JPH0779671A - 魚釣用リールのクラッチ機構 - Google Patents
魚釣用リールのクラッチ機構Info
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- JPH0779671A JPH0779671A JP5250003A JP25000393A JPH0779671A JP H0779671 A JPH0779671 A JP H0779671A JP 5250003 A JP5250003 A JP 5250003A JP 25000393 A JP25000393 A JP 25000393A JP H0779671 A JPH0779671 A JP H0779671A
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- Japan
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- clutch
- pinion
- locking
- reel
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K89/00—Reels
- A01K89/015—Reels with a rotary drum, i.e. with a rotating spool
- A01K89/0183—Drive mechanism details
- A01K89/0186—Drive mechanism details with disengageable positive drive components, e.g. a clutch
- A01K89/01901—Reengageable responsive to drive rotation
-
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- A01K89/0186—Drive mechanism details with disengageable positive drive components, e.g. a clutch
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- A01K89/0189—Coaxial of spool
-
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- A01K89/0183—Drive mechanism details
- A01K89/0185—Ratchet-type drive
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Animal Husbandry (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 操作フィーリングを良くし、迅速な切換操作
のできる魚釣用リールのクラッチ機構を提供する。 【構成】 リール枠体10に回転自在に取り付けられた
スプールに係脱可能であって、ハンドル回転を受けて回
転すると共に、係止状態では前記スプールと共に回転す
るピニオン18を有した魚釣用リールのクラッチ機構で
あって、前記ピニオン18を前記スプール16に係脱さ
せるクラッチ部材30,34と、前記ピニオンを前記ス
プールから離脱させる方向に前記クラッチ部材30,3
4を常時付勢している付勢手段32と、前記ピニオンが
スプールに係止するよう前記付勢手段32の付勢力に抗
して前記クラッチ部材30,34を係止保持する係止手
段24と、該係止手段の係止状態を解除するよう外部か
ら操作できる係止解除手段28とを具備するよう構成す
る。
のできる魚釣用リールのクラッチ機構を提供する。 【構成】 リール枠体10に回転自在に取り付けられた
スプールに係脱可能であって、ハンドル回転を受けて回
転すると共に、係止状態では前記スプールと共に回転す
るピニオン18を有した魚釣用リールのクラッチ機構で
あって、前記ピニオン18を前記スプール16に係脱さ
せるクラッチ部材30,34と、前記ピニオンを前記ス
プールから離脱させる方向に前記クラッチ部材30,3
4を常時付勢している付勢手段32と、前記ピニオンが
スプールに係止するよう前記付勢手段32の付勢力に抗
して前記クラッチ部材30,34を係止保持する係止手
段24と、該係止手段の係止状態を解除するよう外部か
ら操作できる係止解除手段28とを具備するよう構成す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、魚釣用リールのクラッ
チ機構に関する。
チ機構に関する。
【0002】
【従来の技術】両軸受リールの大半や片軸受リールの一
部には、釣糸巻取り状態から釣糸放出状態に切り換える
クラッチ機構が備えられている。例えば、実公昭59−
15893号公報には、ハンドル側のリール側板外周か
ら切換部材を突出させたクラッチ機構が開示されてい
る。また、実公平3−27426号公報には、スプール
後方のリール側板間に上下方向に回動変位可能な切換部
材を設けることが開示されている。
部には、釣糸巻取り状態から釣糸放出状態に切り換える
クラッチ機構が備えられている。例えば、実公昭59−
15893号公報には、ハンドル側のリール側板外周か
ら切換部材を突出させたクラッチ機構が開示されてい
る。また、実公平3−27426号公報には、スプール
後方のリール側板間に上下方向に回動変位可能な切換部
材を設けることが開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】然しながら、上記何れ
の公報に開示の切換部材も、釣糸巻取り状態から放出状
態に切り換える場合の作動は、クラッチ機構構成の部材
と切換部材とが直結している構成のため、切り換わるま
でに大きな作動ストロークが必要であり、操作フィーリ
ングが悪いと共に、迅速な切換操作ができない問題があ
った。
の公報に開示の切換部材も、釣糸巻取り状態から放出状
態に切り換える場合の作動は、クラッチ機構構成の部材
と切換部材とが直結している構成のため、切り換わるま
でに大きな作動ストロークが必要であり、操作フィーリ
ングが悪いと共に、迅速な切換操作ができない問題があ
った。
【0004】依って本発明は、操作フィーリングを良く
し、迅速な切換操作のできる魚釣用リールのクラッチ機
構の提供を目的とする。
し、迅速な切換操作のできる魚釣用リールのクラッチ機
構の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的に鑑みて本発明
は、リール枠体に回転自在に取り付けられたスプールに
係脱可能であってハンドル回転を受けて回転すると共に
係止状態では前記スプールと共に回転するピニオンを有
した魚釣用リールのクラッチ機構であって、前記ピニオ
ンを前記スプールに係脱させるクラッチ部材と、前記ピ
ニオンを前記スプールから離脱させる方向に前記クラッ
チ部材を常時付勢している付勢手段と、前記ピニオンが
スプールに係止するよう前記付勢手段の付勢力に抗して
前記クラッチ部材を係止保持する係止手段と、該係止手
段の係止状態を解除するよう外部から操作できる係止解
除手段とを具備したことを特徴とする魚釣用リールのク
ラッチ機構を提供する。
は、リール枠体に回転自在に取り付けられたスプールに
係脱可能であってハンドル回転を受けて回転すると共に
係止状態では前記スプールと共に回転するピニオンを有
した魚釣用リールのクラッチ機構であって、前記ピニオ
ンを前記スプールに係脱させるクラッチ部材と、前記ピ
ニオンを前記スプールから離脱させる方向に前記クラッ
チ部材を常時付勢している付勢手段と、前記ピニオンが
スプールに係止するよう前記付勢手段の付勢力に抗して
前記クラッチ部材を係止保持する係止手段と、該係止手
段の係止状態を解除するよう外部から操作できる係止解
除手段とを具備したことを特徴とする魚釣用リールのク
ラッチ機構を提供する。
【0006】
【作用】ピニオンをスプールに係脱させるクラッチ部材
を係止手段によって係止保持してピニオンをスプールに
係止させた状態から、係止解除手段を外部から操作して
前記係止手段によるクラッチ部材の係止保持を解除する
と、該クラッチ部材は該クラッチ部材を常時付勢してい
る付勢手段によって付勢駆動されてピニオンがスプール
から離脱する。この係止解除手段の操作では、係止手段
がクラッチ部材から離れるだけのトリガーとしての僅か
なストロークを与えればよい。こうして係止手段から離
れたクラッチ部材は付勢手段の付勢力のみによって駆動
される。
を係止手段によって係止保持してピニオンをスプールに
係止させた状態から、係止解除手段を外部から操作して
前記係止手段によるクラッチ部材の係止保持を解除する
と、該クラッチ部材は該クラッチ部材を常時付勢してい
る付勢手段によって付勢駆動されてピニオンがスプール
から離脱する。この係止解除手段の操作では、係止手段
がクラッチ部材から離れるだけのトリガーとしての僅か
なストロークを与えればよい。こうして係止手段から離
れたクラッチ部材は付勢手段の付勢力のみによって駆動
される。
【0007】
【実施例】以下、本発明を添付図面に示す実施例に基づ
き、更に詳細に説明する。図1から図7は本発明に係る
第1実施例を示す。フレーム体10の左側には左リール
側板12Aが、右側には右リール側板12Bが配設され
ている。これらのフレーム体10と左右のリール側板1
2A,12Bとによってリール枠体が構成されており、
このリール枠体に回転自在に取り付けられたスプール軸
16には、釣糸を巻取るスプール14がスプール軸16
と共に回転するよう取り付けられている。
き、更に詳細に説明する。図1から図7は本発明に係る
第1実施例を示す。フレーム体10の左側には左リール
側板12Aが、右側には右リール側板12Bが配設され
ている。これらのフレーム体10と左右のリール側板1
2A,12Bとによってリール枠体が構成されており、
このリール枠体に回転自在に取り付けられたスプール軸
16には、釣糸を巻取るスプール14がスプール軸16
と共に回転するよう取り付けられている。
【0008】ハンドル20の取り付けられている右リー
ル側板12Bの中には図2等に図示されているクラッチ
機構等が内蔵されている。前記スプール軸16には図2
の紙面に垂直な方向(スプール軸の方向)に摺動して該
スプール軸16に係脱可能なピニオン18が取り付けら
れている。即ち、スプール軸16に係止している場合に
は該スプール軸16と共に回転し、離脱している際には
互いに独立した作動となる。
ル側板12Bの中には図2等に図示されているクラッチ
機構等が内蔵されている。前記スプール軸16には図2
の紙面に垂直な方向(スプール軸の方向)に摺動して該
スプール軸16に係脱可能なピニオン18が取り付けら
れている。即ち、スプール軸16に係止している場合に
は該スプール軸16と共に回転し、離脱している際には
互いに独立した作動となる。
【0009】このピニオン18は、ハンドル20に連結
されたハンドル軸36に取り付けられた駆動歯車38と
常時噛合している。一方、前記ピニオン18は図示しな
いばねによって常時前記スプール軸の方向に付勢されて
おり、このため通常時はスプール軸16に係止してい
る。
されたハンドル軸36に取り付けられた駆動歯車38と
常時噛合している。一方、前記ピニオン18は図示しな
いばねによって常時前記スプール軸の方向に付勢されて
おり、このため通常時はスプール軸16に係止してい
る。
【0010】前記ピニオン18にはクラッチ部材の一部
を構成するクラッチアーム34が係合しており、該クラ
ッチアーム34はスプール軸16の方向に摺動可能に構
成されている。また、スプール軸16の周りにはクラッ
チ部材の一部を構成し、回転自在なクラッチカム30が
配設されており、このクラッチカム30には一対の傾斜
状の面を有するカム部30Aが設けられている。一方、
リール枠体のフレーム体10にその一端を係止したばね
32が、他端をクラッチカム30に係止して、このクラ
ッチカム30を図2において矢視線の反時計回り方向に
常時付勢している。
を構成するクラッチアーム34が係合しており、該クラ
ッチアーム34はスプール軸16の方向に摺動可能に構
成されている。また、スプール軸16の周りにはクラッ
チ部材の一部を構成し、回転自在なクラッチカム30が
配設されており、このクラッチカム30には一対の傾斜
状の面を有するカム部30Aが設けられている。一方、
リール枠体のフレーム体10にその一端を係止したばね
32が、他端をクラッチカム30に係止して、このクラ
ッチカム30を図2において矢視線の反時計回り方向に
常時付勢している。
【0011】この付勢力によってクラッチカム30が回
動されれば、カム部30Aはその傾斜状面によって図3
に示すようにクラッチアーム34の下側に徐々に潜るこ
ととなり、この結果クラッチアーム34は係合している
ピニオン18をスプール軸16に沿って摺動させながら
離脱させる。
動されれば、カム部30Aはその傾斜状面によって図3
に示すようにクラッチアーム34の下側に徐々に潜るこ
ととなり、この結果クラッチアーム34は係合している
ピニオン18をスプール軸16に沿って摺動させながら
離脱させる。
【0012】フレーム体10に突設させた軸10Aの周
りに係止部材24が回転可能に取り付けられている。こ
の係止部材24の先端には係止部24Bが設けられてお
り、一方、前記クラッチカム30には前記係止部24B
と係合できる係合部30Bが設けられている。この係止
部材24はばね26によって図2の矢視線で示すように
軸10Aに対して常時時計回り方向に付勢されている。
りに係止部材24が回転可能に取り付けられている。こ
の係止部材24の先端には係止部24Bが設けられてお
り、一方、前記クラッチカム30には前記係止部24B
と係合できる係合部30Bが設けられている。この係止
部材24はばね26によって図2の矢視線で示すように
軸10Aに対して常時時計回り方向に付勢されている。
【0013】図1に明示するようにリールの後部に設
け、係止解除手段としてのレバー部材28には、ピン部
材28Aが側方に突設されており、このピン部材28A
はフレーム体10に設けた円弧状の長孔10Cを介し
て、前記係止部材24に設けた長孔24Aに貫入されて
いる。通常時は前記ばね26に引かれて図2の如く上方
位置に保持されている。また、前記係合部30Bは係止
部24Bによって係止されており、クラッチカム30は
ばね32の付勢力にも拘らず静止している。
け、係止解除手段としてのレバー部材28には、ピン部
材28Aが側方に突設されており、このピン部材28A
はフレーム体10に設けた円弧状の長孔10Cを介し
て、前記係止部材24に設けた長孔24Aに貫入されて
いる。通常時は前記ばね26に引かれて図2の如く上方
位置に保持されている。また、前記係合部30Bは係止
部24Bによって係止されており、クラッチカム30は
ばね32の付勢力にも拘らず静止している。
【0014】この状態でハンドル20を回転させると、
その回転力は駆動歯車38、ピニオン18、スプール軸
16、スプール14と伝達され、釣糸を巻き取ることが
できる。この状態から図4に2点鎖線28’によって示
す位置までレバー部材28を僅かに押し下げると、係止
部材24がクラッチカム30の係合部30Bの厚さだけ
軸10Aの反時計回り方向に回動して、係止部24Bと
係合部30Bとの係合が外れる。その結果、クラッチカ
ム30はばね32の付勢力によって反時計方向に回動
し、フレーム体10に固定されているゴム部材44に当
接して停止し、既述の如くピニオン18がスプール軸1
6から外れる。従って、スプール14はスプール軸16
と共に空転でき、釣糸を放出することができる。
その回転力は駆動歯車38、ピニオン18、スプール軸
16、スプール14と伝達され、釣糸を巻き取ることが
できる。この状態から図4に2点鎖線28’によって示
す位置までレバー部材28を僅かに押し下げると、係止
部材24がクラッチカム30の係合部30Bの厚さだけ
軸10Aの反時計回り方向に回動して、係止部24Bと
係合部30Bとの係合が外れる。その結果、クラッチカ
ム30はばね32の付勢力によって反時計方向に回動
し、フレーム体10に固定されているゴム部材44に当
接して停止し、既述の如くピニオン18がスプール軸1
6から外れる。従って、スプール14はスプール軸16
と共に空転でき、釣糸を放出することができる。
【0015】以上の機構の他、フレーム体10には軸部
材10Bが突設されており、この軸部材10Bに長孔4
0Bを介してキックプレート40が係止、配設されてい
る。このキックプレート40はばね42によって常時引
かれているが、前述のクラッチカム30に設けられてい
る押さえ部30Cの存在によって、図2に示す通常の巻
取り可能時にはそのキック部40Aは上記ハンドル軸3
6に取り付けられているラチェット22から離隔してい
る。
材10Bが突設されており、この軸部材10Bに長孔4
0Bを介してキックプレート40が係止、配設されてい
る。このキックプレート40はばね42によって常時引
かれているが、前述のクラッチカム30に設けられてい
る押さえ部30Cの存在によって、図2に示す通常の巻
取り可能時にはそのキック部40Aは上記ハンドル軸3
6に取り付けられているラチェット22から離隔してい
る。
【0016】然しながら、図3に示すスプール14の回
転フリー状態では、クラッチカム30が回動して押さえ
部30Cがキックプレート40から離れているため、該
キックプレート40はばね42によって引かれ、その結
果、キック部40Aがラチェット22に係合している。
従って、この状態からハンドル20を回転させてラチェ
ット22を回転させると、前記キック部40Aを介して
キック部材40が図3において左斜め上方向に押し上げ
られる。
転フリー状態では、クラッチカム30が回動して押さえ
部30Cがキックプレート40から離れているため、該
キックプレート40はばね42によって引かれ、その結
果、キック部40Aがラチェット22に係合している。
従って、この状態からハンドル20を回転させてラチェ
ット22を回転させると、前記キック部40Aを介して
キック部材40が図3において左斜め上方向に押し上げ
られる。
【0017】この動きによってクラッチカム30はばね
32の付勢力に抗して時計回り方向に回動させられる。
こうして図5に実線で示す位置までクラッチカム30が
回動すると、その後は係止部材24の係止部24Bの弧
状面24Sに沿ってクラッチカム30の係合部30Bの
弧状面30Sが移動する。従って、図5に2点鎖線で示
したり図6に実線で示すように、係止部材24は軸10
Aに対して反時計回り方向に僅かに回動し、最終的に係
合部30Bが係止部24Bを越えて図4に実線で示すよ
うに再び係合する。
32の付勢力に抗して時計回り方向に回動させられる。
こうして図5に実線で示す位置までクラッチカム30が
回動すると、その後は係止部材24の係止部24Bの弧
状面24Sに沿ってクラッチカム30の係合部30Bの
弧状面30Sが移動する。従って、図5に2点鎖線で示
したり図6に実線で示すように、係止部材24は軸10
Aに対して反時計回り方向に僅かに回動し、最終的に係
合部30Bが係止部24Bを越えて図4に実線で示すよ
うに再び係合する。
【0018】この係止部材24はばね26によって常時
引かれているため、その係止部24Bは係合部30Bを
介してクラッチカム30を係止保持する。この状態では
クラッチカム30のカム部30Aがクラッチアーム34
から離れており、該クラッチアーム34と共にピニオン
18は既述の図示しないばねの付勢力によって摺動させ
られて、スプール軸16に係止される。従って、ハンド
ル20を回転させればスプール14に釣糸が巻回でき
る。
引かれているため、その係止部24Bは係合部30Bを
介してクラッチカム30を係止保持する。この状態では
クラッチカム30のカム部30Aがクラッチアーム34
から離れており、該クラッチアーム34と共にピニオン
18は既述の図示しないばねの付勢力によって摺動させ
られて、スプール軸16に係止される。従って、ハンド
ル20を回転させればスプール14に釣糸が巻回でき
る。
【0019】以上の如く本実施例では、係止部材24が
クラッチカム30の係合部30Bの厚さ程度回動する分
だけ、レバー部材28を図4や図6に示す位置28’ま
での僅かなストローク押し下げれば、図2の釣糸巻取り
状態から図3の釣糸放出状態に切り換えることができ
る。従って、操作フィーリングが良くなり、迅速な切換
操作のできる魚釣用リールのクラッチ機構が提供でき
る。
クラッチカム30の係合部30Bの厚さ程度回動する分
だけ、レバー部材28を図4や図6に示す位置28’ま
での僅かなストローク押し下げれば、図2の釣糸巻取り
状態から図3の釣糸放出状態に切り換えることができ
る。従って、操作フィーリングが良くなり、迅速な切換
操作のできる魚釣用リールのクラッチ機構が提供でき
る。
【0020】次に、図8から図13は本発明に係る第2
実施例を示す。第1実施例と同様にスプール軸16には
ピニオン18が係脱可能に取り付けられており、このピ
ニオン18にはスプール軸方向に移動可能なクラッチア
ーム74が係合している。
実施例を示す。第1実施例と同様にスプール軸16には
ピニオン18が係脱可能に取り付けられており、このピ
ニオン18にはスプール軸方向に移動可能なクラッチア
ーム74が係合している。
【0021】一方、フレーム体10にはピン部材10P
が突設されており、このピン部材10Pに長孔70Hを
介して係合し、両側に脚部10D,10Eを有したクラ
ッチカム70が長孔70Hの方向に摺動可能に構成され
ている。該クラッチカム70には第1実施例のカム部3
0Aと同様な一対のカム部70Aが設けられており、ク
ラッチカム70が摺動して図9のような位置にくればク
ラッチアーム74をスプール軸16の方向に押し、ピニ
オン18をスプール軸16から離脱させる。
が突設されており、このピン部材10Pに長孔70Hを
介して係合し、両側に脚部10D,10Eを有したクラ
ッチカム70が長孔70Hの方向に摺動可能に構成され
ている。該クラッチカム70には第1実施例のカム部3
0Aと同様な一対のカム部70Aが設けられており、ク
ラッチカム70が摺動して図9のような位置にくればク
ラッチアーム74をスプール軸16の方向に押し、ピニ
オン18をスプール軸16から離脱させる。
【0022】このクラッチカム70はその脚部10Eが
他のピン部材10Qに案内されるため、円滑に所定方向
に摺動する。また、他方の脚部10Dにはばね72の一
端が係止されており、図8の矢視線の方向に常時付勢し
ている。
他のピン部材10Qに案内されるため、円滑に所定方向
に摺動する。また、他方の脚部10Dにはばね72の一
端が係止されており、図8の矢視線の方向に常時付勢し
ている。
【0023】一方、リールの後部には指乗せ台58が配
設されており、この上に係止解除手段としての押し部材
68が設けられており、この押し部材68に連結されて
いる係止部材64の端部は係止部64Bに構成されてい
る。また係止部材64は図12に示すように、支点65
を中心に回動でき、フレーム体10に形成した長孔10
Hを貫通していると共に、ばね84によって常時上方に
付勢されている。
設されており、この上に係止解除手段としての押し部材
68が設けられており、この押し部材68に連結されて
いる係止部材64の端部は係止部64Bに構成されてい
る。また係止部材64は図12に示すように、支点65
を中心に回動でき、フレーム体10に形成した長孔10
Hを貫通していると共に、ばね84によって常時上方に
付勢されている。
【0024】一方、上記クラッチカム70の先端には係
合部70Bが設けられており、通常時は図8に示すよう
に係合部70Bと係止部64Bとは係合している。従っ
て、ピニオン18はスプール軸16に係止されており、
ハンドルを回転するとピニオン18を介してスプール1
4が回転して釣糸を巻回できる。
合部70Bが設けられており、通常時は図8に示すよう
に係合部70Bと係止部64Bとは係合している。従っ
て、ピニオン18はスプール軸16に係止されており、
ハンドルを回転するとピニオン18を介してスプール1
4が回転して釣糸を巻回できる。
【0025】この状態から押し部材68を僅かに押し下
げれば、係止部材64の先端の係止部64Bは拡大され
て下がり、図11に実線で示す位置まで下がり、これに
よって係合部70Bが係止部64Bから離脱し、前述の
ばね72の付勢力によってクラッチカム70は長孔70
Hの方向にスライドし、脚部10Dがゴム部材84に当
接して停止する。
げれば、係止部材64の先端の係止部64Bは拡大され
て下がり、図11に実線で示す位置まで下がり、これに
よって係合部70Bが係止部64Bから離脱し、前述の
ばね72の付勢力によってクラッチカム70は長孔70
Hの方向にスライドし、脚部10Dがゴム部材84に当
接して停止する。
【0026】この場合、クラッチカム70に設けてある
カム部70Aはクラッチアーム74の下に潜るため、該
クラッチアーム74と共にピニオン18がスプール軸1
6に沿って摺動し、ピニオン18はスプール軸16から
離脱する。従って、スプール14は空転でき、釣糸を放
出できる。
カム部70Aはクラッチアーム74の下に潜るため、該
クラッチアーム74と共にピニオン18がスプール軸1
6に沿って摺動し、ピニオン18はスプール軸16から
離脱する。従って、スプール14は空転でき、釣糸を放
出できる。
【0027】第1実施例の場合と同様に、キックプレー
ト80が上記ピン部材10Qに長孔を介して係止し、ば
ね82によって常時引かれている。一方、クラッチカム
70の脚部10Eには保持部70Cが設けられており、
図8の通常時(釣糸巻取り可能時)ではばね82によっ
てキックプレート80を引いていても、該保持部70C
の存在位置の関係で図8のように保持されており、キッ
クプレート80のキック部80Aはハンドル軸36に取
り付けられたラチェット22には係合していない。
ト80が上記ピン部材10Qに長孔を介して係止し、ば
ね82によって常時引かれている。一方、クラッチカム
70の脚部10Eには保持部70Cが設けられており、
図8の通常時(釣糸巻取り可能時)ではばね82によっ
てキックプレート80を引いていても、該保持部70C
の存在位置の関係で図8のように保持されており、キッ
クプレート80のキック部80Aはハンドル軸36に取
り付けられたラチェット22には係合していない。
【0028】しかし、図9の釣糸放出可能状態ではクラ
ッチカム70が長孔70H方向に押し下げられており、
保持部70Cもピン部材10Qの側部位置から離れてい
るため、キックプレート80はばね82によって引かれ
てピン部材10Qの周りに回動し、その結果キック部8
0Aがラチェット22に係合している。このため、ハン
ドルを回転させればラチェット22が回転してキック部
80Aを介してキックプレート80がピン部材10Qを
離れる方向に押し上げられる。この時キックプレート8
0は折曲部70Dを介してクラッチカム70を押し上げ
る。
ッチカム70が長孔70H方向に押し下げられており、
保持部70Cもピン部材10Qの側部位置から離れてい
るため、キックプレート80はばね82によって引かれ
てピン部材10Qの周りに回動し、その結果キック部8
0Aがラチェット22に係合している。このため、ハン
ドルを回転させればラチェット22が回転してキック部
80Aを介してキックプレート80がピン部材10Qを
離れる方向に押し上げられる。この時キックプレート8
0は折曲部70Dを介してクラッチカム70を押し上げ
る。
【0029】こうしてクラッチカム70の係合部70B
が上昇すると係止部材64の係止部64Bの斜面に当接
し、この係止部材64を押し下げながら上昇して図11
の状態になる。この状態からクラッチカム70が僅かに
上昇すれば、該クラッチカム70の係合部70Bは係止
部材64の係止部64Bに係合する。この瞬間に係止部
材64に作用しているばね84の付勢力によって係止部
材64は長孔10Hの上端まで上昇して図10の状態に
戻る。
が上昇すると係止部材64の係止部64Bの斜面に当接
し、この係止部材64を押し下げながら上昇して図11
の状態になる。この状態からクラッチカム70が僅かに
上昇すれば、該クラッチカム70の係合部70Bは係止
部材64の係止部64Bに係合する。この瞬間に係止部
材64に作用しているばね84の付勢力によって係止部
材64は長孔10Hの上端まで上昇して図10の状態に
戻る。
【0030】この図10の状態はリールの側面全体から
見ると図8の状態であり、クラッチカム70のカム部7
0Aはクラッチアーム74の下から抜け出ており、該ク
ラッチアーム74はピニオン18と共に図示しないばね
によってスプール軸16の方向に駆動され、ピニオン1
8はスプール軸16に係合して共に回転するようにな
る。従ってハンドルを回転させればピニオン18と共に
スプール14が回転し、スプール14に釣糸を巻回する
ことができる。
見ると図8の状態であり、クラッチカム70のカム部7
0Aはクラッチアーム74の下から抜け出ており、該ク
ラッチアーム74はピニオン18と共に図示しないばね
によってスプール軸16の方向に駆動され、ピニオン1
8はスプール軸16に係合して共に回転するようにな
る。従ってハンドルを回転させればピニオン18と共に
スプール14が回転し、スプール14に釣糸を巻回する
ことができる。
【0031】上記第2実施例では係止部材64は支点6
5を中心に回動する方式であるが、押し部材68に押さ
れて単に上下に移動する方式でもよい。図13に示すよ
うに上記押し部材68は指乗せ台58の中央近くに設け
ているが、釣り操作中に指を乗せる際の邪魔にならない
ようにするには端部寄りの位置に設ければよい。更に
は、以上の実施例ではスプール軸とスプールとが一体に
回転する場合について説明しているが、スプールがスプ
ール軸に対して回転自在に構成されている構造の場合に
は、ピニオンをスプールに対して係脱する方式とすれば
よい。
5を中心に回動する方式であるが、押し部材68に押さ
れて単に上下に移動する方式でもよい。図13に示すよ
うに上記押し部材68は指乗せ台58の中央近くに設け
ているが、釣り操作中に指を乗せる際の邪魔にならない
ようにするには端部寄りの位置に設ければよい。更に
は、以上の実施例ではスプール軸とスプールとが一体に
回転する場合について説明しているが、スプールがスプ
ール軸に対して回転自在に構成されている構造の場合に
は、ピニオンをスプールに対して係脱する方式とすれば
よい。
【0032】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明
は、ピニオンをスプールに係脱させるクラッチ部材を係
止してピニオンをスプールに係止させる係止手段の係止
状態を係止解除手段によって解除するだけで、クラッチ
部材が付勢手段の作用によって駆動されてピニオンがス
プールから離脱できるという切り換え構成なので、係止
部分を外すだけの僅かなストロークを与えれば済み、操
作フィーリングが良く、迅速な切換操作のできる魚釣用
リールのクラッチ機構が提供可能となる。
は、ピニオンをスプールに係脱させるクラッチ部材を係
止してピニオンをスプールに係止させる係止手段の係止
状態を係止解除手段によって解除するだけで、クラッチ
部材が付勢手段の作用によって駆動されてピニオンがス
プールから離脱できるという切り換え構成なので、係止
部分を外すだけの僅かなストロークを与えれば済み、操
作フィーリングが良く、迅速な切換操作のできる魚釣用
リールのクラッチ機構が提供可能となる。
【図1】図1は本発明に係るリールの第1実施例を示す
部分破断平面図である。
部分破断平面図である。
【図2】図2は図1のリールの部分破断側面図である。
【図3】図3は図2の状態が切り換わったリールの部分
破断側面図である。
破断側面図である。
【図4】図4は図1のリールの作動説明図である。
【図5】図5は図1のリールの作動説明図である。
【図6】図6は図1のリールの作動説明図である。
【図7】図7は図4の矢視線G−Gによる断面図であ
る。
る。
【図8】図8は本発明に係る第2実施例のリールの部分
破断側面図である。
破断側面図である。
【図9】図9は図8の状態が切り換わったリールの部分
破断側面図である。
破断側面図である。
【図10】図10は図8のリールの作動説明図である。
【図11】図11は図8のリールの作動説明図である。
【図12】図12は図8の矢視線L−Lによる部分断面
図である。
図である。
【図13】図13は図12の部分の平面図である。
16 スプール軸 18 ピニオン 24 係止部材 24B 係止部 28 レバー部材(係止解除手段) 30 クラッチカム(クラッチ部材) 30B 係合部 32 ばね(付勢手段) 34 クラッチアーム(クラッチ部材)
Claims (1)
- 【請求項1】 リール枠体に回転自在に取り付けられた
スプールに係脱可能であって、ハンドル回転を受けて回
転すると共に、係止状態では前記スプールと共に回転す
るピニオンを有した魚釣用リールのクラッチ機構であっ
て、 前記ピニオンを前記スプールに係脱させるクラッチ部材
と、 前記ピニオンを前記スプールから離脱させる方向に前記
クラッチ部材を常時付勢している付勢手段と、 前記ピニオンがスプールに係止するよう前記付勢手段の
付勢力に抗して前記クラッチ部材を係止保持する係止手
段と、 該係止手段の係止状態を解除するよう外部から操作でき
る係止解除手段とを具備したことを特徴とする魚釣用リ
ールのクラッチ機構。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5250003A JP2800087B2 (ja) | 1993-09-10 | 1993-09-10 | 魚釣用リールのクラッチ機構 |
| KR1019940022113A KR100281429B1 (ko) | 1993-09-10 | 1994-09-02 | 낚시용 릴의 클러치기구 |
| US08/302,424 US5467933A (en) | 1993-09-10 | 1994-09-08 | Clutch mechanism in a fishing reel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5250003A JP2800087B2 (ja) | 1993-09-10 | 1993-09-10 | 魚釣用リールのクラッチ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0779671A true JPH0779671A (ja) | 1995-03-28 |
| JP2800087B2 JP2800087B2 (ja) | 1998-09-21 |
Family
ID=17201405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5250003A Expired - Lifetime JP2800087B2 (ja) | 1993-09-10 | 1993-09-10 | 魚釣用リールのクラッチ機構 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5467933A (ja) |
| JP (1) | JP2800087B2 (ja) |
| KR (1) | KR100281429B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170126784A (ko) * | 2016-05-10 | 2017-11-20 | 시마노 컴포넌츠 (말레이지아) 에스디엔. 비에이치디. | 양 베어링 릴의 클러치 제어 기구 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5996919A (en) * | 1994-08-23 | 1999-12-07 | Daiwa Seiko, Inc. | Fishing reel of double bearing type having improved balance and ergonomic properties |
| JP3249351B2 (ja) * | 1995-08-08 | 2002-01-21 | ダイワ精工株式会社 | 魚釣用リール |
| US5810273A (en) * | 1995-11-30 | 1998-09-22 | Zebco Div. Of Brunswick Corporation | Antijamming mechanism for a fishing reel |
| US5848202A (en) * | 1996-02-26 | 1998-12-08 | Document Handling Technologies, Inc. | System and method for imaging and coding documents |
| JP3483784B2 (ja) * | 1998-09-02 | 2004-01-06 | ダイワ精工株式会社 | 魚釣用リ−ル |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5915893A (ja) * | 1982-07-19 | 1984-01-26 | 原子燃料工業株式会社 | 原子燃料集合体用シツピング検査装置における原子燃料集合体の位置確認方法 |
| JPS6094048A (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-27 | ダイワ精工株式会社 | 魚釣用両軸受型リ−ルのクラツチ着脱装置 |
| JP2547399B2 (ja) * | 1985-01-21 | 1996-10-23 | リョービ株式会社 | 魚釣用リ−ルのクラツチ機構 |
| US4819893A (en) * | 1987-10-16 | 1989-04-11 | Matsuo Kogyo Kabushiki Kaisha | Clutch mechanism thumb button mounting for fishing reel |
| US4919360A (en) * | 1988-07-21 | 1990-04-24 | Zebco, Corporation | Clutch mechanism for bait casting fishing reel |
| JPH0327426A (ja) * | 1989-06-23 | 1991-02-05 | Mitsubishi Electric Corp | A/d変換回路内蔵マイコン |
| JP3122668U (ja) | 2006-04-02 | 2006-06-29 | 正憲 守田 | 車幅確認棒 |
-
1993
- 1993-09-10 JP JP5250003A patent/JP2800087B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-09-02 KR KR1019940022113A patent/KR100281429B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1994-09-08 US US08/302,424 patent/US5467933A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170126784A (ko) * | 2016-05-10 | 2017-11-20 | 시마노 컴포넌츠 (말레이지아) 에스디엔. 비에이치디. | 양 베어링 릴의 클러치 제어 기구 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR950007646A (ko) | 1995-04-15 |
| JP2800087B2 (ja) | 1998-09-21 |
| KR100281429B1 (ko) | 2001-04-02 |
| US5467933A (en) | 1995-11-21 |
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