JPH077866Y2 - 吹鳴装置を具備した湯沸かし - Google Patents
吹鳴装置を具備した湯沸かしInfo
- Publication number
- JPH077866Y2 JPH077866Y2 JP1992074651U JP7465192U JPH077866Y2 JP H077866 Y2 JPH077866 Y2 JP H077866Y2 JP 1992074651 U JP1992074651 U JP 1992074651U JP 7465192 U JP7465192 U JP 7465192U JP H077866 Y2 JPH077866 Y2 JP H077866Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blowing device
- leaf spring
- water heater
- blowing
- lever
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、吹鳴装置を具備した湯
沸かし、より詳しくは吹鳴装置の新規な取付構造を有す
る湯沸かしに関するものである。
沸かし、より詳しくは吹鳴装置の新規な取付構造を有す
る湯沸かしに関するものである。
【0002】
【従来の技術】発生する水蒸気によって音響を出して湯
の沸謄状態を知らせる吹鳴装置を具備した湯沸かしは、
一般にその吹鳴装置を次の構造によって取付けている。
の沸謄状態を知らせる吹鳴装置を具備した湯沸かしは、
一般にその吹鳴装置を次の構造によって取付けている。
【0003】即ち、湯沸かしの注ぎ口27に開閉自在に取
付けられる吹鳴部21と、この吹鳴部21に連らなって設け
られた開閉用のレバ−22との間の裏面に軸支部23を突設
し、この軸支部23を取付部材24に回動自在に軸支して吹
鳴装置20を構成し、この吹鳴装置20の前記取付部材24
を、湯沸かしの先端外側に固定した断面コ字状の係止部
材25の背部に設けたネジ孔に止めビス26で固定すること
によって吹鳴装置20を湯沸かしに取付け、前記軸支部23
によって吹鳴部21と、レバ−22とを回動自在としている
ものである。
付けられる吹鳴部21と、この吹鳴部21に連らなって設け
られた開閉用のレバ−22との間の裏面に軸支部23を突設
し、この軸支部23を取付部材24に回動自在に軸支して吹
鳴装置20を構成し、この吹鳴装置20の前記取付部材24
を、湯沸かしの先端外側に固定した断面コ字状の係止部
材25の背部に設けたネジ孔に止めビス26で固定すること
によって吹鳴装置20を湯沸かしに取付け、前記軸支部23
によって吹鳴部21と、レバ−22とを回動自在としている
ものである。
【0004】そして、通常の状態では前記吹鳴部21の自
重で湯沸かしの注ぎ口27を閉止して発生蒸気によって吹
鳴部21を通じて発音し、内部の湯を注ぎ出すときはレバ
−22を操作して吹鳴部21を開き、湯沸かしを傾けて注ぎ
出すものである。
重で湯沸かしの注ぎ口27を閉止して発生蒸気によって吹
鳴部21を通じて発音し、内部の湯を注ぎ出すときはレバ
−22を操作して吹鳴部21を開き、湯沸かしを傾けて注ぎ
出すものである。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】かゝる吹鳴装置の取付
構造は、軸支部23と取付部材24との間を回動自在とし、
取付部材24を係止部材25にビス止めするという複雑な手
段を採用しているため、使用する部品点数が多く、組立
作業も煩雑であり、これによって湯沸かしのコストアッ
プを余儀なくされている。
構造は、軸支部23と取付部材24との間を回動自在とし、
取付部材24を係止部材25にビス止めするという複雑な手
段を採用しているため、使用する部品点数が多く、組立
作業も煩雑であり、これによって湯沸かしのコストアッ
プを余儀なくされている。
【0006】本考案は、前記従来の湯沸かしの持つ問題
を解消して、安価にして優れた吹鳴装置付きの湯沸かし
を提供せんとすることを目的とするものである。
を解消して、安価にして優れた吹鳴装置付きの湯沸かし
を提供せんとすることを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】即ち、本考案は、湯沸か
しの注ぎ口を開閉しうる円盤状の吹鳴部と、この吹鳴部
に一体的に連設した開閉用のレバ−と、該レバ−の下部
に突設した一対の平行な取付片と、この取付片の基部に
内装した板バネとからなる吹鳴装置の前記取付片を、湯
沸かしの注ぎ口の上端外側に固定したホルダ−の一対の
平行な係止片に沿わせて外挿し、貫通する支軸で共通に
支持すると共に、前記板バネを係止片に付勢状態で接触
させ、前記板バネが係止片の前側に接触することによっ
て吹鳴装置が注ぎ口を閉止し、レバ−による開放操作で
前記板バネが係止片の頂部に接触して注ぎ口の開放状態
を維持するよう構成してなることを特徴とする吹鳴装置
を具備した湯沸かしである。
しの注ぎ口を開閉しうる円盤状の吹鳴部と、この吹鳴部
に一体的に連設した開閉用のレバ−と、該レバ−の下部
に突設した一対の平行な取付片と、この取付片の基部に
内装した板バネとからなる吹鳴装置の前記取付片を、湯
沸かしの注ぎ口の上端外側に固定したホルダ−の一対の
平行な係止片に沿わせて外挿し、貫通する支軸で共通に
支持すると共に、前記板バネを係止片に付勢状態で接触
させ、前記板バネが係止片の前側に接触することによっ
て吹鳴装置が注ぎ口を閉止し、レバ−による開放操作で
前記板バネが係止片の頂部に接触して注ぎ口の開放状態
を維持するよう構成してなることを特徴とする吹鳴装置
を具備した湯沸かしである。
【0008】本考案の湯沸かしにおける吹鳴部の吹鳴機
構の一部と、前記板バネ、及び支軸は金属材料で作ら
れ、他はプラスチックで作られることが望ましい。
構の一部と、前記板バネ、及び支軸は金属材料で作ら
れ、他はプラスチックで作られることが望ましい。
【0009】
【作用】本考案の吹鳴装置を具備した湯沸かしは、湯沸
かしに固定したホルダ−の係止片に、板バネを内蔵させ
た吹鳴部、開閉レバ−、及び取付片からなる吹鳴装置
を、その取付片とホルダ−の係止片とを支軸によって共
通に軸支して吹鳴装置を回動自在とすると共に、前記係
止片に板バネを接触させて板バネの付勢力で吹鳴装置の
回動を適宜に抑制するよう構成したものである。しかし
て、前記の板バネが係止片の前側に接触することによっ
て吹鳴装置が注ぎ口を閉止して、吹鳴装置の吹鳴部を通
じて蒸気による吹鳴を行い、レバ−の開放操作で前記板
バネが係止片に対する接触位置を変えて、係止片の頂部
に接触することによって、注ぎ口の開放状態を維持する
ものである。
かしに固定したホルダ−の係止片に、板バネを内蔵させ
た吹鳴部、開閉レバ−、及び取付片からなる吹鳴装置
を、その取付片とホルダ−の係止片とを支軸によって共
通に軸支して吹鳴装置を回動自在とすると共に、前記係
止片に板バネを接触させて板バネの付勢力で吹鳴装置の
回動を適宜に抑制するよう構成したものである。しかし
て、前記の板バネが係止片の前側に接触することによっ
て吹鳴装置が注ぎ口を閉止して、吹鳴装置の吹鳴部を通
じて蒸気による吹鳴を行い、レバ−の開放操作で前記板
バネが係止片に対する接触位置を変えて、係止片の頂部
に接触することによって、注ぎ口の開放状態を維持する
ものである。
【0010】したがって、湯沸かしの中の湯が沸騰状態
にないときは、吹鳴装置の吹鳴部が湯沸かしの注ぎ口を
確実に閉止し、湯が沸騰して内部の水蒸気が吹鳴部を通
過することによって吹鳴音を発して沸騰状態であること
を知らせ、水蒸気の通過量が増した場合には、蒸気圧に
よって吹鳴部を適宜に持ち上げて水蒸気を適度に逃散さ
せて内圧の過度な上昇を防止して安全を確保することが
できる。また、湯の注ぎ出しは前記のレバ−を操作し
て、回動によって吹鳴部を持ち上げて注ぎ口を開口し、
前記板バネの係止片に対する接触位置を変えることによ
って開放状態を維持することができ、これによって湯沸
かしを傾けて注ぎ口から湯を注ぎ出すことができるもの
で、湯の注出中には吹鳴装置が不用意に閉止することが
ないので安全に使用することができる。
にないときは、吹鳴装置の吹鳴部が湯沸かしの注ぎ口を
確実に閉止し、湯が沸騰して内部の水蒸気が吹鳴部を通
過することによって吹鳴音を発して沸騰状態であること
を知らせ、水蒸気の通過量が増した場合には、蒸気圧に
よって吹鳴部を適宜に持ち上げて水蒸気を適度に逃散さ
せて内圧の過度な上昇を防止して安全を確保することが
できる。また、湯の注ぎ出しは前記のレバ−を操作し
て、回動によって吹鳴部を持ち上げて注ぎ口を開口し、
前記板バネの係止片に対する接触位置を変えることによ
って開放状態を維持することができ、これによって湯沸
かしを傾けて注ぎ口から湯を注ぎ出すことができるもの
で、湯の注出中には吹鳴装置が不用意に閉止することが
ないので安全に使用することができる。
【0011】
【実施例】以下に添付の図面を引用して、本考案をさら
に具体的に説明する。図1〜図3は、本考案の湯沸かし
における吹鳴装置1の取付構造を示し、2は円盤状をな
し、吹鳴機構を内蔵した吹鳴部であり、この吹鳴部2の
周縁の一部より垂直方向に開閉用のレバ−3を一体的に
連設している。
に具体的に説明する。図1〜図3は、本考案の湯沸かし
における吹鳴装置1の取付構造を示し、2は円盤状をな
し、吹鳴機構を内蔵した吹鳴部であり、この吹鳴部2の
周縁の一部より垂直方向に開閉用のレバ−3を一体的に
連設している。
【0012】このレバ−3の下部には一対の平行な取付
片4、4が下方に向けて設けられており、この取付片
4,4の基部の内側にはスチ−ル製の帯状部材を成形し
て得た板バネ5を内装しており、この板バネ5は、図1
及び図3で特に明らかなように、レバ−3に形成した差
込用のスリットに挿入しうる係止部を一端に残して、ほ
ゞV字状に屈曲した断面形状を有するもので、このV字
状に曲折した他端によってバネ作用が付与されているも
のである。そして、前記一端の係止部をレバ−3の差込
用スリットに挿入し、屈曲部の一部を前記平行な取付片
4,4の基部の内側に嵌装させて取付けられるものであ
る。
片4、4が下方に向けて設けられており、この取付片
4,4の基部の内側にはスチ−ル製の帯状部材を成形し
て得た板バネ5を内装しており、この板バネ5は、図1
及び図3で特に明らかなように、レバ−3に形成した差
込用のスリットに挿入しうる係止部を一端に残して、ほ
ゞV字状に屈曲した断面形状を有するもので、このV字
状に曲折した他端によってバネ作用が付与されているも
のである。そして、前記一端の係止部をレバ−3の差込
用スリットに挿入し、屈曲部の一部を前記平行な取付片
4,4の基部の内側に嵌装させて取付けられるものであ
る。
【0013】一方、湯沸かしの口10の先端の注ぎ口11の
部分の外側には、相対する一対の平行な係止片8,8を
ベ−ス7上に直立させて形成したホルダ−6が、そのベ
−ス7の部分をスポット溶接等の手段によって固定され
ている。
部分の外側には、相対する一対の平行な係止片8,8を
ベ−ス7上に直立させて形成したホルダ−6が、そのベ
−ス7の部分をスポット溶接等の手段によって固定され
ている。
【0014】しかして、このホルダ−6の平行な係止片
8,8を前記取付片4,4の各内側面に接するように嵌
入させ、これら取付片4,4と係止片8,8とを支軸9
で共通に貫通支持させて、吹鳴部2,レバ−3、及び前
記取付片4,4からなる吹鳴装置1を湯沸かしの口10に
対して支軸9を中心に自在に回動するように構成すると
共に、取付片4,4の基部に嵌装させた前記板バネ5の
他端面が前記係止片8,8に接触して、その付勢力によ
って前記吹鳴装置1の自由な回動を適宜に抑制するよう
に構成しているものである。前記板バネ5は、吹鳴装置
1の吹鳴部2が注ぎ口11を閉止した状態においては、係
止片8,8の前側に接触して、その閉止状態を持続さ
せ、レバ−3の操作で注ぎ口11を開放する場合には、係
止片8,8の頂部に接触して付勢力によってその状態を
維持するように構成されているものである。
8,8を前記取付片4,4の各内側面に接するように嵌
入させ、これら取付片4,4と係止片8,8とを支軸9
で共通に貫通支持させて、吹鳴部2,レバ−3、及び前
記取付片4,4からなる吹鳴装置1を湯沸かしの口10に
対して支軸9を中心に自在に回動するように構成すると
共に、取付片4,4の基部に嵌装させた前記板バネ5の
他端面が前記係止片8,8に接触して、その付勢力によ
って前記吹鳴装置1の自由な回動を適宜に抑制するよう
に構成しているものである。前記板バネ5は、吹鳴装置
1の吹鳴部2が注ぎ口11を閉止した状態においては、係
止片8,8の前側に接触して、その閉止状態を持続さ
せ、レバ−3の操作で注ぎ口11を開放する場合には、係
止片8,8の頂部に接触して付勢力によってその状態を
維持するように構成されているものである。
【0015】かゝる構成の湯沸かしは、加熱によって内
部の湯を沸かす場合には、吹鳴部2が湯沸かしの注ぎ口
11を閉止した状態で加熱し、湯の沸騰によって内部水蒸
気が吹鳴部2を通過することによって、吹鳴音を発して
沸騰状態であることを知らせると共に、水蒸気の通過量
が増すにつれて、吹鳴部2を適宜に持ち上げて水蒸気を
逃がして内圧の過度な上昇を防止する。また、湯を注ぎ
出すときは、前記のレバ−3を手指で操作して回動によ
って吹鳴部2を持ち上げて注ぎ口11を開口し、湯沸かし
を傾けて注ぎ口11より湯を注ぎ出すものである。
部の湯を沸かす場合には、吹鳴部2が湯沸かしの注ぎ口
11を閉止した状態で加熱し、湯の沸騰によって内部水蒸
気が吹鳴部2を通過することによって、吹鳴音を発して
沸騰状態であることを知らせると共に、水蒸気の通過量
が増すにつれて、吹鳴部2を適宜に持ち上げて水蒸気を
逃がして内圧の過度な上昇を防止する。また、湯を注ぎ
出すときは、前記のレバ−3を手指で操作して回動によ
って吹鳴部2を持ち上げて注ぎ口11を開口し、湯沸かし
を傾けて注ぎ口11より湯を注ぎ出すものである。
【0016】吹鳴装置1の上記の挙動、すなわち、水蒸
気の通過時における吹鳴部2の注ぎ口11の適宜な閉止状
態の維持、内圧の過上昇の防止による蒸気逃散時の吹鳴
部2の適宜な開口状態の保持、湯の注ぎ出しの際の吹鳴
部2の開口状態の維持などは、付勢力のある前記の板バ
ネ5が係止片8,8に対する接触位置を変えて接触する
ことによって不用意な回動を適宜に抑制することによっ
て達成されるものである。したがって、かゝる構造の湯
沸かしはその作動が的確で、高い安全性を有するもので
ある。
気の通過時における吹鳴部2の注ぎ口11の適宜な閉止状
態の維持、内圧の過上昇の防止による蒸気逃散時の吹鳴
部2の適宜な開口状態の保持、湯の注ぎ出しの際の吹鳴
部2の開口状態の維持などは、付勢力のある前記の板バ
ネ5が係止片8,8に対する接触位置を変えて接触する
ことによって不用意な回動を適宜に抑制することによっ
て達成されるものである。したがって、かゝる構造の湯
沸かしはその作動が的確で、高い安全性を有するもので
ある。
【0017】
【考案の効果】本考案の吹鳴装置を具備した湯沸かし
は、湯沸かしに固定したホルダ−の係止片に、板バネを
内蔵させた吹鳴部、開閉レバ−、及び取付片からなり、
板バネを内蔵した吹鳴装置の前記取付片を支軸によって
回動自在に軸支するという頗る簡単な構造によって、作
動が的確で、高い安全性を有する吹鳴装置を具備した湯
沸かしを得ることができる点でも優れたものである。
は、湯沸かしに固定したホルダ−の係止片に、板バネを
内蔵させた吹鳴部、開閉レバ−、及び取付片からなり、
板バネを内蔵した吹鳴装置の前記取付片を支軸によって
回動自在に軸支するという頗る簡単な構造によって、作
動が的確で、高い安全性を有する吹鳴装置を具備した湯
沸かしを得ることができる点でも優れたものである。
【0018】また、共に金属で構成した板バネがボルダ
−の係止片に接触し、板バネによって付勢された押圧力
で吹鳴装置の回動を適宜に抑制しているので、繰り返し
の作動による摩耗は著しく少なく殆ど半永久的な使用に
耐えるものである。さらに前記の板バネは、実質的に一
対の取付片の内側に設けられて外部に露出しないので、
体裁がよいのみならず、使用によって汚損されることも
ない。
−の係止片に接触し、板バネによって付勢された押圧力
で吹鳴装置の回動を適宜に抑制しているので、繰り返し
の作動による摩耗は著しく少なく殆ど半永久的な使用に
耐えるものである。さらに前記の板バネは、実質的に一
対の取付片の内側に設けられて外部に露出しないので、
体裁がよいのみならず、使用によって汚損されることも
ない。
【図1】本考案の吹鳴装置を具備した湯沸かしの一例を
示し、注ぎ口を閉じたときの部分縦断面図である。
示し、注ぎ口を閉じたときの部分縦断面図である。
【図2】図1の吹鳴装置を具備した湯沸かしにおける吹
鳴装置の取付構造を示した要部正面図である。
鳴装置の取付構造を示した要部正面図である。
【図3】図1の吹鳴装置を具備した湯沸かしにおける注
ぎ口を開いたときの部分縦断面図である。
ぎ口を開いたときの部分縦断面図である。
【図4】従来の吹鳴装置を具備した湯沸かしの吹鳴装置
の取付構造を示した要部縦断面図である。
の取付構造を示した要部縦断面図である。
1 吹鳴装置 2 吹鳴部 3 開閉用のレバ− 4 取付片 5 板バネ 6 ホルダ− 7 ベ−ス 8 係止片 9 支軸 10 湯沸かしの口 11 注ぎ口
Claims (1)
- 【請求項1】 湯沸かしの注ぎ口を開閉しうる円盤状の
吹鳴部と、この吹鳴部に一体的に連設した開閉用のレバ
−と、該レバ−の下部に突設した一対の平行な取付片
と、この取付片の基部に内装した板バネとからなる吹鳴
装置の前記取付片を、湯沸かしの注ぎ口の上端外側に固
定したホルダ−の一対の平行な係止片に沿わせて外挿
し、貫通する支軸で共通に支持すると共に、前記板バネ
を係止片に付勢状態で接触させ、前記板バネが係止片の
前側に接触することによって吹鳴装置が注ぎ口を閉止
し、レバ−による開放操作で前記板バネが係止片の頂部
に接触して注ぎ口の開放状態を維持するよう構成してな
ることを特徴とする吹鳴装置を具備した湯沸かし。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992074651U JPH077866Y2 (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 吹鳴装置を具備した湯沸かし |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992074651U JPH077866Y2 (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 吹鳴装置を具備した湯沸かし |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0631623U JPH0631623U (ja) | 1994-04-26 |
| JPH077866Y2 true JPH077866Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=13553348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992074651U Expired - Lifetime JPH077866Y2 (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 吹鳴装置を具備した湯沸かし |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077866Y2 (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5745929U (ja) * | 1980-08-27 | 1982-03-13 | ||
| JPS5825963U (ja) * | 1981-08-14 | 1983-02-18 | 株式会社日立製作所 | サイクル用ストレ−ナ |
| JPS604705Y2 (ja) * | 1981-10-09 | 1985-02-12 | 日本捻廻株式会社 | 貫通式ドライバ− |
| JPH0427464U (ja) * | 1990-06-28 | 1992-03-04 | ||
| JPH0441332U (ja) * | 1990-08-07 | 1992-04-08 | ||
| JP2512749Y2 (ja) * | 1993-06-30 | 1996-10-02 | 江東産業株式会社 | クランプ具 |
-
1992
- 1992-10-05 JP JP1992074651U patent/JPH077866Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0631623U (ja) | 1994-04-26 |
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