとのレベルのプ
ログラムモジュールに制御が戻されたような場合、この
プログラムモジュールは再度、動作モードを設定し直す
必要がある。
【0004】レベルの異なるプログラムモジュール間で
動作モードに関する制御情報の受渡しのための手段が設
けられている場合には、各プログラムモジュールは上記
制御情報にもとづいて動作モードが変更されたか否かを
判定し、変更された場合にのみ動作モードの再設定を行
うことになるので、モード設定の回数は低減する。
【0005】しかし、制御情報の受渡しを行う場合には
、プログラムを階層化したりモジュール化することの利
点である各プログラムの独立性を損ねることになり、ソ
フトウェアの開発効率の低下を招く。
【0006】また、プログラムモジュールごとに動作モ
ードを設定し直す場合には、各プログラムの独立性は保
たれるが、極わずかな処理しか行わない小さなプログラ
ムモジュールでも動作モードをいちいち設定することに
なり、動作モード設定のための処理の比率が高くなり、
スループットが低下する。
【0007】本発明の目的は、このような問題を解決し
、上位装置における各レベルのプログラムモジュールに
よる動作モードの再設定を不要とし、しかも各プログラ
ムモジュールの独立性の確保を可能とする周辺制御装置
を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、動作モードの
設定を含め、周辺装置の制御を行う周辺制御装置におい
て、前記周辺装置の前記動作モードを表す動作モード情
報をそれぞれ記憶するための複数の記憶領域を持つ記憶
部と、前記動作モードの設定を指示する命令を受け取っ
たとき、その命令に付加された所定の選択情報にもとづ
いて前記複数の記憶領域の一つを選択し、その領域に前
記動作モード情報を格納する動作モード格納手段と、前
記周辺装置のアクセス命令を受け取ったとき、その命令
に付加された前記所定の選択情報にもとづいて前記複数
の記憶領域の一つを選択し、その領域に格納されている
前記動作モード情報により前記周辺装置の動作モードを
設定する動作モード設定手段を備えたことを特徴とする
【0009】
【実施例】次に本発明の実施例について説明する。図1
に本発明による周辺制御装置の一例を示す。図中、動作
モード記憶部11は周辺装置2の動作モードを記憶する
ためのもので、上位装置におけるプログラムモジュール
のレベルに対応し、それぞれ動作モードの情報を格納す
るレベル(0)〜(N)の記憶領域を備えている。13
は上位装置との間のデータ転送などを制御する入出力制
御部、14は周辺装置2との間のデータ転送を制御し、
またデータのエラー訂正などを行う読み取り/書き込み
(R/W)回路である。
【0010】マイクロプログラム処理部12はマイクロ
プログラムによってその機能を果たすもので、入出力制
御部13および読み取り/書き込み回路14を制御し、
そして、上位装置からの命令にもとづいて動作モードの
情報を記憶部11に格納し、また、記憶部11に格納さ
れた情報に従って周辺装置2の動作モードを設定する。
【0011】図2に上位装置から周辺制御装置1に与え
られる入出力命令の形式を示す。上位装置からの入出力
命令は、動作の指示を識別するためのコマンドコード3
1のフィールドと、付加情報のフラグフィールド32と
により構成されている。そしてフラグフィールド32の
一部にプログラムモジュールのレベル、従って記憶部1
1の記憶領域のレベルを表す情報が含まれている。
【0012】次に動作を説明する。上位装置から周辺制
御装置1に図2の形式の入出力命令が出力されると、処
理部12は入出力制御部13を通じてそれを受け取る。 そして、コマンドコード31をチェックし、動作モード
を設定する命令の場合には、読み取り/書き込み回路1
4を通じて周辺装置2を制御し、その動作モードを上位
装置から指示されたものに設定する。また、フラグフィ
ールド32に含まれる情報から記憶部11の記憶領域の
レベルを選択し、そのレベルの記憶領域に動作モードの
情報を格納する。
【0013】例えば、上位装置において、周辺制御装置
1に対して入出力命令を実行するプログラムを管理する
オペレーティングシステム(OS)自身が入出力命令を
直接出した場合には、処理部12はそのことをフラグフ
ィールド32の情報から識別し、記憶部11のレベル(
0)の記憶領域に動作モードの情報を格納する。また、
このOSの配下で走行するプログラムが入出力命令を出
した場合には、処理部12はそのことをフラグフィール
ド32の情報から識別し、記憶部11のレベル(1)の
記憶領域に動作モードの情報を格納する。さらに、この
プログラム内で使用されるプログラムモジュールが入出
力命令を出した場合には、処理部12はそのことをフラ
グフィールド32の情報から識別し、記憶部11のレベ
ル(2)あるいはそれ以降のレベルの記憶領域に動作モ
ードの情報を格納する。
【0014】次に、上位装置が動作モードの設定を指示
する命令以外の入出力命令を出力すると、処理部12は
それを受け取り、フラグフィールド32の情報にもとづ
いて記憶部11の記憶領域のレベルを選択し、そのレベ
ルの記憶領域から動作モードの情報を読み出す。そして
、読み出した情報に従って周辺装置2の動作モードを設
定し、コマンドコード31で指示された動作を実行する
。例えば、上位装置のOSが入出力命令を出した場合に
は、フラグフィールド32の情報により処理部12はレ
ベル(0)の記憶領域を選択し、その領域から読み出し
た情報に従って周辺装置2の動作モードを設定する。
【0015】なお、この実施例では説明の便宜上、周辺
制御装置1が制御する周辺装置2は1台としたが、複数
の周辺装置が接続されている場合には、記憶部11をそ
の数に応じて設置することにより、容易に本発明を適用
することができる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明の周辺制御装
置では、上位装置からの入出力命令に付加された情報に
もとづいて、その命令を送出したプログラムモジュール
のレベルが識別され、レベルごとに周辺装置の動作モー
ドが記憶される。そして、上位装置からの命令で周辺装
置をアクセスするときは、上記付加情報にもとづいてそ
の命令を出したプログラムモジュールのレベルが判断さ
れ、そのレベルに対して記憶されている動作モードを設
定して周辺装置がアクセスされる。
【0017】従って、上位装置における各レベルのプロ
グラムモジュールによる動作モードの再設定は不要とな
るので、プログラムによる動作モード設定の回数が減り
、スループットが向上する。しかも従来のようにプログ
ラムモジュール間で動作モードに関する制御情報の受渡
しを行う必要がないので、各プログラムモジュールの独
立性が確保され、ソフトウェアの開発効率が低下すると
いった問題は生じない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による周辺制御装置の一例を示すブロッ
ク図である。
【図2】図1の周辺制御装置に与えられる入出力命令の
形式を示すフォーマット図である。
【符号の説明】
1  周辺制御装置 11  動作モード記憶部 12  マイクロプログラム処理部 13  入出力制御部 14  読み取り/書き込み回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】動作モードの設定を含め、周辺装置の制御
    を行う周辺制御装置において、前記周辺装置の前記動作
    モードを表す動作モード情報をそれぞれ記憶するための
    複数の記憶領域を持つ記憶部と、前記動作モードの設定
    を指示する命令を受け取ったとき、その命令に付加され
    た所定の選択情報にもとづいて前記複数の記憶領域の一
    つを選択し、その領域に前記動作モード情報を格納する
    動作モード格納手段と、前記周辺装置のアクセス命令を
    受け取ったとき、その命令に付加された前記所定の選択
    情報にもとづいて前記複数の記憶領域の一つを選択し、
    その領域に格納されている前記動作モード情報により前
    記周辺装置の動作モードを設定する動作モード設定手段
    を備えたことを特徴とする周辺制御装置。
JP10325091A 1991-02-19 1991-02-19 周辺制御装置 Pending JPH04264651A (ja)

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JP10325091A JPH04264651A (ja) 1991-02-19 1991-02-19 周辺制御装置

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JPH04264651A true JPH04264651A (ja) 1992-09-21

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