JPH0781802A - 紙葉類の2枚送り検知方法および検知装置 - Google Patents
紙葉類の2枚送り検知方法および検知装置Info
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- JPH0781802A JPH0781802A JP22768393A JP22768393A JPH0781802A JP H0781802 A JPH0781802 A JP H0781802A JP 22768393 A JP22768393 A JP 22768393A JP 22768393 A JP22768393 A JP 22768393A JP H0781802 A JPH0781802 A JP H0781802A
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- Japan
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- paper sheet
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ローラの偏心が大きい場合に、ローラによる変
動量と紙葉類による変動量とが合わさった変動量からロ
ーラの偏心による変動量を抜き取り、純粋な紙葉類のみ
の変動量を抽出することにより、厚さの薄い紙葉でも2
枚送りを正しく判定できるようにする。 【構成】可動ローラ4の偏心による変動量をあらかじめ
検知手段7のテーブルに格納し、紙葉類1が固定ローラ
3と可動ローラ4との間に挿入されたときの出力からテ
ーブルデータを差引くことにより、紙葉類1による変動
量のみが測定できるので、2枚送りを正しく判断でき
る。
動量と紙葉類による変動量とが合わさった変動量からロ
ーラの偏心による変動量を抜き取り、純粋な紙葉類のみ
の変動量を抽出することにより、厚さの薄い紙葉でも2
枚送りを正しく判定できるようにする。 【構成】可動ローラ4の偏心による変動量をあらかじめ
検知手段7のテーブルに格納し、紙葉類1が固定ローラ
3と可動ローラ4との間に挿入されたときの出力からテ
ーブルデータを差引くことにより、紙葉類1による変動
量のみが測定できるので、2枚送りを正しく判断でき
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は紙葉類の2枚送り検知方
法およびその装置に関し、特に厚さの薄い紙葉類の2枚
送り検知を有効にする技術に関する。
法およびその装置に関し、特に厚さの薄い紙葉類の2枚
送り検知を有効にする技術に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、光学式文字読取装置では紙葉類が
2枚以上重なって搬送された場合(以下2枚送りとい
う)にこれを検知する機構が設けられている。以下に従
来の光学式文字読取装置における2枚送り検知手法につ
いて説明する。従来の2枚送り検知装置は図3(a)の
様に、紙葉類1の搬送経路上に搬送モータと同期して回
転する回転ローラ2とその回転ローラ2を同軸とする固
定ローラ3、及びその固定ローラ3に対向して接触した
可動ローラ4、及びその可動ローラ4の変動量を検知す
る検知機構12とで構成されている。固定ローラ3と可
動ローラ4との間に紙葉類1が挿入された場合に複数回
サンプリングした可動ローラ4の変動量とあらかじめ指
定された厚さデータから類推される紙葉1枚の許容値と
を比較し、変動量が複数回許容値を超えて検出された場
合に紙葉類の2枚送りの判断をしていた。
2枚以上重なって搬送された場合(以下2枚送りとい
う)にこれを検知する機構が設けられている。以下に従
来の光学式文字読取装置における2枚送り検知手法につ
いて説明する。従来の2枚送り検知装置は図3(a)の
様に、紙葉類1の搬送経路上に搬送モータと同期して回
転する回転ローラ2とその回転ローラ2を同軸とする固
定ローラ3、及びその固定ローラ3に対向して接触した
可動ローラ4、及びその可動ローラ4の変動量を検知す
る検知機構12とで構成されている。固定ローラ3と可
動ローラ4との間に紙葉類1が挿入された場合に複数回
サンプリングした可動ローラ4の変動量とあらかじめ指
定された厚さデータから類推される紙葉1枚の許容値と
を比較し、変動量が複数回許容値を超えて検出された場
合に紙葉類の2枚送りの判断をしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】光学式文字読取装置で
扱う紙葉類は多種多様に亘り、その厚さも複数種類に及
ぶ。上記した従来の技術では、例えば固定ローラの軸の
歪みが大きい場合、軸の回転と共に固定ローラ及び可動
ローラが偏心して回転し、紙葉類がローラ間に無い場合
でもあたかも2枚送りと同様な変動が検出される。特に
厚さの薄い紙葉を搬送する場合、図3(b)の様に、紙
葉による変動量にローラの偏心による変動量が重なるた
め、1枚の紙葉でも許容値Eを超えてしまい、2枚送り
を正しく判断できないという問題点があった。
扱う紙葉類は多種多様に亘り、その厚さも複数種類に及
ぶ。上記した従来の技術では、例えば固定ローラの軸の
歪みが大きい場合、軸の回転と共に固定ローラ及び可動
ローラが偏心して回転し、紙葉類がローラ間に無い場合
でもあたかも2枚送りと同様な変動が検出される。特に
厚さの薄い紙葉を搬送する場合、図3(b)の様に、紙
葉による変動量にローラの偏心による変動量が重なるた
め、1枚の紙葉でも許容値Eを超えてしまい、2枚送り
を正しく判断できないという問題点があった。
【0004】本発明の目的は、ローラ軸の歪みに関わら
ず紙葉類の2枚送りを正しく判定する方法および装置を
提供することにある。
ず紙葉類の2枚送りを正しく判定する方法および装置を
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、対向して接触
する固定ローラとの間に挿入される紙葉類の厚さに応じ
て変動する可動ローラを有し、その変動量を検知する検
知手段を備える紙葉類の2枚送り検知方法において、前
記可動ローラの偏心特性を予めテーブルに記憶し、前記
固定ローラと前記可動ローラとの間に前記紙葉類が挿入
された時に生じる前記可動ローラの変動量から記憶した
テーブルデータを差引いた相対変動量より前記紙葉類の
2枚送りを検知するようになっている。
する固定ローラとの間に挿入される紙葉類の厚さに応じ
て変動する可動ローラを有し、その変動量を検知する検
知手段を備える紙葉類の2枚送り検知方法において、前
記可動ローラの偏心特性を予めテーブルに記憶し、前記
固定ローラと前記可動ローラとの間に前記紙葉類が挿入
された時に生じる前記可動ローラの変動量から記憶した
テーブルデータを差引いた相対変動量より前記紙葉類の
2枚送りを検知するようになっている。
【0006】また本発明の紙葉類の2枚送り検知装置
は、対向して接触する固定ローラとの間に挿入される紙
葉類の厚さに応じて変動する可動ローラと、この可動ロ
ーラの変動量を検知する検知部と、前記紙葉類が無い時
に前記可動ローラの偏心特性を予め記憶する記録部と、
前記固定ローラと前記可動ローラとの間に前記紙葉類が
挿入された時に検知した値から前記偏心特性を減算し前
記紙葉類のみの変動量を抽出する減算部と、減算したこ
の変動量と指定紙葉厚データとから2枚送りか否かを判
断する比較部とを備えている。
は、対向して接触する固定ローラとの間に挿入される紙
葉類の厚さに応じて変動する可動ローラと、この可動ロ
ーラの変動量を検知する検知部と、前記紙葉類が無い時
に前記可動ローラの偏心特性を予め記憶する記録部と、
前記固定ローラと前記可動ローラとの間に前記紙葉類が
挿入された時に検知した値から前記偏心特性を減算し前
記紙葉類のみの変動量を抽出する減算部と、減算したこ
の変動量と指定紙葉厚データとから2枚送りか否かを判
断する比較部とを備えている。
【0007】
【作用】可動ローラの偏心による変動量と紙葉類による
変動量とが合わさった変動量から可動ローラの偏心によ
る変動量を抜き取り、純粋な紙葉類のみの変動量を抽出
することができるので、偏心による変動量よりも変化が
少ない薄い紙葉の搬送においても、2枚送りを正しく判
定できる。
変動量とが合わさった変動量から可動ローラの偏心によ
る変動量を抜き取り、純粋な紙葉類のみの変動量を抽出
することができるので、偏心による変動量よりも変化が
少ない薄い紙葉の搬送においても、2枚送りを正しく判
定できる。
【0008】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例を示す構成図、図2は本実
施例におけるローラの変動及び2枚送り判断の状況を示
す図である。
る。図1は本発明の一実施例を示す構成図、図2は本実
施例におけるローラの変動及び2枚送り判断の状況を示
す図である。
【0009】本実施例の構成は、図1に示すように、搬
送途上にモータ6に連結された回転ローラ2と、同軸上
にベアリングにより回転自在する固定ローラ3、固定ロ
ーラ3に対向し接触しその間に紙葉類1を挿入する可動
ローラ4がある。レバー5は可動ローラ4の回転軸で揺
動自在に取り付けられ、レバー5の先端は回転自在に保
持されている。レバー5の回転角に比例した電圧が検知
手段7に出力され、検知部8でA/D変換される。検知
手段7は、可動ローラ4の変動量を検知する検知部8
と、紙葉類1が無い時に可動ローラ4の偏心特性を予め
記憶する記録部9と、固定ローラ3と可動ローラ4との
間に紙葉類1が挿入された時に検知した値から偏心特性
を減算し、紙葉類1のみの変動量を抽出する減算部10
と、減算したこの変動量と指定紙葉厚データとから2枚
送りか否かを判断する比較部11とで構成される。
送途上にモータ6に連結された回転ローラ2と、同軸上
にベアリングにより回転自在する固定ローラ3、固定ロ
ーラ3に対向し接触しその間に紙葉類1を挿入する可動
ローラ4がある。レバー5は可動ローラ4の回転軸で揺
動自在に取り付けられ、レバー5の先端は回転自在に保
持されている。レバー5の回転角に比例した電圧が検知
手段7に出力され、検知部8でA/D変換される。検知
手段7は、可動ローラ4の変動量を検知する検知部8
と、紙葉類1が無い時に可動ローラ4の偏心特性を予め
記憶する記録部9と、固定ローラ3と可動ローラ4との
間に紙葉類1が挿入された時に検知した値から偏心特性
を減算し、紙葉類1のみの変動量を抽出する減算部10
と、減算したこの変動量と指定紙葉厚データとから2枚
送りか否かを判断する比較部11とで構成される。
【0010】以下、本実施例による紙葉類の2枚送り検
知動作の状況について説明する。なお図2において、波
形A,Cは紙葉がないときにサンプリングしたテーブル
から想定される可動ローラの偏心による変動量を、波形
Bは1枚送りの場合の可動ローラの変動量を、波形Dは
2枚送りの場合の可動ローラの変動量をそれぞれ示す。
知動作の状況について説明する。なお図2において、波
形A,Cは紙葉がないときにサンプリングしたテーブル
から想定される可動ローラの偏心による変動量を、波形
Bは1枚送りの場合の可動ローラの変動量を、波形Dは
2枚送りの場合の可動ローラの変動量をそれぞれ示す。
【0011】(1)紙葉類1が可動ローラ4にさしかか
る前に記録部9であらかじめ可動ローラ4の1周期分の
偏心をサンプリングし、テーブルに格納しておく(波形
A,C)。
る前に記録部9であらかじめ可動ローラ4の1周期分の
偏心をサンプリングし、テーブルに格納しておく(波形
A,C)。
【0012】(2)紙葉類1が固定ローラ3と可動ロー
ラ4との間に挿入されると、変動量は急激な変化をみせ
(波形B,D)、紙葉類1が挿入されたと判断され、減
算部10において変動量からテーブルデータを差し引く
作業がおこなわれる。
ラ4との間に挿入されると、変動量は急激な変化をみせ
(波形B,D)、紙葉類1が挿入されたと判断され、減
算部10において変動量からテーブルデータを差し引く
作業がおこなわれる。
【0013】(3)紙葉類1が2枚重なって送られた場
合、重なった部分がローラ間に挿入されると、減算した
変動量は紙厚の許容値Eをオーバする。比較部11にお
いてこれを検知し、一定回数続いて変動量がオーバした
場合に2枚送りと判断する。
合、重なった部分がローラ間に挿入されると、減算した
変動量は紙厚の許容値Eをオーバする。比較部11にお
いてこれを検知し、一定回数続いて変動量がオーバした
場合に2枚送りと判断する。
【0014】今、可動ローラ4の偏心による変動量より
も変化が少ない薄い紙葉類1が1枚送られた場合と、2
枚重なって送られた場合をそれぞれ考える。1枚送りの
場合、サンプリング値は図2(a)の波形Bの様な変化
を見せる。紙葉が挿入された時点から、テーブルデータ
から想定される可動ローラ4の偏心による変動量(波形
A)を差し引くことにより、図2(b)のデータが得ら
れる。これにより、可動ローラ4の偏心が大きい場合で
も減算後のデータは許容値Eを超えない。また2枚重な
って送られた場合、サンプリング値は図2(c)の波形
Dの様な変化を見せ、テーブルデータから想定される可
動ローラ4の偏心による変動量(波形C)を差し引いた
データ図2(d)が得られる。紙葉類1が1枚の場合は
許容値Eを超えないが、2枚送りの場合は、図2(d)
の波形Fで示すように許容値Eをαだけ超え、2枚送り
が行われたことを正しく判断できる。
も変化が少ない薄い紙葉類1が1枚送られた場合と、2
枚重なって送られた場合をそれぞれ考える。1枚送りの
場合、サンプリング値は図2(a)の波形Bの様な変化
を見せる。紙葉が挿入された時点から、テーブルデータ
から想定される可動ローラ4の偏心による変動量(波形
A)を差し引くことにより、図2(b)のデータが得ら
れる。これにより、可動ローラ4の偏心が大きい場合で
も減算後のデータは許容値Eを超えない。また2枚重な
って送られた場合、サンプリング値は図2(c)の波形
Dの様な変化を見せ、テーブルデータから想定される可
動ローラ4の偏心による変動量(波形C)を差し引いた
データ図2(d)が得られる。紙葉類1が1枚の場合は
許容値Eを超えないが、2枚送りの場合は、図2(d)
の波形Fで示すように許容値Eをαだけ超え、2枚送り
が行われたことを正しく判断できる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、紙葉がな
いときのローラの偏心による変位量を予めテーブルに格
納しておき、紙葉類が実際に挿入されたときの出力から
このテーブルデータを差引くことにより、紙葉類のみに
よる変動量が抽出できるので、ローラ軸に歪みや偏心が
生じた場合にも、ローラの変位よりも変化の小さい薄い
紙葉でも2枚送りを正しく検知できるという効果があ
る。
いときのローラの偏心による変位量を予めテーブルに格
納しておき、紙葉類が実際に挿入されたときの出力から
このテーブルデータを差引くことにより、紙葉類のみに
よる変動量が抽出できるので、ローラ軸に歪みや偏心が
生じた場合にも、ローラの変位よりも変化の小さい薄い
紙葉でも2枚送りを正しく検知できるという効果があ
る。
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
【図2】本発明の実施例におけるローラ変動及び2枚送
り判断の状況を示す図であり、同図(a),(b)は1
枚送りの場合、同図(c),(d)は2枚送りの場合を
それぞれ示す。
り判断の状況を示す図であり、同図(a),(b)は1
枚送りの場合、同図(c),(d)は2枚送りの場合を
それぞれ示す。
【図3】従来の2枚送り検知方式の一例を示す図であ
り、(a)は構成を、(b)はローラ変動を示す。
り、(a)は構成を、(b)はローラ変動を示す。
1 紙葉類 2 回転ローラ 3 固定ローラ 4 可動ローラ 5 レバー 6 モータ 7 検知手段 8 検知部 9 記録部 10 減算部 11 比較部 12 検知機構
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大沢 国雄 神奈川県横浜市神奈川区新浦島町 1丁目 1番地25 日本電気ロボットエンジニアリ ング株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 対向して接触する固定ローラとの間に挿
入される紙葉類の厚さに応じて変動する可動ローラを有
し、その変動量を検知する検知手段を備える紙葉類の2
枚送り検知方法において、前記可動ローラの偏心特性を
予めテーブルに記憶し、前記固定ローラと前記可動ロー
ラとの間に前記紙葉類が挿入された時に生じる前記可動
ローラの変動量から記憶したテーブルデータを差引いた
相対変動量より前記紙葉類の2枚送りを検知することを
特徴とする紙葉類の2枚送り検知方法。 - 【請求項2】 対向して接触する固定ローラとの間に挿
入される紙葉類の厚さに応じて変動する可動ローラと、
この可動ローラの変動量を検知する検知部と、前記紙葉
類が無い時に前記可動ローラの偏心特性を予め記憶する
記録部と、前記固定ローラと前記可動ローラとの間に前
記紙葉類が挿入された時に検知した値から前記偏心特性
を減算し前記紙葉類のみの変動量を抽出する減算部と、
減算したこの変動量と指定紙葉厚データとから2枚送り
か否かを判断する比較部とを備えることを特徴とする紙
葉類の2枚送り検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22768393A JPH0781802A (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | 紙葉類の2枚送り検知方法および検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22768393A JPH0781802A (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | 紙葉類の2枚送り検知方法および検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0781802A true JPH0781802A (ja) | 1995-03-28 |
Family
ID=16864701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22768393A Pending JPH0781802A (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | 紙葉類の2枚送り検知方法および検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0781802A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010126995A3 (en) * | 2009-04-29 | 2011-03-10 | Muller Martini Mailroom Systems, Inc. | Apparatus and method for detecting sheet quantity of paper product |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS649587A (en) * | 1987-07-02 | 1989-01-12 | Toshiba Corp | Thickness detector for sheet paper |
-
1993
- 1993-09-14 JP JP22768393A patent/JPH0781802A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS649587A (en) * | 1987-07-02 | 1989-01-12 | Toshiba Corp | Thickness detector for sheet paper |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010126995A3 (en) * | 2009-04-29 | 2011-03-10 | Muller Martini Mailroom Systems, Inc. | Apparatus and method for detecting sheet quantity of paper product |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980217 |